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<title>くじらのあしどり</title>
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<description>個人起業！都内で０-ゼロ-から保育園の開園をめざす”くじら”のつぶやきです。。。ひとりでも多くの子育てを応援したいから、保育園を作ろうって決めました！！保育園の個人開業のためのステップを発信していきます！コメント大歓迎です</description>
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<title>変化し続ける！</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの保育園は6割方の設備で運用にあっても6割方の完成度ではじめました<br>よって、運用開始後も毎週末のように<br><br>１、設備・備品の補充<br>２、ハード面の調節<br>３、マニュアルや記録用フォームの整備<br>４、保育材料の制作<br>などに追われています<br><br><br>開園後に運用に注力するためには、設備面の整備および運用手順の準備は開園準備期間にしっかり整えたほうが良いと思います<br><br></p><p>わたしたちは<br>4月からスタッフが全員が新メンバになり、保育園の顔がリニューアルしました<br>スタッフの確保という面では４月開園が最も理想的かもしれませんね<br><br>５月の連休には保育園内のレイアウトがやっと落ち着き、当初からイメージしていた形になりました<br><br>連休に大掛かりに変更したのですが、この5ヶ月間も毎週末に作業をしていました。もしかしたら、開園前に、毎日継続的に考えれば半月で終わったはずなのかもしれません<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"><br><br><br>あと、スタッフと設備がおちつたので、サービス面も確立できてきました<br><br>周辺地域の子育てニーズや、利用なさる保護者のみなさまが求めるもの、また、園内でのお子さんのイタズラ事情などなど<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><br><br><br><br>というわけで私たちの園はしょっちゅうレイアウトがかわり、運用がかわり、おもちゃや備品がかわり<br><br>そしてなにより、ご利用者様が変わりゆきます。</p><br><p>昨日までに必要だったものが、今日は必要なくなることもありますし、昨日までいらないものが今日は必要になってくることもありました。</p><br><p>わたしたちも、よりよくするために変化していこう。</p><p>また、周りの変化も敏感に感じて、ニーズにあわせて変化していこう</p><br><p>柔軟に、でも場当たり的にならないように、先を読みながら・・・。あと、どうしても、変えられないこともあります。</p><p>うまく融合させながら・・。</p><br><p>いろいろ変化していくことは、私たちもこどもたちもわくわくして、とっても楽しいです。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 May 2009 05:56:25 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考の発言が得、マイナス思考の発言は損</title>
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<![CDATA[ <p><br>最近、園長先生と話していることがあります。</p><br><p>会話についてです。</p><br><br><p>なんだかうまくいかない時に、</p><br><p>”あーぁ、ダメだこりゃ。”、”●●だったらよかったのに・・・”とか</p><br><br><p>難問にぶち当たった時には、</p><br><p>”絶対無理！”とか”そんなんじゃダメ”とかいう言葉を口にしたくなりますね。</p><br><br><br><p>でも、そう言わないようにしようって、話しています。</p><br><p>私たちの間では</p><br><p>じゃ、次にどうしようか、</p><p>●●してみよう！、</p><p>こうしたらうまくいくかも</p><p>どうやったらできるかな～～～。</p><br><p>なんて、言い換えるようにしています。</p><br><br><p>さてさて、数ヵ月後に振り返ると、</p><p>そんなに気を遣うほどの難しい問題はなかったりして。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 May 2009 22:37:27 +0900</pubDate>
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<title>英語で保育！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3"><strong>ブルースカイインターナショナル<img height="16" alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16"></strong></font></p><p>先週、二俣川に英語で過ごす<font color="#008000"><strong>保育園がオープン</strong></font>しました。</p><p><a href="http://bluesky-international.com/">http://bluesky-international.com/</a></p><br><p><font size="2"><font color="#ff0000"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">オープンキャンペーン→</span></font></font></font><b><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font color="#ff0000"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-font-family: Arial; mso-hansi-font-family: Arial"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">４月末日までは、</span></span></span></font></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#ff0000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">入園料を半額！だそうです。</span></font></font></b></p><p><b><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#ff0000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><br></span></font></font></b></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">英語で保育ってほんとに画期的ですよね。</span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><br></span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">ブルースカイインターナショナルの園長先生は、とっても穏やかな素敵な方です。</span></font></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">教育に関してのしっかりした方針を持っていらっしゃる、芯の強い方です。</span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><br></span></font></font></p></span></font></font><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">ほぼ、同時期に保育園の開設の準備をはじめたというご縁で、お知り合いになり、それからは、大変お世話になっています。園長先生には、足を向けては眠れないくらい<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16">本当に、いつもお世話になっています。ありがとうございます。</span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><br></span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">保育と英語教育は、現在、急速に市場を広げている</span></font></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">発展市場のようですね。</span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">時代のニーズを踏まえていながら、教育にも保育にもしっかりと取り組んでいらっしゃいます。</span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><br></span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">ブルースカイインターナショナルさんの今後のご発展を陰ながら応援しています！</span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px"><br></span></font></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font style="FONT-SIZE: 100%" color="#000000" size="2"><span style="LINE-HEIGHT: 17px">入園のお手続きは、お早めに<img height="16" alt="チューリップオレンジ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/064.gif" width="16"></span></font></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uminokuni-ho/entry-10229477297.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 22:03:26 +0900</pubDate>
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<title>保育士と指導計画</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。よちよち歩きのくじら<img height="16" alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gm/gms8p/148194.gif" width="16">です。</p><br><p>さて、今日は保育の現場を担っている2人の保育士についての投稿です。</p><br><p>くじらの保育園には、2名の保育士が保育を行ってくれています。保育所の立上げから、ちょうど1ヶ月、2人の職員は奮闘してくれています。とってもありがたいことに、2人は、頭が柔軟で、毎日の運営でたくさんのHITを飛ばしてくれています。</p><br><p>この1ヵ月を振り返ってみます。</p><br><p>最初に依頼したのは、指導計画の策定です。保育実習で泣きながら指導計画を書いた思いでが蘇ってくるようで、うまくできない、自信がないというのを合わせて「ん～できな～い」と言って何度も考えながら作成していました。もちろん、園児の月齢もわからない状況で指導計画を書くのです。2人にとっては難題です。それでも2人は奮闘し、なんとか、オープン当日までには当面一月分の指導計画を2人それぞれが完成させることができました。</p><p>指導計画作成にあたり、1つだけ、くじらがお願いをした事があります。それは、「指導計画に、評価・反省を記入する欄をつけるように」というお願いです。2人はしっかりその欄を設けています。</p><br><p>評価・反省の欄をどのように使うか。。。確認が来るかな？とわくわくしているくじらをよそに保育園がオープンしました。</p><br><p>くじらの保育園はありがたいことに、当初から1名の園児がおります。初回当園のため、まずは、慣らし保育です。</p><p>2人の保育士は、交代交代、「どんな遊びが好き？」「○○のキャラクターは好き？」「これはどう？」「こうやって遊ぶんだよ」なんていって、一緒に遊んでいます。連絡ノートには何を書こうか・・・・。慣らし保育だったため、2時間程度の保育ですが、書きたいことがいっぱいで枠が足りないようです。保護者のお迎えのときには、連絡ノートに書ききれない内容を、懸命に保護者に伝えます。</p><p>（園児が増えた今でも同じです。たくさんノートに書いて、保育園での出来事をお伝えします。ノートで伝えきれないことは、お迎の保護者に懸命に伝えます。）</p><br><p>さて、園児が増えるにつれて、指導計画は修正が必要です。通園する園児の月齢もバラバラです。でもでも、2人は指導計画を修正することすらわすれて、日々の保育に奮闘しています。「毎日、今日は、なにしようかな～？」保育士2名の期待が膨らみます。</p><p>くじらの保育園は、わくわくしている2人の職員と慣らし保育に加わる新入園児が日々増えていき、毎日保育園は大騒ぎです。</p><br><p>10日が過ぎるころ、そんな2人は、次の指導計画を作成したい意欲に駆られます。そうです。2月は節分というイベントがあり、節分イベントを何とかやってみたいからです。その時に、1月の指導計画を見直します。</p><br><p>指導計画とおりにあんまり進めていないね…。（これはくじらのコメントです。）</p><br><p>2人ばらばらに作った指導計画は、整合性がとれていないことにきづきました。一人の計画には散歩にいくと書いてあり、もう一人の計画には室内遊びと書いてあります。・・・なるほど！これじゃ、だめじゃん。そうです、園児が少ない現在は、みんなで1クラス。全員同じクラスで保育園で遊んでいます。</p><br><p>そこから、2人は、なるべく主活動は合わせようと工夫します。1月後半の2人のそれぞれの指導計画は、主活動が合うようになりました。でも、2人はそれぞれで、指導計画を作成しています。</p><br><p>ある日、くじらが2人の指導計画にコメントをします。→評価反省の欄が未記入です。前回の実践の結果を次回の計画に反映させてください。</p><br><p>そこで、2人は目を丸くして驚きます<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">。これって、私たちが書くの？園長先生が書くんだとばっかり思っていた！！</p><br><p>今、2人はオープンから今までの計画について、評価・反省を記入しています。。。がんばれ！</p><br><p>しばらくすると、保育士からくじらへ提案がありました。</p><br><p>「くじらさん、このフォームで指導計画の雛型をパソコンで作ってください。」</p><br><p>・・・感動しました。それぞれ、手書きで作っていたため、用紙のサイズも違う状態、文字の大きさも違う状態それを統一しようという考えが2人から提案されたのです。もちろん、今までは、見るほうも大変でしたが。。。統一してくれるのこちらもとてもありがたいです。</p><br><p>「指導計画のフォームを合わせよう」・・・そう思ってくれた2人のアイディアに感動です。</p><br><p>フォームを作成したくじらからの2人に、フィードバックをします。</p><br><p>「どうしてクラスは1つなのに、指導計画が2つあるの？」・・・・「<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16">今さら・・・」2人は思ったことでしょうね。</p><br><br><p>これから作成する指導計画はクラスの内容に応じて作成され、1本に統一されているようです。</p><p>日々の評価反省欄もなんとか毎日書いてくれています。</p><br><p>そこで、次の課題です。「主活動のテーマに連続性・統一性がありません、また活動内容の表記について・・・云々。」今度は、くじらが指導計画の内容に関してコメントが・・・・。</p><br><p>「<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">今さら・・・・(part2)、いいよ、なおしてくるから！」・・・（この言葉にくじらがどれだけ感動したかわかりますでしょうか<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><br><p>わたしは、2人がうちのスタッフでよかったな～と、ホントに心から思っています。</p><p>一ヵ月前には、「指導計画なんて、書けない・・・」といっていた2人が、たった一ヶ月で、今となってはさらさらと指導計画を作成します。</p><br><p>毎日の保育をするのに精いっぱいだった2人が、指導計画を日々確認して（きっと来週からは、まとまったテーマにそって）保育の実践を振り返りながら業務してくれているのです。</p><br><p>この2人の圧倒的なスピードの成長を支援するために、くじらがサポートしたのは、指導計画をレビューしたり、コメント記入したたったの数十分間でしょう。</p><br><p>あとは、すべて2人が保育を行う中で、自分自身で気づき、成長してくれたのです。ZPD（最近接発達領域）をぐんぐん伸ばして、どんどん成長してくれたのです。すばらしい。2人の保育士は、とっても良く頑張ってくれています。本当に、今の2人でよかったなと思います。</p><br><p>保育士のこの1ヶ月の成長ぶり奮闘ぶりは、これだけではありません。もっともっとたくさんあります。</p><br><br><p>でも、もちろん失敗もあります。失敗したら、たくさん成功すればいい。転びながら歩きだすこどもたちをみて、舌触りを確かめながら食事をすすめる子どもたちをみているから、こそわかると思います。</p><br><br><p>きっと2人もこう思っていると思います。</p><br><p><img height="16" alt="宝石緑" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/116.gif" width="16">失敗したり、辛い悔しい思いをしたりしながら、人は成長していくんだと。</p><p><img height="16" alt="宝石紫" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/117.gif" width="16">失敗したら、成功するまでやり続ければいいんだって。</p><br><p>2人を一番応援しているのは、ご両親かな。おともだちかな。</p><br><p>くじらも2人をとーっても応援しているって言う気持ちは、もしかしたら5年後、10年後にもしかしたら、もしかしたら、分かってもらえるかもしれません。一切の甘やかしはしません。でも、とっても優しい気持ちでいるんですけどね<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"></p><br><br><p>かくいう、くじらも相当キッツイ上司と4年ほど仕事をしました。でも、その上司は、心底私をいっぱしの仕事人（？）にしてくれました。彼女に会う前の私は、イマドキ・・・・の軽～い女子社員だったので、最初の2年で、100回くらい泣きましたね。。。でも、彼女に教えられたことは、私の宝です。</p><br><p>・・・・と、思うようにしています。</p><br><br><p>ちょっと、余談が過ぎましたが。。。2人の奮闘ぶりに昔の自分と比べ、成長のスピードに敬意を表しております。</p><br><br><p>では、運営管理などについてはまた次回。</p><br><p>くじら<img height="16" alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/377554.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 23:20:47 +0900</pubDate>
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<title>募集広告</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。よちよち歩きのくじら<img alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/377554.gif">です。</p><br><p>今回は、広告について投稿したいと思います。</p><p>入園のお問合せのお電話をいただくときに、どちらで園児募集をご覧になりましたかと聞いています。</p><p>95%の回答が「ネットを見た」とお答えくださいます。24時間営業のインターネットの威力はすごいですね<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">。</p><br><p>チラシをみた、知人・友人から聞いた、通りすがりに見た、というのが残りの5%です。</p><p>つまり、今の保護者さまは、みなさま”ほぼ”インターネットで保育園をチェックしてくださるということでしょうか。</p><br><p>ただ、一つ面白いのが、新聞の折り込み広告をいれた翌週にのみ、新規問合せがあります。</p><p>つまり、チラシを見た（もしくは見た人と話した）方がネットでHPを確認して、お電話を下さるのではないか。</p><p>と考えています。新聞の折込みやポスティングも捨てたものではありません。</p><br><p>さて、無料で園児募集の広告を発信できるサイトについて、知っている範囲で載せておきます(リンク切れの際はご容赦ください）下手な鉄砲、数うチャ当たるかもしれません。 保育園を探している保護者の目のとまる所に園児募集の広告が載りますように・・・。インターネットの世界に祈りをこめて、情報を掲載しています<img height="16" alt="ロケット" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/127.gif" width="16"><br><br>キッズインフォーメーションサービス（問合せページからリンクを申込む） <br><a href="http://www.ans.co.jp/kis/" target="_blank">http://<wbr>www.an<wbr>s.co.j<wbr>p/kis/<wbr></a> <br><br>保育園アットナビ（問い合わせから無料掲載を申し込む） <br><a href="http://www.hoikuen-search.com/index.html" target="_blank">http://<wbr>www.ho<wbr>ikuen-<wbr>search<wbr>.com/i<wbr>ndex.h<wbr>tml</a> <br><br>アロット保育園（掲載についてのページを熟読のうえ申し込む） <br><a href="http://nursery.a-lot.jp/" target="_blank">http://<wbr>nurser<wbr>y.a-lo<wbr>t.jp/</a> <br><br>マイキッズパーク　フリーダイヤルで問合せ（0120-989-135） <br><a href="http://www.kids-park.tv/" target="_blank">http://<wbr>www.ki<wbr>ds-par<wbr>k.tv/</a> <br><br>保育施設ナビ（求人情報ナビ＋Vを掲載するとプレミアム利用が可能！） <br><a href="http://www.hoiku-plus.jp/" target="_blank">http://<wbr>www.ho<wbr>iku-pl<wbr>us.jp/<wbr></a> <br><br>学研　園探そうネット（登録フォームで申込み） <br><a href="http://www.kosodateweb.net/ensagashi/searchtop.html" target="_blank">http://<wbr>www.ko<wbr>sodate<wbr>web.ne<wbr>t/ensa<wbr>gashi/<wbr>search<wbr>top.ht<wbr>ml</a> <br><br>保育園ナビ　（保育園情報登録より申込み ）<br><a href="http://hoikuen.web1st.co.jp/" target="_blank">http://<wbr>hoikue<wbr>n.web1<wbr>st.co.<wbr>jp/</a> <br><br>保育園口コミ検索ネット（右上の「運営者さまはこちら」のページから申込み） <br><a href="http://childcare.women-voice.com/" target="_blank">http://<wbr>childc<wbr>are.wo<wbr>men-vo<wbr>ice.co<wbr>m/</a> <br><br>ベネッセ　ウィメンズパーク※会員登録が必要です(無料) <br><a href="http://women.benesse.ne.jp/kensaku/nursery/tokyo/s14.html" target="_blank">http://<wbr>women.<wbr>beness<wbr>e.ne.j<wbr>p/kens<wbr>aku/nu<wbr>rsery/<wbr>tokyo/<wbr>s14.ht<wbr>ml</a> <br>情報登録後に審査があり、タウンページや都道府県の保育所リストと照合しているそうで、すぐには掲載されません。 <br><br>ハッピープール保育所検索（問い合わせフォームで申込） <br><a href="http://www.happy-pool.jp/aboutad.html" target="_blank">http://<wbr>www.ha<wbr>ppy-po<wbr>ol.jp/<wbr>abouta<wbr>d.html<wbr></a><br></p><br><p>くじらの保育園も、これらのすべてに登録しているわけではありませんが、、、ご参考までに載せております。</p><br><br><p>さて、ネットでの広告と言えば・・・。昨年、保育所の設置届をしたので、東京都の保育施設一覧（リスト）に掲載していただきました<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">なんだか、仲間入りができてうれしいです。</p><br><p>これで、ウィメンズパークに広告が載りますでしょうか・・・。毎日ドキドキ期待して待っています。</p><br><br><p>ただし、ネットに掲載するには、利用料金等についてはある程度決めていないといけません。</p><br><p>料金設定や、園児受け入れ態勢の整備などについては、また次回。</p><br><p>くじら<img alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/coco-furacoco/457373.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uminokuni-ho/entry-10202305749.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 13:04:17 +0900</pubDate>
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<title>本日オープンしました!!</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。よちよち歩きのくじら<img height="16" alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/377554.gif" width="16">です。</p><p>本日は、祝！保育園オープン当日を迎えました。</p><br><p>スタッフ3名に園児1名という好待遇のスタートです（笑</p><p>あまり、保育園自体が知られておらず、広告の幅を広げていく必要がありそうですが</p><p>スタッフも慣れていくため少しづつで、それはそれでよいのかと…。</p><br><p>オープンを迎えて、心にしみることは、皆さんがあっての開業だということです。</p><br><p>不動産屋さんがあったから、物件が見つかりました。</p><p>物件オーナーさんが了承してくださったからこそ、保育所に使用用途を変更できました。</p><p>内装工事の方がいたからこそ、幼児トイレや、各種設備が整いました。</p><p>保育士の職員がいたからこそ、週案、日案などの指導計画や安全管理手順ができました。</p><p>近隣の方が、温かく見守って下さるから、オープンまでトラブルなくこれました。</p><p>新聞屋さんが広告を入れてくださっているから、お問い合わせのご連絡があります。</p><p>家族の協力があったからこそ、毎日挫けずに前向きにこれました。</p><p>そして、愛する息子がいるからこそ、大切なものを見失わずに歩いてこれました。</p><br><p>私は、何もできません。みなさんがいるからこそ、本日を迎えられました。</p><br><p>そして、なによりもうれしいことはたった一人ですが、園児がいる状態でopenできました。</p><br><p>ありがとうございます。他にもたくさん、保育園があるなかで、当園をお選びいただきまして感謝しています。</p><p>そして何よりも、たった一人の園児に3名の職員を配置することができるこの幸福の中で、入園園児さんが楽しそうに過ごしているのがなにより、ありがたく、涙の出る思いです。</p><br><p>まだまだ、至らない点はございます。まだまだ、気づいてもいない不都合もあると思います。</p><br><p>どうぞ、みなさま、ご遠慮なくアドバイスしてください。</p><p>皆様の意見やアドバイスがあるからこそ、私は歩んでこれます。</p><br><p>当園で卒業する園児さんが、”くじらせんせーい”といって、ランドセルを背負って遊びに来れるような</p><p>地域に根付いた保育園になっていきます。</p><br><p>温かく見守ってくださっている地域の皆さま、ありがとうございます。</p><p>本日、無事オープンしました。</p><br><p>目黒から、見学に来てくださる保護者の方もいらっしゃいます。</p><p>バスを使うと便利です。ぜひ、当園へ一度、お子様とお越しください。</p><p>スタッフ一同、こころよりお待ちしています。</p>
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 22:33:51 +0900</pubDate>
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<title>オープニング研修</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。よちよち歩きのくじら<img alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gm/gms8p/148194.gif">です。</p><br><p>今日はオープニングスタッフ研修内容について投稿します。</p><br><p>さて、当園もそろそろ大詰めに煮詰まってきております。オープンが待ち遠しいです。</p><p>くじらの保育園では、オープン10日前くらいから、掃除やら業務マニュアルの作成などの保育にかかわる仕事をお願いして、延べ10日間程度が経ちました。</p><br><p>当園に最初に採用した2名のスタッフは、保育士資格を有するスタッフです。</p><p>職員の2人には、園長を通して、または文書を通して、業務を伝えています。そして、</p><p>終業後に、園長が運営ノート、もしくはTELにて一日の業務内容を連絡してくださいます。</p><br><p>ふたりともに共通することは、保育に対する情熱があり、こういうことがしたい！あんなことがしたい！という期待に胸を膨らませた2人です。10年前のくじらを見るようです。</p><br><p>でも、ここは仲良しクラブではありませんので、浮足立ってばかりでは居られません。仕事もこなす必要があるのです。</p><br><p>・スタッフみんなが同じ方向を向かって進むためにはどうしたらいいか・・・。</p><p>・スタッフの情熱を損なわずに、困難なことや苦手なことにも進む意欲を植え付けるにはどうしたらいいか・・・。</p><p>・言われたことをやるのではなく、相手が言うだろうことに気づいてもらうにはどうしたらいいか・・・。</p><br><p>そこで、単に教える教材ではなく、一緒に考える、一緒に感じる、一緒に決める</p><p>AHA！体験オープニング研修を用意しました。</p><br><p>具体的にいうと、下の１５の質問の答えを考えて、できるだけ決定まで持っていくことです。</p><p>（それで。今回出した答えを見直す時期についてもいつにするか決めたいと思います。）</p><br><p>・この保育園の開園動機って？</p><p>・どんな保育園なの？って聞かれたら？</p><p>・逆に、どんな保育園だって周りに言われたい？そのために何をする？</p><p>・どうして保育士になったの？3年後どんな保育士になりたい？</p><p>・保育園の運営を行うために、守らなければならないことって何？</p><p>・私たちにかかわるコンプライアンスって何？</p><p>・保護者対応で気をつけていることは？</p><p>・どんな仕事をしているの？その仕事は楽しい？</p><p>・こどもが危険な目に合わないようにどうしているの？</p><p>・じゃぁ、万が一って時はどうするの？</p><p>・オープニングスタッフでしか味わえないことってなに？</p><p>・何があれば保育ができる？何もなくても保育ができる？</p><p>・チームプレーに必ず要るものって何？</p><p>・職員のスキルアップってどうしているの？</p><p>・同僚、先輩とか、他の職員はどんな人？</p><br><p>あとは、実務レベルで必要なこと</p><p>シフト計画を立てるスケジュール、ごみの捨て方、保育中の呼び方、手遊び５つ、</p><p>クラス名の決め方、今、困っていること、不安なことについて、発言をしてもらう</p><br><p>こんなオープニング研修コンテンツを作りました。</p><p>筆記用具は、全員持参です。わたしたちの園にとって最も適切な答えをみんなで決めてみる。</p><p>それが、みんなの気持ちをひとつの方向にむける。という経験になると思います。</p><br><p>な～んか変なの！って思う方もいると思いますが、教育というのは、あるテーマ（課題）の実現</p><p>または、解決のための手段なんです。知識を教え込むことだけがそのテーマになるものではなく</p><p>何かを経験する。味わう。感じる。気づく。という一つ一つが教育のテーマであるべきだと思います。</p><br><p>開園後も毎月研修は続けていきます。</p><br><p>次回の研修テーマは、実は決めています。園で過ごすこどもたちの姿をみて、一人一人の子どもたちにとってどんなことが幸福なのかをいろいろな立場で想像して考えてみることです。</p><br><p>その話は、また次回。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminokuni-ho/entry-10190258356.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 00:01:45 +0900</pubDate>
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<title>保育園のお客さま</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。よちよち歩きのクジラ<img height="16" alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gm/gms8p/148194.gif" width="16">です。</p><br><p>さて、本日は、私たちのスタッフが、近隣の保育園にご挨拶に行きました。今朝の天気予報では雪でしたが、冷たい雨の中、当園長とスタッフ2名の合計3名が、近隣7つの保育園に足を運びました。</p><br><p>7つの保育園ですべての保育園が快く出迎えて下さいました。突然の訪問にもかかわらず、親切に応対してくださいました。近隣保育園のみなさま、本当にありがとうございます。当園長をはじめ、スタッフも、園内を見学させていただいたことが大変勉強になり、感動しておりました。当園の保育の質の向上のために、ぜひ参考にさせていただきたいと思うことが、たくさんございました。当園も、将来はご挨拶に伺ってもらえるような、保育園になるべく身の引き締まる思いです。</p><br><p>7つの保育園のみなさま、本当に、ありがとうございました。私たちは、まだまだ未熟で、近隣の先輩保育園のちょっとした設備や運営の工夫については、あこがれに近い状況でした。また、見学などで勉強させていただきたく、ご連絡させていただくこともあるかと思いますが、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。本日は、お忙しいところ、本当にありがとうございました。</p><br><p>ということで、今回は、お客さまというテーマで投稿します。</p><br><p>保育園には、たくさんのお客さまがいらっしゃいます。お子さまの入園にご関心のある方だけではありません。</p><p>たとえば、何かのセールスや調査目的で来園されるお客さま、職員募集について関心のあるお客さま、お荷物を配送してくださるお仕事のお客さま、内装の工事を手伝ってくださる施工業者さまです。</p><br><p>もちろん、融資をしてくださる信用保証協会の担当者の方もご来園されましたし、</p><p>これから先は、管轄してくださる東京都や、区役所の児童課の職員の方もいらっしゃると思います。</p><br><p>新規園の自慢は、なによりも新しいということです。見学に来てくださるみなさま新しい感じがして、期待できるということには異口同音です。新しいものには、わくわくするという気持ちは大人も子供一緒ですね<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16"></p><br><p>ですので、開園後は、いつでも大切なお客さまが来園した場合に対応ができる環境の準備と心構えが必要です。</p><p>本日、7園すべてに、ごあいさつに伺えたというのを肌で感じ、ひしひしと感じました。</p><br><p>で、何が言いたいかというと、たくさんのお客さまへの応対はどのスタッフも行うということです。</p><p>つまり、スタッフごとにいうことが違うと受け取った側が困ります。昨日の職員はOKだったのに、今日の職員はNGだなんてもってのほかですね。</p><br><p>また、昨日は、保育園開園を目指している方のご来園がありました。保育園開業志望の方とお会いするのは初めてではありませんが、当園においで下さった方は初めてでした。</p><br><p>その方は、物件選定の段階で、保育所としての完成形には何が必要か？というのを確かめにいらしたという感じでした。物件を決めるにあたり、必要な設備工事の予算を概算するために、完成形にはどんなパーツが必要なのかというのをイメージするためにいらしたのだと思います。</p><br><p>わからないことは、調べる→調べても分からないなら、知っている人に聞く→聞いても分からないなら見に行く。</p><p>この第3段階目だったようでした。</p><br><p>きっと、昨日おいで下さった方は、情熱が醒めるというか心が挫けてしまわない限り、どのような形であれ、やり遂げると思います。</p><br><p>私は、お客さまがおいで下さるときと、お客さまがお帰りになった後に、毎回、おんなじことを思います。</p><br><p>私たちの保育園が、誰かの何かのほんの少しの役に立つのであればいいなと。</p><p>私たちの保育園が、誰かの心の重荷になったり、勇気がでなくなる要因になってしまわないようにと。</p><br><p>お客さまの中には、保育園の入園手続きにいらしてくださる方もいます。</p><p>お客さまの応対、保護者の皆様への支援というテーマはまた次回。</p><br><p>さて、園児も決まり始めました。</p><p>保育カリキュラム（デイリープログラム、保育計画、指導計画）を煮詰めていかないといけません。</p><br><p>くじら<img alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/377554.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uminokuni-ho/entry-10190275278.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 15:46:08 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます よちよち歩きのくじらです<br><br>大晦日に職員室をつくりました<br><br>お昼寝用の布団と、お着替えを忘れた園児のための予備品とそれらをしまう衣装ケースを組み立てました<br><br>また、本棚のキャビネを組み立て、絵本をしまいました<br><br>これで、いつでもおこさんを受入できますo(^-^)o<br><br><br>と言うことで、本日は実家に帰り、初詣に出かけました<br><br>おせち料理を食べてお屠蘇をいただいて５キロくらい太りそうです<br><br>昨年は、ブログの読者の方々をはじめ、たくさんの方々に大変お世話になりました<br><br>今年もよろしくお願いいたします
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<link>https://ameblo.jp/uminokuni-ho/entry-10186252500.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 16:18:10 +0900</pubDate>
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<title>職員の採用</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ<br>よちよち歩きのくじら<img height="16" alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gm/gms8p/148194.gif" width="16">です♪(*'-^)-☆<br><br>税務署や東京都への届け出をしました<br><br>また、地域の消防署や保健所に保育園開設に当たっての相談をはじめています。<br><br>保育園を開設するには、児童福祉法に基づき都道府県庁への届け出が義務付けられています<br><br>保育園の設置届です。それには施設調書を添付して提出します。<br><br>それには、設置者、場所、施設の図面、料金、定員、職員数、給食、加入保険の状況などを明記します<br><br>開設後1ヶ月以内に提出するのです<br><br>私は１２月１日づけで開業したので開業に合わせて持って行きました<br><br>つまり、利用園児が０人の状態での届け出でした。</p><br><p>さて、そこには職員の数（園長以下、職員の数および取得している資格）を記入する欄があります。</p><br><p>さすがに、園児０、職員０で届け出るのは、経営するものではなくとも、いけないと感じます<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><br><p>よって、職員募集の広告をだして募集活動をしているのです。広告費用については前回少し触れたとおりです。</p><br><p>で、今回は採用プロセスについて。</p><br><p>私は、保育園を一緒につくって下さるかたを募集しています。保育士という資格をお持ちであれば、経験は問いません。逆に保育の現場を経験している方で、資格取得にむけてスキルアップしてくださっている方は歓迎です。ご応募くださる方には、いろいろな方がいらっしゃいます。</p><br><p>大まかに区分けすると</p><p>とてもお若く経験が浅い分、大きな失敗を知らずとても自信家の方</p><p>スキルはたっぷりお持ちなのに不安そうで、慎重で謙遜タイプの方</p><p>保育の資格も経験もないが、とにかく福祉や保育の職場に熱意のある方</p><p>これのどれにも類しない方</p><br><p>わたしとしては、お預かりするこどもたち一人ひとりを大切に扱ってくださるかたで、</p><p>かつ、長期的に勤務してくださる方かどうかを一番のポイントとして確認します。</p><br><p>そして、次にその方が、私たちと一緒に勤務することが本当に幸せ<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">かどうかを次に考えます。</p><br><p>私たちの園は、小規模で家庭的な園なのです。大手の企業や公立の保育園とは、規模も体制も違います。</p><p>つまり、処遇が違います（最初は比較にならないほど、給与が低いですし、福利厚生なども、大規模な職場では当然にあるものがうちには殆どといって良い程ありません。）</p><br><p>きっと、私たち園のスタッフは、</p><p>地べたを這いずり回るような努力（園の運営のための情報収集や、裏方の作業）を影で実行しながら<img height="16" alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16">、でも、子どもたちといる間は安全を守るための緊張感をもちなががら笑顔で過ごし<img height="16" alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16">、保護者の方とのコミュニケーションは元気いっぱいに対応し、不安をしっかりと受け止めて、おこさんのすこやかな成長のための支援者としてしっかりと対応する<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">。</p><br><p>という、両面の対応を大変であることを承知でお願いすることとなります。</p><br><p>ただし、その大変さとの引き換えに、保育に携わる職員として、他の園では身につけることのない、かけがえのない経験<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">を体験することができると確信しています。</p><br><br><p>職員面接で、くじらが最初にご説明することは、</p><p>「私たちの職場には、現在のところたいした軍資金は、ありません。よって、昇給をお約束することは現時点ではできませんので、お互いのために試用期間というのを設けています。高待遇の職場を希望するのであれば、遠慮は要りませんので、大きな園で業務プロセスのしっかし整った施設で勤務し、少しずつステップアップすることをお勧めします。私たちに必要なのは、ひとりひとりこどもの命と気持ちを大切にするというのはどういうことであるかをともに考え、常に改善のために考え、努力し、実行する覚悟のある方です。この経験こそが宝だと信じ続けることのできる方を求めています。」とお伝えします。</p><br><p>その上で、応募者の方、ご自身に考えていただきます。</p><p>「私たちと一緒に働くことが、本当にあなたにとって幸せなのか。あなたの希望をかなえる道は、もしかしたら本当は、うちより他に良い道があるのではないか。」</p><br><p>それでも、どうしても、と決めて園長面接までいらした方が、私たちのスタッフとして来年から働いていただくこととなります。</p><br><br><p>そして、来年からの私の役目は、それぞれの夢を持った職員を束ねて、舵をきって、船を進めていくというとてつもなく根気と時間のかかる役目になります。</p><br><br><p>子どもたちが、安全で過ごし、健やかに成長していくために、必要なことを実現していくスタッフの思いを束ねて、強めていくための準備をすこしずつ始めています。</p><br><p>スタッフの教育などは、また次回に。</p><br><p>くじら<img height="16" alt="くじら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/377554.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uminokuni-ho/entry-10182327979.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 09:47:11 +0900</pubDate>
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