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<title>いきる力</title>
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<description>弱さがあるから、強くなれる。力をタメて、いつか大空に羽ばたける様に。自分の弱さを見つめながら、その弱さを力に変えようとする男の生き様です。</description>
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<title>ブログお引っ越しのご報告。</title>
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<![CDATA[ 長い間、"いきる力"を読んで頂きありがとうございました。<br><br>５年前、初めて鬱病になってからの軌跡でした。（過去にもう一つブログが存在しますが）<br>一歩一歩でも回復に向かえばいい…との思いで始めたこのブログは、<br>微力ではありますが、誰かの力になれたんじゃないかな…と思っています。<br><br><br>僕の思いだけを書きなぐっていたブログから<br>僕の等身大を見てもらい、面白いと思ってもらえるようなブログを作ろう！<br><br><br>病状も安定した僕の、精一杯の一歩を踏み出します。<br>もう僕だけのための「いきる力」ではなく、みんなと築く「いきる力」を。<br><br><br>今迄ありがとうございました。<br>そして、これからもよろしくお願いします。<br><br><br>AZUSHA 改め アツシ<br>http://ameblo.jp/ezmi/<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/unflyable-blackbird/entry-10231085426.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 18:40:46 +0900</pubDate>
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<title>どう心理的外傷を克服するか</title>
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<![CDATA[ まず、タイトルへの答え。<br>どう心理的外傷を克服するか→その為には、「自信」と「勇気」が必要だと思っています。<br>（もちろん、それだけで癒されるものだとは思っていません）<br><br><br>最近、とても興味深い女の子と出会う機会がありました。<br><br><br>僕自身、幼少時の思い出から心理的外傷を持っていると診断されています。いや、診断されているかどうかという事よりも、実際にトラウマを感じる瞬間は特に幼少時の思い出と同じ環境下に置かれたときに発生します。<br><br><br>その女の子は、常に「ごめんね」を繰り返す女の子でした。<br>その女の子は、常に「目をあわせられない」女の子でした。<br><br><br>話を聞けば聞く程、可哀想になる程、その子は小さい時から母親からの重圧を受けて育ち、関係をスムーズにする為に「ごめん＝謝る」という行為を覚え、習慣化させ、また自分の思いを相手（特に母親）に悟られたくがない為に目を合わせられないんだろうな…と。<br><br><br>その女の子が、自立に向けて一歩づつ前に進んでいるのを見ると、本当に頑張って欲しいし僕も出来る限りのサポートはしてあげたいな…と。<br><br><br>僕より５つ年下。<br>よくよく考えると、５年前の僕は鬱のまっただ中だった。<br><br><br>だから、どんな状況下からでも抜け出す事はできるんだ。<br>その途中で苦しい思いもするし、辛い経験も有るだろうけれども、それでも絶対に前向きになれる瞬間があるはずだ！って。<br><br><br>そういう前向きな思いを伝えていきたいな…<br><br><br><br><br>〆
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 18:41:56 +0900</pubDate>
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<title>リセット and GO</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>今年も一年、"いきる力"をずっと考えて、言葉を紡いでいけたら、と思っています。<br><br><br>去年の年越しはイスラエルでした。<br>そのイスラエルは今、戦争の真っただ中にあります。<br><br>去年、仲良くなった知り合いは今、戦争に向かっているのでしょうか？<br><br><br><br>"いきる"ってなんだろう。<br><br><br>悔しい事も、失敗も、良い事も、それなりの成功（成長）もあった去年。<br>一度、リセットします。<br><br><br>秋から年末にかけて、自分をゆっくり見直すなんて事ができない時期が続きました。<br>全てのスピードが早すぎて、何もかもが結果重視に見えて。<br><br>ある意味では僕らしいけれども、鬱病患者としての僕としては望ましくない事。<br><br><br>リセット and GO<br><br><br>です。<br><br>三ヶ月程、全く更新していなかったのに毎日25PV程あり、定期的にこのブログに足を運んでくれている人がいるんだな…と思うととてもとても嬉しいです。<br><br><br>今年中に、このブログから"いきる力"というテーマについてエントリーを書き続け、出版という形を取る事ができる様に。"いきる力"を多くの方に読んで頂きたい。これが今年の抱負です。<br><br><br>ということで、以前の様な個人的なエントリーもがんがん書いていきますんで（笑）<br><br><br><br>これからも宜しくお願いします。<br><br><br><br><br>〆<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/unflyable-blackbird/entry-10190402167.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 12:22:07 +0900</pubDate>
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<title>聖域</title>
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<![CDATA[ 絵を描けるようになりたい。<br><br><br>そう思ったのはつい最近のこと。芸術的な絵でも、肖像画でもなく、僕自身の絵を描きたい。<br><br>「絵に描いたもち。」<br><br><br>と、空想ばかりしていて実際に実現しない物事＆計画を例えて人は言う。<br>きっと、絵に描いたもちは食べれないから、満足できないんだろうなって。<br><br><br>でも、「もち」を知らない人は、絵を描くことすらできない。<br>もちの絵をかけるから、もちを食べるために行動に移すことができるんだと思う。<br><br><br>そして、人はそれぞれ、「絵にかいた聖域」を持つ。<br>それが夢であり、目標であり、そして希望であり。<br><br><br>僕の聖域。<br><br>それはきっと、「いきるチカラ」<br><br><br>繰り返すようだけど、このブログを通して、僕の聖域「生きるチカラ」を紡いでいけたらいいなと、思う。<br><br><br>〆<br>
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<link>https://ameblo.jp/unflyable-blackbird/entry-10140791750.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 16:55:44 +0900</pubDate>
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<title>もっともっともっともっと。</title>
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<![CDATA[ って、欲張る自分がいます。<br><br><br>…と同時に、もっともっと「出来た人間」になりたい、悟りを開けるような人間になりたい。<br><br><br>そう思っています。<br><br><br><br>もっともっと、と欲を張れば張る程、自分中心に物事を見てしまい、自分の損得とか勝ち負けとか、そういった次元でモノをみてしまう。<br><br>それが悪い訳じゃないけど、なんか物足りない。<br><br><br>出来た人間、かつ人間らしい人間になりたい。<br><br><br>人の幸せを心から喜んであげる事ができて、<br>人の成功を心から賞賛する事ができて、<br>人の努力に心から応援をしてあげるような。<br><br><br>表面的、建前では、喜んであげることも、賞賛する事も、応援する事もできるけど、<br><br>ポイントは、<br><br><br>それが心からできるかどうか。一寸の闇も持たない純粋な気持ちで人に接する事ができるか。<br><br><br>きっと昔の僕は、そういう優しい子供だったんです。<br><br>母親は常に僕の事を、そう表現します。<br><br><br><br>思い出す事。<br><br>そして、<br><br>もう一度取り戻す事。<br><br><br><br>総計１２人の人が楽しんでいる間、一人悩み、ちょっとした悟りを開きました。<br><br><br>もっと、人に優しい人間になりたいなって。<br><br><br><br>その総計１２人のお友達の皆様、ありがとうございました。<br><br>いろいろな「気づき」を頂けました。<br><br>次は、あなたの番ですよ～<br><br>でも、本当にありがとうございました。僕の事を想ってくれて。<br><br><br><br>もっともっともっともっともっと。<br><br>高みを目指し、そして<br><br>もっともっともっともっともっと、<br><br>「求めない」人間になる事も必要なのかと。<br><br><br><br>求める事と、自分の欲望に素直であること。<br><br>この二つは矛盾した交わらない独立現象である様に想われますが、<br>実は、二つのベクトルは交わるんです。<br><br><br>きっと。<br><br><br>それを高みに見てるので、歩いて行こうと決意しました(＝⌒▽⌒＝)<br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 23:17:21 +0900</pubDate>
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<title>幸せな瞬間。</title>
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<![CDATA[ このブログを書き続ける事を通して、幸せの定義を僕なりに紡いでいくつもりで様々なエントリーを書いてきましたが、幸せを感じる瞬間というのは、案外簡単に、それでいてはっきりと明確に訪れるものでした。<br><br><br>まだまだ幸せの定義はわかりません。<br>一人でも多くの人に幸せになってもらい、その中で僕が一番幸せになりたい。と思って考え続けているのですが、昨日感じた幸せは、無理に深く考えなくてもただ単純に、<br><br>「僕は幸せです」<br><br>と思わせてくれる出来事で。<br><br><br>本当にありがたい事です。<br><br><br>先日、地元を盛り上げようという地域活性化を目指す団体主催のセミナーに参加してきました。<br><br>そこで出会った人に泣かされました。<br>もう、居酒屋で泣いたのは初めてです。<br><br><br>それくらい、嬉しかった。<br><br><br>このブログでずっとずっと書いてきて。<br><br>いろんな方からメッセージもらって、温かい言葉をもらって。<br><br>苦しいときに貰うメッセージに、時には涙して。<br><br><br><br>情熱で熱くなっているところに、本当に僕が欲しかった言葉を、すぅーっと投げかけて下さったNさん（兄貴）に幸せを頂きました。<br><br>外見上、めちゃめちゃお洒落で格好いいお兄さんなのですが、<br>僕にとっては、頭上に輪っかを持つ天使様に見えました。ビール持ってましたが。<br><br><br>人は、人との出会いで変わる事ができる。<br><br>本当にその通りだと思います。<br><br><br>僕も多くの方と出会い、今日ここ迄なんとか生活をしてきました。<br><br>きっと、なんとか生活してきた…というのは実感なだけで、もっともっと客観的にみると、頑張って来たんだな…と。<br><br><br>セミナーを通して、多くの人格者、本当の意味で素晴らしい人間力をお持ちの方と出会う度に思う事。<br><br>僕もこういう方々の仲間に入りたい。<br>僕も誰かに影響を与える事のできる、大きい人間になりたい。<br><br>そして<br><br>僕も誰かに、今この瞬間僕が感じているような幸せな瞬間を、与える人間になりたい。<br><br><br>そう思いました。<br><br><br><br>幸せな瞬間は、あくまで「瞬間」です。<br><br>その幸せの瞬間を積み上げて、僕は幸せな人生を送りたいと思います。<br><br><br>ありがとうございます。<br><br>本当に。<br><br>僕は救われました。<br><br><br>ありがとうございます。<br><br><br><br>〆<br>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 19:25:41 +0900</pubDate>
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<title>飛べない黒い鳥</title>
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<![CDATA[ かの有名なチャーチルが黒い犬と呼んだ様に。<br>あの著名作家、カフカがねずみと名付けた様に。<br><br>僕の中にも、飛べない黒い鳥と名付けた鬱が潜んでいる。<br><br>Unflyable Blackbird.<br>このブログを書き始めた時、目に見えない恐怖の対象だった鬱を具現化させる為に、無意識の中で命名した事が飛べない黒い鳥の始まりで、僕が鬱状態になるときは決まってこの飛べない黒い鳥が姿を現す。<br><br><br>特にこれといった理由も無いのに。<br><br>自分が信じられなくなり、やる気がなくなる。<br>一般的に、眠れなくなるのが鬱で、僕も深みに嵌れば嵌るほど眠れなくなるのだけれども<br>第一段階として、どうしようもなく眠たくなる。というか起きていられなくなる。<br><br>24時間ベットの中で過ごす事が当たり前となり<br>覚醒しているのか睡眠に入っているのか分からないような現実と逃避の狭間で、ただ涙を流すしかなくなる。<br><br>…なぜ泣いてしまうのか。<br><br><br>ここにも特にこれといった理由もないのだけれども<br>あえて理由を捻り出すとしたら、全く動けない自分への不甲斐なさ、情けなさ、そして苛立ちだろう。あるいは、そんな自分が嫌いになる自分が怖いのかもしれないけれども。<br><br><br>金曜日の朝、仕事に出てから二時間もせずに早退させてもらい<br>ベットに入ってそのまま、今日こうしてパソコンの前に向かうまで、僕はベットの中にいた。今でもベットに誘われるし、全てを投げ捨てて現実逃避という夢の中に逃げたいと思う気持ちは捨てきれない。<br>眠ることが現実逃避にならないことは理解しているつもりなのに、こうして理性が頭の中で僕を傷つけ続けるよりは、逃避と現実の狭間の中途半端な空間の方が、まだ居心地がいいのかもしれない。<br><br>後々の罪悪感と自責の念を考えると、どちらが正しい選択かどうかは分からないけれども。<br><br><br>繰り返しになる。<br>特にこれといった理由があるわけでもない。<br>単純に言ってしまえば、ただ僕の中にいる飛べない黒い鳥が、もがき出しただけ。<br>無理矢理に理由を捻り出すとするならば、<br><br>小額の投資に失敗しただとか、期待に応える事ができなかっただとか、楽しみにしていたイベントに参加できなかっただとか…そう言ったことが挙げられるけれども、いちいち失敗とか挫折とか予定の変更とかで鬱になっていたら体が持たないわけで。<br><br>逆に言ってしまえば、上記の理由、あるいはもっとひどいそれ、が存在したとしても鬱状態にならないときもあれば、今みたいに少しは思いつく理由がある場合に当てはまらず完全に理由が存在しないときにも鬱状態に突入することだってある。<br><br><br>本当に、コントロールすることが難しいもの、なんだ。<br><br><br>このブログでも繰り返し描写を繰り返しているけれども、<br>現実と逃避の狭間にいるときの僕は、頻繁に、架空のピストルを自分のコメカミに突きつける。<br>あたかも、この場でこうして自分の人生に幕を引いてしまいたい瞬間の様に。<br><br><br>人は言う。<br>鬱があるから強くなれるんだ。自分を抹殺してしまいたいほどの瞬間を乗り越えるから、強さが身につくんだ。<br><br>あるいはそうかもしれない。<br><br>僕は言う。<br>鬱という飛べない黒い鳥を見つめることを通して、少しでも多くの人に、生きるチカラを伝えたい。<br><br>きっと本心だろう。<br><br><br>そして本音はここにある。<br><br>強くなんてなれなくて良い。<br>できるのであれば、僕は鬱になりたくない。鬱から開放された人生を望んでいる。当たり前だけれども。<br><br><br><br>ただ、遺伝上、性格上、環境上、<br>いろんな要素を抱え、僕は鬱病という飛べない黒い鳥を僕の中で飼い慣らす必要が出てきた。<br>それはそれで、僕の運命として受け入れなければいけないことなのだろう。<br><br>この二日間、心配やご迷惑を掛けた皆様、すみませんでした。そしてありがとうございました。<br>二日という短い期間で、どうやら梃入れをすることができ、深い鬱の闇に飛べない黒い鳥と一緒に行くことは必要なさそうです。<br><br><br>二日間という期間を聞くと、人は、それは「鬱病」じゃない。と言われるかもしれない。<br>実際、どんな本を読んでも、どんな定義を見ても、<br>基本的に鬱病の定義として、数ヶ月の理由もない鬱状態が続いた結果、が鬱病となる。<br><br><br>実際僕もそれを経験したし、<br>5年前の初めての鬱では、6ヶ月の間、意味も無く眠れない自分と、ある意味テンションが高く、それでいて自虐的な自分に苦しんでいた。結果が鬱病だった。<br><br>では今は。<br><br><br>自分を診察する様で恐縮且つ、どこまで信憑性があるかはわからないけれども、<br>慢性的な鬱状態（躁鬱状態）の中で僕は人生を歩んでいるのだと思う。<br><br>僕の人生という６０年程スパンを考えてみればいい。<br><br>ある時期は超活動的で、あるときは鬱状態。<br><br><br>超活動的な時間帯は、誰もが目を見張る活動をする。天才とか超人とか言われる程の能力を発揮し、誰もに信頼をおかれ、常人を超える力を発揮する。<br><br>そして、鬱状態のときは、ほぼ廃人と同定義になる。<br><br><br><br>「平均すると同じだね」<br>と僕の母親は表現してくれているが、まったくそのとおりだと思う。<br><br>あとは、その鬱状態に入りかけた瞬間にいかに梃入れをし、正常化させ、長引かせないようにするか…が問題だと思う。実際、超活動的な時期に、意識的にブレーキをかける必要もあるのだろう。実際にそうはしているのだけれども、いかんせん加減が難しい。<br><br><br>自分をコントロールすること。<br>つまり、自分を知ること。<br><br>これが飛べない黒い鳥と上手く付き合う秘訣なのだろう。<br>そして、いつかこの黒い鳥が、空を羽ばたいてくれたら…と思う。
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 10:19:40 +0900</pubDate>
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<title>時間の制限。</title>
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<![CDATA[ 楽しみにしていた＆参加できる事にワクワクしていたイベントの参加をキャンセルする事になりました。<br><br><br>本当に残念。<br>生返事でOKを出してしまい、結果として迷惑を掛けてしまった方々にも本当に申し訳ない。<br><br><br>社会人になるという事は、ある程度の時間の制限が出てくるという事。<br>それって、当たり前の事ですが、悔しい事でもあります。<br><br>非常に申し訳ない＋残念だわ。<br><br><br>時間に制限されない生き方って、どういうものなんだろう。<br><br>いつかは手に入れてみたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/unflyable-blackbird/entry-10135019568.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:07:56 +0900</pubDate>
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<title>泣きたい時は。</title>
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<![CDATA[ <br>泣きたい時は、泣けばいい。<br><br><br><br><br>と、思うのだけど、ナカナカ泣けないときがある。<br><br><br>なんで泣きたいのか解らない時、自分に悔しい時、案外人は泣けないものなのかもしれない。<br><br><br>あるいは<br><br><br>泣きたい気持ちで、ナニカを包み隠してしまっているのかも。<br><br><br><br>困ったナ<br><br>うまく泣けないや。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/unflyable-blackbird/entry-10134172343.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 17:43:29 +0900</pubDate>
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<title>弱くなる瞬間。</title>
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<![CDATA[ 良い意味でも、そしてもちろん悪い意味でも、<br>僕は上手に休憩がとれません。<br><br>一度走り出したら、転ぶ迄止まらない。転んで、痛い…って気がついた時に、止まる。んでもって、立ち止まる。寝転がる。起き上がらずに、一寸泣く。<br><br><br>そんな、あるいは効率の悪い生き方をしています。<br><br><br>疲れたかな…って、自制して休憩を挟む事ができない僕は、<br>気がついたら体にガタがきていて、２日ほど完全休息に入ります。或意味冬眠です。<br><br>で、その冬眠期間が問題。<br><br><br>非常に、有り得ないほど、弱くなってしまうんです。<br><br><br>普段から強がって、できる限り威勢を張って生きてしまっている僕ですが、<br>こういった二日間、僕が弱くなる時は、情けないほど自分が嫌いになり、そんな自分に泣けてくる。本当に弱くなる瞬間と向き合わなければいけない。<br><br><br>普通に泣けてくる。<br>気がついたら、夢と現実の狭間で、架空のピストルをこめかみに突きつけている。<br>死にたいのか…それとも死にたくないのか…それすら解らない状況の中で<br>ただ、ひたすら<br><br>”物事が予定通りにいかなかった”<br><br>という二日間寝てしまった後の現実の事だけを考えてしまう。<br><br><br>食べる事も、煙草を吸う事も、お風呂に入る事も忘れ<br>実際体調が悪くなるのも加味されて、あるいは本来の意味は違うところにあるのかもしれないけれども、ただ睡眠という誰も近寄れない、僕ですら不可能な場所へ、自分を落とし込む。<br><br><br>それが僕の弱くなる瞬間です。<br><br><br><br>現実、これが長く続いてしまうのが鬱病なのだろうと思う。<br><br>今の僕は、支えてくれる人がいて、心配してくれる人がいて、しっかり薬という土台も築いているから、長期的に弱くなる事はないのだけれども、結局のところこの”コントロールできない弱い時間”が増えれば増えるほど、僕は鬱病と近くなるんだと思う。<br><br><br>弱くなる瞬間。<br>僕とは切っても切り離せない瞬間であることは間違いない訳で。<br><br><br>此れも含めて、ボクハボク…と、生きる力を紡いで行きたいな…と思っています。<br><br><br>〆<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/unflyable-blackbird/entry-10133832307.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:07:10 +0900</pubDate>
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