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<title>アラニスの手芸部屋</title>
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<description>趣味の編み物や、クラフトかごバッグの作品紹介と、製作を通して感じた日々の気付きを徒然なるままに記します</description>
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<title>三人目のハードル</title>
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<![CDATA[ 長らく更新できずにおりました。<br><br>この間にも、素敵なコメントやペタなどいただき、ありがとうございました。<br><br>さて、普段は手芸や手作りに関するネタを載せていますが、今日は…ちょっと違うことを書こうと思います。<br><br>実は、更新できなかった約二週間…入院してました。切迫流産で。<br><br>幸いお腹の赤ちゃんは無事で、今もすくすく成長してくれています。<br><br>ただ、さすがに三人目ともなると…周囲の受け止め方はだいぶ厳しいものです。<br><br>順を追って説明すると、８月６日の朝、突然の真っ赤な出血(量も多めで、ポタポタ次から次に落ちてくる)と、陣痛みたいな<br>周期的なお腹の痛み。<br><br>救急車で運ばれて診察を受けるも、ドクターからは｢胎嚢はまだ残っているものの、状況は厳しい｣とのことで、流産も覚悟の上での入院加療になりました。(ちなみにこの時点で妊娠５週おわりの頃)<br><br>それまで妊娠を話してなかったこともあって、祖父母たちには晴天の霹靂で、ただ困惑してました。<br><br>それから３日後の診察で、胎嚢の形も復活し、赤ちゃんの心拍も確認できて一先ず安心できました。<br><br>当然喜んでくれると思って連絡したところ、義母からは<br>｢健全な子供がもう二人もいるから、もういいんじゃない。(上二人のとき、私が切迫早産で入院したり安静になったことをさして)早産で未熟児が産まれてきたらどうするの｣と少し困ったようにいわれました。<br><br>実母はさらに遠慮なく、<br>｢(入院で)子供二人ほったらかして、周りに迷惑かけまくって、そこまでして三人目を産まないといけないの？｣と怒りました。<br>私としては、二重のショックでした。流産しかかったことと、家族が三人目を望んでいなかったことで…。<br><br>ちなみに、義母はもともと子育てにも協力的で、人間的にもできた方です。<br>熟慮の末、後で｢無事に産まれるよう、みんなでできる限りのことをしていかんばね｣と言ってくれました。(涙)感謝です。<br><br>実母も、私の涙の訴えが響いたのか、後に協力を約束してくれました。<br><br>この件を通して感じたことは…｢｢少子化の根は深い｣ということです。<br><br>一人産むと、｢あと一人頑張って！｣とだいたいの人に言われます。<br><br>二人産むと、｢もう子供はいいね、あとは仕事を頑張って｣と言われ<br><br>めげずに三人目を欲しがると、｢もう二人いるからいいでしょ｣と難色を示されます。<br><br>ただでさえ、三人目を産むには上二人のとき以上に、周り(主に祖父母)や職場のサポートが必要になります。<br><br>誤解を恐れずにいうと、妊娠すると周りに迷惑がかかるのです。私みたいにリスキーな妊婦は特に。<br><br><br>こうしてみると、やはり現状は｢三人目ができてすみません｣と言わなきゃいけない世の中なんです。<br><br>少子化は簡単には改善しません。都会の方は、二人目さえ産みにくい状況でしょうから。<br><br>あるコラムでは、出産適齢期の女性の数そのものが減るので、この先は、一人三人どころか、四人産んでも人口が維持できるか微妙とありました。<br><br>私は是が非でも人口を維持したいわけではありませんが、子供の数が目に見えて減っていることには、危機感を感じています。<br>妊娠中に周りにかかる迷惑を、社会が｢迷惑｣と受け止めているかぎり、少子化は止まりません。<br>｢迷惑｣を世の中全体で肩代わりするくらい、というか｢迷惑｣ですらなく、子供の数をふやすためには必要なこととして、温かく見守るくらいの世の中になっていけばと思います。<br><br><br>｢三人産んでくれてありがとう｣社会からそう言ってもらえる世の中に近づけることを祈ります。<br><br>自分の思いを長々と失礼しました。読んでいただきありがとうございました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 10:19:41 +0900</pubDate>
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<title>ついに完成!花模様のボレロ</title>
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<![CDATA[ 再三に渡ってブログ内で紹介してきた花模様のボレロがついに完成しました。<br><br>作品はこちら。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/15/underrugswept/42/63/j/o0480064013024230585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/15/underrugswept/42/63/j/t02200293_0480064013024230585.jpg" alt="140804_152845.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>前を留めるとまた違った感じになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/15/underrugswept/52/70/j/o0480064013024230555.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/15/underrugswept/52/70/j/t02200293_0480064013024230555.jpg" alt="140804_153008.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>丈は若干短めに仕上げました。画像だとグラデーションがあまりきれいに見えないのが残念ですが…。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/15/underrugswept/9a/90/j/o0480064013024230544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/15/underrugswept/9a/90/j/t02200293_0480064013024230544.jpg" alt="140804_153036.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><br>ちなみに、総モチーフ数は400を越えてますが、連続モチーフなので糸始末は不要です。なんとありがたい。<br><br>究極の一筆書きである、この手法を考案した方は、私に言わせるとノーベル賞に値します(笑)<br>話は変わりますが、最近アラニスは子供と一緒にいるときにも編んでます。<br><br>どういうことかというと…、子供と一緒にテレビを見てるときや、遊びの相手をしつつ、編んでます。<br><br>子供と遊んでると、ついつい手出し、口出しして怒らせたりすることってありませんか？<br>あと、子供って何度も同じアニメとか見ますよね…。だから｢一緒に見よう！｣とか言われても気乗りしませんよね…。<br><br>そんなとき、編み物しながらだと、楽しく過ごせます。一緒の部屋で、編み物しながら相手をすると、子供たちはそれだけで嬉しそう。<br><br>必要以上に子供に干渉しなくてすむので、子供もマイペースで遊べてご機嫌ですし、並んでテレビ見てるだけで、とっても喜んでくれます。<br><br>私も編み物がはかどってご機嫌♪お互いがWIN WINです。<br>ただ、棒針編みは危ないので、かぎ針編み限定ですが…。<br><br>そんなこんなんで、ながら編みなので、今回もミスが数ヶ所…。これはご愛嬌ということで。<br><br>次の作品にいく前に、仕上げを残してるバッグやショールがいくつかありますので、それらを仕上げつつ、インスピレーションを待ちます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11904719621.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 15:36:38 +0900</pubDate>
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<title>オーガニックコットンで編んだ花模様のミニショール</title>
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<![CDATA[ 前回のブログにアクセス、またはペタして下さった方々、ありがとうございました。<br><br>ペタしてもらった方々のブログも拝見しました。<br>ビジネス関係の方々が多いようですが、皆様ご自分の得意分野を活かして活躍されているようで感心します。<br><br>芸能人のブログがもてはやされる昨今ですが、一般人にもプロ級の知識や技術を持った人が多くいるなと感じる今日この頃です。<br><br>さて前置きが長くなりましたが、本日紹介するのは…こちらのショールです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140801/10/underrugswept/ad/b6/j/o0640048013020799457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140801/10/underrugswept/ad/b6/j/t02200165_0640048013020799457.jpg" alt="140801_103548_ed.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>一時期オーガニックコットンがもてはやされましたよね。<br>例にもれず、アラニスも買いあさりましました<br>この作品はその代表格、ハマナカのポームで編みました。<br><br>ラブリーな花モチーフは、拡大するとこんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140801/10/underrugswept/bf/33/j/o0480064013020799480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140801/10/underrugswept/bf/33/j/t02200293_0480064013020799480.jpg" alt="140801_103411.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>中心の小花が立体的で、モチーフのかわいさを際立たせてます。<br>これは、｢春夏の小ものとウェア･かぎ針モチーフ｣という本を見て作りました。<br><br>編んだのはもう６、７年前になりますが、毎年夏の間は、日差しを避けたり、屋内の冷房対策にと大活躍です。<br><br>オーガニックコットンなだけに、敏感肌のアラニスでも安心です。<br>ちなみに、肌に合わないとチクチクしたり、かゆくなります。たーくんはさらに敏感で、市販のスパッツを洗わないではかせたら、湿疹ができてしまいました。<br><br>話がそれましまたが、最後に花模様のモチーフの途中経過です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140801/10/underrugswept/60/30/j/o0640048013020799454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140801/10/underrugswept/60/30/j/t02200165_0640048013020799454.jpg" alt="140731_151302_ed.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>だいぶ形になってきました。あとは首回りと縁編みです。<br><br>次の作品のインスピレーションもそろそろ来るかな…と期待しつつ、まずはこの作品を仕上げますね。<br><br>では長文読んでいただきありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11903069064.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 11:33:08 +0900</pubDate>
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<title>格子柄の小物入れ</title>
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<![CDATA[ 最近は更新が滞りがちですが…久しぶりにクラフトバンドの作品を紹介しますね。<br><br>今回の作品はこちら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140730/05/underrugswept/12/c8/j/o0640048013018592341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140730/05/underrugswept/12/c8/j/t02200165_0640048013018592341.jpg" alt="140516_170204_ed.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>小物入れです。格子っぽい柄がキュートですよね、我ながら(笑)<br><br>実は色合わせが、かごバッグを作るときの醍醐味であり、モチベーションにも関わってきます。<br><br>同じ作品でもベース色や、さし色を変えることで全く違う出来映えになります。<br><br>以前紹介した｢多色使いのバッグ｣も配色を変えて、過去に４つも作ってしまいました。(全てプレゼントしたため、手元にはありません。写真に残しておけばよかったです。)<br><br>｢この色とあの色を組み合わせるとどうなるかな？｣と想像を膨らませ、実際に編んでピタッとはまった瞬間は至福です。<br><br>このバッグも、そんな感覚を味わえた、満足の一品です。<br><br>でも、また人にあげちゃいました!!<br><br>かごバッグはすぐ作れるので、気軽にプレゼントできます。<br><br>このかごもそうですが、最速だと一晩で完成します。<br><br>普段お世話になってる方々に、ちょっとしたお礼として差し上げるのも、アラニスのささやかな楽しみです。<br><br>ちなみに、花模様のボレロは袖が編めました。あとは左の前見頃と首回りと縁編みです。<br><br>ゴールが見えてくると作品製作のスピードもアップしますね！<br>では、長い文章読んでいただき、ありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11901984322.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 06:09:00 +0900</pubDate>
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<title>ピエロの福袋!!</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰でした。<br>しばらく更新が滞っておりましたのは…他でもない!<br>夏休みになったからです。<br>子供には嬉しい夏休みも、大人にとっては、子供の世話と家事に明け暮れる日々です。<br><br>前置きはこのくらいで…。<br>本日ご紹介するのは、毛糸の福袋です。<br><br>福袋って今や年中買えるのです。特に楽天市場では。<br><br>今回買ったのは、｢ピエロ｣というお店ですが、なんと10個限定だったのを、見事ゲットしました。<br><br>気になる中身はこちら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/17/underrugswept/b2/59/j/o0640048013012936328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/17/underrugswept/b2/59/j/t02200165_0640048013012936328.jpg" alt="140724_174432_ed.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>こーんなに入ってて、3900円くらいでした。<br><br>でも買う前には少なからず迷いがありました。なぜなら…。<br><br>すでに今夏、コットン系の福袋を２つ買っていたからです。<br><br>内訳は、<br>①柳屋で、58玉入り一万円<br>(まだ１玉も使っていない)<br>②アベイル･コマドリで40玉入り五千円<br>(パイナップルレースのボレロに８玉、<br>アイリッシュクロッシェのショールに７玉、<br>花模様のボレロに使用中)<br><br>というわけで、まだまだ消費していない糸が山ほどあるのです。<br>でも、どうしても欲しかったので、ついでに楽天スーパーポイントもたまってるし…と言い訳しつつ、思いきって買いました!!<br><br>ファンシーヤーンやテープヤーンなど、気になる糸がいっぱいで、到着後は、もう何を編もうか本を片っ端から開いて探しまくってます。<br><br>たくさんの毛糸に囲まれて、作品に想像を膨らませる…アラニスの至福の時間です。<br><br>ちなみに、前回｢ニッターの閃き｣で紹介した作品も、着々と進んでますよ。<br><br>今はこんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140724/17/underrugswept/b9/de/j/o0640048013012936315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140724/17/underrugswept/b9/de/j/t02200165_0640048013012936315.jpg" alt="140724_174630_ed.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>こんな形ですがボレロになります。今は背中の下半分と右の前見頃が出来上がってます。<br><br>寸法を合わせるためにモチーフ数を増やしました。<br>連続モチーフなので、一筆書きの要領で編めますよ。<br><br>８月前半の仕上がりを目指してます。<br><br>ところで、読者のみなさんで、｢テープスラブ｣や｢カラフルテープ｣の作品例や、テープヤーンを活かす編み方や作品をご存知の方は、教えてくださいませんか？お願いします。
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11899151423.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 18:18:30 +0900</pubDate>
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<title>フレッシュミントバス</title>
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<![CDATA[ 昨日のブログにアクセスやペタして下さった方々、ありがとうございます。<br><br>頑張って今日も更新したいと思います。<br><br>ところで、お庭にミントが生い茂ってる方いませんか？<br>ミントってすごく増殖しますよね…。<br>アラニスも今年初めてミントを植えてみたら…あっというまにプランターいっぱいに増えてしまいました。<br><br>最初はミントティーや、トイレに飾ったりと、細々と消費してましたが、もう繁殖に消費が追い付かなくなって…。<br><br>そんなとき新聞で見つけたミントの活用法。<br><br>それはミントバスです。やり方は簡単。<br><br>まずはミントを摘んできます。これはアラニス家の長女、通称｢にゃんちゃん｣がはりきってやってくれました。<br><br>虫食いの葉を取り除いたらこんな感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/09/underrugswept/d5/4b/j/o0480064013005529996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/09/underrugswept/d5/4b/j/t02200293_0480064013005529996.jpg" alt="140712_193919.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>あとはお茶パックにつめてお風呂に浮かべるだけです。<br><br>すると…子供たち大興奮です！お風呂に入っている間中、二人でとりあって遊んでました。中身を出したり入れたり、もう手がつけられません。<br><br>では肝心の効能は…うーん、なんとなくさっぱりした感じかな?。子供に気をとられて、あまり余裕がありませんでした。<br><br>でも次の日、残り湯を洗濯に使おうと思ってお風呂のふたを開けると…ほんのり、爽やかなミントの香りがします。朝からちょっと幸せ♪でした。<br><br>ちなみにこのミントバス、敏感肌の｢たーくん｣も、問題なかったようです。<br>ミントの大量消費にもってこいなので、また近々したいと思います。<br><br>長文読んでいただきありがとうございました。<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 10:20:01 +0900</pubDate>
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<title>ニッターの閃き～糸と作品の出会い</title>
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<![CDATA[ 初の２日連続ブログ更新です。<br>といっても待望の作品はまだ仕上がっていません…。実は最近製作が滞りがちです。<br><br>ちなみに今作っているのは…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140716/09/underrugswept/88/c1/j/o0480064013004602060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140716/09/underrugswept/88/c1/j/t02200293_0480064013004602060.jpg" alt="140715_192850.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>このショールです。一見完成しているように見えますが、裾に以下のように丸モチーフをあしらったフリンジをつけないといけません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140716/09/underrugswept/92/8e/j/o0480064013004602061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140716/09/underrugswept/92/8e/j/t02200293_0480064013004602061.jpg" alt="140715_193042.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>アップにすると糸処理してないのがバレバレですね。仕上げのアイロンもまだです。(こんな状態でアップしてごめんなさい)<br><br>丸モチーフを42個も作るのが億劫で…ついつい先伸ばしになってます。<br><br>１つのひっかかりで先に進めないことって日常でもありませんか？<br><br>そんなこんなんで…昨日何気に12年の｢毛糸だま｣を開いてみました。するとある作品が目に飛び込んできました。<br>アラニスの頭のなかで、ある糸にビビビっと(松田聖子風に)結びつきました。<br>それはこの糸。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140716/09/underrugswept/c4/88/j/o0480064013004602063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140716/09/underrugswept/c4/88/j/t02200293_0480064013004602063.jpg" alt="140716_095153.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>ハマナカのパサージュです。｢色目とピッチの違うかすり糸とラメをリリヤーンに編みたて(ラベルより)｣た糸で、なんともニッター心をくすぐる魅力的な糸です。<br><br>作品を製作するにあたって、この閃き、というか、インスピレーションのようなものは非常に大切です。<br>目の前にある糸たちを一番輝かせる作品と出会った瞬間、製作のモチベーションが一気に高まります。それを原動力として、アラニスは色々なものを作ってきました。<br><br>というわけで…<br>さっそく少し編んでみました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140716/10/underrugswept/59/78/j/o0480064013004621806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140716/10/underrugswept/59/78/j/t02200293_0480064013004621806.jpg" alt="140716_102905.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>段染めとラメ感がいい具合です。連続モチーフなので色合いが切れ目なく活かせるのが嬉しいです。<br><br>どうやら、しばらくこっちの作品にはまることになりそうです。花模様のボレロ、モチーフ数はなんと344です。これも大作です。<br><br>読者の皆さんのなかには、｢編みかけのショールはどうなるの？｣と思われる方もいらっしゃると思います。<br><br>アラニスは最近、複数の作品を同時に作るようになりました。以前は、必ず１つの作品を作り終えてから次に進んでましたが、最近はそのへんは融通が利くようになりました。１つの作品を仕上げるのに１ヶ月程度かかるので、途中飽きたり、嫌になったりすることもあります。そんなとき、気分転換に違う作品を編むと、モチベーションが回復します。そんな感じで、ショールもしばらくの休憩ののち、必ず仕上げてまたブログで紹介します。<br><br>今回も長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。<br>
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<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 10:49:24 +0900</pubDate>
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<title>ボレロの季節</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になります。前回のブログもアクセス、コメントなどありがとうございました。<br><br>さてさて、すっきりしない天気が続きますね…。雨の日は、半袖だと少し肌寒かったり、でも長袖では暑苦しい…。そんなとき重宝するのが、こちら。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/10/underrugswept/96/c9/j/o0480064013003699313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/10/underrugswept/96/c9/j/t02200293_0480064013003699313.jpg" alt="140715_103640.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>モチーフつなぎのボレロです。もう７年くらい着てます。<br><br>裏から見るとこんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/10/underrugswept/79/95/j/o0480064013003699315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/10/underrugswept/79/95/j/t02200293_0480064013003699315.jpg" alt="140715_103743.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>ワンピースやノースリーブにあわせてます。<br><br>モチーフの拡大。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/10/underrugswept/4a/4d/j/o0480064013003699328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/10/underrugswept/4a/4d/j/t02200293_0480064013003699328.jpg" alt="140715_103814.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>実はこの作品を作っていたころ、仕事の挫折などで精神的にまいっていました。好きだった編み物からも遠ざかり、編み図を見るだけでウンザリ。そんな状態でしたが、なぜかこの作品だけは、心から｢編みたい!!｣と思えました。<br>編んでいるときも、途中で投げ出さないか、本当に最後まで完成させられるのか、不安だらけでした。<br><br>時間がかかりましたが、完成させたときの喜びもひとしおでした。それとともに、少し自信を取り戻すことができました。<br><br>そんな思い出深い一品です。<br><br>ちなみに、この作品は｢春夏の小ものとウェア かぎ針モチーフ｣という本に載っていたのですが、色も毛糸も全く同じ材料でパーフェクトに作りました。<br><br>それまでかぎ針編みといえば、帽子や編みぐるみを作る程度でしたが、この作品をきっかけに、モチーフつなぎ、ひいてはかぎ針編みの魅力にとりつかれていくのです…。<br><br>ではこのへんで。長文読んでいただきありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11894447606.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 11:21:34 +0900</pubDate>
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<title>台風サバイバーキュウリ&amp;ミニトマト</title>
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<![CDATA[ 前回のブログにペタやコメント下さった方々ありがとうございます。特に、私のように手芸が趣味と思われる方からのペタがあり、嬉しさ倍増でした。｢またチェックします｣とのコメントも励みになります。<br><br>作品のほうは、ただいまストールとよろい編みのバスケットを製作中です。近々アップできますので、乞うご期待。<br><br>さて、台風が九州を通りすぎましたね。アラニス家も直撃は避けられたものの…プランター菜園のキュウリとミニトマトが被害に遭いました。<br><br>建物の陰に移動させてたのですが、キュウリは２メートルくらい動いて、横倒しになってました。葉っぱもほとんど萎れて…でもその陰になんと、元気に育ってるのが１本ありました。<br><br>よく見ると、新しい花も咲いてる…。植物の力ってすごい。さっそく支柱で補強して、肥料と水を与えて回復を待ちます。<br><br>ちなみに、こちらがその台風サバイバーキュウリ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140711/11/underrugswept/6e/9b/j/o0480064012999763909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140711/11/underrugswept/6e/9b/j/t02200293_0480064012999763909.jpg" alt="140711_112053.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>一緒に写ってるミニトマトは、まだ収穫には早いのですが、アラニスの二歳前のお子ちゃま、通称｢たーくん｣にワイルドにもぎとられてしまいました。<br><br>ちなみに、このキュウリとミニトマトたちは、アラニス家の子供たちのおやつになります。冷やして塩揉みしてワイルドにかぶりついてだけですが、とっても喜んでくれます。<br><br>台風を生き延びた野菜たち、その生命力をいただいて、子供たちも逞しく育ってほしいものです。<br><br>長くなりました。読んでくださってありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11892365073.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 11:25:10 +0900</pubDate>
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<title>一年越しの手作り梅ジャム</title>
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<![CDATA[ 前回のブログにアクセスして下さった方々、ありがとうございます。<br><br>また、ペタやコメントもいただきまして、嬉しい限りです。<br><br>今回は、手芸作品ではありませんが、手作りの梅ジャムについてちょっと紹介したいと思います。<br><br>アラニスの実家では毎年梅が実ります。小さいときから、母が梅干しや梅酒、梅ジュースを作るのを見ているようで見ていないようで…。いつのまにか自分が作る番になりました。<br><br>去年実家から大量に完熟のぼんこ梅をもらってきて、それを圧力鍋で煮てハチミツで適当に味つけてジャムにしました。<br><br>ところが…これが酸味が強くて、パンに塗っても不評でした。ビンいっぱいのジャムは、その後冷蔵庫のなかで、出番のないまま忘れられていました。<br><br>ほぼ一年たった今日、試しにジャムをなめてみると、なんとおいしい！<br>熟成されて、まろやかな味になってました。<br><br>そこでさっそく、梅ジャムと味噌をまぜて｢梅味噌｣を作り、きゅうりの千切りを和えました。美味です。<br>これから、出番の増えそうな梅ジャム、とっておいてよかったです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140707/17/underrugswept/9c/6d/j/o0480064012996124115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140707/17/underrugswept/9c/6d/j/t02200293_0480064012996124115.jpg" alt="140707_172958.jpg" width="220" height="293"></a>
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<link>https://ameblo.jp/underrugswept/entry-11890385478.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 17:31:53 +0900</pubDate>
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