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<title>時間の無駄日記</title>
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<description>昔の記憶を思い出したら、また忘れないうちに書いたりゲームで誰にも自慢できないような小さいことをぼやいたり勝手に世の中を果無んだりする日記です何の役にも立ちません</description>
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<title>他責日記 2 人生解雇</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;俺は親ガチャを肯定しているが否定もしてる。</p><p>結論、本人の努力で泥濘の中から生まれ出でようとも、光り輝く舞台まで自力で這い上がれる人間は存在している。</p><p>&nbsp;それはそれとして、実際貧しい家庭に生まれた時点でそこまで反骨心や上昇志向を維持することが出来る人間は一握り以下、ひとつまみしか存在しないだろう。</p><p>&nbsp;我が家は著しく貧困だったわけではないが、子どもの頃は兄貴と俺の学費に火の車だったらしく、最近になって家を掃除していると10年以上前の借金を繰り返していた書類が発掘された。</p><p>&nbsp;前の記事でぼやいたように神経質な親父と横暴な兄貴に物理的に抑圧されて育ったから、大声で喋ることが苦手になってしまったのかもしれない。理不尽な暴力は殆ど振るわれなかったが、2個上の兄に口論で勝てるわけもなく言い負かされ手を出せば体格差で押さえつけられと、その後の人格形成に影響したことは確かだと思う。反抗期も記憶に残る限りでは、若干母親に対して反抗的な態度をとってしまった瞬間はあるかもしれないが、拳を振るわれてきたトラウマでろくに暴れもしなかった。弱さは罪、と自己責任論に則ってしまうとそれまでではあるが。</p><p>&nbsp;…こんな感じで、兄貴の口論の全てにおいて屁理屈や反論で論破（当時の喧嘩の内容を思い出せないので、実際に正論で論破されていたのかはわからないが）されてきたので、持論を展開する時に自主的にカウンターパンチを受ける体勢を取ってしまう悪癖が身に染み付いている。恐らく死ぬまでこのままなんだろうな。</p><p><br></p><p>&nbsp;それにしても、改めて親に負担をかけていた事実を再認識すると、一刻も早く（特に金銭面で）自立、恩返しをしなければならないという気持ちが湧いてきたな。未経験だから怖いとか給料安いとか言う前に試しに飛び込めよ、が今の結論に一番適してるのかも。</p><p><br></p><p>閑話休題。</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 18:56:17 +0900</pubDate>
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<title>他責日記 1 人格</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;この年になって改めて自分の人格形成について考える必要が生まれたので、なんでこんな生き物になったのか思い出し次第書くことにした。思い出したくないので。</p><p><br></p><p>&nbsp;実は負けず嫌いで、負けた時に泣くほど悔しがる性格なんだけど、反対に勝った時に負けた奴に癇癪起こされるのが嫌であえて接戦を演じたり連勝狙えても手抜いて負けたりするようになったし、逆に負けても良い言い訳作りに、自己防衛のために努力を怠る終わってる悪癖が付いてしまった。</p><p><br></p><p>&nbsp;他人から強い感情をぶつけられることに滅茶苦茶トラウマがある。親父がクソ短気で体罰容認派で物に当たるタイプだったからが一番でかいと思う。兄貴にもぶん殴られたり屁理屈で言いくるめられて来たから戦う意志を根本から砕かれてるのだろう。その分母親からは甘やかされたが、結果的にその甘やかされた部分で人としての根っこがグズグズのまま、弱者然としたメンタリティを抱えて生きて来てしまったんじゃなかろうか。</p><p><br></p><p>怒られるの嫌だからいいや。怖いからいいや。処理するの面倒臭いからいいや。嫌な思いするからいいや。努力してもすぐに結果出ないからいいや。なんでもどうでもいいや。自分の人生もどうでもいいや。</p><p><br></p><p>&nbsp;他責、他責、他責。</p>
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<link>https://ameblo.jp/unable0914/entry-12848797694.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Apr 2024 04:37:07 +0900</pubDate>
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<title>一周忌を迎えたので</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 23:50:59 +0900</pubDate>
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<title>無関心</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>他人に興味を持たないようになったのはいつからか。高校生くらいからだと思う。</div><div><br></div><div>人と話す時の話題が無いと思った瞬間から、意識の衰退は始まったのだろうか。</div><div><br></div><div>自分のことを根掘り葉掘り話すのは面倒だから、極力YES・NOで終わる会話を心がけた。自分が興味のない趣味の話を長々と話されることが嫌で、相手の趣味を掘るような話題を振らなくなった。</div><div><br></div><div>浅い知識を晒されるのが恥ずかしいからか、趣味を聞かれても好きなものに対する話題が振られないように、具体的な固有名詞を出すのは避けるようになった。</div><div><br></div><div>間違った知識で話すのが怖くなったのか、自分の発言が信頼できると自負できないときはすぐに隠れて検索する、それができない時は話題に出さなくなる癖がついた。</div><div><br></div><div>自分への自信のなさと、究極的に自分に関わりのない、興味のない話題への無関心さが重なり合って、どちらが根元かはもう分からないけど、人と話すことが苦手になってしまった。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">可能性の門を、ひたすら狭め続けているのは自分だった。</span><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 04:18:36 +0900</pubDate>
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<title>昔の記憶 服の中からG</title>
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<![CDATA[ あれは中学生の時だった。<div><br></div><div>前置きとして、うちの中学は普通に学ランだったけど、学校に着いてからは試験日以外は体育や部活動の有無に関わらずジャージ姿で過ごす校則だった。</div><div><br></div><div>それで、とある秋口のことだったと思う。</div><div>衣替えが終わって、草木も茶色付いてきていて、空は気持ちよく晴れていた。</div><div><br></div><div>その日もいつもと同じように、軟式テニス部の朝練をサボって普通の時間にゆっくりと起きて、朝の支度をしていた。</div><div>&nbsp;冷たい風が吹き始めていて、少し寒さに震えながら短い通学路をとぼとぼと歩いていた。</div><div>その時、やけに胸のあたりが痒くて服の上から引っ掻いていたけど、髪の毛か何かが服に刺さって取れないんだろうと適当に想像していたのを覚えている。</div><div><br></div><div>学校に着いて、自分の教室に向かう。朝練の時間にかち合うと気まずいが、遅いと逆に戻ってくる部員たちと会う可能性があるので絶妙なタイミングを狙って突入した。</div><div><br></div><div>教室は帰宅部の生徒たちはまだ来てないし、部活中の生徒はまだ着替えや片付けで戻って来ていないため5~6人まばらにいるだけで、教室の電気も付いていなかったと思う。</div><div>特に誰とも挨拶は交わさず(自分は中二の後半ごろからクラスの人気者グループに潜り込んで便乗で頭角を現したので、その頃はまだただのコミュ障だった)、自分の席に着いて教科書類を出す。</div><div>その時もまだ胸元に違和感を覚えていて、家を出てからずっと痒いのは流石に何かおかしいと、ぼんやりと考え始めていた。</div><div><br></div><div>&nbsp;一通り支度が済んで、教科書類の入ったカバンとは別の着替えが入ったカバンを机に乗せて、いざ着替えようとした時に事件は起こった。廊下には部活から帰って来た生徒たちが、バラバラと各々の教室に戻り始めていた。</div><div>自分がいざ着替えんとおもむろに首元から学ランのボタンを外したその時、服の中の何かがバタバタと暴れ始めたのだ。私は(ギリギリまで寝ていたい派なので)その時寝起きからまだ1時間も経っておらず、胸元で唐突に暴れ出した何某かに対し何が起こったのか、それどころか何が起こっているのかすらわからないパニック状態に陥った。</div><div><br></div><div>そしてその何某かは、胸元から飛び出ると何処かに向けて滑空していったのだ。そう、『滑空』していったのである。</div><div>結論から言うと、胸元から出て来たものはGだった。着衣前に学ランの裏に忍び込んでいたと考える他にないだろう。</div><div>体感的には数分にも及ぶ恐怖の時間だったが、実際には数秒にも満たない一瞬だったようで、周囲にいた人間は急に私が悲鳴を上げた、としか認識出来なかっただろうし、滑空していったGもいくら朝とはいえ電気の点いていない教室であったため、殆どの人物の視界に映ることなく飛び去ったことだろう。</div><div><br></div><div>最も、今風に言う陰キャラであった私の胸元からGが飛び出した、という光景をしっかりと目にしたとして、それは単純に見た側もトラウマものであっただろうし、誰かに言いふらすメリットもなければ話題性もなく、今日に至るまで私自身が他人からその話を聞いた覚えもないので、目撃者はいたとしても優しい思いやりで黙殺したということに他ならないのではないだろうか。仮定の優しいクラスメートに、この場を借りて多大な感謝を贈らせていただく。</div><div><br></div><div>ちなみにその後のGは、悲鳴を上げた私自身が周囲にその出現を周知させ、部活から帰って来た遊び盛りの運動部員たちが速やかに鎮圧したため大ごとにはならず、粛々とこの事件は処理されたのだった。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/unable0914/entry-12366937938.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 03:40:27 +0900</pubDate>
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<title>グラブル日記:ガ剣初凸</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>じわじわ進めてようやく凸できた</div><div><div id="21173A10-B8C4-429B-ABFE-3908F2C93A2D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/19/unable0914/27/f3/j/o0480085414023678565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/19/unable0914/27/f3/j/o0480085414023678565.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{21173A10-B8C4-429B-ABFE-3908F2C93A2D}"></a></div><br>２本目は一個くらいダマ鋼使ってもいいかな...</div>
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<link>https://ameblo.jp/unable0914/entry-12309227410.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 19:30:32 +0900</pubDate>
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<title>今日のこと</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 23:00:45 +0900</pubDate>
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<title>思い出し書き</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/unable0914/amemberentry-11875864867.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 08:14:25 +0900</pubDate>
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<title>元凶</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/unable0914/amemberentry-11836960908.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 16:10:48 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>人を信じるってどういうことなのだろうか。</div><div><br></div><div>無条件に相手との間に、もしくは相手と第三者との間にどんなことが起こっていようが相手のことを信じ抜くことだろうか。</div><div><br></div><div>そこまでいったら理想の押し付け、エゴになると思ってる。</div><div><br></div><div>じゃあ、逆に相手のことを信じていると口先では言っていても、内心では不安で仕方なくて何かしら確たる証拠なしでは信頼することが出来ていない状態は何というのだろうか。</div><div><br></div><div>信じないから、不安になって、信じないから、不安にさせてしまう。</div><div>ありがちな顛末だ。王道にして主流、どこにでも溢れている三流物語のようなお話。</div><div><br></div><div>それでもそんなオチにいつの間にか一人で勝手に陥ってしまっているのは何故だろうか。</div><div><br></div><div>自分に酔ってる自分に嫌悪感を抱く。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/unable0914/entry-11836949761.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 16:00:09 +0900</pubDate>
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