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<title>10億円をめざすブログ by 梅川 貢一郎</title>
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<description>梅川公認会計士・税理士事務所の公式ブログ</description>
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<title>経営者限定特別セミナー</title>
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久しぶりの更新になってしまいました。本日はセミナーのお知らせです。『「儲ける経理」の実践』と題しまして、無料で20名の方を当セミナーへご招待いたします。詳細は以下よりご確認ください。【「儲ける経理」の実践　～ 経理は税理・会計事務所に任せてはいけない！～】・（第一部）青田　昇　「生命保険の戦略的活用法」□経営者に万一の時に会社と遺族を守る方法□役員と従業員の退職金を準備する方法□資金繰りに困らいない経営基盤を築く方法・（第二部）梅川貢一郎　「儲ける経理」□社長の悩み□経営は博打だ！□経理の仕事っ
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<dc:date>2009-10-23T09:59:02+09:00</dc:date>
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<title>怖い粉飾</title>
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世の中の会社の50％くらいは決算書を粉飾しているのではないでしょうか。多少大げさかもしれませんが。粉飾には、プラスの粉飾とマイナスの粉飾があります。銀行からお金を借りるために赤字を黒字にするプラスの粉飾。そして税金の支払いを逃れるため黒字を減らすマイナスの粉飾です。もちろんいずれにせよ粉飾は、人をだます行為、詐欺的な行為ですから犯罪です。しかし犯罪であるとの意識をもって粉飾を行う人は少ないようです。税金逃れのための粉飾は脱税とよばれます。脱税を行っている会社はさすがに世の中にそれほど多くはないと
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<dc:date>2009-08-18T15:42:28+09:00</dc:date>
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<title>エグゼクティブ・サーチ・パートナーズ株式会社さんにインタビュー</title>
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こんにちは、梅川です。前回に引き続き、私どもの会計事務所をご利用いただいている会社様へインタビューに行ってまいりました。どうぞご覧ください。--------------------------------------------------------------------インタビュー先エグゼクティブ・サーチ・パートナーズ株式会社　代表取締役小溝勝信様梅川会計事務所：──御社に登録される方は銀行マンの方が多いのでしょうか？小溝：エグゼクティブサーチってのはどういう人がいるかというと、営業の人も
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<dc:date>2009-07-29T13:26:39+09:00</dc:date>
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<title>株式会社本物研究所さんにインタビュー</title>
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こんにちは、梅川です。今回はちょっと趣向を変えまして、私どもの会計事務所をご利用いただいている会社様へ当事務所のスタッフがインタビューに行ってまいりました。どうぞご覧ください。--------------------------------------------------------------------インタビュー先株式会社本物研究所　代表取締役社長佐野浩一様梅川会計事務所：──梅川先生と知り合ったきっかけというのは佐野：当時の経理部門・管理部門の業務の再編成を行おうと考えていた時に、ネ
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<dc:date>2009-07-16T15:13:05+09:00</dc:date>
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<title>決算カウンセリングキャンペーンを開始しました</title>
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私どもの会計事務所で行っている「決算カウンセリング」というサービスがあります。決算カウンセリングとは、貴社への訪問ヒアリングや過去の決算書を用い、詳細な分析データを作成します。はじき出したデータを元に、貴社の現在の経営状態のご報告と継続的な黒字経営のためのコンサルティングを行います。こちらのサービスを、ただいま経営診断キャンペーンと題しまして、通常料金&#92;200,000のところを&#92;50,000で行わせていただいております。ぜひこの機会に一度ご検討してみてください。決算カウンセリングの内容など、詳し
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<dc:date>2009-07-03T13:23:14+09:00</dc:date>
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<title>数字に強い社長</title>
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社長にとって「数字に強い」ことはとても重要です。数字に無頓着な社長は必ず会社をおかしくしてしまう。会社が発展して会社の規模が大きくなればなるほどその危険性が大きくなる、という話は、経営者ならば耳にたこができるほど聞いているはずです。「数字」に対してコンプレックスを持っている社長も多いのではないでしょうか。では、数字に強いとは具体的にどのようなことを言うのでしょうか。数字とは売上だ。売上さえ伸びていればあとは何とかなる。売上高（という数字）だけは常に注意している。そういう社長さんはたくさんいます。
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<dc:date>2009-06-25T13:50:21+09:00</dc:date>
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<title>リスクとリターン</title>
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見込生産と受注生産という言葉をご存知でしょうか。見込生産とは、一般市場の需要を予測して見込みで製品を仕入れあるいは製造して販売することです。一方、受注生産とは、下請け企業が典型ですが、注文を受けてから、仕入れあるいは製造を開始する方法です。見込生産は、ハイリスクハイリターンです。自分のリスクでマーケットを予測あるいは創造して販売しますから、可能性は無限です。とてつもなく儲かることがある反面、失敗すれば在庫の山です。これに対して受注生産は、発注を受けて仕入れ、生産するわけなので失敗はありません。し
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<dc:date>2009-06-19T16:52:02+09:00</dc:date>
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<title>事実を受け入れることの難しさ</title>
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瞑想の本を読みました。政治家、財界人で瞑想を行うことを習慣としている人も多いのですが、そのことをよく理解できた気がしました。瞑想のポイントの一つは、物事をあるがままに受け入れるということです。事実を事実としてそのまま受け入れる。批判を加えない。評価を行わない。もちろん無視しない。実に当たり前のことのような気がしますが、一般人には、なかなかできません。とても難しいことなのです。普通は、見たくない事実にはなかなか目が向きません。事実を示されてもついつい言い訳を作って無視してしまいます。人はいやなもの
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<dc:date>2009-06-16T17:21:14+09:00</dc:date>
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<title>消費と費用</title>
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消費と費用の違いをご存知でしょうか。消費は、その字句のとおり、費やして消えるということです。消費者、最終消費財などといいますが、再生産されず、使われて（捨てられて）おしまいということです。これに対して、費用は全く違います。消費との大きな違いは、再生産、リターン、見返りが期待されているということです。消費は消費者が行いますが、費用は企業が行います。企業が支出した費用は、必ず見返りが求められます。企業は収益を得ることを行動目的としています。言ってみれば、収益を得るための投資が費用ということになります
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<dc:date>2009-06-15T16:32:00+09:00</dc:date>
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<title>ビジネスはギャンブル</title>
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ビジネスはギャンブルに似ています。一定の確率で成功し、また一定の確率で失敗します。ある有名な経営者は、ビジネスは「一勝九敗」だといいます。もちろん、成功の確率を1％でも高めるために経営者は努力します。神頼みもします。しかしそれでも成功の確率は決して100％にはなりません。だからこそ経営者はビジネスに夢やロマンを感じるのかもしれません。また安全を好む人たちにとっては、サラリーマンや公務員に魅力的に感じるわけでもあります。日本は、欧米に比べると、ビジネスにおいては失敗に対して厳しい国であるといわれま
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<dc:date>2009-06-11T10:57:54+09:00</dc:date>
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