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<title>うみねこのブログ</title>
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<title>タイトルとくに決まってません。適当に書いてるだけなんで、批評よろです。</title>
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<![CDATA[ <p>大人は、すぐに個性、個性と言う。</p><p>そして子供はそれを信じ、それぞれの個性を伸ばす。</p><p>子供のころは、それでもいい。</p><p>しかし大人になったら、個性といっても所詮個性。ノーマルでいいと考えるようになる。</p><p>普通でいようとする。</p><br><p>「あっれぇ？おかしいなあ。無能力？」</p><p>あっれぇ？と言いたいのは、こっちである。</p><p>この世界には、3つのルールがある。</p><p>・人権、個人の尊重</p><p>・言語の統一（理由があって日本語に）</p><p>この二つに並び定められたルール。それは、</p><p>・能力の育成</p><p>能力は、生まれたときから人々に神から植えつけられるものとされている。</p><p>世界中の科学者たちが生まれた場所、状況などを変えても能力の変化は現れず、今現在も研究は、行われている。</p><p>また、神から植えつけられたとしている理由は、生まれた時から微弱ながらそして成長するにつれてちょっとずつ</p><p>進化していくからだ。</p><p>そして人間は、兵器として能力の育成のために多額の資金を投じ、能力の強さを測ったり種類を見分ける機械・育てるための学校を作った。</p><p>―――これまでの事を併せて考えると、人間社会では格差が生まれる。能力が強い＝地位が高いというピラミッド型の社会図ができた。</p><p>だからさっきの「無能力？」は、おかしいのだ。</p><p>機械の前でその言葉を投げかけられた僕、榊原雄志は集めたくもない大量の奇異の視線を集めていた。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 04:13:25 +0900</pubDate>
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