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<title>うめこの王子様</title>
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<description>うめこの王子様達について書いてる場所。</description>
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<title>廣瀬大介氏</title>
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<![CDATA[ <br>廣瀬氏の人気を考えていたら1ヶ月以上すぎていたの巻。<br><br><br>さてその人気を考えた結論<br><br>・適度なイケメンさ<br>・愛想のよさ<br>・自分の切り売りのうまさ<br><br>この辺かなと。<br><br>適度なイケメンさ…<br>廣瀬氏、決して完璧に整ったお顔で、超絶イケメンというわけではないと思うんですわ。<br>愛嬌のある顔？<br>でも多分、そこがいい。<br>身近な感じがするので笑<br>イケメンすぎるとあまりに遠い人みたいで、一歩引いてしまうとこってないですか？<br>それがなくて、同級生とか、近所のちょっとかっこいいおにいちゃん。<br>そんな雰囲気がいいんじゃないかな。<br><br>愛想のよさ…<br>テニミュの公演でアンコールで客席降りしてきた廣瀬氏はそりゃあもうにこにことハイタッチをしてくれるわけですよ。<br>にこにこ迫られて悪い気はしないですよね笑<br>あとブログでも愛想がいい。<br>ちょっとへりくだりすぎてる感はあるけれど、<br>「みなさまあっての廣瀬です！！！」<br>というのを前面に押し出してる。<br>応援したい、という気持ちを上手くくすぐりますよね。<br><br>芸能人たるもの愛想がよくてなんぼ、という気もしますが、<br>なかなか素直にそれをアピールできる子って意外と少ない。<br>にこにこした表情を作るのが苦手な人や、言葉に上手く表すのが苦手な子。<br>本心がそのまま受け取り手に伝わればそんなに楽なことはないんでしょうが、<br>そうはいかない以上、表面にだしてアピールするのって重要だと思います。<br>それが上手いと思います。廣瀬氏。<br><br><br>自分の切り売りのうまさ…<br>これは主にブログの話ですが、彼は上手く自分の生活を切り売りしてるというイメージ。<br>主に交友関係について。<br>男の子達がキャッキャしてるのを眺めてるのって楽しいですよね。<br>テニミュが好きな層って、そういうのを求めてる人多いと思うんです。<br>廣瀬氏はそのキャッキャ具合をうまく教えてくれる。<br>結果、廣瀬氏もますますかわいく、かっこよく見える。<br>しかも、相手をたてつつ、いろんなエピソードや写真をみせているので、<br>廣瀬氏の周りの人のファンも、悪い気はしない。<br>すばらしい。<br>廣瀬氏の相手をたてる気遣いは見事だなあと思います。<br>何気ない質問の回答や、文章でも、相手のこと（とそのファンのこと）を考えた文を書いてるなと。<br><br><br>こんなことをつらつらと考えてました。<br><br><br>スタジオワープで写真集記念トークライブやるんですよね。<br>何を話すのか非常に気になります。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 01:53:57 +0900</pubDate>
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<title>廣瀬大介氏の人気</title>
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<![CDATA[ テニミュ。<br>ルドルフ山吹公演が終わりましたねー！<br><br>やっぱり若い子達が頑張っている姿は良いものです<br>感動。<br><br>ところでルドルフの廣瀬大介くん。<br>彼の人気、すごくないですか？<br>公演終了時のコメントは400件(◎o◎)<br><br>ミュキャスの人気ってキャラ人気に大きく左右されると思うのですが、木更津くんってそこまで人気あるキャラではないですよね…<br><br>ついでに顔もめちゃくちゃかっこいい！！イケメン！！<br>ってわけでもないような。<br><br>興味深いです。<br><br><br>馬場徹くんを彷彿とさせます。<br><br>この人気の秘密を考察したいところ。
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 15:43:17 +0900</pubDate>
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<title>拝啓　若手イケメン俳優を使って客寄せをしようと思ってる舞台関係者様</title>
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<![CDATA[ <br>若手イケメン俳優＝若い男の子の芸能人で歌わない子<br><br>という認識なのですが、俳優っていうくらいだから、<br>お芝居するわけです。<br>小さい箱から大きな箱まで。はたまたドラマなどなど。<br><br>テニミュ出身の王子様達だって例外じゃないです。<br><br><br>テニミュは対戦校がどんどん入れ替わりますからね。<br>テニミュ自体が７年続いていても、７年間テニミュに出続けることはできません。<br>主役校である青学はずっと出てますけど、青学には代替わりがあるのでこれまたずっと出続けることはないです。<br><br>それで、王子様好きな人たちは、テニミュに出なくなった王子様たちを見るために次なる仕事を追いかけるわけです。<br>ここでは舞台系のお仕事の話。<br><br><br>テニミュで初めて観劇体験をした人たちが、他の舞台にも足を運ぶようになる。<br>そして、そういう人たちがお客さんとして来てくれることを見込んで、舞台にテニミュキャストがキャスティングされることがあります。<br>これが所謂、客寄せパンダ扱い、ってやつですね＾＾<br><br><br><br>うめこは客寄せパンダ商法自体が悪とは思ってないです。<br>舞台を提供する側が、どのような思惑があろうと<br>チケットを買って観劇するということを決めるのは最終的には観客自身であるので<br>紐で席に縛り付けられるわけじゃないのですから。<br>行きたくないなら行かないという選択肢も用意されてるんですよね。<br>興行として成り立つと判断されて、キャスティングされている、そのことはむしろ光栄と思っていいのではないのかと。<br><br><br><br>・・・とは言ってみたものの<br><br>どうにもつまんない舞台だけど○○くんはみたい！<br>でもつまんないできればもっと面白い舞台がみたいわ。<br><br>というジレンマにはさまれることってあるよね。笑<br><br>行くことを決めたのは自分だけど、もっと面白ければなあと。<br><br><br><br>パンダを呼ぶことでお客さんがくるんだから、そこからいかにパンダ以外の部分に興味をもってもらうか、が大事じゃないかなあ！<br>とりあえずパンダ呼んでみました、檻もないし、適当に展示しておけばいいかという動物園にはもうそれ以降また足を運ぶ客はいないよ！<br>パンダを呼ぶだけ無駄無駄無駄。<br><br><br>あと、テニミュが７年続いたことでテニミュキャストの数は増え、相対的にテニミュキャストの集客力は落ちてると思う。パンダからキリンくらいになってる。レア度が。<br>そしてパンダ展ならぬキリン展も乱発されて、さらにレア度が落ちてる感は否めない。<br>パンダをキリンを呼んでただ展示するだけじゃ、なかなかお客さんはきてくれないと。<br><br>そこでキリンさんをいっぱいよぶとか（数で勝負）<br>展示方法を工夫するとか（内容で勝負）<br>しないと、客寄せにすらならないという。<br><br>でも！逆にキリンをつかって面白いことやってやろうっていう気合で<br>よいものを造ってくれれば、<br>それは確実にお客さんに伝わるし、その後につながるはず。<br>そういう舞台に行きたいし、王子様たちにはそういう舞台に出て欲しい。<br><br><br><br>そして新しい世界をもっともっと知りたい。<br>この年寄りに刺激を！<br>と思うわけです。<br>イケメン俳優をつかって舞台作ろうと思ってる人<br>どうぞよろしく。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umeumestar/entry-10806579703.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 18:01:46 +0900</pubDate>
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<title>ピグで宇宙に</title>
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<![CDATA[ 行ってみたいねえ<br><br>宇宙服を買うしかないのかえ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umeumestar/entry-10806457294.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 17:01:20 +0900</pubDate>
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<title>テニミュチケット</title>
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<![CDATA[ テニモ先行結果きたー！(^o^)！二勝二敗。<br><br>やっぱり楽は厳しいなあ。<br><br>サポクラの先行は外れまくったけど唯一とれた平日公演は神席だった<br><br>ところで入金と発券が一度にできないのってものすごく不便ですよね…<br><br>良い席とれたらそれ以上発券しない、という行為を防止するための仕組なのかな？？<br>非常に面倒なのでぜひとも止めていただきたい…
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 19:56:26 +0900</pubDate>
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<title>テニミュ2nd人気</title>
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<![CDATA[ <br>ひとつまえの記事で<br><br>テニミュの2ndシーズンは人気が芳しくない<br><br>って書いたけどねえ。<br><br>今日の千秋楽は当然チケット完売でさらには全国の映画館で生中継されてたわけだよね。<br><br>人気芳しくない…のかねえ？いやいや人気でしょう。<br><br>1stの熱狂と比較するからいけないのであって…<br><br>相対評価って難しい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umeumestar/entry-10798180642.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 02:19:07 +0900</pubDate>
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<title>テニミュ人気について考えてみる　その１その２</title>
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<![CDATA[ <br><br>うめこの大好きなテニミュ。<br><br>「ミュージカルテニスの王子様」通称テニミュ。<br>７年間で原作を一周して、この冬からまた最初から再スタート。<br><br>うめこももちろん行きましたよ2ndシーズンVS不動峰☆<br>楽しかった。<br>まあその感想は他の方に譲るとして。<br><br>2ndは客入りがいまいち芳しくないみたい。<br>休日の東京公演でも後ろの方が空席だったり。<br><br>なんでなんでしょうね。<br><br>ぼんやりそんなことを考えてたら、<br><br><br>そもそもなんでテニミュって人気があるんだろう、<br>もしくはあったんだろう<br>って。<br>そこにたどり着いたわけで。<br><br>そういうわけで、テニミュ人気について書いてみます。<br><br><br>テニミュは1stシーズンで公演コンサートあわせて累計で１００万人を動員、チケットは入手<br><br>困難で、千秋楽や前方席などはオークションなどで高額で取引されるなど<br>人気興行といって差し支えないと思う。<br>人気ってなんぞやという議論ももちろんあるだろうけど、ここでは単純にチケットを買って<br><br>観にいく人が多い＝人気が高いとして。<br><br>テニミュは７年間常にその人気水準が一定であったということはなく、始まった当初は空席が目立ち、キャストスタッフがその客席の様子に奮起したというエピソードがあるほど。<br><a href="http://www.tennimu.com/archive/">http://www.tennimu.com/archive/</a><br>ここに過去公演の歴史があるけれど、最初は東京で６日間だけの公演だったのが、公演を経るごとに公演回数、公演地を増やしていってる変遷が伺える。<br><br>これははどんどんテニミュを観る人、テニミュが好きな人が増えていったということですよね。<br><br>プラス。<br>うめこの友達知り合い、はたまたブログなどの感想をみていると、リピーターの数も多い。<br>地方などの公演地が増え、また公演回数が増えるとそれに比例して観劇回数が増えている人もたくさんいる。<br><br>テニミュに行く人の絶対数の増加×その人たちの複数回観劇<br>この相乗効果によってテニミュ人気が形成されているんだと思われる。<br><br><br>じゃあ、なんで人はテニミュに行き始め、そして何回も観るようになったんでしょうねえ。<br><br>もう少しその辺を考えてみたいなあ。<br><br><br><br><br>まずは絶対数の増加から考えてみる。<br><br><br>■うめこの考察その１：テニスの王子様という土壌とテニミュの認知<br><br>人が観劇という行動に至るには、<br>まずそういう舞台があるということを「知り」、対価を払って「チケットを購入」するという大きな２つのプロセスがある。<br><br>テニミュはテニスの王子様という原作をもとに作られていて、ミュージカル化される前から漫画、アニメのファンは多数存在していた。<br>よって、ミュージカルが始まるという時点で、原作の掲載されていた週間少年ジャンプなどでの告知、それを知ったファンが話題にすることで、ある程度その存在を、興味のある層に周知させることはできたと思われる。<br>まあ最初多数の空席があったということは、その存在を知っていても、チケットを買うというところに至らなかった人が多かったということでしょう。<br><br>東京のみという物理的制限や、三次元化への拒否反応などがその要因かな。<br>あと価格面。舞台のチケットってコミックス１冊に比べてけして安くはないですよね。<br><br>それが幕が開くと空席が埋まっていったということは、口コミ等による評判の増加で見てみようかなという人が増えたということに他ならないと思う。<br>口コミが効果を発揮するためには当然それを発信する人とそれを信頼して行動する人が存在するわけだけど、テニスの王子様が好きな人というコミュニティがたくさん存在していたからこそ、迅速にその評判が高まり、動員増加という結果に結びついたのでしょう。<br>現実世界での友人知人にとどまらず、同人サイトやブログ、SNSなどを通じてその感想が広ま<br>りやすい環境は確実に存在していたと思う。<br><br>もちろんそこで「増加」という結果が出たのは、評判が良かったからであり、観にいった人が満足した、というのがあってこそなんだけども。<br>（満足しなければ悪評もあっという間に広まるでしょう）<br>どのあたりが満足、すなわち高評価につながったのか、というのは、リピーターの増加という話とも大分重複するので、後述したいと思う。<br><br>とりあえず、<br>潜在的観客の存在とその掘り起こし環境が整っていた。<br>これは大きいと思う。<br><br><br><br>■うめこの考察その２：さらなる知名度の増加とテニミュの敷居の低さ<br><br>その１で述べたのは主にテニミュの初期段階、つまりは導入期における動員の成功要因だと考えられる。もちろん、テニスの王子様ファンという土壌はずっとテニミュを支え続けているのは間違いないのだけれど、<br>テニミュが続き、その知名度、動員数の増加と共に、原作→ミュージカルという流れだけでなく、ミュージカル→原作といったファン層をも増やし、その土壌に変化をもたらしたとも考えられる。<br><br>公演が続き、公演数が増え、行く人が増える、評判になる、さらに興味をもつ人が増える、この好サイクルを生み出したのが、テニミュとテニスの王子様すなわち原作の敷居の低さだと思う。<br><br>ところで「評判になる」という現象が、「どこで」評判になるかという点は非常に重要な点である。その１で述べたのが、主に「元々テニスの王子様が好き」という人たちの中で話題になり高評価であった、という点だけれど、そこだけで完結すると、その人達の人数がイコール観客となりえる最大数になる。つまり限界はそこ。<br>ところが、ヲタクは何かひとつのアニメ漫画が好きという人だけでなく、複数のジャンルが好きという人もたくさんいる。テニスの王子様が一番好きだけど他の漫画アニメが好きという人がいる一方で、他の漫画やアニメが好きでテニスの王子様の名前は知ってるけど内容までは知らない、そんな層も当然存在する。そういうコミュニティは多数重なりあって更なる広がりをもっている。<br><br><br>で。<br><br><br>テニプリ、テニミュの存在を知ってるけど内容までは知らない。<br>この層というのは、テニスの王子様が好き、テニミュが好きという人たちの周りに多く存在する。テニミュが盛り上がっていれば、それとなくその層にもテニミュの評判が伝播し、そんなに面白いなら一度行ってみようかな、という人が現れてもなんら不思議ではない。<br>友人が行っているなら、つきそいで、などの観劇へのきっかけも生じやすい。<br><br>そういう原作を入り口としない人たちを観客として動員できたという点もまた１００万人動員への大きな要因といえると思う。<br><br>原作を入り口としないという点では「ニコニコ動画」でテニミュが盛り上がったという点も同じように観客の絶対数を広げるという点で一役かっていると思われる。<br>つまりテニスの王子様をよく知らない層への知名度をあげて、観劇に結びつけられたということ。<br><br>話がちょっとそれますが、その「テニスの王子様をよく知らない層」が潜在的観客である為<br>には誰でも良いというわけじゃないと思うんですよね。<br>知る→チケット購入　ここをクリアするのに「もともとテニプリに興味がある、知ってる」「二次元に興味があるヲタクである」というのは大きな要素だと思うんですよね。<br>ヲタクコミュニティの周辺、あるいはニコニコ動画を視聴している層、この層はそれによく<br>合致してたと思われる。<br>渋谷のセンター街を闊歩する若者達に、テニミュの存在を知らせたとしても、知る→チケット購入　ここの→のハードルはものすごく高いような気がする。<br><br>とまあこれはマーベラスの良くわからない戦略についての雑感としておいて置いて。<br>（ここが絶対数の増加の限界か、という考察はまた別の機会に）<br><br><br>それで、「よく知らない層」が観に行くのに、テニミュってハードルが低いと思うんですよね。<br><br>なぜか。<br><br>まずはストーリーが単純。<br>基本はテニスの試合。勝つか負けるか。とにかく登場人物はみんな勝ちたい。<br><br>登場人物はどこかの学校に属している、もっと言えば主役校か敵校か。<br>しかもおそろいのユニフォーム着てるから、見た目でこの人はどこの学校の人かってすぐわかる。キャラを知らなくても話の内容が良くわからなくてもとにかくなんとなくキャラは把握できる。<br><br>試合だって、試合の内容がどうであろうと、最終的にはどっちかが勝つか負けるか引き分けるか。<br>試合内容だってキャラが説明してくれるさらには審判がコールしてくれる。<br>結局、最終的にはどっちかが勝つか負けるか引き分けるか。<br>この単純さ。<br>７年間にわたっていろんな公演が行われているけど、どこから観劇をはじめても、大まかな話についていけないことはまずない。<br><br>新規客を取り込むのにこれは大事だと思う。<br>過去公演を知らなくても楽しめる。<br><br><br>あと、ハードルの低さで言えば、「舞台」を見るのが始めてという点でのハードルの低さもテニミュにはあると思う。<br>前述の通り、キャラクターの関係性が単純であり、ユニフォームという視覚的な解り易さがある。ストーリーも単純。<br>よって台詞を必死で聞き取らなくても話の大筋はわかる。<br>さらに歌って踊るけれど、そこで話についていけなくなることもない。<br><br>このハードルの低さが、観客の絶対数を増やすのに一役買っているのは間違いないと思う。<br>観劇という習慣がなかった層を大幅に演劇界に取り込んだ要因として、これはテニミュのもつ大きな特徴だと思う。<br><br><br>思った以上に長くなってしまったので、観客の満足度高評価の要因＆リピーターの増加につ<br>いてはまた別の機会に。<br><br><br><br><br>これだけ文章を書き綴ってはみたものの。<br>うめこのテニミュに対する感想は<br><br>「テニミュって楽しいじゃん！」<br><br>この一言に集約されるんですけどね。<br>きっと多くのテニミュファンがそう思っているはず。<br><br>テニミュって楽しいじゃん！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umeumestar/entry-10797887944.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 21:54:50 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。王子様とイケメンが好きなうめこです。</title>
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<![CDATA[ はじめましてこんにちは。<br><br>うめこです。<br><br>王子様とイケメンを応援して人生が終わりそうです。<br>まあそれも人生。<br><br><br><br>うめこの言うイケメンとは「若手イケメン俳優」のことです。<br>王子様というのは「ミュージカルテニスの王子様通称テニミュ」出身のイケメン俳優。<br><br>若くてかわいくてかっこいい男の子達が<br>好きなおばあちゃんの戯言です。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umeumestar/entry-10797578320.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:27:59 +0900</pubDate>
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