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<title>SINGLE LIFE in TOKYO カネダリュウジ オフィシャルブログ</title>
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<title>高校生極楽伝説</title>
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<![CDATA[ ♪雪が溶けて川になって流れてゆきます<br>つくしの子が恥ずかしげに顔を出します<br>もうすぐ春ですねぇー<br>ちょっと気取ってみませんかー<br>泣いてばかりいたって幸せは来ないから<br>重いコート脱いで出かけませんかー<br>もうすぐ春ですねー<br>恋をしてみませんかー ♪<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/RTipNzw4CiI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>『ランちゃーん‼︎』<br><br>ちなみにわたくし、<br>キャンディーズはランちゃん、<br>ピンクレディーはミーちゃんのファンでした。<br><br>一昨日は高校時代の友人達と夜7時から朝5時まで 実に10時間連続飲酒を達成‼︎<br>無事 全身の細胞の隅々までアルコールが浸透しました。<br><br>もう かれこれ30年以上の付き合いになる友人達ですが、それぞれ社会に出て仕事や育児で忙しかったりしてなかなか会えない時期もありました。<br>しかし7、8年前位から それぞれ少し落ち着いたのでしょうか、年に何度か集まれるようになったのです。<br>同窓会でもなく、日常的宴会でもない。<br>ちょうどいい距離感、ちょうどいいペース。<br><br>今回は渋谷の古き良き名店に十数名が集合した。<br>普通 こういう集まりの共通の話題といえば学生時代の思い出話になるが、我々は現在進行形の話題で盛り上がる。<br>過去のお互いの姿を懐かしむのでもなく、近況報告するのでもなく、今この瞬間の時間やお互いで向き合っているライブ感が良い。<br><br>その後、1コ下の後輩が経営する松見坂のロックバーへ移動。<br>それほど広くない店内に歓迎されない大人数で突入。<br><br>The Clashの"I fought the law "<br>The Jam の”In the city”<br>AC/DCの"Thunderstruck "<br>ピストルズの"Anarchy in the UK"<br>モーターヘッドの"Ace of Spades"<br>といった王道の名曲達が立て続けにかかり、どさくさに紛れて持参したVOICE of Rの曲も数曲かけてもらった。<br>暗い照明と大音量とアルコールでボルテージは最高潮に到達。<br>この辺りから各自の個性や癖が顕著になって現れ、制御不能状態となる。<br><br>高笑いで爆笑する奴、<br>大声で歌いだす奴、<br>店の隣のコインランドリーに立てこもる奴、<br>平衡感覚を失い転倒する奴、<br>摑み合いの喧嘩が始まりそうになったところで試合終了。<br><br>更に持て余した者達が3軒目の店に乱入し、<br>そして更に飲み続けるクレイジーな者達が4軒目に突撃！<br><br>たまにはこんな風にハチャメチャに酔っ払うのも悪くない。<br><br><br>元々この団体は高校入学当時３つのグループに分かれていて敵対していた。<br>それがある時、チーマーの抗争？か何かで人数が必要だから来てくれないかと他校の生徒からオファーがあって、それをきっかけに団結した。<br>よくわからないまま一応 3段式警棒を持参して夜の宮下公園に行ってみると人がごった返していて、オレ達は全く必要なかった 笑<br>しかし これを契機にそれから我々は毎日行動を共にするようになったのである。<br><br>学校の近くにあるコスモスという藤竜也にそっくりの石井さんというマスターがいる喫茶店に集まり、週末は小学館という学生服で飲酒OKというデタラメな居酒屋か 誰かの家に集まったりしていた。<br><br>そして、今は女子達も参加しているが、高校当時 我々の学年は男女一緒に遊ぶことは ほとんどなかった。<br>1コ上や1コ下の学年はみんな男女仲良くしていたのに。。<br>思春期ど真ん中、異性やエロい事には関心があったはずなのに距離をとってしまういわゆる「好き避け」という奴か？<br>それでも女子達の関心は引きたいのでコンドームに水をパンパンに入れ、「水爆弾！」とか言いながら屋上から下を歩いている彼女達にぶつけたりして、更に嫌われていた。<br>今は立場が逆転し、集まると女子達の方が裁判官や検事になって 我々男子の誰かが吊るし上げられる光景がよく見受けられるw<br><br>思い起こせば 他にもライブ後の横浜の中華街事件や河口湖バイクツーリング事故など、色んな思い出がある。どれも今は笑って語れる。<br>そして30年以上経った今でもなお、今の自分達で新たな思い出を作り続けられているのが素晴らしい。<br><br>この友人達と会ってる時間 私は精神的にとても無防備な状態だ。<br>もっとも昔は全裸で酒を飲んだりして、今よりも文字通り無防備な状態だったがw<br><br>昔、父から「お前の学生時代の友達、ずっと大事にしろよ」と言われた事がある。<br>その時は「なんで そんな当たり前の事言うんだろう？」と思ったが、今はその意味が理解できる。<br>生活環境も家族構成も考え方も それぞれ違う状況の中で何か共通する変わらない美学を持ち、寄りかかり合う事なく付き合い続けられる。これはなかなか有りそうで無いレアなケースなのではないかと。<br><br>そんな愛すべき古い友人達を誇りに思い、感謝しつつ、ジジイになったらまた再びビシッと全裸で乾杯できる事を夢見ている。<br><br><br><br><br><br>もうお聴きになりましたか？<br>　　　↓↓↓↓↓↓<br>https://voice-of-r.stores.jp<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160317/17/uniquepiece2015/54/d9/j/o0800079313594639341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160317/17/uniquepiece2015/54/d9/j/t02200218_0800079313594639341.jpg" alt="" width="220" height="217" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 10:55:04 +0900</pubDate>
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<title>贈る言葉</title>
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<![CDATA[ 昨夜、夢を見た。<br>その夢はなぜか私の誕生日。<br>友人や後輩達が「お祝いをするから」とパーティーに招待してくれた。<br>控室のような部屋で、なぜかキャバ嬢達と談笑しスタート時間を待ち、彼女達の引率で会場に入ると、これまたなぜか そこは…<br>体育館だった。<br>この辺は夢なので意味がさっぱりわからない。<br><br>舞台には紅白の横断幕と演台、<br>立ち込める花の香り、<br>整然と並べられた折りたたみ式のパイプ椅子。<br>その体育館の中にゆっくりと入場していく途中で、目が覚めた。<br>果たしてあの光景は <br>バースデーパーティーだったのか？<br>卒業式だったのか？<br>よくわからないままである。。<br><br>今は３月。卒業の季節。<br>全国で卒業式が行われている。<br>私もその昔、小中高と卒業式に参加し その都度 恩師や友人達との別れ そして人生の節目を実感してきた。<br>卒業式の風景は遠い過去のものになっていた私にとって、夢に出てきた卒業式そっくりの会場はとても懐かしく感じた。<br><br>　……………………………………………………………………………………………………………<br><br>2年前の3月。<br>私は長年 苦楽を共にしてきたパートナーと離婚し、<br>それと同時にビジネス活動を引退、<br>同時期に10年続いたバンドを解散した。<br>これはある意味 卒業シーズンの3月にはぴったりの出来過ぎたタイミングだった。<br><br>家族と仕事と家とバンドを一気に失ったのである。笑<br><br>考えようによっては 続けてきた結婚生活もビジネス活動もバンド活動も私にとって学びの多い学校のような存在だったとも言える。<br>そのすべてから卒業する時期だった。<br><br>人間はそれまで続いていた安定した状態が大きく変化したり 失った時、試練や逆境にさらされた時、前途を見失い、悲観しがちである。<br>慣れ親しんできた環境にどれくらい依存していたも知る。<br><br>変化に順応するのは大変だった。<br><br>ビジネスや利害関係だけで成り立っていた人間関係は見事に消えて無くなり、<br>一方で以前と変わらず、むしろ以前にも増して親交を深めている人達もいる。<br>どうしようもない虚しさも感じたが、冷静になってみれば 世の中ではそこら辺にゴロゴロ転がっているよくある話だ。<br>私の考えが甘かったのかもしれない。<br><br>孤立感、疎外感、被害妄想<br>自分以外の全員が幸せそうにに見えてくる。<br>荒野にたった1人で立っていて、遠くの方で暖かなオレンジ色の団欒の灯りが見え、楽しそうな笑い声が聞こえてくる…<br>そんな感覚になっていた。<br><br>そして次第に「これまでの人生で自分は一体 何を成し遂げてきたのか？そして、残りの人生で自分は何を成し遂げるのか？」<br>という事を自問自答するようになり、<br>関心のある事は何か？<br>熱くなれるものは何か？<br>自分の能力を発揮できる事は何か？<br>本当に価値ある事は何か？<br>を模索し始めた。<br><br>このまま後半戦を 過去にぶら下がってダラダラ過ごすのは耐えられないし、残りの人生をあきらめる勇気もない。<br><br>しかし、「はい、次はこれ」といったようにさっさと頭を切り替えられるほど私は強くなかった。<br>自分の弱さと向き合わざるを得ず、迷走しながらの日々を送ることになる。<br><br>そんな中、日課のように続けていたのは トレーニング、歌う事、ギターの演奏、曲作り だった。<br>やらなくても良いが やらないと気が済まない事があるというのは<br>それだけ好きな事だし向いているという事、そしてそれはとても幸せな事だと感じた。<br><br>先日発表したアルバムの曲もすべて この時期に書き上げたものである。<br>イギー・ポップは<br>「核戦争が起きて廃墟になった街で ひとり生き残った男が立ち上がって何かを叫ぶ。それがロックだ」と言っている。<br>そういった意味では曲を書くのには最適のシチュエーションだったのかもしれないw<br><br>アルバムの冒頭に録音されている音声は、ある映画のワンシーンである。<br>雷雨の中で、<br>「2,3回ひっぱたかれた位でオレが倒せるとでも思ったかい？この程度じゃオレは倒せないぜ。<br>オレは神の下にいなく、神はオレの上にいない。<br>オレは神のように大きく、神はオレのように小さい。」<br>という言葉をロバート・デニーロが叫んでいる。<br>当時の鬱積した自分の思いをを投影したMANIFEST (宣言)という曲のSEとしては ばっちりハマった。<br><br>そして2年の月日が経ち、今現在は色んな事が 少しづつ懐かしい過去の思い出になりつつある。<br>今流行りの断捨離と呼ぶには実にハイレベルな内容であったがww<br>未だに試行錯誤の途中ではあるが、卒業の後は新生活のスタートだ!!<br><br>あらかじめ用意された道を見つけて歩き始めるのではなく、歩いていくその足跡が道になっていく。<br>熱くなれるものを見つけて前に進むのではなく、前に進んで行く中で熱くなっていく、もしくは熱くなれるものと出会う というのが正解だろう。<br><br>そして逆境から再び立ち上がり、歩き始め、再生した時、人は以前よりも強くなっている。<br>トレーニングによって破壊された筋肉が 休息と栄養を得て以前よりも大きく成長するように。<br><br>ビートたけしはバイクの大事故を起こし、生死を彷徨い 奇跡的に復活した後、映画監督として世界中で評価され「世界のキタノ」になった。<br>矢沢永吉は長年共に仕事をし、信頼していた側近から詐欺被害に遭い、35億円を横領された後、6年でその全額を完済し、結果 ロック界のスーパースターから国民的ヒーローになった。<br>有吉弘行は猿岩石でブレイクした後、人気と仕事がなくなって 7年間 失業生活を送り、貯金が底をつく寸前に仕事が入り始め再ブレイク。その後の活躍はご存知の通りである。<br><br>彼らを次のステージに行かせるために、そのマイナスをクリアする事がどうしても必要だったとしか思えない。<br>多かれ少なかれ　今後の我々の人生にも そんなドラマチックな展開があるかもしれない。<br><br>誰だって何をやってもうまくいく絶好調の時や、幸せのピークを感じる時もあれば、<br>そうではない時もあるだろう。<br><br>求めるものが手に入らない、<br>会いたい人に会えない、<br>経済的な問題、<br>健康や老化への不安等、、<br>色々ある。<br>それでも未来は残っている。<br><br>”くたばるまで続けるストーリー、ザッツ マイ ヒストリー”<br>アルバムに収録されているHard to Eraseという曲の一節である。<br>あらゆる経験や体験がその人をつくり、人生を彩り、自分史を刻んでいくのだ。<br>良いも悪いもない。<br>プラスはマイナスに変化していき、<br>マイナスはプラスに変化していく。<br>何かを得た時、同時に何かを失う。<br>何かを失った時、必ず何かを得ている。<br>喜んでいる笑顔も、怒っている顔つきも、哀しむ涙も、楽しそうな笑い声も<br>大きく見れば どれも命の輝きであり、どれも美しい。<br><br>今後 我々の遭遇する あらゆる経験を未来に活かし、各々がそれぞれの方法で邁進していく事を願いつつ答辞とさせていただく。<br><br>                                                                                      平成28年3月22日<br>                                                                                      卒業生代表 カネダリュウジ<br>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 20:58:43 +0900</pubDate>
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<title>Let's Roll !!!</title>
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<![CDATA[ 来たる3/20(日)、新たに結成した 我々のバンドVOICE of Rのファーストアルバムが発売開始になる。<br><br>約1年半前まで活動していたGod Wheelsを解散し、曲作りやメンバー探しからスタートして ようやく完成に漕ぎつけた。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160317/18/uniquepiece2015/8f/8f/j/o0800113113594642733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160317/18/uniquepiece2015/8f/8f/j/t02200311_0800113113594642733.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a></div><br><br>最近のCD制作は 録音機器やソフトの発達により昔よりも遥かに簡便になったが、それでも　作曲、作詞、アレンジ、リハーサル、プリプロ、ドラム&amp;ベース録り、リズムギター録り、ボーカル録り、ジャケット撮影、歌詞カードなどのデザイン、ミックスダウン、マスタリング…といった決して少なくはない数々の行程を経て完成に至るのである。<br>今回 時間は掛かったが、そのひとつひとつの作業の中で また新たな発見や学びがあり、とても有意義な経験になった。<br><br>ジャケットや歌詞カードのデザインは「スペーシーかつ猥雑に」というテーマで、MAD3やHONG KONG KNIFE、THE 5.6.7.8'sなどの作品も手掛けたデザイナー岸 芳則氏に依頼。<br><br>撮影はThe DAMNEDやMisfits、GBHなどを撮り続け、国内ではDoll、BurstなどのPunk系雑誌の表紙に多数の作品を発表する菊池茂夫氏にお願いした。<br><br>全8曲 収録時間33分の本作品は、我々のバンドサウンドを通してパンク、サイコビリー、ハードロック、ブルースなどの要素を取り入れた楽曲で構成されており、<br>怒りに満ちた曲、<br>Tattooに関する曲、<br>デート中の心境、<br>逆境を跳ね返す闘志、<br>キャバ嬢の生き様と悲哀を歌った曲、<br>妻帯者の苦悩の嘆き、<br>などを全曲日本語による歌詞で綴っており、お子様からご年配の方まで楽しんで頂ける充実した内容となっている。<br><br>そこで 今回は本作品を鑑賞するにあたり、3点の注意事項をお伝えしたいと思う。<br>また、これらの注意事項はジャンルを問わず すべての音楽媒体に共通して言える内容なので覚えておいて頂きたい。<br><br>① 大音量で聴く<br>そもそも私のロックとの出会いは 大音量との出会いと言っても過言ではない。<br>13才の時、友人宅のスピーカーから けたたましく聞こえたパンクロックは それまでに聴いた あらゆる音楽にも感じた事のなかった衝撃を私に与えた。<br>それまでの私はSANYOから発売されていたSlim U4という名の 小さな小さな地井武男のようなラジカセで ダビングしたレコードや深夜放送を 日本の住宅事情に則った常識的な音量で楽しんでいた。<br>しかし、友人宅で聴いたそのレコードは楽曲のカッコよさもさる事ながら、会話不能レベルの音量で大きなスピーカーのウーファーが振動し、私は初めて全身でその刺激的な音圧を感じたのだ。<br>曲が良かったから爆音が心地良かったのか、爆音だったから曲が良く聞こえたのか、もうよくわからない。<br>とにかく私はその時悟った。<br>「音楽は大音量で聴いてこそ 理解出来るのだ」と。<br>無論、パソコンのスピーカーやスマートフォンのスピーカー機能などでは曲のフィーリングも 何を演奏しているかもさっぱり聞こえない。あれはひどい。。<br>特にロックは大音量で演奏するものであり、聴く側もそれに限りなく近い音量で聴くのをお勧めする。<br>今まで聴こえなかった音や臨場感をキャッチする事ができるだろう。<br><br>② ヘッドホンで聴く<br>とは言っても自宅や車内などのスピーカーで大音量で聴く環境がない人達も多いと思う。<br>やはり最近ではスマートフォンなどでヘッドホンで音楽鑑賞をする人が圧倒的に多い。<br>私のリサーチの結果、スマートフォンを購入した時に付属しているヘッドホン(イヤホン)を愛用している人が最も多かった。<br>アップルなどの純正イヤホンは以前に比べて随分と音質が向上しているようだが、やはり高品質なヘッドホンやイヤホンには到底及ばない。<br>私は4つのヘッドホンを所有しているが、その中でも皆さんにお勧めしたいのがカナル式イヤホンである。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160317/18/uniquepiece2015/69/fb/j/o0800061713594649852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160317/18/uniquepiece2015/69/fb/j/t02200170_0800061713594649852.jpg" alt="" border="0"></a></div><br>これはヘッドバンド型のものと違い、耳栓のようにねじ込むようにして装着する。<br>それによって高い遮音性があり雑音が入らず、細かい音質音色までハッキリと聴こえるのだ。<br>私のカナル式イヤホンは更にBluetoothなのでワイヤレスでiphone やPCの音を聴く事ができる。<br><br>ヘッドホンやイヤホンで聴く音楽は説得力を増す。<br>そんなに高価なものでなくても、充分にその違いは認識できるので是非お試し頂きたい。<br><br>③ アルバムを通して聴く<br>昨今のダウンロードによる音楽配信は、一曲ごとに試聴して聴きたい曲だけをダウンロードするといったスタイルが主流になりつつあるようだが、これはもったいない。<br>私はレコード盤時代に思春期を過ごした者なので、やはりアルバムはA面B面の対比やアルバムを通しての起承転結、流れ、そういったものも大事にしたい。<br><br>アルバムは物語である。<br>ビートルズの「サージェント ペパーズ ロンリーハーツクラブバンド」というアルバムを筆頭に<br><br>ロックオペラと呼ばれたザ・フー、ピンクフロイドの「ザ・ウォール」、そして惜しまれつつ他界したデビッドボウイの「ジギースターダスト」というアルバムに至ってはデビッドボウイ自らが異星からやってきた架空のスーパースター「ジギー」となり、ロックスターとしての成功から没落までを描く物語を 収録された曲で構成している作品なのである。<br>これを間引いて聴いたり、シャッフルして聴くことほど野暮なことはない。<br><br>我々の今回のアルバムはそこまでのコンセプトや曲同士の関連性は無いが、それでも やはり曲順や曲調による起承転結や流れは意識して作っている。<br>33分という集中しやすい長さなので、短い映画や番組を見る感覚でアルバムを通して聴いて頂きたい。<br><br>以上の注意事項を守って、安全にご鑑賞ください。<div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Fasten your seat belts, Our site is ready for taking off !!!</span><br><br><br>2016.3.20 Release !!!<br>DESTRUCTION and CONSTRUCTION / VOICE of R<br><br>【収録曲】<br>1. MANIFEST<br>2. HARD TO ERASE<br>3. STRAWBERRY NIGHT<br>4. 絶体絶命<br>5. MONEY, WOMAN, CLOTHING AND ROCK'N ROLL <br>6. HOLIDAY<br>7. JUDA<br>8. TAKE A CHANCE <br><br>¥2000(tax in)<br><br>以下のサイトから購入できます。（3/20より順次発送致します）<br>↓↓↓↓↓<div><a href="https://voice-of-r.stores.jp/">https://voice-of-r.stores.jp/</a><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 11:54:23 +0900</pubDate>
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<title>絶賛発売中!!</title>
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<![CDATA[ <br>「1日10分 歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本」という本がサンマーク出版から発売されたとの事である。<br><br>これは私にとって 叫びたくなるような痛快なニュースだった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/7e/1e/j/o0150021713434088029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/7e/1e/j/t01500217_0150021713434088029.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>著者は整体家「骨と筋」 代表 宮腰圭。<br>25年来の友人である。<br><br>いや、友人以上の友人。<br>そして 恋人未満。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/03/b1/j/o0800080013434088030.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/03/b1/j/t02200220_0800080013434088030.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>私が20才から約1年半カリフォルニア州ロスアンジェルスに滞在していた頃、同じアパートに住んでいた友人から「メンフィスからやってきた奴がしばらくうちに居候する事になったから遊びに来ないか？」と誘いを受けて階上の友人の部屋に行くと圭が座っていた。<br><br>ブロンドの髪、カットオフしたTシャツ、ビチビチのブラックジーンズにエンジニアブーツ。ロッカー然としたいでたちと端正な顔立ちに鋭い眼光。<br>全身からギラギラと放たれたオーラ！<br>どっから見ても居候とは思えない図々しさ w<br><br>同じ1969年生まれ。聴いてきた音楽の趣味や愛読書、共通の知り合いもいたりなんかして すぐに意気投合した。<br><br>著作の中でも自己紹介されているが、彼はテネシー州メンフィスでライブ活動を行った後にLAに移ってきたのだが、LAには3ヶ月位しかいなかったのでないだろうか。<br>その間に会って一緒にジャックダニエルを飲んで語る話題は…成功哲学‼︎<br>お互いその定義さえ曖昧だったが、「とにかくやってやるぞ」と。<br><br>当時ロックのメッカだったLAには日本からやってきたロッカー達は他にもたくさんいて、会えばわいわい楽しく交際していたのだが ナポレオンヒルの成功法則とかジョセフマーフィーやカーネギーについて語って盛り上がるような相手は圭だけだった。<br>今でこそ自己啓発やスピリチャル、願望実現などの情報は本やネットに嫌というほど溢れ返っているが、当時はごく一部のマニア向けといった感があった。<br>2人共変わってましたね…w<br><br>短い期間ではあったが鮮烈な印象を残して彼は帰国したのだが、もう会えるかわからない彼に私はなんとも言えない強い縁を感じていた。<br><br>実際に LAでは当時憧れていたGN'Rのダフローズマッケイガンやトレーシーガンズ、木暮shake武彦氏などとも話す機会があったが、それよりもガツンときたのが圭との出会いだったのだ。<br>なぜかは当時わからなかったが、その数年後に私はその理由を理解する事になる。<br>そして今は理解できるどころか、まさにあの出会いが無ければ、人生は全く違ったものになっていただろうとはっきり言える。<br><br><br>お互い日本でバンド活動を続けていた1994年。<br>圭が私にひとつのビジネスチャンスを伝えてくれた。<br>最初の最初は「バンド以外で一緒に何か活動するのも面白いかもしれない」程度の不本意なノリでスタートしたが、私はそのビジネスに人生の活路を見出し、周囲の反対を押し切り、取り憑かれたようにのめり込んでいった。<br>「イメージが悪い」などと世間体を気にしてドン引きしていく連中もいたが、「その世間の悪いイメージはオレが変えてやる」と真剣に考えていた。<br><br>一方 圭はその途中、諸事情によりそのビジネスを離れる事になった。<br>彼のバンドの快進撃が始まり、テレビ出演などもして人気を集めていたのである。<br>私は相変わらずのテンションでビジネスを続けていったのだが、今思えば、彼は私にそのビジネスチャンスを伝えるためにその時期在籍していたのではないだろうか。そう思えてならない。<br>確かに他の人から伝わってきたらそのビジネスの本質を理解するのは難しかったかもしれない。始めた当初、彼は熱く燃えたぎる情熱をレポート用紙4枚に小さな文字でびっしりと書き、私に渡してきた。<br>その情熱がリレーして私も本気になる事が出来たのだと思う。<br><br>その後、私はそのお陰で20年間に渡りビジネス活動を続ける事ができ、<br>経済的基盤、多くの経験、学び、出会い、友人達…を得る事ができた。<br>人生を語る時に欠かせない恩人である。<br><br>その彼はその後、30才という節目で「バンドを辞め、新しい事を始める」という連絡をくれた。<br>「カイロプラティックの世界で生きていくために猛勉強を始めている」と。<br>睡眠時間を削って1日3回の仮眠を取るだけで残りの時間はすへて勉強時間に充てていると言っていた。<br>遅いスタートを巻き返す勢いで頑張っている姿を遠くから見ている事しか出来なかったが、その後 独立開業し、現在までに3万9000人を施術したそうである。<br>カッコ良過ぎて、もはや言うべき言葉に詰まる。<br><br><br>そして今回出版された本書は彼自身が考案したメソッドをまとめた一冊であり、セルフメソッドの発明王と呼ばれる業界の異端児である彼らしい内容になっている。<br><br>タイトルだけ見ると肩こりの人以外には関係がないように思うが(私も現在肩こりは無い)、姿勢矯正、猫背、呼吸、ストレス、小顔などにも言及されていて、あらゆる人必読の内容と言える。<br>私も本書を読んでから、詳しくは触れないが例のウォーキングを実践中。<br><br>それにしても本の出版をするというような事は誰もができる事ではなく、更にそれを友人や知人が書いているとなると他人事に思えない。<br>特に今回は あの圭が書いた本となれば尚更だ。<br>LAで出会ったあの当時、誰かが「彼は将来整体家となって本を書いてるよ」なんて予言したとしても 信じるどころかイメージすらできなかっただろう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/b7/46/j/o0800045013434088031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/b7/46/j/t02200124_0800045013434088031.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/61/58/j/o0720096013434088032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/09/uniquepiece2015/61/58/j/t02200293_0720096013434088032.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>そして今、彼の本が日本全国の書店で平積みされ、amazonや楽天等でも販売中!!<br>発売されて間も無いが反響を呼び、売れまくっているという。<br>彼にとってみれば名刺代わりのような第一弾かとは思うが、自分の事のように嬉しい。<br><br>内容もさる事ながら、昔と変わらない圭のひたむきな探究心とユニークなスタイルは健在である。<br><br>心から拍手を送りたい。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=30598004" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1日10分歩き方を変えるだけでしつこい肩こりが消える本/サンマーク出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rCOML%252BzlL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 09:28:31 +0900</pubDate>
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<title>新商品入荷‼︎</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">宅急便ドライバーの鳴らすチャイムで目を覚ました今朝、我が家に1箱の巨大なダンボールが届けられた。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="{A7385231-D08E-466D-93DC-A37936ABC2F7:01}" style="text-align:left"><div style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/74/ab/j/o0480064013330280973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/74/ab/j/o0480064013330280973.jpg" border="0" width="450" height="599" alt="{A7385231-D08E-466D-93DC-A37936ABC2F7:01}"></a></div></div><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">このダンボールは皆さんが想像しているよりも高さがあり、大きい。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">私はこの荷物を見た瞬間、すぐにその中身と差出人を特定する事ができた。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">何故ならこの巨大なダンボールが私の元に届けられたのは今回で3度目だからである。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">毎回ながら送られてくる絶妙のタイミングと、その中身の充実ぶりには驚かされる。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">目一杯に詰め込まれて膨らんだダンボールをわくわくしながらカッターナイフで開封するとお目見えする珠玉の品々。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">その品々とは、要するに 端的に 簡潔に 行き着くところ 一言で言うと 結局……お菓子‼︎</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="{1A432024-FF41-4467-B6C2-015235927858:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{322FF132-BB05-451C-83F5-C962453C31FF:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/c9/16/j/o0480064013330280989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/c9/16/j/o0480064013330280989.jpg" border="0" width="300.000000" height="400.000000" alt="{322FF132-BB05-451C-83F5-C962453C31FF:01}"></a></div></div><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">お菓子を取り扱う商社に勤務する友人が忙しい中、定期的に各メーカーのお菓子を巨大なダンボールに詰め込み、プレゼントしてくれるのだ。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ありがとう‼︎</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">TBS全盛期水前寺清子‼︎</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">聞いたところ彼女の会社にはあらゆるお菓子が常に豊富にあり、見本品や試作品などのリサーチの目的も兼ねて 勤務中いつでも好きなお菓子を食べながら仕事をする事が許可されているそうである。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">「お菓子なら本当に山のようにあるからいくらでも送ってあげる」と言っていた彼女の言葉に偽りはなく、今回も圧倒的な量と種類のお菓子を頂戴する事ができた。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">もし、ダンボールを開けたこの眩いばかりの光景を10才以下の児童が発見したならば 嬉しさのあまり その感情をどう表現して良いかわからなくなり、奇声を発するに至るであろう。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">もっとも40代になっても さほどその気持ちは変わらない。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今回は特に 私がかねてから注目していた柿ピーの夏季限定カレー味も大量に入っているではないか♡</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="{FD2DA7B8-F929-4017-A9D9-846935E81AED:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/c0/a7/j/o0436033713330280930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/c0/a7/j/o0436033713330280930.jpg" border="0" width="300.000000" height="231.880734" alt="{FD2DA7B8-F929-4017-A9D9-846935E81AED:01}"></a></div></div></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかも、彼女は 私が普段選ばないような、でも少し興味のあるような商品もランダムに毎回選んでくれるので一つ一つ試食するのが楽しい。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">♪い～つまでも～絶えることなく～<br>友だちで～いよう～♪</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">お菓子は間食としてはもちろんの事、私の場合は</span>朝食に代わる事もあるし、<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">酒のつまみや</span>夜食、災害時の非常食としても保存できる。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ブラックサンダーで血糖値アーップ‼︎</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">コアラのマーチでカロリー摂ー取‼︎</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">お元気ですか？</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし…</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">来客の多い我が家でもそう簡単には食べきれないほど</span>潤沢な在庫を抱えて嬉しい反面、この商品達をどこに収納するか？私は悩んだ。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">この巨大ダンボールをそのまま収納するスペースなど無い。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">大体、ダンボールのままでは上から順番に食べていくしかなくなり、多種多様なお菓子をその時の状況や気分によって自由に選べなくなる。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">食品である以上、やはりキッチンのどこかに保存したいがそのようなスペースは見当たらない…</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">と思ったその時‼︎</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">かなりの存在感を放ちつつも我が家では使用されていない、大きな扉を持つある機械が目に入った。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">それは…全自動食洗機だ‼︎</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="{A972EF35-BB72-4074-9FE6-B5633717B463:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/28/83/j/o0480064013330280985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150607/19/uniquepiece2015/28/83/j/o0480064013330280985.jpg" border="0" width="300.000000" height="400.000000" alt="{A972EF35-BB72-4074-9FE6-B5633717B463:01}"></a></div></div><br>上下二段に分かれており、<br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">選ぶ時には手前にスライドさせる事ができ、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">細かく仕切りやポケットが付いているおかげで無駄なく整然と陳列できる。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そして扉を閉めてしまえば中は見えない。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">実際に丁寧に陳列していくと、予想以上の収納力とスッキリとした選びやすい隊列。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">もはやこれは食器を洗う機械ではなく、お菓子などを保存する格納庫にしか見えない。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">新幹線の車内販売やキオスクよりも充実した品揃えだ(^^)</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="{9720A43F-F8E2-4F89-BAD1-A8DA7B18B5D5:01}" style="text-align:left"><br><div id="{781D100A-0C48-4F0A-8C18-DD6B2BA74695:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150608/00/uniquepiece2015/cb/c9/j/o0480064013330642079.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150608/00/uniquepiece2015/cb/c9/j/o0480064013330642079.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{781D100A-0C48-4F0A-8C18-DD6B2BA74695:01}"></a></div></div><br><div id="{E114F0CC-74A8-4BFD-B610-3DDCF72F6214:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150608/00/uniquepiece2015/8a/f0/j/o0480064013330642060.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150608/00/uniquepiece2015/8a/f0/j/o0480064013330642060.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E114F0CC-74A8-4BFD-B610-3DDCF72F6214:01}"></a></div></div><br></div>今回は食洗機だけには収まらなかったので、ついにオーブンレンジの中もお菓子で埋めつくされた。<br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div id="{28D6C690-23EF-4F9A-B0A7-2E7003A295AF:01}" style="text-align:left"><div id="{EF17C51D-8B64-4FBB-A4F6-F61EEDE1DF10:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150608/00/uniquepiece2015/64/d7/j/o0480038413330642070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150608/00/uniquepiece2015/64/d7/j/o0480038413330642070.jpg" border="0" width="400" height="320" alt="{EF17C51D-8B64-4FBB-A4F6-F61EEDE1DF10:01}"></a></div></div></div><br>実はそれでも少し収まりきらなかったので、、<br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">急いで食べている。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">以前、私の大先輩が<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">有楽町にあるペニンシュラホテルの中華料理店ヘイフンテラスでサッカー元日本代表</span>中田英寿氏と会食をする際、ありがたい事に声をかけて頂いて同席した事がある。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">個室の円卓を7名で囲み、私は当然ずっと話を聞くだけだったが なぜか途中で話題がお菓子になり、お菓子好きの中田氏とキャラメルコーンやキャベツ太郎などについて僭越ながらマンツーマンで談笑する機会を与えられた。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">また、毎年数十万部発行される業界誌に掲載される際、アンケートで「あなたの1番好きな食べ物は？」という質問の欄があり、ほとんどの方は行きつけや、星付きレストランのメニューを答えていたが、私は「キャベツ太郎」と書いたのを思い出す。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">イメージキャラクターは警官姿の蛙。そして「成績に関係なくおいしいよ」という意味不明のキャッチコピーのキャベツ太郎は「菓道」というメーカーの商品であり、うまい棒や餅太郎と共に駄菓子からコンビニの定番商品まで勝ち上がった実力派であるという事はあまり知られていない。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">他にも、私が生まれた頃から現在に至るまで第一線で活躍し続けるアポロやチョコベビー、ポポロン、サッポロポテト、クリームコロン、ポテロング、ビスコ、ポッキー、ベビースターラーメン…</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">日本を支え続けるお菓子界のスーパースター達に敬意を払いつつ、私は今後も全力でサポートしていくつもりだ。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は「きのこの山」より「たけのこの里」を愛する「たけのこ派」だが、先日もこの件で朝まで討論をしてきたばかりである。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また我々は今後、</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">カントリーマアム vs チップスアホイ</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">カール vs チートス</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">チェリオ vs ファンタ</span></div></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">プリッツ vs &nbsp;スナイダーズ</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">チップスター vs プリングルス</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">という日米決戦の決着もつけなければならない。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">他にも色々あるが、まとまらなくなってきたので最後に一言だけ言わせてもらいたい。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">『のり塩はコイケヤしか認めない』</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/uniquepiece2015/entry-12036160885.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 19:26:09 +0900</pubDate>
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<title>賃貸物件探索航海記　最終話</title>
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<![CDATA[ 部屋に一歩踏み入れた私とキャプテンは眼に映った目の前の現実に少しの間 身動きが取れなくなってしまった。<br>それは 「ドアを開けるとそこには玄関がある」というステレオタイプな先入観を根底から覆す、信じ難い光景が繰り広げられていたからである。<br><br>つまり、そこに、玄関は……無かった。<br>ドアを開けて一歩入ると、そこはいきなりリビングルームだったのだ。<br>いきなりステーキとかいう店が流行ってるらしいが、ここまでのいきなりっぷりは中々お目にかかれないだろう。<br>目的地のリビングルームにドアさえ開ければ到着できる。<br>ドラえもんの代表的秘密道具「どこでもドア」を疑似体験できる海外でよく見る間取りだ。<br>これは合理性を極限まで突き詰めた、外国人の典型的な発想に他ならない。<br><br>そして、ゆっくりと前進すると 足の裏には確かなファブリックの感触。。<br><br>「カーペットだ‼︎」<br><br>目の前には予想以上に広大な面積に敷き詰められた薄いベージュ色のカーペットの陸地が広がっていた。<br><br>遂に‼︎<br>ようやく‼︎<br>やっと‼︎<br>ファイナリー‼︎<br>アットラスト‼︎<br><br>今まさに新大陸発見の瞬間を迎えたのだ‼︎<br><br>そして上方を見上げると、そこには築年数と同じ時を過ごしてきたと思われる年季と貫禄を感じさせるビルトインエアコンが絶妙な配置とバランスで埋め込まれている。<br>セントラルエアコン…そのコントロールパネルもGE ジェネラルエレクトロニクス製の年代物で経年変化によって実に良い風合いを醸し出している。<br><br>絶滅危惧種とされていたカーペットと全室ビルトインエアコンの組み合わせ。<br>夢でも幻でもない厳然たる事実として今、その奇跡の物件が目の前に。いや、私は今 その中にいて その奇跡と一体となっているのである。<br><br>「至誠は天地を揺るがす」ということわざの通り、人間、至誠に終始すれば 絶体絶命の場合でも必ずや起死回生の果報が授けられるものだ。<br><br>「オレは今、猛烈に感動している」<br>伴宙太でなくてもそう言いたくなる。<br>そして、この物件が私にもたらした衝撃は更に続き、それはまるで「その程度で驚かれては困る」と語りかけてくるようであった。<br><br>とにかく部屋全体に充満してるヴィンテージ感がもの凄ぇ‼︎<br>全て真鍮の建具やドアノブなどは変色と共に黒光りし、何だかよく分からないけど配電盤が部屋の中に設置され、スペーシーに煌々と光を放っている。<br>こんなものは普通は隠すものであって、部屋の中になど無い。。<br>まるで宇宙船の中にいるようだ。<br><br>バスルームは日本のお風呂事情を完全に無視した外国人対象の設計となっており、子供がお父さんと背中を洗い合うなんて事が絶対にできない仕様だ。<br>ト、トイレもいいぞ！<br>時流に乗ってさすがにウォシュレットこそ設置されているが、聞けばこの竣工当時の海外製の便器を残したいがために既製品ではないウォシュレットを特注したという。<br><br>確信犯だ…<br>ここのオーナーは全てわかってこうしているのだ…<br>ヴィンテージマンションとしての古き良き佇まいを保つ為に…<br><br>本来ならば時代の流れの中でトイレもバスもエアコンも洗面台も蛇口も当然新しい物に交換する機会があったはずである。<br>それでもなお、頑ななまでにその当時の設備を残し、本当に本当に交換せねばならなくなった物だけを仕方なく交換しているという事情が痛いほど伝わってくる。<br><br>確かに築30年の建物は古いが 細部まで丁寧に手入れがされており、その重厚感に歴史の重みを垣間見ることができる。<br><br>来た、きた、キタ、キター‼︎ (日刊アルバイトニュース)<br><br>そして…<br>何よりも私が耳を疑うほど驚いたのは、この物件の内装を手掛けたデザイナーは、何と…<br>あの涙を呑んだ代々木テラスアパートメントを設計したデザイナーと同一人物だったのである‼︎<br>確かに室内で使用されているパーツやカラーリングなどそっくりだ。<br>つまり、私の求めていたものは手に入り、更に私の行動動線から考えると代々木よりも、より好都合な立地条件に知らず知らずのうちにこのような形で誘導されていたのである。<br><br>なぜあの時、代々木テラスアパートメントの内見で苦渋を味わったのか、<br>なぜこんなにもこの物件に出会うまでに時間が掛かったのか、<br>この時全てが理解できた。<br>人類の想像を超えた心憎い神の采配には改めて驚嘆せざるを得ない。<br><br>私はキャプテンに入居の申し込みを依頼した。<br><br>カーペット、全室ビルトインエアコン、予算内、立地の利便性、納得のいく住環境…<br>出航から3ヶ月。<br>かくして当初の任務は完遂されたのだ。<br><br>また、今後この部屋に入居するにあたり、<br>もはや難解なほどにヴィンテージマンションとしての価値にこだわり 当時の雰囲気を保ち続けようとするオーナーのその心意気に敬意を表し、私もそれなりの姿勢で応えるべきだと考えた。<br><br>カスタムベースとしてはうってつけのこの部屋が、その持ち味を生かしてくれと呼びかけてくる。<br><br>私は自分の生まれた年1969年の住宅を再現する事を思いついた。<br>あの頃のレトロスペーシーな空間を！<br>アメリカが最もアメリカらしかったあの時代を！<br><br>アポロ11号…人類が初めて月に着陸した1969年。<br>映画「イージーライダー」が上映され、<br>愛と平和と音楽の3日間…NYでウッドストックフェスティバルが開催された1969年。 <br>開催直前の大阪万博と宇宙への憧憬…<br>ノスタルジック'69 LOVE PSYCHEDELICO‼︎<br><br>おぉよし、やってやるよ。<br>キングダムの名に相応しい王国を建設しようではないか‼︎<br><br>想像上の愛が今そこにある。<br>等身大の生が今そこにある。<br>永遠性の自由が僕にはまだある。<br><br>原寸大のジオラマ製作だ。<br>ガンプラ世代特有の創作意欲と情熱がメラメラと沸き上がってくる。<br>全くの更地、カーペットだけが広がるこの荒野を開墾から始めよう。<br>この一連の模様は後日、「賃貸物件探索航海記 特別編」と題してお届けする。<br><br>内見と申し込みを終え、帰り道。<br>外苑西海峡で横に見えたのはナンバープレート 537の小型船舶だった。<br>ラッキーナンバーがしばらくの間 並走するその光景に私は自分の判断に揺らぐことのない全幅の信頼を置く事ができた。<br><br>キャプテンと祝杯を挙げ、あとは無事に港への帰路に就くだけである。<br>キャプテンと過ごすのもこれで最後かと思うと少し寂しくなる。<br>予定通りに航路を進めば明日の朝には 懐かしい高輪港に到着する。<br><br>船で迎える最後の夜、デッキに出て空を見上げると満天の星空。。<br>思い起こせばこの長い航海 、寒空の下で内見を繰り返しながら 凍える真冬を通り抜けてきた。<br>突然の土砂降り、迫り来る荒波、孤独な漂流…<br>試される事も多かったが、それと同じだけ出会いや成長もあった。<br>様々な記憶が胸に迫ってくる。。<br><br><br>一夜明け、快晴。<br><br>ようやく港が見てきた。<br>船の帰還式に華を添える盛大なブラスバンドの演奏が聴こえてくる。。<br>涙で滲む遠くで人々が手を振る姿。<br>きっとキャプテンの家族も迎えに来ているだろう。<br><br>まもなく旅路から到着するという安堵感と共に、私は胸ポケットからモンテクリストのNo.5を取り出して火を点けた。<br>静かに吸い込み 見上げながら一呼吸すると、<br>立ち昇る煙が 晴れ渡る青い空にゆるやかに溶けていった。<br><br><br>(完)<br>
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<link>https://ameblo.jp/uniquepiece2015/entry-12024251627.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 22:04:46 +0900</pubDate>
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<title>賃貸物件探索航海記　第8話</title>
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<![CDATA[ 「おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ」<br><br>散々落胆し、諦めかけた後に坂本龍馬の名言を呟いたところで説得力に欠けるが、何はともあれ 単独で救命ボートで漂流し続けながら 再びパソコンに向かう気になった私は約10日振りに活動を再開した。<br><br>この長い航海も既に3ヶ月を超えようとしていた。<br>満身創痍の身体で閲覧する物件情報に対して もはや期待も情熱も感情さえもなく、、無表情のまま数日間モニターに向かい続けた。<br>このような状態を無心と言うのだろうか。。<br><br>そんな喜怒哀楽も、暑さや寒さも、時間の感覚をも超えた 朦朧とした意識と霧がかかったように霞んだ視界の中で ぼんやりとパソコン画面に映し出された「新着」の2文字。<br><br>所在地を見ると…どうやら潮の流れによって渋谷区海域からいつの間にか港区海域に流されてしまったようだ。<br><br>◯◯キングダム…その王国と名乗る物件概要には外国人仕様ヴィンテージマンションと記されていた。<br>「外国人仕様ヴィンテージマンション」というフレーズを見た瞬間に脳裏に蘇ったのはあの悪夢の代々木テラスアパートメントである。（第6話参照）<br>もう必要以上の期待はしない。<br>そして、オートロック、セントラルエアコン、システムキッチン、クッキングオーブン…と付帯設備が連ねてあったが、読み流してしまいかねないこの2項目目の9文字を私は見逃しはしなかった。<br><br>セントラルエアコン。全館空調。<br>これは日本式の個別空調とは違い、冷暖房が一台のエアコンから各部屋に供給されるアメリカなどの海外でよく見受けられる設備である。<br>ということは、当然「ビルトインエアコン」を意味する。<br><br>しかも、個別空調の後付けのビルトインではない、<br>リアルビルトイン！<br>パーフェクトビルトイン！<br>トータリービルトイン！<br>コンプリートビルトイン！<br>おまえにチェックイン！(沢田研二1982)<br>…である事が予測される。<br><br>外国人仕様と謳ってるだけの事はある。<br>当然カーペットだろうな⁉︎<br><br>心の中でいくら叫んでも答えは判らない。<br>訊いてみよう。<br>本当に久しぶりのキャプテンへの連絡だ。<br>全く連絡なかったけどキャプテンも他の仕事で忙しいのだろうか？<br>なかなか物件を決めない私に対して業を煮やしてしまったのだろうか？<br>そんな気持ちがよぎる中 問い合わせるとキャプテンは懐かしい声で「調べてみます」と応えてくれた。<br>「カーペットです」との返答あり。<br>内見に向かうことにした。<br><br>これまで2人で西へ東へ これだけ色々な物件を見た挙句 良い物件が見つからなかった為、私もキャプテンも今回は妙な期待はしていなかった。<br>一応見てみようといったところだ。<br><br>前述した通り、物件名は◯◯キングダム。<br>そういえば私が以前運営していたネットショップの名前もベイパーキングダムという名称だった。<div>縁を感じなくもない。<br><br>US ARMYの敷地の目の前だ。<br>最寄りの道の名称は星条旗通り。<br>なかなか気にさせやがる。<br><br>大通りからほんの少し通りを入ると閑静な住宅街が現れ、その袋小路に建っているその物件の前に到着。<br>第一印象はロサンゼルスで滞在したことのあるモーテルのようだ。<br>低層で数部屋のみ。<br>あらゆる条件が今まで住んでいた品川とは正反対と言って良いだろう。<br><br>エントランスには バフアップがあれば磨いてやりたくなるような歴史を感じさせる木製のポストボックス。<br>居住者の名は全てアルファベットで刻印され、そのほとんどがやはり外国人のようだ。<br>飾り気のない硬派な印象のガラス製のエントランスのドアは必要以上に重い。<br>小柄な女性だったら肩から体重を乗せないと開かないかもしれない。</div><div>真鍮製のドアノブが年季を感じさせる。<br><br>建物内に入り、内階段を上っていくと 既にそこではもう日本的感覚は瞬く間に消滅し、明らかにこれは海外のアパートメント、もしくは公共施設などで感じた事のある、良い意味での違和感が私の全身を包み込んだ。<br><br>「海外っぽい」とか「ヴィンテージ風」とかそういった演出している気配は全くない。<br>実生活に基づいた機能美、媚びていないリアルな生活の実態が 覆い隠しようのないオーラと存在感として滲み出ているのだ‼︎<br><br>そして、目的の部屋の前に到着。<br>キャプテンと私はドアの前に立ち、 管理会社の者が鍵を開けようとするのを2人で固唾を飲んで見守った。<br>果たしてこの大きな分厚いドアの向こう側に待っているものは、我々を歓喜に沸かせるのか…それとも失意のどん底へ追いやるのか…⁈<br><br>期待せずに向かった内見だったが、外観からエントランス、そして部屋の前に来た時点で嫌が応にも期待感は高まっていた。<br><br>品川を出航して約3ヶ月。<br>漂流13日目。<br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">港区海域周辺。</span>午後2時。<br><br>「どうぞ！」 管理会社の男の言葉と共にドアは開かれた。<br><br>その一歩を室内に踏み入れた時、しばらくの間 私達の足下は固まり、それ以上侵入する事が出来なくなっていた。<br><br>一体そこで我々が見たものは…⁈<br><br>もうすぐ春を迎えようとしているよく晴れた午後。<br>窓から差し込む3月の陽射しが 立ちすくむ私達を照らしていた...<br><br><br>(つづく)</div>
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<link>https://ameblo.jp/uniquepiece2015/entry-12020906092.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 21:53:31 +0900</pubDate>
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<title>賃貸物件探索航海記　第7話</title>
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<![CDATA[ この前後不覚の海の上で一体どれ位の時間が経ったのだろう…<br>朝と夕方に最低限の水と食料を摂り、あとは何もする事も出来ずにただあてもなく漂流し続けるこの時間だけが ただ過ぎてゆく。<br>もう何もわからない…<br><br>「パトラッシュ　僕はもう疲れたよ…」<br>名作フランダースの犬のラストシーンの少年ネロのような心境になっていた私はもうパソコン画面を見る気力さえなく、キャプテンからの連絡も途絶え、未来への希望を失いかけていた。<br><br>しかし、そんな中でかろうじて私を支えてくれていたのはこのブログを愛読してくれている読者達の応援と情報だった。<br><br>希望に沿うような物件をURLを添付してメッセージをくれたり、不動産会社に勤務する人がわざわざ電話をくれたり、Facebookを通じて応援の声を掛けてくれた。<br>渋谷区海域付近で消息不明にならなかったのはこの心ある方々のお陰であったと言っても過言ではない。<br><br>目黒の壁掛けエアコンさえなければ良かった物件や、コンクリートむき出しの天井高5メートルの倉庫のような部屋や、代官山のリノベーション物件等々…貴重かつユニークな物件情報が多数寄せられた。<br>有り難かった反面、私はもう何を基準に　何を求めて　何が好みなのかさえもよく解らなくなり始めてもいた。<br><br>そして、<br>無精ひげは伸び、痩せ衰え、憔悴した状態で私はある重要な１つのキーワードを知る事となった。<br><br>"レインズ" <br><br>不動産業界に従事する者しか見ることのできない不動産会社専用の物件情報をリアルタイムで検索できるサイトの存在である。<br>我々一般人は見ることのない物件情報がそこにあるのだ‼︎<br><br>そんなものがあったのか‼︎<br><br>当然ながらサイトを検索すればだれでも閲覧できるものではなく、東日本不動産流通機構に会員登録している業者でなければパスワードを持つ事はできない。<br><br>「あとがないんじゃ…」<br>仁義なき戦い 文太兄ィの名ゼリフそのままに私はある信用できる情報筋に問い合わせた。<br>1人の人間としての尊厳を賭けて。<br><br>「パスワードが知りたい...」プリズンブレイクのマイケル・スコフィールドのような口調で言ってみると、崖っぷちの切迫感を相手も感じ取ったのか、リスクを省みず 教えてくれた。<br><br>ありがとう‼︎<br>いぃーくすりです。<br>お腹大切に～‼︎<br><br>残されたわずかな体力と精神力が手に入れたこのパスワードでもう一度甦る気がした。<br>10日以上の漂流によって空気の抜けてきた救命ボートの上で、かくして私は今一度ノートパソコンと目を見開いて検索を再開したのである。<br><br>会話する相手もいない孤独な海の上では、つい独り言が多くなる。<br>そしてそれは いつしか自分の願いを込めたラップとなり、韻を踏みながら私は何度もこのフレーズを水平線に向かって叫び続けた。<br>約束の地を夢見て…<br><br>♪盛んに区間を交換しながら<br>   内見した物件十数件<br>   果敢に夜間も物件探す月間<br>   浮かんだ直感で圧巻の物件を発見‼︎<br><br>♪盛んに区間を交換しながら<br>   内見した物件十数件<br>   果敢に夜間も物件探す月間<br>   浮かんだ直感で圧巻の物件を発見‼︎<br><div><br></div><div><br></div><div>(つづく)</div>
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<link>https://ameblo.jp/uniquepiece2015/entry-12016729276.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 19:50:36 +0900</pubDate>
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<title>賃貸物件探索航海記　第6話</title>
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<![CDATA[ 『ヨーソロー‼︎ヨーソロー‼︎…』<br>『ヨーソロー‼︎ヨーソロー‼︎…』<br><br>船を前進させる操舵号令を高らかに復唱しながら敷地内に進入していくと、目の前に現れたその理想郷は一際大きく見えた。<br><br>私は案内をしてくれるもう一社の仲介業者と現地で初めて対面。<br>キャプテンは引き継ぎをした後、別の所用へ向かっていった。<br><br>「きっとこの場所でこの長い航海を終える事になるだろう…」<br><br>そんな清々しい期待感の高まりとは対照的に無表情で私を迎えた担当者は20代後半の見るからに頼りなさげな青年であった。<br><br>共用部分のインフォメーションはほとんど英語表記。すれ違う住人達は皆外国人やデザイナーやアーティストのような雰囲気。<br>吹き抜けには巨大な桜の木がそびえ立ち、それを各部屋が囲むように設計されている。<br>歴史を感じさせる重くて分厚いドアを開けると、<br>ここが東京の渋谷区である事を忘れてしまうような独特の異空間が広がっていた。<br>パスポートの提示を要求されるのではないかとドキドキする位そこは海外のアパートメントだった。<br><br>すでにその部屋に住むイメージをしながら、私はこだわって造られた各部屋の間取りや内装、使用されているパーツなどを見て回り、<br>特にキッチンとバスルームはまるで昔の映画のセットの中にいるようで思わず口許から笑みが溢れた。<br><br>退去後の清掃前という事もあり前の住人の使用感は確かにあったが、クロスの張り替えやカーペットのクリーニングをすれば大丈夫だ。<br><br>私は質問というより確認の意味で、「このクロスはかなり黄ばんでいるから張り替えしてもらえますよね？」と痩せた長身の青年担当者に伝えた。<br>すると彼は「いゃー、わかりませんねー」と無表情なまま返答した。<br>そのままじっと立ち尽くしたままに。<br><br>"⁈"<br><br>私の頭の中にクエスチョンマークとエクスクラメーションマークが同時に浮かび上がった。<br><br>「じゃあ貸主に確認してもらえますか？」と言うと初めてサイボーグ担当者は携帯電話を内ポケットから取り出し電話をかけ始めた。<br><br>「今、繋がらないので後で確認しておきます」<br>との事。。<br><br>この探し求めてきた素晴らしい部屋のリビングルームで気分を壊したくはない。<br>一度の過ちは許そう。<br>こちらの受取り方の誤解という事もある。<br><br>次に気になったのが、前の住人が置いていたと思われる家具によるカーペットのヘコミである。<br>これらは大抵クリーニング業者が入れば元に戻るのだが、余りにも激しいヘコミがいくつかあったので「これはクリーニングで戻りますよね？」と聞くと、以下のような返事が返ってきた。<br><br>「んー、完全には無理だと思いますよ」<br><br>嫌な事しか言わねぇな、こいつは。<br>無表情なだけでなく無気力な担当者に私は言い返した。<br><br>「えっ、クリーニングすれば戻るでしょう⁈」<br><br>すると彼は<br>「いゃー完璧には難しいと思いますよ」<br><br>私のテンションを下げる目的で会話しているとしか思えない彼の発言に対して私は<br>「いや、クリーニングすりゃ戻るよ‼︎」と自分でもよく分からない発言をしてこの会話を終えた。<br><br>この人造人間に対して、私は今後一切の質問をすべきではないとやっと気付くと同時に、もしかするとこの男は武力で航海中の船舶に略奪や悪行を行う悪名高き海賊なのではないかという疑念が湧いてきた。<br><br>そしてこの後、唐突に放たれた彼の爆弾発言は私のエネルギー値を一気に奪うに値する強力なものであった。<br><br><br>定・期・借・家・契・約　!!!!!!!<br><br><br>『 なにィ⁉︎ 』<br><br>まず最初に言うべきこの呪いのかかった6文字をこのタイミングで銃弾の如く撃ち込んできたのだ‼︎<br><br>2年との事である。<br><br>この宣告によって船体に致命的な損傷を負った以上、船が沈んでしまう前に私はもう前に出るしかないと、食い下がった。<br><br>「定期借家2年といっても再契約できる場合もある‼︎ 上司に今電話をしてくれ。直接話す‼︎」<br><br>晴れた日のラグーンのような穏やかだったはずの海上は今、荒れ狂った大時化の非常事態を迎えていた。<br><br>上司とサイボーグの携帯で話す事20分、明日貸主にその旨を伝えてなんとか交渉してくれるという事になった。<br><br>その間、サイボーグ002は黙って横で立ってるだけ。<br>この部屋に入った時と天と地ほど違う気分で部屋を出た私は別れ際に彼に言った。<br>「あんたプロじゃない」と。<br><br><br>そして翌日。。<br><br>何かと話がスムーズに進まない時点で嫌な予感はしていたが、やはり貸主の回答はNOだった。<br>どうやら2年後に確実に取り壊しか大掛かりな改築が決定しているという事だった。。<br><br>前日に衝撃によって受けた船体の損傷部分から一昼夜海水が船内に流れ続け、いくらデッキを右往左往して排水作業を繰り返そうとも、船体は大破し始め、もはや転覆は時間の問題であった。<br><br>生き延びる事が先決と判断した私はゴム製の小さな救命用ボートで渋谷区海域の海面に緊急脱出した。<br><br>わずかな水と食料。<br>大海原に一人きり。<br>すべての物件データは沈みゆく船と共に失ってしまった。<br>潮の流れにただあてもなく漂流する日々。<br><br>日が沈むと真っ暗闇の空と海。<br>ただ眠るだけ。。<br>やがて朝が訪れ ただゆらゆらと海の上で時間だけが過ぎてゆく。<br><br>いくら節約しても水と食料は少しづつ減っていき、気付かぬうちに救命ボートの空気もわすかづつではあるが確実に抜けていく。<br><br><br>徐々に体力は衰え、意識は混濁し始めていた。<br><br><br><br>去来する様々な記憶。。<br><br>今となっては懐かしいキャプテンとの出会い…<br><br>楽しかったアパートメント33での日々…<br><br>御殿山で感じた直感を信じ、渋谷を目指したあの日…<br><br>最高と最低の気分を味わった代々木テラスアパートメント…<br><br><br>カーペ ッ ッ ... ト……<br><br><br>ビ…ビッ…ビル…トィン……ェァコン…<br><br><br><br>▲¥%#♪♂☆♀$……<br><br><br><br>もう…<br><br><br><br>あきらめてしまいそう……<br><br><br><br><br>(つづく)<br>
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<link>https://ameblo.jp/uniquepiece2015/entry-12010318915.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 22:58:43 +0900</pubDate>
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<title>賃貸物件探索航海記　第5話</title>
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<![CDATA[ ハッキリ決めた！<br>ハトヤに決めた！<br><br>ハッキリ決めた‼︎<br>渋谷に決めた‼︎<br><br>新宿、池袋に並ぶ東京三大副都心の一つ、渋谷。<br>かつては安藤昇氏もこの街を愛し、<br>1970年以降はPARCOやOIOIの登場によって若者達を中心にファッション文化の発信地として注目された。<br>1990年代には原住民のような奇抜なメイクアップを施したギャルブームが巻き起こり、メディアも盛んにこれを取り上げた。<br><br>私にとってみれば学生時代、週末にはよくここに友人達と集まって過ごし、<br>昨年までは仕事上でも足繁く通った場所でもある。<br>渋谷クアトロでも数年に渡り出演させて頂いた。<br><br>その元来馴染みのある渋谷が我々の当初の計画 品川周辺に取って代わって目的地となったのである。<br><br>明確な目標を定めた我々は忠犬ハチ公の銅像を横目に見ながらゆっくりとスクランブル交差点に進入し、109と旧センター街の間の向かい波を前進していった。<br><br>私は現在渋谷在住の友人達と会って住環境、利便性などの貴重なアドバイスをもらい、更にいくつかの町名に絞って探索する事にした。<br><br>「松濤、神山町、神泉」<br>「松濤、神山町、神泉」<br>「松濤、神山町、神泉」…<br><br>キャプテンと私は夢の中でも浮かぶほどこのフレーズを連呼し、脳裏に焼き付け、品川エリアの頃と同様に検索に明け暮れた。<br><br>既存の物件情報はほぼ頭に入った。<br>そして毎日 新着情報をチェック！<br>検索と内見を並行して進めるが なかなか良いものが見つからない中、目的エリアから少しズレるが どうやら代々木周辺海域に良い物件が多そうだということに気付いた。<br><br>そして、私の探す物件のイメージが「ネオンの瞬く繁華街 渋谷」という余りにも偏ったものであった事にも気付いた。<br><br>渋谷区は広い。<br>恵比寿も代官山も広尾も初台も幡ヶ谷も、そして代々木も渋谷区内だ。<br><br>我々はより広範囲を巡視するために航海ルートを増やした。<br><br>もうわかった。<br>渋谷区内だったらどこでもいい‼︎<br>内容重視だ‼︎<br><br>この頃からキャプテンと私の立場はすっかり逆転し、私がネット検索で発見した物件をキャプテンに報告するという関係性になっていた。<br>「えっ、そんなのありましたか⁈」とキャプテンは毎回驚いてくれた。おいおい…<br>もはや部屋の鍵さえ渡してくれさえすれば私は一人で内見に行き、ブレーカーを上げ、持参したスリッパで内覧し、きちんとブレーカーを下ろし、施錠をして帰ってくる自信があった。<br><br>そしてついに…<br>代々木周辺海域に…<br>柔らかなカーペットが敷き詰められた、<br>壁からは何の異物も突起していない、<br>理想の新大陸が発見されたのである‼︎<br><br>以前は老舗旅館か料亭だったその大陸は、堂々たる木造の門がそびえ立ち、和洋の絶妙なバランスをとる外国人向けに造られた憧れのヴィンテージアパートメントだった。<br><br>即座にキャプテンと連携をとり、<br>歓喜と興奮に包まれた私達はiPhoneの地図を携え速度を上げながら接近していった。<br>気分はサンタマリア号に乗ったコロンブスだった。<br>まだ到着もしていないというのに、私達は何度も顔を見合わせたり、うなづき合ったりした。<br>この長い航海を続ける中、2人で初めて心から笑い合えた気がした。<br><br>だがしかし…<br>この後…<br><br>運命は我々に更なる試練を与えようとしていた...<br><br>(つづく)<br>
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<link>https://ameblo.jp/uniquepiece2015/entry-12004415861.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 20:58:51 +0900</pubDate>
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