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<title>楽してダイエット、勉強中</title>
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<description>運動も食事制限もしないでダイエットしようというムシのいい話</description>
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<title>褐色脂肪細胞（最終回）</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>一身上の都合により、このブログに時間を割くことが<br>出来なくなってしまいました。<br>そのため、おそらく今回が最後の更新となります。<br><br>今回のお話は、褐色脂肪細胞です。<br><br>通常の脂肪細胞（白色脂肪細胞）が脂肪だけでできて<br>いるのに対して、褐色脂肪細胞は鉄分とミトコンドリア<br>という物質を持っています。<br><br>この細胞は、赤ちゃんや冬眠動物が多く持っています。<br>その目的は、体温の保持です。<br><br><br>赤ちゃんは、まだ筋肉が十分に発達していないために<br>運動などによって体温を上昇させることが出来ません。<br>しかし、体温が低いと免疫力などが低下してしまい<br>病気になりやすくなります。<br><br>詳しいメカニズムは私もよくは分からないのですが、<br>ミトコンドリアが白色脂肪細胞を消費して発熱することで<br>赤ちゃんは体温を保持することが出来るのだそうです。<br><br>この細胞はよく出来たもので、ある程度以上の体温になる<br>と働きが鈍くなり、体温の上げすぎを防ぐようにできて<br>いるようです。<br>サーモスタットのようですね。<br><br><br>このように、一粒で二度美味しい褐色脂肪細胞ですが、<br>人間の場合成長するにつれて減少し、成人になると初期の<br>４割程度まで減少してしまうそうです。<br><br><br>しかし、楽してダイエットというコンセプトからいって、<br>これを見逃すわけにはいきません。<br><br><br>減ってしまっているとはいえ、なくなってしまったわけ<br>ではありません。<br>ですから、褐色脂肪細胞が働きやすい環境を整えてやれば<br>いいわけです。<br><br>褐色脂肪細胞が存在する部位というのは偏りがあり、心臓<br>周りや首まわり・脇の下など、要するに大動脈周りに多く<br>存在します。<br>目的から考えれば当然ですね。<br>説によっては背中や胸にもあるといわれています。<br><br>これらの部位を少し冷やしてやればいいわけです。<br>例えば冷たいシャワーを浴びるとかですね。<br>ただし、心臓に負担がかかるようなことになりかねません<br>ので、そのあたりは注意してください。<br><br>くれぐれも無茶な冷やし方はやめてください。<br>（長時間の水風呂とか）<br>成人の褐色脂肪細胞は少ないので、過大な期待は禁物です。<br>無理に冷やせば風邪をひきやすくなりますし、低体温症に<br>なったりすれば、命に関わります。<br><br><br>そろそろシメとなってきました。<br>短い間でしたが予想以上に反響があり、私としては嬉しい<br>限りです。<br>読者になってくださった方々、特にコメントを寄せて<br>くださった曙丸さんには感謝の言葉もありません。<br><br><br>ありがとうございました。<br>これにて失礼します。<br><br><br>ささき　拝<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/undou-kirai/entry-11815476008.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 20:31:40 +0900</pubDate>
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<title>脂肪の付き方</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>ちょっとご無沙汰している間に４月になってしまいました。<br>今日はエイプリルフールですね。<br><br>消費税率アップも体重アップも「なんちゃって！」って<br>なってくれたらいいのに。<br><br><br>さて、今回のテーマは「脂肪の付き方」です。<br><br>脂肪には、大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の<br>２種類があります。ほかには「褐色脂肪細胞」と「異所性<br>脂肪」があります。<br><br>皮下脂肪というのは皮膚と筋肉との間に貯められたもので、<br>内臓脂肪は主に腸の周囲に貯められたものです。<br><br>褐色脂肪細胞というのは主に背中にあり、脂肪であるにも<br>関わらず、脂肪を燃焼させる働きを持っています。<br><br>異所性脂肪というのは、皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えきれ<br>なかった分が、肝臓などの臓器や筋肉内といった、本来<br>脂肪を蓄えるようには出来ていないところに無理矢理<br>押し込まれた脂肪を指します。<br>フォアグラや霜降り状態ということですね。<br><br><br>褐色細胞はちょっと特別なので置いておくとして、ほかの<br>細胞はどのようにつくのでしょうか。<br>異所性脂肪というのは上記のように、正規の細胞で蓄え<br>きれなかった分なので、一番最後につきます。<br><br>では、メジャーな２種類、皮下脂肪と内臓脂肪にはどの<br>ような特徴があるのでしょうか。<br><br>よく、皮下脂肪は定期預金、内臓脂肪は普通預金といわれる<br>ように、内臓脂肪の方が消費しやすいといわれています。<br>異所性脂肪はもっとも消費されやすいので、これは財布の<br>中の現金に例えることが出来るかもしれませんね。<br><br><br>男性は、内臓脂肪をため込む傾向が強いといわれています。<br>これは男性ホルモンの働きによるもので、燃焼しやすい<br>細胞を蓄えることによって、女性より発達している筋肉を<br>効率よく動かすことができるようにするためです。<br><br>女性は、皮下脂肪をため込む傾向にあるといわれています。<br>これは女性ホルモンの働きによるもので、体温の低下を<br>防ぐ働きがあるといわれています。<br><br><br>よく、部分痩せは出来ないといわれていますが、内臓脂肪の<br>多い男性の場合、おなかだけ痩せるというのは可能です。<br><br><br>皮下脂肪の多い女性の場合、部分痩せというのは難しいで<br>しょう。<br>ただ、全体的に痩せながら、目的の部分を引き締めることは<br>可能なようです。<br><br><br>では、どの脂肪が害が大きいのでしょう。<br>もっとも悪質なのが、異所性脂肪です。脳以外の臓器に直接<br>働きかけるため、肝硬変などの原因となります。<br><br>次いで内臓脂肪です。<br>これが多いと、高血圧・高脂血症・動脈硬化などを引き起こし<br>糖尿病になるリスクも高まります。<br><br>皮下脂肪は、健康に関する害は少ないといわれています。<br>ただし、美容には大敵です。<br>そのうえ最後に消費される脂肪なので、減らすのも大変です。<br><br><br>脂肪について私の知っていることは以上です。<br><br><br>さあこれで、私の知識の棚卸しもおしまいです。<br>次回からは、いかに時間をとらずに楽をして痩せるかという<br>聖杯探しの旅に出ます。<br><br><br>いわば、本来の意味での「ブログ」になります。<br>これからも温かい目で見守ってやってください。<br><br><br>ここで書かれている内容は、あくまで「個人の見解であり、<br>正確性を保証するものではありません。」<br>誤りがある場合、ご指摘いただけれは幸いです。<br></font><br><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=undou-kirai&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=undou-kirai"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/undou-kirai/entry-11810802895.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 18:31:30 +0900</pubDate>
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<title>血糖値を上げない</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今回は、前回に続いて血糖値のお話です。<br><br>前回は、血糖値の急上昇が肥満を引き起こすという話でした。<br>今回は、いかにして血糖値の急上昇を避けるかという話です。<br><br>一般的なのは、食事する際の順番ですね。<br>飲み物－＞果物－＞野菜 －＞ 肉類 －＞ ご飯・パン<br>の順番が基本ですよね。<br><br>特に、主食・主菜よりも先にに野菜というのは絶対です。<br>何故そうなのかは分からないのですが、おそらく食物繊維が<br>あとから来る食物の消化吸収を緩やかにするのではないので<br>しょうか。<br><br>さらに、野菜はよく噛んで食べないと飲み込めないので、<br>満腹感が得られやするなり、結果としてあとから食べるものが<br>少量でも満足できるというメリットもあります。<br><br>ちなみに、ご飯よりもパンの方がカロリーが高いそうです。<br>パンは塩分も含んでいるので、血圧の高い方はパンよりも<br>ご飯の方がいいかもしれませんね。<br><br><br>食べる順番とならんで重要なのが、食材選びです。<br>食材にはそれぞれ消化のしやすさ（ＧＩ値）があります。<br>ＧＩ値が高いものはそれだけ消化がしやすく、結果として<br>血糖値を上げやすいのです。<br><br>ここでも野菜がＧＩ値が低く、ご飯やパンがＧＩ値が高く<br>なっています。<br><br>といっても、あらゆる食材のＧＩ値を調べるのは大変ですよね。<br>そこで注目すべきなのは、食材の色です。<br>概ね似たような食材なら、白いものより茶色いものの方が<br>ＧＩ値が低いそうです。<br><br>白米より玄米、小麦よりライ麦といった感じですかね。<br>同じ麺類でも、白いうどんよりも茶色い蕎麦の方がＧＩ値は<br>低いそうです。<br><br>真っ白くしたものより茶色いままのものの方が、「不純物」を<br>含んでいる分だけ栄養バランスが良さそうな気もしますしね。<br><br><br>次回は「脂肪の付き方」について書いてみようと思います。<br><br><br>ここで書かれている内容は、あくまで「個人の見解であり、<br>正確性を保証するものではありません。」<br>誤りがある場合、ご指摘いただけれは幸いです。<br></font><br><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=undou-kirai&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=undou-kirai"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 03:54:32 +0900</pubDate>
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<title>血糖値</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>さて、今回は「血糖値」のお話です。<br><br>血糖値といえばよくＣＭで、血糖値の上昇を<br>穏やかにする「トクホ」の○○茶、とかいう<br>ものをやってますよね。<br><br>ここでいうトクホとは、「特定保健用食品」<br>のことでです。<br><br>Wikipediaによれば、<br>『実験データに基づいて審査を受け、健康<br>づくりのための食習慣改善のきっかけとして<br>「～が気になる方に」という効能効果を表示<br>することを日本政府から認可された食品』<br>ということです。<br><br><br>ではなぜ血糖値の上昇を緩やかにすると、<br>メタボになりにくいのでしょうか。<br><br><br>体内に摂取された炭水化物や脂質は、胃で<br>分解されブドウ糖になり小腸で吸収されます。<br><br>吸収されたブドウ糖はまず肝臓に蓄えられ、<br>次いで筋肉細胞などに吸収され、活動の<br>エネルギー源となります。<br><br>従って適量の炭水化物や脂質は、基礎代謝や<br>生活に欠かせない栄養素です。<br><br>しかし血糖値が急激に上昇すると、肝臓や<br>筋肉細胞が吸収しきれなくなり、血液が<br>ドロドロになってしまいます。<br>それを抑えるために、インスリンという物質が<br>体内で生成されます。<br><br>インスリンの主な役割は、余った糖質を脂肪<br>細胞に送り込み、血糖値を正常な状態に安定<br>させることです。<br><br><br>逆にいえば、肝臓や筋肉細胞などが吸収できる<br>範囲に血糖値をコントロール出来れば、インスリン<br>が働く必要がなくなり、脂肪細胞が肥大化せずに<br>すむわけです。<br><br><br>これが、血糖値の吸収を緩やかにした方が<br>メタボになりにくいというメカニズムです。<br><br><br><br>次回は「血糖値の急上昇を防ぐ」をテーマに<br>したいと思います。<br>これは比較的有名な話ですが、今は私の<br>知っていることを整理するのが目的なので<br>よろしくおつきあいいただければ幸いです。<br><br><br><br>ここに書かれた内容は「個人の見解であり、<br>正確性を保証するものではありません。」<br><br>錯誤があれば、是非ともご指摘ください。<br>再度調べた上で、必要に応じて訂正させて<br>いただきます。<br></font><br><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=undou-kirai&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=undou-kirai"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 19:30:18 +0900</pubDate>
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<title>食事とダイエット</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>運動とならんでダイエットと関係の深い食事。<br>今回はその食事について、知っていることを<br>まとめてみようと思います。<br><br><br>ダイエットする人で、極端な食事制限をする<br>人がいます。<br>確かに短期間で体重を落とすことが出来ますが、<br>以前掲載したように、体がすぐに飢餓状態と<br>判断して省エネモードに入ります。<br><br>ですからこの方法はすぐに停滞期に入り易く、<br>また、リバウンドも激しいと思います。<br>なによりストレスがたまるので、継続する<br>ことが難しい。<br><br><br>つまり、食事制限は少しずつ行うのがよいと<br>思われます。<br>昔からいわれていますよね。<br>「腹八分目」<br><br>また、よく噛んで食べることも重要です。<br>満腹中枢を刺激し、少量でも満足感が<br>得られるという効果があるそうです。<br><br><br>よく、はやっては消えてゆく○○ダイエット。<br>特定のものばかり食べたり、逆に制限したり<br>するのは、賛否が分かれるのでここでは<br>触れません。<br>個人的には栄養バランスが偏るので、あまり<br>よろしくないのではないかと思っていますが。<br><br><br>食生活は、生活習慣の基本です。<br>一生続けられる方法で行うのが最善の策だと<br>思います。<br><br><br><br>食事に関しては、ちょっと長くなりそうなので、<br>続きは次回にまわそうと思います。<br><br>次回は食事に関連して「血糖値」について<br>書いてみようと思っています。<br><br><br><br>今まで書き忘れていましたが、ここに記載<br>されているものは、私の乏しい見聞による<br>ものです。<br>学術的根拠に基づくものではありません。<br>従って、錯誤があるかもしれません。<br><br>あくまで「個人の見解であり」正確性を<br>保証するものではない事をご理解ください。<br><br>また、誤りがあればご指摘いただければ<br>幸いです。<br></font><br><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=undou-kirai&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=undou-kirai"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 23:44:49 +0900</pubDate>
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<title>運動とダイエット</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>ブログのタイトルを少し替えてみました。<br><br>さて今回は「運動」について、私の知識を整理して<br>みたいと思います。<br><br><br>ご存じの通り、運動にはカロリー消費と筋肉増強と<br>いう２通りの効果があります。<br><br><br>そこで、まず筋肉について整理してみましょう。<br><br>筋肉には遅筋と速筋の２種類があります。<br>遅筋は持久性に優れ、速筋は瞬発力に優れています。<br><br>遅筋のエネルギー源は脂肪で、速筋のエネルギー源は<br>糖質です。<br><br>ダイエットで長時間の有酸素運動が推奨されるのは、<br>遅筋を有効活用するためです。<br><br>では、速筋はダイエットと無関係なのでしょうか。<br>そうではありません。<br>速筋を鍛えると、基礎代謝量が上がるという効果が<br>あります。<br>（基礎代謝については以前ご紹介しました。）<br><br>もちろん遅筋を鍛えても基礎代謝量は上がりますが、<br>効率の面でいえば速筋の比ではありません。<br><br><br>というわけで、ダイエットするためには両方の筋肉<br>を鍛えることが重要なのです。<br><br><br>それでは、それぞれどのようにして鍛えればよいので<br>しょうか。<br><br>遅筋は低い負荷を長時間かけることによって鍛える<br>ことが出来ます。<br>いわゆる有酸素運動です。<br>具体的にはウォーキングや軽めのジョギングです。<br><br>意外に見過ごされがちなのが、体の姿勢です。<br>背筋を伸ばし、正しい姿勢をとっていると、体幹<br>の筋肉が使われます。<br>立っているときはもちろんですが、腰掛けるときも<br>背もたれは使わず、浅く腰掛け背筋を伸ばします。<br><br>これはダイエットに有効なだけではなく、たたずまいも<br>美しく見えるので、一石二鳥です。<br><br><br>これに対し、速筋は短時間で強い負荷をかけることに<br>よって鍛えることが出来ます。<br>一度に１０～１５回が限界という程度の強い負荷を<br>休憩をはさみながら３回くらい行うとよいそうです。<br><br>この運動によって、いったん筋繊維が破壊されます。<br>それを修復する時に、以前よりも強力になるという<br>のがそのメカニズムです。<br>骨折するとその部分が強くなるのと同じ理屈です。<br><br>一度破壊して再生させるので、毎日行うのは逆効果<br>です。<br>年齢にもよりますが、１～２日くらい間をあけて<br>行うのがよいといわれています。<br><br><br>どちらか片方を鍛えるのではなく、両方バランスよく<br>行うのがよいかもしれません。<br><br><br>（ただし、このブログは「楽してダイエット」が<br>コンセプトなので、「正しい姿勢」以外はやらずに<br>済ませる方法を模索します。）<br><br><br>ここまでの内容はあっているでしょうか？<br>私は素人なので、大きな誤りがあるかもしれません。<br>過去ログも含め、訂正すべき点があればご指摘<br>いただければ幸いです。<br><br><br>さて、私の知識もそろそろ底が見えてきました。<br>あなたが知りたいことをコメントしていただければ<br>私の方で調べてネタにしたいと思います。<br><br>次回は「食事」について､知っていることをまとめて<br>みたいと思います。<br></font><br><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=undou-kirai&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a><br><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=undou-kirai"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 17:59:37 +0900</pubDate>
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<title>リバウンド</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>前回は「飢餓状態」について書きました。<br>今回の「リバウンド」は、それに密接に結びつく話です。<br><br><br>前回書いたように、急激に体重が減少すると、体は<br>省エネモードに入ります。<br>そのため、あるときからいわゆるダイエットの停滞期に<br>入ります。<br><br>ここで、がっかりして元の生活に戻るとします。<br><br>体は飢餓状態になっているので、以前にも増して効率<br>よく栄養を摂取しようとします。<br>また基礎代謝も下がっているので、消費カロリーも<br>少なくなっています。<br><br>消費カロリーが少ない上に効率よく栄養を吸収する<br>ということは、<br>消費カロリー　＜　摂取カロリー<br>となり、体重が増加します。<br><br>これがリバウンドの構造です。<br><br>体が飢餓状態から脱したと判断するまでには、ある<br>程度タイムラグがあるので、元の体重を越えてしまう<br>場合もあります。<br><br>まして、今まで無理矢理おこなっていたダイエットで<br>たまっていたストレスに対する反動で、以前よりも<br>摂取カロリーそのものが増えていた場合は最悪です。<br><br><br>リバウンドを防ぐために重要なのは、まず体に<br>飢餓状態と判断させないように、ゆっくり体重を<br>落としていくこと。<br>さらに重要なのは、ストレスがたまって続けられなく<br>なるようなムリなダイエットはしないこと。<br><br><br>特に女性によくみられる「夏までに○kg痩せたい」<br>という短期決戦は危険だと思われます。<br>（気持ちはよく分かりますが。）<br><br><br>ダイエットは、生活習慣として定着出来る範囲で<br>おこなうのが望ましいのではないでしょうか。<br><br><br><br>ここまでのところは正しいでしょうか。<br>過去ログも含め、誤りがあればご指摘いただければ<br>幸いです。<br><br><br>次回は私の嫌いな「運動」について、知っている<br>ことをまとめてみたいと思います。<br></font><br><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 18:25:50 +0900</pubDate>
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<title>飢餓状態</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>前回の「基礎代謝」に関連して、今回は「飢餓状態」に<br>ついて知っていることをまとめてみようと思います。<br><br><br>ダイエットの基本は<br>消費カロリー　＞　摂取カロリー<br>を人為的におこなう行為であり、それが行き過ぎると<br>様々な弊害が出ることを前回書きました。<br><br>これは脳が、現在「飢餓状態」にあると判断して、<br>基礎代謝を制限するためです。<br><br>具体的には、末端への血流を減少させる・内臓の機能を<br>低下させる・消費カロリーの大きい筋肉の減少など、<br>新陳代謝を抑えようとすることです。<br><br>それがどんな現象を引き起こすかというと、冷え性・<br>便秘・太り易い体質作りなどです。<br><br><br>いずれにせよ、脳に「飢餓状態」と判断させることは<br>ダイエットにおいて得策ではありません。<br><br>「飢餓状態」の判断は絶対的なものではなく、相対的な<br>ものです。<br>つまり、痩せている人には痩せている人なりの基準。<br>ぽっちゃりしている人にはぽっちゃりしているなりの<br>基準があるわけです。<br><br>一般に、体重が月に５％以上減少すると「飢餓状態」<br>と判断されるといわれています。<br><br><br>と、ここまではあっているでしょうか。<br>間違いがあればご指摘いただけると幸いです。<br><br>次回は「リバウンド」について、知っていることを<br>まとめてみたいと思います。<br></font><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 01:08:07 +0900</pubDate>
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<title>基礎代謝</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>はじめはダイエットに関する私の知っていることを整理して<br>いこうと思います。<br><br><br>まずは、「基礎代謝」から。<br><br><br>生き物は、生命維持に必要な分だけ新陳代謝をおこなわ<br>なければいけません。<br>それが基礎代謝です。<br><br>この基礎代謝に必要な消費カロリーは意外に多く、成人男性<br>の場合、体格にもよりますが1,300～1,600キロカロリー<br>くらい必要とします。<br><br>これは安静にしていても必要な消費量なので、実際に生活<br>するためには、運動量に応じて必要カロリーは更に多く<br>必要とします。<br><br><br>この適正カロリーをオーバーすると肥満やメタボになり、<br>不足すると体に異常をきたします。<br><br><br>ダイエットは基本的に<br>適正カロリー　＞　摂取カロリー<br>という状態を意図的に作り出すのですが、あまり極端だと<br>その分弊害が大きく出てきます。<br><br><br>ここまではあっているでしょうか？<br>もし間違いがあるようでしたら、ご指摘いただければ<br>幸いです。<br><br><br>次回は、弊害と「飢餓状態」について書いてみようかと<br>思います。<br></font><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Mar 2014 00:19:02 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットの勉強、始めます。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">初めまして、運動嫌いダイエッターの<br>ささきです。<br>最近中年太りで困っています。<br><br>でもハンドルネームの通り、出不精で<br>運動嫌いです。<br>食事制限といわれても、独身サラリーマン<br>なので、基本的にコンビニ弁当です。<br><br>ムシのいい話だと分かっていますが、<br>それでも何とか中年太りを解消したいと<br>思っています。<br><br>皆さんのブログも参考に勉強させて<br>いただきたいと思いますのでよろしく<br>お願いします。<br></font><br><br><a href="http://diet.blogmura.com/diet_rakusite/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiet.blogmura.com%2Fdiet_rakusite%2Fimg%2Fdiet_rakusite88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 ダイエットブログ 楽してダイエットへ"></a><br>ポチッと押して私のダイエットを<br>応援してください。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 19:00:23 +0900</pubDate>
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