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<title>uminomiyakonoのブログ</title>
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<title>紅葉の枝に水面のゆれ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 22:33:52 +0900</pubDate>
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<title>同い年の友が老人ホームに？</title>
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<![CDATA[ <p>　たった１年同じ職場の同じ部署で働いたもと同僚と今も交流が続いている。彼女は私の子供たちが３年ほどいた保育園に子供を預けることになったので、保育園の園服を譲った。それから子育てのこと、義実家のこと、仕事のこと、いろいろ愚痴を言い合った。転勤してからは１年に１回会うか会わないかだったが、あるとき私が通っているヨガ教室の話をしたら、是非通いたいと言って通い始めた。３年ほど一緒に通っている。ヨガは１時間だが、その後のランチやティータイムは１時間以上かかる。楽しい楽しいひとときだ。お互いの都合が合わなくてヨガに二人とも参加してその後時間が合うというのは月に２回くらいだが、いけるときは必ず行く。</p><p>　その彼女が、昨日衝撃の告白をした。４月にも引っ越すというのだ。シングルマザーの彼女の息子たちは東京で働いている。地元には戻らない。それで、ゆくゆくは東京近くの老人ホームに入居するつもりとは聞いていた。でも、まだまだ先だと思っていた。</p><p>　ところが、たまたま、いいと思っていた老人ホーム（６０歳だから動ける人向けのホームで、動けなくなったら別棟に移るシステム。クラブもいくつもあって、ヨガもできるらしい。大浴場がある！！）に空きが出て、彼女の持ち家を売りに出したら、よい買い手が現れ、トントン拍子に話が進んだらしい。いったん仕事は区切りをつけ、引っ越ししてからまた何か働けるところがあれば働くそうだ。母親が一人暮らしをしているが、それは弟夫婦に任せ（彼女の地元は田舎で長男が後を継ぐという土地柄らしい）息子たちにあまり世話をかけなくていいように自分で立てた老後生活をスタートさせるというのだ。家を売ってしまえば息子たちが泊まりにくることもできなくなるが、どうせ１年に１，２回だからとすっぱりと。持ち家の管理はたいへんだし、引っ越し先は駅の近くだから、車の運転もしなくてよくなるから車も手放すとか。東京には近くなるから遊びに行きやすくなる。いいこといっぱいだ。なんて合理的に考えていくのだろう。今日今頃は子供たちの５月人形をお寺に納めに行っているはずだ。</p><p>　彼女は管理職として数年激務を勤めた。合理的に考え、毅然と仕事を推し進め、新しいことを取り入れていく気概もある。同い年のため私は彼女の立場を度外視して友達としてずっと気楽に付き合ってきたが、さすがだな、生き方が格好いい。憧れる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12785522586.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 14:52:16 +0900</pubDate>
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<title>手荒れの原因判明！？</title>
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<![CDATA[ <p>　前回、手荒れの症状の経過を書いた。</p><p>　今回はその原因。</p><p>　ほぼ手荒れが治ったころ、美容室で聞き捨てならない会話を耳にした。「ここの美容室は手に優しい薬剤で染めてくれるから安心だわ…」「髪を染めて手荒れする人も結構いらっしゃるんですよ」美容師さんに確かめると、頭皮から薬剤が染みこんで、その影響が手に現れるんだとか。すーっと納得した。</p><p>　１０年以上通っていた美容室では、香草カラーという体に優しい薬剤を使ってくれていた。でも、カットが気に入らなかった。お気に入りの美容師さんが出産を機にやめて、その後も５年以上通ったが、人を変えても変えても満足する人に出会えなかった。職場の人に紹介されて美容院を変えたのはコロナが始まって少しした頃だった。そこは一人でやっていて、ほとんど貸し切り状態。安心していた。髪に優しい薬剤をとお願いはしたが、詳しく確かめてはいなかった。そして、しばらく通ってまた別の（今の）美容室に変えてみた。ここではハーブカラーという選択肢があったので、それをお願いした。</p><p>　手荒れが始まった頃、手洗いをしすぎているからだ、と勝手に思い込んでいた。アルコール消毒も原因だと思っていた。アルコールに弱く、注射の時もアルコール綿にはしないほうがいいよと献血の時担当してくださった医師に言われてずっとそうしてきた。それでもこのご時世、アルコールで消毒しないわけにはいかない。だから手が荒れたのだと、勝手に思っていた。３人の医師たちも原因について特定しようとはしてくれなかった。</p><p>　だが、今になって考えてみると、美容室変えてしばらくしたころ手荒れが始まり、また変えて気がつくと良くなってきている。もちろん、尿素のハンドクリームの効果は絶大だったけれども、醜い爪の変形もなんとか治ってきたのはハンドクリームを変えてしばらくしてからだった。それはハンドクリームのおかげと言うよりはハーブカラーのおかげかもしれない。</p><p>　ヘアカラーが体に良くないということは知識としては知っていたけれど、それが指に現れるとは思ってもみなかった。本当にそれが原因かどうかはわからない。だが、その可能性は大であろう。たくさんの人に伝えなければ。もちろんみんながそれによって手荒れを起こすわけではないだろう。むしろ少数派かもしれない。でも、あの指の爪の変形！苦しんでいる人にもしかしたらと伝えたい。苦しまなくてすむように、伝えたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12784909833.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2023 17:01:29 +0900</pubDate>
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<title>手荒れ治療録</title>
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<![CDATA[ <p>　手荒れの話をしよう。</p><p>　もともと皮膚は弱かった。子育ての時期、子供が小学生くらいまではよく手荒れでつらい思いをしていた。しかし、今回の手荒れはそれとは別物だった。</p><p>　今回と言ってもコロナ騒動の起こった年だったから、２０２０年だ。夏が終わる頃に気がついた。手指の皮が固くなり、ぼろぼろになったのだ。アルコール消毒とか手洗いとか、コロナのせいで手が荒れるという話は聞いたことがあったので、それだろうとハンドクリームを塗って我慢していた。が、全然よくならない。どころか、どんどんひどくなって、半年ほどすると手の爪が硬くなり、膨れ、変形し、分厚くなった。爪を切ることがままならなくなったのだ。自分で自分の指を見ることがはばかられた。見たくないほど醜くなってきたのだ。</p><p>　医者は３回変えた。が、役に立たなかった。同じような薬を処方されたが、一向によくならなかった。ちょっとは改善するかに見えても、じきに元の木阿弥。薬局の薬剤師にも相談した。世話好きそうなおばさん薬剤師は一つのメーカーのものを勧めてくれて、確かにそれは少しだけ効果があった。後で気がついたが、ステロイドが少し含まれていた。しかし、それもずっとつけていると効果がなくなってきた。もう一人は、だだ、クリームではなくて軟膏がいいだろうとしか言ってくれなかった。冷たい表情のおじさん薬剤師。</p><p>　１年以上苦しんだ。職場では白手袋をした。それも、木綿のものではだめだと数ヶ月してから気がつき、お高いシルクタッチのものに変えて、少しはよくなった。</p><p>　劇的な改善が見られたのは、尿素を含むハンドクリームと出会ってからだった。薬局でいろいろなハンドクリームや軟膏を試していたが、天恵が降りてきたようだった。これがいい、買うときから確信のようなものがあった。そして１週間ほどで、効果は如実に表れた。指のボロボロが消えていったのだ。</p><p>　１ヶ月ほどそのハンドクリームを使って、ふと、調べてみたら、尿素入りのクリームは使い続けてはいけないと知って、他の普通のハンドクリームに戻した。でも、皮膚の荒れは収まったいた。爪の変形が治るのにはさらに数ヶ月を要した。爪切りを使えず、爪ヤスリで研ぐ日々は半年以上続いた。今はまだツヤは元通りとはいえないが、ほぼ治った。</p><p>　ハンドクリームのおかげで治ったようにも思えるが、もう一つ見逃せない一面があった。それは次回に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12783323345.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2023 21:32:33 +0900</pubDate>
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<title>３が日が終わって片付けが始まる</title>
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<![CDATA[ <p>　正月も終わりだ。次女が３０日から２日まで、長女が元日から３日まで帰省。今日はまた２人と１匹だけになった。</p><p>　夫が仕事に出かけた午前中、娘たちの部屋を少し片付けた。ほんの少しだが、ゴミ袋３袋。３週間後にベッドマットが届くから、不要物を処分した。バッグがかさばる。長女と昨日近くのモールに買い物に出かけた。長女は悩みに悩む。お金出すから２つとも買えば、と勧めるが、不要なものを部屋に置きたくない、本当にほしいものにすると言って、結局バッグも靴も１つずつにした。そして、長持ちさせる。次女は、遠慮しない。そして、すぱすぱ選ぶ。そして、使わなくなったものに執着しない。で、次女が置いていったバッグを半分くらい処分した。ぬいぐるみだけは処分しない子で、部屋中に散らばっているものを、少し箱に入れておいた。</p><p>　そんなこんなで、昼過ぎまで夢中で片付け、さっぱり。処分したり片付けたりという行為はなぜこんなに気持ちをさっぱりさせるのだろう。夫も午後から自分の部屋にこもりきり。昨日もそうだった。なにやらごちゃごちゃを片付けている。夢中だ。もとがひどいからちっとも片付かないが、でも、楽しそうだ。</p><p>　午後は書類の整理。時間がかかった。そして、今年分の家計簿のつけ始め。家計簿はあまり役に立っていないが、なんかつけないと気が済まない。今年はまた少し工夫して、節約に役立てたい。無収入になるかもしれないし…。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12782664253.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2023 20:45:53 +0900</pubDate>
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<title>四十九日　その２　～書道～</title>
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<![CDATA[ <p>　書き忘れていたことがある。</p><p>　叔父の漢詩だ。</p><p>　叔父が実家に手紙で、父を賛辞する漢詩を書いたから、それを色紙にして四十九日に飾ってほしいと依頼してきた。写真を送ってほしいそうだ。その文字は私が書くようにとの指示だ。</p><p>　私は書道を習っていた。私の兄弟全員だ。祖母も習った。祖父母が書道教室の大家だったからだ。十年くらい祖父母の自宅を貸していた時もあった。プレハブの教室を祖父母が貸していたのだが、平日は珠算教室、日曜日に書道教室として貸していたら、珠算教室を開いていた先生が、光熱費の負担をしっかり分けることができないというので、書道教室を祖父母の自宅に変えたのだ。５年以上祖父母の家の縁側とそこに面した１２畳くらいの部屋で書道教室を開いていたと思う。いつの間にか元の教室に戻っていた。どんな話し合いになったのだろう。それとも珠算教室がなくなったのかもしれない。今もその先生は書道教室を続けている。私がやめてから４０年以上過ぎている。私が１０年は習っていた。もう９０は過ぎているだろう先生。すごい方だ。人徳のある先生で、優しく思いやり深く、正しい方だ。字を教えながら人生を教えていた。私の子供たちもあの先生に習わせたかった。毎週片道３０分以上かけて車で送り迎えするのは思いもよらなかったが。他にスポーツもやっていたから、無理だったが。</p><p>　まあ、兄弟の中で一番長く習い続けたのが私だろう。普通の子供たちは中学校になるとやめたが、私はなんとなく高校まで続けた。割と書くことは好きだった。他にエレクトーンも高校まで続けた。決して上手ではなかったが、まあ、なんとなく。割と好きだった。部活も暇だったし。</p><p>　で、叔父の妻の父親が名のある人で、ある書道展の表彰式でその人が賞状を渡していた。そのときに私が受賞したのである。そのことを覚えていて私を名指ししたのだろう。</p><p>　漢詩の内容は、父の中学大学時代が中心で（当時は高校はなかった）私達にはあまりピンとくるものではなかった。色紙と練習用の紙、汚れが落ちる墨滴、安物の筆を買ってきた。十枚くらいは練習し、５枚くらい色紙を書いた。ここがうまく書ければあっちの文字を失敗するという感じで納得のいくものは結局書けなかった。でも、書くのは楽しかった。筆ペンでは味わえない筆の滑りだ。また書道を始めたくなった。</p><p>　４９日の日、その色紙は飾られ写真に撮られた。そして、私は棚にしまってきた。いつの日か叔父が来たら見せれるように捨てはしなかった。書き直そうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12781511795.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 21:22:17 +0900</pubDate>
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<title>女たちの忘年会</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は今年最後のイベント。転勤した人、退職した人を交えて４人でランチをいただいた。一番若くて大学生の子持ちの４人。休みを取って集まった。平日のフレンチレストラン。客は２組。６人で少し離れた席なので、気兼ねなくおしゃべりできた。</p><p>　前菜が運ばれたときはあまりの美しさに写真を撮ったが、その後は、もちろん美しい料理でそのたびに感嘆したのだけれど、お喋りと味わうことに夢中になって、写真を撮ることなど忘れていた。もともとそういう年代なのだ。写真を撮り慣れている世代ではない。そして、撮った写真をアップするなど思いもよらない。</p><p>　それぞれの現在の職場の様子を語り合い、やはり同業でも職場によっていろいろ違うね、今が当たり前と思っちゃいけないね、としみじみ。一人が趣味でバレエを続けているのだが、現在８５歳のバレエの先生に教わっていると聞いて、一生続けられる仕事があるのがうらやましくなった。定年がない自営業に憧れる。</p><p>　一方で、若くして心を病んで職場を離れていく人たちの話も出て、鈍感力が大切だよと納得し合う。そういう人たちは、すごく熱心にやる気がいっぱいのように見えて、ある日突然、力尽きてしまう。私の知っている人は、休み休み続けようとしているが、そんなに苦しいのなら、転職して新たな道を見つけては、と思ってしまう。現代ならいろいろな働き方があるのではないだろうか。と、他人なら冷静に考えてしまうのだが、自分の家族となるとそうはいかない。私自身、天職とは思えず、悩み悩みの３８年間だった。他の職業に就いていたならば、全く違った人生だったろう。ただ、今は、割と楽しんでいる。他にも幸せな道があったのかもしれないが、多分あったのだろうが、でも、今はこれもよかったんじゃないかな、と思える自分がいる。退職するのを少し寂しく思う自分がいる。ありがたいことだ。</p><p>　次回は３ヶ月後に、と約束して、お店を出た後、駐車場でひとしきりお喋りした後で、４人は分かれた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12781362939.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 21:50:38 +0900</pubDate>
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<title>四十九日 the 49th-day ceremony after the death</title>
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<![CDATA[ <p>　父の四十九日。実家に集まる。</p><p>　母の時と変わったことは、寺に行かなかったこと。祖父母の時も母の時も、自宅でお経、お墓に納骨、寺でお経とお茶、自宅で食事という順であったが、お墓から卒塔婆などはおっ様が持ち帰り私達は自宅へ戻った。私達はお寺に行くつもりであったのだが、おっさまがお墓で「今日はここで」と終わってしまったのだ。法事も簡略化だ。墓地は、急坂（母が昔転んで、膝を痛めた坂だ）の下にあり、奥は竹藪だった。ところが、竹藪がすっかりむしり取られ、整地されていた。広々とした土地の向こうに入り江。遠くには街のシンボルタワー。墓地を広げるのかもしれない。</p><p>　骨壺の入っていた箱の中には埋葬許可書？が入っていた。役所に提出しなければいけない書類も。義兄が教えてくれた。彼の無くなった亡くなったばかりだ。３男坊の夫はまだ葬儀を出したことがない。出すとしたら、私の葬儀か。</p><p>　姪が夫と２歳の子供を連れて参加した。その子は今年二人のひいじいじの葬儀に参列した。朝出るとき嫌がったという。じいじが骨になったのが嫌だったらしい。二人のお骨を拾う場面に出たショックがあったらしい。他にも甥の子供たちも骨を拾う場にいた。まだ小学校入学前だ。その年齢から死に向かい合わせるのは難しい。それを機に人間の生き死にを感じながら生きるのか。心に傷をつけてしまわないか。その年齢だからこそ深くは感じないのか。昔の私なら迷わず向かい合わせていただろう。今は、悩む。つらい出来事を乗り越えたとみえて実は深く心を傷つけてしまうことがあるから。</p><p>　その幼子はしばらくすると場に慣れて皆の心を和ませてくれた。子供は宝だ。私の祖父はよくそう言って私を抱いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>　&nbsp; &nbsp;By the way, my children didn't join this ceremony.&nbsp; It was a Christmas day.&nbsp; They were having plans with their friends or lovers.&nbsp; I thought it natural they spent the day with their friends.&nbsp; I, myself, didn't join the 49th-day ceremony of my mother's father and mother.&nbsp; All of my sister's children, in contrast, joined this ceremony.&nbsp; Her son came all the way from the next prefecture though he had to work in the afternoon.&nbsp; Her daughter came with her husband and a little child.&nbsp; These days there are a lot of people who don't want to get along with their hasbands or wives, I think. But he was trying to get along with his wife's mother's families.&nbsp; It's very kind of him.&nbsp; Still, I cannot help thinking that it woud have been better to take his child to his own father and mother's home during the ceremony.&nbsp; They would have been&nbsp;happy to be with their cute grandchild, as happy as we were with her.&nbsp;&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12781032028.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Dec 2022 19:17:16 +0900</pubDate>
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<title>potter</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/amemberentry-12780889197.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 21:36:59 +0900</pubDate>
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<title>予防歯科礼賛</title>
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<![CDATA[ <p>　さきほど、間違えて自分で自分にいいねを押してしまった。取り消し方がわからないので、そのまま。失礼いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、今日は３ヶ月に１度の歯科通院日だった。５年くらい通っている。といっても、歯科医には３年近く診察してもらっていない。毎回、歯科衛生士のメンテナンスだけだ。予防歯科医院である。</p><p>　すこぶる調子がいい。別に宣伝料などいただいていない。念のため。（フォロワーゼロでは宣伝料など出るわけもないが。）今日は今までで一番、出血量（多分？）が少なくて１２％と褒められた。歯磨きの仕方がよくなってきたということだ。歯磨き粉を買えたせいかもしれない。２ヶ月ほど前に買い換えた歯磨き粉は、なた豆エキスと柿渋エキス配合だ。少ししょっぱい気がする。これにしてからは、なんとなく歯磨きのしがいがある。さっぱり感がある。</p><p>　その歯科医院には歯科衛生士がたくさんいて（５人？１０人？）、個室を持ち、毎回同じ担当が就く。若い女性の歯科衛生士さんは、にこやかではきはきしていて、歯磨きの仕方を少しずつ考え考え直していってくれる。一度にいっぱい要求しない。毎回１つずつ改良していく気がする。学校教育もこのくらいゆとりがあればいいのだが。毎回、チェックして、写真を撮って、現状説明をしてからメンテナンス（お掃除）に入る。１時間近くかかるが、完全予約制で待ち時間は５分くらいだから苦にならない。患者もどんどん増え、まだ新しい医院なのに建て増しをし、歯科衛生士も増員された。</p><p>　ある知り合いは、若いのに歯槽膿漏のような口臭があったのが、直った。私は口コミで広め、３人は患者数増加に貢献した。夫も通えばいいのにと思いつつ、本人が選んで通っているところがあるので無理強いはしない。予防歯科は診察当初いろいろ指示があるのが鬱陶しいと夫の性格では毛嫌いしそうである。</p><p>　ともかく、虫歯の進行が２年間止まっているということだ。よかった。よかった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/uminomiyakono/entry-12780261216.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 21:06:37 +0900</pubDate>
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