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<title>特別な365days。</title>
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<title>向き合うということ</title>
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<![CDATA[ 先週の金曜日から今日まで息子の熱が下がらない。<br>下痢から始まり、熱、鼻水、咳。<br>お腹の風邪かと思いきや、RSウイルス感染症でした。<br><br>病院通い四日目にして、やっと病名がわかり安心したのも束の間、<br>先生から「受診歴から、喘息ではないけれど、気管支が弱くてこのまま続けば喘息かもというところにいる」ということで、<br>RSウイルス完治後から、気管支を拡げる薬の投与を始めることになりました。<br><br>気管が弱いのは遺伝。<br>私の遺伝。<br><br>私は季節の変わり目や気温の変化などですぐに咳が出ます。<br>風邪を引いたときの咳だけでなく、<br>飲み物を飲んでむせてしまって出た咳が引金となり、ずっと続いてしまうということもしばしば。<br><br>年中、コホコホしています。<br><br>息子も風邪からの咳が酷くなることが多くて、よく病院から吸入器を借りていました。<br><br>もともと気管支が弱い体質だったのです。<br><br><br>さて、RSウイルスも気管支炎も薬を飲まさなければなりません。<br><br>息子は薬が大嫌いでいつも逃げます。<br>私は追いかけて無理やり飲ませたり、お茶に少し混ぜたり、飲めば元気になるよ！とかなんとか言ったりして<br>誤魔化しつつあげることが多かったのです。<br><br>でも、これから最低一ヶ月は飲ませなければならない。<br>毎日毎日、追いかけるのか…そう思うと気が遠くなりそうでした。<br><br>そこで、<br>息子の手を取り、説明することにしました。<br><br>気管支がもともと弱いこと<br>この薬はどんな効果があるかということ<br>飲んだら未来はどうなるかということ<br><br>そして、<br>「飲んでみよう」と促してみると<br><br>逃げることなく、<br>大きな口を開けてぱくり、ごっくん。<br><br>びっくりしすぎて<br>ぎゅーっと抱きしめてしまいました。<br><br><br>あんなに嫌がっていたのに<br>嫌な素振りも見せずに<br>自ら進んで口を開けてくれるなんて。<br><br>私はこのとき、向き合うという本当の意味を知りました。<br><br>子どものことを、子どもだからわかるまいなどと甘くみてはならない。<br>子どもは子どもなりに自分の判断の尺を持っている。<br>大人はその尺で判断できるように、言葉や態度を選んでいく必要があるのです。<br><br>どれだけ真剣に子どもと対峙しているか。<br><br>これは子どもにしっかり伝わる。<br><br>自分に向き合ってくれているとわかれば<br>大人の声は届く。<br><br>それを学んだ出来事でした。<br><br>保育園入園まであと1週間。<br>完治を願います。
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 23:46:33 +0900</pubDate>
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<title>あと、31日。</title>
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<![CDATA[ もうあと、1ヶ月で保育園入園です。<br><br>新しいことが始まるのは嫌ではないけれど、<br>やっぱり寂しさがついて回ってくるので<br>感傷的になりやすいです。<br><br>24時間一緒にいられるのは本当に残りわずか。<br>頭のてっぺんから足の先まで<br>まるごと子どもを食べちゃうくらい、<br>子どもをまるごと受け止めて<br>子どもの心の声を聴いて過ごしたい。<br><br>イヤイヤ期がどんどん激しくなっているけれど、<br>その内側の想いを受け止めたい。<br><br>そう思いながら、<br>入園の準備をしています。
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<pubDate>Sat, 03 Mar 2018 06:54:54 +0900</pubDate>
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<title>息子の「もっとやる！」に応えてみた</title>
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<![CDATA[ 最近、『おたすけこびと』（なかがわちひろ/文　コヨセ・ジュンジ/絵　徳間書店）という絵本に影響を受けているぼーちゃん。<br><br>これは、こびとたちが、人間からある依頼を受けて、こびとたち専用の工事の車（もちろん、小さい大きさです）を駆使して、お料理をするという内容の絵本です。<br><br>工事の車で料理をする。<br>これがとてもユニーク。<br><br>ぼーちゃんは、大のくるま好きではありますが、くるまがお料理をするのにも興味津々！<br>卵を割ったり、かき混ぜたり、材料を運んだり。。<br><br>この絵本に夢中になりすぎて暗唱し始めたので、<br>思わず聞いてみました。<br><br>「たまご、わってみる？」<br><br>するとどうでしょう、ぱぁと目がまんまるく変化して、<br><br>「わってみる！！！」<br><br>ちょうどお好み焼きを作る途中だったので、卵をひとつ、一緒に割ってみました。<br><br>トントントン、ここに親指を入れて、両手を外に……パカっ！！！<br><br>「！！！！！」<br><br>声にならなかったようです。<br>もう、満面の笑みがこぼれました。<br><br>「もっとやる！」<br><br>好きなことがあるとこの一言をいつも言ってきます。<br>卵割りも、相当楽しかったみたいです。<br><br>もう卵がなくなってしまったので、<br>お好み焼きの具を混ぜてもらうことにしました。<br>こちらもとても気に入ったらしくて、<br>しゃもじでひたすらぐるぐるしていました。<br><br><br>そんなことがあったので、<br>先日、包丁を注文しました。<br><br>そして、昨日初めて使ってみました。<br><br>おもちゃではなくて、本物です。<br>刃渡りは子ども用なので短いですが、<br>ステンレス製の、切れ味の良い包丁。<br><br>こちらとしては、本当に怖いのだけれど、包丁の使い方のお約束をして、一緒にバナナを切りました。<br><br>左手はグーにして、右手でしっかり包丁を支えて、<br>せーの、で切る。<br>スーっとバナナが切れました。<br><br>「もっとやる！」<br><br>これも相当面白かったよう。<br><br>もう一度、スーっと切ってみる。<br><br>「もっとやる！！！」<br><br>これを何度か繰り返し、お皿に持ってもらい夕飯のデザートが完成。<br><br>それから他にもお手伝いをしてもらい<br>完成した夕飯がコチラ（早く食べたいとせかされて、綺麗に写真を撮れませんでした笑）<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/09/umibohze/84/78/j/o1479096814672507654.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_1479_968"></p>おそばを細かくくずしてもらった"焼きそば"<br>卵を割って、砂糖と塩を入れて、混ぜてもらった"卵焼き"<br>お豆腐を切って、お味噌を溶いてもらった"根菜の味噌汁"<br>切って盛り付けしてもらった"バナナ"<br><br>絶品。<br>完食。<br><br>子ども用エプロンとバンダナがもう必要だなと思った記念すべき日でした。
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264213.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2018 07:33:01 +0900</pubDate>
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<title>特別な365days。</title>
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<![CDATA[ 昨日はバレンタインデー。<br>息子にホットケーキを焼きました。<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/09/umibohze/89/ab/j/o1080192014672507644.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1080_1920"></p><br>ママ「これなーんだ？」(車好きのぼーちゃんならきっと言い当ててくれるに違いない！)<br>息子「…」<br>ママ「（小さい声で）救急車とパトカー」<br>息子「…」<br>ママ「これなーんだ？」（ね、わかるよね？ね！）<br>息子「きゅうきゅうしゃとしょうぼうしゃ！！！」<br><br>消防車が大好きすぎて、息子の頭の中に私の声は届きませんでした。<br><br>やっぱりお菓子でパトカーを作るには無理があったみたい。<br><br>そんなやりとりをしました。<br><br><br>保育園入園が決まって、24時間一緒にいられるのもあと1ヶ月ちょっと。<br>もうすぐ、息子はものすごい世界へひとりで飛び出そうとしています。<br><br>楽しみでもあるけれど、<br>やっぱりどこか寂しくて。<br><br>最近、手遊びを上手に真似してくれるようになりました。<br><br>向き合って、あたまかたひざぽん！やグーチョキパーで、など定番のものをやると、<br>「もっとやる！」と目をキラキラさせながらお願いしてくれます。<br><br>その時間がとても愛おしい。<br><br>息子とのやりとりひとつひとつを、<br>全部胸に刻んでおきたい。<br><br>本当に毎日が特別です。
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264210.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 07:08:58 +0900</pubDate>
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<title>保育園が決まりました。</title>
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<![CDATA[ 昨年は入れなかった保育園。<br>今年は10箇所希望を出して、ひとつ(新設園)だけひっかかりました。<br><br>昨年よりもだいぶ範囲を広げて申し込みをして、<br>春から自転車で約15分、雨の日はバスで30分のところに通うことになります。<br><br>新設園ということもあり、先生や環境がとても心配。<br>やっぱりこの園の建設も、地域住民から反対されたそうです。<br>騒音とか、送迎時の事故の危険性とかで。<br><br>各地の保育園建設反対運動を聞くたびに胸が痛くなります。<br>住民の方たちの生活と密接に関わるのでもちろん何かしら思うことはあると思います。<br>けれど何か行動を起こすときは、反対の声だけでは何も生まれない。何も進まない。<br>いちかゼロかの話し合いは、何の未来もないと思うのです。<br><br>建設したい側は、保育園をつくってどんな未来を描くのか、それは地域住民にとってどんな利益をもたらすのか、<br>反対する側は、どんな地域環境を築きたいのか、別の方法論はないのか、<br>と、まずはお互いに、「地域の未来」を話し合わなければならないのではないか。<br><br>単に反対するだけ、待機児童削減のために建設してしまうだけ、でつくられた園よりも、<br>住民も自治体も同じ未来を望んでつくられた園に子どもを預けたいと思うのが親心です。<br><br>これから通う園がどの程度まで住民と自治体の地域未来の擦り合わせができたかはわかりません。<br>たぶん、通い始めてから問題もたくさん出てくると思います。<br>そんなときに、未来の話をしましょうと声をかけられる保護者になりたい。<br>地域に根ざし、お互いが助け合える園を保護者の立場から考えていきたい。<br><br>「楽しい子ですね」<br>入園面接で息子をそうほめていただきました。<br>話を最後までしっかり聞いてくださる先生でした。<br>そんな先生がいらっしゃる保育園。<br>希望が持てそうです。
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264209.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 08:01:53 +0900</pubDate>
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<title>モノを大切にする心</title>
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<![CDATA[ 2歳になった息子ぼーちゃんのイヤイヤが止まりません。<br>とりわけ頭を悩ませているのが、おむつ替えが大嫌いでトイレトレーニングが全く進まないことと、少し気に入らないことがあると、モノに当たるということ。<br><br>今日は、後者のハナシ。<br><br>自分で作ろうとした作品がうまく作れなかったとき、<br>おもちゃの電車を思うように動かせなかったとき、<br>頭では言いたいことがわかっているのに上手に発音できないとき、<br>大好きなおかずがスプーンですくえないとき、<br>やってとお願いしているのに、大人たちがやり方を間違えたりして要求にきちんと応えてくれないとき、<br>ぼーちゃんは必ず、投げたり、叩いたり、モノに当たります。<br><br>絵本とか、角が尖っているものも飛んでくるので本当に危ない。<br>ボールならまだしも、選び抜いているらしく、大好きな車のおもちゃをバンバン投げてくる。壊れたりもする。<br><br>そのたびに、ぼーちゃんの気持ちの代弁と、人に当たる危険性と、モノの大切さを伝えるように心掛けているのですが、全く功を奏せず。<br>私もイライラが募ります。<br><br>そんな中、パパさんと、"衣類の買い方"について議論する機会がありました。<br>私たちは、ファッションに興味があまりなく、節約思考、そして面倒くさがりなので、買い物という買い物が嫌いです。<br>なのに、家の中は衣類で溢れかえっています。<br>大半が貰い物、そして、その場しのぎで購入した服や鞄、靴がわんさか。<br>サイズが合わない、デザインが好みでないモノが棚に眠っている。<br>お気に入りのモノは数点限り。<br>着られる服が少ないから、着ているそれらの服は廃れ気味。<br>この状況をどうするよ？という内容。<br><br>私たちは買い物が上手ではありません。<br>値段がお手頃(割引)だし、たぶん使うだろうという基準で選ぶ事が多く、気に入ったかとか品質の良さは、重要度が低い。<br><br>勿体無い買い方をして、衣類を駄目にしてしまう、という何とも酷いことを日常的にやっているのでした。<br><br>こんな親の元で育っているぼーちゃん。<br>彼はモノを大事にする子に育つか？<br>育つわけないですね。<br>おもちゃは大事にねって言ったところで、ママとパパはやっていないのですから。<br>背中で見せていかないと。<br>パパさんも大反省です。<br><br>私はもともと、モノが循環していくことに心が惹かれる性格で、<br>金継ぎや釘を使わない建築などリメイク技術を持った人たちを尊敬しています。日本の、モノを大事にする精神を誇りにさえ感じます。<br>身近でいえば、祖母。<br>赤ちゃん用の浴衣を手直しして幼児用に作り変えたり、着られなくなったセーターをほどいて帽子を編んだり。<br>祖母が若い頃に着ていたスカートを私が今着ているほど、祖母は品の良いものを大事に持っているのです。<br><br>そういうの、いい。<br><br>最近、食品ロスを無くす取り組み(期限間近で卸せない食品が無料で提供されるコンビニとか)が各地で行われていたりするそうです。<br>家電でも服でも月額で借りられるサービスなども台頭してきていますよね。<br><br>モノのインフレ時代が終わって、<br>いかに大事にしていくか、循環させていくかという時代に来ている。<br>そんなビジネスがますます増えるでしょう。<br><br>我が家もモノのインフレをなんとかしなければ。<br>モノの買い方、使い方、捨て方。<br>吟味して購入した良いものを長く、気持ち良く使って、次へ繋ぐ。<br><br>ぼーちゃんには親の背中を見せながら伝えていこうと思います。<br><br>子育てをしていると、自分の行動を見直すことが多い。<br>本当に子どもは偉大です。
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264207.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 07:33:35 +0900</pubDate>
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<title>未来は明るいと信じたい(LetterPot)</title>
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<![CDATA[ 500円があったら何に使いますか？<br>ご褒美にケーキを買う、有料の英会話アプリをダウンロードする、貯金をする...<br>色々あると思いますが、私は文字を購入したいです。<br><br>知っている方も多いと思いますが、西野亮廣さん監修(でいいのかしら？)のLetterPotというツールがリリースされました。<br>→<a href="https://letterpot.otogimachi.jp/sign_in" target="_blank">https://letterpot.otogimachi.jp/sign_in</a><br>例えば、誰かから100文字のお手紙をいただくとすると、その100文字分で誰かにお手紙を書くことができる、というもの。<br>100文字をワンコインで購入することもできます。<br><br>誰か、世の中に応援したい人がいるのに、<br>それを伝える手段がないと心の中で応援しているだけになってしまいますが、<br>このLetterPotで応援メッセージを贈ると、贈られた方は、その文字数を使って、また誰かに感謝や応援を贈ることができるのです。<br><br>私は無名だし、特別な能力があるわけでも、才能があるわけでもない人間です。<br>打たれ弱いし、身体もあまり強くないし、飲み会などでは端に座って独りでポツンとしているような、いたの？とびっくりされるようなそんな人間です。<br>でも、世の中を良くしたいと思っている人間です。<br>ただ、私にはそんなに、力がない。<br><br>でも、応援することはできる。<br>もし、私の文字(気持ち)が受け取った人のやる気に繋がってパフォーマンスが向上するならどんなに嬉しいか。<br>それだけでなくて、またその人が、他の応援したい誰かに文字(気持ち)を贈ってその人の何かがプラスに変わっていき、世の中が少しでもいい方向になったら。<br><br>たった100文字が、次の人、その次の人の力になる。<br>次の人、その次の人の周りにはいろんな方がいるでしょう。家族、友人、仲間、ファン。<br>パフォーマンスが上がるということはそういう周りの人たちの幸せ(広義の福祉)を増やしているということです。<br><br>募金と何か違うの？と思う方もおられるでしょう。<br>募金でもいいのですが、<br>募金だとその方だけに渡して、おしまいなのです。<br>もちろん、募金で受け取った方の力になって、パフォーマンスがあがり、周りの方を幸せにはできるでしょう。<br>ただ、募金500円は、最初は世のために使われるかもしれないけれど、まわりまわってどこにいってしまったのか、わからなくなります。タンス預金とか、最悪の場合、悪事としての500円になることも。<br>一方、文字100文字は、ずっと誰かに100文字として贈られ続けていく。感謝とか応援とか、時には叱咤になることもあるかもしれないけれど、<br>良い意味での価値は失われない。<br>そこに意義があると思います。<br><br>アナログ派の私には、お手紙をデジタルで送るというのは、メールで気持ちを伝えるのとあまり変わらないのですが、<br>このツールの文字はアナログに自分の手を使って文字を書き、ポストに投函し、相手に届いたかどうかわくわくしたりするのとどこか似ていて、文字に乗せる付加価値がとても大きいように思えます。<br><br>だから私はワンコインがあったのなら文字を贈りたい。<br><br><br>以前、教育のドキュメンタリー映画でこんなことが描かれていました。<br><br>世界の子どもたちに手をかけることは、<br>自分の子どもの味方をたくさんつくることだと。<br><br>全く関係のない国で産まれた、我が子と同世代の子どもたちは、ゆくゆくこの世界を担っていく人になります。<br>日本を知らない子とも、貧困で苦しんでいる子とも、徴兵として銃を持っている子とも、いつか、我が子が繋がりをもつ可能性は大いにある。<br>むしろ、そういう子たちがつくる未来に、我が子は生きていく。<br>だったら、より心の豊かさのある、思いやりに溢れた未来の中で、生きていってほしい。<br>だから、見知らぬ土地に産まれた、自分とはあまり関係のないような子どもたちの幸せを拡げていきたい。<br>そうすればきっと、自分の子どもが幸せに生きられるはずだから。<br><br>国際協力やボランティア活動は未来の幸せへの投資活動です。だから成り立つ。<br>レターポットも文字を介入させた未来への投資です。<br><br>未来を明るくしたいと願っている方たちがこの世界には数多く存在します。<br>LetterPotもしかり。<br><br>文字がまわりまわって、形を換えて、自分や次世代に還ってくるLetterPot。<br><br>息子に、未来は希望に満ちているということを伝え続けていきたい。<br>明るいニュースが溢れる1年になることを願います。<br><br><br><br>ちなみにLetterPotの購入代金は、経費を除き、寄付されるそうです。<br><br>レターポットはこちら<br><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/sign_in" target="_blank">https://letterpot.otogimachi.jp/sign_in</a>
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264203.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 11:45:02 +0900</pubDate>
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<title>息子へのクリスマスプレゼントが決まらない</title>
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<![CDATA[ クリスマスなのに、息子のプレゼントを用意していない我が家。<br>悩みすぎて決まらず、今日に至ってしまいました。<br><br>買ってあげたいものはたくさんあるのだけれど、<br>イマイチこれだ！というものがありません。<br><br>以下、検討したもの。<br><br>●プラレール<br>●クーゲルバーン（大きい玉のもの）<br>●レゴ<br>●六面体パズル<br>●ストライダー<br>●靴<br><br>息子は坂道が大好き。<br>特に、車やボールを転がすのがとってもお気に入りで、<br>段ボールやおもちゃの箱、本を見開いたときの紙の膨らみ、パパさんや私の足（体育座り）などを坂道に例えて滑らせてみたりしています。<br>児童館にある滑り台は恰好の坂道。色んなおもちゃ（車輪のついているもの）を滑らせては何かを実験しているようです。<br><br>そういうのもあって、<br>プラレールやクーゲルバーン（レールの上をボールが転がる積み木）がいいのではないかと思ったのですが、<br>プラレールはレールをはめるのが本人には難しいらしくすぐに飽きてしまうし、部品が細かいものがあって（あと買い出したら止まらなくなりそうで笑）、<br>クーゲルバーンは、いつかビー玉の大きさのもので遊べるクーゲルバーンを購入したいので、<br>どちらも年齢的に少し早いかなぁというので除外。<br><br>レゴも、ブロックが小さいものをいつか買ってあげたいと思うと、今、買うのは…と渋ってしまいます。<br><br>六面体パズルは複数の立方体の全面に絵が描かれていて、絵を組み合わせる立体パズル。<br>パパさんがとても押しているものなのですが、既製品の中で良しと思う絵とピース数が無いため、<br>これは木製の立方体を購入して自分で作製した方がいいねという結論に至りました。<br><br>そして、靴とストライダーは、おじいちゃんおばあちゃんたちが購入してくれることに。。<br><br>ということで、<br>もう、プレゼントの代わりにどこかぼーちゃんが好きなところにでも出掛けようか、なんて話も。<br>でも、ぼーちゃんが好きそうなキャラクターなどがいる施設は遠いのが難点です。。<br><br>本当にプレゼント選びは難しい！<br>来月は2歳の誕生日。<br>クリスマスプレゼントと一緒でもいいかなと思いつつ、いや、誕生日が１月だからといって一緒くたにしていいのかと囁くもう一人の私。<br><br>もう決めきれません。<br><br>そして、そんな矢先にぼーちゃんが熱を出しました。<br>クリスマスプレゼントがあれば、それで遊べたのに…と悔いても仕方がないので、簡易的に作ったのがコレ↓<br><br><p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/09/umibohze/b1/b1/j/o1080192014672507623.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1080_1920"></p><br>玉転がしです。<br>そのへんにあった板に、割り箸で作ったレールをボンドで張り付けて、マスキングテープで固定しました。<br>ボールはアルミホイルで作成。<br><br>途中で落ちたり止まったり、一筋縄ではいきませんが、コロコロと最後まで転がると私も思わずガッツポーズしてしまいました。<br>ぼーちゃんは、どんなにボールが落ちようと止まろうと何度も何度も挑戦していました。<br>そして、トミカのパトカーなどを走らせてみたり、「よいしょこらしょ」と坂道を車で上がってみたり。<br>すごい集中力。<br><br>なんかもう、プレゼントはこれでいいのではないかしらと思うクリスマスです。
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264202.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 08:26:35 +0900</pubDate>
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<title>世界のお母さんたちに会いたい</title>
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<![CDATA[ 昨日、スウェーデンの友人にクリスマスプレゼントを贈りました。<br>国際郵便は、ずっと昔にファンレターを書いたきりで人生２度目。<br>宛名書きもドキドキしながら、お菓子やら旅行のお土産やらをクリスマスカードと一緒に包みました。<br><br>スウェーデンの彼女に出会ったのは今年の春。<br>日本に旅行に来るとのことで、数ヵ月前から、スウェーデン語と英語を教えてもらう代わりに、彼女に日本語やマナーなどを伝えたりしてSNSでやり取りをしていました。<br><br>ほどなくしてから、彼女から日本に着いた際には、fikaでもいかが？と持ちかけれました。<br>fika(フィーカ)とは、スウェーデン語で、飲み物と甘いお菓子をいただきながら会話を楽しむという、スウェーデンの人たちが大切にしているお茶の文化です。<br>こんな機会は滅多にないので、<br>見知らぬ人に会うのは少し怖かったけれどもfikaをご一緒することにしました。<br><br>彼女はとても気さくな人で、<br>日本でも有名なゲームのアーティストさんで、私の興味のあるスウェーデン人漫画家さんとお友だちだったことが判明！<br><br>文字通り、世界は狭かったです(笑)<br><br>そうして彼女の帰国後、お礼も兼ねてスウェーデンからたくさんのお菓子と息子へのプレゼントが！<br>そのお返しではないですが、<br>クリスマスプレゼントを贈ることにしました。<br><br>贈り物が小さな町の郵便局から飛行機に乗って、日本からスウェーデンへ、そして多くの人の手を渡り、友だちの元に届く。<br>どんな表情で受けとるのかしら。<br>考えただけでドキドキワクワク。<br><br>見えないからこそ、想像でもって相手の表情や感情を膨らませられるのがアナログの醍醐味。<br>やっぱり手紙や贈り物は好きだなぁ。<br><br><br>当たり前なのだけれど、やり取りをしていると、国は違えど同じ人間だと実感します。<br>言葉も文化も価値観も異なるけれど、<br>ぽろっとこぼす愚痴が同じだったりすると、どこか安心するのです。<br>そうして、みんなそれぞれの場所でがんばってるのかなと考えると、今の悩みはちっぽけに見えたりして。<br>ちょうど、大自然に身を置いたときに自分はちっぽけだなぁ、こんなちっぽけな中で、もがいてるなんて愚かだなぁなんて思うあの感じに、どことなく似ているのです。<br><br>世界は広いのだけれど、<br>思っている以上に狭いのかもしれません。<br><br>そう世界に思いを馳せているときまって、世界のお母さんお父さんや子どもを育てている人たちに会いたくなります。<br>どんな子育てをしていて、何に悩んでいるのか。<br>イヤイヤ期真っ盛りの我が子と同じように、イヤイヤ期真っ盛りの子どもたちがこの世界に何万といる。<br>良い悪いは別にして、そういう子と対峙している大人は何を考え、どう切り抜けていっているのか。<br><br>以前、世界のお母さんと友だちになりたい、とパパさんにぽろりと話したことがありました。<br>パパさんは鼻で笑っていましたが、<br>私はだいぶ本気で思っています。<br>世界の子育て事情を知ることで、同じように悩みを持っているとわかることで、自分を客観視できるのかな、と。<br>視野を広げるとはそういう利点があるのではないか、と。<br><br>それで、良い意味で子育てが楽になって、我が子の笑顔が増えたら、なんて思うのです。<br><br>とりあえず、贈り物が友人の元にきちんと届きますように。<br>そして素敵なクリスマスと新年を迎えられますように。
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<link>https://ameblo.jp/umibohze/entry-12557264196.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 16:55:15 +0900</pubDate>
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<title>1歳児の記憶力に感心したお話</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br><br>子どもの記憶力に感心したお話。<br><br><br>今日、遊園地へでかけました。<br>動物園も併設されているところで<br>ぼーちゃんは、様々な動物を見たり触ったり、乗り物に乗ったりして楽しみました。<br><br>夜、ぼーちゃんと今日あったことをお話ししながら寝かしつけをしていたときのこと。<br><br>「今日、カピバラさんを見たね」とぼーちゃんに話しかけると<br>「かぴばらさん みたね」とおうむ返しをしてきました。<br>ぼーちゃんはおしゃべり好きで、おうむ返しもしょっちゅうなので、このときも真似しているんだな、くらいに思いました。<br><br>しかし、その後、<br>「おさるさんも みたね」<br>と言ってきたのです。<br><br>カピバラのゲージの隣には猿がいて、おさるさんだねぇーなんて言いながら見ていたのを思い出しました。<br><br>もしかして思い出しながら話してくれたの？<br>私は少し驚いて、またひとつ話をしました。<br><br>「パンダさん（乗り物）に乗ったね」<br><br>するとぼーちゃんは<br>「パンダさんに のったね」<br>「きりんさん（パンダの近くにあった乗り物）も いたね」<br>と返してくれました。<br><br>おうむ返しではないんだ！とはっきりわかった瞬間でした。<br><br>何を覚えているのか確認するのが楽しくてまたひとつお話ししました。<br><br>「メロンパン 食べたね」<br><br>これに対してぼーちゃんは<br>「メロンパン たべたね」<br>「ポテトも たべたね」<br>「おいしかったね」<br><br>そうだね、おいしかったねってぼーちゃんに返事ができることがとても嬉しく感じました。<br><br>「あとは何したの？何見たの？」という問いには、<br>「でんしゃ のったね」<br>「カーキャリア みたね」<br>「お水ばちゃばちゃ したね」<br>「たのしかったね」<br>と答えてくれました。<br><br>全部、今日いちにちのうちにあった出来事です。<br><br>今日という日は特別でもなんでもない日です。<br>おそらく時間が経ったら忘れてしまうことでしょう。<br>でも、今日のことを思い出として記憶しているこの夜があったことは紛れもない事実。<br>それがとてつもなく嬉しくて愛しくて<br>毎日を大切に過ごしていきたいと心から思えた時間でした。<br><br>子どもの記憶力、侮ることなかれ。
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<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 23:01:31 +0900</pubDate>
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