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<title>アナログ電脳</title>
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<description>にひつの外部記憶装置です。特に公開を目的としていません。主に思考を文章化することで脳内を整頓することを目的としています。</description>
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<title>達成時の脳汁</title>
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<![CDATA[ 何かが達成で来た時に出る脳内麻薬は記憶の定着を促す仮説。ソースは俺。<br><br><br><br>生物学的に観ても、生き残る事が出来た実感を得たり、成功であるという信号を脳内で強く発した際には次回も成功すべく、忘れない様に脳内麻薬が出て快楽物質と記憶の定着を促す物質がでなければ、次回おなじような現象が起きても、素早く対処ができずに同じ様なロスを発生させてしまう事になるだろう。<br><br><br><br>だから成功時の脳汁には記憶力強化の要素があるに違いないのだ。<br><br><br><br>より多くの成功をした者がより多くの経験を積み重ねる事ができる。<br><br>成功者はより成功しやすくなる。<br><br>成長者は成長曲線が二次曲線的に上がり続ける。<br><br><br><br>これらの法則を科学的に立証するには良い説なのではないか。<br>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 00:16:51 +0900</pubDate>
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<title>死にそうな人</title>
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<![CDATA[ 遠隔地のスタッフに死にそうな人がいる。<br>死ぬというのは業界人としての死を意味してて、でも生命の危機ではないわけではないところがポイント。<br>彼は今現在、仕事がまともに進められないくらい体調（主にメンタル）を崩している。<br><br>仕事の進捗が芳しくない。<br><br>彼の書くコードは酷いものだし、設計レベルがどうしてこうなった？レベル。<br><br>能力も低いのにテンションやメンタルまで低調だと仕事のパートナーとしてはどうしようもないな、的な感覚になってしまう。<br><br>でも彼も人間で、何かしらのものを背負っているのだろうし、ここで潰れてリタイヤされたり、最悪は自殺したりなんてされても本人含めて周囲の人も不幸な粒子を吸い込む事になってしまう。<br><br>一方、僕の方は非常に恵まれてて、良いプログラマがディレクションである僕の下に付く事で、彼の能力の一部を借りつつ、低レベルな質問でもきちんと答える彼の性格を利用して、色んな事を勉強させてもらっている。非常に助かっているし感謝している。<br><br>遠隔地の彼とこちらでのギャップを実感してる事もあって、彼を活かせる道をちょっと考えてみた。<br><br>それは、彼をこちらに呼んで、こっちの優秀なプログラマとペアにさせて作業させたらどうかな？という提案。<br>こちらにいる間の滞在費とか諸々の問題はあるのだけれど、彼のレベルアップにもなるし気分転換にもなるし、良いんじゃないかな？と。<br><br>ただ、彼の性格がどんなものなのか解らないし、こっちのプログラマとの相性もよくわからないので実行に移すにはリスクが高い。<br><br><br>そして何より、俺自身はこの組織の中の人ではないのであまり気合いを入れて取り組んでも、稟議を下ろす人には理解してもらえない<br>のではないか？という疑いが強い。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Inside Man インサイド マンを再び観た</title>
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<![CDATA[ ■あれ？何かみたことあるかも？と思ったらやっぱり観たことがあった。<br>そして完全に忘れていた。<br><br>凄く良く出来た話なのに忘れてしまうだなんて勿体ない。<br><br>それにしてもよく出来た映画だ。<br><br>■話の筋<br>銀行強盗と警察側と謎の思惑を持った銀行会長の３陣営の心理戦を描いた話。<br>強盗といっても知能犯罪を主軸にしてるので暴力的な面は強調されない。<br>話が進むにつれて第三者側の抱える謎の内容が明らかになり、それが明かされた後もそれらをどう扱うかで目が離せない。<br>劇中で使われているトリックは真似しやすいので模倣犯が出やすそうなほどシンプルで、特別な事はやってない。<br>いずれも”なるほど”という明快なオチを用意しておいてくれているので、誰でも気軽に楽しめる。<br><br><br>■話の流れと構図<br>主人公が強盗側と警察側のそれぞれに敵味方（どちらが敵かは置いといて）として置かれ、それぞれの視点が交互に描かれる。<br>強盗側が仕掛けた謎かけのような描写と、それに気づいたり遠のいたりする流れが続く。<br>そういった視点なので、視聴者側はどちらにも感情移入するし、しやすいようにどちらも目的の違う正義として位置づける。<br>そのための第三者勢力である銀行の会長がかかえる過去の話が出て来きて、悪という解りやすい敵は、徐々に銀行側に傾く様になっている。<br><br>最初、強盗側の描写は謎が多くて”どうなるの？”という心理が働き、特に感情移入はできないが、謎の行動と冷静な行動のおかげで、興味がどんどん沸いて来る。<br>警察側が描かれると、正義は明確なので警察側ばかりに感情移入していただろう。担当刑事が正義漢として描かれているため、余計に感情移入しやすい。<br><br>興味の湧く強盗側と感情移入した警察側とで、どちらも勝って欲しい！みたいな心理が生まれる。<br>これを明快なオチへ向かわせるための構造として、良い仕事をしたのが銀行側の悪だ。<br><br>実に絶妙な相関図を産む。<br><br>そしてちょくちょく描かれる刑事側のプライベートな部分の描写。ハッピーエンドへの布石としても機能してるし、生活感のある描写で感情移入もしやすくさせている。<br>きっと視聴者のほとんどが感情移入する対象は刑事がわだろう。人間的に描かれているのは刑事だけだから当たり前か。<br><br>かくして、強盗側は崇高な目的のために、刑事側はプライベートも含めた幸せの為に、銀行側は己の良くの為に、という相反するものの明確な敵味方と協調関係の三角関係を構成する。<br><br>いやいや、非常によくできてます。<br>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>default値</title>
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<![CDATA[ 代官山蔦屋からジュンク堂に移動した。<br>おかげでヘッドフォンをしていなくても静かな環境でいられるし、他人にぶつかられる事も無いし、快適極まりない。<br>関内アナウンスのボリュームが控えめな所からも、この環境のnoisyValueは低めに設定されてて、それがpublicであり、みんなが参照できるからこそ、その値に合わせようと静かにしようとする。<br><br>この合わせるという所は日本人の美徳であり、場合によっては不徳でもあるけれども、こういった環境を変えないでおこうという気質に関しては、またこういったうるさくなって欲しくない環境においては、非常に有用に機能している。<br><br>和を以て貴しとなす、という諺があり、この和が成すものなのだと強く感じる。<br><br>日本に生まれて良かったと思うし、日本人に生まれて良かったと思う。<br><br>※逆に、日本に生まれたのに日本人ではない生まれの人達は、こういった良きものを自己のアイデンティティから破壊衝動へ向かうんだろうな、と解釈できる。良かった、という感情の逆向きのベクトルなのだから。<br><br>そしてやはりこういった環境を成すパラメータ群は基本値が存在してて、それがあるかぎりはそこの値に戻ろうとする何か力が働いてるように思う。また、その基本値は歴史的背景があればあるほど、自己保存性が強く、歴史が浅いと簡単に上下する。<br>例えば神社の境内なんかは常に静かな空気が保たれてるし、空間にあったただのパラメータがオブジェクト化して定期的に自己メンテナンスを行っているかの様な振舞をしているように見えるので、とても良い例だ。<br><br>プログラムで使われていた各種のcharやらintやら、ただの変数型がNSStringやNSNumberの様にオブジェクト化したり、歴史の移り変わりでパラメータが値保持だけでなくて機能を有するのはデジタルの世界もリアルの世界も同じなんだなと、漠然と思った。<br><br><br><br>値と値の管理をする様に各種のパラメータを自動動作型のオブジェクトで設計すると、色々面白いんじゃないの？とか思った。<br>だれかにメッセージを貰わなくても勝手にイベント扱いにして動作を変えるとか。イベントマネージャが必要になるな。<br><br>とかとか。
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<link>https://ameblo.jp/united-hits/entry-11467708445.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 18:20:40 +0900</pubDate>
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<title>語彙力と母音数と単語内繰り返し要素について</title>
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<![CDATA[ 息子に語彙力が付いて来た感があるものの、幾分偏っている感じがするのでちょっとだけ分析をしてみる。<br><br>まずは感覚的に現状を。<br><br>保持している単語の種類は日に日に増していて、これは大人と摂する時間が多い程増している感じがする。<br><br>そして、各単語は繰り返し発音がしやすいものほど覚えている傾向が強い。<br><br>たとえば、”にゃー”よりも”にゃーにゃー”の方が覚えている。そして”にゃーにゃーにゃー”と３回以上繰り返す単語は見られない。<br><br>なので３回以上繰り返し要素のある単語については検証は難しい。<br><br><br><br>そして、”しろ”や”くろ”等の単語は繰り返し発音がしにくいので覚えている頻度が少ない。<br><br>逆に”あか”は”かあかあ”（カラスを指す）等の単語に近いせいか、覚えている。<br><br>”あお”も”あおあお”と言いやすいせいか覚えている。この辺は感覚的も強くそう思うわけではないけれど、なんとなくそんな気がするレベル。<br><br><br><br><br><br><br><br>また、母音の数が３つ以上の単語はまだちゃんと発音できない。<br><br>”みどり”や”むらさき”等、色と音は解るので、絵本を見せながら”みどりの車どこ？”と質問すると指をさして示してくれるが、”このくるま何色？”と聞くと赤や青などの母音数が少ない単語は直ぐに返答できるものの、母音数が３つ以上の単語はちゃんと発音できないどころか、言えないに等しい。<br><br><br><br>ただし、”きいろ”に類する”きーろ”と長音に変換可能な音についてはその限りではない。”きーろ”は発音できるし、指差しもできる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>とまぁ、こんな感じでなんとなくの頻度や傾向があるのでデータを取ったら覚えやすい単語や言語などが割り出せるのでは？と思った次第。<br><br><br><br>また、俺自身では成功体験をより多くさせるべく、母音数の少ない単語から使用頻度をあげていく事で多くの成功体験とそれに基づく記憶がなされるとにらんでいるので、そういった方向で子供に出題していきたい。<br>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 17:12:18 +0900</pubDate>
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<title>飼い犬</title>
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<![CDATA[ 親戚の家で犬を飼っている。<br>この犬は悲しくなる程あたまがわるく、物覚えが悪く、しつけが無効化される。<br>コミュニケーションがまったくとれないというのも珍しい。<br><br>飼い主だろうがなんだろうが平気で噛み付く。<br>親戚宅のこどもたちはみんな噛まれたし、俺も噛まれたことがある。<br><br>犬らしく、さみしくなると寂しい鳴き方をする。<br>ムーンブルクの王女がラーの鏡を当てる前のように。<br><br>そしてその障碍レベルの犬は親戚宅ではすでにお荷物になっている。<br>散歩へ連れて行くし餌もあげるし、最低限の世話はしているが家族の一員として扱われていない。<br><br>良く吠えるし睡眠の障碍にもなるし、世話のコストもかかるので、飼っている事のリターンが少な過ぎる。<br>残念ながら死を願われ始めている。<br><br>子供達は噛まれる事を注意するだけでいなくなって欲しいだなんて思ってないし仲良く仕様と思っているが、彼ら自身がしたいことの方が優先されるので、愛はないようにみえる。これについてはどんなペットが相手でも同様ではあるけれども。<br><br><br>この犬は人間だったら知的障碍があるレベルだと俺は捉えている。<br>犬として求められているレベルが全くと言って良い程足らず、むしろ害獣の域なのでしかたない。<br>人知れず保健所に持って行く事の方が全体的な幸せになるのではなかろうかと思う。<br>人道的云々とか出てきそうではあるが、障碍を持とうが持たなかろうが、生まれてから死ぬまでの周囲との関連づけが幸せを帯びていないのであれば、居ない方が良いのだ。<br><br><br>不幸を振りまくのであれば居ない方が良いのだ。<br>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 16:30:29 +0900</pubDate>
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<title>プサヨ</title>
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<![CDATA[ 今回の選挙で各種SNSを経由したリアルな人間関係を持つ人達との思想の違いと、人間性さえも浮き彫りになった。主にそういった人間性の持ち主、思想の違いを受け入れる事ができない人が選挙結果に対する憤りと、数日前におこなったツイートの内容があまりにも図星だったからなのか、それへの反応として次の様にtweetしていた。<br><br>”自衛隊に志願した事もないひとが国防を語るなんてちゃんちゃらおかしい”と。<br><br>一文で破綻してるロジックってのもなかなか。<br><br>アニメータを志願したことない人がアニメを語るなと？<br>サービスを提供しようとしたことがないひとはサービスを語るなと？<br><br>自衛隊は国防という国民の軍事的安全面を担うサービスという見方ができる。<br>よって、サービスを受ける側が不安視して増強を願う事は何もおかしくはない。<br><br>SECOMを導入してそのサービス内容に不安があるなら、サービス提供もとにその旨を伝えるのは何もおかしくない。<br><br>が、この自称左翼の個人はおかしいのだとか。<br><br><br><br>ちなみに俺がツイートした内容は”徴兵＝戦争は不勉強の証左。”という内容のもの。<br>これが気に入らなかったんだろう。実際不勉強を露呈する事が多々ある。<br>こういった左翼的な思想持ち主の大半が理想論で終止してて、実際の現状や世論が概念モデルとして形成してる現状を解釈できていない。できていても解決策がやっぱり脳みそお花畑だとしか取れなかったり、到底同意できるものではない。<br><br>そして同意できる見せ方をする能力も脳力もない。<br><br>そのうえ、その無能さは理解してくれない他人への中傷へと変わる始末。<br><br>様々な知識を備えたうえで、それでも左翼的な思想をもっているひとは、こういった学習を怠ってファッションで左翼を叫ぶやからを浄化しないと賛同されない。<br>これについては特亜というだけでヒステリックになる右翼側にもいえる事だけど。<br><br><br>いずれにせよ見苦しい事この上ないばかりか、友人でいる事が恥ずかしいレベルだということが分かったので今回の選挙は本当によかった。<br>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 01:28:37 +0900</pubDate>
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<title>仕入れた情報の処理方法を先ずきめてから学ぶ流れが功を奏している</title>
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<![CDATA[ 本をよくよむのだけれど、これらに書かれている内容っがほとんど覚えていない事がある。<br><br>如何に理解していたとしても数日後に忘れてしまっているのであれば、読んだ時間が無駄なのではないか？と思う。実際には再処理されたり特定のトリガーで思い出す事もあるのだろうけれど、それでは学習コストに対する対価を運を天に任せているので納得がいかない。<br><br>なので全部を覚えておく事は無くても、生かせるものはさっさと生かしてしまおうと思ったのでこの方法を実践している。<br><br><br><br>内容は簡単で、本を読むときや１章読み終わった単位くらいで、内容を思い返す。思い返しながらこの情報は日々の生活にどう取り入れる事が出来るだろうか？という事を考え、答えがでるまで反復する。<br><br>また、具体的な知識の使い方を思いつかせては列挙してあとで読み返す。今すぐ使える知識でなくて、特定のシチュエーションでは使えるだろうから。<br><br><br><br>あともうひとつは仕入れた知識を人に話す。<br><br>話す事で反復されるし、こういうときはどうしようか？みたいな応用を求められたりする。これに対して答えを見出そうとするだけでニューロンへの刺激はかなりのものになるだろうから、反復は済む。<br><br><br><br><br><br>こうして生活に生かす事を考えながら読むと想像力が強く働く様になるし、より良い生活形態に変遷させることができて、人生を豊かにする手助けになる。<br><br><br><br><br><br>もっと良い方法があるかもしれないけれどそれはまた知る事が出来たらそちらを試してみることにして、今は最良だと思う方法を実践していきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/united-hits/entry-11400129608.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 11:56:40 +0900</pubDate>
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<title>神を冒涜してみる</title>
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<![CDATA[ お前らの神は神じゃなかった。お前らの神はお前らの爺や婆のさらに爺や婆のさらに…が作り上げたものだ。<br><br>未だ無知だった彼らは彼らの知らない事が起こり、それに恐怖した。<br>土地によっては洪水だったり地滑りだったり、地震だったり干ばつだったり。<br>いずれも苦労するはめになった。<br><br>そんな中、なんで俺たち苦労せなあかんの？と疑問にもったやつがいた。<br><br>こいつがきっと色々考えた。知りうる限りの情報と想像で、無根拠なあやふやなイメージが湧いた。<br>きっとこいつが何かの理由で雨を多く降らせたに違いない、と考える様になった。<br><br>そしてちょっとキチガイじみてる思い込みの激しい輩が言い出したものなら、とたんに広まるだろうし、多少なりとも立場があればみんな信じる以前にそれの存在をベースにした行動をとらなければならなくなる。<br>最初から都合良く理由をつけたのか、考えた末なのかはわからないが、子供の戯れ言の様に思いついただけってのが大半だろうなと個人的には思っているが、それを言う人の立場によって威力は凄まじい事になるわな。<br><br>そういった無根拠が突如として発生し、それを中心に行動をとるようになったら、あたかも台風の目のように無の空間を中心に周囲だけが騒ぐ構図ができてくる。そしてその流れが発生した原因となる発言者は時がたつにつれ忘れられ、しかし文化は信仰として語り継がれる。無根拠だがみんなが信じてる事であればそれはもう普通なのだから。<br><br><br>こうして神は作られた。<br><br>しかしまだ神は人格をもっていない。<br>これから人格を付けて行く。<br><br><br>なぜかここ数年、干ばつが続く。神はなぜこのようなことをなさるのか、と思う様になる。<br>きっと気に入らないことがあるからだ、と神を代弁するかのように思いついた輩が言った。<br><br>ならば気に入ることをすればいいのだ。<br><br>きっと犠牲を欲しているのだ、と神を代弁したい輩が言った。<br><br>ならば犠牲を、生け贄を捧げればいいのだ。<br><br><br>神が何かを欲する、我々人間と同じ様にあれこれが欲しいに違い無いと決めつけ、人格を与える。<br>この人格は都合良く、狡猾だったり柔和だったり、その土地柄にあった人格が与えられる。<br>毎度洪水で人を死なせるのであれば人を食う龍神だし、豊作をもたらすのであれば柔和だったり、時にそれは不作ももたらすので、普段は柔和だけど怒ると怖い狐だったりするわけだ。<br><br>いずれも天候によるものなんだけど天候は運だし、運に任せた人生なんてまっぴらだって脳は言っているから理由をどうしても求めてこうやって擬人化した神をここに呼び出し、それと一方的な対話をすることで安心を得えたいんだ。<br><br><br>こうして生け贄だとか、お祭りだとか、なにか定期的にやることで変わるんじゃないかとか思ってやりはじめる。<br>いずれも儀式。通過儀礼なので無視しても構わないし何も変わらないのだけれど、派生して連続性があれば文化として定着する。<br><br><br><br>こうして神は作られ、儀式も行われ、根無し草が立派な樹木になった。<br><br><br><br>神はいなくてもこの話が成り立ち、神は発生する事が証明された。<br>語り継がれる神は歪曲されたことが歴史書から証明されている。<br>よって全ての神は人によって作られたと言えるのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/united-hits/entry-11398562372.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 11:10:09 +0900</pubDate>
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<title>ウェブ漫画、映画、万年筆</title>
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<![CDATA[ <font size="4">Web漫画について</font><br>ワンパンマン。<a href="http://tonarinoyj.jp/manga/onepanman/" target="_blank">http://tonarinoyj.jp/manga/onepanman/</a><br>まかいのおっさん。<a href="http://tonarinoyj.jp/manga/makai/17/" target="_blank">http://tonarinoyj.jp/manga/makai/17/</a><br><br>最近しったこれら。Web連載してる漫画は昔からあって、ジャンルとしては知っていたけれどもちゃんと確率されたものとして存在しているのは初めてだった。<br>鉄のラインバレルの作者がライダーを連載してて楽しみにしてた。（今は消滅してしまっているっぽい）だから形態として新しいとは思わなかったのだけれど、ワンパンマンではアニメの様なクリックしたらすぐに次のページにいけて、且つページ単位で時間が一定ではない漫画ならでは可変テンポなおかげで凄く読みやすくて漫画とその表現が新しい段階にシフトした感じがした。<br>原稿をスキャンしてアップするだけなのではなくて、クリックしてページめくれる事を意識してるとしか思えない絵作り、構図作りができてきてる。実際に９話あたりからそれが顕著になってきてて、それまでは原稿をアップしてるだけな感じに近かった。<br>これからももっと進化していくと思うと胸が熱くなる。<br><br>魔界のおっさんは毎日更新をかかげてて新聞の四コマみたいな軽さで読める。ページ自体は１ページ完結なので、漫画としてのページ枠がありつつも、4コマほどコマ数の縛りがないので有る程度の序破急があり、一瞥で楽しめる。<br>これも新しい形式だと感じる。既に１００話以上に達していて、毎日お昼にでも読むとか習慣化させやすく、アクセス数も稼げるWeb向きな連載方式。<br><br><br>こういったWeb向きな漫画としてどんどん増えて行くのじゃなかろうか。<br>一時、Pixivでもこういったまとまった形での公開がなされていたけれども、制作者に還元がなされないので制作者は時分でサイトもって運営する流れが一般化するんだろうなと。<br><br><br><font size="4">もう一人の息子</font><br><a href="http://www.webdice.jp/dice/detail/3688/" target="_blank">http://www.webdice.jp/dice/detail/3688/</a><br>宗教ベースのヒューマンドラマ。<br>設定勝ち。設定だけで面白いと思わせてる。<br>自宅でも良いので観たい。<br>息子を持つ親として感情移入してしまうだろうし、韓国嫌いな自分を改めて見つめるだろう。<br>話しそれるけど韓国ぎらいに関しては、宗教という背景に確定事項が無いものをベースにしてるのではなくて、現行含めて確定事項ベースで嫌っているので、正当性は当方にあり、嫌う事はもはや当たり前なので、これは見つめなくていいやって書いてて思い直している。中国も同様で正当性はこちらにある。<br><br>いずれにせよ立場が真逆な状態で成長し、その背景が突き崩される状況に陥る人達をどう描いているのかは気になる。<br><br>知り合いにプサヨと付き合い始めた女性が居るが、現在世の中では特亜の実際が表面化され、プサヨが表立ってプサヨとして居られない世の中になっていて、彼らも幼少期から日教組等の基地外によって教育されてきたので４０近いオッサンなこのタイミングでアイデンティティ崩壊させられてどうしようもない感情が湧き出てるのは想像に難くないので、そう言った人達の心理として描かれる事を想像してる。<br><br>いずれにせよ映画自体は宗教、国際、人種、アイデンティティ崩壊時の心理など興味深い題材が盛りだくさんなのでみておきたい。<br><br><br><font size="4">万年筆</font><br><a href="http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-613.html" target="_blank">http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-613.html</a><br>万年筆の正しい使い方を初めて知った。万年筆ってほんとうに筆の様に書けるのだね。<br>こんなに素晴らしいハイテクな文房具なのであれば、もっと早くに知っておきたかった。万年筆はただの高級なペンだと思っていた自分を恥じる。<br>そして字は美しく書ける事で生き方さえも変えられるのではないかと感じている。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/united-hits/entry-11397793233.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 11:42:56 +0900</pubDate>
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