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<title>１００人斬り！スーツを着ない２０代</title>
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<title>転職しましたぜ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/a6/10014058250.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d0/a6/10014058250_s.jpg" alt="おねんが" width="200" height="200" border="0"></a><br><br><br><font color="#800080"><font size="4">☆あけましておめでとうございます☆</font></font><br><br>なんだか、失速したまま年が明けてしまったなあ。<br><br>しかしおかげさまでというかなんというか、<br>わたくし昨年は<strong>思いがけない<font color="#FA8072">転職</font></strong>と念願の<strong><font color="#FA8072">イラストレーターデビュー</font></strong>を果たしました。<br>わーおわーお。<br>もうね、<font color="#9370DB">毎日が二部構成。<br></font>朝会社行って、夜帰宅してからぽつぽつ絵を描くんだけど、<br>これがとにかく気分よい。<br>なんというか、精神的にとてもよいのですよ。<br>そこそこ生活できるくらいのお金が手に入って、<br>なおかつ個人で好きな仕事をもらえるようになって。<br><br>あの悶々としていた日々は、無駄にはなっていなかったのだな。<br>会社の方はまだ不慣れなこともあるけれど、それもまた新鮮。<br>わくわくの毎日です。<br><br>ちなみに転職に関しては、じつはこのブログが転機となったので、<br>これからもぜひ続けていかねばなるまいと思っているよカオリさん。<br><br>なにはともあれ、本年も宜しくお願いいたします。
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 02:14:06 +0900</pubDate>
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<title>長生きしようシメキリ守ろう</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><font color="#FF1493">ごぶさたしております、文担当カオリです。<br><br>別件のシゴトで、<br>シメキリ知らん顔のほほ～んと原稿をスポンサーに送ったらば、<br>その担当者（「生涯現役、最低目標寿命１００歳！」の女傑40代）から<br><br>「<strong><font size="4">私が１００歳になった時、カオリさんも８０歳を超えていますよね。 一緒に幸せになるように、頑張ろうね</font></strong>。」<br><br>…ただこれだけ、メールで速攻お返事が来て、絶句しました。<br>あらゆる悶々は、にこにこと愛に負けます。ボク猛省。あたし蘇生！<br><br><br>…さて！<br>こちらのブログ、次回更新は<br>お花屋さん＆カフェを経営している２７歳です。<br><br>取材に現われた彼女、わたしたちそれぞれに、<br>すンばらし～い花束をくださったニコニコビューティー☆<br><br>目下、すてきな旦那様を絶賛募集中（…８月１５日時点。ううう）だそうですので、<br>心当たりある方は前ノリで、<br>ない方は、ない方は…縦ノリで、<br>ぜひともよろしく、アイラービュー。</font></font>
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<pubDate>Thu, 23 Nov 2006 03:34:22 +0900</pubDate>
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<title>お茶濁し</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/7e/10011702105.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/7e/10011702105_s.jpg" alt="findjob" width="220" height="221" border="0"></a><br><font color="#800080"><font size="1">（某転職サイトとは関係ございません）</font></font><br><br><br>次の更新までもうちょいのはず、です。<br>それまでこんなイラストでも載っけさせてもろてもいいですか。いいですか。ありがとう。<br>ささやかにでも更新気分をあじわいたいしね。<br>枯れ木も山のにぎわいっていうしね。ね。<br><br>みんな、いい職☆見つけようぜ・・・！<br>じゃあまた！
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 22:19:02 +0900</pubDate>
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<title>ちいさなおしらせ</title>
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<![CDATA[ いつもご覧いただき、ありがとうございます！<br>しかし、ときどき、もしくはたまにご覧いただいても、<br>更新がなかったりするのがこのブログ。<br>頻繁に更新できなくてごめんなさい。<br><br>関係者のさまざまな（出稼ぎにでるなどの）都合により、<br>毎週でも隔週でもなく、不定期の更新になってしまいそうです。というかもうなっていますね。<br><br>楽しみにしていただいている方にはもうしわけないのですが、<br>これからもいいネタそろえてがんばりたいと思いますので<br>どうか、長い目で見守っていただければありがたいです。<br><br>アメブロ会員の方は、読者登録していただきますと、忘れたころに更新情報が届きますので<br>そのときにぜひ思い出してやってください。<br><br>今後とも、よろしくお願いいたします。<br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 11:41:16 +0900</pubDate>
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<title>第４回 ＡＬＴ　Jewel さん（後編）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/14/10009999441.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/14/10009999441.jpg" alt="ジュエルタイトル" border="0"></a><br><br><font color="#33CC33"><strong>前編</strong></font>（<a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10017163724.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10017163724.html</a>）<br><strong><font color="#33CC33">中編</font></strong>（<a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10017164853.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10017164853.html</a>）<font color="#33CC33"><strong>からの続きです。<br>Jewelさんに答えていただいた事前アンケートはこちら↓</strong></font><br><a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10017165414.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10017165414.html</a><br><br><strong>☆「初めて」だらけの学生時代</strong><br>　大学は、アトランタから８００マイル（約1287.2キロ）離れたフィラデルフィアにある所を選びました。Bryn　Mawrっていう女子大。お母さんから離れて、アトランタから遠いところで一人暮らししたほうがいいと思ったんです。お兄ちゃんも４００マイル離れたヴァージニア州にいたし。<br>　わたしとお母さん（の関係）は、ガソリンと、火のついたマッチ（笑）！１～２ヶ月に１回、電話でお母さんと10分くらい話をして、電話を切ったあとに大絶叫してました（笑）。<br><br>　レベルの高い学校だったからたくさん勉強しました。<br>　オペラもやってました。すごく楽しかった。アトランタにいたときは、お母さんが歌嫌いだったから、わたしが歌うと「あぁ、うるさい！」って怒られてたのに、フィラデルフィアでは皆に「Jewelは歌が上手ね」ってほめられた。うれしかった。<br>　中学から７年間弾いてたヴァイオリンも続けました。ヒジを２回捻挫（ねんざ）して、弾けなくなっちゃったけど。<br><br>　大学生のときに初めて、<br>「Jewelは良い人だねぇ」<br>っていう言葉を人からもらいました。<br>「Jewel、大丈夫？」<br>って心配されたのも初めて。周りの友達が<br>「学校の先生になりたい」「心理学者になりたい」<br>とか言ってるのを聞いて、<br>「将来どんな人になりたいか？」<br>って考えたのも初めてでした。<br>　高校時代は、勉強はできたけど目標はなかったから。興味のあることはたくさんある、でも、（何になりたいのかは）今もわからない。<br><br>　大学の頃が一番よかった。当時の友達とは今も時々連絡をとります。アメリカに帰ってもアトランタ（の実家）に行くから、フィラデルフィアの友達とはなかなか会えません。<br>　大学を卒業したときに、友達は「このままフィラデルフィアに住んだらいいのに」って言ってくれたけど、フィラデルフィアという土地は絶対無理。<br>「アメリカはどこも同じだ」と思って住んでみたら、（アトランタのある）南と（フィラデルフィアのある）北とは、全然違った。北はrudeな感じがして、４年間ずっとつらかった。カルチャーショックでした。<br>　南は「暑いねぇ」って誰かが言ったら「窓を開けようか？」って返事をするような感じ。はっきり「No！」とは言わずに、遠まわしに言うところも、礼儀正しくて優しいところも日本に似てる。<br>　（アメリカの）北のほうだったら、「そうね、暑いねぇ」でおしまい（笑）。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/87/10010092351.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/13/87/10010092351_s.jpg" alt="あめまっぷ" border="0"></a><br><font color="#008000"><font size="1">▲アメリカの地理（必要ない方はスルーで…）</font></font><br><br><br><strong>☆未来のこと</strong><br>　最近のアメリカは（９・１１以前の）昔と全然違う。ヘンになった。アメリカに戻ることは考えてないし、住みたくないから帰りたくない。アメリカに帰るのは、２年に１回くらいです。<br>　結婚？22歳の頃から、お父さんによく「いつ結婚するの？」って聞かれてるけど…。<br>　未来のことは、あまり想像しないし、考えてません。中国語を忘れちゃったから、近いうちに１年間くらい北京に住んで、勉強をやり直したい。<br><br>　もし、大学院に進むとすれば、先生になるための勉強をします。ＡＬＴは正規の先生じゃないから、本当の英語の先生になりたい。今でも<br>「あたし忙しいから、ひとりで授業してくれる？」<br>とか<br>「明日は休みだから、授業はひとりでもいい？」<br>なんてコンビを組んでる先生から言われたりするし（笑）。英語は単語が多いし、文法もヘンだけど、おもしろい。<br>　日本語の文法は難しくて、「もう、ナニ考えてんの！?」って感じ（笑）。次の予定は、日本語をもっと勉強することです。語学学校に行きたい。日本語のレベルが上がったら、翻訳をしたいです。（談）
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<link>https://ameblo.jp/under30/entry-10017166383.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第４回　ＡＬＴ　Jewel さん（中編)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/14/10009999441.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/14/10009999441.jpg" alt="ジュエルタイトル" border="0"></a><br><br><font color="#33CC33"><strong>前編</strong></font>（<a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10017163724.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10017163724.html</a>）<strong><font color="#33CC33">からの続きです。<br>Jewelさんに答えていただいた事前アンケートはこちら↓</font></strong><br><a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10017165414.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10017165414.html</a><br><br><br><strong>☆好きなもの、大切なもの</strong><br>　アメリカで人気のあるものは好きじゃない。アメフトなんて、あんな形の球はボールじゃないし（笑）、バスケも興味なし。コーヒーも嫌い。お母さんがコーヒー嫌いで「背が伸びなくなるよ！」って言って、家では飲まなかった。今でも、砂糖とミルクがたっぷり入ってないとダメ。<br>　日本の食べものは、鶏ナンコツの唐揚げがダメなくらいで、納豆も鰻も大好き！日本に来てるアメリカ人には「Jewelはヘン！！！」って言われるし、他の先生にも「ホントにアメリカ人？」って言われます。<br><br>　仕事は好きだけど、今住んでいるところは田舎、田舎、田舎！車がないと不便です。<br>　家は前橋市内からずっと離れてて、スーパーマーケットもレストランもない。あるのは、コンビニと、豚カツ屋と、病院と、牛だけ（笑）！バスは１時間に１本だし、最終が（夜の）８時！お酒を買うときはいつもコンビニだから、店員さんに顔を覚えられちゃった（笑）。<br><br>　そういう日本の生活のことをエッセイ？日記？みたいな感じで、ネットに書いてます。同人誌関係のサイトです。いつのまにか人気がでてきたみたいで、他のサイトのＢＢＳに書き込んでたら、「ひょっとして日本に住んでる●●（ハンドルネーム）？」って聞かれました。「わたしのこと知ってるの？」ってびっくりした。ネットは趣味と言えるけど、日本語のブログは最近書いてません。<br><br>　音楽は、聴くのも歌うのも大好き。<br>　iPodには…（曲数を調べる）4,159曲。アメリカ、イギリス、台湾、中国、韓国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、デンマーク、チェコ…アラビア語の曲も入ってます。演奏がうまければ何でも聴くし、わたしも、中国語の歌だって歌える（アカペラで数小節を歌ってくれる）。<br>　子供の頃は、なかなか言葉をしゃべらなかったんだけど、そのかわり「ラララララ～♪」って歌ってたらしいです。２歳のとき、やっとしゃべった初めてのセンテンスは「I don't wanna do that!（イヤダ！）」。最初からケンカしてた（笑）。<br>　学生の頃、たまに落ち込んでると、友達に「どうして歌わないの？」って尋ねられるくらいいつも歌ってました。最近は市民会館での余興とか、学校の文化祭やなんかで歌わされてます。<br>　テレビは、Ｗ杯が始まる頃に人からもらったけど、普段はあまり見ない。アメリカにいた頃も、見てたのは週に７時間、ニュースだけです。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/b4/10010119100.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/b4/10010119100.jpg" alt="アメフ" border="0"></a><br><br><font size="1"><font color="#808000">（アメフト好きな方すみません）</font></font><br><br><br><br><br><strong>☆黒の時代</strong><br>　子供の頃はいつもテレビを見てた。学校から帰ってきたら、リモコンを持ってチャンネルをパチパチ変えて、宿題をするのもテレビの前。親は５歳のときに離婚して、６歳上のお兄ちゃんは遠くに進学したから、家ではいつも独りでした。<br>　家族の中で好きな人は、おばあちゃんと、おじいちゃんの３人目の奥さん。いろいろと複雑な家だった。今はお兄ちゃんとも仲がいいです。<br><br>　12～14歳の頃のことは、本当に全然覚えてない。黒の時代で、記憶がない。すごくつらかった。<br>　そのころから、家族のほかに、お母さんの彼氏も同居するようになりました。その彼氏のことは大嫌いだった、理由は覚えてないけど。大学生だったお兄ちゃんもその人を嫌ってて、夏休みに帰省してきた時にその人と大ゲンカ。お兄ちゃんは殴られて、脅されて…その夏は２度と帰ってこなかった。わたしが16歳のとき、サマースクールでフランスに行っている間に、その彼氏はお母さんとケンカをして家を出て行きました。<br><br>　学校では成績は良かったけどシャイで、ずっといじめられてた。９年生（中学３年生）のとき、男の子に顔をパンチされて、今もそのときの傷が目の下に残ってます。でも、そのときに学校の先生が「もうやめろ！」ときつく言って、それでいじめは終わり。中学のときは友達が全然いなかった。高校時代は、信頼する人はいたけど、今はもう付き合ってません。<br><br>　いじめられるようになってから、（人前で）目立つことがイヤになりました。黒人の中では肌の色が薄いほうだけど、白人ではない。どっちに行ってもいつも目立つ。皆と同じになりたいけど、皆と同じには、なれなかった。<br>　あの頃のわたしは、今と全然違います。ハッピーじゃなかったし、さみしかった。高校の頃は、死にたい、生きたくないと思ってました。<br><br>　でも、高校３年のときに、友達のアーサーが自殺した。ショックでした。それで、「なぜ『自分なんて、この世にいないほうがいい』なんて思ったのか？」と自問しました。そして、<br>「（死ぬことを考えるなんて）ダメだ」<br>という答えを出しました。<br>　友達を悲しませたくないし、ハッピーになりたいのなら自分でハッピーになれるようにしよう、と思いました。それからは自分に自信を持てるようになりました。<br><br>　それ以降、お母さんとの関係が悪くなりました。つらいことばかり言うお母さんに、「イヤ」「ダメ」って言い返すようになったから。"I don't wanna do that! AGAIN"、ね（笑）。それでも、前よりもハッピーになったし、大学に入って、初めて、本当の友達ができて、もっともっとハッピーになりました。<br><br><br><strong><font color="#33CC33">※後編</font></strong>（「初めて」だらけの学生時代／未来のこと）<strong><font color="#33CC33">につづきます。<br>更新は９月２９日０:００の予定です。</font></strong><br>
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<link>https://ameblo.jp/under30/entry-10017164853.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第４回　ALT　Jewel さん（前編）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/14/10009999441.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/14/10009999441.jpg" alt="ジュエルタイトル" border="0"></a><font color="#33CC33"><br><br><strong>Jewel D'Aundra Faulkner（ジュエル・ダンドゥラ・フォークナー）、２９歳。<br>シャイだけど歌わせたらピカイチ☆<br>来日４年目のアメリカ人です。<br><br>Jewelさんに答えていただいた事前アンケートはこちら↓</strong></font><br><a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10017165414.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10017165414.html</a><br>＊＊＊<br><br>　日本は、アメリカの南部によく似ています。<br>　（生まれ育った米国南東部ジョージア州の）アトランタは、地図の前で誰かが困っていたら、知らない相手にでも「どこに行きたいの？」って声をかけるような所。<br>　今住んでいる群馬も（住んでいる人が）面白くて優しい。ずっと群馬に住んでるから、群馬弁も使います。「行くの？」じゃなくて、「行くん？」とか。<br><br><strong>☆日本に来た理由</strong><br>　日本に来たのは、24歳のとき。初めて住んだのは（群馬県の）高崎で、２年半くらい英会話学校の講師をしました。高崎はブラジル人が多くてよく間違えられたし、ブラジル人に直接話しかけられたりもしました。アメリカにいたときも（肌の色を見て）「どこから来たの？」って聞かれたり、ハーフと思われたりすることが多かったです。<br><br>　アメリカでは、アトランタでコンピューターのテクニカルサポートをしてましたけど、リストラに遭いました。新しい仕事も見つからなかったので「じゃぁ、何でもいいや！」って思ってたら、日本の英会話学校が講師を募集しているのを見つけて「日本はどうかな？」って。日本語は面白いし、しゃべりたいし…でも、今もダメ！（日本語は）全然できてなぁい（笑）！！！ <br><br>　もともと、日本に興味はありました。興味を持ったきっかけは…恥ずかしいから今まであんまり人に話したことがないんだけど。<br><br>　（米国東部ペンシルベニア州）フィラデルフィアにある大学を卒業したあと、アトランタの実家に帰ったんですけど、地元には友達もいないから、家でＤＶＤばっかり観てました。<br>　あるとき、日本のアニメを観ている途中でプレイヤーが壊れて、字幕が出なくなったんです。でも、全然気がつかなくて、しばらくそのまま見てました。やっと気がついて<br>「あれ？今、わたし日本語がわかった！」<br>とびっくりしました。日本のアニメをたくさんたくさん観ているうちに、いつのまにか、日本語がわかるようになってたんです。そのときに、<br>「日本語の勉強はわたしに向いているのかな？」<br>と思いました。語学は他にも、中学のときにドイツ語を勉強して、高校でフランス語、大学のときはイタリア語とフランス語と…中国語も１年間勉強してたんですけど、どれも忘れちゃった。<br><br><strong>☆先生という仕事</strong><br>　今は、中学校と小学校でＡＬＴ（Assistant Language Teacher：語学教師の助手）をやって２年になります。英会話学校の先生は、セールスをやっているみたいで、わたしには合わなかった。<br>　中学校はおもしろいですよ。生徒はクレージーだけど（笑）。生徒たちは、<br>「Here is JAPAN!（ここは日本だ！）」「Speak Japanese!!!（日本語を話せ！）」<br>なんて言うほかは、全部日本語。<br>「先生の髪、地毛？ホント？嘘！！！」<br>とか（笑）。　まぁ、同僚の先生たちも<br>「そのパーマ、かけるのに何時間くらいかかるんですかぁ？」<br>とか言ってるけど。小学１年生や２年生には<br>「Jewel先生の日本語ヘン～」「どうして日本語ヘンなの？」<br>って聞かれるの！だから<br>「じゃあ、どうしてあなたたちの英語はヘンなの？一緒だねぇ」<br>って言ってやるんです（笑）。小学生はかわいい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/a5/10010091224.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/a5/10010091224.jpg" alt="ジュ" border="0"></a><br><font color="#008000"><font size="1">▲どうしてって言われても。</font></font><br><br><br>　小学生の日本語は特にわかりにくいんです、早い群馬弁で「～ね、～ね」とか「～さ、～さ」って（区切りながら）話すから。<br>　でも冬休みにアメリカに帰ったとき、６歳の姪（お兄さんの子供）が、英語で「ベラベラベラベラ～♪」ってしゃべるのがわからなくて。お兄ちゃんに「なんて言ってるの？」って聞いたら「オレにもわかんない」って（笑）。どこの国でも、子供のしゃべる言葉がわかりにくいのは一緒みたい。<br><br>　日本語は、日本語能力検定試験の２級を持ってます。読めるけど、しゃべれない。英会話学校の講師をしてたときに、<br>「仕事では英語しか使わないけど、日本にいるんだから勉強しなくてもだいじょうぶ！」<br>と思ってました。そうしたら、日本語のレベルが下がってダメになっちゃった。だから今は日本語に自信がなくて、あんまりしゃべらない。<br><br>　職員室でもほとんどしゃべらなくて、同僚の先生に「どうしてそんなにシャイなの？」って言われます。病気で３日間くらい声が出なかったとき、誰にも気づかれなかったくらい。<br>　このインタビューは知り合いの紹介だから（初対面の相手にでもこうして）しゃべっているけど、知らない人はあんまり信用しない。一度会った人とバーで偶然会っても、話しかけたりはしません。仲間や知り合いはいっぱいいるけど、本当の友達はなかなか…。数年は仲よくしても、２～４年で終わっちゃう。わたしは本当にシャイですから。<br>　でもＷ杯のとき、職員室で「ジーコはだめだ！」とかなんとかメチャクチャに言っていたら、教頭先生がびっくりして目を丸くしてました。「（そんなにしゃべれるなんて）大ショックだぁ～」って（笑）。<br><br><br><strong><font color="#33CC33">※中編</font></strong>（好きなもの、大切なもの／黒の時代）<strong><font color="#33CC33">につづきます。<br>更新は９月２７日０:００の予定です。</font></strong><br>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 00:20:00 +0900</pubDate>
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<title>Jewel さん　アンケート</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">■単語の部■</font><br>・<strong>名前</strong>《実名or仮名》　　　　　　　　　　　【 <font color="#0000FF">Jewel D'Aundra Faulkner</font> 】<br>・<strong>生年月日</strong>　　　　　　 　 　　　　　　　　　【 <font color="#0000FF">４／２９／１９７７</font>　】<br>・<strong>出身地</strong>（都道府県）　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ジョージア州</font>　】<br>・<strong>現在の居住地</strong>（市町村区）　　　　　　【　<font color="#0000FF">前橋市</font>　】<br>・<strong>子ども時代の家族構成</strong>　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">母・兄</font>　】<br><br>・<strong>職業</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 【　<font color="#0000FF">ＡＬＴ</font>　】<br>・<strong>前職</strong>（あれば）　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">英会話のＡＥＯＮ</font>　】<br>・<strong>起床／就寝時刻</strong>　　　 　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">７時・２４時</font>　】<br>・<strong>ネットに費やす時間（一日あたり）</strong>　　 【　<font color="#0000FF">４時間</font>　】<br><br>・<strong>好きなもの</strong>↓<br>季節 　　　　　　　　　　　　　　　　　 【　<font color="#0000FF">アメリカでは秋、日本では春</font>　】<br>食べもの　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ナス</font>　】<br>飲みもの　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ウーロン茶</font>　】<br>動物　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ヘビ</font>　】<br>テレビ番組　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">Ｌｏｓｔ（アメリカのドラマ）</font>　】<br>有名人　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ジェイ・チョウ</font>　】<br>映画　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">マトリックス</font>　】<br><br>物語　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">海辺のカフカ</font>　】<br>言葉　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ｌａｕｇｈ</font>　】<br><br>花　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ラン</font>　】<br>教科　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">歴史</font>　】<br><br>・<strong>宝物</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">ｉＰｏｄ</font>　】<br>・<strong>今までに買った一番高いもの</strong>　　　【　<font color="#0000FF">コンドミニアム</font>　】<br><br>・<strong>好きなこと</strong>↓<br>気晴らしとして　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">音楽を聴く</font>　】<br>趣味として　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">音楽</font>　】<br><br>・<strong>過去一番の難局を迎えた年齢</strong>　　　　【　<font color="#0000FF">２８歳</font>　】<br>・<strong>人生の絶頂年齢</strong>（予想）　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">２１歳</font>　】<br>・<strong>将来住みたいところ</strong>（理想）　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">前橋以外　ところ</font>　】<br>・<strong>いっしょによく食事をする相手</strong>　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">いない</font>　】<br>・<strong>外食の頻度</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【　<font color="#0000FF">毎日</font>　】<br><br><font color="#0000FF">■Ｙｅｓ・Ｎｏの部■</font><br>・<strong>財テクに興味がある</strong>　　　　　　　　　　　　　（<font color="#0000FF">Ｎｏ</font>）<br>・<strong>神社仏閣を見るのが好き</strong>　　　　　　　　　　　（<font color="#0000FF">Ｎｏ</font>）<br>・<strong>自炊する／料理好き</strong>　　　　　　　　　　　　　　（<font color="#0000FF">Ｎｏ</font>）<br><br><font color="#0000FF">■一行の部</font><br>・<strong>行ってみたいところ</strong>　　　　【　<font color="#0000FF">上海</font>　】<br>・<strong>やってみたいこと</strong>　　　　　【　<font color="#0000FF">分からない</font>　】<br>・<strong>今もっとも興味のあること</strong>【　<font color="#0000FF">絵を描くの</font>　】<br>・<strong>最近気になったニュース</strong>　【　<font color="#0000FF">中東のこと</font>　】
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 00:00:22 +0900</pubDate>
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<title>第３回　飲食店経営　ぽぽんさん（後編）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/70/88/10011631977.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/88/10011631977.jpg" alt="もりたタイトル修正" border="0"></a><br><br><br><font color="#33CC33"><strong>前編</strong></font>（<a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10015502134.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10015502134.html</a>）<br><strong><font color="#33CC33">中編</font></strong>（<a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10015496995.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10015496995.html</a>）<strong><font color="#33CC33">からの続きです。</font></strong><br><font color="#33CC33"><strong>ぽぽんさんに答えていただいた事前アンケートはこちら↓</strong></font><br><a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10015763461.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10015763461.html</a><br><br><strong>☆婚約者とのこと</strong><br>　お酒は、お盆でやめようと思ってるの。ふだんの晩酌もやめよう、と。<br>　今の彼女が「禁煙に成功したら付き合ってくれる」っていうから、タバコもやめたし。その条件が、（吸いたいという）意識とか身体の欲求を抑圧してくれましたね。やめるのは全然苦しくなかった。何度も禁煙に失敗してたんだけどねぇ。うん、そこには（それまでの自分と）差があるな。<br>　彼女はねぇ…24歳から3年くらい付き合って一度別れた相手なんです。だから<br>「すみませんが、やり直してください」<br>「嘘いつわりない証として、タバコもやめます」<br>って言って。<br>　１ヶ月くらい、彼女の職場まで毎晩のように迎えに行ってねぇ。毎朝、目覚めたらラブメールですよ。<br>「君はボクの太陽だ」とか、昔の彼女に使ったメールの、名前を書き換えて転送して…これってイイのかなぁとか思いながら（笑）。<br>　で、あるときね、パッと魚が釣れたような感触があったの。彼女が、僕に気持ちをバンと依存したな！っていう。それからいっさい迎えに行かなくなりましたね（笑）。<br><br>　毎年10月はラスベガスに行くんですけど、今度行くときは、結婚式を挙げるんです。よりを戻すもうひとつの条件が、結婚でね。この先一緒にいるんだったら、彼女も、僕と同じ29歳ですし、子供を産んで、って話になりますよ。<br>　彼女とのドキドキ？一切ない（笑）。<br>　一緒に暮らしてるけど、むしろ子供を見てるのと似てるんじゃないかな…朝は、自分のほうが早く家を出るんですけど、彼女が無邪気に寝ているのを見ると「仕事頑張らなくちゃ」と思うもん。それが唯一の接点ですね。彼女は美容師なんで、朝遅く出て、夜は終電で帰ってくるから、言葉をひとことも交わさない日もありますよ。<br><br>　彼女と別れることはもう絶対にないと思う。僕は海外に出るかもしれないし、こう、身の置き方に関して考えが奔放すぎるんですよ。でも、彼女はよく理解してくれる。たとえ、ひと月に半分以上帰らないことがあったとしても、彼女は文句言わないと思う。他の人だったら、そこで離婚の危機でしょ。<br>　彼女がいれば、僕は頑張れるんです。<br><br>　僕は、大学卒業してすぐに（別の人と）結婚したんですよ。もう好きで好きで仕方なくて。でもね、２回目の結婚っていうのは、洋服と同じような感もあります。<br>　おじさんになると、ポロシャツを着てベルトを締めるような格好をした人って多いじゃないですか。僕はずっと、あんな格好はするもんか！って思ってたんですよね。<br>　だけど、年甲斐がないって思い始めたの。不動産って信用が一番大事だから、色つきの眼鏡をかけて仕事するわけにいかないんですよ。人に対して表現するときも、もう下ネタ言ったり、イヤンとか言ったりしちゃダメ（笑）。よく考えてからモノを言わないと、信用を失いますからねー。<br>　いや、色眼鏡をかけてたっていいんですけど、それじゃぁ若い自分に比べても成長がないじゃないですか。おしゃれとは別のところで勝負しようと決めたんです。<br>　人生もそういうふうに、落ちつかなきゃいけないと思ったの。男として、人として、結婚して、子どもを育てるっていうふうに。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3c/a5/10009997853.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3c/a5/10009997853.jpg" alt="も３" border="0"></a><br><font size="1"><font color="#FF0000">▲たまにはこんなミスも（あるのか？）</font></font><br><br><br><strong>☆旅行のこと</strong><br>　僕の楽しみはねぇ、日曜の夜。テレビの「世界遺産」を見ながらお酒を飲むっていうのが、ンもぅ、至福のとき！「ウルルン滞在記」とかも好き。世界を旅してる気になるんですよ。<br>　もともと旅行好きなんですよねー。場所が変わると、気持ちがリフレッシュするからかなぁ。お店だけをやってたときは、月に一度は旅行してました。清里は十何回行ってますし、ラスベガスは次の10月で６回目ですね。<br><br>　職場までは、毎朝たいてい違う道順で行くの。ふらふら歩いてると新しい情報が何かしらあるじゃないですか。それが面白い。毎日「早めに行って勉強しよう！」と思ってるから、ふらふらしてても遅刻はしないんです。勉強の時間は短くなるけど（笑）。<br><br>　子どもの頃、夏休みになると母とふたりで、兵庫の母の実家に遊びに行ってたのも、いい思い出ですねー。父はいつも仕事で忙しくて行けなくて、ディズニーランドにだって母とふたりで行ってた。<br>　兄が小さい頃に白血病で亡くなってね、ま、これは自分の解釈だけど、僕は兄のぶんまで人生をこなしてる気がする。その頃は「学校の先生になりたい」って常に言ってました。特に強いアレでもなかったけど。<br><br><br><strong>☆未来の自分のために</strong><br>　仕事をがんばって、「勤め上げる」というような堅実な生き方は素晴らしいと思います。でも、僕は「目標やターゲットがある」っていうほうが安心していられる。「実現すべきものがない」とか「実現できなくなる」なんて、想像するだけで恐怖。<br>　正直な所、どこまで行けるものか、なんとも言えないです。海外との取引がある会社でもういっぺん修行かな。やっぱり実体験がないとね。<br>　海外で仕事ができたら、旅行っていう楽しみと、不動産業と飲み屋の、いいバランスが取れる気がするんですよ。きっと、僕の中で、均衡がとれる時が来ると思う。飲んでも、飲み屋の研究になるし（笑）！<br><br>　1年後には違うステージに行く。そのために、禁酒して、勉強時間を増やす。生活を変える。腹を決めた、もう腹を決めたと思ってるんだけど今日もこうやって飲んじゃうし…もう１杯いこうかな（笑）。<br>　…え？生まれ変わったら？自転車のサドル。だって自分の顔に…（笑）。     (談)<br><br><font color="#33CC33"><strong>経営なさっている「ＢａｒＭａｉｍａｉｚ（バー・マイマイズ）」ＨＰもどーぞー。↓</strong></font><br><a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://drink.to/maimaiz.bar" target="_blank">http://drink.to/maimaiz.bar</a>
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<link>https://ameblo.jp/under30/entry-10017091498.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第３回　飲食店経営　ぽぽんさん（中編）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/70/88/10011631977.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/70/88/10011631977.jpg" alt="もりたタイトル修正" border="0"></a><br><br><br><font color="#33CC33"><strong>前編</strong></font>（<a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10015502134.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10015502134.html</a>）<strong><font color="#33CC33">からの続きです。</font></strong><br><font color="#33CC33"><strong>ぽぽんさんに答えていただいた事前アンケートはこちら↓</strong></font><br><a href="http://" target="_blank"></a><a href="http://ameblo.jp/under30/entry-10015763461.html" target="_blank">http://ameblo.jp/under30/entry-10015763461.html</a><br><br><strong>☆不動産業の始まり</strong><br>　２７～２８歳の頃、<br>「次は何をやったらいいんだろう」<br>って思ったんです。福生、三鷹、高田馬場にそれぞれダイニングバー、ショットバーをやりながら、併行して宅配弁当の仕事をしてみたり、株をやってみたりもしました。お金に興味があったんですねぇ。今は財テクの類はまっっっったく興味ない。全然ない。<br><br>　で、その頃つきあってた彼女の実家が、不動産業やってたもんで、<br>「結婚したら家族になるんだから、不動産のことも多少わかるようになっとかないとなぁ」<br>と考えて「土地家屋調査士」の資格をとろうとユーキャンの教材を買ったんです。<br>　そうして勉強してるうちに、不動産への思いが強くなって。登記専門とかじゃなくて、街全体のビジョンづくりに興味がでてきたんです。<br>　その彼女とは２年間付き合ったんですけど、去年振られましてねぇ。今でも一日一回は思い出しますよ。婚約してたんだもん。<br>　幸せになってほしいなんてまっっっったく思わない！いつか見返してやりたい（笑）！<br><br>　不動産業を始めてからは、それまでの自分とのギャップがものすごかった。<br>　それまでは<br>「お店をやってま～す」<br>と自己紹介すれば、他人は<br>「あ、経営者か」<br>という目で見てくれるんですよ。間違っても、頭ごなしにバカにされるようなことはない。お店にいるときだって、バーは社長とフリーターが対等にしゃべれるような空間ですからね。<br><br>　ところが不動産業っていうのは、大家さんや地主さんとの付き合いがメインになってくるでしょ。<br>「この若造！」<br>っていうふうに扱われて、ンもー、こっちはペコペコしてますよ。不動産については勉強不足のところがあるからねぇ。毎朝起きると<br>「あー地獄が待ってる～」<br>って思うの。<br><br>　でも、大きな仕事をとってくるセンスはあると思うんです、自分でも。イヤな（お客さんの）所は、皆「イヤだなぁ」って思ってる。だから、そこを攻めれば他の人に勝てるんです。ピンポーンって押したことから、仕事につながることもある。率先してやることがキーポイントですね。<br>　自分でも順番が違うよなぁって思う！サラリーマンでペコペコする生活をやってから、バーのオーナーになるっていうのが普通ですよねぇ（笑）。<br><br><br><strong>☆次のステージ</strong><br>　10年後のビジョン？一番いい年頃なんじゃないですかね。<br><br>　国内では、過疎地の街づくりをしたいんですよ。たとえば、よく行く清里なんかでも、いろんなテナントが空いてるんです。もっと街全体にテーマ性を持たせて、物件とお客さんの仲介をしたい。たとえば「70年代」をテーマにした街、とかね。自分の店を出してもいいし。<br><br>　あと、海外の不動産も扱ってみたいんです。中国や香港の土地や建物を、日本のお客さんに仲介する、っていうふうに。言葉は通訳に任せればいいと思ってる。その国の法律を勉強しないといけないですね。バーも出してみたい。<br><br>　世界中の金持ちから出資させて、いろんな国にマンションを建てる会社があるんです。（東京都）田無にも、立派なマンションを手がけてて、そういうのを見るたびにね、こう、<br>「自分もいつかは！」<br>って思うわけですよ。<br>　香港の土地はねぇ、銀座よりも高いの。だから、いつかは（香港の土地を）転がす！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b6/3e/10009803089.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/b6/3e/10009803089_s.jpg" alt="森田土地王" border="0"></a><br><font color="#FF1493"><font size="1">▲土地転がしの図</font></font><br><br><br>　今の（自分の）スピードやスタンスだと、その目標にとうてい追っつけない。急がなきゃ。変わらないといけないなぁ。女性にうつつを抜かすなんて……もう時間がもったいないもったいない（笑）！<br>　お酒もね、飲み歩いて得るものもあるけど、効率よく行かないと、自分の目標を達成できないですよ。<br>（談）<br><br><strong><font color="#33CC33">※後編</font></strong>（婚約者とのこと／旅行のこと／未来の自分のために）<strong><font color="#33CC33">につづきます。<br>更新は９月２１日０：００の予定です。</font></strong>
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<pubDate>Tue, 19 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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