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<title>ウマ仙人のくしゃみ。</title>
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<description>私はウマ仙人です。自分が言うのだがらウマ仙人なのです。ウマ仙人であるからにはウマのことは何でも知っているのです・・・競馬の予想？そんなたわいない事など、ウマ仙人のくしゃみ一つで・・・・・。</description>
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<title>函館記念　のこと</title>
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<![CDATA[ <p>これが函館を冠にした格のあるレースなんだろうか？</p><br><p>重賞はおろか、レースとして成立するための要件を満たしていない気がする。</p><p>滞在競馬での太め残りや、故障予防等に対する措置の甘さや、病疫後の万全なケアー等等、夫々が危うさを抱えたまま出走してしまった。体調管理の不十分な馬が複数存在したことは、人為的な瑕疵があったと結論付けたくなる・・・・・。</p><br><p>それぐらい後味の悪い、０７年の函館記念だった。</p><br><p>競馬への不信の芽が広がり、育たないことを願う。</p><br><br><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10040767699.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 08:47:06 +0900</pubDate>
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<title>アイビスＳＤ　のこと、そして開幕週と道悪。</title>
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<![CDATA[ <p>晴・重　　　</p><br><p>２回新潟開幕週の芝状態が掴めず。</p><br><p>日本一の高速馬場と言っても過言ではない競馬場だけに開幕週が道悪だと、どっち寄り（高速か道悪か）で予想を立てればいいのか？思案するも決断が鈍る。</p><br><p>結果から見ると、重馬場発表だが芝生の根付きが良いので“過敏”に反応する必要がなかったが、時計は1秒半から2秒掛かっていたので持ち時計の無い馬には好都合だった。（勝ち馬　サンアディユ・牝５）言うまでもないがパンパンの良馬場で行われていれば結果は違っただろう。</p><br><p>道悪となった小倉競馬も同様のことが言える。馬場発表を意識しすぎた。</p><br><p>覆水盆に帰らず～ではないが、複数のキーワードが相反する時は『様子見』に限る。（今回の場合でいうと開幕週の高速馬場と道悪馬場）</p><br><p>1着　　サンアディユ・牝5　　　　　　父フレンチデピュティー　　母シェリーザ　　（Ｃｅａｌｅｏｎ）</p><p>2着　　ナカヤマパラダイス・5　　　父パラダイスクリーク　　母レビューナカヤマ　　（Mountain Cat)</p><p>3着　　クーヴェルチュール・牝3　　父ブラックホーク　　　母ヒカリクリスタル　　（ラッキーソブリン）</p><br><p>このレースは女馬が健闘する。男女差が求められない類のレースなのだろう。<br></p><br><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10040027546.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 14:57:40 +0900</pubDate>
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<title>オシムの嘆き、に嘆く。</title>
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<![CDATA[ <p>～アジアカップグループリーグ第２戦を前にオシムの記者会見で語ったこと～</p><br><p>「ロマンチシズム。『美のために死を選ぶ』というのは過去の話になってしまった。カタール戦で日本ははるかに美しいサッカーをした。しかし１－１という結果だけが残り、あとは忘れられる」。初戦のドローは敗戦に近い痛みがある。しかし痛みを糧としてきた“日本人の美徳”を今こそ思いだせというわけ。勝利のみが評価される風潮を嘆き、失敗から学んでこそ、“美しいサッカー”が完成することを強調した。</p><br><p>う～ん、これこそ“美辞麗句”そのものだ。開いた口が塞がらないよ。</p><br><p>この爺さんの美しいサッカーとはシスティマチックであり、究極の合理性だ。美しいサッカーもヒトが変われば、その聞こえ方も違ってくる。美的感覚の相違と言ってしまえばそれまでのはなしだが。</p><br><p>それにしてもこいつが喋っている姿を見ていると、どこぞの外国の要人や政治家が雄弁を振るっているかのように思えてくる。言わずもがな悪い意味でだが。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10039692193.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 13:57:34 +0900</pubDate>
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<title>ジャパンダートダービー　のこと</title>
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<![CDATA[ <p>馬場　：不良</p><br><p>勝ち時計　：２．０２．９　　　上り　５０．４－３７．７　　前半　３４．７－４７．３－６０．０</p><br><p>ラップ　：１２．２－１１．１－１１．４－１２．６－１２．７－１２．５－１２．７－１２．９－１２．０－１２．８</p><br><p>≪　レース分析　≫</p><p>スタートから600ｍ付近までは速かったが、その後ペースダウンが続いた（約１０００ｍほど。これが長過ぎた）</p><p>これで前にいった馬が脚を溜めることができ、残り４００ｍ～２００m区間にラストスパートを掛けて１２．０秒の脚で後続を突き放した。</p><br>≪　フリオーソ　１着　≫<br><p>フリオーソがダート馬らしからぬ、ペース配分した？脚を披露できたことに尽きる。全体の推移はまるで芝の中長距離戦のようだ。こういう器用な脚の使い方ができるのも優れた才能と認めなくては。</p><p>但し、他馬と鎬を削るような激しさや厳しさの末に勝ち取った勝利というよりは、事が上手く運び嵌ったところもある。テン乗り今野とフリオーソの人馬をセットにした評価が妥当だと見ている。</p><br><p>ブライアンズタイム産駒らしい柔軟な馬体。パドックでは柔らか過ぎてハリの物足りなさが気になるけどレースではこれだけ走れるんだから問題無いのだろう。</p><p><br>≪　ロングプライド　3着　≫</p><p>デキは良く見えた。地方馬との比較は兎も角、ユニコーンS勝ち馬が勝ち負けに絡めないとは・・・・・3着は明らかな敗北。</p><p>武豊の油断？も考えられなくもないが同馬はこれまでワンパターンの競馬でしか実績がなく、そのパターンがこの日のレースでは通用しなかった、との見解が妥当のような気がする。</p><br><p>所謂、“型”に嵌れば～何とやらのクチではないかな。サクラローレル産駒がJRA組の大将格だったことは多少なりとも中央勢のダートレベルを暗示しているのかなあと思う、レース後の感想。</p><br><p>この産駒に臨機応変とか柔軟に対応とかを求めるのは酷なことなのかも。</p><br><p>≪　マイネルアワグラス　4着　≫</p><p>JRA組の次点。鞍上の善臣は道中、武豊マークに徹しているように窺えた。そして勝負処からロングと共に追い上げを開始するも前を行く２頭（１，２着馬）との差を詰める事ができないまま、持ち味のジリ脚？で一応、人気以上の走りはすることができた、といったところか。</p><br><p>馬自体は良化気配が感じられるが・・・あくまで『緩やかに』だ。</p><p>追わせる馬にこの騎手は不向き。追える騎手が望ましい。</p><p>古馬になって覚醒する？やも（注：しないままの可能性も十分有り得るが）<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10039567406.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 09:27:43 +0900</pubDate>
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<title>七夕賞のこと</title>
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<![CDATA[ <p>1着　サンバレンティン　　　牡６　　父スペシャルウィーク　　　母アンデスレディー　（ノーザンテースト）</p><br><p>2着　アドマイヤモナーク　牡６　　父ドリームウェル　　　　　　母スプリットザナイト　（トニービン）</p><p>3着　ユメノシルシ　　　　　牡５　　父フジキセキ　　　　　　　母ユメシバイ　（トニービン）</p><br><p>≪　年齢別出走馬　≫</p><p>3歳　不在</p><p>4歳　不在</p><p>5歳　アクレイム　　アップドラフト　　ストーミーカフェ　　フォルテベリーニ　　モリノミヤコ　　ユメノシルシ</p><p>6歳　アドマイヤモナーク　　サンバレンティン　　ニホンピロキース</p><p>7歳　ヴィータローザ　　シアトルユー　　トリリオンカット</p><p>8歳　ゴーウィズウインド　　ストロングブラッド</p><p>9歳　不在</p><p>10歳　ユキノサンロイヤル　　ロードフラッグ</p><br><p>このレースが4歳馬にとって鬼門なのは収得賞金の関係上、出走できないケースが実は少なくないのだ。その元凶は老害以外の何物でもない高齢馬の参戦に他ならない。さしずめ今年の犠牲者はタマモサポート　牡4か。</p><p>このぐらいの下級重賞に出走希望する4歳馬の多くはタマモサポートのような準オープンクラスの前後に集中しているのではないか。（注：この時季、収得賞金を獲得している4歳馬はローカルハンデ戦にはエントリーしない）</p><br><p>ユキノサンロイヤル、ロードフラッグの出走は我々にとって不幸なこと。</p><p>7歳以上の馬で参戦が許容されるのはヴィータとトリリオンの2頭ぐらい。あとの5頭が出られるようなレギュレーションに問題がある。特に今回の増沢きゅう舎には不快感を禁じえない、芝に出戻ったストロングブラッドとユキノサンロイヤルの2頭も『不良債権』のような競走馬を送り込みやがった。</p><br><p>今年の宝塚記念が何故、前年比１２０％強の売上げを記録したか？</p><p>その答えは非常にシンプルで良い馬が揃っていたからだ。</p><br><p>小手先だけのイベント（サマーシリーズ）を企画するよりも、良い馬が揃うレースにするための企業努力が最優先だろ。近走サッパリの高齢馬が厚かましい顔してノコノコと出走してくるような重賞競走がどれだけ興醒めしているかを深刻に考えてもらいたいものだ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10039266625.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 15:19:41 +0900</pubDate>
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<title>ラジオNIKKEI賞　のこと</title>
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<![CDATA[ <p>今週からBコース（内から２ｍ外に仮柵）。</p><p>それでも仮柵から４頭分ぐらい悪く、避けて走らせていた。</p><br><p>ボコボコの芝。</p><p>ハンデ戦。</p><p>福島芝１８００ｍ適性。</p><p>枠順＆騎手</p><br><p>上記した要素がそれぞれに絡み、戦前のイメージよりもレース自体が低調だった気がする。</p><p>大挙して重賞勝ち馬がエントリーしてくるわけでもないのにハンデレースにする意味とは？“どんぐりの背くらべ”なのに強引に斤量差を押し付けようとしている感、否めず。</p><br><p>それにしても6着クランエンブレム（１人気）、７着ハイソサイエティ（3人気）、そして我が本命馬８着エーシンダードマン（5人気）らは期待以下の走りだった。力を発揮しての敗走ではないと思うが・・・好走したときは少なからず恵まれていたということに注意を払わなければならなかったということだろう。</p><br><p>3着イクスキューズの評価は分かれるところ。５６キロ背負って（実質トップハンデ）男馬を相手にしたこの結果が悪かろうはずがない。しかし先述した期待馬が総じて低調だったことによって得られた僥倖といえなくもないことは今後の参考のために付記しておく。</p><p>新馬戦でも福島芝1,800ｍを勝っているように小回りコースの1,800ｍ戦に適性が高いのだろう。</p><br><p>最後に昨年の新潟2歳Ｓ馬ゴールドアグリ１４着の復活を信じる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10038514358.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 15:42:04 +0900</pubDate>
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<title>現状ダートについて</title>
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<![CDATA[ <p>帝王賞を見て、改めて今のダート界は過渡期にあると実感。</p><br><p>カネヒキリ、アジュディミツオーらが牽引した時代は終わり、次の時代に移行しようとしている最中。</p><br><p>だからアロンダイトがJCダート（昨年）を勝てた。</p><br><p>だからサンライズバッカスがフェブラリーSを勝てた。</p><br><p>だからボンネビルレコードが帝王賞を勝てた。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10038279369.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 09:29:08 +0900</pubDate>
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<title>ウオッカ　のこと　（宝塚記念）</title>
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<![CDATA[ <p>前走、ダービーでも折り合いの悪さを見せたが、この日の引っ掛かりかたは致命的だ。</p><p>自滅。</p><p>メンタリティ（心的）の脆弱さは今後も憂慮。</p><br><p>この一戦だけで古馬との比較云々は論じるべきでないし、同馬の中距離適性についても答えが出たわけではない。</p><p>答えはなるべく簡単に且つ、速やかに手にしたいと考えるのがヒトの常。</p><br><p>それ以前に何故あそこまで折り合いを欠いたのか？その原因を探るべきだと思う次第。</p><p>（其の一）　</p><p>ダービー以降、中3週に課した調教内容に問題があったのでは。坂路調教の量はこなしているものの反面、質の面で速い処が直前の５３秒台１本というのは馬を可愛がり過ぎてはいないだろうか。</p><p>（其の二）</p><p>ダービーのあの走りは同馬の許容範囲を超過していたのでは。例えば、レース中またはレース後に襲ってきた？疲労（身体的ダメージ）に対する不安や恐怖を解消できないまま宝塚記念を迎えてしまった・・・が故に。</p><br><p>若駒（経験の浅い、未熟の意）がオーバーワークによって心的ダメージを負ってしまい、その後再起困難という事例は科学的に証明されているわけではないが経験則として認めているところである。</p><br><p>ウオッカがそうならないことを願いつつも牝馬がダービーを勝ってしまったことの代償として受け入れなければならないのかもしれない。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10038205285.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2007 16:01:16 +0900</pubDate>
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<title>アドマイヤオーラ　のこと　（宝塚記念）</title>
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<![CDATA[ <p>“四輪駆動”型の脚の運び。（トニービン産駒に少し似ている）</p><p>身体能力は微増程度に映るが3歳時よりも安定感が増した。</p><p>道悪は上手そうな四肢の繰り出し方。</p><p>直線の短いコース向きの瞬発力。</p><p>長くいい脚使える脚質ではない。</p><p>使い減りする、休み明けが最も力を発揮する。</p><p>あまり馬体重が増えることは好ましくない。現状の４６０キロ台がベストだと思う。（注：素軽さが身上）</p><br><p>弱点≫</p><p>抜け出しを早まるとソラを使うため追い出しは他馬よりも遅らし気味になる。マークする相手を決めて乗る分（今回はメイショウサムソンだった）にはいいが、思わぬ伏兵馬の強襲に対してはなす術がない、というウイークポイントは拭えないまま。</p><p>宝塚記念の勝ち方は正当に評価されるだろう、しかし、先述した理由により嵌ったという見方もできなくもない。鞍上がマークすべき相手を見失った場合、又はその相手が見当たらないケースなどで脆さを露呈する恐れがあるのではないかと。<br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10038073900.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 09:31:25 +0900</pubDate>
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<title>余談　　サッカーオシム代表について</title>
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<![CDATA[ <p>アジアカップで早期敗退した際に当たって、今から負けたときの言い訳を聞かされる我々サッカーファンの心情は不幸この上ない。</p><br><p>この爺さんは所詮、自己保身でしか語っていないのだ。思うに、サッカー日本代表が誰のものなのか？に対して軽薄なのだ。</p><br><p>爺さんが監督に就任して以来、感じてきた不快感は日本代表が日本ではなく、オシム代表だからだ。それは日を追うごとに色濃くなってゆき、誰もがそのことに対して無感覚になっている。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-sennin/entry-10037268720.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 11:40:56 +0900</pubDate>
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