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<title>セキセイインコ闘病記〜治ったよ！</title>
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<description>セキセイインコが病気→一時回復→悪化して死の淵→少しずつ回復→元気になる治療、看護方法について書きます。</description>
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<title>急に3日前から体調悪い</title>
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<![CDATA[ セキセイインコが急に3日前から体調をくずしました。今現在の話です。<br>吐く、寝てばかり、鳴かない、食べない<br>がーん<br><br>囀り、ごはんも食べ、すごく元気に回復してたのに<br><br>題名に<br>「治ったよ」<br>を付けてる手前、ぶり返しはこまります。<br><br>あまりに吐くので、前に病院でもらって、一回も使わなかったそのう炎の薬（もちろん賞味期限内）を3日前からやっています。<br><br>が、よくならず、昨日夕方に、せっかくたくさん食べたのに、ほぼ吐きもどしました。<br><br>昨日吐いたあとから、そのう炎の薬の投与をストップ。実は一つ思いあたることがあったからです。<br><br>もしかしたら、親が干していた衣服の防虫剤にやられたかも。もちろん、換気はしたらしいけど。<br><br>今日は一回も吐かず、なんとか夕方に皮付きシードを食べはじめました。<br><br>必ず治るを信じて、看護に集中するためにブログはしばらく更新できなさそう。<br><br>看護のストレスなんて跳ね除けなきゃ<br>だって、一番頑張ってしんどいのは、インコちゃんだから<br>前回の闘病中、インコちゃんの前ではぜったいに弱味は見せないようにしてきた<br>今回も同じようにしよう<br>大丈夫、大丈夫と毎日呪文を唱える日々のはじまりだ<br><br>次にブログ更新したときは、また治ってるはず！大丈夫！がんばれ、わたし！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 20:22:00 +0900</pubDate>
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<title>治療〜我が家の方針</title>
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<![CDATA[ 我が家文鳥を20年間かってきた。<br>インコは初めてだが、文鳥で学んだ小鳥の治療方針は、<br><br>1 強制給餌はしない<br>〜無理やり食べさせて、栄養は入ってるから、苦しいのに死ねない。1月も寝たきりにしたあげく結局死なせた経験あり。かわいそうなことをしたから、今でも後悔。<br><br>2注射はしない<br>〜小さい生きものに注射って、すごい負担なのでは？ショック死が怖い。<br><br>3入院はさせない<br>〜万が一のときは、我が家で死なせてあげたい。家治療の方が鳥さんのストレスにもならないし、細かいケアは普段観察してる飼い主が一番状態を把握してると思うから。<br><br>でも、夜勤があったり、一人暮らしだったら、また違ってくるかも。何が正しいかはわからないが、我が家はこの方針のもと、病気の鳥さんを看護します。<br><br>万が一小鳥さんか死ぬときは、一番楽に死なせてやりたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12355254894.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 22:04:00 +0900</pubDate>
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<title>7日目〜悪化</title>
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<![CDATA[ 夜6時半帰宅<br>インコちゃんどうだったか親にきいたら、調子が悪いって。<br><br>朝元気だったのに、えー！ショック。<br><br>親は言った<br><br>カゴから出してーって、アピールするから、テレビを見る部屋に連れて行ってだしたよ。そしたら、身動きしなくて、ずっと肩の上や、ひざの上にいたって。さみしかったのかなー。<br>だとさ。<br><br>そのあと、2時間ほどして、カゴに戻したけど、元気なくてカゴの床に寝てばかりいたらしい。<br><br>うっ、テレビの部屋は20度あるかないかだよ。じっと身動きしないのは、寒くて体調悪いからだよ。治りかけの子を2時間も出すって、悪くなるよ！<br><br>と、怒鳴りたかったが、<br>高齢の親は説教すると、すぐに怒るから、ぐっと我慢我慢。だって、親は鳥にそんなに詳しくないものね。<br>きちんと、今日は出したらだめって言わなかった私が悪いよね。<br><br>インコちゃん覗くと、一応棒には登ってたけど、目がしょぼしょぼ。<br>外食で野菜を口元に近づけたがほとんど食べない。今までで一番元気がないよー。<br>シードも2.3粒。何粒かは食べる真似。一粒ずつ口元にもっていったが、皮をむくだけたで、中身はすっと落としている。<br><br>もう、寝かそう。<br>せっかく元気になってきてたのに。<br><br>ショックで、その日はあまり眠れなかった。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12354959257.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2018 19:55:00 +0900</pubDate>
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<title>4日目〜7日目〜回復？</title>
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<![CDATA[ この期間は記録を残してなくて、きちんと覚えてない<br>でも、日に日によくなってきて、声がではじめた時期。いつものピーがきけて、とても喜んだ。<br>しんどいと、小鳥は声もでないんだね。あんなに、鳴くことが好きなのに。<br><br>薬は朝夕2回。先生がいったとおり、人間の食べ物は一切やらず、皮付きシード、青菜をやった。果物はだめと言われたが食べるのでやった。<br><br>あまり食べないときは、インコちゃんの調子をみて外食させた。（カゴの外に出して、撒き餌や、手のひらに餌を置いて食べさせること）<br><br>※ちなみに、あとあと死にかけたときは、先生から聞いたことを守らず、ゆで卵の黄身などで命を繋いだ。<br><br>そして、6日目の夕方はダンスもしはじめ、一安心。6時半くらいに寝かす。<br><br>7日目の朝、カゴの入り口をガシャンガシャンいわせ、出して出してアピールをしてきた。が、まだ出して遊ばせれない。<br>いつものインコちゃんにもどったかのようで、すごく嬉しかった。<br><br>しつこく細かい世話を頼むと、高齢の親がうっとうしがって怒るので、<br>まだ本調子じゃないから、お願いね<br>とだけ言って出勤した。<br><br>まさか、親が日中カゴから長時間出すとは思わずに。油断していた。<br><br>本当の闘病記はこの日の夕方から始まります！<br>
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12354728130.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 21:47:00 +0900</pubDate>
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<title>3日目</title>
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<![CDATA[ 昨日、動物病院で、病名は特に言われなかった。<br>病院に行ったときは軽い症状だったからなのだろうか<br>朝夕2回、薬をすすんで飲む。<br>いつもの皮付きシードも、とりあえず自分から食べる<br>ただ、朝方は、眠そう。朝方弱いのは、病気のせいだろう。 <br>最近、親が一緒に住むようになって、日中の暖房は頼める。<br>少し前までは、日中は誰もいないから、温度管理が大変だった。病鳥がいたら大変さはなおさらであった。<br><br>仕事を早めに無理やり雑におわらせ、帰宅すると6時。<br>カゴの外にだした方が、なぜかシードを食べるので、カゴの外に出して、撒き餌をする。我が家ではこれを、インコちゃんの外食と呼んでいる。手に置いた餌も好む。餌入れに入っているシードと同じものなのに、カゴの外だとすすんで食べるから不思議。<br>人間が高級レストランにいくと、同じ品も美味しく感じるのと一緒？？<br><br>チンゲン菜、りんごもかなり小さくちぎって口元までもっていく。チンゲン菜は、10口くらい、りんごは5口くらい食べる。<br>薬を飲まし、6時半就寝。<br>まだ、しんどいらしく、声が出ない。<br>明日は、土曜日だけど仕事。早く帰って、インコちゃんに晩ご飯をとらせたい。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12354449192.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 20:34:00 +0900</pubDate>
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<title>病鳥の夜の保温〜我が家の方法</title>
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<![CDATA[ うちは火事がこわくてひよこ電球をカゴにつけていない。エアコンの部屋は小鳥をおける環境ではなく、エアコンてあまり身体が温まらない気がする。<br>なので夜は、カゴにまず、綿のシーツをかけ、その上に毛布、薄い布団、着なくなったコートの計4枚を息ができる隙間をつくってかけてやる。<br><br>インコの身体を近くから温めてやりたいので湯たんぽもカゴとシーツの間において、なおかつ、灯油ストーブをたく。<br>しかし、湯たんぽは暑すぎることがあり、たまにインコを覗くと、ワキワキしているので、そのときは、湯たんぽをとったり、ストーブを離したりして温度調整する。<br><br>湯たんぽは3時間くらいしか温かくないので、夜中に一度おきて、お湯を入れ直さなければならない。温度計を常にみて、暑すぎないか、寒すぎないか、夜中も気にする。灯油ストーブは暖かいが、火事がこれまた気になるので、しょっちゅう夜中に起きて、様子をみる。このときは、私はまだインコと同じ部屋に寝ていたので、30度あると暑くてしかたなかったが、我慢した。<br><br>親がみかねて灯油ストーブがわりに少ない年金から遠赤外線ヒーターを買ってくれたが、身体に直接あたると熱すぎるのか、インコがよけてしまい、あまりうまくいかなかった。<br>結局、朝3時くらい、2度目に入れた湯たんぽの温度が下がる頃に、灯油ストーブはつけたまま、遠赤外線ヒーターをカゴにかけた布類の外からあててやることにした。<br><br>寝不足が続くが、この甲斐があって、いったんインコちゃんの回復の兆しが見えるのである。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12354186869.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 20:16:00 +0900</pubDate>
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<title>1日目〜病院診察</title>
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<![CDATA[ ネットで調べたが、なかなか小鳥をみてくれそうな病院がみつからない。この地に引っ越してきてまだ1年。小鳥をみてくれるかかりつけ医をみつけれてない。<br>うちのセキセイインコは、いま5才。1才8ヶ月でペットショップから迎えた。成鳥からだったが、よくなついた。死なせる訳にはいかない。<br>やっと小鳥を見れる病院を見つけたが、今日は午後からしか診察していない。<br>待てないので、古くからあるらしい動物病院で、午前中もあいているA動物病院にいくことにした。<br>いってみたら、先生は小鳥に詳しいようだった。普段の飼育方法もきかれたが、わたしの飼育方法はほとんど間違ってないようだった。<br>小鳥が体調悪いときに、砂糖水を与えて、身体を温める応急措置をしていることをいったら、砂糖水については否定された。人間の食べ物はやらないように言われた。<br>普段は人間の食べ物は全くやっていないが、元気がないときには、ゆで卵の黄身や、いりこなどを与えることがあった。先生はみかんやらの果物もよくないと言っていた。みかんくらいいいと思うのだが。<br>糞の検査はせず、状態だけをみて、抗生物質と、なんらかのキノコ入りの栄養剤をもらって帰ってきた。<br>帰宅して、インコちゃんに、薬を見せたら、自ら薬のスポイトによってきて、雫を飲んでいた。飼い主は保定が苦手なので助かった。食欲はこのときは、まだあったので、普通にシードや、小松菜、チンゲン菜を自分で食べていた。後にほとんど自分から食べなくなるのだが‥‥<br>温度計をおき、常に28度から30度にたもつようにする。就寝時刻は6時半くらい。問題は夜の保温である。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12354178407.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 19:48:00 +0900</pubDate>
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<title>2日目〜動物病院へ</title>
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<![CDATA[ 朝6時半<br>セキセイインコのカゴはシーンとしている。となりのカゴの文鳥はいつもどおり起き出し、餌を食べる音が聞こえる。<br>おそるおそる毛布をめくると、膨れて眠そうに目をしょぼしょぼさせているセキセイインコ。<br>いつもどおり、夜通しカゴのそばで電気ストーブはつけていたが、それでも膨らむということは‥‥<br>いったんカゴから出してみる。<br>明らかに元気がない。<br>私は今まで文鳥を何羽もかってきた。とにかく小鳥は早期発見、早期病院が一番病気が治る。様子をみている間にどんどん弱る生き物である。すぐに病院に行かねば！<br>親は高齢で、無理。私しか連れていけない。<br>灯油ストーブをつけ、湯たんぽの準備をしながら、仕事を理由をつけて休む決心をした。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12353978854.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 22:57:11 +0900</pubDate>
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<title>1日目</title>
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<![CDATA[ 寒い日<br>毎朝出勤前に放鳥し、インコと遊ぶが、この日は時間があまりない。<br>10分ほどしかだせなかったが、わたしの肩に止まってるだけ。いつももっと遊びまわるのに‥‥<br>見ると、膨れている。<br>寒いのだろうと、すぐにカゴに戻し、灯油ストーブをいれる。家に残る親に灯油ストーブをつけてることを言って出勤。<br>いま思えば、ストーブを切らないよう言うべきだった。<br>日中は、仕事。<br>帰宅はこの日は7時半くらいになった。<br>帰ると、もうインコちゃんのカゴにに布やらを掛けて寝かせてあった。<br>親が言うには、<br>今日は、インコちゃん、カゴの床に座り込んで、顔も羽に隠れて見えなかった。灯油ストーブと、電気ストーブと3方向から温めて3時間くらいしたら、やっと、棒に登った。<br>とのことであった。<br>（我が家は寒い時に、毛布やらをカゴにかけるため、火事が怖くて、インコにひよこ電球を使っていない。）<br>そんなに鳥に詳しくない親だが、調子が悪いときは温めることだけは、私から何度も聞いてるのでわかってたようだ。<br>3時間も床にいるとは、かなり調子が悪かったに違いない。毛布をめくり、インコちゃんを見ると、いつもどうり寝ていた。明日の朝、もう一度みよう。
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12353969752.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 22:53:00 +0900</pubDate>
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<title>セキセイインコ闘病記〜治ったよ！</title>
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<![CDATA[ うちのセキセイインコが死の淵から、生還しました。<br>正式にいうと、治る感じになってきました。<br>一番悪い状態のときは、<br>○カゴの床で身動きしない<br>○膨らむ<br>○呼吸から異音が聞こえる<br>○寝てばかり<br>○鳴かない<br>そして、鳥の致命傷<br>○ほとんど食べない<br>でした。死んでもおかしくない状態だったと思います。<br>これが2週間程度続きました。<br><br>今は、<br>○鳴く<br>○おしゃべりする<br>○羽繕いする<br>○食べる（病気前に比べるとまだまだですが）<br>愛するインコが病気治療中の方の少しでも役に立てればと思い闘病記を書くことにしました。<br>  なお、あくまでも、私のインコの治療記録なので、全てのインコにわたしのやってきた方法が当てはまる訳ではないと思います。なので、参考程度にみてもらえればなと思ってます。<br>  当方、ブログ技術がないため、つらつら文面を綴るだけになりますが、皆さんの愛する小鳥ちゃんが復活する手助けに少しでもなればと思い、看護の方法をこれから書いていこうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/umaumaabc/entry-12353929444.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 20:22:27 +0900</pubDate>
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