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<title>うめがいちの加賀風雲録</title>
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<description>主に創作戦国や戦国大戦に関することについて書いてあります</description>
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<title>大徳寺特別公開</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>本当は一か月前に載せる予定だったのですが、写真を整理するのが面倒で…(ｵｲ<br><br><br>5月、大徳寺の特別公開に合わせて京都に旅行に行って参りました！<br>特別公開していたのは総見院、黄梅院、興臨院です。<br>この3つの塔頭は毎年、春と秋に特別公開しており今回初めて行くことが出来ました。<br>また秋にも行ってみたいですねー。<br><br><br>取り合えずまずは黄梅院！<br>黄梅院は信長が父・信秀の菩提を弔うために建てた塔頭です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/54/e6/j/o0796059713352482709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/54/e6/j/t02200165_0796059713352482709.jpg" alt="" width="219" height="164" border="0"></a><br>これは黄梅院の庭園。<br>黄梅院には瓢箪型の池の形をした枯山水があり、とても美しかったです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/b9/d4/j/o0800060013352482708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/b9/d4/j/t02200165_0800060013352482708.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>黄梅院を菩提寺とする武将の方々の碑。<br><br>お次は興臨院。<br>興臨院は能登畠山氏や前田家の菩提寺です。石川県民の私にとってはゆかりのある人物の菩提寺にあたるというわけですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/01/2c/j/o0800060013352483764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/01/2c/j/t02200165_0800060013352483764.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>興臨院は種類の違う紅葉がたくさんあったので、秋の特別公開ではさ色んな紅葉を楽しむことができるだろうなぁ～と思いました。<br><br>そして総見院。<br>総見院は言わずと知れた織田信長の菩提寺です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/ca/4e/j/o0800060013352485423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/ca/4e/j/t02200165_0800060013352485423.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>写真は総見院の鐘楼。<br><br>総見院では織田信長の木像も特別公開されていました。残念ながら撮影禁止だったため目に焼き付けてきました。<br>さすが美形一族。細面で鼻筋が通っている印象を受けました。<br>しかし目は爛々を輝いているようにも見え、どこか冷酷な感じも…(苦笑<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/26/8d/j/o0800060013352485424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150630/20/umegaichi/26/8d/j/t02200165_0800060013352485424.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>織田一族のお墓にも参りました。<br><br><br><br>京都駅からバスで大徳寺に行ったわけですが…<br>途中でとある停留所に降りたら佐々成政のお墓がある寺にも行けたので物凄く迷ってしまいましたｗ<br>知人と一緒だったため泣く泣く断念。<br>あまり興味なさそうに大徳寺を回っていたので断念して良かったかなぁ…と。<br>今度行くときは一人で回ろうと思います。<br>やはり趣味に付き合わせるのは悪いし、つまらなさそうにされるとこっちもつまらなくなってしまうので(苦笑<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 20:11:49 +0900</pubDate>
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<title>末森と丸岡</title>
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<![CDATA[ <p>数週間前ですが、上司にドライブに誘われたのでちょっくら末森城跡に行って参りました。</p><p>末森城……。</p><p>石川県民は奥村永福が守り抜いた末森城を思い浮かべ、愛知県民は織田信勝の居城だった末森城を思い浮かべるんでしょうかね。</p><p>一度、SNSで知り合った人とその認識の違いから、すれ違いばかりの会話を繰り広げてしまったことがありますｗｗ</p><br><p>今回行ってきたのは勿論石川県は羽咋にある末森城です。</p><p>前田と佐々がまともにぶつかりあった合戦の跡地でもあります。</p><br><p>金沢方面からひたすら国道を走り抜けて行くと、右手側に末森城跡という看板が見えてきます。</p><p>おぉ！あの山が末森城のあった山かーと気を抜いていると左手側に小さく駐車場の案内板が立っています。</p><p>車を止めて軽く登山♪</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/umegaichi/7c/b4/j/o0684091213283908555.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/umegaichi/7c/b4/j/t02200293_0684091213283908555.jpg" width="220" height="293"></a> </p><br><p>大河ドラマさまさまです、本当にありがとうございました。</p><p>大河効果と、もともと里山ってこともあり、道はそれなりに整備させていました。それなりにね。</p><p>もっと考古学的な調査を進めれば遺跡とか結構残っていそうだなぁ～とは思うんですけどね。</p><p>如何せん、よっぽどの物好きじゃないと訪れないような史跡のためにそんな調査をするお金を回すはずもなく…。</p><p>なんとなく勿体ない気はしますが、仕方ないですよね。</p><br><br><p>私が行った時は、前日まで雨が降っていたということもあり、道が少々ぬかるんでいました。</p><p>ぬかるんでいましたが、「確か末森城の戦いも雨が降って土がぬかるんでいたんだよな…。ってことは当時の状態で登城できているってわけだな！これはラッキー！」と、ポジティブシンキングでなんとか登りました。</p><p>尚、上司はへとへとになっていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/umegaichi/8c/2e/j/o0800060013283908554.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/umegaichi/8c/2e/j/t02200165_0800060013283908554.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>天守閣跡から見た景色。</p><p>利家や永福もこの景色を、あの海岸線を見たのかな～と思うと、ワクワクしてきちゃいますね。</p><p>整備されていませんでしたが、利家が攻め上ってきた搦め手口の道もちょっとだけ見ることが出来ました。</p><p>しかし案内板には末森城の戦いの顛末と、二の丸や三の丸等がどこにあったか書かれてあるだけでした。</p><p>成政が陣取った坪井山がどの位置にあるのか知りたかったのになぁ…(・ω・`)</p><br><br><br><br><p>そして先日は同僚と丸岡城へ花見に♪</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/umegaichi/81/7c/j/o0800060013283908553.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150422/20/umegaichi/81/7c/j/t02200165_0800060013283908553.jpg" width="220" height="165"></a> <br>幸い天気だったので良い感じで桜と丸岡城の写真を撮ることができました(*´∇｀*)</p><p>日本最古の現存天守ってだけでロマンがある。</p><p>まぁ、日本最古の城現存天守は犬山城だという話もありますが、ぶっちゃけどっちでも良いｗｗ(ｵｲ</p><br><p>犬山にしろ丸岡にしろ、どちらも素敵なお城であることに違いはありませんからね。</p><p>犬山城の天守閣から見る木曽川の景色はとても綺麗だったなぁ…。また行きたい。</p><br><br><br><p>次はどこのお城、もしくは城跡に行こうかな。</p><p>富山城址も整備されたはずだからそろそろ行きたいな。しかし七尾城を今度は下から登山したいしなぁ…。</p><p>悩む…。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 20:43:31 +0900</pubDate>
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<title>松姫はゆく</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>北陸新幹線が開業し、金沢は賑わっているようです。</p><p>駅の人口が平日でも開業前の土日の混雑時に匹敵する多さだと、友人が言っていました。</p><p>開業前に復元された玉泉院丸庭園と橋爪門二の門に行っておいて良かったと心底思いましたよ…。</p><br><br><br><br><p>さて。</p><p>ここ1か月、お昼休みに<font color="#ff0000">『松姫はゆく』</font>という小説を読んでおりました。</p><p>それまでは上司から借りた<font color="#336633">『影武者　徳川家康』</font>を読んでいました。昼休みの短い休憩時間に読んでいたので、全部読み終わるまでに結構な時間がかかりました(苦笑</p><br><p>そんでもって『松姫はゆく』の感想をば。</p><p>まず、この本を見つけたときに即行買うことを決めました。松姫は好きな人物なんですよね。</p><p>なんと言っても信忠との逸話が切なくて、でもお互いに一途に想い合っていたのが素敵だな～と思っていたので。</p><br><p>そして読んで衝撃を受けました。</p><p>信忠との甘く切ないラブロマンスなんて無かった……！(泣</p><p>松姫は兄や親族を殺した信忠を恨み憎しむようになるのです。</p><p>それでも信忠は只管一途に松姫を求め続けるんですよね。</p><br><p>あと勝頼の描かれ方もちょっと残念でしたかね。</p><p>バカ殿とまではいかないですが、当主の器を持っているとはあまり思えない描かれ方。</p><p>それよりも異母弟の仁科盛信のほうがよっぽど当主に相応しい男として描かれていました。</p><p>その点は仁科兄ちゃんが大好きな私は大歓喜ですけどもｗ</p><br><p>やはりヒロインの同腹の兄であり、武田で唯一抵抗らしい抵抗を見せた武将であったということもあって、なかなかカッコ良く描かれていました。</p><p>それだけに彼の最期は号泣もんでしたよ。</p><br><p>家臣が「人間五十年、これで思い残すことはなくなったわ」と言うのを聞いて、仁科兄ちゃんは「わしは思い残すことばかりじゃ」と呟くのがなんとも切なく、この台詞があったからこそ余計に仁科兄ちゃんの死が悲しくなったんですよね(・ω・｀)</p><br><p>その後、高遠城に入った信忠の描写も良かったです。</p><p>仁科兄ちゃんの見事な最期や、女・子どもまで必死に戦い、自害して果てている姿を見た信忠は織田に寝返り、道案内まで買って出た武将が許せなくなった。</p><br><p>だからせめて城を枕に見事に討死した高遠城兵の魂が報われるように、寝返ったり降伏してきた者を悉く斬り捨てるように命じた。</p><br><p>このあたりの信忠の心情が、良くも悪くも真っ直ぐな人物であることを窺わせて良いなぁ～と思いました。</p><p>ただこの行動が松姫に憎まれる所以でもあるので、なんとも切ないんですけどね。</p><br><br><p>『松姫はゆく』のヒロインは松姫であることに間違いはないですが、主人公は架空の人物の御寮人衆の一人です。</p><p>信忠と松姫の甘く切ないラブロマンスが好きな私としては、ひたすら残念な思いを抱きながら読み進めていたのですが…</p><p>終わりかたがとてもすっきりとしていて、読後感はとても良かったです。</p><p>文章自体も凄く読みやすかったですしね。</p><br><p>なによりやっぱり仁科盛信と松姫の兄弟愛が良い！！</p><p>妹の仕合わせをひたすら願う兄と、兄をひたすら心配する妹。</p><p>松姫の回想の大半は仁科兄ちゃんとの思い出でしたしね、うん。仁科兄妹好きの私にはとてもありがたい一冊となりました。</p><br><br><p>しかし、この小説ではひたすら信忠と対立していた仁科兄ちゃんですが…</p><p>色々と調べてみると、結構素晴らしい逸話が二人にはあるんだなぁ…と思いました。</p><p>世が世なら、義兄弟として良き関係を築けていたのかもしれないと思うと、なんとも残念。</p><br><p>もしかしたら信忠が本能寺の変で逃げずに戦い続けたのは、高遠城の戦いのことがあったからなのかな…と思わずにはいられない。</p><br>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 19:07:59 +0900</pubDate>
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<title>加越国境城跡群</title>
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<![CDATA[ <p>2月5日付の地元紙の一面に気になる記事があったので紹介します。</p><br><p>金沢、小矢部両市は4日までに、戦国時代末期に加賀の前田利家と越中の佐々成政が戦った「加越国境城跡群及び道」を国史跡に指定するよう、石川、富山両県教委を通じて文化庁に意見具申した。史跡は切山城跡、松根城跡、古道「小原越」で構成し、城が道を戦時封鎖したことを遺構で確認できた国内初の事例となる。</p><p>(中略)</p><p>調査からは、加賀と越中を結ぶ小原越を通じ、切山城に前田勢、松根城に佐々勢が陣取り、対峙していた様子も分かった。それぞれの城の堀によって、小原越が切断されていることも明らかになった。織田信長や豊臣秀吉の家臣が築造した織豊系城郭が、独自に成立していく過程が把握できる希少な事例と判明した。</p><p>(後略)</p><p>2月5日北國新聞</p><br><br><p>10月頃に指定される見通しだそうです。</p><p>中略と後略の文章はどんな方法で調査をしただとか、どんな理由で申請しただとか、そんな感じの内容です(←</p><br><br><p>城郭史とかはぶっちゃけ専門外なのでよく分かりませんが…。考古学はどっちかというと苦手なので…。</p><p>でも当時の遺構が残っているのはロマンが溢れるというかなんというか。</p><p>思いを馳せることができて良いなぁーと思います。</p><br><p>遺構が残っていなくても絵図があれば、それだけで思いを馳せることはできますけどねｗ</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2015 19:33:05 +0900</pubDate>
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<title>高山右近とその時代</title>
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<![CDATA[ <p>石川県立美術館の企画展<font color="#0000ff">「高山右近とその時代」</font>を観て来ました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150122/21/umegaichi/37/4a/j/o0413058713196676743.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150122/21/umegaichi/37/4a/j/t02200313_0413058713196676743.jpg" width="220" height="313"></a></p><br><p>今年は右近没後400年ということで企画された展示会だそうです。</p><p>去年から新聞記事でもチラホラと右近関連のものがありましたし…。</p><p>いつか県内にある右近のお墓に行きたいなー…。</p><br><br><p>展示内容は凄く良かったです。</p><p>伝高山右近所用と書かれたものばかりではありましたが、もし本当に所用していたら…と思いを馳せることは出来ました。</p><p>南蛮兜に短刀、チョッキに笠…。</p><p>他にも蒲生氏郷所用の茶杓や利休の手紙なども展示されていました。</p><br><p>しかし一番テンションが上がったのは前田家三代の肖像画ですねｗ</p><p>まさか利家、利長、利常の肖像画まで展示されているとは思っていなかったので吃驚しました。</p><p><br></p><p>まぁ、右近との関係を考えたらあってもおかしくはないんですけどね。</p><br><br><p>利休が氏郷に宛てた手紙には、右近が都を出立し、金沢に向かったことを「先ず先ず仕合わせ目出度き下向」と評してあったりします。</p><p>右近は利家に石高はいくらでも良いから教会を建てることを条件に出していたわけですからね。</p><p>利家はそれを了承したわけですし、息子の利長はキリシタンにマジでなりたかったほどの人物。</p><p>信仰を続ける右近にとっては良い環境だったのかもしれない。</p><br><br><br><p>しかし展示品を見ながら、祖国を離れマニラに追放された時の右近はどのような思いを抱いていたのか。</p><p>それがちょっと気になりました。</p><p>己が生まれ育った国から離れなければならなくなるのはとても辛いだろうなぁ…と。</p><p>右近のその頃の心境にちょっと興味を持ったので機会があれば調べてみたいな。</p><br>
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<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 20:56:36 +0900</pubDate>
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<title>明けました</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとう御座いました！(過去形</p><p>今年も何卒宜しくお願い致します！！</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150105/22/umegaichi/35/9f/p/o0800118413181210270.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150105/22/umegaichi/35/9f/p/t02200326_0800118413181210270.png" width="220" height="326"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150105/22/umegaichi/b8/f2/p/o0800118413181210269.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150105/22/umegaichi/b8/f2/p/t02200326_0800118413181210269.png" width="220" height="326"></a> <br><br>年賀状用に描いた絵です。</p><p>上が創作戦国の丹羽長秀、下が戦国大戦の丹羽長秀です。</p><p>なんで長秀を描いたかと言いますと、計算が正しければ長秀は未年生まれだからです。はい。</p><br><p>なんとなく去年から年男の武将を年賀状に描いていたりします。</p><p>なので来年は恒興と成政を年賀状用の絵で描くと思います。</p><p>私は成政は天文5年説を採用して創作していたりします。戦国大戦でも群雄伝での成政の言動から天文5年説を採用しているっぽい。</p><br><p>利家に対して「年下のくせに呼び捨てにするな」と言っていましたからね。</p><p>この台詞により大戦の成政は天文8年生まれではないことが分かりますし、永正13年だとした場合「織田を支える若き才」とは言わないでしょうしねｗ</p><br><br><br><p>今年もそれなりに大戦して、創作戦国の絵やマンガを描いていきたいなぁーと思います。</p><p>去年はなぜか犬千代と勝家のマンガがピクシブで「創作戦国」の週間ランキングにのっていて吃驚しました。</p><p>落書き同然のものだっただけにね…。</p><p>今は成政と孫介兄さんの話を描いています。</p><p>これが終わったら利家と利玄兄さんの話を描いて、最後に利家と成政の話を描く予定。</p><br><p>成政と利家のとあるシーンを描きたいがために、その前段階のマンガを描いている次第です。</p><p>早く成政と利家の話を描けるようにしなければ…！</p><br><br><p>戦国大戦では義兄(仁科盛信)と義弟(織田信忠)を絡ませる単発マンガ？を描くのが楽しくて仕方なかったりします。</p><p>信忠に「義兄上」と呼ばせたいが故に描き始めたものだったのですが…</p><p>思いのほかネタが思いつく思いつくｗｗ</p><br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 22:11:18 +0900</pubDate>
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<title>大戦国動画</title>
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<![CDATA[ 同名武将必須で一定戦功報酬が宴松姫ということで、出来るだけ全力で参戦しました。<br>勿論W利家やW成政を入れたデッキです！(｀・ω・´)<br>まぁ、W利家&amp;W成政の戦績はかなり残念でしたけどね(苦笑<br><br>動画はW利家のみのものです。<br>いつも使っているデッキにSS利家と蘭丸を入れただけのお手軽デッキ。<br><br>VS遠射三段<br><iframe width="420" height="236" src="https://www.youtube.com/embed/XV3YrTuS-Tk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>成政に家宝を持たせた理由→武力8の鉄砲が3部隊も居るって素敵やん。<br><br><br>もう一つおまけ。<br>VS大女傑の気概<br><iframe width="420" height="236" src="https://www.youtube.com/embed/N5QuWlgFlcs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>イスパニア+家宝+母衣衆の采配+劫火の決意。<br>よくここまで上手いこと士気が回ったなぁ…と思いました。<br><br><br>成政の攻城台詞はなんかこっちまで笑えてくる。<br>あと長秀のような攻略ムービーが好きです。扇子を空に投げて回りながらキャッチして最後は広げてドヤッ！ってする奴。<br>なんかカッコイイ。
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<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 20:42:21 +0900</pubDate>
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<title>信コン感想</title>
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<![CDATA[ <p>会社の同僚と信コンの話をする時、「半兵衛は織田の良心！」という見解で一致。</p><p>唯一の癒しですわｗｗ</p><br><p>さてさて内容ですが。</p><p>沢彦が「偽物のために血を流させてはならない」と恒興に言いましたが、どう言う経緯でサブローが信長になったのかを本人たち以外では唯一よく知っている人物のくせに何を言ってんだと思いました。</p><br><br><p>利家とお雪ちゃんのデートで指切りをするシーンを見つつ、「絶対にこの二人のどちらかがサブローのために血を流すんだろうな！」と思いました。</p><p>まぁ、予想通りお雪ちゃんが血を流すことになったわけですが。</p><p>その後の利家はカッコ良かったです。はい。</p><p>なんか段々と台詞と見せ所が増えてきているね、利家。</p><p>配役がジャ〇ーズだからなんだろうけどもね。うん。</p><br><p>成政にも台詞や見せ場を増やしてほしいです(´・ω・｀)</p><br><br><p>そして恒興。</p><p>物凄く葛藤したんでしょうけどもさ。</p><p>色々と感想を見ると、やはり最後の言動は批判しか出ていませんね(苦笑</p><p>敢えて恒興に言わせたんでしょうけども、恒興だからこそ言ってはいけない台詞だったような気もします。</p><p>偽物に命を懸けていた事実。</p><p>でも本物は自分たちを置いて逃げた現実。</p><p>乳兄弟で幼い頃からずっと一緒にいただけに、他の諸将とは比べようもないくらい複雑な感情が渦巻いているのは分かるけどさ！</p><p>分かるけども、それを恒興が言っちゃうかー…と思いました。言わせるなら恒興しかいないのも分かるんですけどね。</p><br><br><p>ところで、ドラマでは「協奏曲」って感じがしないのは気のせいでしょうか。</p><p>みっちーが黒すぎて不協和音にしかなっていないｗｗ</p><br><br><p>あと浅井家のシーンでお市と長政の間に江姫まで生まれているのを見て、それだけ時が流れたのだと分かる。</p><p>漫画もそうですが、登場人物のアンチエイジングが凄すぎて時代の流れをあまり感じないｗｗ</p>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 22:07:51 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ感想を交えつつ創戦絵をはっつける</title>
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<![CDATA[ <p>大河ドラマでの利家の描かれ方に利家好きの私が軽く涙目になってから早数週間。</p><p>本当は2話にわけて登場のはずが、出番が削られたらしいってこと最近知りました。</p><p>45話に登場と聞いていたはずなのに出ていなかったのはそのことか！と納得。</p><br><p>そんでもって信長協奏曲。</p><p>史実でも、漫画でも、アニメでも。</p><p>森可成好きなら涙流さずにはいられない場面がとうとうきましたね！</p><br><p>漫画とは全然性格の違う可成だったけど、最期の最期で「攻めの三左」を見れた気がする。</p><p>個人的には長可が蘭丸に「今日からわしがこの家の当主だ、わかったな……！」と言うシーンが好きなので、そこも入れて欲しかったな(・ω・)</p><p>まぁ、森ブラザーズもちょっと設定が違うから仕方ないか。</p><br><p>利家が長可に「その腕は織田家と、森家のためにふるうものぞ」と諭すシーンは……ドラマでは期待できないかな？ｗ</p><br><br><p>そんなこんで創作戦国の可成と勝家の絵をはっつけてみる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141203/00/umegaichi/17/43/j/o0480062313147657993.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141203/00/umegaichi/17/43/j/t02200286_0480062313147657993.jpg" width="220" height="286"></a><br></p><p>手前が可成、後ろが勝家です。</p><br><br><br><p>あとついでに12月2日は細川忠興の旧暦での命日ってことで。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141203/00/umegaichi/45/98/p/o0530075013147661516.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141203/00/umegaichi/45/98/p/t02200311_0530075013147661516.png" width="220" height="311"></a><br></p><p>右から利長、忠興、氏郷です。</p><p>この3人を三千代トリオと総称していたりします。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 23:56:53 +0900</pubDate>
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<title>ドラマ感想とか</title>
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<![CDATA[ <p>今月号のゲッサンで信コンを読みました。</p><p>長連龍の登場にテンションが上がりまくったｗｗ</p><br><p>これから手取川の戦いへと向かっていくわけですな！犬千代くんと連龍のなんらかしらの絡みがあったら嬉しいな(*´∇｀*)</p><p>そんなこんなで犬千代くんのらくがきをば。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141031/22/umegaichi/46/2d/j/o0580080013115228973.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141031/22/umegaichi/46/2d/j/t02200303_0580080013115228973.jpg" width="220" height="303"></a></p><br><p>まぁ……似ていませんがね。はい。</p><br><br><br><p>信コンのドラマのほうの感想。</p><p>第一話を見た時点では色々と漫画との設定の違いに「なんでだよ！！」と思いつつ、リアルに現代人が戦国に行ったらあぁなるよな…とも思った。</p><p>第二話でも漫画と設定が全然違うわけですが、同僚とは「良い改変だったよね！」と話し合いました。</p><p>本能寺の変が書かれてあるところを破る道三の描写は良かった。</p><p>帰蝶との話も良かったな…と。あの話がなかったらキャラ設定の改変に憤りを覚える一方だったかも。</p><p><br>第三話は…うん……。</p><p>色々と突っ込みどころ満載で追いつかないですね。</p><p>取り合えず成政と犬千代くんは漫画とは違って一緒に行動を共にする同期って感じでしたね。</p><br><p>犬千代が今川兵に扮して信長を助けたのを見ながら「利家が出奔した際、それは表向きのことで実は信長の密命で今川に諜報活動していたという話からきたシーンなのか！？」と深読みしました。</p><br><p>居残り組に勝家、可成、長秀、成政がいるのもなんだかなぁ…と。</p><p>バリバリ桶狭間の戦いに参戦していた面々なのに(・ω・｀)</p><br><p>次話以降の恒興、犬千代以外の面々に期待。特に成政は名前すら呼ばれてなかったような気がするのでね！</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 22:57:58 +0900</pubDate>
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