<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>真実の競馬新聞</title>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/umareo1000/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>さあ、貴方もはじめよう！投資競馬！！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ダビアナ「闇」競馬新聞（日経新春杯レポート:2）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff" size="2"><u>お待たせいたしました。</u></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><u><strong><font size="2">今回は</font></strong><strong><font size="2">『ダービーアナライズ』様の御厚意により</font></strong></u></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><u>今週末（1/16）に行われる「日経新春杯」の続編も、特別にご紹介させて頂きます。</u></font></strong></p><p><strong><font size="2"><font color="#0000ff"><u>他では知ることのできない、</u></font><a href="http://www.dabiana.com/?ad_code=a_247037" target="_blank"><font color="#ff0000">ココ</font></a> <u><font color="#0000ff">でしか知ることのできないお話です。</font></u></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><u>じっくり読んで、是非あなたの投資競馬にお役立てください。</u></font></strong></p><br><br><p><br><font color="#000000"><strong><u><font size="4">注目スペシャル：日経新春杯シークレットレポート&lt;2&gt;<br></font></u></strong><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3">from スペシャルシークレットルート <br><br>※スペシャルシークレットルートから届いた現生情報を速報でお届けします。 <br><br>＊ 注目:日経新春杯の裏側～シークレット傾向～ ＊ <br><br>「今年の日経新春杯はかなり豪華なメンバーが出揃ったけど、去年はダービーからおかしくなったからね。あそこで歯車狂ってそれからの"分け合い"は見事だったけど、ローズキングダムがＪＣとってヴィクトワールピサが有馬獲って、ブエナビスタが降着しまくって、現4歳世代のいざこざのツケを支払わされた形の古馬勢がね、まあもう今じゃみんな古馬だけど、どう新年に影響してくるか、かなり見物だね。</font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3">　ハンデ戦なんて負けても良い理由ばかりだし引退後にはまったく影響してこないからどうとでもできるしね。まあローズキングダムについては有馬記念回避で売り上げを下げたわけだから、そこの挽回の意味は確実にあるんだけど、斤量が鬼有利に働いてる面もあるしね、あきらかに"招聘"でしょう。まあ前科がかなりあるから最後の最後まで油断はできないけども、ほぼ西一色で東のポツンとコスモへレノス、異様だしね。</font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3">　あとはこういうレースを敬遠する有力厩舎もここでバンバンとか、去年と一昨年の陣営の顔ぶれ見ると一目瞭然で、まあまあ盛り上げのために一役買ってるのは間違いないことだしね。</font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><br></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3">　で、お約束の回避騒動。ルーラーシップの回避がまた決まったけど完全にファンを無視。今年もまあほんと年明け早々から活発だね。あきらかに配慮だけども良い意味でも悪い意味でのキナ臭さがさらに増してきたから、今年の日経新春杯、例年以上の盛り上がりになるでしょう」 <br><br>続く <br><br>～2011/1/13 ダビアナ「闇」競馬新聞（日経新春杯レポート:2）～より引用</font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><u><br></u></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><u><strong>注：ルーラーシップは一度回避を表明。</strong></u></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><strong>　　<u>その後、回避撤回⇒出走決定となりました。<br></u></strong></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><u><strong><font size="2"><br></font></strong></u></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="3"><u><strong><font size="2">さらに今だけ限定！！</font></strong></u><a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank"><strong><font color="#e9306d" size="2" target="_blank">特別プレゼントはコチラ</font></strong></a> </font></font></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10767582687.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 17:49:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダビアナ「闇」競馬新聞（京成杯レポート:2）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong><u>お待たせいたしました。今回はなんと！！</u></strong></font></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2">『ダービーアナライズ』様の御厚意により</font></u></strong></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong><u>今週末（1/16）に行われる「京成杯」のここだけの話の続編</u></strong></font><font color="#0000ff" size="2"><strong><u>を特別にご紹介させて頂きます。</u></strong></font></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2">他では聴くことのできない、<font color="#ff0000"><a href="http://www.dabiana.com/?ad_code=a_247037" target="_blank"><font color="#e9306d">ココ</font></a> </font>でしか知ることのできないお話です。</font></u></strong></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2">じっくりと読んで、是非！！今週のあなたの投資競馬にお役立てください。</font></u></strong></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2"><br></font></u></strong></p><p><font color="#000000"><font size="4"><strong><u>注目スペシャル：京成杯シークレットレポート&lt;2&gt;<br></u></strong></font><br><font size="3">from スペシャルシークレットルート <br><br>※スペシャルシークレットルートから届いた現生情報を速報でお届けします。 <br><br>＊ 注目:京成杯の裏側～シークレット傾向～ ＊ <br><br>「京成杯の一般的な概要はみんな抑えてると思うけど、実は絶対に外せないポイントがあるんだよね。</font></font><font color="#000000"><font size="3">それが騎手。</font></font></p><font color="#000000"><font size="3"><br><p>　蝦名騎手、横山騎手、松岡騎手が2000年代に連覇を達成してるけど、連覇率が異常に高いんだよね。</p><p>　</p><p>　それが何を意味するかいわずもがなかと思うけど、それだけ"中山"という舞台を熟知してる騎手が強いわけであって、レースの流れが平凡になる、最終的には上がり勝負になる、だから、そこらのタイミング、位置取りに精通している騎手が重要になる、ということを考えれば、ウチパクあたりは危ないよね（笑）</p><font color="#000000"><font size="3"><p>　</p><p>　人気を背負うショウナンパルフェ、能力的には良いものを持ってるけど、操縦次第ではやらかしもある。</p><br><p>　去年のエイシンフラッシュにしたって乗ってたのはヨコテンだし、馬だけ見てると気づかないポイントじゃないかな？</p><br><p>　時計が並で抜け出した馬に勝機なら、そこまで持ち込む騎手の技量ってのが大きく影響してくるし、そう考えればポジション取りに有利なベテラン、松岡とかはまだ若手だけど後ろ盾もしっかりしてるし、去年のワンツースリーフィニッシュがヨコテン、アンカツ、藤田っていう3巨頭だったのも、馬だけの話じゃあない、ってことだね。</p><br><p>　別にインサイダーってわけじゃなく常識だと思うけど、連軸に人気馬が絡むようにクラシックにつながる部分もあってみんな"空気を読む"レース。だから軸に関しては変にトリッキーに考えないで、ストレートから"伏兵"にとにかく警戒したいね。</p><br><p>まあただそんな状況を知ってる人間は、空気を読まない外国人騎手に依頼するんだけどね（笑）</p><br><p>内部的に面白いのはそこじゃないかな？レース見てても空気読んでるなあって感じると、ちょっと笑っちゃうもんね（笑）」 <br><br>続く <br><br>～2011/1/13 ダビアナ「闇」競馬新聞（京成杯レポート:2）～より引用</p><br><p><strong><u>さらに今だけ！<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">特別プレゼントはコチラ</a> </u></strong></p></font></font></font></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10767573028.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 17:41:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダビアナ「闇」競馬新聞（日経新春杯レポート:1）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff" size="2"><u>お待たせいたしました。</u></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><u><strong><font size="2">今回は</font></strong><strong><font size="2">『ダービーアナライズ』様の御厚意により</font></strong></u></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><u>今週末（1/16）に行われる「日経新春杯」についても、特別にご紹介させて頂きます。</u></font></strong></p><p><strong><font size="2"><font color="#0000ff"><u>他では知ることのできない、</u></font><a href="http://www.dabiana.com/?ad_code=a_247037" target="_blank"><font color="#ff0000">ココ</font></a><u> <font color="#0000ff">でしか知ることのできないお話です。</font></u></font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><u>じっくり読んで、是非あなたの投資競馬にお役立てください。</u></font></strong></p><br><p><font color="#000000"><strong><font size="4"><u>注目スペシャル：日経新春杯シークレットレポート&lt;1&gt;</u></font> <br><br></strong>from スペシャルシークレットルート <br><br>※スペシャルシークレットルートから届いた現生情報を速報でお届けします。 <br><br>＊ ステップ1: スーパーシンプルな構図の把握 ＊ <br><br>● 伏兵（逃げ・先行）x実力馬（差し・追い込み） <br><br>※日経新春杯の構図はスーパーシンプルで、伏兵"逃げ・先行馬"はハンデを活かした押し切りを狙い、実力馬は後方からのマクリを画策する、というのがパターン。ただし直近で押し切りを達成したのはテイエムプリキュアのみであり、距離面から"ごっつぁんゴール"はかなり難しい状況にあるので、順当性の高い馬からピックアップしたい。ただ、ハンデ戦ならではの紛れは十分あるので、ヒモには十分に注意したい。 <br><br>＊ ステップ2: 例年とはまったく想定が異なる逆ポイント ＊ <br><br>● 2006年と同様のパターン（ディープインパクト世代） <br><br>※今回現4歳世代の上位メンバーが出揃ったが、2006年と同様、突出した馬がいるための参戦の可能性が非常に高い。つまり、レース想定としては"ガチンコ性"が高いが、ただ、ハンデを見てどこまでやるかを決める陣営も多数おり、基本的にハンデ戦は能力が高ければ高いほど損をするので、人気なども考慮して熱い勝負を仕掛けたい（現段階キーホース：ローズキングダム＋ローテーションがおかしい馬に注意） <br><br>＊ ステップ3: 年明け"ヤリ組"に注意 ＊ <br><br>● ハンデ戦⇒救済（能力の足りない馬をフォローする） <br><br>※能力の足りない馬を救済するのがハンデ戦。有力馬はハンデ戦ということで勝負度は下がり、また、伏兵サイドはハンデの恩恵を受けるため温度差はかなりある。加えて、春先も見据えて有力馬サイドは絶対に無理をしないため、大勢決した後では確実に"抜く"ので、穴党は"展開読み"などから大爆発を狙いたい。ちなみに現4歳世代でもっともメイチ度が高いのはヒルノダムール。G1に出走するレベルのガチ仕上げをしてきており、狙ってきているのは明白だ。キーホースとしてどのように取り扱うか慎重に検討したい1頭である。 <br><br>続く <br><br>～2011/1/13　ダビアナ「闇」競馬新聞（日経新春杯レポート:1）～より引用</font></p><br><p><strong><u>さらに今だけ限定！！<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">特別プレゼントはコチラ</a> </u></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10767545968.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 23:08:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダビアナ「闇」競馬新聞（京成杯レポート:1）</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><strong><u>お待たせいたしました。今回はなんと！！</u></strong></font></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2">『ダービーアナライズ』様のご厚意により</font></u></strong></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong><u>今週末（1/16）に行われる「京成杯」のここだけの話を特別にご紹介させて頂きます。</u></strong></font></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2">他では聴くことのできない、<font color="#ff0000"><a href="http://www.dabiana.com/?ad_code=a_247037" target="_blank">ココ</a> </font>でしか知ることのできないお話です。</font></u></strong></p><p><strong><u><font color="#0000ff" size="2">じっくりと読んで、是非！！今週のあなたの投資競馬にお役立てください。</font></u></strong></p><p><font color="#000000"><font size="4"><strong><u><br></u></strong></font></font></p><p><font color="#000000"><font size="4"><strong><u>注目スペシャル：京成杯シークレットレポート&lt;1&gt;<br></u></strong></font><br>from スペシャルシークレットルート <br><br>※スペシャルシークレットルートから届いた現生情報を速報でお届けします。 <br><br>＊ ステップ1:京成杯出走トレンドの把握 ＊ <br><br>● 現段階"3歳馬"伏兵系馬の出走 ※ローテーション <br><br>※クラシックへとつながる実力馬を多数輩出している京成杯だが、面子としては現段階で"伏兵系扱い"の馬の出走が多いのが特徴。これは年末のローテーションと関係してのことだが注目を集めるメンバーたちは年末出走が重なるためであり、ポイントとしては"未知数馬の激走指数が高い"こと。2009年のモエレビクトリー、2008年のベンチャーナイン、2007年のアルナスラインと、13・12・9番人気と、上位馬に注目が集まるためお宝馬が出現する可能性が高い。人気薄であっても能力確かな馬は存在するので、人気に囚われず慎重に各馬を精査したい。 <br><br>＊ ステップ2:京成杯レーストレンドの把握 ＊ <br><br>● 先行系⇒安定感のある末脚（勝利ポイント） <br><br>※レースの流れとしては平凡。なので、最終的には"先行x上がり"が鍵になる（ポイント: 脚を残しての直線勝負となるためある程度前につけていないと挽回が難しい）。またその中で中団から突き抜けた馬は真の実力馬となる可能性が高く、マイネルチャールズやナカヤマフェスタなど、その後を賑わせる馬たちの青田買いチェックもできるので、レース後は入念に検討したい。 <br><br>＊ ステップ3: 今年の配当傾向 ＊ <br><br>● 大爆発期待値⇒高 <br><br>※実績馬が数頭いるものの脚質が後方型であったり出遅れ癖があったりと、例年に比べて安定感に乏しい面子となった。また、逃げ馬にも有力馬がおり、互いにレースを引っ張る形になれば例年とは違った傾向を生む可能性もあるが、なのでなおさら"上がり"には注目したい（参考レース：1/10 中山10R 頌春賞 ※ガチっと切れる芝状態ではないため道中でのポジション、4角での位置取りが最重要になる。要素として枠なども関係してくるため、能力面だけではなく状況面にも注意を払いたい） <br><br>続く <br><br>～2011/1/13 ダビアナ「闇」競馬新聞（京成杯レポート:1）～より引用</font></p><br><p><strong><u>さらに今だけ限定！！<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">特別プレゼントはコチラ</a> </u></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10767520775.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 23:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～ダビアナ「闇」競馬新聞（プレミアム特集:1）～より</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#000000"><strong><font size="4"><u>プレミアム特集：今週の大万金投資戦略～ワンショット・ワンキル～<br><br></u></font></strong>一発の銃弾で標的（エモノ）を仕留める。 <br><br>それこそがワンショット・ワンキル。 <br><br>荒野のガンマン、というべきか、今週の想定はまさしく「一発激中」と相成った。 <br><br>ということでいよいよ11月決戦がスタートするわけだが、次週より続く百鬼夜行、G1連戦の"前夜"として非常に重要な意味合いを持つ。一般ファンからすれば今週は谷間、そう思うこと、思われることは至極真っ当であるが金儲けファンからすれば真逆。 <br><br>● 谷間にこそ大万金が眠る <br><br>の格言の真意、その点について、詳細な解説を含めてご報告させていただく次第である。 <br><br>＊ インサイダーファクター： 「谷間=大還元」の方程式 ＊ <br><br>興行主にとって"谷間"は頭痛のタネである。Ｊ●Ａにとってメインは"次週以降"というのは明白だがその前段階としてどれだけお客さんを集められるか？放っておいても参加者が増える"G1戦線"とは違い"谷間"は何かしらの"仕掛け"を施さなければ買い控えが発生し売り上げは激減する、ゆえに、 <br><br>Ｊ●Ａの真の姿を垣間見せるのが谷間、 <br><br>競馬がビジネスに変わる、その瞬間である。 <br><br>で、今週の注目重賞として"アルゼンチン共和国杯"が行われるわけだが、2500M（長距離）のハンデキャップ重賞、例年の結果どおり"何が起こってもおかしくないレース"である。 <br><br>● 長距離ｘハンデキャップ=大波乱 <br><br>で、この方程式というのは一般的にも想像がつくかと思うが、なぜここで"ハンデキャップ戦"なのか？というのが重要なポイントである。ハンデキャップ戦、つまりはハンデ戦、能力の平均化が行われ実力馬サイドとしては旨みナシ、一方で、弱小陣営にとっては願ってもないチャンスでもあり、そして、ローテーションの関係上"真の実力馬は出走しない"というアルゼンチン共和国杯、トレンドとしてどちらに比重が置かれているかは、明白である。 <br><br>＊ アルゼンチン共和国杯の背景 ＊ <br><br>● Ｊ●Ａ=波乱演出（特大馬券）<br>● 関係者=弱小サイドの救済<br><br>とまあアルゼンチン共和国杯に限らずハンデ戦というのは須らく"救済"の意味を持っており、ヘタ打ってクラス上げしてしてしまった馬など、ハンデ戦がなければ鳴かず飛ばずで終わってしまう。で、それで引退ができるかといえばほとんどの馬は不可、となれば"ヘタに勝たない方がメリットが大きい"というオーナーサイドの思惑が蔓延し、着狙いが頻発する、そしてそうならない、そうさせないための、 <br><br>● Ｊ●Ａの予防策の一環 <br><br>であることも抑えておきたい。 <br><br>で、ハンデ戦、であるが、斤量負担により"能力的な優位"というのは完璧に殺される。重点はスピードに置かれるがまあとにかく人気するような実力馬サイドにとっては迷惑千万で、さらにいえば"長距離特性"そして"府中という舞台設定"からアルゼンチン共和国杯を一言で例えるなら最後の直線で決まる"運動会"である。 <br><br>どの馬が勝ってもおかしくない、運動会。 <br><br>ゆえに、陣営の思惑というのが結果に大きく影響してくる。 <br><br>ここに焦点を当てている陣営、あるいは、ただのお客さん。レースの特徴としてアルゼンチン共和国杯は"逃げを打った馬が圧倒的に有利"という背景もあり、それはなぜかといえば"ヨーイドン想定"でどの馬も走るからなのだが、この点については去年のミヤビランベリ、一昨年のテイエムプリキュア（12番人気/4着）など、通常であれば厳しいといわれる府中の長い直線も、そのレース特性ゆえ"まったく関係がなくなる"という点も予想をする上で抑えておきたい。 <br><br>● 逃げ・先行馬には"最大"の注意を払え（人気関係ナシ） <br><br>と、アルゼンチン共和国杯については関係者サイドへの還元の意味合いが強いが、土曜日に行われるファンタジーＳも胡散臭いレースである。 <br><br>＊ ファンタジーＳの背景 ＊ <br><br>● ことごとく社●が敬遠するレース（例年傾向） <br><br>現在17頭の出走登録があるが社●直系"ゼロ"のレース。また、例年の結果からも非社●系が台頭しており、そしてその後の活躍を見ると"牝馬クラシックで善戦するも勝ち切れず馬"が出走するのがここ。実力馬といわれたオディールが良い例だがことごとく社●の壁に阻まれ、牙城を崩すに至らず。 <br><br>● グループ戦略におけるローテーション <br><br>の顕著な例がファンタジーＳ。阪神ＪＦのステップと位置づけられるも内容はスカスカ、ただその分レースとしては異様に競技性が高くなるため（ガチ）、そういった意味では非常に面白いレースといえるだろう。 <br><br>● ファンタジーＳ⇒超ガチンコレース <br><br>で、今年、さらに、みやこＳが重賞指定となった。近年Ｊ●Ａはポコポコ重賞を増やしているがそれは単に売り上げ増、のためである。また裏背景をいえば弱者救済のためでもあり、独裁体制が続く社●へのカウンター、非社●系への恩恵、ローテの関係上"実力馬が敬遠するタイミング"で創設している、というのは、還元の明らかな証明であるともいえよう。 <br><br>ということで、今週行われる3重賞、すべてキナ臭いレースである。 <br><br>Ｊ●Ａは売り上げ増を目論み関係者間では調整を計り、谷間で"うまいことをやる"というのは谷間データを見れば一発でわかるが"王道"である。ただ、ここで注意しなければならないのは重賞のみならず"今週そのものがそれ"ということである。 <br><br>● 今週のレーシングプログラムコンセプト=大還元 <br><br>G1はG1であるがゆえに、そしてまたジャパンカップなどを含めて格式もあるため、Ｊ●Ａサイドの思惑が反映されるパーセンテージは少ない。むしろやはりオーナーサイダーの意向が反映されるレースたちであり、しかしだからこそタイミングで一発かましておく必要がある、それが今週だ、ということ。 <br><br>では暗黒深い今週をどのように攻略するか？ <br><br>次号、ガッツリお伝えするので、 <br><br>ぜひともご注目いただきたい。 <br><br>続く <br><br>～2010/11/4 ダビアナ「闇」競馬新聞（プレミアム特集:1）～より引用</font></p><br><p><strong>続きは<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">コチラ</a></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10764306909.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 22:12:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～ダビアナ「闇」競馬新聞（デンジャラス特集：2）～より</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#000000"><strong><u><font size="4">デンジャラス特集：競馬ファンの"95%"を絶望させる予想の真実<br></font></u><br></strong>● 次世代ファクター"インサイダーファクター"とは！？ <br><br>これから投資競馬最大のテーマである"ファクター（要素）"についてお話させていただくわけだが、その前に、触れておくべき"論理"についての説明をさせていただく。この前提がないことにはいかなるロジックも意味をなさないので、ぜひともご注視いただきたい。 <br><br>= 数学者クルトゲーデルが証明した不完全性定理 = <br><br>● あらゆる物事は証明不能（矛盾を証明することはできない） <br><br>例えば足し算。「1＋1=2」であるが、1＋1は2という答えはその"系"の中では正解であるが、足し算という概念そのものが正解かどうかは証明できない、ということである。これがいわゆる"不完全性定理"の根本であるが、これは"競馬予想"にも当てはまる。 <br><br>例えば論理的に完成された予想法があったとする。 <br><br>その論理（仮定）に基づけばすべてに整合性が持たれ矛盾はないのだが、しかしその論理自体が正当であるかどうかはわからない。まあこの点については競馬はシンプルなので、その通りに行って結果が出なければどこかに"矛盾点（間違い）"がある、と、即座にわかるわけだが、つまるところ予想ファクターとは矛盾点を必ずどこかに孕んでいる、ということである。 <br><br>それはこれからお話するインサイダーファクターについても然りであり、これのみが"正解"というように誤解を与えぬよう前置きさせていただいたわけだが、この前提に立つことにより以前お伝えした"複数のファクターを持つ（補完）"の必要性というのもおわかりいただけるかと思う。 <br><br>● 予想法は必ず矛盾を孕む⇒補完する必要がある=複数の予想法を持つ <br><br>で、このような話をさせていただいたのはこれから説明することもそうだがその前に、世間に溢れる"偽者の予想法"についてあなたが騙されないようにするための"予防策"でもあったりする。 <br><br>● こことここを見るだけで当たります！ ※大嘘 <br><br>世間ではこうした"騙しのテクニック"が横行しているので我々は暴き倒すが、まあ良く使われる手段としてあるのがデータ。このレースのこれを見てください、ほらこの通りになったでしょ？というロジカルを装うものが後を絶たないが、データというのは裏づけがあってはじめてそのデータの正当性が証明されるのであって、これをディベート用語などでは <br><br>● ワラント <br><br>と呼ぶのだが、なぜそのデータを抽出したのか？他のレースではどうなのか？など、データの正当性を証明できる"証拠"がなければそのデータに意味はない、のである。まあある意味、ここで、恣意的（意図的に誘導している）というデータを出す人間の"思惑"を感じ取っていただきたいのだが、その典型なのが"Ｊ●Ａのホームページに掲載されている重賞データ"である。 <br><br>一貫性なくそのときどきでフィーチャーされるデータ。ＣＸ系で放送されているテレビでのデータや新聞メディアでのデータもそうだが、なぜそこに着目したのか？のワラントがなければ正当性はない。つまりじゃあなぜそのデータを抽出したのか？それこそが"メディアや扇動者の思惑"に他ならないのだが、バシっといえば <br><br>● 結論"先"にありき <br><br>「データ⇒予想」のフローではなく「予想⇒データ」という、結論が先にあっての補足という意味合いでデータが使われているという"事実"を理解し、真のデータを入手し活用するためには"意図的な煽動から逃れる必要"がある。 <br><br>で、こういった"ヤリ口"というのは競馬に限らず世の中ありとあらゆるシーンで使われており、その典型であるのが"医療"業界。近年"寿命の延び"がクローズアップされ私たちの医療技術は進歩しているんです、などとのたまわれているが実際は"若干"程度であり、そのカラクリといえば昔は生まれた後の幼児の死亡率が高く、それが近年"減少"したことでより寿命が平均化され上がったように見えるだけ、数字だ、データだ、うへえ、とならぬよう、常に注意を払いたい。 <br><br>● 注意点=データや数字は煽動するために利用される⇒真意を推し量る必要がある <br><br>ということで、今からインサイダーファクターについてお話していくわけだが、ある意味"我々の言葉"についても疑ってかかっていただきたい。それは不完全性定理により証明されたように我々も我々自身の正当性を証明することはできない、わけであり、そしてまた我々が求めるのは"大万金"のみであり、我々の見解について評価を得ようなどとは1ミリたりとも思っていない。むしろそれより"建設的な意見"をいただく方が我々にとっても有益であり、つまるところ我々は究極的なリアリストであり結果主義だということ。 <br><br>我々は結果からもまだまだ完璧ではなくそれを自覚しており、まだまだ上を目指せる、ならば、その過程において全力を尽くす、という姿勢、スタンス、こうしたレポートというのはややもすれば"ウンチク（能書き）"になりかねないのだが我々はそうした"自己主張としてこうした場を設けているのではない"ということをご理解いただき、我々が有益と判断したものはすべてあなたにシェアする、という、その"方針（ポリリー）"からきているということを補足しておきたい。 <br><br>＊ 競馬予想の常識を覆すインサイダーファクター ＊ <br><br>● 正当性のあるデータから導き出されたオーナーサイダー傾向把握 <br><br>投資において重要なのは"どれだけ優位性を保てるか？"である。競馬というのはつまるところ"ファン同士の金の奪い合い"であり、奪うということは"優れる"ということと同義、優位性のあるファクター、馬券術、投資法を持つことが投資フィールドで戦うための、第一歩、最低条件となる。 <br><br>● 投資で勝つ=優位性の度合い（総合） <br><br>で、その優位性、だが、例えば資金は500円のみだったとする。その場合というのは資金的な優位性というのはほとんどないが、しかし一方で、予想法や戦略面での優位性があれば100万持っている人間に"勝つこと"もできる。 <br><br>● 100万⇒単勝（倍率1.2倍）にブチ込んだ<br>● 500円⇒単勝（100倍）に500円ブチ込んだ<br><br>で、本命が飛び穴がきて、万馬券を仕留めたと。その場合"100万ブチ込んだ人間"の金が穴馬券を当てた人間に流れる、というのが競馬の仕組みである。100万レベルの資金を1.2倍の単勝馬券に投資するのは得策かどうか？リスキーといわざるを得ないが、まあそうした"失策"も多々あるので、少額投資の段階ではそうした"盲点"を突いていく必要があり、また、盲点を突くことで優位性を保つことができる。 <br><br>で、上記したのは"投資法"についての話だが、インサイダーファクターというのは"予想法"についての話であり、予想法で優位性を持つファクター、インサイダーファクター、予想法で優位性を持つという言葉の定義から正確にお伝えしたい。 <br><br>● 優位性のある予想法とは？=誰も採用しないが効果的なファクターに基づかれたモノ <br><br>例えばスピード。特に競馬新聞などで取り上げられる"指数"というのは一般的に認知されているだけに優位性はどうしても低くなる。要するに"人と同じ馬券になる可能性が高い要素（配当減）"ともいえるが、もちろんその要素の的中率が高く配当としてそれだけの見返り（期待値）が出ていればそのまま採用すれば良い。 <br><br>ただこの点については結果などを考慮しても絶対的といえるものではなく、やはりケースによってくる。ケースとして火を吹く場合もあればそうでない場合もある、つまり"使いどころ"を見極める必要があり、で、使う場合どうしても予想法としての優位性は下がるため、そのケースでは予想法以外で優位性を高めることが必須となる。 <br><br>で、他にも、血統や展開、適正、etc…数多くのファクターが競馬予想には存在し、そのときどきで必ず"トレンド"が発生するわけだが、競馬でガッツリ儲ける最短の方法とはズバリ"誰も知らないような要素から的中させる法則を導き出すこと"これに他ならず、その要素として我々は今"インサイダーファクター"に注目している、というのが当レポートの主旨である。 <br><br>で、この、インサイダーファクターだが、わかりやすい例でいえば"陣営の戦略"がある。これはあなた自身でも検討できるのでぜひ検討していただきたいのだが、 <br><br>● 休養明けで仕掛ける陣営<br>● 叩く陣営（ステップ注意）<br>● ローカルに強い陣営<br>● 依頼する騎手で勝率が変わる陣営、etc…<br><br>などなど、こうした傾向を具体的なデータから導き出すこと、それがインサイダーファクター構築である。で、ＰＯＧなどをやられている方は2～3歳馬をどう扱うかの厩舎の特色など把握してられるかと思うが、そうした観点に徹底的にこだわるのが"熱い"と我々は判断している。 <br><br>というのもその領域は、高度な知識が要求され「初心者～中級者レベル」ではまず踏み込まない領域。つまり"知識がもっとも生きる分野"でもあり、コアな競馬ファンにとって大きな武器となる。例を上げれば藤沢和雄厩舎。サラブレッドは古馬になってから、が身上の"無理使い"をしないことで有名だが、先を見据えるならばレース中の教育なども必要で、そうした部分が"固定かマルチ"かの馬券戦略を決定する上でも"根拠ある指針"となる。 <br><br>あるいは叩き。休養明けで仕上げてくるのか？それとも余裕残しか？出走するレース単体では見えてこないが"ローテーション"という概念を含めれば、やはりそれも馬券戦略、投資金額という意味で"根拠ある決断"ができるようになる。 <br><br>そしてまた少額投資段階で非常に重要となる穴的中について。伏兵を見出して当てる、という穴的中の方法もあるが穴を的中させる上でもっともカンタンな方法は"人気馬が飛ぶレースを選ぶ"ことである。 <br><br>人気しているが危険、その時点で穴。穿った見方をしての馬券でもないので、的中ロジックにも沿う。つまり投資的側面と予想的側面とが合致した"ゴールデンクロス"発生でもあり、その人気馬飛びを見極める上で陣営の思惑、インサイダーファクターというのは、絶大な力を発揮する。 <br><br>● 実力でいえば絶対に切れないが切れるファクター⇒インサイダーファクター <br><br>これからの時代、トレンドとして避けては通れない"人気馬"切り。各種データの充実も伴って一般ファンの予想レベルは格段に上がっており、人気する馬は人気しまた激走しそうな馬についても最終的に旨みがなくなる、という傾向はますます顕著になろうかと思うが、しかし絶対的に支持された馬が飛ぶ、という要素についての考察にはまだ至っていない。まさしく現代社会の象徴、数字主義、というべきか、目の前にあるものがすべて、現実こそがすべて、という唯物論的発想の裏側に位置するのがインサイダーファクター。 <br><br>ロジカルシンキングには限界がくる。なぜならそれが論理である以上必ず結論に至るからなのだが、しかしその論理も"系"の中では正当性はあろうが別の系ではまったく意味をなさない、解釈が180度変わるというのは上記した通り。そして今まで曖昧な部分を残してきたインサイダーファクターについて、情報というものを具体的なデータ、数字として置き換え完璧な"実体"として要素化する、それが我々が長年取り組んできた投資競馬研究の集大成。 <br><br>我々がこの手法を完全に確立させたとき、一生涯に渡る勝ちが約束される。一般ファンはこの"壁"を乗り越えることはできない。なぜなら"常識"があるからだ。 <br><br>一般ファンの常識が我々にとって金を"シコタマ"貯め込むダムとなる。常識、果たしてその常識は本当に常識なのか？どこかの誰かに聞いたことをそのまま鵜呑みにして、単純に"受け売り"しているだけなのではないか？我々はその常識を新たに組み直しニューオーダーを作り上げる。 <br><br>時代は流れそのときどきで価値観は変わり、常識も変わる、いうまでもないことだが、当然のことながら競馬にも時代の流れはある。競馬新聞や競馬雑誌しか情報源がなかった時代、単複、馬連しかなかった時代、しかし今や状況がまったく違う。 <br><br>さらにいえば馬場についてもそう。スパイラルカーブの導入により枠の有利不利が軽減されたり、高速馬場化が進んだり、形状も昔と同じではない。取り残された人間がやられるのは"勝負の世界"の揺るがぬ常識。 <br><br>我々の歩む道が覇道か、王道か？邪道か、正道か？ <br><br>その答えは結果が証明し、そして、 <br><br>時代がジャッジを下すことだろう。 <br><br>それでは当月、ダービーアナライズ会員様をすべて巻き込んだ"大論争大会"の開催を予定している。そこで最優秀賞に輝いた方にはド派手なプレゼントも考えている。ぜひとも競馬を死ぬほど愛するファンとして、そして"論客"として、きたるべき日に向けて訓練を積んでおいていただきたい。詳細については引き続き速報をお届けする。 <br><br>あなたの成功を確信している。</font> </p><br><br><br><br><br><p>～2010/11/2 ダビアナ「闇」競馬新聞（デンジャラス特集：2）～より</p><br><p><strong>続きは<a href="http://～2010/11/2 ダビアナ「闇」競馬新聞（デンジャラス特集：2）～より" target="_blank">コチラ</a> </strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10764302027.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 22:06:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～ダビアナ「闇」競馬新聞（デンジャラス特集：1）～より</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font color="#000000" size="4"><u>デンジャラス特集：競馬ファンの"95%"を絶望させる予想の真実<br><br></u></font></strong><font color="#000000">今からお話することはかなり衝撃的である。 <br><br>ややもすれば"絶望"競馬予想に絶望してしまうかもしれない、そのような内容となっているが、あなた"は"安心して欲しい。絶望を味わうかもしれないがその絶望を希望へと転換する"魔法"をしっかりと伝授させていただく、からだ。 <br><br>それでは今まで明かされることがなかった競馬予想の真実、 <br><br>今ここに完全暴露させていただくこととしよう。 <br><br>＊ プロ馬券師の格言："競馬予想の95%は無意味"の真実 ＊ <br><br>競馬予想の95%は無意味、と聞いて、納得できる競馬ファンは100%いないだろう。だが、しかし。ある視点に立ち考察したとき、一つの"真理"が見えてくる。 <br><br>● 関係者 vs 競馬ファン <br><br>我々は競馬を予想する。スピード、適正、状態、etc…予想には様々なファクターがありそしてまた様々な考え方、視点というものが存在し、それが競馬予想を最高にエキサイティングなものとしているわけだが、 <br><br>● 芝⇒ダート（転向）<br>● 短距離⇒中距離（長距離）<br>● ローテーション<br><br>例えば上記したようなファクター、あなたも検討したことがあるかと思う。 <br><br>ダート向きかどうか、距離適正はどうか、あれこれと考える。また休養明けがどうなのか、連闘は、など、ローテーションなども考慮する場合もあるかと思うが、こうした転向や距離短縮、あるいは延長、ローテ、諸々、 <br><br>陣営はすべて"把握（承知）済み"という前提がある。 <br><br>合うのか合わないのか、持つのか持たないのか、今までのパターンを崩すわけであるからしてそこには陣営の何かしらの思惑が必ずあるわけだが、インサイドな事情を含めず競技性という側面からお話するとその思惑というのはつまるところ <br><br>● 勝つため <br><br>であり、合うと思うから転向し持つと思うから挑戦し、そして問題ないと判断するからローテーションを組む、という、つまりは陣営も"予想"あるいは"予測した上"で出走を決めている。 <br><br>ではこの視点に立ったとき、そこに何が見えるか、というとそれは、 <br><br>ただ一言、我々が考える必要はない、ということである。 <br><br>この点について正確に言及すると"見るべきポイントを変える"といった方が正しいかと思うが、陣営が出走を決めるということはそこには何かしらの思惑があり、勝つこと（好走すること）を目的としたならばそれは陣営が"可"と判断した証拠であり、逆に、勝つこと（好走すること）以外の思惑があったのならばそれは、その思惑が何かを考える必要がある。 <br><br>具体例としてこれは地方の話となるが、地方競馬では中央と比べて調教が軽いことが多い。地方競馬の厩務員が書いているブログなどもあるのでいろいろと検索していただけたらと思うが、ローテ間隔が短く詰めて使われるので調教は軽く、ではなぜ連戦するのかといえばそれは"出走手当てを稼ぐため"というのが一番の理由であり、1回の出走で6～8万ほどもらえるので地方の場合だと預託料は月20万程度、つまり、月に3回ほど出走すれば維持費用としてはペイできる、という算段の下、過酷なローテが組まれているのが"地方競馬"の実情である。 <br><br>サラブレッドが産業動物、あるいは経済動物といわれる所以でもあるが、オーナーサイドの考えというのは非常にシビアである。血統が悪ければどれだけ活躍しようが"殺"というのも日常茶飯事で、昨年大活躍したカンパニーでさえ最後の最後でギリギリ"種牡馬入り"したレベル、需要が少ないダート馬に至ってはカネヒキリ、ヴァーミリアンと年老いてもひたすら酷使され続けたのは記憶に新しいところだろう（カネヒキリの引退前の酷使っぷりは目に余るものがあった） <br><br>と、ここで感じて欲しいのは"ファンと関係者（オーナーサイド）"の温度の違い、である。ファンは競馬を純粋に競技、スポーツとして見る部分が多いが、オーナーサイドはあくまでもビジネス、である。三浦皇成とアドマイヤ軍団総帥である近●との確執は記憶に新しいが、落馬をしても騎手を心配することなく馬を心配した近●、それが"関係者サイドの本質"であり真実でもある。 <br><br>ただこの点について、やたらと近●を叩く人間が多いので当方の見解を述べさせていただけば"究極のプロフェッショナルであればむしろそれこそが当然"自分の命よりも馬が大事、お前が本物ならその気概を持ってるだろ、という、近●の前提、まあこれも考え方の違いであって、そこに金銭的打算があったかどうかは定かではないが、そうした"考え"というのもプロフェッショナルならアリだろうと、余談だが付け加えさせていただく。 <br><br>それでは、この、競馬ファンと関係者の温度の違いについてさらに踏み込んで話をさせていただくが、この温度の違い、温度差を理解することは、予想をする上でも非常に重要なポイントになると我々は考える。ここで一度じっくりと考えていただきたいのだが、 <br><br>● 「競馬ファン vs 関係者」どちらが競馬に詳しいか？ <br><br>検討していただきたい。 <br><br>ちなみにいえば関係者、調教師など、相当に難しい試験をパスして始めて厩舎を開業できるわけだが、彼らは競馬についての"超インテリ"である。 <br><br>で、ここも考えていただきたいのだが身近な例として法律、ナニワ金融道を読んで法律に詳しくなったという人間と、大学を出て司法試験を突破し法律家になった人間とでどちらがより法律を駆使できるか、冷静に分析していただきたい、が、結論をいえば断然後者、この判定に異論を唱える人間は"ほぼ"いないだろう。 <br><br>とまあ外堀を埋めるが如く丁寧に解説を進めてきたのだが、何をいいたいのかおわかりいただけただろうか？真実は行間に潜む、とは我が師である久能先生のお言葉だが結論をいうと"予想する上で時間のムダになる可能性があるファクターがある"ということ。 <br><br>● 競技として捉えれば"勝算"がなければ参戦しない <br><br>そしてここから導き出される帰結、それが、 <br><br>● インサイダーファクター <br><br>である。 <br><br>＊ あなたの予想が激変するインサイダーファクターとは！？ ＊ <br><br>G1週になると社●馬が大挙する、というのはデータから弾き出された事実だが、G1週になると社●系の馬が何頭出走してどのようなラインナップを連ねてくるのか、一度チェックしていただきたい。ちなみに今は便利な世の中で、ＪＲＡ-ＶＡＮなどと連動させ"馬主出走チェック"なども可能になったのだが、 <br><br>インターネットの発達、及び、データの流布によって、 <br><br>今まで闇に隠れていたインサイダー事情が、 <br><br>数字によって把握できる、という時代がついに訪れた。 <br><br>インフラが整った今もはや競馬は"情報戦"となり、そして、その情報を"どのように活用するか"が"投資の優位性を保つ"唯一の方策となったが、現代の競馬の馬券傾向をお話すると <br><br>● もっとも売れている方式⇒3連単（単勝などは下火）<br><br>であり、投資効率、シンプルさ、的中回収性を考えたとき"単複"という馬券は非常に強力だったのだが、馬券方式が多様化した今、方式そのものの旨みについては年々下がってきている。まあいえば馬券としての"デフレ"が起きているわけだが、単複馬券は売り上げが少なく、それはつまり"パイが少ない"ということで、さらにいえば単複を重視するのは"上級者"であり、 <br><br>ますます初心者が参入する壁は高くなっている。 <br><br>さらに単複というのはその性質上"配当上限"がある一定ラインに保たれるが、これは堅いと思えば配当がつかず、これは一発の可能性がある、では、投資領域となるため未知数、こうした傾向というのは枠連などの"玄人馬券"にもいえることで、まあちなみにそうした人間は"厚く張る"ので"馬単・3連複・3連単"といった方式を必要としないのだが、競馬を投資として考えた場合、この点についての考察というのはより深めていく必要があるかと思うが、回収率を上げる上で馬券方式を徹底的に研究するというのは、優位性を保つ上でも現在"非常に狙い目"の研究要項であるということも付記しておきたい。 <br><br>＊ 馬券方式トレンド=現在の主流の買われ方 ＊ <br><br>● オールドファンが単複を重視する理由⇒投資効率（前提：高額投資） <br><br>※単複が優位性をもっとも発揮するのは"高額投資"をした場合である。1倍台の馬券であっても150～180%ラインの回収があれば1万円であれば18000円になるわけで、これが100円、1000円だと実際的な額として少ないため、有用ではない馬券となる。また一方で、少額投資で攻める場合は基本的に"穴サイド"の馬券になる。上記したように1倍台の馬券を買っても目標利益を得ることが不可能なため、正確にいえば"少額投資で単複を買う場合は穴党にならざるを得ない"というのが現実だろう。 <br><br>● 枠連・ワイドなどの買われ方⇒高額投資 or 穴サイド馬券 <br><br>※的中率を上げガッツリと勝負するか、あるいは、馬券方式で的中率を確率的に高める穴サイド馬券、その場合に使われることが多い。厚く張るため不的中が許されない状況、投資領域が含むためできる限り的中に近づけるための選択、という意味で、セオリーとして"本命サイドの馬券を少額投資で枠連・ワイドで買っても投資としては厳しい"という馬券方式の原理原則を覚えておきたい（厚く張るか穴で買うかの二者択一馬券である）。 <br><br>● 馬連・馬単・3連複⇒一般的 <br><br>※馬券方式として的中難易度が上がるがその分"配当"が見込めるため、一般的に良く買われる馬券である。本命サイドから穴サイドまでどの方向性にも対応でき、方式としての売り上げも上々で、本線として向く方式である。当馬券方式については特筆すべき点はさほどないが（厳密にいえばあるが今回は置いておいて）スキルの差が出やすいのが"馬連で行くか馬単で行くか"の部分で、ここは"単勝力"が要求されるため、定説である"馬連ｘ2倍配当=馬単"という傾向を鑑みれば、少額投資ハイリターンを実現する上で非常に重要なポイントとなるだろう（馬連では旨みがないが馬単では旨みがある、というケースが多々ある。特に人気馬との着順の入れ替わりなどは激アツで、裏表という方策も採れるが人気馬評価下げの根拠があった場合には積極的に"馬単"で勝負したい。そしてもちろん堅いと判断して厚く張る倍は"馬連"が得策である） <br><br>● 3連単⇒初心者 or 超上級者（少額投資）<br><br>※3連単の是非については"初心者 vs オールドファン"の間で度々"激論バトル"が勃発することが多々あるが、その根本となっているのが"投資額の大小"であり、少資金で大きな配当を得たいと思う初心者と、厚く張ってガッポリ行きたいベテランとでは立ち位置がそもそも違う、というのが"原因"である。ちなみに分類すると、 <br><br>● 少額投資ｘ爆発=穴サイド or 3連単<br>● 高額投資ｘ回収=的中重視方式<br><br><br>パターンはこれしかない。穴サイドで高額投資をする、という人間は稀で、投資スタンスというのは基本的に"資金と目的（どれだけの利益を得たいのか）"によって決定されることが多いので、高額投資、穴サイドであればそのスタイルの特質上"不向き"であり、3連単の活用については自身のスタイル（資金ｘ目標金額）"によって決定する、否、決定されるだろう。 <br><br>※注意点：馬券方式はあくまでも"手段（道具・ツール）"である。なのでまず先に目的（資金ｘ目標金額）ありきで導き出すのが投資として得策であると考えており、また、他ファンとの差、優位性を保つ上での選択、そして、レース想定に応じたベストの判断、など、並列的に思考できなければ解決できない問題なので、この点について久能先生の"会員様から届いたお声"を題材にして取り上げたいと思う（※会員様の意見などを募集し活発な論議を交して、よりレベルの高い"馬券選択"というものをダービーアナライズの総意として構築できたらと考えている） <br><br>以上、馬券方式についての解説を進めさせていただいたが、実はこの馬券方式の選択とインサイダーファクターというのは密接に関係している。馬券方式についての考察なくインサイダーファクターについての話を進めると混乱が生じる可能性が高かったため順を追ってお話させていただいたが、今投資競馬で求められているのは一言で、 <br><br>● 優位性 <br><br>予想の優位性、投資の優位性、資金管理の優位性、etc…ただの競馬であれば予想の優位性のみ追及すれば良いわけだが、そこに投資という概念が加わると考え方や視点というのはガラっと変わる。当てるだけではダメ、かといって当たらなくてはダメ、ではどうすべきなのか？もう一度重要なことなので繰り返すが <br><br>● 優位性 <br><br>この優位性の確立こそが投資競馬最大のテーマであり、これはかなり興味深い事項となるが良くいわれることに"人と同じ馬券を買っていては儲からない"というさも真実のように語られている言葉があるが"投資側面を含めればそれが決して真実ではない"ということも炙り出される。 <br><br>それは上記したように資金を持つものであればガチガチでも実際的な利益を得られる、という実例に基づくが、我々の前提というのは"いかにして少額投資ハイリターンを実現させるか？"であり、そこで導き出されたのがインサイダーファクターという概念、次号あなたに、未知のファクターの秘密をお届けする。 <br><br>続く <br><br>～2010/11/1 ダビアナ「闇」競馬新聞（デンジャラス特集：1）～より</font></p><br><p><strong>もっと知りたい！という方は<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">コチラ</a></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10764292939.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 22:02:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～ダビアナ「闇」競馬新聞（ＳＰ号外：4）～より</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="kiziBody"><p><font color="#000000" size="4"><strong><u>スペシャル特集：競馬で絶対に失敗しない最後の方法<br></u></strong></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">※久能先生が弟子の質問に答えた回答集を公開します。 <br><br>Q. 競馬で勝ち続けるためにもっとも必要なものはなんですか？ <br><br>A. 自制心（セルフコントロール） <br><br>「ワシがもし競馬を始めた頃の自分に会えるとしたらまず教えることは"自制心の重要性"についてやな。重要どころの話やなく自制できないんやったら死ね、くらい厳しくいうけども、競馬に限らずどこの世間世界でも勝ち組と負け組をわける境界は"自制心の強弱にある"ワシはそう思うとる」 <br><br>「例えばダイエット。なんなく成功する人間もおればいろいろな方法を試してもうまくいかない人もおる。原理は単純で摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければ絶対に太らないし少しづつでも差を出してけば必ず痩せるんやけどもそれができない、90%以上の人ができない、いうのが現実」 <br><br>「で、やね、それを"甘い"と一蹴してしまうことも可能なんやけども精神論的な見地からいうても克服はできんから踏み込んで話をすると、その原因は"目的が明確でないから"なんやね」 <br><br>「一週間以内に5キロ痩せなければ殺される、いうたらまあ必死に取り組むやろ。成功率は限りなく高い。結論からいえばこうした"状況"を自ら作り出せば成功不可避になるんやけどもまあまあそれがなかなかできん、いうのも理解しとる。だからその前段階いう意味で話をするんやけどもこれノートに書いてな、 <br><br>● 目的⇒自制心 <br><br>目的が自制心を生む、これをまず理解する。で、ダイエットの話に戻るんやけども成功する人間と失敗する人間の事象的な差は"自制心のあるナシ"やね。減らせば減る、運動すればさらに減る、結論はシンプル、なんやけども、じゃあその自制心の強弱はどこからきてるのかいうとそれが"目的"や。どれだけ本気でそれを実現したいのか、その目的が明確であればあるほど、強ければ強いほど達成率いうのは上がってく」 <br><br>「で、やね、ここ、目標と目的の意味を履き違えんで欲しいんやけども、目標いうのは誰でも立てられるし誰でも立てるわけや。ただ、じゃあなぜその目標を達成したいの？いう目的の部分についての意識が薄いこと、多々あるんやね。1ヶ月で5キロ痩せたい、なんで痩せたいのか？夏に向けて体を絞りたい、だとか、結婚式で細身のウェディングドレスをビシっと着たい、だとかね、その目的の部分が自分にとって強烈であればあるほど動機いうのは高まるんやけども、その目的が曖昧だった場合、いうのは、極論すると自分の中で"そこまで重要やない"そう脳ミソが判断しとる」 <br><br>「で、やね、なら、ガシっといってしまえば、そこまで重要やないんやら最初からやらんでいい、ってのがワシの考え方や。求めてないのに結果を欲しがる、矛盾やな。なんとなくいうレベルの動機いうのは長持ちせん。3日坊主の典型やけどもそれは"金儲け"にしたってそうや。マイクロソフトの総帥ビルゲイツ、なんであそこまで金儲けをするのかいうと純粋にビジネスが好きやから、やね。儲けた金とか寄付しとるわけや、ビルゲイツ。だからもう金儲けが目的やなくて目的はビジネスが好きでどこまで実現できるか、可能性の追求かゲーム感覚でやってるだけやろ」 <br><br>「そのサバサバした感覚いうかね、金に執着しとらんから金が回ってくる、いう仕組みいうかね、そうした"状態"がある種"成功を引き寄せる"んやけども、ダントツに金儲けるためには絶対に必要不可欠な要素であってね、その状態になる、正確にいえば"在る"そこまで持ってけるか、突入できるかは何回も何回もいってるけどもそれが"自分のスタイルとの合致"なんやね」 <br><br>「スタイル、いうても意味は広くて、対象が競馬だったとしてもそれは競馬に限らず人生まで波及してくる。例えば月3万収入を増やしたい、やったら、ちょろっとバイトするとかすれば確実なわけや。でもそうじゃなくて競馬で儲けたい、競馬がいい、いうのやったら、じゃあなんで？それをもう一回考え直さなければアカンのやね」 <br><br>「地道にコツコツとなんてつまらない、夢を見たい、楽しくお金を儲けたい、etc…人それぞれだと思うけども、なんで"競馬"なのか？それを深く問わなアカン。世間の常識とか道徳とか無視してやね、つまるところ"ラクをして儲けたいから"でもいいわけで、そこのラク、についても明確に定義してやね、で、その上で合うか合わないか、を判断することが何事においても重要なわけや」 <br><br>「継続は力なり、いうけども、継続できるかどうかは意志の問題やなくて合うか合わないかの問題や。俺は私は何事も長続きしない、意志が弱いんだ、とか、悩む人多いけどもそうやない、意志の問題やなく合ってるか合ってないか、これが根本なんやね」 <br><br>「ワシの場合は考えることが好きで、考えることが苦痛やなくて、で、エキサイティングなことが好きで時間が自由で誰にも縛られない環境があって、で、そこに自分の特性いうのを分析したら競馬がピッタリや、そう思ったから競馬を選んだわけでね。で、競馬にしたって、投資で儲けて生きてくいう生き方もあれば、メディアに登場して予想家として生きていくいう生き方もある。今なんてインターネットがあるわけやから誰だって自分の好きを生涯の仕事にすることができるんやけども、そのコア、核に当たる部分として"合ってるか合ってないか"を正確に見極めること、それがすべてにつながってくる」 <br><br>「競馬で勝ち続けるためには自制心が必要でそのためには環境か、あるいは強烈な目的意識が必要で、じゃあその根本に何がある、いうたら"スタイルの合致"や。強烈な目的意識を持てること、何事にも動じないマインド、自制心を養えるかどうか、自分のスタイルと合致してなければそもそもそんなもの"生まれん"わけやね」 <br><br>「恵まれた環境がありながらも芽が出ない人間もいれば最悪の環境からでも這い上がれる人間もいる。結局根本には"マインド"がある。恵まれた環境に甘えない人間、最悪の環境であっても折れない人間、環境や状況が問題やなく問題は意識が常に己にある人間、それが成功者になれるかどうかの"素養・素質"やろな」 <br><br>「こういう話を普通の予想家、揶揄する意味で予想屋いうけども絶対にせん、それはなぜか？そういうこといったら"嫌われる（人気が出ない）"それをわかっとるからかあるいはそこまで本気で競馬と向き合ってないから、やね。テクニカルな話やら旨い話はようけするクセに真実は語らん、語れん。なぜマインドまで踏み込んで話をしないのか？ <br><br>ファンを大事に思ってないから、やね。 <br><br>つまり保身や。もしくはファンを完璧に舐めきっとる、んやね。こういう本当の話をするとあなたたちは離れるでしょ？甘い話がいいんでしょ？そうでしょそうでしょ？なんてね、舐めとるんや。カンタンな予想法、これがシンプルでベストです、正解です、舐めとるのよ"ファン"を。ワシは信頼しとるからこういう"イヤな話"をするけども、本気で儲けさせるならやっぱ絶対に踏み込まなアカン領域やからね、マインドは」 <br><br>「競馬に限らず古今東西の投資の怪物の著作を見ればね、本物の考え方いうのが良くわかるよ。何が一番大事で何を一番大切にしなければならないのか？それを本音で語ってくれとる、甘いことなんて一切いわん、だから本当の意味で"優しい"んやね。ちなみにいえばこういう領域にまで踏み込んで話をせんやつらはみんな"自分のために予想をしたり提供したり公開したりしとる"思うた方が無難やね。本物に触れていけばいくほど本質が見極められるようになるかと思うけども、 <br><br>どれだけ自己顕示欲に溢れてるか。 <br><br>どれだけそそのかそうとしてるのか。 <br><br>どれだけ自分はスゴイと思わせようとしてるのか。 <br><br>どれだけ自分を正当化しようとしてるのか。 <br><br>良くわかるよ。本物は主観を交えんし、主観が混じってる可能性がある場合は触れる、そして自分の方法が絶対だなんて絶対にいわん。なぜならそれが"真実"やからや。だからワシの話もスタイルに合えば、程度で聞いて欲しいんやけども、 <br><br>わかる人間にだけわかるよう話をする、いうのもワシのスタイルでな。 <br><br>禅のマスターの言葉でやね、示唆に富んだ話がある。 <br><br>「師匠は弟子に引き下げられるためにおるんやない。弟子を引き上げるためにおる。またもしどこまでも引きずり下ろそういうんやったら地獄の果てまで引きずり下ろすことも可能や」いうてね。マスターいうのはそういうもんよ。要はどっちも"行ける"わけでね。それだけ懐深くて怖い存在なんやけども、まあワシも本質はそれや、いうことだけは理解しとって欲しいな」 <br><br>「どっちでも"行ける"んやで、いうてね、そこも見極めろ、いうことやな」</font></p><br><p><br>～2010/10/28 ダビアナ「闇」競馬新聞（ＳＰ号外：4）～より引用</p><br><p><strong><font size="3"><u>ここまで読み切った</u></font></strong></p><p><strong><font size="3"><u>あなたへの</u><a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">プレゼントはコチラ</a> </font></strong></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10764286031.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 00:59:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～ダビアナ「闇」競馬新聞（ＳＰ号外：3）～より</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font color="#000000" size="4"><u>スペシャル特集：競馬で絶対に失敗しない最後の方法<br></u></font></strong></p><p><font color="#ffffff"><font color="#000000"><br></font></font></p><p><font color="#ffffff"><font color="#000000">※久能先生が弟子の質問に答えた回答集を公開します。 <br><br>Q. 競馬で儲けるためにはまず何をしたら良いですか？ <br><br>A. 自己分析 <br><br>「誰もよういわんことやけども競馬に限らず投資で儲けよう思うたらまず最初にすべきは"自己分析"や。やれナニナニ予想法、やれ投資馬券術、とかやなくてね、自分が何のために競馬を行いどのようなスタンスで取り組むかを決定しなければ何もはじまらん」 <br><br>「例えば短期的に金を儲けたい、思うたら、短期的に的中させる方法を採らなアカン。逆に長期スパンで取り組めるなら長期的な戦略に基づいた"戦術"が必要なってくる。それで、やね、短期的いうたらまず重要になるのは的中率やな。とにかく当てな話にならん。で、そのとき、自分の資金はどれくらいでどこまでリスクを背負えるかもやり方を選ぶ上で重要なってくる」 <br><br>「100円で一発勝負、なら、1倍台の単勝当ててもしゃあないな。じゃあどうする？ここの"じゃあどうする"と"自分で考えること"が本当に重要なんやけども、コロガシをする、あるいは穴を当てる、そのとき採るべき馬券戦略は？とかね、一個づつ考えれば答えは見えてくる」 <br><br>「短期的に儲けなければならない。的中率を重視したレースを選ぶ。ただそのレースは配当がつかない可能性が高い。ならどうするか？馬連、馬単、では配当が見込めない、なら3連複、3連単、あるいは妙味のあって的中が期待できる美味しい馬がいるレースで勝負を賭ける、とか、まあ答えは1つやないな。それをやね、これが正しい、これが間違い考えて方法を絞ってまうから融通利かなくなってまうんやけども、競馬最大のメリットは"自由性"や」 <br><br>「これこれこうこうこうしなさい、いうルールはない。にも関わらず自分でシバリ作ってもうたら"競馬の可能性を殺してること"と同義や。もちろんルール、スタンスは必要や。ただそれは骨組みであってやね、その内については"無限"かつ"無勝手流"であった方が儲かる可能性は高くなるな。いうのもそれは"回数"の問題いうのが必ず出てきてね、こうこうこういうパターンではハマる、ただ、それが年に1回しか出ないシグナルやったら優位性はどうしても低くなる。だからあらゆるパターンを模索して増やす必要が出てくるんやけども、これは今度"相場"の話交えて詳細解説するわ」 <br><br>「まず自分を分析すること。それは資金とか物理的なもんだけやなく内面もや。自分はこういう性格でこういうスタイルが好きでこのように儲けたい。それを明確にすること。本命党が穴馬券買ってもアベレージが出なかった場合フラストレーション溜まるやろうし、逆に、穴党がガチガチ馬券当ててもつまらんやろ。どっちでも儲ける方法はある、だから、一度シバリを外してゼロにリセットしてイチからスタイルを創ることが肝要やな。ワシはこれが一番重要やと思うとるわ」 <br><br>Q. 久能先生のスタイルを一言で表すとなんですか？ <br><br>A. 無勝手流 <br><br>「これはワシのスタイルやから参考までになんやけどもワシはあらゆるシバリから解放された馬券を打ちたいと常に思うとる。まあこれは性格なんやけども要は"全部当てたい"わけやね。つまりどの予想にしても的中が重視されて投資的な観点を入れての馬券の組み変えいうのはない」 <br><br>「まあそれさえも状況に応じて、やから、100%ではないけども、その、自分の想定と選ぶ馬とを"別"にしたくないんやね。こっちの馬が勝ちそうやがそれがコケてあっちの馬がきたら美味しいからコレ、とか、イヤなんやね。不確定要素に身を委ねてる、いうか、馬券を自分でコントロールできていない買い目やから。そうやなく例えば1.1倍の馬がいて2番人気が10倍で、1.1倍の馬が勝つと予想をしたら頭固定して馬券方式で配当をカバーできるかどうかを考えてそれでも旨みがなければ見。逆に2番人気の馬が勝つ、思うたらそれこそチャンスやからゴー、つまり予想に投資領域を含めない、いうことやね。流れとしては"予想⇒投資"の順で、最初に配当ありきじゃなく予想した上で配当（人気）を見て旨いか旨くないかを判断する、いうたらわかりやすいかな？」 <br><br>「勝負するときは100%当てにいく。だからワシの馬券が本命サイドになるか穴サイドになるかは最終的な人気の結果論で、ワシ自身どっちのスタンスいうのはないね。予想家名乗るんやったら先に公言しとった方が"ラク"やけども、まあワシは予想家ではないからな。馬券師、いうか相場師、むしろ真剣師、かな？一戦一戦が勝負、そのマインドは昔から変わらんね」 <br><br>Q. 久能先生は全戦全勝派ですか？ <br><br>A. イエスやが投資でいえばノー <br><br>「良い質問やけども競馬を投資として考えた場合に一番重要なのは"最終的に儲かったかどうか"や。1日5R参加して1Rだけ的中で的中率は20%でもプラスならオーケーやし、逆に、5戦4勝でもマイナスならアウト。それが週、月となってくるんやけども、大事にしてるのは"気持ち"やね。全戦全勝いうのは最強やし最高やけどもあくまでも理想、いうのがある。それを実現するためにどうするか？100%やないから常に試行錯誤する必要が出てくるわけでそれこそが投資競馬の醍醐味思うとるけども、今現在の現実と照らし合わせてどうなのか？ここもワシは偏らんよう数字を見て冷静に判断しとる」 <br><br>「そこで絶対に外せないのが"最終的に儲かったかどうか"なんやけども、最初から全戦全勝は無理やーなんて気持ちで競馬と向き合ったら馬券に甘さが出るし成長を阻害する、そう思うとるから全力、なんやね。試験もそうやろ？点数取れなくて当たり前なんて気持ちで試験受けたら試験の結果もそうやけど"真剣に結果を検討しない"やろ？当てることも重要やけどもハズれたときも同じくらい真剣になぜハズれたのかを考えられる馬券いうのが"真の馬券"思うね。今回はダメだったけども次の馬券、次の投資に大きなヒントを与えてくれているかもしれない」 <br><br>「失敗なんて誰でもする。成功より失敗の方が多いのが人生や。ただその失敗も長い目で見たら成功のタネなっとるかもしれん。転んでもタダでは起きんために1レース1レースを大事にしてやね、全力で取り組むこと。ワシは常日頃それだけは徹底して心がけてるよ。だから人と違った見解いうのも出てきたんやないかと、自己分析しとるけどな」 <br><br>Q. どうしたらハズれる恐怖や苛立ちから逃れられますか？ <br><br>A. 自分のスタイルを確立し自分で考え全力で取り組むこと <br><br>「投資に恐怖や不安はつきもの、その気持ち良くわかる。ワシも最初は怖かったし厚く張ったときは汗ビッショビショなってたけども、そうした負の感情から逃れる方法は"自分をしっかりと持つ"ことやな。例えばどっかメシ食い行こう思うてやね、誰かに聞いたとする。で、行ったらメシまずかったと。そうすると感覚的に理解できると思うんやけどもなんか"怒り2倍"くらいになるやろ？逆に自分で決めて行ったとしたら次は行かん思うかもしれんけども腹は立たん。これが"決断の効用"や」 <br><br>「で、誰かに聞く、いうのは間違いやない。ただ、聞いたあとでしっかりと自分で吟味し自分でＯＫと決断を下す、この過程を抜かして欲しくないんやね。自分の意見、誰かの意見であっても、最終的に判断するのは自分や。そこの最後だけキッチリやっておけば反省はあっても後悔はせん。反省なら改善ができる。それは後悔と違って感情やなく論理的な解釈やからな。絶対に損してたまるか、思うて全力で予想して厚く張って失敗する、痛いけどもその経験が強さを生む。競馬を通して学べること、鍛えられることは本当に多いから、ホンマ勝負するときは"人生の修行"いうくらいの気合で勝負することやね。そうしたら日常のささいなことなんか、屁のツッパリにもならんですよ、なるわいな。大きい財産やで、それこそな」 <br><br>Q. モチベーションが下がってきていますがどうしたら良いですか？ <br><br>A. 一旦離れて"休息"を取るべき <br><br>「投資いうのは体調や精神状態いうのも大きく関係してくる。だからもし情熱が衰えてるんやったら一回離れるべきやな。あとこれはワシのルーティン（儀式）なんやけども、勝負する前に必ず瞑想するようしとる。全部決めて勝負するかどうかを決めるときに一旦"競馬"から離れる。そうするとガっと近視眼的になってたときなんか冷静に対処できるんやね。これは例えば作家がやね、ガーっと書き上げた後で原稿を何日間か寝かすのと一緒で、あとは日常でいえば寝る前に考えたこととか次の日なったらアホくさ、いうの腐るほどあるやろ？それから逃れるためで、集中するとどうしても周りが見えなくなる。そうするとズレが生じてる場合がある」 <br><br>「冷静に考えればこの馬は買えた、あとになって気づくこと、多々あると思うんやけども、Ｓペースなのにどうして逃げ馬を警戒しなかったのか？とか、初歩中の初歩も見逃してしまうことがあるんやね、集中、執着してまうと。これは馬券に"我"が含まれれば含まれるほどそうなるんやけども、正しい間違いはない、つまり、主観はアテにならん、そう自覚してやね、そこから最後にもう一度見直して見ると"見えること"が本当に増える。自分の予想、どうしても信じたいし信じたくなるな。一所懸命予想したら疲れるからもう考えたくない、ゴーしたい、思うな」 <br><br>「ただそこでもう一歩踏み出す、踏ん張る、その先に"ある"思うね」 <br><br>「予想の限界突破、自分という枠組みを超えて考察するとき、今まで買えなかった馬やったり買って失敗した馬だったりを見極められるようなる、ってな、経験上そう思うわ。あとこれはマインドの問題やが"押し"が利くね。これだけやったんや、人事を尽くして天命を待つ、いう気持ちやけども、その瞬間予想が自分から離れてやね、結果なんてどうでも良くなる、感覚いうか、すべてを受け入れられる態勢が整う、だから、次につながる、つながっていく</font></font></p><br><p>～2010/10/28 ダビアナ「闇」競馬新聞（ＳＰ号外：3）～より引用</p><br><p><strong>もっと知りたい！という方は<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">コチラ</a> </strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10764280246.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 00:57:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>～ダビアナ「闇」競馬新聞（ＳＰ号外：2）～より</title>
<description>
<![CDATA[ <div id="kiziBody"><p><strong><font color="#000000" size="4"><u>スペシャル特集：競馬で絶対に失敗しない最後の方法</u></font></strong></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">※久能先生が弟子に向けて送ったレポートを公開しています。 <br><br>● 久能秀吉「2010 天皇賞（秋）」分析シークレットレポート <br><br>具体的な事例を使って話をした方がわかりやすい思うからね、今週の天皇賞（秋）を題材にするけども、重賞を"予想"する場合はワシはまずここから見る。 <br><br>● 毎年の傾向（トレンド把握） ※注意点：世間の考えを鵜呑みにしない <br><br>まず天皇賞（秋）いうもんがどういう傾向を持ってるか？一番デカイ部分から見る。で、ここ3年の分析をすればまず去年は直線勝負、その前は逃げ馬（ダイワスカーレット）と差し追い込み勢との戦い、3年前もそうやね、トレンドとしては非常にオーソドックスや。 <br><br>● 天皇賞（秋）⇒オーソドックス（府中傾向） <br><br>2年前のダスカ・ウォッカ・ディープスカイのレースが良い例やけども、ダイワスカーレットのように本当に強い実力馬ならＨペースになっても"いける"し、イマイチな馬なら直線にやられるし、結局"強い馬が勝つ"その競争原理に従っとる。 <br><br>つまり"展開面・脚質"の優位性いうのは余りなくてね、ファクターとしては例年のトレンドから判断してまあ評価下げ、やな。なら何が優位性をもたらせるのか？この3年の傾向を徹底的に考察して欲しいんやけども、 <br><br>● 2009年：瞬発力勝負（状況ファクター） <br><br>これが大きく影響した。 <br><br>上位6頭が1番～7番人気まででね、6番人気のキャプテントゥーレが大きく圏外に飛んだけども、完璧に瞬発力の勝負になった。で、結局"結果"はベストパフォーマンスを発揮した馬が勝った、いうようなレースやったけどもこのベストパフォーマンスを発揮した馬が勝つ、いうレースで重要になるファクターが"状況ファクター"や。 <br><br>その、結果論ではなく過程として、結果いうのは紙一重のことが多い。特にG1級なればどの馬も"一発カマス"だけの力量はあってやね、もちろんその中でも突出した能力を持つ馬もいるけども"状況"が大きく左右する。で、その状況ってのはなんか？いうたら"馬場適性"やら"ポジション（枠）"やったりね、それが大きく結果に影響した、いうことを"結果から判断する必要がある"いうことやね」 <br><br>「これは一方的じゃなくいろいろな角度から検討して欲しいんやけども、ＪＲＡのホームページでレース観れるからやね、何度も何度も繰り返し観て欲しいわな。そうすると流れいうか"概要"がつかめる。エイシンデピュティがハナを奪ったけどもペースはほどほどでやね、まあこれは鞍上が"仕掛けても持たん"いう判断からやと思うけども、したらまあ府中の長い直線、大したリードもナシに粘り込むのは難しかった。もちろんここも"相対的な能力差"いうのもあるけども、じゃあ逃げ馬が厳しいのかいうたらその前の年のダイワスカーレットの例もあるわけやからそういうわけじゃない、いうのはわかるな」 <br><br>「で、注目したいのは飛んだ馬たちや。人気してたけども飛んだ馬、顕著なのが"ドリームジャーニー"やね。その予想ファクターいうのは当てるためだけのものやなくヤバイ馬を見極めるときにも使える、この裏表を見るのが肝心や。ドリームジャーニーはピッチ走法でまあ要は"細かいのが得意"な馬でやね、府中とは合ってない。競馬ファンならわかる思うけども、つまり競馬場特性として評価下げできた、馬やな」 <br><br>「で、この天皇賞（秋）のように状況が大きく影響してくるレースでは"来る馬"を見抜くことも大事やがその前に"評価下げの馬"を指定するのも大事や。消去法から導き出す、いうかね、東京が合わん馬、状況が大きく影響するわけやからその馬が"危険なキーホース"になる。で、そこで人気しとる馬が含まれとったら"大チャンス"なんやけども、これも複眼的な見方やね。当てる当てるで見てまうと"良い馬だけ選んで"まう。そうやなくて"危ない馬"から評価下げたり切ったりして、よりミクロな視点で序列づけをしていく、ワシはそういう流れで予想しとる」 <br><br>「これはワシの持論なんやが予想の究極は"消去法"思ってる。勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、いう有名な格言があるけども、展開やら適正やらハマって勝つ馬はいるけども、負ける馬には必ず理由があるわけや。裏を返して展開や適正が合わなかった、もしくはデキもあるし陣営も戦略もある。そこから馬を削ったり評価下げしてけば"人気に惑わされる"なんてことはなくなる。なぜならそこには"切り・評価下げ"の"根拠がある"からや。人気いうのはやね、ワシの考えやけども、良い面ばっかり見た評価とワシは思ってる。つまり"不確定要素が考慮されていない"わけなんやけども、だから実績とか能力とかで判断されることが多いんやな」 <br><br>「ただいったけどもG1級の馬になればどの馬にも"一発カマせるだけの能力"はある。10回やって8・9回勝てる馬、なんていうのは"怪物級"にならんとおらへん。だからそこのパーセンテージとして見るべき点が"状況"でやってやね、競馬に限らず勝負ごとみんなそうやろ。巨人がいくら強いいうても今年優勝逃しとるわけやし、勝率7割以上でぶっち切るなんてことはないわけや」 <br><br>「ここの"前提"の問題やね。G2までやったら"差が顕著"なことはある。ただG1に限っていえば"差はかなり詰められてる"思うことが重要やとワシは考えとる。だからここの予想スタンスいうのもクラスによって変わる思うとるんやけども、新馬戦やら未勝利戦やら500万、1000万くらいやったらそこに1頭"重賞級の馬"おったら"順当"なわけや。そう考えればむやみやたらに人気（能力重視）に逆らうのは危険やとワシは思う。ただ差がドンドン詰まってくる1600万以上になったら逆に"人気が危険"になると思うとる。差は詰まってるのに人気は出る、つまり"旨み"やな。人気の根源の70%くらいは"能力面"やと思ってるが残りの30%は"雰囲気"や。カンパニーが良い例でね、好走しとるのに年齢とかなんとかでいつまで経っても評価が上がらんかった」 <br><br>「まあもうみんな一度切った人間たちが"意地"になった思うんやけども、これも傾向に逆らってしまった例やな。走りを見れば"強い"がその本質ではなく雰囲気に流されてしまう。これはワシもあるで自戒を込めてやけども、そこを徹底的にシビアに自分の判断を明確に下せるかが強い馬券打てるかどうかの鍵になるやろ」 <br><br>「で、今年でいえばキーホースは完全にブエナビスタやな。この馬が勝つか負けるかに焦点が当てられるわけやけども、ブエナビスタいうたらバリバリの加速馬や。こんなのは誰でもわかっとる。それは競馬ファンのみならず関係者も熟知しとる。G1いうのはそうした強力馬をどうやって倒すか、から逆算されて陣営は作戦を立てる。直線勝負なったら明らかに不利になる馬たちたくさんいるな？つまり見るべきポイントとしてそうした馬たちに注意を払うのが肝要や」 <br><br>「で、そうすると逃げ先行馬をまず見るべきわかる思うんやけども、そこをまずピックアップしてもらいたいな。で、その逃げ先行馬がどんな動きしとるか、徹底的に分析するわけや。ちなみに、普通の展開になったら普通に決まるのが"東京傾向"やから、普通は後回しやね。順当に決まるトレンドなんやから普通の予想やったら考える必要がない。ただその普通が本当に普通に決まるのか？徹底的にマイナス要因を洗い出すのがワシのやり方や」 <br><br>「散々洗ったけどもこれしかない、の"順当想定"なら厚くいけるやろ。逆に順当かもしれないが波乱要素もある、やったら、厚く張るのは自重して馬券戦略を考えなアカン。良く投資のタイミングはどうしたら良いですか？聞かれるんやけどもワシの結論からいえば"自分の確信の度合い"それしかないと思うとる。つまり予想にどれだけ執念を燃やしてどれだけ己を費やしたか、その"度合い"によってどれだけブチ込めるかが決まる思うとる。それはもちろんこのレースだけやなく日々の積み重ねもあると思うけどもやね、ワシは日常生活の態度も重要やと考えてる」 <br><br>「自分に自信のない人間いうのは積み重ねがない。積み重ねがないから不安になる。そして不安になるから世間の評価を気にしたりあるいは世間に文句をいったりして自分を正当化しようとする。逆に自分に自信のある人間いうのはそれが過信やったらアカンけども積み重ね取る、だからブレがない。不安や恐怖にも立ち向かえる、それだけの自分自身の確信があって、それがあるからブチ込めるしもし万が一ハズレたとしても受け止めることができるわけ」 <br><br>「投資は自己責任、いうけども、すべてを自分で受け止める覚悟を決めんことには投資に限らず勝負の世界では絶対に勝てん。例えば株で極上のインサイダー情報があったとする、それを聞いてブチ込めるかどうか？本当なのかな？嘘なのかな？迷いがあればもし本当だった場合アウトや。逆に嘘だった場合もアウト、つまり、本質を見抜く目をもたなければ最終的な判断を下せないわけやから、結局投資で成功しよう思うたら"自分自身を成長"させな何をやってもムダになるわけや」 <br><br>「社長にウンコ喰えいわれたらウンコ喰うか？喰わんな。なら100万あげるから喰えいわれたらどうや？切羽詰ってて本当にお金が欲しくて、100万なければ家族が死ぬ、いう状況やったらそれは喰うんやないかい？むしろその状況でプライドを優先させる方がどうなのか？あると思うんやけども、結局そのプライドいうのもやね"目的の方向性"の話でやってね、プライドは自分自身を守るため、あるいは他人と差別化を図るためにあるもんやない。何をしたいか？そしてそれを達成すべき手段としてどうすべきか？その判断基準としてプライドを持つべきやとワシは思うとる。人生は選択と決断の連続や。ならその選択と決断の根拠は何になる？目的や」 <br><br>「家族を幸せにしたる、その目的があるから自分の人生を犠牲にしてまで戦う親父がおるんやろ。一方で自分の幸せが大事、いうて家族を見捨てる人間もおる、どちらが良いか悪いかやなくてやね、自分はどうなのか、どうするかの"目的をハッキリと持って選択と決断をしろ"いうことやね」 <br><br>「ナアナアはアカン。何も変わらんしナアナアで流されるイコール"自分の人生"を生きとらん。何かが起こる、そのとき、周りを基準にせず自分がゴーと思えばゴー、ノーと思えばノー、馬券もそうやろ？お前の馬券はガチガチ過ぎてつまらない、いわれても自分がゴーと思えばゴーや。逆にそんな馬券はこないといわれても自分がイエスならイエスや。その軸、柱ができてはじめてあらゆるテクニックや情報いうもんが活きてくる。なぜかといえば投資いうのは"タイミングがすべて"やからや。マイナス100万なろうが1000万なろうが、ここぞで一発ブチ当てれば一発チャラ、もしくはプラス100万1000万にだって持ってける」 <br><br>「これはもちろん絶対的なルールに基づいてやが要は"投資は自己責任"と心と体がいうこと聞いて本当に体得したときにはじめてルールいうのは徹底できる、んやな。他人というマインドが残っていれば投資に甘さが出る。それは結果について他人の責任にできるからや。他人の意見にまったく耳を貸すな、いうわけやない、それは単なる独り善がりになる場合が多い。そうじゃなく、自分の基準を持ってすべてを自分で判断できるようになること、それが、 <br><br>投資で絶対に失敗しない絶対的な法則や、いうこっちゃ」 <br><br>「手段いうのは無限にある。考え方も無限にある。つまり正解は無限にある。ただその無限の中から"自分に合ったスタイル"いうもんを確立せんことには投資で成功することはできんし投資に限らずあらゆるものでも成功できん。なぜなら合わんから"そのスタイルを100%貫き通すことができん"からや。まあロックやね、純度100%のロック、ロック魂が必要や、いうこっちゃ」 <br><br>「純度100%の生き方がパーフェクトな投資を確立させ、100%幸せな人生につながると、ワシはそう思うとる。不純なものを一切取り除いて1%づつでも人生の純度を上げていく。天才や怪物いわれとる人間を見てみい。限りなく"澄み切っとる"やろ。ワシは殉ずる、思うとるが、石川遼君だってやね、青春を100%捨ててゴルフに捧げたわけや。だから今がある。チャラチャラしとってあれもこれもなんて人間がやね、デカイリターンを得られるわけがない」 <br><br>「どれだけ捨てられるか？カットできるか？人生も消去法がいい」 <br><br>「成功哲学なんてクソ喰らえ思うててやね、ワシにいわせれば願えば叶う、やない、捨てれば叶う、や。ワシの孫が前にドラゴンボール観ててやねそのとき歌の一節で心に響いたんやけども、 <br><br>● 頭カラッポの方が夢つめこめる <br><br>まさしく人生の真理やな。デカイ夢叶えよう思うたら捨てんと。デカイ馬券当てよう思うたら捨てんと。何を捨てる？捨てられるもの一杯あるんやないか？で、やね、ワシが一番"粗大ゴミ"思うとるのが"ケチ臭いプライド"や。積み重ねて自分を信じするためのプライド、誇りやない、他人に認めて欲しい、他人を認めさせたい、とか、虚飾のプライド、うまいこというがそれこそ"ホコリ（ゴミ）"や」 <br><br>「少年時代、あの頃に戻ろうや。疑い、やなく、好奇心を持つ。なぜ？なんで？それは本当に正しいの？合っているの？疑いからやなく純粋に追求の好奇心から出る質問、疑問を自問自答する。偉い人がいってたから合ってる、頭の良い人がいってるから合ってる、そうやない、合ってるか合ってないかを決めるのはすべてあなたや。論理性だけやない、感情面も含めて、要は自分に合っているか合っていないか、それを見極める。単勝以外の馬券は邪道や、そう思うなら単勝でもっとも儲かる方法考えよや。複勝ワイドでの穴馬券が最高や、いうなら、それ突き詰めてこ」 <br><br>「大事なのは自分であり自分のスタイルや。正しい間違いはない。もしこの世に正しい間違いがあるとするならそれは"自分のスタイルがあるかないか"それだけの違いや。予想法もそう投資法もそう、好きな競馬やっとるんやからいらついたりストレス抱えたりする必要はまったくない。で、やね、いらついたりストレス抱えたりするのも結局は"他人"がかかわっとるからや。正確にいえば"価値観押しつけてくる他人"がいるからなんやけども、合うと思えば採用して合わないと思えば採用しないで、それでもうっとおしく押しつけてくるなら無視をする、それだけやね」 <br><br>「競馬も人生もシンプルに」 <br><br>「ワシからいえることはそれだけやね。みんな複雑に考え過ぎてんちゃうかな。複雑は弱い。シンプルは強い。最後に投資の怪物の大格言、伝説の秘儀を教えるけども、たった5つのルールだけで何億、何十億と稼いどる投資モンスターがおる、いうか、投資の怪物のルールは"極限までシンプル"今までだれもよういわんかったけども実はそんなもんなんやで、投資で億稼ぐいうのはね、競馬じゃなく株やＦＸいうた"プロが集まる戦場"での話やけどもな」 </font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><br><p><br>～2010/10/27 ダビアナ「闇」競馬新聞（ＳＰ号外：2）～より引用</p><br><p><strong>もっと知りたい！という方は<a href="http://bit.ly/hUiLYw" target="_blank">コチラ</a> </strong></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umareo1000/entry-10764275256.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 22:54:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
