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<title>ウニロン星より地球へ</title>
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<description>こんにちは地球のみなさん</description>
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<title>ウニロン星より</title>
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<![CDATA[ <div>皆さんはじめまして</div><div>まずは軽く自己紹介をしておきます</div><div>私はウニロン星に住む太郎です</div><div>太郎というのは本当の名前ではありません私の名前は別にあるのですがこの惑星にはない発音のようで文字で表す事ができませんでした</div><div>なので地球で1番普通な名前である太郎を私の名前にすることにしました</div><div><br></div><div>私の住んでいるウニロン星は地球と比べて凄く小さいですしかし文明や気候はほとんど同じです</div><div>でも写真を見る限りではあなたがたの方が少しだけグロテスクな容姿をしていますね<br></div><div><br></div><div>自己紹介はこれくらいにしておいて何故私があなた方にメッセージを送ったかを説明しましょう</div><div>まずはじめに実はウニロン星には私以外の生物がいないです</div><div>なぜこんなことになったかというとある日突然大きな隕石が衝突してきたのです</div><div>当時は地球くらいの大きさだったウニロン星はほとんどが宇宙の塵となってしまいました</div><div>生物はその衝撃やら爆発で多分滅びましたしかしそんな中私は奇跡的に無傷でした</div><div>そんなこんなで私は小さくなったウニロン星と共にフワフワと宇宙をさまようことになったのです</div><div><br></div><div>フワフワしているだけでは退屈だったので宇宙人を信じないタイプの私でしたがひたすら色んなところに電波をおくりました</div><div>すると宇宙のどこかに電波のとどく惑星を見つけたのです</div><div>私はひたすらその惑星について勉強しました</div><div>地球のインターネットと似たシステムはウニロン星にもあり</div><div>さらに文字文法文化が似ているので慣れるまでにそう時間はかかりませんでした</div><div><br></div><div>そして私は今日ついに地球との更新を試みたのです</div><div>しかし地球にどうこうしてほしいという訳ではありませんきっと今の地球の文明ではウニロン星に来て私を救出するまでの技術はないでしょう</div><div><br></div><div>では何がしたいのかというと</div><div>私は孤独を紛らわしたいのです</div><div>だから私はこれからこの電波を通じて日記をつけることにしました</div><div><br></div><div>学びたての言葉は少し変になるかもしれませんが日々たくさん勉強をするのでどうぞよろしくお願いします</div>
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2016 19:52:06 +0900</pubDate>
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