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<title>うめ吉の漫画ブログ</title>
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<description>趣味で描いている漫画を載せたいと思います！</description>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ 買い物から帰ると意外にも順応してくれたのにはびっくりした、、、下着や着替えを渡すとすんなり、お風呂に入った。ひと安心した。まさかそんなスキルを持ち舞えてるとは。臭いの件は心配がなくなった。今のところそれだけでも充分だった。彼は何時までいるつもりか。私にはもう普通の生活になってきていた。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12177390713.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 00:28:18 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ 思えば何時振りだろう男物の衣類や下着を買いに行くのは。楽しさは物足りないが、気分転換にはなってる気がする。<br>家に帰ると怯えた顔で私を見ている彼がいる。先ずは着替えをさせたいがお風呂にもいれたい。入ってくれるだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12176062875.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 00:44:48 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ 家に帰ると定位置にいる彼を見て何故か安心した。空の食器を洗いながら明日からあの上司の元で働かなくてはならないと思うと気が滅入った。幸い明日は休みだ。彼の着替えでも買いに行こう。
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 04:06:40 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ 「そっけないなぁ、今日皆で俺の歓迎会してくれるんだけど、来てくれるよね？」<br>何なんだこいつは。来て当然の様な言い方しやがって。絶対行くもんか、家には手のかかる゛猫゛がいる。<br>「すいません、飼っている猫に餌あげないとなのでご遠慮します。」<br>「冷たいなぁ、飼っている猫って品種は？」<br>品種？何て答えれば、、、<br>「ええっと、、、雑種です。雄です。」<br>良いよね、こんなんで。<br>「へー、残念。猫ちゃんね、、、次回あったら必ず来てよね。」<br>「あー、はい。」<br>絶対行かない。下らない話のお陰であっという間に定時になった。さっさと帰ろう。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12173113755.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 00:09:11 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ そう言い聞かせていても気になるのは家で丸まっている彼の事。作っておいたご飯は今日も食べてくれてるだろうか、、、｡<br>気になって仕方がない。<br>「お疲れ、はい！コーヒー。」<br>見上げると新しく来た上司の、、、笹野さんだった。<br>「あ、ありがとうございます。」<br>「さっきから黙々と仕事してるけど、息抜きも必要だよ。」<br>「はぁ。」<br>なんか苦手なタイプ。放っといて欲しいのに、こういうずかずか人のテリトリーに入ってくるのは生け簀かない。空返事が妥当だ。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12172454229.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 02:39:13 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ ある時仕事場に変化が起きた。上司が変わったのだ。そんなことはよくある事。見た目爽やかで部下の意見も聞いてくれそうな人だ。皆好感を持っている。私はというと正直どうでもいい。仕事は仕事だ。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12171466514.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 03:25:48 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ 家に帰ると部屋は真っ暗だった。電気を点け彼の定位置へ目をやる｡良かった、居た。ご飯もちゃんと食べてくれてる。<br>よし、次は晩御飯だな。<br>準備し始めると早速起きてきた。<br>「さぁー出来たからどうぞ」<br>言い終わるか終わらないうちにもうがっついていた。フフっなんか笑える。<br>「ね、ホントに喋れないの？」<br>頷く。<br>「そんなんで今までどうやって暮らしてこれたの？」<br>そう聞いたら定位置に戻ってしまった。<br>もう彼が来て２週間が過ぎていた。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12170436083.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 23:08:44 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ 総務の仕事は嫌いじゃない。時間もあっという間に過ぎていく。<br>彼には昼食にチャーハンを作っておいたが食べるだろうか、、、もしかしたら居なくなっているかもしれない。<br>仕事が終わり、家路へと向かう。心なしか楽しみにしている自分がいる。彼は何をしているのだろうか、信じられないがいて欲しい気持ちすら湧いている。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12169673074.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 20:03:31 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ しばらく経っても動悸が止まなかった。<br>彼は相変わらず部屋の隅。でも不思議となんだか逆に落ち着いてきてその後はすんなり眠れた｡あっという間に朝が来た。アラームの音で目が覚めて、彼が居ることで現実に戻された。彼は何者なんだろう、、、仕事で家を空けても大丈夫だろうか。何にしても拾ったのは私だ。ここは深く考えずにいよう！そう自分に言い聞かせて仕事に向かった。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12169370615.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 20:56:12 +0900</pubDate>
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<title>気分を変えて文章を</title>
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<![CDATA[ はっと眼が覚めると彼が私の顔を覗き込んでいた。<br>「ひっ」<br>私の声にびっくりしたのか急いで部屋の隅でうずくまった。<br>「ごめんなさい、怖い夢見ちゃって、、、」<br>そう言うと彼は大きく首を振った。<br>私はそんな事よりお兄さんの事が頭から離れなかった。ただの夢なのか、小さい頃だったから明確には覚えていない。ただ、今は恐怖しかない。
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<link>https://ameblo.jp/umekicti/entry-12167804448.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 05:53:49 +0900</pubDate>
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