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<title>恋人からモラハラを受けて</title>
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<description>交際していた男性によるモラハラによる後遺症に苦みが癒えず、ブログとして書き綴ることで心の毒素を出していく目的で書いています。モラハラに興味を持たれた方、また同じ思いをされてる方に読んでいただければと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>モラハラの言うところの「理屈」</title>
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<![CDATA[ <p>憎くてたまらないのに毎朝目が覚めかけるころ、心の底から孤独を実感する。</p><p>&nbsp;</p><p>一人ぼっち。</p><p>&nbsp;</p><p>目を覚ましながら、ただひたすらさみしくて名前を何度も呼んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>あんなに大好きと言ってくれた人にたった２か月で顔も見たくない程嫌われてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>妹に話をしたら、即座に「ちょっとその人おかしいよ。お姉ちゃん悪くないよ。そんな変な人、別れて良かったよ。」って言ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>友達は「彼のことは災害に巻き込まれたのと同じ。無理に忘れようとしなくていい、時間がかかってもいいから、絶対に自分を責めたらだめ」と言ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで怒鳴る彼氏について調べても、怒鳴ることは暴力で、しかも理詰めでしょっちゅう怒鳴るのは明らかなモラハラ。危険人物だからすぐに離れた方が良いとどこにも書いてある。</p><p>&nbsp;</p><p>人の意見を聞いたり、ネットでモラハラについて徹底的に調べることで、別れは正解だったんだと繰り返し自分に言い聞かせてる。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの人生で、彼氏と喧嘩することはあっても一方的に怒鳴られてこちらの意見を言えなくなるようなことは一度もなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも簡単に怒る男の人にほとんど出会ったことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>怒りよりも、なぜそうなったのか冷静に考える、そして次どうすればいいか二人で話し合おうとする人ばかりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその時、二人は対等だったと言い切れる。</p><p>&nbsp;</p><p>とても幸せな人生を歩んできたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんは、口では今後そうならないように話し合おうと言う。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、それは話し合いではなくひたすら私への追及であり、私の人格を責める内容であり、最終的に「これはあなたの問題だ。二人の問題ではない。」と言われる。</p><p>&nbsp;</p><p>おこることすべて私の責任にされ続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>誘導尋問のような質問を繰り返され、最終的に「つまりあなたは～ということだ」「つまり～するしかないということだ」となる。</p><p>誘導尋問によってこじつけのようにこちらの気持ちを決めつけ、必ず自分の自分勝手な要求のみが通るような結論に持っていくように緻密に計算している。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんはそれを理詰めという。</p><p>&nbsp;</p><p>理不尽な要求の中に必ず正論を混ぜてくる。だからこちらはそれに混乱して理屈で返せなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで計算して正論を悪用してるんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんが恐ろしいのはこういうところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/unco1029/entry-12406564855.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 17:32:19 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼との出会い</title>
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<![CDATA[ <p>ともくんとは歌のSNSを通じて知り合った。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の歌った曲を会員同士で聴き合えるサイトだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんは私の歌をよく聞きに来てくれたので、わたしもともくんの歌を聴くようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>動画ではなく録音なので彼の姿はわからないが、印象としては、こだわりの強そうな几帳面な歌い方をする人、そして少し融通の利かなさそうな人、というイメージだった。</p><p>&nbsp;</p><p>割と年配の人に思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>歌は上手だったが、あまり私の好みではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんは私の歌った曲のうちの１曲を非常に気に入っているのがわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それはわたしが最も自分の声や表現力を最も活かせているとひそかに自讃していた数年前の自信作だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、彼は自分の自己紹介欄に私の歌ったその曲が素晴らしい、何度も何度も聞きに行ってしまう、涙が出るほど感動すると書いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは２年前に好きでたまらなかった男性と破局して、それをずっとひきずっていた。しかもその男性が音信不通になると同時に脳神経回路の病気が悪化して声が正常に発声出来なくなり、生きがいだった歌がまともに歌えなくなった。しかもその失恋した相手から２年間執拗にいやがらせを受け、かなり長期間落ち込んだり自信をなくしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その後もなんとか立ち直ろうとするのだが、空回りばかりしていて、自分はみんなから嫌われてるんじゃないか、とすら思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>だから彼のこのメッセージは自分にとって涙ぐむほどの励ましになった。</p><p>&nbsp;</p><p>だけどそれと同時に、「涙が出た」と書かれて意外にも感情の起伏が激しい人なのだと驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の激賞してくれたその曲は、あまり恋人に愛されていない女性がせめてものプライドで愛されてるふりをする女心を表現したもので、泣かせるようなわかりやすい曲ではなかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は歌のSNSとツイッターを連動させていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その歌のSNS間では個別のメッセージ交換ができないので、2か月後、なんとなく彼のツイッターをフォローしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>相手は年配の男性のようだが、歌が上手で音楽が大好きな人のようだし、純粋に歌の話ができる友達が欲しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/unco1029/entry-12406259151.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 11:28:33 +0900</pubDate>
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<title>どんなにモラハラされても「好き」が勝ってしまう理由</title>
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<![CDATA[ <p>順を追って書けばいいのかもしれないけれど、ともかく心に溜まった毒を吐き出すことが一番の目的なので、気持ちの赴くまま綴っていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>憎い憎い、憎さを千倍にたぎらせてもまだ憎い男だけれど、それでも心の中で呼ぶときは付き合っていた時と同じように「ともくん」と呼んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて出会った時、「会いたかったよ」という言葉を何度も繰り返し、人目をはばからず泣きながら駅で抱きしめられたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>プレゼントしてくれたおそろいのイヤホンを早速使って駅の待合室の中で隣に座ってスカイプで会話したこと。</p><p>&nbsp;</p><p>その帰り道、新幹線の車内から笑顔に自信の無い私に、「ももちゃんの笑顔は最高の美です。生涯自信を持って生きていきなさい」と家に着くまで繰り返しメッセージをくれたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのにどうして。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんは出会って二か月もたたないうちに、時には１０時間以上も私を怒鳴ったり、いいがかりをつけるようになった。</p><p>最後は言葉を発しようとすると奇声のような怒鳴り声によって遮られ、何も言えなくなった。</p><p>「１の意見を言うな！１の意見を言うから１００になって僕は返すんだ！」と怒鳴り散らした。</p><p>&nbsp;</p><p>連絡を義務にしたくないと言うので、そっとしておくと「連絡を待ってる感じが伝わってきて嫌だ」「君に連絡していないことで僕が罪悪感を抱いている今の状態がいやだ」とイライラされる。</p><p>彼のメッセージや通話に明るく対応しても「無理している、自然じゃない」とイライラされる。</p><p>一か月に一度のデートのドタキャンを繰り返されて「大丈夫。次楽しみにしてる。」と明るく答えても、「自分がドタキャンしたことで自分にいらついている」と長時間不機嫌なまま八つ当たりされる。</p><p>もちろんドタキャンを責めるなどということはもってのほかだったと思う。</p><p>地割れしそうなほど怒鳴られるから。</p><p>&nbsp;</p><p>彼に同意しても「僕に媚びないでくれ」と怒鳴られる、こちらの意見をいうと同意した時の１００倍の勢いで怒鳴られる。</p><p>&nbsp;</p><p>もう最後は「この世から消えてくれ、息をするな」と言わんばかりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は笑うことも怒ることもできなくて、存在することすら申し訳なくて、石膏のように固まっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてともくんは私を怒鳴りながら他の女性と関係を持っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出してもこんなに辛かったのに、今でもまだ好きな気持ちが憎む気持ちよりも強い。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の彼の記憶。優しくて、誠実で、頭が良くて、自信をなくしていた私に「自分のことを正しく評価できる人になってほしい」と強く引っ張ってくれたともくん。</p><p>&nbsp;</p><p>そのともくんが私の中のともくんなんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして思い出しても、愛しい気持ち、懐かしい気持ちが胸の底からわき起こって溢れてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそんなともくんに愛されなかった自分が嫌いになる。惨めでしょうがなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんをあんな風にしたのは自分の人格に問題があったからだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんを許そうとすると自分の存在が許せなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>ともくんは本当はクズだったのだと思うと、殺したいほどの彼への憎しみが襲ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>心療内科に行くのは我慢している。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、これは薬の力でごまかしてはいけない問題だと思ってるから。</p><p>&nbsp;</p><p>だからブログを始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>モラハラはいま社会問題になっているので、ストーカーとか発達障害者を揶揄した言葉と同じくらい、ネットで何気なくこの言葉を使ってる人を見かける。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、本当のモラハラ加害者というのは、そういう人達が考えるよりもずっとずっと闇が深い。</p><p>たとえるなら詐欺師とか、カルト宗教の洗脳に限りなく近いものを感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そして被害者は、たとえ加害者から離れても「勉強になったと思って気持ち切り替えよう」という周囲のアドバイスがとても実行できるような心理状態ではない。</p><p>自分の存在そのものが否定され続けてきたから。</p><p>人間としての尊厳が徹底的に叩き潰されているから。</p><p>&nbsp;</p><p>モラハラの本当の怖さ、被害者のモラハラ中とその後のどちらもやりきれない気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>誰か一人でもわかってくれたらな、と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/unco1029/entry-12406079034.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 16:29:45 +0900</pubDate>
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