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<title>Umeの遠距離日記 国際恋愛編</title>
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<description>Swedenと東京の遠距離恋愛を綴ります。とは言え、恋愛のために生きているわけではないので、気になっていることやひらめいたことなど、つらつらと書ければと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>make it last LONG and HAPPY</title>
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<![CDATA[ 遠距離恋愛を長続きさせるのって難しいことですよね。<br>私の場合、付き合い始めて2ー3カ月で遠距離になっちゃったから、まさか2年も続くとは思っていませんでした。。<br><br>実際、2-3カ月じゃ、お互いのことを全然理解していなかったし。<br>ただの仲の良い友達みたいな感じでした。<br>どうしてこんなに長く続いているのか、私にもよくわかりません。<br>もちろん、彼のことが好きですが、遠距離になって別れた人の多くも、お互いに好き同士なのに…なんてことも多いですよね。<br>もちろん私にだって、彼に対する不満がないわけではありません。<br><br><br>色々なサイトをみていると、通い恋愛を持続させるために必要なのは、<br><br>① まめであること<br>② ある程度お金に余裕があること<br>③ 離れている時間を有効に使えること<br>④ 浮気をしないこと<br>⑤ ２人の将来設計ができていること<br>⑥ 定期的に会うこと<br><br>の６つがよく挙げられます。<br><br>①から④は自分の問題なので、自分で努力してどうにかするしかないですね。<br>健康問題などがあれば別として、「できない」ということは、自分を甘やかしていることになりますから、そもそも遠距離には向いていないのでしょう。<br>「さみしい、さみしい」と言って、相手の状況も考えずに電話やメールをしたりするのも、②が欠けている証拠なのではないでしょうか。<br>自分の時間を大切にできる人は、他人の時間も大切に思えるはずですから。<br>これ、通い恋愛で意外と大切なことだと思いますよ！<br><br><br>そして問題は、⑤ですよね。<br>こればっかりは自分の努力次第とは言えません。<br>特に、この話題は自分から切り出しにくいものなのに、相手の本心がとっても気になるもの。<br><br>私は彼との明るい将来を思い描きたくて、いつも楽しい話に自分たちの将来の話をはさむようにしています。<br><br>初めは、「動物だったら何が好き？？」なんて会話から始まり、「将来は大きな家を買って、猿を飼おうね！」とか言っています。ちょっと現実味がないところも私にとっては大切です。ていうか、現実的な話をする勇気がないのです…<br>例えば、「東京にマンションを買って猫を飼おう」なんて言ってしまうと、重いと思われる気がして…<br>もちろん、そこまでの信頼関係が築けている人は別だし、いずれは私も真剣に将来の話をしたいですが…<br><br>それはまだ無理なので、こんな風に冗談混じりに自分達の将来について話していたら、最近は彼の方からそういう話をしてくれるようになりました。<br>ただ、彼の話が余りにも冗談ぽすぎて現実味がないときは、「冗談ばっかりで、本当に私との未来を考えてくれてるのー！？」なんて言ってみると、より効果的ですね。<br><br><br>「自分が想像している未来の中に当然、彼がいる」ということを相手に伝えることが大事だと思います。<br><br>気をつけたいのは、「ちゃんと私との未来を考えてくれてるの？」などと押し付けないことです。<br>押し付けても良いことなんてありません。<br>相手も引いてしまったり、自分も嫌な気分になりますから。<br><br><br>私と彼は今のところ、まだ具体的な将来像を描けずにいます。<br>でも、少しずつ２人の明るい将来に向かって進んでいると信じて、自分の時間も楽しむように心掛けています。<br><br>あと1カ月で彼に会える！いまは、将来云々より、それが楽しみなんですけどね！笑<br><br>そんな感じで、まだまだ２人の行く末は想像もつきませんが、今後も少しずつ２人で作っていけたら嬉しいし、どんな未来が待ってるのかが楽しみです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>通い恋愛のみなさん、この恋愛がハッピーに長続きするように日々ともにがんばりましょう！
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<link>https://ameblo.jp/ume000888/entry-11298158370.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 12:24:54 +0900</pubDate>
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<title>今日は彼のことを♡</title>
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<![CDATA[ 今まで批判的なことばっかり書いていたから、どうしてこんなに遠距離でもかれと続いているのか、ちっとも伝わっていませんね…<br><br>今日は、どうして彼を好きになったか、そしてどうして彼との恋愛を続けているのかをお話しようと思います。<br><br><br>それは、いまから数年前19歳の私は、青春真っ只中の大学生。おしゃれや楽しいことにばかり時間を割いておりました。<br>クラブ通いもしました。でも、とても理解ある両親に大切に育てられた私は、ワンナイトとかは無理ではっちゃける勇気はなく、ぐでんぐでんに酔っ払っては、タクシーか始発を待って朝帰りする週末でした。<br>もっぱらクラブでは、外国人には全然興味を持てず、酒を奢らせてはさっと逃走し、そのままバイバイという感じでした。<br>あ、外人だけじゃなくて、日本人もか…笑<br><br>でも特に、外人＝クラブ通いみたいなイメージがあった私は、外人を恋愛対象として見られませんでした。。<br><br>そんな感じの暮らしをしていたある日、友達のバースデーが某クラブであり、留学生の友人を誘いました。<br>そのとき友人が連れてきた彼が今の私の彼なのです。<br><br>クラブで出会う外人！ まさに恋愛対象外！ その場は楽しみましたが、友達の友達とわかっていても、電話番号はフェイクを渡しておきました笑。<br>何度か友達を介して連絡を取ろうとしてくれた彼でしたが、一応、私に彼氏的存在がいたこともあったので、ちょっと…と断っていました。<br><br>その後しばらく彼と会うことはなく、その間、私にもようやくこの人ならという方ができ、しばらくお付き合いしました。<br>すごくいい人だったんですが、やはり私の遊びたい欲が強く、長くは続きませんでした。<br><br>そうこうしているうちに、彼との出会いから半年ほど経ち、桜の季節になりました。<br>ちょうど、留学生の友人から花見の誘いがあって、若干めんどくさいという気持ちとともに参加することに…<br><br>…そこに彼がいたんですね。私は多少の気まずさはありましたが、向こうは最初にあったときと変わらず、気さくに話しかけてくれました。<br>もっとも、途中雨が降ってきてすぐお開きになったんですけどね！<br>だから彼との会話は、世間話程度でした。<br><br>その花見の数日後、みんなでまた集まる機会があって、行くことにしました。<br>小さなバーで隣に彼が座り、私はいつも通りのみまくって、食べまくっていました。<br>途中だんだん彼との会話が楽しくなってきた記憶はあるのですが、そのときのことは印象が薄く覚えていません。<br><br><br>酔っ払った私は、別の友達とクラブへ。<br><br>………<br><br>数日後、彼が私の会計を支払っていて、お金を返して欲しいと言っているらしきことを、友人から聞きました。<br>千円程度だったから正直驚きました。<br>でも、何だか気になったし、悪いと思ったので、お金を返そうと思い、友人に彼の連絡先を聞いて会う約束をしました。<br><br>当日は3時に待ち合わせて、お金を返したらすぐに帰る予定でした。<br><br>待ち合わせて、話し始めると、話が弾みました。どんどん話題が出てきて、本当に楽しい！！<br>どうでもいい馬鹿な話から、彼の生い立ちや価値観など、本当に色んな話をしました。<br>気がついたら20時半！ 梅雨のジメジメした日に5時間以上も外で話していました。<br>でも、いま考えても、楽しくて本当にあっという間でした。<br><br>お腹も空いたので、その後ごはんを食べに行ったのですが、そこでも話が尽きない尽きない。<br><br>結局、帰宅したのは24時を回っていました。<br><br>そして次の日の朝、すぐにメールをして、また会いたいと伝えていました。<br><br>毎日メールは続き、みんなで会ったり2人で会ったりして、毎回楽しくて時間が足りないと思っていました。<br><br>そして、いつの間にか、彼のことばかり考えて、会いたい気持ちがどんどん募るように。。<br><br>だんだん自分でも恋してるという感情に気がつき始めました。<br><br>でも彼は私のことを友達としか思っていなくて、、辛かったなー。<br>最初は彼の方が私のことを好きだったはずなのに…<br><br>でも、彼も私に興味があったのは伝わってきたので、その状況も楽しんで？いた気がします。<br>…そのうち恋人関係になっていました。<br><br>だから私たちにはこの日から付き合い始めたっていうのがないんです。<br>だから、今でも初めて2人で会った日をanniversaryにしています。<br><br><br>出会いって、本当に不思議。<br>初めて2人で会ったあの日、すぐに帰って父とサッカー日本代表戦を見ようと思ってたのが、まさかこんなに素敵な日につながるなんて…。<br><br>日々つらいこともたくさんあるけど、きっと数字を数えて、素数に出会う確率でいいことがあるんですね、人生って。<br>日々直面するつらいことも、一緒に共有してくれる人がいるって本当に心強いし、何より自分が強くなれる。<br>だって彼がつらいときは一緒に乗り越えられる人間になりたいって思えるから。<br><br>嬉しいことだって倍になる。彼の嬉しいことがあれば、私も一緒に嬉しい気持ちになれるから。<br><br><br>彼の存在に感謝しています。<br>遠距離だし、つらいことも、さみしいこともたくさんあるから、どうしようもないときは批判的な気持ちで自分を見つめ直さなきゃいけないこともある。<br>でも、根底にはいつだって彼に感謝の気持ちを持っているし、愛があるんです。<br><br>一緒にいなくても互いに思っていられる人に出会えたことは、表現のしようがありませんが、とっても素晴らしいことだと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ume000888/entry-11289592691.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 07:01:31 +0900</pubDate>
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<title>このままでいいのか？</title>
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<![CDATA[ 今日は恋愛のことを交えながら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"><br><br><br>私と彼の関係って、お互いに何も求めないというスタンスなんです。彼もしばらくは今の仕事を続けたい。私も今の仕事を続けたい。<br><br>だから、お互いに理解し合って超遠距離の通い恋愛でもここまで続けてこれれたのだと思います。<br>だけど、「いつまでもこうしていられるわけではない」と思ったり、彼の言動に不満を抱いたりすると、今の関係にとても不安を感じます。<br>だから、どうして私が東京を離れたくないかという気持ちを整理しておきたいと思います。<br><br>まずはどうして私がswedeの彼と出会ったかというと、ありがちな友達の紹介でした。<br><br><br>■ 彼のこと…<br>彼は、スウェーデン在住ですが、彼は縁あって東京の大学へ交換留学。<br>ちなみに彼と出会うまで、sweden人なんて会ったことありませんでしたが、東京にいる人が割と多いことに気がつきました。<br><br>■ 私のこと…<br>勉強なんて一切しない、破天荒な女子でした。今となって自分がしてきたことが恥ずかしくて仕方ないほど。<br>そんな私は高校時代、自分はこのままではいけないという強い衝動にかられ、海外留学をしました。<br>…というよりも「色々とうまくいかないことが多かったあの頃、海外に行けば何かが変わる。」今思えばその気持ちが大きかったと思います。<br><br>私だけじゃない、近頃増加してる海外難民の多くが、こうした「新しい土地に行けば新しい何かがある」という気持ちで海外に行くのだと思います。<br>でも、海外だって所詮は同じ地球。人間がいて、さらにそこで人間関係を築かなきゃいけない、ごはんも食べなきゃいけない、眠らなきゃいけない、勉強や仕事もしなきゃいけない…<br><br>何かを思い立ったときって、「そんなの当たり前！ でも新しい場所ならきっと何かが違うはず」て思ってしまうんですよね。<br>ときにはそんな思い切りも必要ですが、蓋を開けてみてしばらくすると、段々新鮮な気持ちがなくなってきて、前と同じ悩みが出現してくるんです。<br>考えてみれば簡単にわかりそうなことですよね。だって、人間や文化その他諸々、地球にあるものって、見た目は違っても本質は同じ、「容れ物は違っても中身は同じ」なんですよね。<br>最近、外国人と日本人の違いみたいな番組テレビでもやってますけど、違いを特化して取上げるやり方って、変な先入観を植え付けるだけで無意味だなって思います。<br>確かに、違う土地に行けば違うものがある。日本国内だってそう。まぁ、今はどこも似たような景色になってきていますが…それはおいておいて！<br>県民性を創り上げて、あたかも東京と大阪の人は全然違うと言ってみたり。<br>でも、自分が求めるものだって、どこへ行ったって同じですからね。どこの土地に住んでいる人だって、大体考えていることは同じ。<br>つまり、何が言いたいかと言うと、どこへ行ったって新しい素敵なものが待っているわけではないということ！<br>言葉も通じない、場所によっては差別だってある。むしろ新天地に行って余計につらい思いをすることの方が多いでしょう。<br><br>人によっては、「つらい経験をすれば強くなれる」といいますが、それって明確にやりたいことがない限り、おかしな話だと思いませんか？<br>だって、同じ場所にいたって、つらいことなんて山ほどできますから。<br>「新しい場所に行けばつらい経験だって新しい気持ちで取り組める」なんて根拠のない自信があるなら、現状を改善する勇気を出せばいいのに。<br><br><br>そんなことを考えもしない、勢いのあった16歳の私は心配する両親の気持ちも知らず、ひとりアメリカへ。<br>それはそれは、つらい日々でした。ホームシックなんかじゃありませんよ。全米危険な高校ナンバー3にランクインする学校に通い、壮絶な学校生活でした。<br>差別もかなりあった。<br>もちろん、今の自分があるのはその経験があったからですが、私にとっては負の遺産が大きいです。<br>でも、私が彼と出会えたのは紛れもなくこの経験のお陰なんですよね。<br>紹介してくれた友達は私の通っていた大学の留学生でした。<br>英語が話せる私を色んなパーティーに招いてくれて、それが彼との出会いでした。彼とも英語でコミュニケーションをとっていますし。<br><br><br>結局のところ、心から大事に思える彼に出会えたのは留学という経験があったからだというのは事実。そのことを思うと、留学してよかったなと思います。<br><br>でも、失ったものも大きく、「もしあのとききちんと現実と向き合っていたら、全然違った人生を歩んでいたかもしれない…」と思うこともあります。<br>だから、今彼のところに移り住む勇気が持てないのです。<br>仕事を始めてまだたったの数年。今の仕事を諦めたらきっといつか後悔する。そう思ってしまうんです。<br><br><br>会えなくてさみしい時、彼との将来に不安を感じた時、自分の正直な気持ちを理解するのって実は難しいんです。<br>不安な気持ちのときって、頭に浮かぶのは彼への不満ばかりだから。<br><br>でも、自分の過去の経験や、そこから生まれた考え方。こういうものを整理して自分の状況を客観的にみると、自分の置かれた状況って、すべて自分が招いたものだってことがよくわかります。<br><br>そう思うと、異端と言われている社会学って人生に役立つものですよね。学者になった気分で、ネガティブな感情<br>を分析する。しかも、一般論的に。<br><br>結局何がいいたいかというと、遠距離で愛を育んでいる方、 遠距離って自分のことを深く理解するよいチャンスかもしれませんよ！！<br>私にとっては、「自分がどんな経験をして、どうして今の自分になったのか、自分にとって何が大切か、何が優先か、この先どんな人生を歩んで行きたいか」、ゆっくり考える時間になっています。<br><br>遠距離で会えなくて淋しいから、浮気するなんて、結局その程度の相手ってことってゆう意味がよくわかるようになりました。<br>だって、私が一番必要なものを、いろんなネガティブな感情もひっくるめて、自分が一番よくわかった気持ちになれたから。<br>…私は彼が好き。彼にだって仕事のことで後悔して欲しくない！ だから彼へ自分の欲求を押し付けたくない。<br><br>自分もいつか仕事に自信を持てるようになって、新しいことに挑戦できる日が来たら、彼の住むところへ移り住みたい。その日を思い描いて、前進するのみ！！
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 23:13:27 +0900</pubDate>
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<title>visualize!</title>
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<![CDATA[ どーも！<br>仕事を放って習い事に通ううめ子です。<br>仕事は好きだし、仕事に関する大きな悩みはありません。<br>でも、忙しいのは大嫌い。<br>できるだけ、仕事はこなすものと考えて日々こなすことに専念したい。<br>いくら綺麗事を言っても、仕事なんて所詮は銭稼ぎですから。<br>よっぽど「大それた」ことをやってる人でも、サラリーマンはあくまでも車のガソリン程度のもの。<br>「なくなれば補充するだけ！」<br>とにかく車を走らせるかのように使われて、働けなくなれば排気ガスのように煙たがられる運命です。<br>社会人たるもの、消費社会にしっかり組み込まれているのですね。<br><br>使う側の立場に立てば、ガソリンが不足すれば手に入れようと躍起になることもありますしね。<br>悪い環境で保存すれば、火事などの大惨事を招くこともある。。<br>そういう状態を防ぐためにも、労働というものをある程度美徳化する必要があるのでしょう。<br><br>結論、真面目くさって働くと、損だということ！<br>余裕を持って、一歩引いて自分の立場をわきまえたうえで、求められていることをジャストタイミングにスマートにこなす、そんな賢い労働者になりたいものです。<br><br>一昔前の、がんばってさえいれば、失敗しても許される社会ではありませんから。<br>現実は厳しいですよね。<br><br><br>とは言え、そんな仕事でも楽しいと思うこともある。そう、取引先や上司から認められたとき。<br>私たち人間は、無意識のうちに「自分の存在が無意味になる」という恐怖を持っていて、その結果、「自分の存在を他人から認識して受け入れてもらう」、つまり、認められていたいという気持ちが生まれてきてしまうんです。<br>そして案外、その気持ちって頑固で強い！<br>だから、自慢したり、見栄張ったり、ブランドものを身につけて主張してみたり、他人の目を気にしたり、ときには他人を妬んだり。。<br>無意味なことがさらなる無意味さを生むこともあるのに…<br><br><br>ところで、話は変わってSwedenの話ですが、大体皆さん仕事は17時で上がります。もちろん、一般的には休日出勤なんてあり得ない！<br>それでも経済状態は比較的安定している北欧。<br>なんでか？ 理由はよくわかりませんが、ひとつ言えるのは、安定していると思い込ませることが、さらなる安定を産んでいるとこだと思う。<br>「は？」と思う方もいるかもしれませんが、本当に北欧人って、安定感に浸っている。<br>やはり、社会基盤がしっかりしていて、失敗しても社会が支えてくれるシステムがきちんと機能しているんです。<br>だから、いくつになっても学生でいる、次々に専攻を変えるなんて生き方ができるんです。<br><br><br>少し前に話題になった、とある本のvisualizeという言葉。<br>社会学の理論に精通するものがあるなと思いました。<br>それは、思い込むと本当にその現象が叶うということ。<br>例えば、何かが叶えばいいな…と思っていると、それが欲しいという状態を引き寄せているのです。つまりいつまでたっても手に入りません。<br>そして、例えば持っていなくても、自分はすでにそれを持っていると思い込めば、それを持っている状態を引き寄せるのです。<br>少なくとも、実現してもいないものを、実現していると思い込むのはとてつもなくむずかしい、何しろ色んな不都合な現実が次々に出現しますから。<br>そこで筆者はこう言っています。<br><br>一貫してそのように振舞えばいい。<br><br>ただ、その場凌ぎにするのはダメ、とにかく貫くことが大切！<br>不安になる必要なんてない！ あなたはすでに自分の望むものを手に入れているのですから。<br><br>その点、ギリシャの現状はどうでしょう。<br>人々は財政破綻に怯え、我先にと銀行から預金を下ろす。<br>すると本当に財政破綻を引き起こしますよね。<br>現に、実際金を持っているギリシャ人はすでにスイスなどの銀行に財産を移してしまっていますしね。<br>苦しむのは必死に少しずつお金を貯めてきた中流階級。将来の不安は募るばかりでしょう。<br>こうした状態が泥沼化を加速させないといいのですが…<br><br>さて、何がいいたいかと言うと、私たちはもっと自分たちのあるべき姿を想像した方がいいと思うのです。<br>不満や小さな過ちにとらわれていては、拉致があきません。<br>日本は経済活動が縮小されているといわれているものの、言わずと知れた経済大国。<br>いまこそ、自分たちの向かう方向をしっかり見据えるべきなのです。<br>スウェーデンのような、安心できる暮らしは本当に素敵ですよ。<br>何より、40代を超えた方々の余裕と、余裕から生まれる気品。<br>見習いたいものです。<br><br><br>とまあ、<br>通い恋愛とはまったく別の話になってしまいましたが、つれづれに思うまま<br>に…<br>次回も何を言い出すか予測不能ですが、また更新していきますー<br>読んでいただいてること、感謝いたします。<br>ではまた後ほど
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<link>https://ameblo.jp/ume000888/entry-11272645697.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 07:26:36 +0900</pubDate>
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<title>通い恋愛！ 私の乗り越え方</title>
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<![CDATA[ こんなブログをかくつもりじゃなかったんです。<br>ただ、自分の置かれた状況に納得できないとき、とことん批判的になって状況を客観的に把握する場が欲しかったんです。<br><br>というのも…<br>つらい気持ちを整理するときって、どうしてもネガティブなことをポジティブに捉えようとしますよね。<br>ポジティブって素晴らしいと思います。私も普段であれば、色んな問題をpositive thinkingで解決してきました。<br><br>でも、どうしようもない苦しい状況って、どうしてもネガティブになりますよね。どん底まで落ちることも…<br>そんなとき、自分の置かれた状況を批判の眼差しでみることによって、「つらい、つらい…」と感情的な気持ちがすっと解けて、客観的に見られるようになるんです。<br>これまた不思議ですよね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">私の通常の思考回路はこう！<br>-彼から、今日は仕事が忙しいから電話できないと言われたとき-<br>■え？！どーして？！(´Д` ) 昨日、電話でつらい気持ちを打ち明けて、暗い気持ちにさせちゃったからかな？？<br> ⇩<br>■仕事が忙しいというのは、ただの口実では…？ とっても不安。はぁ。<br> ⇩<br>■いや、そんなわけはない！彼はとても理解のある優しい人だから、このくらいのことは気にしないはず！彼の気持ちを疑っちゃダメ、<br><br>…といったように自分を納得させます。<br>でも、こういう状況って、必ず次々に再発するんです。<br>はじめのうちは、自分を納得させることができても、積み重なるとどうしようもない苦しい状況になりませんか？<br><br>この状況に陥ったとき、自分を納得させようとすればするほど、つらく悲しい気持ちが増してきたりしませんか？<br>私はそうです。<br>彼に打ち明ければ解決する問題なら、打ち明けるのがベスト。<br>でも、自分の自信のなさが要因で深みにはまったとき、誰にも打ち明けられないつらさがありますよね。<br><br>そんなときは、自分のいる状況をとことん批判的に分析してみると、不思議と冷静さを取り戻すことができます。<br><br>話はいったん変わって、私の現状を簡単にお話すると、東京の会社員。Swedenと東京の通い恋愛中です。<br>彼「Mr.子丸」とは、付き合い始めてからたった2ヶ月半後に離れ離れに…そして2012年6月、交際2年になりました。<br><br>こんな感じだから、老いや行き遅れなどの現実的な行き遅れるほんとは悩み事書いて励ましてもらいたかったんです。。<br>でもそんなの何の役にも立たない、じこまんのみ！！<br>そこで思いついたのが、このあえて批判するということ。<br><br><br><br>ひとこと…<br>1人日記に綴るよりも、読み手を意識すると、より効果的かなと思い、アメブロを始めました。<br>慣れないブログですが、明日から実際にどんな感じで批判的分析をしているのかを事例とともにバンバン更新しまーす！<br>というズボラ女の宣言でした！
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<link>https://ameblo.jp/ume000888/entry-11270815767.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 18:21:41 +0900</pubDate>
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