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<title>裏切りから離婚まで</title>
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<description>裏切られて知らぬまま過ごすのが、本当に幸せなのか。。私は決意して良かったと今では思います。</description>
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<title>３年が経ちました</title>
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<![CDATA[ <br>ご無沙汰しております。<br>離婚して3年経ちました。<br>この先、一人で生きていくんだろうな、と<br>思い始めています。<br><br>そうですね。<br>ずいぶん生き方も変わりました。<br>もう自分の会社も自宅も手離そうかと思案しています。<br>再構築していれば良かったの？とは全く思いません。<br>最近思うことは<br>あの人と結婚したことを後悔し始めているということ。<br>女は結婚相手で人生が全く違うのだと、<br>痛感しています。<br><br>既に親もなく、子供もなく、伴侶もなく<br>私にはなにもない。<br>ただただもう心穏やかに生きていきたい。<br><br>少し、元気がないかも。ごめんなさい。<br><br><br><br>Androidからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577064236.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:54:54 +0900</pubDate>
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<title>ひっそりと</title>
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<![CDATA[ <br>離婚して2年経って<br>あの時、離婚していなかったら・・と考えるときはある。<br>いまだにひとりだもん。不安がないといったら嘘だ。<br>時折、キュッと何かが心に嵌って<br>ボロボロ泣くときもある。<br><br>夫への未練は全くないのだけど<br>自分は何に耐えられなかったのか、と振り返ると<br>「信用できなくなってしまったこと」<br>「私を傷つける行為が辛かったこと」<br>毎日が辛くて毎日泣いてた。<br>そこから逃げ出してしまった。<br><br>それに比べれば今の毎日は天国だ。<br>そう思わなければ、ダメでしょ。<br>がんばろうね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577067223.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 21:01:26 +0900</pubDate>
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<title>素直な気持ち</title>
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<![CDATA[ <br><br>離婚を悩んでいた頃、<br>別れても地獄、別れなくても地獄。と、思った。<br>私は「ずっと一人かもしれない地獄」を選んだ。<br><br>結婚したこと、離婚したこと、<br>後悔はしていない。<br>甘えたくて、愛がほしくてしかたがない弱い自分もいるけれど。<br><br>叶うのならば<br>いつかまた愛する人と人生を歩いていきたい、と思う。<br>今度は、毎日優しく笑顔でいることを忘れずに。<br>辛い思いをくぐりぬけて、別れを選択したのだから<br>人生諦めないでいこうと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577378905.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 20:06:48 +0900</pubDate>
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<title>離婚記念日</title>
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<![CDATA[ 離婚届を出して１年が経った日。<br><br>その日、私はホールケーキを買ってきて<br>ローソクを１本吹き消しました。<br>なんとか１年生きてきました。<br>多くの周りの人に感謝するとともに<br>一人で生きていくことを<br>やっと覚悟できたようにも思います。<br><br>今、離婚を考えている方<br>「一人になること」「“家族”を失うということ」<br>考えてみてくださいね。<br>私は子供がおりませんでしたし<br>両親も既に亡くなっておりますので<br>「一人」ってこういうことなんだ。と<br>今、噛み締めています。<br><br>離婚を後悔はしていません。<br>誠意を尽くした相手に誠意を持ってほしかっただけです。<br>それができない相手だったのですから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577068290.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 06:01:01 +0900</pubDate>
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<title>離婚後の課題</title>
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<![CDATA[ <br>民法７３３条【再婚禁止期間】<br>女は、前婚の解消又は取消の日から６ヶ月を経過した後でなければ、<br>再婚をすることができない。<br>・・・<br>離婚届を提出して6ヶ月経った日、<br>「明日から再婚できるんだ」<br>と気づいたとき、前婚からの開放感に笑みがこぼれた。<br><br>残るのは<br>パッと見は「夫の姓」のままの運転免許証だ。<br>今は裏書きの状態。(裏に今の姓が追記してある)<br>もうすぐ、秋の気配がする頃<br>ちょうど免許証の書き換えだ。<br><br>もちろん、「夫婦連名の住宅ローン」は残っている。<br>これが最後まで残る夫と私の絆の痕跡。<br>一日も早く、完済することが<br>私に残された課題。<br><br>最後に元夫に会う直前に<br>共通の知り合いが亡くなり、元夫に連絡を回した。<br>「通夜に一緒に行く?」ときいた。<br>そう提案しながら心は複雑だった。<br>こうやっていつまでも連絡を取りつづけるの?<br>もう他人なのに。<br>一番の課題は元夫との距離をどこで線引きするか<br>決めることなのだろう。<br><br>
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<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:30:38 +0900</pubDate>
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<title>元夫に礼を言った</title>
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<![CDATA[ <br>夏の終わり<br><br>数ヶ月ぶりに元夫に会った。<br>裁判の経過を報告し、<br>陳述書の礼を述べた。<br><br>裁判の主原因である元夫に礼を言うのは<br>不思議な感覚ではあるけれど、<br>自分がしてもらったことに対して<br>きちんと筋は通したかったから。<br><br>彼女がとても傷ついたと聞いたと話すと、<br>元夫は「彼女は慰謝料を払いたくなから<br>傷ついたと言っただけで、それは嘘だ」<br>と吐き捨てるように言った。<br>え?　明らかに元夫は彼女を嫌悪している・・<br><br>そして、私に<br>「去年、気球に乗せてあげられなかったから<br>今年は・・」と言った。<br>心が痛んだ。<br>どうして、そんなこと言うの?<br>あの気球に乗れなかった時<br>「君を誘おうと思ったんだ」って<br>「彼女」に言ってた じゃない。<br><br>どこまでがほんとう?どこからが嘘?<br><br>あなたから私への愛はなかったのだと<br>思うことで、私は心を整理してきた。<br>優しくされれば、心が泡立つ。<br>憎むこともできない。<br>会えばこうやって振り回されるんだろう。<br>ずっと。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577380428.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 18:09:18 +0900</pubDate>
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<title>彼女とあった〜つづき</title>
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<![CDATA[ <br>つづき・・<br><br>彼女から<br>「復縁は無理ですか?」と何度か聞かれた。<br>う～ん、考えるまでもなく<br>復縁の答えは「NO」だ。<br>私からも彼女に言った。<br>「あなたが元夫と一緒になってくれた方が<br>私も安心なんですけど。<br>彼は事情で家族がいないから」<br>どうぞ、どうぞと元夫を譲り合っている光景は<br>俯瞰すると、とても滑稽なんだろう。<br><br>彼女に聞けたこと<br>・元夫はとても優しかった<br>・私(妻)が気づいていたことを本当に知らなかった<br>・自分が一番大事にされたいから、子供はいらないと言ってた<br>(この本音は結構衝撃)<br>・私にバレて彼女に内容証明が届き、<br>元夫に「夫の方から誘った」と一筆書いて欲しいと彼女が言った時<br>「奥さんに申し訳なくて書けない」と拒絶された。<br>奥さんのことを尊敬しているようでした、と。<br><br>私から彼女に伝えたこと<br>夫は本当にあなたが好きだった<br>横にいた私が一番夫の恋心を感じていた、と。<br>だから、夫の気持ちが嘘だったと思わないでほしい。<br>男性不信にならず、<br>幸せになってほしい。<br>・・建前ではなく、本当にそう思った。<br><br>彼女と会って、怒りはわいてこなかった。<br>冷静だった。<br>もう、二度と会うことは無いだろう。<br><br><br>彼女との面会を準備してくれた<br>司法書士さんが先に私を見送ってくれた。<br>この方に今回は世話になった。<br>私　「今度は何かあったら私が依頼してもいいですか?」<br>司　「ぜひ。今度は同じ側のイスに座りましょう」<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577176996.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 19:45:42 +0900</pubDate>
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<title>彼女と会うことになりました</title>
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<![CDATA[ <br>夫の不貞相手と<br>会うことになりました。<br>その後、元夫と会い、陳述書の礼を言おうと思っています。<br><br>それが終われば、<br>自分の中で「離婚」は人生の通過点として、<br>過去にできるのではないかと感じています。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577069484.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 10:05:49 +0900</pubDate>
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<title>フラッシュバック</title>
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<![CDATA[ <br><br>裁判から数週間後の出張仕事の帰り道<br>上半期の反省会とねぎらいを兼ねて<br>仕事仲間とレストランで食事をした。<br><br>去年、夏の終わりに同じレストランで<br>同じようにみんなで食事をした。<br>もちろん夫もいた。<br>ふっと思い出す。<br>去年もこの同じテーブルで<br>その日の仕事のことを<br>デジカメ画像なんかを見ながら<br>みんなでワイワイ楽しく話していたのに<br>夫は料理が運ばれてくるまでの間、<br>ずっと目を閉じて人の話を遮断する態度で<br>下を向いていた。<br>(決して眠っていたり、寝たふりではない)<br><br>今わかるのは、その3日前に<br>彼女と初めて関係を持ったという事実だ。<br>夫の心はそこになく、<br>目を閉じて何を思い出していたのかは<br>容易く想像できる。<br>自分の中から早く追い出したい記憶。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577381853.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 23:12:02 +0900</pubDate>
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<title>初めての1人仕事</title>
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<![CDATA[ <br>離婚して4ヶ月。<br>初めての夫なしでの出張仕事。<br>朝一番のミーティングで<br>一言目がなかなか出てこない。<br>10年以上、必ず隣にいた人間がいないことを<br>何て説明すればいいんだろう・・<br>一言目をしぼり出すことがこんなに苦しいなんて。<br>結局、隣にいない人間のことを説明はしなかった。<br><br>それでも<br>周囲の人々に助けられ、<br>仕事はあっけないほど無事に終了した。<br><br>周囲が気を遣って<br>「力になってあげよう」としてくれる気持ちが<br>伝わってくる。<br>信頼できる人々に囲まれて<br>自分はこの人たちに恩返ししなければ、と思う。<br><br><br>何も知らないフリをして<br>毎日夫が寝た後に泣き暮らしていた日々を思えば<br>今、本当に幸せだ。<br>驚くほど、未練はない。<br>あんなに好きだった筈なのに。<br><br>きっとこうなるように人生が決まっていた。<br>あのまま、あの人と暮らしていても<br>きっと幸せじゃなかった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/umemodemy/entry-11577383843.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 15:14:51 +0900</pubDate>
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