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<title>時計仕掛ケノ俺ンチ</title>
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<description>徒然なるままに日々の抑揚を、充実した瞬間を、脱力した出来事を・・・</description>
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<title>靴　vol.5</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにストックの整理をして、</p><p>今月あまりの金欠ぶりに、泣く泣く何足かを売りに出すことにした。</p><br><p>その中の一足で、本当は売りに出したくないスニーカーがあった。</p><br><p>　<font color="#ff0000">　『 converse ALL STAR GROW IN DARK LEOPARD HI 』</font></p><br><p><font color="#ff0000"></font></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/da/10005317243.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="LEOPARD HI" src="https://stat.ameba.jp/user_images/13/da/10005317243_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>80年代に発売された、ヒョウ柄のハイカット（暗闇で光る）だ。</p><br><p>同時期に、キリン柄・ゼブラ柄と発売されたが、とにかくこのヒョウ柄が現存しているものとしては</p><p>一番少ない。後に復刻もかなりされたけれど、どれもいまひとつ味が無かった。</p><br><p>今回売りに出した物は、完全なオリジナルのデッドストック。</p><p>シューレースも当時の物だし、紙タグまで残っている。</p><br><p>売れなければ売れなくていいやという気持ちで最低落札価格￥２０,０００、と</p><p>強気に挑んだのに、意外にあっさり落札されてしまった・・・。</p><br><p>僕は２足持っていて、１足はガンガン履いているんだけど、</p><p>観賞用に取っておいた１足だったんだ。</p><br><p>さようなら・・・もっとも大切な宝物の一つ。</p><br><p>オーナーが貧乏でごめんな。</p><br><p>次のオーナーに可愛がってもらうんだよ。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/da/10005317243.jpg" target="_blank"></a></p><p>なんか涙出てきた・・・。</p><br>
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<pubDate>Sun, 19 Mar 2006 09:20:42 +0900</pubDate>
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<title>下克上歓迎</title>
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<![CDATA[ <p>子供は親を選べない。</p><p>部下は上司を選べない。</p><p>生徒は...って最近生徒は先生を選べる所もあるらしい。</p><br><p>年功序列甚だしい日本では未だこの風潮が強い。</p><br><p>多国籍な文化を身近に感じて育ってきた次世代には、</p><p>少なからず大陸的な考え方を持った、年齢問わず素晴らしい人間が大勢いる。</p><p>そんな思想を島国根性旺盛な世代の人達は煙たがる。</p><br><p>日本を戦後衰退からの復興・成長させたのは確かにこの世代かもしれない。</p><p>でも言葉は悪いが、敗戦国の持つ劣等感からの反発で進歩が進んだのも、</p><p>既に一昔前までじゃあないか？</p><p>世界でも有数のちっぽけな島国の人間が、いつまでイジけて外を見ようとしないのか。</p><br><p>境目の世代の僕も同年代の中では大陸的な考え方で生きている。</p><p>周囲には伏目がちに会話を進める人間が多いのも一つ。</p><p>冷ややかな目で見られることも少なくない。</p><br><p>僕は今30歳を越え数年経つ。</p><p>刺激を受け、影響を受け、感化されることが多いのは、</p><p>悲しいかな年下の子達ばかりだ。</p><p>狭い世界の中の話だとしても、じゃあなぜ年上にはいないんだろう。</p><br><p>色眼鏡で見ているつもりは無いけれど、1年でも長く生きてる人には、</p><p>やっぱりそれなりのものを見せて欲しい。</p><p>それが一回りも上の人間なら尚更だ。</p><br><p>ニートが増える日本。</p><br><p>そんな諸先輩方の、夢も、活力もない背中を誰が追うだろうかと思うと、</p><p>今の若者は・・・なんて台詞、あなたたちが言ってはいけない。</p><p>種をまいて、ぬるい水を与え続けたのは自分たちだと。</p><br><p>ずっと僕は、僕の背中を捕まえに行きたいと思われる人間でありたい。</p><p>明日への希望はまだまだあるんだと。</p><p>そうする事で僕自身、更に広く高い所へ行ける気がするんだ。</p><br>
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<pubDate>Mon, 13 Mar 2006 22:51:59 +0900</pubDate>
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<title>靴 vol.4</title>
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<![CDATA[ <p>某社名変更会社の運営するサイトでのブログに注力してしまい、</p><p>こちらがおろそかになってる・・・。</p><br><p>たまにはという事で、今後はこの靴の話が多くなるだろうと思う。</p><p>某サイトでは、壊れた僕の人格を露呈するような書き込みしかしてないから。</p><br><p>第四弾。</p><p>第一回に関連しちゃうんだけど、またもconverse。</p><p>今回は、</p><br><p>　　　<font color="#ff0000">　『 converse  JACK PURCELL 』</font></p><br><p>僕がまだ店頭で声を嗄らしながらイラッシャイマセを連呼していた時期には、</p><p>完全な不要在庫対象モデル。</p><br><p>結構オールドなタイプもセール用商材として入荷してた。</p><br><p>春先には女の子サイズのホワイトがサイズ切れを起こし、</p><p>入荷待ちになってた時期もあった。</p><br><p>でも、old school styleの代表の一つとも言えるスニーカーなのに</p><p>何故ここまでALL STARに水をあけられるのか。</p><br><p>亡きカート=コバーンが愛したスニーカーと謳われても、今だかつて</p><p>それほど盛り上がりを見せたことも無い。</p><br><p>と、いうことは・・・</p><br><p>本当に人気が無いの？これ？</p><br><p>ジーっと見てると、パグとかフレンチブルとかを見てるような</p><p>何とも愛おしくなるのは僕だけか？</p><br><p>USA製も今ならそれほど高値にはなってないし、</p><p>思い直すなら今だぞぉ・・・。</p><br><p>（ BGM ： 『 smells like teen spirit 』 / NIRVANA ）</p>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 22:06:29 +0900</pubDate>
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<title>靴 vol.3</title>
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<![CDATA[ <p>前回も酒の勢いに身を任せ目一杯病んだところで、</p><p>健全なテーマに戻る事にしよう。</p><br><p>3回目となった今回は少しマイナーな所へ。</p><br><p>長年僕が固執しているブランドがある。</p><p>pumaだ。</p><p>それも、たった一つのモデルが好きな為だけにこのブランドが好きでたまらない。</p><br><p>　　　<font color="#ff0000">『 puma suede 』</font></p><br><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#000000">僕の中ではconverse ALL STARと並ぶ永遠の定番スニーカー。</font></p><br><p>一時、beastie boysの影響もあって、瞬間的に盛り上がりを見せたけど、</p><p>その後は衰退の一歩をたどり、今では多くのスニーカーショップにすら</p><p>その店頭に並ばなくなった。</p><br><p>そもそも、多少強みを見せるadidas campus という同じくsuede素材のスニーカーが</p><p>近年敬遠されがちな傾向にある。</p><br><p>何故？？？</p><p>水に弱く、手入れが面倒だから？？？</p><br><p>チクショー...。</p><p>それを補って余りあるsuedeならではの発色とフォルムの美しさがどうして分からないんだ？</p><br><p>僕が現時点でハイカットを含め、23色のpuma suede を持っている。</p><p>足に汗っかきな僕にはさすがに夏場はキツかったけど、</p><p>それでもこんなに愛らしいスニーカーはそうそう無い。</p><br><p>床一面に並べてみると、アメリカの体に悪そうなpopなキャンディをばら撒いたような感じ。</p><p>ヨーロッパのスニーカーなんだけどね。</p><br><p>多分、国内の企画から今は外れてるみたいなんだけど、</p><p>そろそろもう一度、見直してみると意外に優越感に浸りながら街を歩けると思うんだけどなあ・・・。</p><br><p>流行っても嫌か・・・。</p><br><p>（ BGM ： 『 Soft cream whistle 』 / BRIDGE ）</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2006 22:46:53 +0900</pubDate>
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<title>狂った四畳半</title>
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<![CDATA[ <p>午後9時過ぎに帰宅し、</p><p>時折襲われる得体の知れない苛立ちとか、</p><p>誰かと接している時間から解き放たれた安堵感から</p><p>一人酒が異常に進む時がある。</p><br><p>今夜がそう。</p><br><p>今の僕の家は2LDKなんでタイトルは何となく若かりし頃の一人暮らし時代のイメージ。</p><p>一人暮らしは相変わらずだけど・・・。</p><br><p>未だに独身貴族を気取る僕は、申し訳ないけどモテナイ訳でもなく、</p><p>男嫌いを露にしつつ、結構な女難に見舞われる日々を送っている。</p><br><p>一生が一度しか無いという現実に、最近耐え難い怖さというか、</p><p>悲しさ・切なさを感じて、毎日何かしなくちゃ！という妙な危機感に襲われている。</p><br><p>一連発起の決意と言う程大袈裟な物でもなくただ、</p><br><p>　　　<font color="#ff0000">　すれ違った人と関わらなくちゃとか</font></p><p><font color="#ff0000">　　　　この子に告白しなくちゃだとか、</font></p><p><font color="#ff0000">　　　　初恋の人に逢っておかなくちゃだとか、</font></p><br><p>本当に他愛も無い事の数々が欲望と呼べる日々が続く。</p><br><p>音楽を聞こう。</p><p>景色を楽しもう。</p><p>人と話そう。</p><p>そして認めよう。</p><p>地球の歴史からすれば瞬きほどの時間の中で生まれてきた</p><p>奇跡中の奇跡の中で出会った人や物の全てを。</p><br><p>この先どんなに世界が続いても、その先の先にはもう、僕も僕が愛する誰かも何かも有りやしない。</p><br><p>怖くないかい？</p><br><p>そう遠くない、僕の知っている世界が続く時代に僕も君も居なくなって、</p><p>それでも当たり前のように、その時代を生きる人達の毎日は、</p><p>滞りなく流れていくんだよ。</p><p>僕らが死んだこの場所で、愛し合う人達がいる時代が来るんだよ。</p><br><p>だからそんな未来に負ける訳にはいかない、</p><p>僕の存在の証明を残したいと日々思っていると、</p><p>こんな風に一人で泥酔してる場合じゃあないよなあ...。</p><br><p>（ BGM ： 『 Never chenge 』 / PUDDLE OF MUDD ）</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 00:05:55 +0900</pubDate>
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<title>靴 vol.2</title>
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<![CDATA[ <p>前回vol.1を書いてて久しぶりに靴への情熱が湧き上がったので、</p><p>間髪入れずvol.2へ。</p><br><p>永遠の定番と思っていたスニーカー</p><p>　　　　</p><p>　　　　<font color="#ff0000">『 adidas STAN SMITH 』</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><br><p>ここ10年の間に靴の流れは目まぐるしく変わって、</p><p>それは四季色の強い日本独特の変化かと言うとそうでもなく、</p><p>単に自我の弱い民族性に入り込む、強い影響力を持った誰かの作る</p><p>流れだった様な気がする。元来、屋内に入る時に靴を脱ぐ習慣の日本人は、</p><p>靴に関するTPO対応があまり上手ではなく、</p><p>ファッションに重きを置かない人に限って言えば、</p><p>1足を履き潰すまで履いて次、って感じの人が多い。</p><br><p>今では制服でもスニーカーが許可される時代だけに、革靴を履く機会なんて</p><p>若い子にとってはほとんど無い（って書くといかに自分が年取ったか痛感する）。</p><br><p>そんな背景もあってかほとんどの人が、</p><p>正装してもスニーカー。</p><p>軽く運動するのもスニーカー。</p><p>コンビニ行くのもスニーカー・・・。</p><br><p>片や、ROCKドップリ少年なんかになると、</p><p>夏でもブーツ。</p><p>海に行くのもブーツ。</p><p>犬の散歩させるのもブーツ・・・。</p><br><p>話がだいぶズレてきたんで修正修正...。</p><p>冒頭に上げた、『 adidas STAN SMITH 』 はこれまた僕の最も好きなスニーカーの一つ。</p><p>（余談だけど、日本語だと「最も」って言葉と「～の一つ」って言葉、矛盾して相容れないよね...。）</p><br><p>当たり前のように誰もが足を入れるスニーカーだと思っていた。</p><p>昔はフランス製・アメリカ製でも、郊外のディスカウントストア（当時はこんな洒落た呼び方してない）</p><p>なんかに行くとセール箱積みでALL 1,980円とかで売ったりしてたから、</p><p>まとめ買いしたりしてた。</p><p>けど、安くてもこのスニーカーには価値感を感じ、敬意を払ってたもんだ。</p><br><p>時代は流れて、2、3回ほどのスニーカー加熱期が過ぎた後、</p><p>永遠の定番と言われるほとんどのスニーカーの価値観は地に落ちてしまった。</p><p>STAN SMITHもその一つ。</p><p>またいつか触れるかもしれないけど、adidas COUNTRY・SUPER STARなんかもそう。</p><p>PUMA SUEDE なんて何処にいったの？って感じ・・・。</p><br><p>STAN SMITHは数年前にマイナーチェンジを施して、昔からのファンだった僕には</p><p>少し違和感がある（ソール側面のadidasマークが色づけされたり程度だけど）。</p><p>それでも飽きのこないシルエットと、履けば履くほどという質感には</p><p>変わらず敬意を払いたい。</p><br><p>時代の流れは今後もっと加速度を増すだろうけど、</p><p>良いものは良いと踏みとどまって、自分の価値観で判断できる日本人が、</p><p>増えはしないまでも、これ以上減らないで欲しいと本当に思う今日この頃。</p><br><p>STAN SMITHを眺めていると、ふとこんなセンチメンタリズムが湧き上がるんです。</p><br><p>（ BGM ： 『 Elastic Girl 』 / KAHIMI KARIE ）</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 00:20:40 +0900</pubDate>
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<title>靴 vol.1</title>
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<![CDATA[ <p>僕がまだ何とか社会に適合していた頃、</p><p>とある大手靴屋さんで仕入全般の仕事をしていた。</p><br><p>僕は20年来靴が大好きで、</p><p>全盛期には多分300足ぐらい持ってたのかな？</p><p>大好きな物に関しては同じ物を5、6足キープしていた事も。</p><br><p>一人でお酒を飲むときは飾ってる靴見て、それが肴になってた時期も・・・</p><p>（これ以上書くとドン引きされそうなのでこのへんで・・・）</p><br><p>今回は基本中の基本で、僕の大好きなスニーカー</p><p><font color="#ff0000">　　　　</font></p><p><font color="#ff0000">　　　　『 converse  ALL STAR 』</font></p><p><font color="#ff0000"></font></p><br><p>まともに書こうとすると2万字くらい書いてしまいそうなので、要点だけ。</p><br><p>アメリカの象徴の一つで、映画・音楽など様々なカルチャーに関わる物として</p><p>欠かせないスニーカーだった。</p><br><p>当たり前の様に、永遠に続くと思っていた物が、ある日突然無くなった・・・。</p><p>"made in U.S.A."という刻印がこんなに嫌味っぽく誇らしい物になるとは思ってもいなかった。</p><br><p>アメリカのコンバース社が倒産して、コンバースの魂が消えた展示会では、</p><p>僕の中での偽者が威張って陳列され、その知らせを聞いた時、僕は展示会場の隅で</p><p>大袈裟なほどではないけれど、本気で涙が出てしまった。</p><p>そのシーズンの発注はどうしたのかも覚えていないし、正直どうでもよかった。</p><p>1シーズン分で3千万円以上の発注だった頃だから会社には申し訳なかったと思う。</p><br><p>こんな風に、これからも当たり前のように続くと思っていたものが、</p><p>ある日突然無くなるなんて事を、情薄い僕に分かり易く教えてくれたのも、</p><p>たかが ALL STAR・・・。</p><br><p>なんか切なくなってきた。</p><br><p>（ BGM ： 『 WALK THIS WAY 』 / AERO SMITH ）</p>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2006 21:30:29 +0900</pubDate>
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<title>体</title>
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<![CDATA[ <p>自分の持ってる意識と現実にはかなり開きがあるようで、</p><p>いまだに、100mを11秒台で走れると思っていたのは、</p><p>単なる妄想だったみたい・・・。</p><br><p>年末12月22日に、ふとした瞬間に腰を痛めた。</p><p>元々腰には昔から悪い癖がついていて、時々発症してたんだけど、</p><p>今回の原因は本当に他愛もない。</p><br><p>床に落ちていた電話帳を片手で拾った瞬間に立てなくなった。</p><p>幸いこの時は軽くて、年末までにはほぼ完治できた。</p><br><p>そして元旦。</p><br><p>張り切って出かけようと、これまた床に落ちてた靴下を拾おうとした瞬間・・・再発。</p><p>しかも前回より遥かにひどく、意識が飛んでいこうとした。</p><br><p>全く立てず、昨日になってやっと這う事が出来るようになったほど。</p><p>いまだにこうやってパソコンの前に座るのがやっと。</p><br><p>今年の目標。</p><br><p>　　　『肉体改造』</p><br><p>今日決めた・・・。腰は男の命・・・でしょ。</p><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2006 21:04:15 +0900</pubDate>
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<title>熊本クソッタレ！</title>
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<![CDATA[ <p>今日某局で <font color="#ff0000">『 人志松本のすべらない話 4 』</font> が放送された。</p><br><p>心の故郷、福岡では一日遅れの明日放送される。</p><br><p>が・・・</p><br><p>熊本では放送されない。</p><br><p>クソッタレだ。</p><br><br><p>（ BGM ： 『 Pull my strings 』 / DEAD KENNEDYS</p>
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<pubDate>Wed, 28 Dec 2005 01:36:06 +0900</pubDate>
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<title>『フォールームス』</title>
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<![CDATA[ <p>前回から映画について書いてみようと思い、</p><p>いざ考え始めると大好きな映画がありすぎて何から手をつけて良いか分からない。</p><br><p>今回はちょっと軽いところへ。</p><br><p>最近ちょっと活動がおとなしいタランティーノの作品のひとつ。</p><p>（正確には彼が監督したのは最終話のみだけど）</p><p>彼の作品はどれも好き。</p><p>バカさとオドロしさと刹那さがどの作品にも盛り込まれてて。</p><br><p>主演のティム・ロスがはまり役。</p><p>『海の上のピアニスト』時と同一人物とは思えない愛らしいキャラクターを演じている。</p><p>（当初はこの役、スティーブ・ブシェミがやるはずだったとか・・・</p><p>　スティーブ・ブシェミ ： 『コンエアー』『アルマゲドン』の狂った感の人ね。）</p><br><p>ティム演じるベルボーイが働くホテルで遭遇する4つの客室での4つの物語。</p><p>オムニバス形式なので嫌う人も少なく無いと思う。</p><p>（賛否両論だけど僕の周りではやや"否"よりの評価が多いかも。僕はツボですが・・・）</p><p>『ナイトオンザプラネット』も意見割れたもんな・・・。</p><br><p>ブルース・ウィリス、マドンナ、アントニオ・バンデラスetc...と他出演者も豪華で</p><p>それだけでも見ていいんじゃないかな。</p><p>何故こんなおバカな映画に？と。</p><br><p>酒飲みながらでも軽い感じで観れば結構楽しめると思う。</p><p>「さあ！今日は映画を観るぞ！」なんて気合入れてる時に観る映画じゃあ無いかな。</p><br><br><p>『Four rooms』 ： 脚本　クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス　他</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（確かあと2人脚本書いてる。けど知らん・・・。）</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/underthebridge1972/entry-10006995455.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 23:13:48 +0900</pubDate>
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