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<title>うなぎのブログ</title>
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<description>自分の思ったこと、学んだことなど書いていこうと思います。主なテーマは将来、社会、お金、化学、薬学とか他、趣味なども適度に。</description>
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<title>花粉症の予防と対策について</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">最近になってようやく春の雰囲気になってきました<br>もう冬も終わりですね<br><br>今週は何を書こうか？<br>なんて思いながら電車に乗ってると<br><br><br>座っている人全員がマスクしてるし<br>聞こえてくる鼻を啜る音、くしゃみ<br><br>はぁ、とうとうやってきたか...<br><br><br>はい、今回のテーマは<br><br>「花粉症」です<br><br>春になると楽しみも増えますが<br>正直充分に楽しめる人はなかなか多くない気がします<br>それくらい花粉症はイライラしますね<br><br>今年は昨年に比べ飛散量が<br>2～7倍<br>にもなるそうなので注意が必要です<br><br>そもそも花粉症というのは<br>この時期だとスギやヒノキなどの花粉が<br>体内に入った時に起こるアレルギー反応です<br><br>簡単に言ってしまえば<br>からだが異物(花粉)を見つけて<br>それを外に出そうとする反応(くしゃみ、鼻水、涙)<br>なんです<br><br>基本的には大人になるにつれて症状がでるんですが<br>最近は幼児や小学生にも症状がでてしまうこともあるので<br>注意が必要です<br><br><br>そんな花粉症ですが<br>どうすれば治るのか?<br><br>減感作療法や外科手術など手段はありますが<br>基本的にはアレルギー反応なので治りません<br>(高齢者になると免疫力が低下するので治ることも...)<br><br><br>薬を使って症状を抑える<br><br>これが一般的な手段です<br>ここ最近CMなどでも流れているような飲み薬や目薬を<br>使うんですが<br>薬飲んでも効果ないよ!!という方<br><br>実は使い方が間違っています<br><br>花粉症に使う飲み薬は<br>主に抗ヒスタミン剤というものが主流ですが<br>この薬は花粉症で起こるアレルギー反応を抑える働きがあります<br><br>なので症状が出てから飲んで効果がある人は<br>今のところはそれでも良いのですが<br>症状が酷い方はあまり効果がありません<br><br>本来は<br>花粉が飛び始める「前」から飲み始めて<br><br>「花粉に対しての反応をあらかじめ抑える」<br><br>ことで本来の効果を発揮する薬なんです<br><br>なので<br>花粉が飛散する2週間前くらいから<br>(毎年2月上旬には飛ぶので1月中旬から)<br>病院にいって薬をお願いしましょう<br><br>今年は諦めて下さい!!<br>と言っているみたいなので<br>他にも今から出来る手段を...<br><br>薬でいえば飲み薬以外にも<br>鼻にするスプレーもあります<br>あとは目薬<br><br>これらを試してないならやる価値はあると思います<br>ただ、値段が高いので注意しましょう<br>病院で診てもらった方がお得かもしれません<br><br>あとはマスクをしましょう<br>花粉症は体内での花粉の蓄積が原因なので<br>花粉症になってない方にもすすめます<br><br>マスクは花粉の侵入を<br>6分の1程度まで減らしてくれます<br><br><br>簡単にですが<br>今回はこれくらいにしようかと思います<br><br>花粉を体内に入れないこと<br><br>本当ははこれがポイントです<br>服や髪についた花粉を払ったりする<br>工夫は大切です<br><br>薬だけでなく<br>生活から気をつけていただけたらと思います<br><br>まだまだ夜は冷えるので風邪にも注意して<br>うがい手洗いも積極的に行ってくたさい<br><br>それでは<br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11487376619.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 13:49:29 +0900</pubDate>
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<title>薬学教育の問題点とこれから必要なこと</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">土曜日更新としながら早速遅れました。<br>自分に甘い人間にならないように...<br><br>さて<br>低偏差値化が進む薬学部ですが<br>どこで差別化していくべきか？<br>をテーマに話します<br><br>今回は全て持論になりますがご容赦下さい<br><br>まず、前提として<br>「良い薬剤師になるには」<br>ということをあげておきます<br><br>なので、製薬会社とか化粧品とかではなく<br>あくまで医療人<br>病院、薬局の薬剤師としての薬学部のあり方<br>そこでの差別化の話をします<br><br>6年制になってからの薬学部には<br>少なからず期待が業界からあったのは事実だと思います<br><br>現在はその1期生が現場で貢献していますが<br>感想としては<br><br>4年制と変わりがない<br>だそうです<br><br>これは聞いた話なので何とも言えませんが<br>行政も医者側も現場の薬剤師も同じことを言っているとのこと<br><br>自分としてももどかしいですがそれが現実だと思います<br>まぁ、教育を1年目で批判されてもとは思いますが<br>このままでは何も変わらないまま<br>時間を2年ムダに過ごすことになりかねない<br><br>なにが問題なのか??<br>これが分からないままではいつまで経っても変わらない<br>薬剤師の地位が!!とか騒いでも変わらない<br><br>私の意見としては<br><br>薬を知っているくせに使い方を知らないこと<br><br>が問題だと思います<br>いやいや知ってるよ<br><br>と言う人もいるかと思います<br>なのでちょっと実験しました<br><br>ファモチジンとランソプラゾールはなんの薬?<br>と言う内容を4～6年生の数人に聞いてみました<br><br>胃薬でしょ!<br>とか<br>H2ブロッカーとPPIでしょ<br><br>ということは皆分かるんですよ<br>CBTをパスしているんでこれくらいは<br><br>さらに聞きました<br><br>じゃあどう使い分けるの?<br><br>ここで止まった人が殆どでした<br>胃炎と胃潰瘍の適用などで異なりますが<br><br>もっと聞いてみました<br><br>胃炎と胃潰瘍はどう違うの?<br>診断方法は？<br><br>数人しか聞いてませんが<br>誰も答えられませんでした<br><br>胃潰瘍の診断に胃カメラが必要って知っていました？<br>偉そうなこと言っていましたが<br>私も知りませんでした<br><br>実習先で聞くまでは<br><br>そう、ここが問題だと思います<br>5年次に実習で初めて使い方を聞く現状<br>4年間何やってたんだって正直感じました<br><br>実習中、大学の登校日に教授が言いました<br><br>実習に行くとふたまわりは大きくなって帰ってくる<br><br>これって可笑しい話ですよね<br>大学の先生が外部の薬剤師によろしく!<br>って言っているのと同義だと思います<br><br>これが現状なんだと思います<br>大学の先生方は<br><br>臨床に則した使い方を教えられない<br><br>なぜならリアルに使われている現場を知らないから<br><br>研究職ですからね<br>だから薬剤師は<br>職場に就いてから勉強しなければならない<br><br>実際、これに気がついている大学もいるようで<br>教授が勉強の為に薬局で働いてみたり<br>実習期間を独自に延長しているところもあります<br><br>今の薬学部の良いところの<br>医療関係なのに選択肢が広い<br>っといったことが<br>今後はなくなっていくかもしれませんね<br><br>薬剤師だけを育てる薬学部<br>研究者だけを育てる薬学部<br>(創薬科学みたいなのはありますが)<br><br>こうやって特化していく大学が増えるかもしれません<br>本当にハッキリ分けることが差別化に繋がるとは思いますが<br>そんなに思い切れる大学が果たして出るものなのか...<br><br>&nbsp;とにかく<br>今の薬学部生は現状は変わらないので<br>個人としては<br><br>薬剤師になるなら<br>今のうちから独学で良いので<br>臨床知識をつけることが大事だと思います<br><br>医師の視点が分かる状態で薬から物事を考える<br><br>こんな薬剤師が今後強いんじゃないかなー<br>と個人の意見ですが書かせてもらいました<br><br>少しでも薬剤師が医療に貢献できるように努力したいですね<br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11482497280.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 13:21:28 +0900</pubDate>
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<title>バカになる薬学部　ー偏差値３５の薬学部が存在する現実ー</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">だいぶ更新が遅れてしまいました<br>週1のペースで書くのを目標にしていきます<br>毎週土曜日には書きたいなぁ<br><br>さて、先月薬学部の現状を話しました<br>(これ→①<a href="http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11454360468.html" target="" title="">http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11454360468.html</a><br>②<a href="http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11457929701.html" target="" title="">http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11457929701.html</a>&nbsp;)<br><br>要約してしまうと<br><br>薬学部多すぎて就職大変になるよ<br><br>ということです<br>こんな現状になるとは国も思っていなかったのが本音だと思います<br><br>今回は私立大学薬学部に的を絞って話しますが<br>大多数の薬剤師が私立大学出身なのは念頭に入れておいて下さい<br><br>以前にも話しましたが<br>2005年当時、私立大学薬学部は45校であったのに対し<br>2012年には57校にまで増加しました<br><br>これにより、薬学部生の数は急激に増加<br>将来的に就職できない学生が出てくる予想をしたわけです<br>では、なぜこうなったのか？<br>少し調べました<br><br>物語はこうです<br>薬学部は2006年より6年制が始まりました<br>これは、医薬分業が世で広まる中<br>医師と対等な立場を形成するために行われた政策で<br>厚生労働省が主体となって行われました<br>(その是非については後日書きます)<br>※訂正<br>後に調べたところ、厚労省主体ではなく、文科省と合同の様な流れ見たいです<br>(それぞれ薬剤師法、学校教育法の改定が必要なので)<br>きっかけは医療費削減からの薬局の見直しのようです<br>ストーリー自体はあまり変わらないと思います<br><br><br><br>問題はこの2年程前<br>聞いたことある方もいると思いますが<br>「大学の設置認可に関する規制緩和」です<br>日本の教育の為にこれはこれでちゃんと目的がありました<br>教育が目的なので主体は文部科学省です<br><br>こうなると話が見えた方もいるとは思いますが<br>各省ごと目的があって行われてきたことが偶然重なったことに<br>大学側が注目しました<br><br>規制緩和によって大学側は新設の学部が容易になりました<br>さらに薬学部は数年後に6年制になるなんて情報が入ってくるわけです<br><br>薬学部は学費が他に比べて高い<br>加えて、6年間も大学に在籍してくれる<br><br>こんな美味しい話はありませんよね<br>他に比べてたんまり稼げることが出来るのですから<br><br>結果、新設の薬学部は「異常」に増えました<br>これにより全体的に偏差値も低下<br>今現在では偏差値35の薬学部なんてものもあります<br><br>名前さえ書ければ誰でも入学できる<br><br>そんな学部になってしまいました<br>偏差値が比較的高い大学でも<br>推薦入試も枠を拡大することによって<br>一般入試を狭き門にしていることで偏差値を維持しているのが現状ですから<br><br>少なからず薬学部生の私は悲しいですが<br>現実は受け止めなければなりません<br>これからどうするか？<br>これを考えなければ自分の身すらも危ないですから<br><br>言えることは<br>分母が増えてきたおかげで差別化が始まる時代に突入するということ<br>確実に今後、就職難になりますから<br><br>そうなると、新設でも老舗校でも<br>力のない大学<br>には生徒が来なくなるのは目に見えています<br><br>今の就活生が大学名で選考漏れするようになるかもしれませんね<br><br>では何がその差になるのか？<br>次回はこれをテーマに話します</div><br><br>資料<br>大学等の設置認可・届出制度:文部科学省<br>2013年度入試予想難易度ランキング:河合塾<br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11476848604.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 17:52:23 +0900</pubDate>
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<title>薬学部の就職氷河期の始まり</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">以前のブログに、薬学部の就職率100%がいつ終わるのか?について具体的な数字を示して書きました<br>(詳しくはこちら→<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11454360468.html">http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11454360468.html</a>)<br>今回は、それらデータを含めて、実際に薬学部生がそんな影響を受けるのか？<br>それをテーマにしてお話します<br>※以前の内容は、聞いた話を転用しただけなので若干信憑性にかけていたので少し調べています<br><br>さて、前回<br><br>「2014年の卒業生で就職率100%は終わる」<br><br>と言いました<br>つまり、<br>今年5年生になる人から就職が難しくなっていく時代に突入し始める<br>ということです<br>実は、4年制時代の就職率は90%程度と今ほどではなくとも非常に高い割合でした<br>日本全体と比較すると2倍近く高いことになります<br>勘違いしないで欲しいのは、<br><br>100%ではなくなったら、この時代のように戻るのか？<br>と言う訳では決してありません<br><br>これは日本における薬学が確立された歴史がまだ浅いため<br>必要になってから現在まで人手不足な状態が続いたのが原因です<br><br>そんな状況の中2006年に法律改正によって、薬学部は6年制に移行<br>薬学は再就職し易いジャンルなこともあって、在籍者は増加<br>一方で、業界は徐々に飽和し始めてきました<br>飽和と言ってもまだ人が足りない<br>これらと空白の2年分の人員補填により就職率100%な現象が発生しました<br><br>以前、6年制の第一期の卒業者数は14,000人程度と言いましたが<br>調査したところ実際は8,500人程度と分かりました<br>この程度なら需要は5,000人なので就職率100%も納得できます<br>今後もある程度の年数は卒業生の人数に変化はなさそうなので<br>年3,000人程度ずつ超過して雇っても空白の2年を補填するのにはやはり3年程度かかりそうです<br><br>問題はここから<br>空白の2年分が補填されたあと、毎年8,500人の卒業生がいるとします<br>業界が欲している人数は5,000人で変わらないとすると<br>毎年3,000人が路頭に迷うことになります<br>更に、2005年当時に存在した私立薬学部は45校だったのに対して、2012年には57校と増加しています<br>この増加により卒業生数は13,500人程度になると予想されます<br>この状況で約10年続いたら、<br><br>「就職率30%程度になる」<br><br>と言っても過言ではないと思います<br>もちろん可能性の話ですが、これから薬学部を目指すのは得策だとはもう言えません<br>規制緩和によって招いた新設校の乱立が原因となっていますが<br><br>果たして<br>就職難民になるのはどんな学生なのか？<br><br>それらを含め、次回は私立薬学部の現状を話したいと思います<br><br><br><br><div style="text-align: left;">引用先: 薬学教育協議会<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 薬剤師需要供給の予測に関する研究（平成22年度総括研究報告書）<br>　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 厚生労働省<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 第３回 薬剤師需給の将来動向に関する検討会より<br><br></div><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11457929701.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 16:51:15 +0900</pubDate>
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<title>薬学部の就職率100%はいつ終わるのか？</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br>明けましておめでとうございます<br>といってももう1月も終わりに近づいてきました<br>時が経つのは早い<br><br>なんだかんだで、薬学部最後の学年になるわけです<br>周りは就活であせっていますが<br>昨年の話題に</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br>「薬学部の就職率が100%である」</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br>と報道され、一時話題になりました</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">これは薬学部が6年制の以降に伴って生じた<br>新規薬剤師が存在しない空白の2年によって起こってしまった現象です</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">世間一般では<br><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">「あり得ない」</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">「羨ましい」<br><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">とか言った声が聞こえてきそうですが</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">実際問題として、今後もそうなるのか？<br><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">と言ったらそうなる筈が無い、と薬学部の方も気付いているはず</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">ならば、<br><br>「いつまでこの状態なのか？」</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br>ここについて今回は話します<br>※実習先で聞いた話なので、数字が正しいか調査はしてません<br>ただ、参考程度にはなるかと思います<br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">4年制最後の年は約9,000人が卒業生として排出されました</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">このうち病院、薬局へは約4,500人、メーカー等へは約600人、<br>大学院進学は約2,500人でした</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">これに対して企業側の需要は約5,000人だったので<br>ほぼ需要と供給は満たされていた状態です</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">6年制へ移行した初めて卒業生は約14,000人</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">このうち病院、薬局へ約10,000人、メーカー等へ約1,000人、<br>大学院へは僅か1,000人程度でした</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">企業側の需要としては、市場規模にほぼ変化は無いので5,000人</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">つまり、約6,000人の供給超過の状態となっています</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">新たに薬剤師が誕生しない空白の2年のお陰で<br>業界は慢性的な人手不足に陥りました</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">需要はその2年間も変わらず5,000人ほど</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">退職等も含めるとこの2年で約15,000人の人手不足な状態でした</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">これをいち早く埋める為に各企業は「異常」な人員獲得へと動いている結果が</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">今の「内定率100%」の正体です</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">ではこの状態がいつまで続くのか？</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">業界全体として2年間で15,000人程度の人手不足に対して毎年6,000人超過で内定させている訳なので、3年あれば充分に補填できます</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">今年度の卒業生が6年制の2期生なので</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">「来年度の卒業生で空白の2年の足りない人員は補填される」</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">ということが予想されます</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">結論としては</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">「2015年卒業生から約6,000人が就職困難な時代に突入する」</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">と考えられます</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; "><br></div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">もちろん、急な変化として現れるとは思いません</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">徐々に「普通の」就職活動と同じになっていくでしょう</div><div style="text-align: center;font-family: HiraMaruProN-W4; font-size: 15px; ">次回は今後の状態を含めて話したいと思います</div><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 12:49:22 +0900</pubDate>
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<title>iPhone 5 を実際にみてきた</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">以前、facebookにて講演の内容をまとめましたが<br><br>実際に触ってみないとわからないっしょ！<br><br>ということで<br>週末にApple Store Ginzaにて<br>iPhone 5を実際にみてきました<br><br>私は今iPhone 4Sを使用していますが<br>それと比較しながら感想を話していきます<br><img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/12/unagiikun/a4/8f/p/t02200293_0480064012203780460.png" orig_style="width:480px; height:640px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/12/unagiikun/a4/8f/p/o0480064012203780460.png" style="width:60.06825938566553px; height:80px; padding-top:0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/12/unagiikun/a4/8f/p/t02200293_0480064012203780460.png" id="1348456402301" ratio="0.75"><br><img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/12/unagiikun/ef/7b/p/t02200293_0480064012203780459.png" orig_style="width:480px; height:640px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120924/12/unagiikun/ef/7b/p/o0480064012203780459.png" style="width:60.06825938566553px; height:80px; padding-top:0px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120924/12/unagiikun/ef/7b/p/t02200293_0480064012203780459.png"><br><br>裏面だけ撮ってみました<br>横幅は変わらないものの<br>縦は若干長くなったのが分かるかと思います<br><br>サイトでみる限り黒の方がかっこいいと思ってましたが<br>白もなかなか良かったです<br>(でも黒の方がかっこいい)<br>画面は白の方がみやすい<br>全体が黒だと画面が少し小さくみえる感じがしました<br><br>触ってみてまず思ったのが<br><br>軽い！<br><br>4Sも十分軽いと思っていましたが<br>これは軽い！<br><br>しかも薄いです<br>全体的に大きくなったものの<br>軽さと薄さがあるので<br>わずらわしさは感じませんでした<br>片手でちゃんと操作できます<br><br>画面にはRetinaディスプレイが採用されていますが<br>やはり綺麗です<br>4Sも綺麗だけど桁違いですね<br>アイコンが鮮明すぎました<br>写真もきれいにみられました<br><br>カメラは動作が速くなっていた感じはしますが<br>とくに大きな変化はありませんでした<br>パノラマ機能は楽しかったです<br>やはり画質は劣りますが<br>カメラを移動するだけで全体像がみられるのは良い<br>広い範囲を撮影するときにしか使えませんが...<br>(良く考えたら4Sでもパノラマできたんだった)<br><br>変更された接続コネクタは<br>やはり小さい<br>リバーシブルなので向きを問わないのが良かった<br>接続も結構しっかりしているので<br>簡単に抜けて充電できないことはなさそうです<br><br>さて良い点ばかりなわけではないので<br>悪い点というか<br>気になる点を<br><br>バンパーやケースを使用しない私にとっては気になるのですが<br>黒のアルミの塗装がはげやすいこと<br>ストアに展示されているものにも傷がちらほら<br>大勢が触れているので使用していくとこうなるイメージがつかめました<br>黒はアルミに傷がつくと下からシルバーっぽい色が見えました<br>落としたりしたらしょうがないとは思いますが<br>普段使用していくうえでの<br>鞄やポケットの摩擦で剥げないか少し心配です<br>白は大丈夫そうでしたが<br><br>あとは非常に軽いし薄いのもあってすこし滑りやすい<br>しっかり握らないと落としそうです<br>実際、1回落としかけました<br>軽いから落としたら吹っ飛びそうです<br>画面が割れやすいかもしれません<br><br>あとはイヤホンジャックが下に変わったので<br>使いにくい人がいるかも<br>(私的には嬉しかったのですが...)<br><br>スピーカーはちょっとダサい。笑<br><br><br>気になるの以上です<br>iPhoneは修理費がばかにならないので<br>壊さないように注意していきたいですね<br><br>私はまだ4Sを使っていきますが<br>4を使用している人は変えても良いかと思います<br>個人的な意見ですが<br><br><br>iOS 6の感想は使っていかないと分からないので<br>感想はまた後日...<br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11362813978.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 13:20:09 +0900</pubDate>
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<title>実習中に思った薬学のこと　ーその２ー</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">久しぶりの更新です<br>実習も残すところあと1週間と2日ですが<br>また考えることがあったので<br>記録しておきます<br><br>前回<br>薬剤師もっと頑張ろうよ的な話をしましたが<br>(これ→<a href="http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11319744122.html" target="" title="">http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11319744122.html</a>)<br>実習後半は薬剤部ではなく病棟だったので<br>よりチーム医療に関係した感じになると期待していました<br><br>全ての職種の全ての業務を見学してはいないし<br>あくまで主観的な感想ですが<br><br>正直、なぜ医療がまわるのか不思議な感じがしました<br>実習先の病院は電子カルテが導入されていますが<br>これをどれだけ有効利用出来ているのかは本当に微妙です<br><br>ただ、導入して間もないので使いにくい面もあると思いますが<br>それでも紙のカルテよりは遥かに調べやすいと思います<br>(電子カルテももっと使いやすいのがあっても良いとは思うが)<br><br>感じた違和感というのは<br>病院にいる様々な従事者が<br>独立して業務を行っていること<br>だと思う<br><br>確かに専門職だから<br>業務内容は独立しているのは良いとしても<br>目的は患者の治療だとするなら<br>１つの職種では不可能じゃないか？<br>と思うんだが<br><br>少し同職種で固まっている傾向が強い気がします<br>薬剤師が病棟にいること自体がまだ新しいからそう感じるのか<br><br>各職種には<br>出来ること<br>出来ないことは<br>必ずあります<br><br>そこをフォローしあう連携が必要なんじゃないかと思う<br>そうすれば医師、看護師などの負担も軽減できるし<br>もっと円滑に医療は展開できると思う<br><br>なんか<br>まとまらない内容ですが<br>まとめは実習が終わったら書こうかと思います<br><br>他の病院で勤務している方<br>実習した方はどう感じているんだろうか...<br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11359458915.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 11:57:30 +0900</pubDate>
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<title>人に何かを教えるということの難しさ</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;">今回はこんなテーマにしてみました<br><br>人に何かを教えるということ<br><br>アルバイトで塾講師や家庭教師をからこれ5年していますが<br>人に何かを教えるってものすごく難しいことだと<br>最近強く感じています<br><br>きっかけとしては<br>今教えている生徒が高校受験モードにはいってからです<br>正確には「私が」モードにはいってからなのですが...<br><br>人に何かを教えるためには<br>目的がハッキリしていないといけないと思います<br>家庭教師の立場としては合格させるというのが目的なので<br>当然そのために何が生徒に必要かを考えていきます<br><br>ただ<br>目的がハッキリしていなければならないのは<br>私だけではいけません<br>当然、生徒の目的、目標があってこそ成り立ちます<br>家庭教師は生徒がいなければ存在しません<br><br>だからこそ生徒の思いに耳を傾けなければならない<br>相手の意志を完璧に汲み取る力が必要不可欠だと改めて痛感しました<br><br>この意識の「ズレ」は非常に厄介で<br>経験上、「ズレ」が大きいと良いことは全くありません<br>それこそ生徒の成長を阻む原因となってしまう<br><br>ただ、これは日常でもよくありがちなことですよね<br>大学内や社内だけでなく<br>人間同士が関わり合う場には<br>このような意識の「ズレ」だけでなく<br>似たようなものもたくさんあります<br>価値観であったり、はたまた宗教であったり...<br>人と関わる以上、どうしても避けられない事柄じゃないでしょうか？<br><br>こういった個人の違いを理解した上で<br>相手の最善となるような行動をとることが<br>何かを教えるにあたっても必要なんだろうな<br>と思いました<br><br>何となく理解出来てはいるのですが<br>気づかぬうち主観が入ってしまうのが難しいところです<br><br><br>でも、まあ<br>5年も教えてると弟も同然に思えてしまうから変に情がはいるからなぁ...<br>ちゃんと志望校に合格できるようにしてあげたいな<br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11325161770.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 20:28:34 +0900</pubDate>
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<title>NR(栄養情報担当者)に合格したんだけど...</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><br>前のブログをみていただいた方が思った以上に多かった<br>やっぱり嬉しいですね<br>ありがとうございます<br>一様リンクを貼っておきます(笑)<br><a href="http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11319744122.html" target="" title="">http://ameblo.jp/unagiikun/entry-11319744122.html</a><br>色々な意見があると思いますが<br>これからの医療が、薬剤師がどうしていきたいのか<br>自分の軸はブレないでいきたいですね<br><br>誰でも健康になる為の手助けが出来る薬剤師<br><br>が私の理想です<br>まだ良い言葉が見つかっていませんが<br>イメージとしてはそんな感じです<br><br>医師は患者を対象としますが、<br>患者のみならず健康、私生活の悩みに手を差し伸べられるのは<br>薬剤師ならではじゃないでしょうか？<br>薬だけでなく、健康食品、栄養についても学ぶところはありますからね<br>ここは強みだと私は思います<br><br>薬だけじゃない<br>これは大事だけど<br>薬も知らない<br>薬剤師にならないようにしない本末転倒なので努力は必須ですけどね<br><br>さて<br>タイトルにも書きましたが<br>NRに合格いたしました<br>3日で合格するものなんですね(苦笑)<br>助けてくれた研究室の友人に感謝してもしきれないです<br>ありがとう<br><br>ということで<br>NR(栄養情報担当者)とサプリメントアドバイザー<br>の資格を得ることができました<br>もともと健康に関することには興味があったんですが<br><br>勉強していくと分かることがたくさんあるんですよね<br>薬学部あるあるとしては<br><br>飲むコラーゲンで美肌！<br><br>とかですかね<br>なんで嘘って広まらないんでしょうか？<br>まぁメディアなどでやっていれば<br>信じてしまうのも無理はありませんが...<br><br><br>根拠の無い情報が蔓延している状況は非常に危険ではないでしょうか？<br>最近ではアレルギーで問題になった洗顔用石鹸なんてものありました<br><br>からだに良いらしい<br>お肌が元通り<br>天然成分○○のちから！<br><br>こんなのばかり<br>勉強すればするほど胡散臭い広告が目に付きます<br>だから思いました<br><br>少しずつでも<br>正しい情報を提供していけないか？と<br>NRもとれたし、名ばかりの資格じゃあんまりだ<br>そう思いました<br>なので、少しずつ<br>ブログや他のツールを使って定期的に発信していきます<br>情報や、テーマを決めて作成中ですが<br><br>近いうちにできたらと思うので<br>よろしくお願いします<br><br>なにか調べて欲しいこと<br>気になることがあればコメントや連絡ください<br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11323294568.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 15:11:19 +0900</pubDate>
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<title>実習中に思った薬学のこと</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><br>6月末から始まった実習もほぼ半分終わりました<br>長かったとも思いましたが<br>実際は時が過ぎるのは早い<br>2012年もあと半分ないと思うと<br>日頃から考えなく生きている時間がどれだけ多いか思い知らされる<br><br>そんなことをふと思いながら<br>病院実習中に感じた薬剤師について書いていこうと思います<br><br>前半の実習で思ったのは、簡単に言ってしまえば<br><br>知っている人間からみれば絶対に必要だけど世間はそう思っていない<br><br>これにつきると思いました<br>言ってしまえば医師崇拝的な考えが大多数<br><br>少し強い表現だもうけど<br>患者側はもちろんですが<br>医療者側もそう<br>特に驚いたのは薬剤師も無意識にそう思っている人が少なくない<br>そう言ったら反論があると思いますが<br>薬剤のスペシャリストであるはずの職種が<br><br><br>(薬は)先生に決めてもらいましょう<br><br><br>という機会に非常に多く出会った気がします<br>何が言いたいかというと<br><br><br><br>なぜ薬剤師は医師だけでなく他の従事者、患者に意見しないのか<br><br><br><br>ということ<br>確かに法律上は医師しか薬剤を決定することは出来ません<br>だからといって医師が選択した薬剤に対して後々質問、意見を言うことは<br>何か違う気がします<br>そりゃ医師にだって長年のプライドと経験がある訳だけど<br>薬学的根拠のもと処方できる医師が日本にどれだけいるのかって話で<br>医療において最優先させるのは患者なので<br>経歴も私情もいらない<br>だとするなら薬剤師は動かなきゃいけないのは必須でしょ<br>と思いました<br><br>今までは法律が変われば、医師にもう少し配慮があればなんて<br>頭の片隅で思っていましたが<br>何も変わらない理由は<br><br>薬剤師が動かないから<br>意見しないから<br><br>だからいつまでたっても薬とってくる人だと思われる<br><br>これを変えていきたい<br>変えていくのは簡単なだと思います<br><br>薬学の人間しか知らない知識を伝えればいい<br>簡単だけど難しい<br>でも医療をより円滑にするためにもやらなきゃいけないと思う<br><br>調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする(薬剤師法第1条より)<div style="text-align: -webkit-auto; text-indent: -16px;"><div style="text-align: center;"><br>まだ「知られていない」薬剤師<br>活躍するにはこれからの努力だな</div></div><br>そんなことを感じた前半でした<br>後半も頑張るけど<br>その前に夏休み満喫しようっと<br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/unagiikun/entry-11319744122.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 10:00:37 +0900</pubDate>
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