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<title>UMA「ウ・マ」のブログ</title>
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<title>競馬の文化としての顔</title>
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<![CDATA[ 競馬に関わりのある馬の品種も一通り終わったので<br>引き続き競馬についていろいろ書いていきます。<br>(他にも関係ありそうな品種も多いようですが主にレースに参加している馬は<br>これくらいみたいなので、控えます＞＜)<br><br>競馬は日本でもメジャーなギャンブルですが、<br>他のギャンブルと違うところは歴史が深い為、<br>音楽や文学に絵画や彫刻などなど、、、<br>創作活動の主題として取り上げられることも多く、<br>社会制度にも入り込んで一連の馬事文化を形成してきた面があります。<br><br><br>特に起源でもあるイギリスでは活躍した名馬の<br>肖像画も多く残されているなど、その姿を現代にまで伝えています。<br><br>日本では詩人、劇作家であった寺山修司らによる<br>競馬を主題とした文芸作品もある一方で、<br>近年では競馬漫画や競馬ゲームといったサブカルチャー作品<br>も多く発表されいろんな形で楽しまれるようになっています。<br>この辺りも他のギャンブルを含んだ競技等と違うところですね。<br><br>娯楽が多様化してくると次第に競馬に対する大衆の関心は薄まってしまうのですが、<br>時折現れるアイドルホース（大衆的な人気を得る馬）の存在によって<br>大衆的な関心が再燃することもある。<br><br>日本での代表的な例に、20世紀のハイセイコーやオグリキャップ、<br>21世紀初頭のディープインパクト、オルフェーヴルなどなど。<br>最近では先月引退となったディープブリランテでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11393820871.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 10:13:08 +0900</pubDate>
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<title>ベルジャン種について</title>
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<![CDATA[ ペルシュロン種と名前が似ているので間違えやすそうなのが<br>今日紹介するベルジャンという品種です。<br><br>体高が160-170cmほどのベルギーが原産地の輓馬。<br><br>ベルジャンは原産地で古くから飼われてきた馬で<br>他品種の影響はほとんど受けていない馬です。<br><br><br>栗毛・糟毛で、頭部は短く頸部は太い。<br>背は短く個体間での変異は少ないです。<br><br>ベルジャンはブラバントとも呼ばれることがあります。<br><br>ベルギー地方の輓馬は、アルデンネ種の直接の子孫で、<br>ヨーロッパ原産の大型馬です。<br>ベルジャンの存在はローマ時代から知られており、<br>カエサル・シーザーが所有していたデ・ベロ・カリコも<br>この重種の血を受け継いだ馬だといわれていて<br>歴史を感じる品種でもあります。<br><br>ベルギー輓馬は、シャイアー種 (Shire)、クライズデール種 (Clydesdale)、<br>サフォーク・パンチ種 (Suffolk Punch)の改良に大きく影響を与え、<br>アイルランド輓馬 (Irish Draught, Irish Draft)への影響も大きかった。<br><br>近年では、原産地のベルギーではなく、アメリカの人気が高い品種でもあります。
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11392242716.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 10:11:58 +0900</pubDate>
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<title>ブルトン種について書きましたー</title>
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<![CDATA[ はい、今日はブルトン種という品種の馬の紹介です。<br><br>ブルターニュ地方の在来馬に前回紹介したペルシュロンや<br>アルデンネ、ブーロンネが交配された馬です。<br><br><br>鹿毛に近い糟毛(かすげ)、ブルーローン（黒にと赤褐色の被毛が混じる）、<br>栗毛等の毛色。<br><br>頸は短くて胴は太くてたくましい。<br>距毛は少なく断尾の習慣があるようですが、<br>これは馬に軽快な印象を与えると同時に、<br>手綱が尾の下に巻き込まれない為<br>という実用的な意味もあるみたいです。<br><br><br>ブルトン種は北海道のばんえい競馬の輓馬の改良に<br>ペルシュロンとともに多く用いられてきた品種で、<br>本品種はポスティエ・ブルトン（Postier Breton）と<br>トレ・ブルトン（Trait Breton）にわけられます。<br><br>ポスティエ・ブルトンにはノーフォーク・ロードスターの<br>血が混じっており、体高は150cmまでと結構低いです。<br>優雅なトロット(馬の走り)が特徴的で客馬車を引く馬として用いられました。<br>みためもきれいなのでとてもイメージに合います。<br><br>トレ・ブルトンの体高は160cmまで、主に食肉用として生産されている。<br>食肉用にされている馬っていうのは聞きなれないので<br>ちょっと驚きでした。
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11391464928.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 10:12:06 +0900</pubDate>
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<title>ペルシュロンってどんな馬？</title>
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<![CDATA[ 今日はこれまた聞きなれない馬の品種ペルシュロン。<br><br>ペルシュロン（Percheron）は、重種、冷血種に分類される馬の品種の1つ。<br><br>重種っていうのは体格が大きくがっしりとした馬の事で、<br>冷血種は大柄で運動性の面では鈍めの馬のと分けています。<br><br>フランス・ノルマンディーが原産地で、<br>成立は8世紀にとかな～り前に遡ります。<br>フランス原産の重種にアラブ種等の血が入っているみたいです。<br><br><br>毛色は青毛、芦毛等が多く、体型はサラブレッドに比べ足が短く、<br>胴が太いです。<br>体高（肩までの高さ）は160-170cmで大きなものでは2mを超える。体重は1トンにもなりサラブレッドの倍ほどの体格差があります。<br><br>性格はおとなしく鈍重で非常に力が強く、その強い力を生かた馬車馬や挽馬、<br>ショーなどに使われる事が多いみたい。<br><br><br>軍馬として利用されていたこともあり、全身甲冑を着こんだ重装騎兵の乗馬や、<br>大砲の牽引などに用いられた。(重装騎兵かっこいいですよね)<br><br><br>日本ではおもに北海道で導入された(開墾期に活躍してそうですよね)。<br>ばんえい競馬で活躍、初の1億円馬キンタローもペルシュロンの影響を強く受けている。<br>記録が残る最大の馬はドクトゥール・ル･ジェア(Dr Le Gear)という牡馬で体高7フィート(211cm)体重1,370 kgにもなったそうです。
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11388969475.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2012 10:14:55 +0900</pubDate>
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<title>スタンダードブレッドの続き</title>
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<![CDATA[ スタンダードブレッドの続き<br><br>身体的な特徴ですがなんとサラブレッドより<br>丈夫でよりがっしりとした体形。<br>体高160cm、450kgが標準で<br>体は長めで足が短め。<br>(だから速歩が得意なのかな)<br><br>サラブレッドよりも温厚なんだそうです。<br>その性格もあり、乗馬や当て馬役としての<br>お仕事が多いとか（‐＾▽＾‐）<br><br>スタンダードブレッドとして成立したのは19世紀<br>なんですが名前が定まったのは1879年と<br>暫く後になっての事でした。<br><br>1971年に速歩競走の1つである<br>繋駕競走（けいがきょうそう）が<br>廃止となってからは生産数も<br>減って生きているようです。
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 10:25:15 +0900</pubDate>
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<title>スタンダードブレッドについて</title>
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<![CDATA[ 今日紹介するのはスタンダードブレッドです。<br><br><br>スタンダードブレッド（Standardbred）っていうのは、<br>温血種・中間種に分類される馬の品種で、<br>別名アメリカントロッターともいわれます。<br><br>競馬と乗馬が主な用途のスタンダードブレッドは、<br>競走馬としてサラブレッドに次ぐの需要があります。<br><br>さすがに全速力ではサラブレッドにかなわない事も多く、<br>平地競走で使われることは稀みたいです。<br><br>ですが、スタンダードブレッドは速歩が<br>得意な品種で主に繋駕速歩競走にでることが<br>多いです。<br><br>次回はスタンダードブレッドの歴史等を少し<br>お勉強＞＜ノ<br>
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<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 10:10:58 +0900</pubDate>
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<title>セルフランセを今日は紹介</title>
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<![CDATA[ またまた聞いたことが無い馬、セルフランセ(Selle Francais)。<br>乗馬、馬術競技馬として優れ、<br>中間種に分類されるみたい。<br><br>耐久力に優れ性質は温厚で素直。<br><br><font color="#FF0000">アングロアラブ</font>や、<br>軍用として価値を失った<br><font color="#FF0000">アングロノルマン</font>等が<br>元になってフランスで作られました。<br>他にも<font color="#FF0000">サラブレッド</font>や<font color="#FF0000">スタンダードブレッド</font>等の<br>雑多な血も含まれることもあるみたい。<br><br>比較的最近に作成された品種みたいで、<br>アングロノルマンや血統の怪しい<br>アングロアラブをそのままセルフランセとして分類。<br><br>そのためになかなか純系化が進まず、<br>現在ではいまだ体型などの性質は個体によってかなりばらつくみたい。<br><br>それでもセルフランセは能力としてはとても高い。<br>(優秀な馬しかセルフランセとして登録できないので）<br><br>乗馬用として好まれ億単位の値が付くこともある価値が高い馬。<br>ちなみにセルフランセ、単語直訳だとフランスのサドル？<br>的な意味だったので、フランスで作られた乗馬用って<br>意味合いが強いのかなーと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11386557037.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 10:15:43 +0900</pubDate>
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<title>今日はポニーについて</title>
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<![CDATA[ 今日は競走馬というとちょっと<br>疑問に感じるかもしれないポニーの紹介です。<br><br>ポニーとは147cm以下の小型の馬の事。<br>私も競走馬として出ているとは思いませんでしたが、<br>なにやらポニーだけの競馬もあるみたい？<br><br>小型という特性から<br>小中学生あたりがのって競うレースもあるんですね。<br><br>そんなポニーも走れば40kmほどと<br>よく見る競馬の馬ほどではないにしろ<br>中々のスピードで走れるんですね。<br>ポニーはかわいいので結構はまりそう(笑)
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11385722417.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 10:06:50 +0900</pubDate>
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<title>クォーターホースってどんな馬</title>
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<![CDATA[ 今日はクォーターホースという私にとっては<br>初耳の馬さんです。<br><br>アメリカンクォーターホース（American quarter horse）<br>と呼ばれるウマの品種の一つで、<br>体高は150cm、体重は400kg程度。<br>アメリカで主に乗馬・牧畜作業・競馬用として使用ということなので<br>ほぼほとんどの用途に使われてるのかな。<br>世界各地で400万頭余りが登録されており、<br>事実上世界で最も頭数の多い品種。<br>ということは知らず知らずの内に見たことある？<br><br>う～ん特徴を見る限りはあんまり見覚えは。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11383239435.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 10:24:43 +0900</pubDate>
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<title>ようやくアラブ系種</title>
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<![CDATA[ 今まで結構名前が出てきましたがなかなか触れなかった<br>アラブ系種について。<br>順番的には最初の方ですよねorz<br><br>アラブ系種（アラブけいしゅ）は、<br>もちろんウマの品種分類のひとつ。<br><br>アラブ血量25%以上で次の条件にそうものになります。<br><br>・アラブ系種とサラブレッドを交配して生まれたウマ<br>・アラブ種とサラブレッド系種を交配して生まれたウマ<br>・軽種馬以外の馬にサラブレッド、アラブ種、<br>　アングロアラブ、サラブレッド系種のいずれかを<br>　4代続けて交配して生まれたウマ<br><br><br>アラブ種・アングロアラブを加えた総称としてとらえられることも<br>あるみたいでアラ系と略記されることも。<br><br>ちょっとそれますが<br>血量によって変わってくるっていうのが<br>最初に分かった人はすごいですね＞＜
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<link>https://ameblo.jp/uma-v/entry-11382448601.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 10:50:26 +0900</pubDate>
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