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<title>看護師やこちゃんのブログ</title>
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<description>看護師やこちゃんの徒然日記</description>
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<title>体力だけでなくメンタルの強さも必要</title>
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<![CDATA[ 看護師の仕事は忙しいということで知られているかもしれません。<br>実際のところ、とてもキツいです。<br>体力的にもしんどいし、ある程度精神的に強く自分を保っていないと癖のある患者さんなどは対応できないです。<br>何よりも、患者さんが亡くなられた場合など、ショックが多きすぎることも。<br>実際に、患者さんの死に立ち会うのが辛くて看護師を辞める人もいます。<br>慣れるにしてもやはり涙が出てしまいますから、精神的にも結構つらいのです。<br>精神的にマイナスな部分も大きいのがネックではありますが、やはりこの仕事を選んだ以上は、患者さんの死に対することはある程度は自分の中で消化して理解して乗り越えていかなければ続けることが出来ません。<br><br>看護師の仕事は、精神的にもきついですが、一番のダメージは人間関係かもしれません。<br>これはやはり、他の仕事であっても人間関係での悩みというのは本当に辛いものがありますが、看護師は特に「女性の多い職場」ということもあり、人間関係が上手くいかないと長く続けることは出来ません。<br><br>看護師といえば、絶対に人と接する仕事ですね。<br>医師もそうだし同じナースステーションの看護師たちとも接しますし、患者さんやそのご家族といった色々な人に接します。<br>患者さんでクセのある人はもちろんいらっしゃいますし、そのご家族が厄介な場合もあります。<br>ですが、そういった方に接するのはあくまでも一時的。<br>これが一緒に働く看護師であれば、朝起きることすらも苦痛になります。<br>看護師という仕事は、ただでさえ頭を使いますから集中力が必要です。<br>だけど、対人面で上手くいかないとその集中力も続きませんし段々とイライラしてきてしまいます。<br><br>そもそも、普段から新しい医療機器や新しい薬について、転職を考えていればそれに有利になる資格を取得すべく日々勉強が必要です。<br>勉強を重ねて実践していくことで、自分の能力アップにもなりますし、活かすことが出来れば看護師として自身もつきますし、色々なことが出来るようにもなります。<br>でも、人間関係で上手くいかず精神的に疲れてしまえば、その妨げになってしまうことも十分に考えられるのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/underland002/entry-11958020540.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 16:46:02 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんのお顔を見に</title>
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<![CDATA[ 先日、同期の看護師のお宅にお邪魔してきました。<br>というのも、実は結婚して妊娠したので出産の為お休み中。<br>無事に赤ちゃんが生まれて落ち着いてきたこともあり、一度遊びにおいでーとなりお邪魔することに。<br>実は彼女の旦那様とも共通の知人。<br>旦那様は実は、小学校と中学校が同じという偶然。<br>しかも小学校3年生からずーーーっと同じクラスというｗ<br><br>紹介された時にお互いが「ん？」となり、彼女も「ん？どうしたの？」みたいになったところで旦那様の方が「A（私）だよね？」となり私が「Tだよね？」となり、おーーー！！と変なテンション、彼女は「え？え？」ってなっててｗ<br>旦那様が小中同じだったんだよーって話したら、えーすごーい(≧∀≦)！と彼女までハイテンションに。<br>別日に旦那様のご実家へ行ったときに卒アルを見せてもらったそうで、ぱっつん前髪の私に爆笑したそうです・・・いいけどね別に！ｗｗｗ<br><br>そんなこんなでお邪魔してきましたが、赤ちゃんはやっぱり可愛いー♪<br>まだ1歳ちょっとなのですが、人見知りも全然せずどの人が来てもにこにこーっとよく笑う、そしてよくミルクを飲んでよく眠る。<br>夜泣きが少なすぎて返って心配になるほどだそうです。<br>というか、前にひっくり返ってゴチン！！と頭を打ったことがあったけど泣かず。<br>でも結構な音だったので病院に連れていったが異常なし。<br>本当に元気の塊のような赤ちゃんなのだそうです。<br><br>可愛いのが、彼女の代わりに抱っこしている間、私の人差し指をずっとギュッとしていてくれて、私の顔はガン見。<br>多分、初めて見る人だから観察されていたのでしょうが、とにかくガン見。<br>でも私がニコっとするとつられてニコっと笑う。<br>これが彼女も旦那様も可愛くて仕方がないのだそう。<br>あと、彼女の家には犬がいるのですが、このわんちゃんとも仲良しで、最初は噛んでしまわないか、毛は大丈夫かなどなど心配していたようでしたが、思った以上に犬が面倒見がいいというか、赤ちゃんを赤ちゃんだと認識しているようで、電話を取るときに少しだけ床に寝かせると、とととっと歩いてきて赤ちゃんのそばにペタンと伏せてそばにいるのだそうです。<br><br>すごく幸せそうだし、旦那様も知っている以上にいい奴だったし犬もいい子だしで、絵に描いたような幸せがギュッと詰まった家族でした。<br>素敵な人と結婚したね！<br>末永くお幸せに♪
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<link>https://ameblo.jp/underland002/entry-11958016763.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 16:35:39 +0900</pubDate>
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<title>雨と患者さんのテンション</title>
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<![CDATA[ この間の雨、すごかったなー。<br>夜にザ―っと勢いよく降ってきたから、勢いあるしすぐ止むかなーなんて思いながらボーっとしていたら、その勢いのまま延々降り続いていて、何時間かしたら小降りになったのでもうすぐ止むのかなと思っていたらまた勢いよくザーっと。<br>これの繰り返し。<br>夜が明けてからは、その雨がウソのようにすごく天気が良かった。<br>だけどあれだけ降ってからのなかなかの日差しだったので湿度があったかも。<br>そういえば、今年の夏って去年よりゲリラ豪雨なかったね？<br>万が一に備えて、折り畳み傘を持ち歩いていましたが、出番なしでした。<br>去年は結構役立ってくれたので、今年もかなーと思っていましたが、今年は全然出番なし。<br><br>雨の日になると患者さんのテンションが少し下がります。<br>女性の場合、雨の日になると眠たくなるという人や生理痛が重くなる人、頭痛がする人なんかがいますが、それと似たような感じなのでしょうか。<br>確かに、天気がいい日は天然の光が入ってきますから、病棟の電気をつけなくても明るいし見た目にも暖かい。<br>ですが、雨の日となると病棟が暗い感じになるので電気をつけます。<br>それが少し冷たい感じがするし、患者さんは身体を起こしていてもベッドの上ということもあり、実は見える景色というのは空だけなんです。<br>だから、青く澄み渡った空が見渡せるような日は気持ちがいいですが、雨の日はグレーがかった暗めの空しか見えませんから、気持ちも落ちてしまうのかもしれませんね。<br><br>病院ですから、晴れていてもにぎやかにザワザワしているような場所ではもちろんありませんが、やっぱり雰囲気が違います。<br>雨の日の方が、空気が重いような雰囲気が重いような。<br>身体を横にしている患者さんも多い気がしますし、外科病棟に入院している患者さんは割と若い人が多いこともあり、なんだかちょっと退屈そうで、廊下の本棚から以前読んだ漫画をまた持っていって読んでいたりします。<br>病院なのでスマホが使えないこともあり、特に雨の日は退屈そうな様子です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/underland002/entry-11950577619.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 15:24:21 +0900</pubDate>
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<title>患者さんとのコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ 先日、ケアマネージャーをしている友達のところへ行ってきました。<br>といっても仕事場にお邪魔した訳ではなく、仕事として興味がある部分が多かったので、お茶しがてら会うのも久々だし休みも合うし久しぶりにランチにでも出掛けようかという運びになりました。<br><br>結局、話をし出すと仕事の話や患者さんの話、こんな患者さんがいるよーとか、友達は、こんな利用者さんがいるよーなど、仕事に関係する話にどうしてもなってしまいます。<br>友達の受け持っている利用者さんの中に、5年以上担当をしている利用者さんがいるそうです。<br>高齢者さんで、80歳を過ぎているのに見た目がまずとてもお若い。<br>初めてお会いした時が70代後半だったけどその頃も70代にはとても見えなかったそう。<br><br>女性の利用者さんでお喋りがとても好きな方だそう。<br>私が勤務している病棟でもお喋りがとても好きな患者さんが多いので、あー分かるー(＾-＾)って感じでお話を聞いてました。<br>ですが、見た目がお若いといってもやはり高齢者。<br>認知症の症状が見られるそうで、友達のことを以前一緒に出掛けた人と思い込んで話をされるのだそう。<br><br>前に行ったところは景色が綺麗だったわねーとか、あそこで食べたお椀美味しかったわねーといった感じでニコニコ楽しそうに話されるのだそうです。<br>外出した日のことを思い出すのか、特に天気がいい日はよくお喋りしてくるのだそう。<br>その表情がとても楽しそうだということもあり、楽しい思い出が見て取れると。<br><br>病棟にもそのような高齢者さんがいらっしゃいます。<br>自分の世界で話しをしているのですが、すごく楽しそうで見ていて和みます。<br>でも、認知症の患者さんを見てていつも、すごいなーと思うことがあります。<br>それは、ご家族やご友人などのことを忘れてしまったりしてはいるものの、いつどこに旅行にいってそこで何をしたか、何が美味しかったかっていうことを鮮明に覚えていること。<br>もちろん、意識的に思い出そうとした上で思い出しながら話している訳ではないので、話したことすらもまた忘れてしまうのでしょうが、記憶の片隅にきちんと楽しい記憶が残っている。<br>脳ってどうなっているんだろうとその時ばかりはとても思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/underland002/entry-11950577400.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 15:22:53 +0900</pubDate>
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<title>たまには看護師らしいことを書いてみたりする</title>
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<![CDATA[ 今日は休み。<br>冷夏だから猛暑はどうなるかななんて思いつつ、8月まではとても暑い日が続きましたね。<br>だけど、9月に入ってしばらくすると結構涼しい。<br>台風なんかもあって、でも大雨などでの水害もとても多い気がします。<br>このようなことを、自然の営みといえばきれいに聞こえるだろうけどその被害に遭う人からしたら自然の営みもなにもないでしょう。<br>西日本は、東日本よりも台風被害が多いけど、今年は特に多いような気がします。<br>連日、水害のニュースをみたり土砂崩れなんてニュースもありましたね。<br>自然の猛威はとても恐怖を感じます。<br>広島の大規模な土砂災害。<br>この間、最期の一人のご遺体が見つかりましたね。<br><br>いつだったか、富士山が世界遺産に登録されたけど、それをきっかけに富士山を登ろうと人が沢山押し寄せたことがありましたね。<br>だけど、山を舐めている人も多いようで、ヒールで来る人や、軽装で来る人、水や食料を持たずに来る人もいたのだとか・・・登山といえば気軽に上れるのが高尾山でもそんな人いないのではないかな。<br><br>自然界も、今では生態系が崩れるというか、日本にはいないはずの外来種がいたりと、本来の日本の自然環境が脅かされつつあるのも事実ですよね、デング熱も70年振りとかで感染者が出たし、最近は都内でもセアカゴケグモが発見されました。<br><br>安易な考えで外来種を海などに放してしまう人もいるようですが、それが例え1匹でも「これまで日本にいなかった生物」なのだから数は関係ないんです。<br>そんなこと、考えなくても分かるのにね。<br>安易に外来種を手に入れて、それを飼えないからと簡単に川や海に放してしまうなんて無責任すぎますね・・・まったく何を考えているのでしょう、何も考えていないかもしれませんね。<br><br>話が飛びますが、うちの近所の自転車屋さんの屋根のところにそこにツバメの巣があるのですが、そこは毎年ツバメが来て子育てをして巣立っていきます。<br>毎年その光景を見ては、自転車屋のおじさんが「今年も来てくれた」と、つばめに感謝をしていますが、自然界だからと、エサをあげたりということは決してしません。<br>同じ日本人なのに、この考え方の違いは何なんでしょう・・・どこで違いが出るのでしょうか。<br>つばめの親を見ると、なんだか育児をしながら看護師をしているママナースのようだなと感じることがあります。<br>中には、出産を機会に看護師を辞めていった先輩もいますが、でもその先輩は「また戻ってくるから！！」と言って、元気に笑顔で退職されていきました。<br>本当なら割りと早く職場復帰をする予定だったのですが、思ったよりも第二子が早く出来たということで、産休ではなく一旦退職といった形を取ったのだそうです。<br>もうその調子で、第三子まで生んで、心置きなく育児をしてから復帰してくれても構わない！<br>実際、この先輩ナースは子供が大好きで、子供が好きすぎて小児科勤務はしたくないのだとか。<br>最初はその意味が分からなかったけど、一緒に仕事をしていくうちに、分かるようになりました。<br>教わることはまだまだ沢山ありそうです。
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<link>https://ameblo.jp/underland002/entry-11936505662.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:55:12 +0900</pubDate>
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<title>ありがたくいただこう。</title>
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<![CDATA[ この前、久しぶりに実家に帰りました。<br>ちょっと有給休暇を消費しなきゃいけなかったのもあって、有休を取りつつ、彼はカレンダー通りの休みなので休みが合う訳もなく、でも出掛ける場所もなく、旅行に行く気分ではない。<br><br>そんなタイミングで、ちょうど実家から電話。<br>甥っ子＆姪っ子が大きくなって、今度の秋祭りにおみこし担ぐんだよーなんて電話が。<br>孫自慢ですね、はい。<br>私はこの甥っ子＆姪っ子が大好きなことを知っていてーの、孫自慢です(笑)<br>しかし私はちょうど有休初日。<br>母にそのことを伝えると、<br>「ちょうどいいじゃない！たまには帰ってきなさいよ♪」<br>と、意外にもウェルカム状態だったので、実家に行くことにしました。<br>今年はお盆に帰れなかったのでちょうどよかったです。<br><br>しかし暑いですね。<br>今年は冷夏ということで、もう朝晩は寒いくらいなのに、昼間はお天気がいい日は動くとまだまだ暑いし、セミなんかも鳴いてます。<br>でも、冷夏だ冷夏だ言っていますが、昔はこれが普通だったんですよね。<br>新学期が始まって、9月半ばになる頃にはもう涼しくて。<br><br>今はこうなると「涼しくていいねー」なんて。<br>本来はこういうものなんだよね。<br>昔って最高気温は28℃とかでさ。<br>30℃なんてなかったし、それが徐々に夏休み中に30℃超える日が2日とか3日になってきて、今じゃ34℃とかだもんね。<br>温暖化対策、みんななで本気で考えないと。<br><br>いやしかし、子供はどの角度から見ても元気ですね・・・<br>昼間の日差しが強いときでも走り回れるのだからすごいです。<br>お母さんに水筒を持たせてもらってるんでしょうね。<br>ちゃんと帽子をかぶって元気いっぱい遊んでいます。<br>とはいっても私の子供時代とは気温が違うので、熱中症には気を付けて欲しいですね。<br><br>いやしかし、うちの親戚の甥っ子、姪っ子もこれでもかという勢いで元気すぎて驚きます。<br>あの元気はどこからくるんだろう・・・私も昔はあんな感じだったのだろうけど、思いだせないです(笑)<br>世界中のみんなで、夏の時に水を撒いたりして温暖化対策をすることで、昔みたいに夏でも最高気温が30℃ないような時代が来るのでしょうか・・・来るならいくらでもやりたいですね！！<br><br>そんなことを甥っ子たちそっちのけで話ながらも、お母さんは休むことを知らないのか何なのかせっせと食事の準備をしてくれています。<br>このお母さん達からすれば、私もまた姪っ子なのだから面白い。<br>そんなことを考えながら一切お手伝いをしない私は絶対にお手本にするなよ甥っ子＆姪っ子(笑)<br><br>今回はお盆休みではないですが、お盆に帰ってこれなかったこともあって、一人でお墓参りもしてきました。<br>その帰りにたまたま甥っ子＆姪っ子そして兄夫婦と遭遇。<br>甥っ子＆姪っ子がパフェが食べたいというので、こんな機会もないし、兄ご一家にごちそうすることにしました。<br>私は、兄嫁ととても仲がいいのでおしゃべりにも華が咲き。<br>いいお嫁さんもらったな、兄よ。<br>うちの母とも仲良しなので、本当にいいお嫁さん。<br>結婚当初は、父や母、私に色々と気を遣ってくれていたのがすごく分かって返って申し訳なかったけど、今は本当に気軽にうちの実家で過ごせているようで、見ていてなんだかホッとしました。<br>妹の私がいうのもなんだけど、あれで兄も優しいし頼もしいからかな。<br><br>まあそんなこんなで秋祭り。<br>甥っ子＆姪っ子の写メを撮りまくる親ばかならぬ「おばバカ」炸裂。<br>いやー、うちの甥っ子＆姪っ子がいっっっっっちばん可愛い！！<br><br>お祭りは、ある程度の飲み物なんかも用意されてるんですね。<br>秋祭りといっても子供が主役みたいなところがあることもあって、子供会と共催。<br>ジュース、お茶と子供がのめるようなものから、ミニサイズの缶ビールまで。<br>ちょっと年配の方は、ビールの方を楽しまれています。<br><br>で、ちょっとびっくりしたんだけど。<br>その飲み物を袋に入れて持って帰ろうとしている人がいるんですね。<br>1人や2人ではなく結構大勢。<br>だけどこれ、持ち帰るのも日常茶飯事なご様子。<br>暗黙の了解で、だけど持ち帰るにしても家族分までって感じで節度があるといえばある感じ。<br>余らせてしまうくらいなら、持ち帰ってもらった方がいいですもんね。<br>そんなのを見ていても、周りも誰も嫌な顔してる人もいないし。<br>持ちかえる人にがめつさがないから、怒る人もいないんだろうな。<br><br>「ほれ、○○ちゃん（私）も持って帰りいー」<br>なんて言われて、お言葉に甘えてミニサイズの缶ビールを2ついただきました(笑)<br>甥っ子＆姪っ子はジュースを。<br>小さい手で落とさないように缶を持って飲むのがまた可愛い！！<br>だけどここでひとつ気付いたことがあります。<br>それは、<br><br>飲み方がめちゃくちゃ父に似ている<br><br>ということ！！<br>隔世遺伝っ(笑)<br>うちの父はお酒、特にビールがすごく好きで、仕事から帰ってお風呂から上がるとまず缶ビール。<br>そのぐびぐびっと飲む感じが父にそっくり(笑)
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:53:22 +0900</pubDate>
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<title>人生はどう転ぶかわからない・・・</title>
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<![CDATA[ 新聞を読んでいたらチラッとHIVの記事。<br>それをきっかけに、輸血でのHIV感染の話になりました。<br>HIVに感染した人が献血をしたことで、その血液が日本赤十字社のチェックをクリアしてしまう。<br>こうなると、HIVに感染している血液を輸血した人は当然、HIVに感染してしまいます。<br>輸血をしたHIV感染者の男性、この男性は、輸血の際の性的行動に関する項目で虚偽の回答をしたことで、このようなことに発展しました。<br>これは実際に起きたことです。<br><br>「HIV」という言葉。<br>今では誰でも知っていると思います。<br>このHIVという言葉が世間に知れ渡ってからは、いつか輸血を通してHIV感染者が出てしまうのではと考えた人も、実は多くいたようです。<br>実際に私も、高校生の頃に学校で献血カーが来てみんなで献血をしたときにそんなことを考えたうちの一人です。<br><br>HIV感染者が献血した血液を輸血し、実際にHIVに感染してしまった人はいるのです。<br>防げることが防げなかったことで、結果として何の非もない人がそのような被害に遭うというのは、胸が痛みます。<br>「どうしてなぜそんな目に遭わなければならないのか」と。<br><br>医療現場での事故といえば、輸血だけに留まりません。<br>新生児を取り違えてしまったという事件もありましたね。<br>実際に、新生児の取り違えは大きな社会問題にもなっています。<br>その被害に遭ってしまった方は実に長い歳月、生活していく中で何かがおかしいなと感じたこともあったようで、また、病院側が扱っているカルテをしっかりと公開しなかったというのも、その問題の解決を長引かせる原因のひとつだったようです。<br><br>この取り違えのニュースは、そんなに前の話ではないので記憶に新しい人もいるかもしれません。<br>実際に、取り違えられてしまった方は、家庭環境の中でも特に経済的な格差がとても大きかったようですし、ここまでくるのに大変なご苦労をなさったようで、もし取り違えといったことがなければ、苦労せずに大学まで進学するなど、環境だけでなく気持ちにも余裕を持てていたことでしょうし、したいことも沢山あったと思います。<br><br>この取り違えられた男性は、ご本人ではなく実の兄弟の強い意志でこのような歳月を積み重ねて事実を知ることが出来たのだそうです。<br>この男性の記者会見も行われていましたが、この時既に60歳、60年という期間はめまいがするほど長いもの、そんな年月を過ごす中でとてもご苦労をなさった様子でした。<br><br>この男性は、結婚をすることもなく、実際には赤の他人であった兄の介護をしながら生活をして、とてもご苦労をなさっているのだそうです。<br>つまり、老老介護という状況でしょうし、母子家庭で育ったといった話もあり親御さんもご苦労されながら男性を一生懸命育ててくれていたようです。<br><br>取り違えがなければ今頃は・・・といったことを考えると思います。<br>では、もう一方の裕福な家庭で育った方は、この状況をどう考えているのでしょう。<br>取り違えの記者会見をなさっていた男性が60歳ということは、取り違えられているのですからもう一方の方も同じ60歳。<br>年齢的にも、もうご両親はどちらもお亡くなりになられているかもしれませんが、事実が分かった今、このような事実を知って、どう感じ、何を思っているのでしょうか。<br>
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:52:14 +0900</pubDate>
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<title>適度にリフレッシュしながら毎日を乗り切る！！</title>
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<![CDATA[ ナースの仕事は毎日激務です。<br>基本的に質仕事ですから足もパンパン。<br>だから疲れた時は、お風呂にゆっくり浸かって首や肩、足をリンパマッサージして疲れとむくみを取るようにしてます。<br><br>でも、これをやってもどうしても疲れが溜まっているときはどうもしっかり疲れが取れません。<br>特に、暑い時期や寒い時期だと、普段よりも疲れが取れづらいし足もむくむ気がします。<br>毎年当たり前のように年齢を重ねていく訳ですが、お肌だったり身体だったりはイヤでもどうしても気になってきてしまいます。<br><br>実際に、疲れをきちんと取らないで仕事をしちゃうち当然それがだんだん溜まってしまって身体がどんどん悲鳴を上げていきます。<br>ナースの仕事はなかなかどうして激務なので、どうしても疲労感からは逃れることは出来ないかもしれません。<br>毎日本当に忙しいから身体だけでなく心にまで疲れを溜め込んでいってしまえば当然、ぐったりしてしまいますしテンションを上げようとしたってどうにも上がりません。<br><br>だから夜勤明けの時なんかには、余裕のある時は絶対にお気に入りのカフェに朝食を食べにいってリラックスしたり、その足でショッピングに出掛けてリフレッシュ。<br>しっかりと気分転換やストレス解消をしてから家に帰って寝る、っていう楽しみ方を時々やりますがこれがなかなかいい！！<br>疲れていても気持ちがリフレッシュすることが出来れば、どんなに忙しくても気持ちが上がっているので、乗り切れることが多い！！<br><br>社会人だからどうしても無理をして周りに合わせることも時には必要なときってありますよね。<br>ある程度のことを周りに合わせるというのはもう日常茶飯事。<br>だからそれでストレスが溜まってどうこうと嘆くよりも、寧ろそれが当然の環境なのだからと開き直って受け入れる、そしてそれをどこかでそれをリセットしてストレス解消する方法を考える方が、リラックスへの近道のような気がします。<br><br>もちろん、無理せずマイペースに過ごせれば一番いいけど絶対無理。<br>社会人である以上、それはなかなか難しいし、体力的にしんどい時もある、だけどそれはある意味当然のことなのだからこそ、開き直って覚悟しちゃうのが一番いいのかもしれません。<br>仮にのんびり過ごしている場合でも、自分はのんびりしてるっていう自覚がないと意味がないんですよね。<br>それを実感することが出来て初めてリフレッシュすることが出来る気がします。<br>きちんと一生懸命働いているからこそ疲れるのだし、そういう人にこそリフレッシュはとても必要だと思います。
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:51:00 +0900</pubDate>
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<title>色んなことに注意して</title>
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<![CDATA[ いつも外出していると、どうしても目に入ってくる光景があります。<br><br>歩きながらタバコを吸う人。<br>歩きながらスマホを触る人。<br>歩道なのに猛スピードで自転車を漕いでいる人。<br>傘の真ん中を持って階段を上がって後ろの人の目に今にも刺さりそうな人。<br>道の真ん中で平気で立ち話をする主婦達。<br>キャリーバックを後ろで引いている人。<br><br>とにかく自分が非常識だということに気付いていない人が多すぎる。<br><br>以前、高齢者と女子高生が乗る自転車との接触事故で高齢者の方が転倒の際に頭を打って亡くなったという不幸な事故がありましたが、若い人と比べるとお年寄りは、反射神経が鈍っているとはよくいいます。<br>しかし、実際のところは反射神経のいい人だって自転車でぶつかって来られては、避けようがないでしょうし、周囲に神経を張り巡らせていたところで、向こうから事故が来ることも当然あるのですから、事故はどんなに自分が気を付けていたところで防げるものではないのです。<br><br>車の通りがある道を歩く場合は、車がどこかから来ていないかとか耳を澄ましてみたりと、ある程度は音を意識して歩くことが出来ますが、お年寄りとなるとそうはいきません。<br>実際に気を付けながら慎重にゆっくりと歩いていたとしても、物を聞き分ける聴力の機能が低下していますから、自転車が来ている場合でも気付けないことがあります。<br>もし、その人が何も意識せず歩いている場合なら、後ろから自転車が来ていることに気付いていないまま、左側を歩いていたのに急に右側を歩きだすなんてことも十分にあります。<br>そのような事故でうちの病院に搬送されてくる人もいます。<br>この場合、自転車に乗っている人にとっては、たまったものではないですね。<br>向こうからいきなりぶつかってくるようなものです。<br><br>自転車に乗る以上は、周囲に十分に注意する必要がありますし、実際に私も自転車に乗って近くに買い物などに出掛けることがありますが、当然注意をしながらあまりスピードを出さずに自転車に乗るようにしています。<br><br>時々、イヤホンをして音楽か何かを聞きながら自転車に乗っている人を見ますがあれは本当に怖いです。<br>外の音が遮断されてしまう訳ですから事故に遭う確率が上がる気がするし、自分が気を付けているつもりでも、相手がこちらに向かってくることもあります。<br>でも相手はイヤホンをしているのだから当然気付けないんですよね。<br>気付いたときには既に遅いでしょうね、イヤホンをしていない時よりも気付くのが遅れるはずだし。<br><br>あとキャリーバックは本当に邪魔なんですよね。<br>ドラマに出てくるスチュワーデスのように後ろで引いている人がいますが、キャリーバッグは後ろに引っ張るのは間違いなんですよ。<br><br>キャリーバックっていうのは、4輪のものを買うのが基本。<br>4輪なら、キャリーバッグを360度自由に動かすことが出来るので、歩くときはそれを自分とキャリーバックを並走させるものです。<br>後ろに引いている人は、かっこいいとでも思っているのでしょうか、とても迷惑だしあれは本当に常識のない人がやることです。<br><br>実際にぶつかって転んでいる人を見たことがあるけど本当に危ない。<br>転倒までいかずとも、人にぶつかっているのに気付いていない人なんかもとても多い、大きい荷物を引きずって歩きまわっているのに周りの人に配慮していないんですよと言っているようなものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/underland002/entry-11936505131.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:49:19 +0900</pubDate>
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