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<title>時々官能、時々エッセイ、時々ヒトリゴト。</title>
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<description>　切なさと、あたたかさ。　よろこびと、悲しみ。　光と影。　人間くさいって、そういうこと。</description>
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<title>オトコマエ</title>
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<![CDATA[ <p>「男前だね！」</p><p>「かっこいいね！」</p><p>「女にしとくのは勿体無い！」</p><br><p>　男のひととして素敵だと思ってる殿方に言われると、女としてへこむ。</p><p>　へこみ続けていたこの数ヶ月。</p><br><p>　でも！今日気づきがあった。</p><p>　大切なのは、どんな状況でも。</p><p>　例えば、仕事に没頭しているとき。家事に励むときや育児に忙しいとき。それから、体を鍛えて汗をかいてるときなんかにも“女を忘れず、意識する”こと！！</p><br><p>　あたしなりに、毎日、女を楽しもう♪</p><p>　せっかく神様が女にしてくれたんだから！</p>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 20:48:27 +0900</pubDate>
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<title>別れられない。</title>
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<![CDATA[ <p>　秘密の関係って、あぶなっかしい分、甘さも格別。 <br>　世間では“よくある話”なのかもしれないけれど、実際に自分がそのとろりとしていて、なまあたたかくて、普段生活をしている時には不確かに見えるその関係は“特別”に思える。 <br><br>　時には、その相手の事が好きなのか、それともそのひとの事を思っている自分に酔っているのか解らなくもなる。 <br><br>　だけど潮時はある。うん。何事にも。 <br>　でも、別れようと思ったけれど別れられなかった。 <br>　理由？ <br><br>「下世話な話、セックスの相性がいいの」 <br><br>　そんな風に話す友達が、とっても強くてきれいに見えた。 <br><br>　どんな関係であれ、男と女がはじまる時に論理的な理由はないと思う。 <br>　じゃあ、論理的な理由をつけて、無理に別れなくてもいいと思う。 <br>　ふたりがいいなら。たぶん。 <br></p>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:09:00 +0900</pubDate>
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<title>やっと！</title>
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<![CDATA[ <p>お正月気分が抜けました（笑</p><p>今年もよろしくお願いします♪</p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 12:18:33 +0900</pubDate>
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<title>はぁと♪</title>
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<![CDATA[ <p>　年末は、何かとバタバタで少しまいってます★</p><p>　がしかし！サラダ作ってたら、ハート型の燻製発見！！！</p><p>　イイコトありそう♪</p><p>　</p><p>　皆様、よいお年を♪</p>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 16:13:40 +0900</pubDate>
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<title>ハッピィ、メリィクリスマス！</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111224/16/uminokarasu/a9/55/j/o0480064011690682044.jpg"><img border="0" alt="時々官能、時々エッセイ、時々ヒトリゴト。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111224/16/uminokarasu/a9/55/j/o0480064011690682044.jpg"></a></div><p><br>　ついつい、プレゼントを願う子供たちがうらやましくなる季節。</p><p>　生きてると、欲しいものは次々にできてしまう。</p><br><p>　だけど、今目の前にある大切なものにも感謝しなきゃ！</p><br><p>　皆様にとって、素敵なクリスマスになりますように♪</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　love　からす</p>
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<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 16:11:23 +0900</pubDate>
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<title>腕。</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">　星空へ向けた息が、しろい、しろい夜。 <br><br>　行くつもりじゃなかったんだけど、あのひとに声を掛けられたから、駅へ向かう途中で降りてしまった。職場の一次会発、二次会会場経由、駅行きのバスを。 <br><br>　頬を上気させた同僚たちが、雑居ビルのエレベーターに吸い込まれてゆく。 <br><br>「私、でも、二次会は出席で出してないんです」 <br><br>「大丈夫ですって、行きましょ、行きましょ」 <br>　同時に私の背中に、ジャケット越しのあなたの腕がまわされた。 <br>　ふんわりと。 <br>　 <br>　同僚の腕なのか？ <br>　男の人の腕なのか？ <br>　 <br>　もう少し強く。 <br>　そう願ったのは、つめたくて、お酒の入った夜だから。 <br>　たぶん。<br></div>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 17:14:27 +0900</pubDate>
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<title>皆既月食の夜を駆け抜けろ！</title>
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<![CDATA[ 　満月でつめたい夜。 <br>　神様からのプレゼントで、あたしは突然、一晩自由になった♪ <br>　色々考えて、大好きな女、ミゲルに電話。すぐに飲みに行こう！ってなった。 <br><br>　今日のコードは“新規開拓” <br><br>　pm20時前。タクシーで家の近くまで迎えに来てくれる。 <br>　飛び乗るつもりが、溝にはまったあたし。ウケた（笑 <br>　お風呂に入ってきたのに、頭から少々の返り水を浴びる。 <br><br>　街に出たけど、忘年会シーズンで四軒入れず、五軒目のお店へ。 <br>　炭焼き地鶏のお店。新規開拓成功！ <br>　隣に座った三人組の、忘年会帰りの男の子たちと意気投合！ <br>　ダーツへ！ <br><br>　ダーツのあと、ダイニング・バーへ移動中に。男の子ひとりがダウン寸前！家族に迎えに来てもらうとのことになった。 <br>　ミゲルとヤギ男(19歳！)は先にお店へ。 <br>　あたしと、リーダー格の男の子(25歳！)でダウン男を送りに。 <br>　車を待つあいだ、寒くて、寒くて。 <br>　目の前にたまに足を運ぶバーが！。 <br><br>「あたし、ここたまに来る」 <br>「じゃ、入ろう！」 <br><br>　カウンターに三人で並ぶ。 <br>　半分ほどグラスの中身ががなくなったところで、ダウン男にお迎え登場！ばいばい。うわあ、こんな若い子とカウンターにふたりで横並び！えへへ！ <br><br>　グラスが空いたところで、愛するミゲルとヤギ男が待つ店へ。 <br>　しばらく四人で飲んでたら、男の子たちがダウン寸前！ <br>　店で別れる。 <br><br>　そしたら隣で飲んでた、六人組の男の人たちと飲むことに！ <br>　わー！ひとりめちゃくちゃタイプ！ <br>　ちゃっかり隣に座るあたし(笑) <br><br>　そうこうしている間に、ミゲルダウン。 <br>　男の人たちに、まだあたしは飲むよー！って言い残してミゲルをタクシーに乗せた。それで、酔ったあたしは店の場所がわかんなくなって、いつものバーへ行く。入って注文を終えた途端。 <br><br>「もうすぐ終わるから、今日は送ってあげる」って、マスター。 <br><br>　あたしそんなに酔ってたのかな？ <br>　記憶もあるし、歩けてたはずだけど。 <br><br>　ホットワインを飲んでると、六人組のひとりから電話！ <br>(ミゲルもあたしも、そのひととは電話番号交換してたみたい) <br>　お店の名前を言うと、今から行くよって！ <br>　本当に来た！ <br><br>　あとの三人は帰ったらしく、三人で登場。 <br>　しかも、あたしのタイプのひともいるし！ <br>　テンションあがる！！！ <br><br>　よせばいいのに <br>　四人でダーツ！ <br>　またダーツ！ <br>　さっきと同じ店でダーツ！(笑) <br><br>　ぐっぱでチーム分け！チーム対抗で戦った！ <br>　やったあ♪タイプのひとと同じチーム！ <br>　あんな楽しいダーツはじめて♪ <br><br>　勝負も終わり、解散する事に。 <br>　男のひとたちは、タクシーを呼んでくれた。 <br>　しかも！タイプのひとが <br>「俺、送ってくる」って乗り込んでくれた！ <br>　 <br>　わー！ <br>　わー！ <br>　わー！ <br><br>　よからぬ期待と不安がぐるぐる回る。 <br>　ずっと飲んでて、はしゃいだせいで、お酒もぐるぐる回るっ！ <br>　メーターの下にあるデジタル時計は、5時半ちょうど！ <br><br>　家まであと、少し。 <br>　 <br>「メールアドレス、教えてもらえませんか？」って聞いちゃったあたし！ <br>「俺、結婚してるから、面倒くさいのは嫌だ」とバッサリ(笑 <br>　また、機会があったら遊ぼうねって、あたしを降ろして、タクシーは走り去る。 <br><br>　しまった！連絡先よりも、あたし、あの人の名前も知らないっ！ <br><br>　あー、でもなんか楽しかった！ <br>　皆既月食は見れなかったけれど。 <br>　うん♪あたし、生きてる！ <br>
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 17:29:48 +0900</pubDate>
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<title>むちむち！きちきち！ぴったり♪</title>
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<![CDATA[   午前中、美容室にて久しぶりに髪を短くしてもらいながら読んだ、雑誌の星座占いに“イメージチェンジはラッキー”と書いてあった！<br> <br>  午後、久しぶりにピーマンの肉詰めを作ったら、計ったみたいにぴったりに！いつもは肉かピーマンが残るのに…イイコトありそう♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/uminokarasu/entry-11088846999.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 16:23:00 +0900</pubDate>
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<title>ダメ男</title>
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<![CDATA[ <p>　三ヶ月ぶりに連絡を寄越しておいて、「会いたいなぁ」って簡単に言うけど。</p><br><p>　その三ヶ月のあいだに、どうしたんだろ？あたし、何か気に触る事したのかな？とか心配したのに。</p><p>　そのうち、何で連絡ひとつくれないの？なんて目をつりあげたり。</p><p>　時に、あの日のことを思い出して体を焦がしたり。</p><p>　</p><p>　ひっそり待つって、切なくて、もどかしくて、少し甘い。</p><p>　そんな事を、解って言ったの？</p><br><p>　もし、そうでないなら、あなたってダメな男だと思う。</p><p>　こんなに女を揺らして、放っておくなんて。</p><br><p>　だけど、どうしてなんだろう。</p><p>　ダメな男ほど愛しいの。</p><p>　</p>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 16:14:07 +0900</pubDate>
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<title>ハグ！</title>
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<![CDATA[ 　ここしばらく、(ありがたい事に)仕事がかなり順調で。 <br>　トラブルなんかもあったけど、乗り越えられるようになって。 <br>　その他も、なんだかあわただしく動いていて。 <br>　図書館でかりた本も、すべて読めずに返却する事が多い。 <br><br>　時間の使い方が下手なあたし。 <br>　疲れてる。多分。 <br>　カラダだけじゃなくて心が。 <br><br>　何かが足りない。 <br>　空は、屈託なく晴れていて、高い雲は優しくあたしを見てくれてるのに。 <br>　ずっと欲しくて、でも買うのを躊躇っていたブーツを手に入れたのに。 <br>　だいすきな友達と、美味しいお酒を飲んでても、あたしのオナカのあたりに空洞がある。それは誰にも、あたしにも見えはしないけど。 <br><br>　ね、ぎゅってしてほしい。 <br>　あたしは何も聞かないし、何も求めないから。 <br>　あなたは何も言わないで、静かに。 <br><br>　ただ、抱きしめてほしい。 <br>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 14:18:38 +0900</pubDate>
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