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<title>umikuronekoさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>2011/11/16</title>
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<![CDATA[ 夢から覚めた世界は眩しくて、いっそ覚めなければ良かったと思った。<br>そんな僕をきっと君は軽蔑する。<br>こんなにも真っ白な世界で、上っ面だけ白く見せる僕はどうやって生きたらいいの。<br><br>汚れてしまったんだ。誰にも触れさせない程に。<br><br>心は二度と開かない。<br><br>僕はこのまま独りで生きる。<br>だけど、何もかも変わらないことが無性に悲しくなる時があるんだ。<br>いつか 僕は 自らを 殺す。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/umikuroneko/entry-11079853255.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 01:03:41 +0900</pubDate>
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<title>奮い立たせることができない。</title>
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<![CDATA[ 叱責してちょうだい。<br>どうかこんな怠惰な私を。<br><br>あの時、生温く生きることは私が許さないと誓ったのに、あの時から何も変わってない。<br>悲しい。<br>悲しい。<br>悲しい。<br><br>こんな風に生きてはいけないと、こんな風に惰性のように生きてはいけないと思った筈なのに。<br><br>あの時決めた約束は果たされず、まだ私は生きてる。<br><br><br>人はあっという間に死んでしまうのに、私は無駄に毎日の時間を過ごしているという事実に愕然とした。流されて、保身を考えて生きるくらいなら、人知れず消えた方がいい。<br><br><br>そんな馬鹿なことを考える位、狂ってきてるのに、それを掴みつづけるのって必要？<br>まだ私は頑張らなくちゃならない？<br><br><br>もう甘えてる訳じゃないって、自分は主張してる。<br>何が利己的な生き方かなんて分かってる。<br>現状だって分かってる。<br>それでも居られないのは弱さですか？<br><br>人を殴りたい欲求を押さえ込んで、血管切れるのも秒読みな世界が素晴らしいんだろうか。<br><br>笑えなくなるのも秒読み。<br><br><br><br>人生なんて、全うしないままここで果てたい。
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<link>https://ameblo.jp/umikuroneko/entry-11067624790.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 19:09:38 +0900</pubDate>
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<title>今さらに自分を知る。</title>
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<![CDATA[ 蓋を閉める瞬間が駄目らしい。<br><br>おじさんのときも。<br>川浦のおばちゃんのときも。<br>今回も。<br><br><br>帰ってきたときは、本当に帰ってきただけのようで、悲しみも何も無かったのに。<br><br><br>全て終われば愛しいと感じるのは、家族だからか。<br><br><br>生前は一方的に傷付けていたし、赦せなかったし、うまくいかなかったけど。<br>傲慢で、自己中な考えだと思うけど、せめて、苦しかった記憶は全て消して、本当に好きだったおじーちゃんのとこで二人寄り添えばいいと思うよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/umikuroneko/entry-11060964432.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:48:57 +0900</pubDate>
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<title>尊いもの</title>
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<![CDATA[ どんな人にも死は平等に訪れて、人をさらってく。<br><br>憎しみも悲しみも愛しさも喜びも全てさらって真っさらにしてしまう。<br><br><br>過去は消えなくても、目の前の事実は総てを赦せよ、と言っているようで。<br>なかったことには出来なくても、赦すほかないと知る。<br><br><br><br>永眠をもって、人は眠る。<br>最後の思いなんてわからない。知ったところで現在が変わるわけではない。<br><br><br>だから生きる。過去ではなく未来を。
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<link>https://ameblo.jp/umikuroneko/entry-11057225799.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:29:27 +0900</pubDate>
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<title>明日を生きる</title>
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<![CDATA[ 迷って、迷って、迷路に埋もれて。<br><br>何も手の中に納めることはなく、全てすり抜けて落ちていく。<br><br>それでも日々は巡り、私は呼吸を止めることなく生きていく。<br>色々なものを引きずって生きていく。<br><br><br>いつか一欠けらでいい、手に残るものがあれば。<br>それだけで、きっと幸せ。
]]>
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<link>https://ameblo.jp/umikuroneko/entry-11055407628.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 09:57:53 +0900</pubDate>
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