<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>さかなのこえ</title>
<link>https://ameblo.jp/unagins2020/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/unagins2020/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>LINE</title>
<description>
<![CDATA[ 高校生くらいの時は、恋人や友人からメールが届くたび何度もラリーを繰り返して、くだらない事を毎日メールで話し、相談する。<div>それがとても楽しかったのを覚えている。<div>それが段々と義務化してきて苦痛となってきたのはいつからだろう。</div><div>私はLINEを一人につき一日3通までと決めている。</div><div>そうしないと際限なく続くからだ。</div><div>急ぎの案件であれば電話が入るだろうし、何よりちまちまと説明の文章を打つのも面倒くさい。</div><div>こんな便利な世の中になって、世界中の人とも簡単にコミュニケーションが取れる様になって助かっている反面、プライベートな時間がより他人に侵食され、更には恋人や友人が、昔よりも簡単にコミュニケーションが取れる身近な存在となり、常に誰かと繋がっていたい、という孤独や不安を感じやすい人が増えた気がする。</div><div>私達がすべき事は、便利なツールに翻弄されることではなく、いかに上手く付き合っていくかという事を考える事だと思う。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unagins2020/entry-12546373217.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 08:48:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>香水</title>
<description>
<![CDATA[ 初めて香水というものに興味を持ったのは、恐らく高校生の時だと思う。<div>特におしゃれが好きとか、化粧が好きという高校生ではなかったが、年相応なりの興味はあったという事だろう。</div><div>記憶に残っているのはブルガリの香水で、友達と香りをかいで、友達が「いい香り」と言ったけど、私には何がいい香りなのかさっぱりで、その時は買わなかったのだけど、後日かいでみたら"いい香り"と感じたので購入した。</div><div>家に帰ってドキドキしながら付けてみたら、お店でかいだ時よりいい香りはしなくて、第一印象と同じ感想を持った。</div><div>そのまま結局使わなくて、最終的には香水をコレクションする様になった。</div><div>でも、ブランドもので値段もそこそこするのに飾っとくのも勿体無いと思い、社会人になってから集めた香水を使うようになった。</div><div>もちろん、時間が経ちすぎていて使えなくなっていたものもあったので、それは処分した。</div><div>特に思い入れのある香水などはないが、今愛用している香水はクリスチャン・ディオールのジャドール。</div><div>マレーシアへ旅行へ行く際、免税店でたまたま買った。</div><div>一緒の職場で働いている男の子に、「どうせ香水買うならいいもの買いなよ」と言われたからだ。</div><div>ブランド物なら好き嫌いはあっても外れはないだろうと考えて買ったのだが、これはリピートして使っているので、私の中では当たりだったのだろう。</div><div>香水を付けていると、大人の女性になった気がする。</div><div>もちろん、年齢でいうと立派な大人なのだが、香水を付けることで女性としてのレベルが上がった気がするのだ。</div><div>なんとも単純なのか。</div><div>しかし、そういう気持ちが大切なのではないかと思う。</div><div>香水を付ける時、香りを楽しみながら自分を抱きしめてあげる感覚を楽しんで欲しい。</div><div>香りはその人を印象づける大切なものだから。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unagins2020/entry-12546282482.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 22:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スマートフォン</title>
<description>
<![CDATA[ 朝から晩まで、暇さえあればずっと見てしまう。<br>ああ、好きな人に送ったLINEの返信がずっと来ない。<br>すごくどうでもいい事に時間を取られてはイライラする。<br>今やこの小さな携帯端末一つで何でも出来る。<br>それは便利なようで、とても不便だと私は感じる。<br>この端末一つで、誰とでもコミュニケーションが取れ、買い物も出来、翻訳までしてくれ、地図も本も欲しい情報も全てこれ一台で済んでしまう。<br>今や英語が全く話せなくても旅行が簡単に出来てしまう。<div>便利な世の中になってしまったものだ。<br>では、何が不便かって？<br>それは、簡単に人とのコミュニケーションが取れるが故に、人間関係がとても複雑化している事だ。<br>現に私は今、相手からの返信が来ない事でしなくてもいい心配をしている。<br>無かったら無かったで不便にはなるだろうがそれでも生きていけるのに、なぜこの便利な端末にここまで頼ってしまうのか。<br>あまりにもイライラするので私は無言で携帯の電源を落とした。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unagins2020/entry-12545400883.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 23:39:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
