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<title>ウルトラ兄弟奮闘記</title>
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<description>ウルトラシリーズに魅せられた年子の兄弟の成長記録という名の親の自己満足日記</description>
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<title>2012年12月数検</title>
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<![CDATA[ なかなか受ける機会のなかった数検ですが昨年12月にようやくチャンスがありまして、かなり遠かったんですが受けてきました。<br>もっとも遠くて困るのは付添だけで電車好きのお兄ちゃんには道中の電車旅が既にプレゼントのようなものですからね。<br>弟くんはそこまでして受ける気もなく予定通りお母さんとサッカーへ。<br><br>というわけでお父さんとお兄ちゃんが数検小旅行に出かけることとなりました。<br>この日は小雨も降る寒い日で、場所は最寄駅からバスで10分以上かかる結構な田舎の大学で、待つのは退屈なだけでなく寒さにもかなり耐えなければなりませんでした。<br><br>ただわざわざ遠路はるばる受けに行ったかいあってようやく一次は通ることができました。<br>2級に受かったのが2011年10月でしたからもう1年以上経過していたんですね。<br>しかもまだ一次だけ。<br>二次はまだ惜しいというレベルでもなく、正直小学校の間に通るかどうかすら微妙な感じですね。<br>それでもお兄ちゃんの今年の目標はやっぱり小学生での1級合格が一番だそうです。<br><br>思えば2008年当時小1の11月に6級を受けたのがスタートでしたね。<br>この時は一次の準備しかしておらず一次のみ合格でした。<br>で、本格的に数検を学習に組み込みだして2年生の4月から3年生の4月までは6～3級をストレートで突破。<br>ここで最初の壁に当たり準2級合格は4年生の4月。<br>で、同じく4年（2011）の11月に2級をクリア。<br><br>そして2012年小5の12月で準1級一次をようやく突破。<br>こうしてみると中学生の範囲内の3級までは割とスムーズでしたね。<br>高校生の範囲に入ってからはさすがにかなり時間がかかっているようで、これはまあ当然と言えましょうか。<br>準1級でここまで苦戦しているとなると1級などとても無理な気もしますが、まあ幸い受験の予定もありませんし、大きな目標があるというのはいいことでしょう。
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 00:02:06 +0900</pubDate>
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<title>お正月だよウルトラマン2013</title>
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<![CDATA[ 今年も参加することができました。<br>まずは入り口でびっくりの展開。<br>入場するのに外に列が来ていたんですが、これが100m以上続いてドームの階段を超えてました。<br>これまで入るのに並んだことがなかったのでいきなり面喰いました。<br>これも一年を超えるロングランを続ける列伝効果でしょうか。<br><br>中に入ると混雑は入場時から想像するほどではなく、いつものようにまずはデパートへ。<br>しかし今年は昨年のゼロのような目玉がなく、（ナイスの別バージョンはあったんですが・・・・）、加えて陳列台から今年の1月から3月までの間に少なくとも7体の新たなエッグが発売されることが分かっていたこともあって、今年は指人形を少々以外は購入を控えた弟くんでした。<br>先を考えて買い控えをするとはなかなか成長したものですね。<br><br>さてイベントの方はほぼ例年通りの内容でしょうか。<br>ナイスとゼアスの漫才は年々洗練されてきて取りたいところで笑いが取れる余裕のようなものまで感じました。<br>レイプロデュースの弁当効果か屋台のチケットを買う列がこれまたとんでもなく並んでいて、これは例年にはない光景でした。<br><br>ショーの方では昨年までアークべリアルが担当していた巨大着ぐるみを今年はタイラントが任されてました。<br>相変わらず中は何人でどう動かしているのか興味深い所です。<br>テレビなどでもちらほら出てきていますが、今年のゼロは金色のゼロなんでしょうか。<br>列伝あたりで新展開がありそうですね。<br>　<br>縁日では5種目で指人形を4体ゲット。<br>全て一発勝負だったのでなかなか優秀と言ってよいかもしれません。<br>そんなこんなで楽しんだお正月ですが、やはりフェスティバルと比べると展示物がないのがやや残念な感はありますね。
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 14:10:59 +0900</pubDate>
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<title>進路</title>
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<![CDATA[ まだ一年以上あるんですが、そろそろお兄ちゃんの今後について少し考え始めています。<br>今後といっても遠い先の話ではなく中学をどうするかなんですが。<br>それは突き詰めるとサッカーと学習をいかに両立させるかということになりそうです。<br><br>まず今行っているサッカークラブが小学校で終わりということ、現住所で行くことになる中学にはサッカー部が存在しないこと。<br>というわけでサッカーを続ける以上必然的に選択肢は二つになります。<br>サッカー部がある中学の学区に転居するか、中学でもやっている別のサッカークラブを探すか。<br>ここでまずひとつの選択があります。<br><br>もうひとつは学習です。<br>最近になってお兄ちゃんははっきりと「学校はつまらない」と言うようになりました。<br>といっていやなことをされるとかいやな奴がいるとかそういうことではなく、ごく単純に「授業が面白くない」という理由だそうです。<br>低学年の頃は算数でも面白いと言っていたお兄ちゃんですが、どうも去年くらいから変わってきたようで、まあこれまでが無理していただけなのかもしれませんが、一つには興味の範囲が算数だけでなく四教科に拡大していったことにもあるようです。<br><br>3年生から理科、社会というように分かれて四教科になるわけですが、最初は新しいことが多いので楽しく授業に参加できていたようです。<br>しかし去年くらいから理科や社会の分野に対する興味が急速にアップしてきたためその手の学習本をサッカーのない日曜などの自由時間に読むことが多くなりました。<br>その結果今年になって授業で習うことで新しいことがなくなってしまったんだとか。<br>そのため最近は授業中に難しい算数の問題を頭の中で考えたりしてついつい先生の話を聴いていないことが多くなってきたということのようです。<br><br>塾に行っているような子はもっと以前からこういう状況なのかもしれませんね。<br>もともと融通が利かないタイプのお兄ちゃんは先生の言うことは100％従うものと信じているので、授業がつまらないなんていう感想を持つこと自体がありえなかったのかもしれません。<br>しかしさすがに高学年になりサッカーもやりたい学習もしたいが時間が取れないという日々の中で、次第にこの退屈な授業時間をもし自分のやりたい学習に使えたら、なんて考えが芽生えてきてしまったのかもしれません。<br>以前も書いたかもしれませんが、もともと学習自体が好きなタイプにとっては全体を対象に行われる授業というのは非効率になりますね。<br>それは公立でも進学校でもたぶん変わりないでしょう。<br>中高一貫の進学校を経験しているお父さんにはそう思えます。<br>勉強好きには独学以上に効率の良い学習法はないというのが最近のお父さんの考えで、なので学習だけに関して言えば公立でも進学校でも塾でもなく学校は行かずに自習というのが最も短時間でレベルアップする方法なんだろうと思います。<br><br>日本は中学まで義務教育なのでさすがに行かないという選択肢はないわけですが、仮に行かないで済むならばそれはかなり魅力的な策という気はします。<br>学校に行っている間に好きな学習を好きなだけしていいならば、いわゆる放課後にあたる時間を全てサッカーにしても十分でしょう。<br>ならば迷わずサッカー強豪クラブにチャレンジさせてみたいところですが、残念ながら学校は行かねばならず、となると平日昼は全て使えず、なおかつ宿題とやらいうものまで出てくるわけで、この上放課後サッカー三昧となるとお兄ちゃんのやりたい学習はほとんどできなくなるということになります。<br><br>となるとなるべく拘束力の弱いサッカークラブを探してみるというあたりが妥協ラインになりそうでしょうか。<br>もちろん最終的にはお兄ちゃんが決断すべきなんでしょうが、この辺の時間の使い方についてはまだまだ迷いがかなりあるようですね。<br>来年の今頃にはある程度の方向は決まっているんでしょうか。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 21:28:38 +0900</pubDate>
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<title>放浪の天才数学者エルデシュ</title>
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<![CDATA[ 今日は1冊の本を紹介。<br>ほんとにたまたま目についてたまたま手にとってパラパラめくってみたらなんとも興味深そうな話だったので衝動買い。<br>多分ベストセラーでも売れ線でもないと思いますし、実在の人物ではあるもののエルデシュなんて名前聞いたこともないし日本ではまず話題になることもないであろう1冊。<br><br>数学者の話なんてとっつきにくい印象なんですが、これを書いたのはどうやら数学者ではないようでそのせいか数学にさほど造詣が深くなくとも十分楽しめる内容になってます。<br>一般的には天才というと単に能力が抜きんでているだけではなくて、言動がどこかエキセントリックであったり、明らかに変わり者である方がイメージに合いやすいと思われますが、このポール・エルデシュという数学者はまさに図鑑に天才の象徴として掲載されていそうな「THIS is　天才」です。<br><br>3歳にして3ケタ同士の掛け算を暗算でこなし4歳にして負の数を自ら想像したという、まあよくある天才エピソードもさることながら、生涯定住先を持たず、世界の数学者の家々を渡り歩いて死ぬまで一日19時間数学の問題を解き続けたというだけで十分天才の殿堂入りの資格ありと言っていいでしょう。<br>結婚どころかついに生涯女性と関係を持たず、かといって同性愛というわけでもなく、本当に言葉通りその生涯を数学に捧げた人物。<br><br>このエルデシュ、ハンガリー生まれのユダヤ人だそうですが、後年アメリカではあのアインシュタインと同じ研究所で働いていたこともあり親交もあったようです。<br>というか生涯に出した数学の論文は1500にも達し、これを超える論文を出したのはオイラーという人だけなんだとか。<br>そのため共著が多く、エルデシュとの関わり方によってエルデシュ数なるものが提案され、現在でも多くの数学者科学者の間でエルデシュとの関わりを語れるのが自慢のネタになるほどその業界では有名人だったみたいですね。<br><br>話は逸れますがユダヤ人というと知能指数が高いことでよく知られていて、ノーベル賞の2割、フィールズ賞の3割がユダヤ人だなんて話もあるくらい。<br>さらには人口の比率ではマイナーながらもあのアメリカの有力な企業の大部分をユダヤ人が支配しているという説もあり、実質的には世界最大のユダヤ国家がアメリカに他ならないとまで言われていたりしますね。<br>まあそうだとすると近年のイスラム諸国とアメリカの関係の悪さというのも十二分に納得がいくわけですが。<br><br>とは言いながらユダヤ人という概念自体がかなりあいまいなもので、人種、宗教の垣根が低くなってきている現代においては純粋にユダヤ人なるものの能力的優勢を議論するのはかなり難しくなってくるかもしれません。<br>しかしアインシュタイン、フロイト、マルクス、ロスチャイルド、ロイター、スピルバーグなどなどその分野でまず最初に名前が出てきそうな人物がいずれもユダヤ人となるとやはり能力的に高い人が多いというのはあるかもしれませんね。<br><br>それはさておきこの本には際立った奇行と天才的な閃きと何より純粋に数学の世界を愛してやまないエルデシュという人物の魅力が詰まっていて飽きさせません。<br>特に数学、算数にちょっとでも興味がある人なら本の中に登場するいくつかの課題について考え、自身の中で長らく眠っていた知的好奇心をくすぐられること間違いないでしょう。<br>本自体は大人向けですが、算数好きな少年少女にも最適な1冊と言えそうです。<br><br>映画にもなった「博士の愛した数式」に登場したことで知られる完全数ですが、ここには完全数も含めて実に様々な不思議で魅力的な数が登場します。<br>そしてこれが単なる数遊びにはとどまらず、人工的に作られたものではない自然界の色々な場面でこうした不思議な数が登場するという現実を知らされるとますます数というものの魅力に取りつかれるかもしれません。<br>例えばちょっと数字に興味があれば小学生にもよく知られたあの有名なフィボナッチ数ですが、あの数がヒマワリの種の渦巻きの数と深い関連があるなんて、もうそれだけで人智を超越した数の神秘と呼ぶしかない気がしますよね。<br><br>というわけでこの本は自然な流れとしてお父さんからお兄ちゃんに譲られることとなりました。<br>最近元素と並んでお兄ちゃんの趣味になりつつある素数。<br>実はエルデシュと素数には密接なかかわりがあり、素数定理と呼ばれるものを証明した本人だったりします。<br>お兄ちゃんはエルデシュという名前は知りませんでしたが素数定理についてはなぜか知っていたのでまだ読んでいないんですが興味津々のようですね。<br>まだ読みかけのハリーポッターがあるのでしばらく先になりそうですが、どんな反応をするか楽しみです。
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 13:06:45 +0900</pubDate>
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<title>本当に歴史的快挙だったのはブラジル戦</title>
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<![CDATA[ さて先日行われた欧州遠征2連戦。<br>初戦のフランスに1－0で歴史的勝利とど派手に持ち上げた日本マスコミは、その数日後にブラジルに0－4で負けると一転世界との差を痛感とか。<br>日本のマスコミのダメさ加減については語り出せばきりがないのでやめますが、この相も変わらずの結果論にはやはり強い違和感を感じざるを得ません。<br><br>お父さんはお兄ちゃんと両試合共に録画したのを翌朝早起きしてみましたが、どこをどう見てもフランス戦よりもブラジル戦の方が内容は数段上で本当の意味で「歴史的」と言えるのは勝ったフランス戦ではなく大敗したブラジル戦だったと感じました。<br><br>確かにフランスでフランスに勝ったという事実は大きいと思いますし、これはこれで素晴らしい成果ではありますが、本音を言えばああいう一方的に押されながら最後の最後に一発決めて勝つという勝ち方は、本番に取っておきたかったなあと思います。<br>あれがW杯本戦であれば100点満点で200点くらいあげたい完璧な試合ですが、内容は圧倒的な力の差を実感させられるものでした。<br>しかも相手は数日後にW杯予選のいわば本番で現在世界一のスペイン戦という大事な一戦を控えた肩慣らし。<br>当然結果よりも選手の調整に重きを置いているわけでベストメンバーには程遠く、主力選手も同点でありながら途中交代で退くという状況。<br>こういう相手でありながら試合開始から日本は完全にビビりまくってました。<br>それはこれまで欧州、南米の強豪と戦う際の心構えと変わり映えしないものだったと言っていいでしょう。<br>いうなれば「格下根性」でしょうか。<br><br>「どうせアジアのサッカー後進国だし、ヨーロッパや南米の強豪と互角のわけがない。どうせ攻められるんだからできるだけ失点を少なくしていい試合をしたい。それで勝てば儲けもんだし。」というような、「どうせ俺たちは・・・・」的な戦う前から自分たちが格下と自認している戦い方がこれまで、そしてフランス戦でも日本のお家芸でした。<br>相撲で言えば横綱に対する小兵小結的な発想でしょうか。<br>まともにいっても勝てるはずがないから横からくらいついて隙が出るのをまとうみたいな。<br><br>しかしブラジル戦では全く別のチームに生まれ変わってました。<br>恐らくは本田、長友あたりに相当喝を入れられたんでしょう。<br>「お前らいつまでも格下の勝ち方でいいのか」と。<br>どこが相手であろうとまずはこっちが五分と五分と信じて正面からぶつからない限り、今より上には行けないという危機感から生じたものだったのではないでしょうか。<br><br>そして今のメンバーはこの喝に応えるだけの気概を持っていたということなんでしょうね。<br>本当に素晴らしい戦い方だったと思います。<br>あのブラジル相手に、「食らいついてあわよくば」ではなく、「自らがっぷり四つに組んで正面から戦いを挑んだ」わけで、これこそ間違いなく日本のサッカー史上「歴史的な快挙」と言ってもいいのではないかと思いました。<br>日本が世界の強豪相手に気持ちで「格下」にならずに挑んだ初めての試合という意味で。<br>結果0－4は惨敗と言われても仕方のないものでした。<br>しかし「格下」として挑んで勝ったフランス戦よりも「五分と五分」で正面からぶつかって惨敗したブラジル戦の方にお父さんは日本サッカー界の明るい未来を見た気がします。<br><br>ちなみに強豪同士がまともにぶつかってもこのくらいの差がつくことは珍しくありません。<br>今年のユーロ決勝のスコアは同じく4－0。<br>負けたのはバリバリのサッカー先進国イタリアです。<br>なので結果だけを見てあのブラジル戦は失敗だったとか、フランス戦はよかったのにやっぱりブラジルには通用しないなんて頓珍漢な評論家の意見に惑わされる必要もありません。<br>近い将来日本がW杯で大きな成果を出した時に、本田や長友はきっと言ってくれるでしょう。<br>「あのブラジル戦から全てが始まったと」<br>あのブラジル戦での戦う姿勢を失わなければ日本は必ず世界の強豪の一つになれる。<br>そう確信させてくれた一戦でした。
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<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 13:42:40 +0900</pubDate>
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<title>ULTRA FLYとゼロファイト第2弾とハワイ</title>
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<![CDATA[ ウルトラ史上最長番組となった列伝の10月からの新曲がこれ。<br>今回はゼロの声でおなじみの宮野真守の2度目の登場。<br>前作「DREAM FIGHTER」もそうなんですが、局と歌詞の微妙なずれ方に特徴がありますね。<br>そのずれが最初に聞いた時はちょっと違和感として残るんですが、何度か聞いていると逆にそのずれが心地よさに変わっていくという不思議な魅力を持っています。<br>まあ好き嫌いは人それぞれではありますが、オリジナリティーという点ではなかなか聞き所のある人ですね。<br><br>まだ2回しか聞いていないので違和感のほうが強いんですが、これからどう聞き心地が変わっていくかも楽しみです。<br>さて列伝の方ですが、念願の「キラーザビートスター」をようやく見れて兄弟たちもお父さんも大満足だった9月。<br>そのときに3分間連ドラとして好評だったゼロファイトの第2弾が早くも12月に放送されるようです。<br>今度は何回続くんでしょうかね。<br>前回が8回でしたから今回も同じくらいの長さとすると少なくとも年は越しそうですから、事実上来年3月までは放送延長決定しているんでしょうね。<br><br>映画の方は国内の新作情報はいまだまったく入ってきませんが中国でのベリアル二部作の好評に引き続いてサーガがハワイで公開されたのだとか。<br>こちらもかなり評判高かったそうで、ウルトラ世界進出がいよいよ現実のものとなろうとしているんでしょうか。<br>ゴジラの方も前作の失敗（？）に懲りずハリウッドで再び製作されるそうですし、ゴジラの次は日本が生んだ巨大化ヒーローとしてウルトラをハリウッドでという壮大な夢も広がってきますね。<br>とは言いながらまずは日本での新作を期待したいところですが。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 23:40:03 +0900</pubDate>
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<title>カタルーニャはスペインではない？</title>
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<![CDATA[ お父さんがそう感じただけかもしれませんが今回のクラシコにはどこかちょっとそれまでとは違う色が加わっていたように思えました。<br>クラシコとはサッカーファンには説明不要の世界最大のライバル対決、レアル・マドリード対バルセロナの一戦です。<br>おそらくはこのスペインの両チームが現在世界最強の2チームではないかと思われるわけで、その両雄が他のどこに負けてもここにだけは負けられないという特別な意識を隠そうともせずに一歩も引かず激突するわけで、それは面白くないはずがありません。<br><br>特にここ数年はクリスチアーノ・ロナウドとリオネル・メッシという、これまたおそらくは現時点で世界最高のサッカー選手と称される二人がそれぞれのチームに所属していることでそのライバル色はよりいっそう際立っている気がします。<br><br>そんな世界のサッカーファン待望の一戦が先日行われたわけですが、試合前からなにやらサッカーとは違う部分での異様な雰囲気が場内を支配していました。<br>今回のクラシコはバルセロナのホームで行われたわけですが、このバルセロナのあるのがスペインのカタルーニャ地方という名前で呼ばれていることはなんとなく知っている人も多いかもしれません。<br>しかし「カタルーニャはスペインではない」などというスローガンを見せられてしまうともうわけが分かりません。<br><br>お父さんは歴史は決して嫌いではない、というか好きな方だとは思うんですが、それでも中世以降のヨーロッパがどういう経緯で現在の国としてまとまったのかについてはほとんど把握できていません。<br>あの狭い地域にさまざまな人種が入り乱れて権謀術数の限りを尽くして覇を競い続けてきたというのがヨーロッパの歴史であり、日本の戦国時代のような複雑な争いが異なる人種間で果てしない長期間行われてきたわけで、その長い歴史を生き抜いてきた彼ら西洋人から見れば島国で国境を他人種に犯されるという恐怖を体感してこなかった日本人など箱入りのアマちゃんにしか見えないのも致し方ないかもしれません。<br><br>話は逸れましたがそんなわけでスペインという国が今の形になるまでにも紆余曲折があり、特に地域柄イスラム勢力という人種も宗教も大きく異なる異人の恐怖に常にさらされてきた国ですからまあいろいろあったんでしょう。<br>で、気になったので調べてみたところカタルーニャ君主国というのがその昔にはあってここはもともとフランスあたりからの移民が住み着いた場所で、そのため今でもこの地方の言葉はスペイン語とは少し違うんだとか。<br>その後カタルーニャとアラゴンが連合国を作り、さらにカスティーリャと連合、これがスペイン王国になるということのようです。<br>ただスペインの主力はあくまでカスティーリャで少数派で優遇されなかったからか、カタルーニャはたびたびフランスなどと組んでスペインから離れようとしていたようです。<br>そして聞き覚えのあるスペイン継承戦争において、カタルーニャは神聖ローマ帝国というこれも聞いたことのある国と組んでスペインと戦い結果的には敗戦。<br>そして先日の試合でも話題になった1716年にカタルーニャは自治権を失い完全にスペインのひとつの州になったということのようです。<br><br>その後スペインの政策でカタルーニャ語の禁止などかなり虐げられた時期を経て割りと最近の1978年になってようやくカタルーニャ語がカタルーニャ地方での公用語として認められるようになったのだとか。<br>今はかなり自治権が認められているようですが、独立の気運も年々高まっているようですね。<br>その一因としてはここ数年のギリシャをはじめとしたユーロ全体の経済危機も絡んでいるような気はします。<br>ほとんどの戦争はその原因に経済問題を含むという説もありますからカタルーニャのスペインからの独立なんていう話も今後なくはないのかもしれません。<br><br>それはさておき先日の試合はそんな政治、人種的な争いという側面が試合開始前から表に現れすぎてしまったせいか、試合内容は相変わらず抜群に面白かったものの両チームの選手もどこかこれまでと違った雰囲気に戸惑っていたように見えました。<br>特に2点ずつをとったロナウドとメッシは共にスペイン人ではありませんし当然といえば当然かもしれません。<br>試合後両チームの選手が互いの健闘をたたえあうように拍手を送りあっていたのも、「頼むからこの試合くらいはサッカーを純粋に楽しんでくれよ」というメッセージにも思えました。<br><br>サッカーを見て歴史を学ぶというのも悪くはないですが、やっぱりクラシコはサッカーを楽しみたいですね。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 22:33:09 +0900</pubDate>
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<title>身長</title>
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<![CDATA[ 以前から比較的大きい方だったお兄ちゃんですが、ここにきて身長が伸びる時期に来たようです。<br>で、ちょっと気になったので身長について幾つか調べてみました。<br>遺伝的要素が大きいというのは前提にあるとして、しかしそれだけで決まるわけでもないということのようですね。<br>後天的な要素で最終的な身長との関連の高いものを挙げると、睡眠、食事、運動あたりになるようです。<br>まあ当たり前と言えば当たり前なんですが。<br><br>興味深かったのは思春期の時期と身長の関係。<br>思春期が訪れるのが遅い人ほど身長は高くなるというデータがあるそうで、ちなみに日本は西洋と比較してかなり思春期が早いんだとか。<br>そしてこの思春期も実は睡眠と浅からぬ関連があって、夜に光を浴びる時間が長くなると性ホルモンの分泌を抑制する力が弱まるようで、これが思春期を早めるのだとか。<br>そして日本人の小学校高学年から中学生の睡眠時間は西洋の同時期と比較して圧倒的に短いんだそうです。<br>あとは食事では骨を作るたんぱく質を多くとるだとか、日中の運動が夜間の成長ホルモン分泌を増やすとか、他にも要因はあるようですが、やはり一番は睡眠だというのは間違いなさそうです。<br><br>これを調べていて思い当たることがありました。<br>お父さんが中学高校の頃、すでにこんな都市伝説っぽいまことしやかな噂があったんです。<br>「中高一貫の進学校の生徒ははじめは大きいが身長が止まるのが早い」<br>お父さん自身中学2～3年生でほぼ身長の伸びは止まりましたからこの伝説に当てはまるわけですが、当時はかなりこの噂を気にしてましたね。<br><br>しかし今になって考えてみるとこれは都市伝説でも何でもなく簡単に医学的に説明可能ということが分かります。<br>中高一貫の進学校の生徒はほぼ例外なく小学校高学年から塾に通い中学受験を経験しています。<br>そうなると必然的な流れとしてやることが増え睡眠時間は減少し夜更かしが日常的になります。<br>さらにそれまでやっていた野球やサッカーなどのスポーツ系の活動も受験に備えて6年生くらいになると止めてしまう子も多いでしょう。<br><br>となると日中の運動が減って成長ホルモンの分泌も減少、夜間に受験勉強のため光を浴びることで性ホルモンの抑制が妨げられて思春期が早まる。<br>というわけで思春期が早く訪れるために小学校高学年から中学生までは高身長の部類に入っても、成長が止まるのも早く最終身長はあまり高くはならないという中高一貫進学校の典型が誕生するわけですね。<br>あのかつての都市伝説が実は医学的にも理に適った説だったというのはちょっと感慨深いものがありますね。<br><br>それはさておき幸いうちの兄弟は今のところ受験勉強に手を出す予定はないですから、これまで通り十分な運動と早寝早起きを維持して、遺伝的要素を超える身長になってくれたらと願わずにはいられません。
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<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 15:47:16 +0900</pubDate>
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<title>2012？月数検その2</title>
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<![CDATA[ かなり久々の数検ネタです。<br>今年は個人受験が学校行事と重なってなかなか受けられないんですが、どうも次の11月も難しそうです。<br>当初の予定では何もなかったんですが学校の方の校舎建て替えなど諸事情により日程がずれた関係で、昨年に続き個人受験は重なってしまいました。<br>これで今季の個人受験は終了となりますので、次回は来年度かあるいは団体受験のどこかで受けさせてもらうかいずれかになりそうです。<br><br>弟くんはまあ例によっていつになろうがどうでもいい様子ですが、お兄ちゃんは早く受けたくてうずうずしてますね。<br>といってもう万全の態勢になっているかと言えばそうでもなく、おそらく一次くらいは受かりそうかなあという程度ではあるんですが。<br><br>大体において時間が足りないのはいつものことなんですが、消灯時刻をこれ以上遅くしたくないので宿題などやるべきことが増えてくると自主学習に割ける時間は当然減ってしまいます。<br>消灯は去年くらいからお兄ちゃんは8時半、弟くんは8時なんですが、サッカーのある日だと宿題やるだけでこの時刻をオーバーしてしまうことも少なくありません。<br>習い事のない日は昨年より少し増えたんですが、その分過ごし方ものんびりしてしまうのが人情というもの。<br>ここでサッカーのある時のようにさっさと宿題をやれば少し時間ができるはずなんですが、まあ毎日毎日せかせかするのもどうかという気もしてのんびりモードに浸らせてます。<br><br>というわけでやっぱり宿題は多いですねえ。<br>しかもほとんどの宿題はひたすら反復。<br>もちろん学習にしろスポーツにしろ反復練習の重要性についてはいまさら疑う余地はないんですが、ただそれはあくまでその課題をどうにかして身に付けたいと希望している子にとっては、という条件が付くような気がします。<br>既に習得している子にとってはただ退屈な時間に過ぎず、やる気のない子にとっては「勉強＝苦痛なもの」という負の印象を増強させるマイナスの効果の方が大きいような気もしたりします。<br><br>そうは言うものの学校側に立てば学力低下が教師の責任だのなんだのと騒がれる昨今の世間の風を考えると、学習はやる気が出た時にやればいいというのんきなやり方では到底やっていけないのでしょう。<br>そういう事情も十分に理解できるので懇談会や個別面談など保護者の意見を聞く場を学期ごとに設けてはくれてるんですが、こちらの都合だけで宿題を減らしてほしいなどという意見を主張することもなかなかできないのが現実です。<br><br>とまあいつものように言い訳を書き並べているわけですが、お兄ちゃんの準1級がなかなか受からないのは単に時間がないだけの問題でもないのは確かですね。<br>数ⅢCの内容そのものの難易度が数ⅡBまでよりもかなり上がっているのは間違いないでしょう。<br>それでもまったく嫌がる気配を見せず少ない時間の中でちょっとずつ習得しつつあるお兄ちゃんの根気は評価してもいいでしょう。<br>まあ要するに好きなんでしょうね。<br><br>弟くんの数ⅠAは一時期少しものになりつつあるようにも見えましたが、夏休みの間にしばらく離れていたらきれいさっぱり頭から抜け落ちたみたいで、また一からやり直しに近い状態のようです。<br>当然のようにテンションもだだ下がりで数検引退説まで出ましたが、やはり目の前で自分より2段階先の課題を着々と進めているように見えるお兄ちゃんを見ると止めるのも悔しいらしく、ああだこうだ文句をたれながらも何とか続けているようです。<br><br>というような近況ですが、お兄ちゃんの方は学校行事が雨天中止になった時の保険として一応申し込むかもしれません。
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 13:05:12 +0900</pubDate>
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<title>2012算数オリンピックおまけ</title>
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<![CDATA[ 算数オリンピックを受けると結果報告書なるものが郵送されてきます。<br>ただこれがまさに「忘れた頃にやってくる」というやつで、だいたい数か月後くらい。<br>もう試験を受けた頃の熱も刺激もすっかり冷めて、もはやその存在すら頭の片隅からも消えてなくなったそんな時期に送られてくるのでちょっと間が抜けた感は否めません。<br>正直毎年「これってまだ来てなかったっけ？」というのが受け取った時の率直な感想だったりします。<br><br>ただ今年はそんな季節外れの報告書にちょっと嬉しいニュースが。<br>お兄ちゃんがジュニア算数オリンピックトライアルの成績優秀者に名前を連ねているではありませんか。<br>ファイナル自体は惨敗だったせいもあって優秀者と言われてもピンとこないんですが、これはあくまでトライアルの優秀者。<br>そういえば今年のトライアルはいつになく余裕を以て突破したなあなんて感慨深く思っていましたがまさか優秀者に入るとは、しかも優秀者の中でも前半の50位以内に位置しているようで、これはなかなかどうして大したものですね。<br><br>本人も全く予期していなかったというか、そういうものがあったことすら忘れていたようで、ちょっとしたサプライズの喜びに浸っていました。<br>2年前のキッズビーもファイナルには進出しましたし、弟くんも昨年ファイナルには出ましたが成績優秀者には入ってなかったのでこれは我が家にとってお初の出来事になりました。<br>そういえば今回はこういう試験では初めてと言っていいくらいミスがなかったので、それがおそらくは勝因でしょうか。<br><br>来年はいよいよ算数オリンピック最終年。<br>楽しい挑戦になるといいですね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ultrabrother/entry-11358694760.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 13:25:14 +0900</pubDate>
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