<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>umqccのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/umqcc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/umqcc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>分散型ストレージサーバーとは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>近年、分散型ストレージという運用方法を耳にします。</p><p><br><br>分散型ストレージとは大切なデータを収めたストレージサーバーが一箇所のデータセンターに格納しておいた場合、大規模災害などでデータセンターが破壊してしまったり、もしくは電力不足などでサーバー運用が停止してしまった場合、サービスの運用が困難になってしまいます。<br><br>あああこのようなリスクを避けるために複数拠点に分散してストレージを配置することを<br><br>分散型ストレージと呼びます。<br><br>&nbsp;<br><br>一口に分散型ストレージといってもいろいろな形式があります。<br><br>まず、分散拠点を国内にするか国外にするかというものがあります。<br><br>国内にした場合、例えば東京、北海道、沖縄という風に分散することでそれぞれの地域での自然災害に対処することができます。また、国内であるため、ネットワーク的に近い場合が多く、データの転送スピードで有利なことがあります。<br><br>&nbsp;<br><br>それに対して、日本だけではなく国外のデータセンターに分散する運用することも考えられます。<br><br>この場合、国の有事の際に対処できるほか、データを分散させることで世界規模でサービスを運営している場合に近い拠点にクライアントからアクセスできるメリットがあります。<br><br>この場合、ストレージだけではなくシステムごと拠点に分散させる必要があります。<br><br>ただ、世界となるとネットワークが充実していない地域があったり、ネットワークスピードが期待できないことが懸念事項として考えられます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umqcc/entry-12307274729.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 13:14:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サーバー型」「ASP型」「P2P型」～ASP型 編～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「ASP」 とは Application Service Provider の略です。<br><br>読んで字のごとく、アプリケーションを、インターネットを通じて提供するレンタル事業者のことです。<br>&nbsp;</p><p><br><br>ASPを利用する場合には、ASP事業者が管理するサーバーにアクセスし、そこにインストールされているアプリケーションソフトを利用することになります。<br><br>この方法であれば、難しそうなインストールや管理、あとセキュリティやバグ修正のアップグレードにかかる費用、手間が不要になります。<br><br>サーバーの設定がよくわからない、といった人に向いているようですね。<br><br>&nbsp;<br><br>ただし、自分のサーバーに設定を持つわけではないので、自分のほかにもサービスを共有している顧客がいるわけです。カスタマイズは難しそうですね。<br><br>あと、懸念としてはほかの顧客との兼ね合いもありますが、環境が快適に動作するかも重要です。事業者が用意しているサーバーのスペックによっては、ASP型では自分の動作させたい環境は耐えられないかもしれません。<br><br>&nbsp;<br><br>ASP型のグループウェアを検討する際は、機能や価格ももちろん重要ですが、そのほかにもセキュリティ対策がされているか、自分の使用するサービスレベルでやりたいことがカバーできるかも確認する必要があります。<br><br>もし、お試し期間といったものが無償で用意されているなら、その期間を利用して検証したほうがよさそうです。<br><br>なんといっても、ほかの人と共有・・ということを忘れずに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umqcc/entry-12307274567.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 13:13:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サーバー負荷分散の必要性</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そもそもなぜサーバーを負荷分散する必要があるのでしょうか。<br><br>サーバーで動かすサービスはいろいろありますが、主にwebサーバーを運用している場合、最初はそれほどアクセスもないため一台で十分ですが、アクセス量が増加すると一台では処理が間に合わなくなります。<br>&nbsp;</p><p><br><br>その場合、まず考えるのがスペックを強化することではないでしょうか。<br><br>なるほど、CPU、メモリ、HDDなどの各種パーツを最新のものに置き換えることで確かにこれまでよりも多くの処理をこなすことができるようになります。<br><br>しかし、サーバーが故障してしまった場合はどうでしょう。<br><br>お客様はwebサイトにアクセスできないので、他のサイトにいってしまい機会損失が発生してしまいます。<br><br>&nbsp;<br><br>そのため、webサーバーを負荷分散して１台が故障しても他が動作することでwebサービスが停止しないようにするわけです。<br><br>しかし、単純にホストを２台（ホストA、ホストBとします）にしたとしても簡単に運用できるわけではありません。<br><br>&nbsp;<br><br>まず、ユーザーからアクセスするときにユーザーはドメイン名でアクセスしますが、それを毎回ホストA、ホストBに振り分けてあげる必要があります。<br><br>この仕組みはDNSサーバーがもっているDNSラウンドロビンという方法で対応できますがこの方法は本当に単純に振り分けるだけなので、いろいろな問題が発生します。<br><br>例えばショッピングサイトを運用している場合、あるユーザーがサイトにアクセスした場合、次のアクセスが別のホストに振り分けられるとこれまでのサイトの情報が失われてしまいます。他にもいろいろな問題を考える必要があります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/umqcc/entry-12307274411.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 13:13:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
