<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>うめちよのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/umechiy-o/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/umechiy-o/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>何かを吐き出したくて。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>雨の気配</title>
<description>
<![CDATA[ 高校生のとき、<br>お気に入りのカフェがあってよく入り浸ってた。<br><br>３階建てのビル全部が１つのカフェ。<br>横幅は４ｍあるか？ってぐらいスリムで、<br>その分奥行きがあるという、ビルとビルの隙間にできたような店舗。<br><br>１階入り口を入ってすぐ注文カウンター。<br>注文カウンターの後ろは奥までキッチン。<br>右側の壁に沿って通路があり、通路に面してケーキのショーケースなんかがあって。<br>注文が完了したら、<br>一番店の奥のエレベーター前まで移動して、<br>そこでドリンクやケーキが渡される。<br><br>お席は２階と３階。<br>２階は３分の２がテーブル席で、<br>３分の１が吹き抜けになってカウンター席があった。<br><br>ちょっと足の長いスツールで、<br>そこに座ると目の前に大きな丸い窓があって外が見える。<br><br><br>高校生がカフェとか生意気！と思われそうだけど、<br>当時アルバイトばっかりしていたのでそこそこお小遣いはあった。<br><br>近くには北海道初出店のスタバもあったけど、<br>そのころはコーヒー飲めないし、スタバは高校生には高かった・・・。<br><br>そのカフェは、<br>ミルクティーがＭサイズ２１０円！良心的ｗ<br><br><br>２階のカウンター席に座って、<br>大音量でかかるビートルズを聴きながら、<br>本を読んでるのが大好きだった。<br><br>時折、<br>丸窓から外を見下ろすと雨が降ってて、<br>小走りで通る人とかビニール傘とかが行き交うのをぼーっと眺めて。<br><br><br>１年ぐらいは通ったけど、<br>近くに新しいテナントビルができることになり、<br>そのカフェもそこへ移転すると決まってあっという間に閉店。<br>その後もビルは残ってたけど、メンズのアパレルが入っていた。<br><br><br>新しくできた店舗には一度も行ってない。<br>店舗の前を何度か通ったけど、開放的すぎるのだ。<br><br><br><br>程よく狭く閉鎖的なカウンター席、<br>時折外の天気が気になるような落ち着けるお店、どこかにないかなー
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umechiy-o/entry-11215125281.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 10:12:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雨のにおい</title>
<description>
<![CDATA[ 友人に薦められて知った、<br><br><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11901565" target="_blank">rain stops, good-bye</a>　という曲にハマりました。<br><br>ボカロなので、<br>いろんな方が歌っているんだけど、<br>アコギ弾き語りのばずぱんださんverをリピートして聞いてます。<br><br>しっとりした別れの曲で聞き入っております。<br><br><br><br><font color="#00BFFF">叫んだ思いはきっと雨と一緒に　排水溝へ流れゆく</font><br><br><br><br>泣いて泣いて泣いて<br>涙って枯れないんだーって思うほど泣いて<br>実らなかった恋を思い出します。<br><br><br>あの時は辛くてしんどかったけど、<br>そういう経験があって今の自分がいると思っているので、<br>いっぱい泣いたことも無駄じゃなかったのかな<br><br>とも思う。<br><br>思えるようになった。のかな？<br>気付いたらそんな大人になってました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umechiy-o/entry-11213542827.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 20:00:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>11年</title>
<description>
<![CDATA[ もうそんな前なのか、と思う。<br><br>自分が17歳のときにすごく仲良くした人たちがいた。<br>17歳～20歳ぐらいまでかな。<br>大勢の人たちと仲良くしてたけど、その後はみんなバラけて音信不通。<br>唯一、同い年の腐れ縁の男の子とだけは年に数回電話やメールをしたり、<br>会える時には会って飲んだりする仲が継続している。<br><br><br>ふとしたときにみんな思い出すのか、<br>仲間内だけがわかるワードを入れて検索するとヒットする交流掲示板のようなものが<br>数年前から存在していた。<br><br>毎日書き込みをチェックするわけでもないから、<br>思い出したとき、年に数回のペースで、それぞれの近況なんかを書き込んでた。<br><br><br><br>４月２日、<br>ツイッターでフォロワーさんが、とあるサイトのオープンを教えてくれた。<br><a href="http://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/#topcot" target="_blank">小野不由美「十二国記」サイト</a><br><br>自分が高校生のときから大好きな作家さんで作品で、<br>２００９年を最後に未完のまま新作を待ちわびた作品。<br><br>思わずツイッターでぎゃーぎゃー騒いでしまったのだが、<br>１１年も待ったのかとちょっと自分でもびっくり。<br><br>そこから１１年前なにしてたっけ？と思い出し、<br>最初に書いた交流掲示板のことを思い出したのです。<br><br>（しばらく見てないし、誰か書き込んでるかも？）<br><br>そんな安直な思いで掲示板を開くと３件の更新があった。<br>一人は腐れ縁の友人の書き込み。<br>正月に久しぶりに会って飲んだことを書いていた。<br><br>もう一人は名前だけ知ってるけど交流がなかった人。<br><br><br>最新の書き込みが、<br>１１年前、好きだった人。<br><br><br>もうね、<br>一瞬であの頃の記憶がぶわわわわ～～～っとよみがえって、<br>耳まで赤くなりました。アッチーアッチー！！<br><br>今時期は毎日のように電話やメールをしてたような。<br>電話口のやさしい声が大好きでした。<br><br>彼は大学生活のため、<br>地元を離れおばあちゃんの家で暮らしていたので全然会えなかったけど、<br>電話やメールのやりとりで十分楽しい日々だった。<br><br>あるとき、<br>他愛もないメールをしていたときに、<br>何気なく自分が書いた文章が彼のツボにhitしたらしく、<br><br><br>「あんまり可愛いこと言うな、好きになっちゃうでしょ」<br><br><br>的なニュアンス（詳細までもう覚えてません）のメールの返信があり、<br>心臓ドッキンドッキンした記憶ががががが。<br><br><br>そういう目で彼を意識したことがなかった自分にもジワジワと火がついてしまったんですねぇ。<br>幼かったな、自分。と今なら思えます。<br>でも当時のワタクシは、交際経験ゼロ、失恋２という恋愛初心者ですから、<br>仕方なかったかな？とも思います。<br><br><br><br>めっちゃ好きかも！？と思った頃には、彼には彼女ができてましたとさーｗｗ<br><br><br>タイミング悪すぎでした。<br>自分の中で好きがいっぱいいっぱいになっちゃって、<br>彼女できたって聞いてもやっぱり好きで、<br>「私も好き」って電話口で泣きながら（うわー）告白。<br><br><br>ありがとう、ごめんなって振られましたケドも。<br>しばらくは好きで好きでおかしくなりそうでしたー。<br><br><br>それから１１年。<br>そんなことを彼の名前を見ただけで一瞬で思い出した自分。<br><br><br>今でも、電話しながら一緒に見た４月の満月と、<br>彼が教えてくれたBUMP OF CHICKENの『天体観測』が聞こえてくるようだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umechiy-o/entry-11212657286.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 21:13:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寒いから</title>
<description>
<![CDATA[ ツタヤに行った帰り、<br>外に置いてある自販機でHOTのココアを買ってその場であけて飲んで。<br><br>高校生のころ、<br>この時期は毎年、印刷会社で年賀状の受付のデータ入力のバイトをしてた。<br>高校から歩いて15分くらいのとこで、<br>帰りは路面電車に乗って地下鉄の駅まで行って、<br>最終の地下鉄に乗って帰る。<br><br>今思えば、<br>高校生の労働時間は完璧越えてた。<br>でも、<br>バイトにきてる大学生とかと話したりしてるのが楽しかったなぁ。<br>当時にしては時給も良かった。<br><br>帰りの路面電車を待つ時間、<br>最終に近くなると、1時間に数本しかなくて。<br><br>寒さを紛らわすために、<br>近くのローソンでHOTのミルクティーを買って、<br>電車が来るまで外で待ってた。<br><br>北海道の冬の寒さって乾燥してるからか、<br>ツンと鼻にくることがあるんだけど、<br>それをちょこっとだけ、<br>今日ココアを飲んでて思い出したって話。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umechiy-o/entry-11098978546.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 00:10:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
