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<title>ゆうり新聞</title>
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<description>ゆうりＦＰＣＦＰ（1級ファイナンシャルプランニング技能士）</description>
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<title>30好きな人と素直に結婚できない人</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">好きな人に素直に告白できない人は多いと思います。本当に好きな人と結婚できない人も多いはずです。これは自由恋愛のゆがみも影響していると思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">日本では古来より、合理的な恋愛が主流でした。いいなづけ、戦略結婚、お見合いなどの文化で、子供のころから慣れ親しんだ環境の提供という合理的な家族間の交配が行われてきました。それがいつしか自由恋愛となり西洋の方式を取り入れ、恋愛結婚が誕生したのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">しかし、西洋の恋愛事情は「個」の責任において行われますが、日本では「家」が重要な要素を占めています。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">イギリス皇太子が町のウェイトレスと結婚しても祝福されるのに、日本の皇太子が村の食堂の娘と結婚するところは見たことありませんし、おそらく祝福はされません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">順をおってお話します。</font></span></p><p>①育ちが違うと、習慣が違います。→習慣が違うとお互いの行動に違和感を覚えます。→相手への違和感が　　増えるともめ事が多くなります。→生活が安定できなくなります。</p><p>②育ちが似ていると習慣が似ています。→習慣が似ていると家族の理解も得られます。→家族の理解が得られると家族で助け合いができます。→家族で助け合いができると安定はしますが口を出されます。</p><p>この①②は西洋、東洋にかかわらずいえる事です。</p><p>&nbsp;</p><p>西洋では、①②で起きるトラブルも含め、結婚は自己責任なのです。「好きになった」ことが運命だから、親兄弟や子供の性格や持ち込むトラブルを選べないし避けられないように、家族の配偶者も選べないという感情なのです。だから、トラブルが起きても本人が責任をもって解消しなければならないのです。</p><p>新しい家族（妻）が周りの家族にどれだけ気が合わなくて、家族には関係ないのです。そんな家族とどう喧嘩しようと新しい家族（妻）への責任は本人（夫）なのです。</p><p>ここに成り立つ西洋式自由恋愛があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では①②で起きるトラブルはできるだけ回避した方が良いと考えます。だから、家柄が同じことが運命なのです。また、自由恋愛でも家族に気を使います。そもそも育ちが違うのに、無理してどちらかの家族に気に入られようとします。そこが多くの喧嘩の原因になるのです。日本では近年においても、お見合い婚活がうまくいく理由がここにあります。つまり、日本の結婚には、本人同士の相性がいいのが重要であり、相性が悪ければ家族を巻き込んでしまうのです。感情だけで結婚できない事情があり、周囲の目を気にしなければならないのです。</p><p>ここに成り立つのが日本式自由恋愛です。</p><p>&nbsp;</p><p>燃え上がる好きという感情は、育った環境は関係ありません。だから、西洋式よりも一歩踏みとどまらなければならないのが日本式自由恋愛です。だから、感情に素直になれない事があるのです。</p><p>ちなみに、西洋の離婚は自己責任です。だから慰謝料も莫大です。日本は感情を優先した結婚（相性を優先しなかった結婚）による不調和音の離婚です。だから両家族もろとも、責任はお互い様という気持ちになるのです。だから慰謝料がほとんどなくても納得してしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、人は破滅してでも末代まで責任を取るくらいの恋愛結婚にあこがれるものです。</p><p style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Calibri&quot;,sans-serif; font-size: 11pt; font-weight: normal; margin-top: 0mm; margin-bottom: 8pt;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Calibri&quot;,sans-serif; font-size: 11pt; font-weight: normal; margin-top: 0mm; margin-bottom: 8pt;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12439612862.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2019 14:32:51 +0900</pubDate>
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<title>29人の話を聞かされる人</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">人は饒舌な人と、話すことが下手な人がいるように見えます。しかし、シチュエーションが変われば饒舌な人もおとなしくなり、おしゃべり下手な人が堰を切ったように話し出します。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">これは、得意分野では人は話が盛り上がるということであり、苦手な人は、得意な人より話がうまくできないということです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">でも、いつもどこへ行っても話を聞かせっぱなしの人がいます。彼らは話を聞かされる人とどこが違うのでしょう。彼らは、自分の得意分野に話題をすぐにすり替えています。苦手な話題を回避しているということです。そして、話を元に戻そうとしても、力業で阻止するのです。このやり取りに屈した方が聞き手に廻されるのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">これは、話をいつも聞かされて本当に困っている人の場合です。実は、聞かされているのではなく、話をさせているというケースがあるのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">母親と子供の関係を構築する会話です。母親は子供の話を聞いても、自分のペースで覆い続けられる圧倒的なパワーをもって話を聞くことができます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">子供がいくら会話という武器で、自分のペースにもっていこうとしても、全てを読んで黙ってそれを受け止められるのです。たとえるなら、相手の剣を避けることなく、優しい目だけで屈させる会話です。「長老やカウンセラーや達人は多くを語らず、相手の話を受け止めるだけで物が伝えられる。」というやつです。「話した方がみじめになる。」なんて言葉もここから生まれます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">聞かされている人は実は聞く余裕があり、話している人は間を作る余裕がない人なのです。会話が続く人は楽しませてくれる反面、同じくらい不快感を与えることがあります。会話の間はつまらない時間を作る反面、心地よさも与えてくれます。いずれにしても「間」が無いのも、「間」が長いのも問題です。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">たとえ、人の話を聞かされることが多い人でも、「間」のバランスを考えて今まで通り会話を続けるしかありません。それで相手が、あなたに話してばかりの人は「あなたより余裕がない人」、間延びする時は「あなたより面白味の足りない人」と理解してあげれば、会話の辛さを少しは解消されます。つまり、同じ相手では攻守逆転はどうしてもできないのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">会話がつらいときは、相手の心に施しをしていると思えるようになれば、「徳」は積めるようになります。くだらない説教や愚痴を無意味だと思って聞かされ続けても、年月が経つとプラスに転じるものです。勉強にならないからくだらない本は読まないし、くだらない会話はしないというのはもったいないです。どんな本も、会話も、<span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">徳を積んで知恵を得るためツールの一つなのです。</font></span></font></span></font></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12439377264.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 15:26:51 +0900</pubDate>
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<title>28好きな仕事で稼いでいる人、稼げない人</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">仕事の好き嫌いと、仕事で稼ぐということとは切り離して考えてみましょう。まず、好きな仕事をやって効果があるのは、本人のモチベーションや持続性につきます。例えば「どんなに辛くても辞めたいと思わない。」とか「儲からなくても楽しく続けられる。」とか「この仕事をできているだけで幸せ。」とかです。いずれも直接的には稼げる事には結び付きません。（間接的に稼ぐ要因にはなるかもしれません。）</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">では、同じ仕事で稼げる人と稼げない人の違いは何でしょうか？それはズバリ『できない事』をやっているか否かです。『できない事』とは、ユーザー若しくは観客などにできない事です。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">人は自分ではできない事をやってもらえるから惜しみなくお金を渡すのです。自分でもできるようなことに大金を渡しません。つまり、特別な技術を持っているから稼ぐことができるのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">注意点は、今日自分しかできない技術を１０００人の前で披露したら、明日から２００人ができる技術となることもあるのです。当然、１人の時より２００人いる方が稼げません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">「じゃあ、稼げない人と稼げる人の違いは、努力を積み重ねた人かどうかだね！」と結論付けられると、そうではありません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">例えば１００ｍ走ですが、大正時代には１１秒で日本一になれたのに、平成では、中学生でも１０秒台が沢山います。言い換えると、「昔１１秒で日本一稼いだ人も、１１秒のままでは収入がなくなりました。日本一稼ぐためには</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">9</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">秒台を出さないといけなくなりました。」となります。努力して９秒台を出さないと日本一になれないのではなくて、とにかく９秒台を出さないと日本一にはなれないのです。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">以上のことから、稼ぎたいのに稼げない人からアドバイスを求められて、「もっと努力しろ。」とか「仕事をもっと好きになれ。（好きな仕事をしろ。）」とか「目標を設定しろ。」とか言っても無理なのです。アドバイスをすることは一つです。「あなたの周りの人（お客様）が誰もできない事があったら、あなたがやってあげられるように技術を習得しなさい。」です。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">厳しい言い方をすると、「好きな仕事」は平和な人の考え方です。紛争の世で、敵を殺すために銃の技術を身に着けるにも、うまい人と下手な人がいます。「好き嫌い」の差では間違いなくありません。嫌いでもうまい人はいるのです。「努力」でしょうか？違います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">人には、目の前に問題・課題があれば、無意識にそれを解く・クリアする習性があります。その習性が習慣付けられている人ほど努力は要さないでしょう。課題さえあれば、努力や目標がなくても、自然とゴールを目指すからです。「稼せごう！」と思ったら無意識に勝手に『誰にもできない技術』を身につけに行くのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">そうでない人には、稼ぐマニュアルが必要です。マニュアルには、『誰にもできない技術』を身に着ける〈取得法〉と〈技術〉が書かれているからです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">でもそれでは、長い年月多くは稼げません。なぜならマニュアルができた時点で「誰かができる技術」であり、将来は「誰でもできる技術」だからです。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>好きな仕事をしても、仕事で人より稼いでも、嫉妬と戦うことなど、つらいことは一緒です。どうせ好きな仕事をするだけで嫉妬されるなら稼いじゃおうと思う人と、どこかで抑えて嫉妬の軽減をしている人の違いもあるかもしれません。</p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12439170511.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 17:59:14 +0900</pubDate>
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<title>27ありがとうの言葉の大切さについて</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">ありがとうに限らず、言葉によって財力も権力も生むことがあります。言葉とは伝える道具なので、難しすぎて理解されない言葉も、優しすぎて安そうな言葉も、魅力的とは言えません。「ありがとう」の中にも、より高価な言葉が見つけられるはずです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">私は両親の教育に恵まれて、子供のころから「ありがとう」をしつけられていました。ある学校の集まりの時に、母親が私の洋服についたホコリを取った瞬間、「ありがとう」と私は言ったそうなのです。すると何人もの父兄に驚かれ、見る目が変わったそうです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">このように、私は無意識の「ありがとう」だけでかわいがられることが大人になった今でも度々起こっています。「ごめんなさい。」という言葉も同じ力を持っていると思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">では、具体的にどれくらいの力があるのかを例を出して示してみましょう。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">「ありがとう」を自然に出せない人が、お仕事でお客様のご自宅にお伺いしたとき、手ぶらだと「失礼な人」と思われたり、「ケチな人」と思われたり、「常識のない無知な人」と思われたりします。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">「ありがとう」を無意識に使う人は、行くだけで喜ばれます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">「ごめんなさい」を自然に出せない人が、失敗のお詫びにお伺いしたとき、高価な菓子折りを手渡しても、「気持ちがないよね。」「菓子折りでごまかせると思っているのかね。」と思われたりします。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">「ごめんなさい」を無意識に使う人は、菓子折りなんかなくても、気持ちだけで良かったのにと思われます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">同じ気持ちで臨んでも、「ありがとう」や「ごめんなさい」がうまく言えない人は、損をしているようです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">これは難しい話で、「ありがとう」はその時の気持ちだけでは伝わらないという意味なのです。端的に言うと「日頃の行い」ということになりますが、それでは無意識になるための答えには辿り着きません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">ここでいう「日頃の行い」とは次の２つを意味します。</font></span></p><p style="font-family: &quot;Calibri&quot;,sans-serif; font-size: 11pt; font-style: normal; font-weight: normal; margin-top: 0mm; margin-bottom: 8pt; mso-list: l1 level1 lfo1;">①自分に対し、他人に何かをやられた時に、相手の立場（身分・年齢・好き嫌い）を分け隔てることなく、自分の為を思ってやってくれたのかを、物事の大小にかかわらず全てに必ず正しく判断する癖がある事。</p><p>②国語力が高いこと。</p><p>①がある人だから、家族にも毎日「ありがとう」が飛び交うし、赤ちゃんに対してでも「ありがとう」と伝えられるのです。</p><p>では、②はどういう意味でしょうか。「ありがとう」や「ごめんなさい」には言葉の裏側の意味が重要なのです。それを聞かれて説明できない人は、おそらく国語力が足りません。「ありがとう」って言った後に、言われた人から、「何か、やったっけ？」とか「どういう意味？」とか「気持ち入っているの？」とか聞かれることは頻繁に起きます。その時に言葉が出ない人が、その後「ありがとう」をいうことを躊躇してしまうのです。これは、気持ちを伝えるための語彙力が欠けているということになるのです。小さいころから「ありがとう」という数が少ない人ほど、経験が減りますので、年齢にあった国語力が身に付かないのです。</p><p style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: &quot;Calibri&quot;,sans-serif; font-size: 11pt; font-weight: normal; margin-top: 0mm; margin-bottom: 8pt;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p><p>この２つが備わっているかどうかで、『ありがとう』に『日ごろの行い』として圧し掛かるのです。</p><p>「高価なありがとう」が収入を増やす例は多くはないと思いますが、本人・家族の心や人づきあいは綺麗になると思います。しかも、「安価なありがとう」は支出面を大きく増やす要因となります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12438942005.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 18:06:22 +0900</pubDate>
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<title>26売上の優良店と一般店への対応を変えても良いのか？</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">自社の商品を沢山売ってくれる優良店を特別扱いすることは別段変なことではないと思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">例えば、頑張って商品を売ってくれるので、値引きをしたり、仕入れを早めたりします。といって、一般店からの信頼を損なうかというと、このことで機嫌を損ねるような一般店なら取引しなければいいと思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">ここでは、誤りやすい重要な注意点がございます。それは売上の優良店が、利益を本当にもたらしてくれているのかということです。また、利益を大きく削ってまで特別扱いすることは避けた方が良いのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">もう一点は、成長期の一般店との比較が正しくできているのかが気になるところです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">良くあることが、これからの伸びしろのあるお店をマークしないで、老舗の優良店にばかり出向いていると、高い水準で現状維持をしている間に、伸びしろのあるお店は他の<span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">商品に力を注ぐことが多くあるです。</font></span></font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">担当者は自身の業績が高い水準で現状維持しているので、伸びしろのあるお店をマークしておけば自社商品を伸ばしてくれていたことに気が付きません。むしろ、気にもなりません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">この状態を許してしまう担当者はマネージメント能力が低いといえます。もともとマネージメント能力の低い人は「平等に対応しろ。」と指示しても、「利益率を加味しろ。」と指示しても、優先順位は正しくつけられません。マネージメント能力を高めるために勉強しないと、『特別扱い』を効果的には利用できないのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">私の場合、「いい加減なお客にはいい加減な業者を。」「細かいお客には細かい業者を。」<span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">「大好きなお客には大好きな業者を。」手配するようにします。これが究極の特別扱いだと思います。</font></span></font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">同じ定義でいけば、「売上しか考えていない優良店には、売上げで。」「利益でしか見ていない一般店は、利益で。」「リスク回避を優先する一般店は、リスク回避で。」「自慢話を聞いてほしい優良店は、聞いてあげる時間で。」それぞれ特別扱いすることが、多くの担当店が担当者のために動いてくれることとなると思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">全ての店舗を平等管理したいのなら、特別扱いの細かな使い分けができなければなりません。この理屈が分からないのであれば、マネージメント能力を高めるため勉強するしかありません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">株式会社の仕組みも理解しましょう。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">株主が現実より利益を上げろと注文する。→会社のトップ若しくは中間管理職が利益の上げ方を考える。→営業売上げをのばすのが一番簡単と計算する。→取扱店の売上げアップを担当者に指示する。→売上げアップの方法を担当者が考える→取扱店に方法を伝える→売上しか考えていない取扱店が方法を取り入れる。→担当者が売上しか考えない取扱店に頑張る。→売上しか考えていない取扱店が優良店になる。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">この流れが、株式会社が起こす流れなのです。この取扱店を営業マンに置き換えると、利益計算やリスクマネジメントに優れた営業マンより、売上しか見ていない営業マンの方が、だいたい早めに出世している理由にも当てはまるのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">利益が下がる結果も原因も作るのは株主なので、自業自得となる、ある意味うまくいく仕組みなのです。</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12438748522.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 21:13:33 +0900</pubDate>
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<title>25年金のないプロスポーツ選手の引退後</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">まず選手に年金のあるプロスポーツは、注目度や平均現役期間によって限られてきます。例えば日本の人口を</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">億人とした場合、１％に注目されるスポーツなら、</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">100</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">万人の娯楽費からまかなわれます。さらに、大企業が</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">万社の場合、</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">100</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">社にスポンサーの呼びかけができます。１社平均</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">500</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">万円個人平均</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">5000</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">円捻出できた場合、</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">100</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">億円が年間収入となります。選手の給与以外の支出が8<font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">０％だとした時、２０億円が選手の分け前です。そのうち５％を年金に充てられるとしたら、年間</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">億円分を選手全員でシェアすることとなります。</span></font></span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">あくまで、計算上ですが、日本においては</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">％の注目度を長年保つことができるスポーツなら、</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">10</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">年間活躍した</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1000</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">人の選手に、引退後</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">5</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">年間月々</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">万</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">5</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">千円の年金を配布できる計算です。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">アメリカ、中国、インドのスポーツや、ユーロ圏あるいは全世界に市場がないとスポーツ選手への年金は物理的には難しいということです。しかし、シェアが狭くても注目を増やすことのできる方法があります。それがファン参加型です。その一番の成功方法はギャンブル要素を入れる事です。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">以上の事から、日本国内スポーツで年金を生むのは、物理的には至難の業と見て取れます。ＤＡＺＮの契約のように、一時的な契約金でスポーツ協会が潤うこともありますが、一時の給料に反映はできても年金となると難しいのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">では、引退後どうすればいいのかというと、大きく２つの道があります。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">一つは、選手の時から株式会社を作り、給料制にして、社会保険や厚生年金に加入しておくことです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">選手生命がいつまで続くかわからないから、個人事業主でいいやでは</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">40</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">年の年金も未達になってしまいます。厚生年金に入れないなら、派遣社員や、フリーターと同じ苦労をします。つまり、少し手取りが良い分年金に苦労する。ということです。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">ちなみにいうと、スポーツ選手でなくても、転職の不安はありますが、お勤めなら厚生年金は加入するのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">２の目は、選手時代付き合ってきた周囲との行動を改める事です。プロスポーツ選手時代は収入にかかわらず、消費量の多い方との付き合いが苦ではありません。引退後安定するまでは、その方たちにごちそうになる事も避けましょう。仕事の話は、食事の場ではなく職場で行いましょう。等ということです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">私は会社経営者ですが、早い段階でサラリー制にしましたので、他の個人事業主の同僚と行動を同じにしてきたかというと、それはできませでした。消費の価値や意味に差が生じるのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">選手時代の親友が、たとえ今後もあなたに良い刺激を与えてくれる人だとしても、<span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">刺激の受け方がズレてくるのです。それなら一層、新たな影響力のある人を見つけ、プライベートを楽しむようにすればいいのです。ただし、仕事は別です。仕事の場では今までの人たちと大いに刺激をし合える関係を保って良いのです。引退後は、収入時と支出時の付き合いの境界線をアイマイにすると失敗します。</font></span></font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">1080円のランチを食べたい人から、税込1000円以内のランチを食べたい人になるだけで、生活力が雲泥の差になるのです。結果、この差の力が分かるようになることが引退後に必要なのです。</span></font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">この2点を知って、自分なりに対応していけば、年金制度のない団体に所属していても問題はありません。そもそも、日本の企業の企業年金制度は全て廃止されていっているのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">個人年金や確定拠出年金を考える前に学ばなければ、税の損得どころか、文字通り元も子もなくなります。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12438410006.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 12:04:17 +0900</pubDate>
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<title>24仕事を頑張っているのに家で孤独なお父さん</title>
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<![CDATA[ <p>仕事を頑張っているのに家で孤独なお父さんはかわいそうと思いますよね。お仕事頑張っているから子供と遊ぶ時間があまり取れず、奥様にも呆れられ、結果的に孤独になっているお父さんはかわいそうです。しかし、家で孤独なお父さんは、仕事で頑張っていてもいなくても、帰りが遅くても早くても、どのみち孤独を味わいます。また、孤独なお父さんとは違い、家族の輪の中心にいるお父さんもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>違いを分析するのは残酷なので、孤独なお父さんのパターンだけ見てみましょう。</p><p>①<span style="font-size: 0.83em;">夫婦仲が悪い中で、子供たち全員がお母さん派である。</span></p><p>②<span style="font-size: 0.83em;">夫婦の会話がないので、子供たちも母親に気を使って父親と話をしていいのか分からない。</span></p><p>③<span style="font-size: 0.83em;">お父さんが、家族に嫌わる決定的な事をして、誤解を解くなどの解決をしていない。</span></p><p>④<span style="font-size: 0.83em;">もめ事や煩わしいことを避けるため、父親は伝えるべきことを家族に伝えないで自己消化する。</span></p><p>⑤<span style="font-size: 0.83em;">母親が、父親を立てない。子供と話しをするお父さんにお母さんが嫉妬する。</span></p><p>⑥<span style="font-size: 0.83em;">家族全員が自己中心的な性格。若しくは、やってほしいことを頼めない性格。</span></p><p>家族がこれらのパターンに１つでも当てはまると孤独なお父さんは生まれます。それで仕事を頑張って、家族のために献身的になればなるほど、いたたまれなくなります。でも、①～⑥の場合それも家族はイヤミと捉えたり、喧嘩を売っていると捉えたりします。結果益々孤立します。まあ頑張らなくても、どの道孤立は進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>孤立しないお父さんはためには、ハードルは高いですが、話し合うことです。最初はウザがられたり、余計に嫌われたりしますが、根気よく、特に相手の話を聞く事を増やせればよいです。その積み重ねが孤独になった誤解を解くカギになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>孤独になるお父さんの家族は、全員苦手なことが似ています。誤解を解くことや、何でお父さんと距離を取りたくなるのかを理解することが、家族全員苦手なのです。だから、そもそも誤解を解くのは難しいので、孤独にならないのは難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>傍から見れば、家族の中心にいるお父さんが幸せそうに見えますが、案外孤独のお父さんの方が、肩がこらなくて幸せなのかもしれません。家ではカッコ悪くて孤独でも、外では社交的でかっこいいお父さんを見て家族が惚れ直すモテ期が一瞬訪れるような人生も悪くないです。無理に変えることなく、ありのままの家族を自分らしい生き方で満喫するのが一番健康的と思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12438275653.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 20:24:50 +0900</pubDate>
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<title>23Ａ．Ｉ．に負ける営業マンと勝てる営業マン</title>
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<![CDATA[ <p>最初から元も子もない分析をすると、Ａ．Ｉ.（人工知能）はとてつもなく速い計算・換算・プログラミングができる『そろばん』です。では、昔、暗算が得意だった子やプログラミングが得意だった子が、現在、Ａ．Ｉ．に職を奪われているかを是非調査してください。職を奪われているのは、暗算が不得意だった子はいるかもしれませんが、得意だった子は大抵仕事を極力減らしたいくらい仕事に追われています。つまり、プログラミングができる子は昔より仕事が増え続けているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、Ａ．Ｉ．に負ける営業マンのパターンは２種類がすぐに思い浮かびます。①Ａ．Ｉ．と真っ向勝負する人。②売るために広告しようとする人。です。</p><p>&nbsp;</p><p>①を解説すると、Ａ．Ｉ．は使うものであるが、対抗するものではありません。Ａ．Ｉ．の基礎は「そろばん」もっと言うと、石やおはじきです。それに比べ営業マン（人間）の基礎は未だ解明されていない「核融合」なるものがあります。本来比較の対象ではありません。</p><p>だから、計算を仕事にしている人が仕事を奪われているのではありません。どの職業でも計算が得意な人は、計算はＡ．Ｉ．とスピード勝負するのでなく、Ａ．Ｉ．を利用するものだ。そして、Ａ．Ｉ．が不得意なもの（スピードが遅いもの・不正確なもの）は自分でやろうと瞬時に計算して仕事をしているのです。計算の苦手な人が「私がやっていた仕事なのに。」ってＡ．Ｉ．の土俵で対抗し、負けを認めているのです。</p><p>②例えば営業マンなら、コマーシャルを見て、「売れるためにコマーシャルをしている。」と考える人と、「売れたからコマーシャルしている。」と考える人がいます。当然後者の考えの人しか売れる営業マンにはなれません。なぜなら、前者の考えの人は、「商品力が低くても売れる方法を考えている」からです。楽して儲かる仕事探しです。</p><p>この考え方を置き換えると、「考えるのがめんどうだから、人工知能に売り方を考えてもらって、あわよくば売ってもらいたい。」ということです。そんな商品がユーザーのニーズをとらえる確率はどうでしょう。Ａ．Ｉ．がベストな算段をしても、そもそも論です。</p><p>ちなみに、この手の営業マンは昔から多いですよね。仕事を覚える努力をしないで黙っていたら、上司にやってもらえると思ってやり過ごす人。時代が変われど同一種です。</p><p>&nbsp;</p><p>売れるための営業マンのＡ．Ｉ．の使い方は、Ａ．Ｉ．で楽を覚えない事です。「やばいな」と思ったら、使用中のパソコンにコーヒーをぶっかけてみてください。Ａ．Ｉ．は簡単に壊れてくれます。不便を覚えるとパズルは解けると思いますし、Ａ．Ｉ.の効率の悪さにも気が付きます。計算なんて人間の能力のわずかな部分なのです。何事もわざわざ算式に当てはめなければならないＡ．Ｉ．は、スピードでごまかしているだけで、本来非効率なものなのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12438037655.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 19:50:45 +0900</pubDate>
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<title>22両親と同居できない人に必要な準備</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">両親と同居できない理由は、職場が遠いなどの物理的な問題と、配偶者との関係などの精神的な問題とがあると思います。いずれにしても、準備しておいた方が良いことは、まずは「介護」についてでしょう。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">近くに兄弟姉妹がいるからといって頼る前提で生活をしているとトラブルになります。遠く離れて生活している人ほど、介護をサポートする準備と心構えが必要です。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">両親の家に近くても遠くても、その時に仕事を休めない時間や事情は異なります。しかも、介護は転職が必要なくらい大変な時間と労力がかかり、それは近いとか、同居しているだけで押し付けられるものではないのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">今は、昔と違って長男の一子相伝ではありません。平等相続の時代です。財産相続が平等であるので、介護責務も平等にあるのが正当なはずなのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">となれば、近い人は休みを取れるかなどの、体の用意が主な着目点です。役所や施設、病院、ケアマネ、ベッドの手配などの時間は仕事の合間でも融通がつきます。　</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">しかし、家が離れていると手続き一つ一つが一日仕事になり、体を用意するには、仕事を休む必要もあり、場合によってはホテル費用も必要です。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">でも、想像以上の出費は交通費です。週</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">2</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">・</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">3</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">度通うとなると、たいしたことないと思われがちな小田原～水戸間の方が、北海道～東京間よりも高くついたりするのです。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">場合によっては介護になったら、夫婦どちらかが仕事を辞める覚悟はしておこうという話し合いはしておいた方がいいと思います。その覚悟が親族に伝わる事が大切なのです。嘘の気持ちではなく、本気の場合に限ります。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">一番遠方の兄弟姉妹ほど、この覚悟ができていれば介護トラブルは減ると思われます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">ここまで準備して、なお考えなければいけないことは、兄弟姉妹に対して不平が出る事の想定をしておくことです。他人がしていることは見えません。だから他の兄弟に対してお互いに「自分しかやってない。」と思い合います。これが最初から分かっていることが重要なのです。他者が自分に対し理不尽に怒りをぶつけてきても、怒りで返したり、謝ったりしたらトラブルになり、両親を悩ませてしまいます。それを回避する方法は、「当然そう来るよね。」と受け止められる準備なのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">次に必要なのは「相続」です。これも同じ理屈で準備できるものがあるはずです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">そういった意味で、覚悟が必要な分だけ貯蓄が必要です。投資をしているなら投資自体の損得を考えるのではなく、「介護」や「相続」の時が使い時と考えられるカッコ良さを夫婦が共通で持っておきましょう。投資の出口の損得は額面ではなく使い方だと理解しましょう。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">ここで使った『徳』は自分を褒められる『安定剤』になると思います。</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12437837817.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 22:10:49 +0900</pubDate>
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<title>21育休明け・時間短縮の仕事のやり方</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">育休明けの時間は、同じ子育て経験者同士でも差があります。そして、同じ立場の人ほどお互いを理解していないケースが多いです。ここに注目すると、時間短縮の方法が分かります。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">育休に関する理解ですが、たとえ会社に復帰できた人を、これから復帰しようとしている人が参考にしても同じようにできるものではありません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">権利があるとはいえ、育休や時短勤務をして、会社復帰しても、これまで迷惑をかけたことで立場が弱くなります。これが育休した人みんな同じと思うのが間違いなのです。迷惑のかけ方で、会社復帰し安くなるかが変わってきます。育休や時短勤務をしていても、会社の人が困っているときにいつでも駆け付けられる体制が取れることが双方の認識であったかどうかなのです。実際にやった・やらないは関係ありません。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">これは気持ちで乗り切れる問題ではなくて、置かれた立場や環境が原因の回避できない問題なのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">近くに夫婦両方の親が住んでいて暇をしている主婦と、身寄りのない主婦では対応力に差が出るのです。それは本人が、やってみないとわからない事なので、「日頃の行いが悪いから」「準備が下手だったから」と周囲も自分も思ってしまい、頑張ってしまうのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">だから、誰かはできたのに、私ができなかったから、復帰後はもっと効率的に子育てと仕事を両立しなきゃと思ってしまいます。でも、考えてください。子育てと仕事をしている人が効率悪く動いているわけがないですよね。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">前回述べたように、育休制度には無理があるのです。なまじ同じ会社でうまくいった前例があると、後の人はどんどん苦しくなるのです。同じ子育てでも、時代背景やサポート事情によって取れる時間が違うのです。そこを同じ時間で枠を決めてしまう制度があるために、会社復帰の思いと、周囲の目線に苦しめられているのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">会社復帰しようとしている主婦で効率よく仕事していない人はいないので、周囲は逆に落ち着かせてあげればいいのです。また、重要なのは仕事を時短してはいけません。仕事はベストな時間をかけて落ち着いて行うものです。むしろ周りの時間を持て余している同僚よりも、ゆっくり丁寧に一つ一つの仕事をこなしましょう。最初は仕事時間が足りなくなるので、悔しくても、頭を下げてでも周囲にお願いするしかないのです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">これを理解してくれない周囲の同僚は、ほぼ全員だと思ってください。それでも、それが最終的に会社全体の時短になるのです。これができるあなたに対し、「彼女は仕事を残すけど、彼女のやった仕事はチェックしてもミスがないので、結果的に彼女のおかげで仕事が早く終わるよね。」という言葉が出ない会社があるとしたら、仕事レベルが低い会社だと思います。そんな会社ほど、時間が余ってさぼっている同僚が多いはずです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;"><font color="#000000">周囲の目を信じるのではなく、自分の仕事ぶりをほめてあげてください。誰よりも時間をかけて丁寧に仕事することが、結果的に子育ての時間をとれるようにしていけるコツだと思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Calibri">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">現在の仕事はＡ.Ｉ.化が進んでいます。馬鹿にされながら時間をかけて丁寧に仕事をこなしていくと、数か月で</span><font face="Calibri"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family: &quot;Meiryo UI&quot;; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-hansi-font-family: Calibri;">時間かかっていた仕事がものの５分でできるようになります。こっちの道を目指しましょうということです。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000" face="Meiryo UI">もう一点、仕事は時間がある人ほど丁寧にしなくていいのです。彼らには指摘されてからやり直せる時間があるからです。逆に、時間のない人はその余裕を削ることに努力が必要です。指摘が減れば</font></p><p><font color="#000000">訂正に割いていた時間を空けられます。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 8pt;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ulifp/entry-12437506072.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 16:00:47 +0900</pubDate>
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