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<title>宇津木式スキンケア、はじめました</title>
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<description>ひょんなことから宇津木式スキンケアの存在を知り、次の日からスタート。日々の変化を記録します。</description>
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<title>宇津木式を始めて初の美容室</title>
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<![CDATA[ <p>美容室に行こう、行こうと思いながら、なんとなく延び延びになり、今日ようやく美容室に足を運んだ。</p><br><p>宇津木式を始めてから初の美容室である。</p><br><p>今日はカットのみ。</p><br><p>これまでいろんな美容室を転々としていたが、そろそろ腰を据えたおつきあいがしたい、と</p><p>思うようになり(というより、あちこち新たに探し続けるということに疲れただけなのだが)、</p><p>今回は長くお付き合いができそうな地元の美容室を初訪問。</p><br><p>カット予約の際、事前に、「アレルギーの関係で普通のシャンプー等使えないので、お湯のみで</p><p>洗っていただくことは可能か」と交渉する。</p><br><p>すると先方も、「本当なら、スタイリングのしやすさを考えるとちゃんとシャンプーで洗った方が</p><p>いいんですけど、パーマかけるわけじゃないですし、まあ、かぶれちゃうなら仕方ないですよね……」</p><p>という感じで、無事OKをもらう。</p><br><p>もしこれがパーマだったら、「家で使っているシャンプーを持ってきてくださっていいですよ」</p><p>という流れになっていたように思う。</p><p>私は専門的なことは良くわからないし、あくまで個人的な感覚だが、カットよりもパーマや</p><p>カラーリングの方が、お湯洗髪だけで済ませるにはハードルが高いように感じた。</p><br><p>宇津木氏の著書に書かれていたと思うのだが、「美容室でお湯のみの洗髪をお願いする場合、</p><p>『今こういう宇津木式というのをやってるんです』と言うのも悪くないが、ややこしくなる場合も</p><p>あるので、単にアレルギー的な理由にした方がスムーズかも」といったことが書かれており、</p><p>私自身アレルギーはないが言われた通りに交渉してみた結果、美容師さんとのやりとりの感じから、</p><p>あながちこのアドバイスは的外れでもないな、と感じた。</p><br><p>例えば、もう何年も一人の美容師さんのところに通っていて、気心も知れており、</p><p>相手もこちらを理解してくれそうな感じなら、宇津木式のことも気軽に話していいと思う。</p><br><p>けれど、もし、さほど慣れていない美容室や、初めて訪問する場合、あるいは、宇津木式を始めて</p><p>日が浅い場合は、まだ美容師さんとの間にそれほど気軽に話せる信頼関係も築かれていないし、</p><p>自分の中にそれほど確固として宇津木式を説明できる基盤も完成されていないので、</p><p>敢えて「アレルギー的理由」を持ち出して交渉するのがよいのではないか、というのが</p><p>現時点での私の結論である。</p><p>(で、もしその美容師さんと長いお付き合いになったら、頃合いを見て本当のことを話す、</p><p>とかでもいいのだと思う)</p><br><p>念のため、今日は普段メイク落としに使っている純石鹸とレモン汁で作った手作りリンスを</p><p>持って行ったが、ちゃんとお湯のみで洗ってくれたので使わずに帰ってきた。</p><br><p>ただ、自分が性格的に「その辺はクリアできる」という自信があるのであれば、上記の記述は</p><p>スルーしていただき、普通に本当のことを話して美容師さんと交渉するのがよいだろう。</p><br><p>ちなみに、今回は話を合わせるため、「普段は皮膚科の先生に勧められたシャンプー・リンスを</p><p>家で使っている」というふうに、ぼんやりと「シャンプー・リンスはつかってますよ」体で話を</p><p>していたのだが、その前提を受けて、カット中、次のような会話の流れになる。</p><br><p>美容師さん：「トリートメントは、しっとり系のを使ってます？」</p><br><p>自分：「あ、ハイ……サラサラ系よりは、しっとり系ですね」</p><br><p>美容師さん：「そうですよね。しっとりしていますよね」</p><br><p>……なんとか話を合わせたが(メーカーとか聞かれなくてよかった)、そう聞かれるということは、</p><p>私の髪質は美容師さんにはしっとりしているように感じた、ということであろう。</p><br><p>また、カット前の髪全体のチェックの際も、特に「毛先痛んでますね」といったことも</p><p>言われなかったので(「気づいてもどうせカットするからいいか」ということで単に</p><p>言及しなかっただけかもしれないが)、おそらく全体的に美容師さんの目から見ても</p><p>髪の調子は悪くはないのかな、と思っている。</p><br><p>余談だが、今回の美容師さんはおそらく人生史上初というくらい非常に相性が良いと</p><p>感じたので、どうやらこちらの美容室で腰を据えたお付き合いができそうである。</p><br><p>そんなわけで、引き続き宇津木式を実践していこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11868702673.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 17:01:03 +0900</pubDate>
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<title>意外な場所でわかる、効果の実感</title>
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<![CDATA[ <p>宇津木式を始めて、あることに気づいた。</p><br><p>それは、宇津木式の効果が、意外なところではっきりわかるということだった。</p><br><p>その場所とは……。</p><br><br><br><p><strong>駅のトイレ</strong>である。</p><br><br><br><p>駅のトイレといえば、ご存じのように、直接外からの光が当たらず、</p><br><p>蛍光灯でどこかうすらさみしく点灯されいてる風景が一般的であると思う。</p><br><p>(JRとか外部の駅はその限りでない場合も多いが)</p><br><p>もっとも、近年、入った途端にこちらがおののくくらい美しい駅トイレも見かけるようになったので、</p><br><p>個人的には嬉しい限りである。</p><br><p>さて、話を戻す。</p><br><p>そのことに気づいたのは、先日、某地下鉄のごくごく一般的なトイレに入った時だった。</p><br><p>用を足し、手を洗った後、何気なく鏡を見ると……。</p><br><p>そこに映る顔色が、美しいのだ。</p><br><p>とても健康的に、血色良く見える。</p><br><p>200%増しと言っても良い(当社比)。</p><br><p>あの煌々と、どこかうすらさみしい蛍光灯の光に照らされているにも関わらず、である。</p><br><p>当然ながら、以前はいくら駅トイレの鏡を見たところで、そんな風に感じたことは一度もなかった。</p><br><p>むしろ、私の中では、「駅トイレ＝顔色が悪く映る場所」というイメージが強固だったのだ。</p><br><p>なのに、この変化。</p><br><p>で、ちょっと申し訳ないのだが、私が去り際にふと手を洗っていた別の女性の顔を</p><br><p>何となく鏡越しにチラと見たところ、心なしかやや血色が悪く見えたように感じた。</p><br><p>その方は、お化粧をしている同じ年くらいの女性であった。</p><br><p>まあ、この件に関しては、単なる気のせいとか欲目という可能性もなくはないのだが……。</p><br><p>でも、一つだけ言えるのは、自分の顔色は明らかに健康的だった、ということである。</p><br><p>まさかこんな場所で効果を感じられるとは思わなかったので、ちょっとした驚きであった。</p><br><p>宇津木式を試されている方、ぜひお近くの駅トイレに赴いた時には鏡をご覧いただきたい。</p><br><p>(※より一層の効果をご実感いただくため、いかにも薄暗くさみしげな駅トイレを推奨します)</p>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11857984523.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 14:49:53 +0900</pubDate>
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<title>宇津木式を始めてよかったこと</title>
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<![CDATA[ <p>宇津木式を始めてよかったこと。</p><br><p>それはなんといっても、</p><br><p>『日々の雑多な作業が大幅にカットされたこと』</p><br><p>である。</p><br><p>こういっては何だが、もともとさほど化粧に対し強い熱意はなく、</p><br><p>「化粧しなくて済むなら、そっちのほうがラクでいいな」</p><br><p>と感じるタイプだった。</p><br><p>宇津木式を始めてすぐ、お風呂に入るときの自分の気持ちがとても</p><br><p>軽くなっていることに気づいた。</p><br><p>それまでは気づかなかったが、それほど、自分にとってお風呂は</p><br><p>「やらなければならないめんどくさいこと」になっていたのだ。</p><br><p>もともと髪・体をきれいにすること自体は好きだったが、どこかで</p><br><p>「化粧を落とす」→「顔を洗う」→「髪を洗う」→「トリートメントをつける」→</p><br><p>「体を洗う」→「トリートメントを流す」</p><br><p>という一連の作業が、億劫に感じていたのだ。</p><br><p>いわば、</p><br><p>「お風呂かあ……きれいになるのは嬉しいけど、それまでの作業が</p><br><p>めんどくさいなあ」</p><br><p>という感覚である。</p><br><p>しかしこれも、宇津木式を始めなければわからなかったことだ。</p><br><p>今では、</p><br><p>「あっ、お風呂の時間だ。でも、やること少ないからラクなんだよね♪」</p><br><p>という、非常に軽やかな楽しい気持ちでお風呂タイムを過ごしている。</p><br><p>朝も、水でぱしゃぱしゃと洗顔して、タオルで拭くだけ。</p><br><p>こんなに楽なんて……。</p><br><p>効率の良さを善しとする（つまりものぐさな)私には嬉しい限りである。</p><br><p>一日の中で、「やらなければならないこと」が減っただけで、どれだけ人生が</p><br><p>軽やかになるか、しみじみ実感したひと月だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11855045418.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 16:11:58 +0900</pubDate>
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<title>27～31日目</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので、宇津木式を始めてからひと月が過ぎた。</p><br><p>ここで、これまでを振り返って変化を簡単にまとめたいと思う。</p><br><p>【肌の変化・ひと月後】</p><br><p>・　宇津木式・水洗顔を始め、最初の1～2日目こそ明らかなツッパリ感＋微妙なピリリとした痛み</p><p>があったが、それ以降はだんだん肌の状態がさらりとしたバランスの良い状態になじんでくる。</p><p>たまに軽いツッパリを(特に口まわりに)感じることがあるが、たいてい日焼け止めを落とすために</p><p>石鹸で洗顔したあとの現象。しかし、通常はほどよくさらりとしている。</p><br><p>・　まぶたと目の下の頬部分にあったそばかすが明らかに薄くなってきている。</p><br><p>・　鼻まわりの毛穴が、全体的にきゅっとしまってきたように感じる。</p><p>　　(このひと月、時折角栓がにゅっと顔を出しており、手で軽く触れるとポロリと取れたことが</p><p>　　数回あった)</p><br><p>・　目の下の約4センチ四方のゾーンのキメが、明らかに整ってきている。</p><br><br><br><p>【髪の変化・ひと月後】</p><br><p>・　シャンプーなし、ややぬるめのお湯洗髪だけで地肌がサラッとした洗い上がりに。</p><br><p>・　丁寧にブラッシングすれば、髪はサラサラ。</p><br><p>・　トリートメントをしていないが、適度なしっとり感がある。</p><br><p>・　前髪を横に流すヘアスタイルをすると、前髪がいくつかにぱかっと割れてしまう。</p><p>　　(ヘアピンの使用頻度増えました)</p><br><p>・　開始当時はそうではなかったが、徐々に、湯洗髪している時に髪をギュッと絞ると</p><p>　　(水切りのために)わずかに皮脂？のような、微妙にぺったりした感じのものが</p><p>　　手に着くようになる。おそらく、髪を保護してくれている皮脂が本来あるべき姿として</p><p>　　髪の毛に留まるようになった結果と考えるが……)</p><br><br><p>【気づいたこと】</p><br><p>・　肌は、少し暖かくなってきたのもあり、夜はぬるま湯、朝は水で洗い始めた。</p><p>　意外に水で洗ってもさっぱりして、余計な皮脂は取れているのを感じたので、</p><p>　今後もしばらくこの感じで続行していく予定。</p><br><p>・　髪は、顔を洗うぬるま湯よりも気持ち暖かめの方が、皮脂の取れ具合が</p><p>　自分にとってちょうど良いことに気づく。</p><p>　(あまり水に近すぎると、自分の場合はちょっとペタペタしてしまう模様)　</p><br><p>【今後に向けて】</p><br><p>肌は順調な経過なので、今後も日焼け止めをうまく使って宇津木式を続けていきたい。</p><br><p>また、髪に関しては前髪がもう少しスタイリングしやすくなってくれるとありがたい。</p><br><p>目標(といっても、私にできることはひたすら湯洗髪、水洗顔なのだけれど)としては、</p><br><p>2か月目には前髪のスタイリングのしやすさが改善されていればうれしい。</p><br><p>【ちょっとしたぶっちゃけ話】</p><br><p>髪を、顔を洗うのと同じくらいの低温で洗っていた頃、わずかながら以前より髪が</p><br><p>ペトペトする気がして、「いっそのこと、髪だけでも普通のシャンプーに戻そうか」</p><br><p>という強力な誘惑に駆られる。</p><br><p>しかし、宇津木式を始めた本来の目的を思い出し、何とかとどまる。</p><br><p>先にも書いたが、髪の場合は顔よりも若干温度を温かめにすることで</p><br><p>良い状態が保てそうと判明したので、今のところ「シャンプーへの誘惑」は</p><br><p>おとなしくしてくれている。</p><br><br><p>【宇津木式を始めた本来の目的】</p><br><p>・　顔：　人間が本来持つ再生力を最大限に発揮させている「健康肌」であるため。</p><br><p>・　髪：　人間が本来持つバランスの良い健康な髪＆地肌をこれから先も保っていくため。</p><br><br><br><p>ところで、無事ひと月も過ぎたので、これから先は経過日数に関してはざっくりと</p><br><p>「ふた月目」、「半年後」などと表記し、それ以外は日々の記事としてちょこちょこ</p><br><p>書いていこうと思う。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11855035845.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 15:44:46 +0900</pubDate>
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<title>髪・くし通りの違い</title>
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<![CDATA[ <p>宇津木式を始めて、シャンプーやトリートメントを一切しなくなったので、</p><br><p>ドライヤーで乾燥後さぞかしブラッシングに苦労するのでは？と</p><br><p>お思いになる方もいらっしゃるかもしれない。</p><br><p>が、実のところ、当の本人はそんなことすら思い浮かばないほど</p><br><p>ここ3週間ほどを過ごしている、というのが実際のところである。</p><br><p>以前の記事にも書いたが、宇津木式湯洗髪をするようになって、</p><br><p>お風呂の中では手ぐしで髪をとかす、ということはしなくなった。</p><br><p>トリートメントをしていないので、絡まっていつも以上にぶちぶちと</p><br><p>抜けるような気がしたからだ。</p><br><p>そのかわり、風呂から上がり、部屋に戻った時に丁寧にブラッシングを</p><br><p>するようになった。</p><br><p>まずは目の粗い、100円ショップに売っているようなブラシでぬれた髪を</p><br><p>簡単にとかす。</p><br><p>それから、ドライヤーで乾かす。この時も、頭皮を必要以上にゴシゴシと</p><br><p>こすることはしない。</p><br><p>乾燥したら、まずは毛先10センチほどの部分を、目の細かいブラシでとかし、</p><br><p>最後に頭頂からゆっくりととかしていく。</p><br><p>この手順でブラッシングすれば、以前に比べて明らかに絡まってくる、</p><br><p>ということはまずない。</p><br><p>適度にサラサラしていてうるおいもあり、櫛通りも普通に良い、と感じるのだ。</p><br><p>だから、冒頭にも書いた通り、3週間くらいしてふと、</p><br><p>「あれ、そういえば、トリートメントしてないけど別にブラッシング普通に</p><br><p>出来ているな……」</p><br><p>と気付くくらいに、何も問題がなかったのだ。</p><br><p>それに、トリートメントをしていた時も、ドライヤーで乾かした後にいきなり</p><br><p>頭頂からブラッシングすれば、それなりに髪はからまって抜けたりしていたのだ。</p><br><p>ふと思い出したのだが、以前はブラッシング時に、意味不明に髪が絡まって</p><br><p>ほどくのに苦労した場面が時折あったのだが、この宇津木式を始めてから</p><br><p>そういったことがない。</p><br><p>ありがたい話である。</p><br><p>トリートメントをした時のような機械的なサラサラ感・櫛通りの良さと違って、</p><br><p>健康的な、適度な(そして、生きていくには十分な)サラサラ感、櫛通りの良さが備わっている、</p><br><p>と感じるのが、現在の髪の状況である。</p><br><p>引き続き、宇津木式を実践し様子を見ていく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11845978701.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 19:55:55 +0900</pubDate>
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<title>髪の変化・比較</title>
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<![CDATA[ <p>何だか今日は髪づいているので、髪に関する記事が多い。</p><br><p>今回のお題はこれである。</p><br><p>【宇津木式湯洗髪を実施後と、実施前の違いはあるのか？】</p><br><p>肌だけでなく髪も宇津木式を始め、当初は非常に髪がぺたぺたして閉口していた。</p><br><p>しかし、宇津木氏の著書に「かれこれ5年間湯洗髪だが、髪はさらさらしているし、</p><br><p>ちょっと水をつけるだけでヘアスタイルも決まる」と書かれてあることや、</p><br><p>アマゾンのレビューで「初めはぺたぺたするのが気になっていたけどひと月くらいして</p><br><p>だんだん改善されていった」といったようなコメントを見て、「大丈夫だ、続けていれば</p><br><p>私の髪もぺたぺたしなくなっていくんだ」と、自らを励ましていた。</p><br><p>そして、時折報告しているように、当初あった髪のペタペタはだいぶ改善された。</p><br><p>では、宇津木式湯洗髪前と全く同じようなサラサラの状態なのか？</p><br><p>というと、答えはNOである。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/universal-creator/entry-11845964907.html" target="_blank">ひとつ前のブログ</a>にも書いたが、宇津木式以前の髪は、それこそ針金のような、</p><br><p>さらりとしてはいるけれどもまったく乾いた感じの質感だった。</p><br><p>しかし、宇津木式実施後の髪は、前ほどサラサラ、パラパラかというとそうではない。</p><br><p>確かにある程度サラサラはしている。が、それに加えてさらにしっとり感が加わった感じた。</p><br><p>大雑把に表すとこんな感じである。</p><br><br><p>宇津木式以前：</p><br><p>・　サラサラ度：　100%</p><br><p>・　しっとり度：　30%</p><br><p>宇津木式後：</p><br><p>・　サラサラ度：　80%</p><br><p>・　しっとり度：　90%</p><br><br><p>(ちなみに、この「サラサラ度」は、ゆでる前の乾麺がパラパラとほぐれるような感覚を</p><p>イメージしたものである)</p><br><p>なので、同じ「サラサラ」でも、「乾いたサラサラ」と、「しっとりしたサラサラ」の違いがあると言える。</p><br><p>普通にシャンプーとトリートメントで洗髪している時は、それがスタンダードな状態だと思っていたが、</p><br><p>それは「作られた乾燥地帯」だったのだ。</p><br><p>同時に、今のこの「しっとりも加わった状態」が、髪本来の在り方だったのだな、と実感できる。</p><br><p>まだひと月は越えていないので、今後(特に前髪は)さらに扱いやすくなることを期待しつつ、</p><br><p>引き続き宇津木式を実践していこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11845973299.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 19:40:35 +0900</pubDate>
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<title>最近気づいた髪の変化</title>
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<![CDATA[ <p>さて、<a href="http://ameblo.jp/universal-creator/entry-11845956992.html" target="_blank">『髪シャンプー』</a>も新たに加わり、湯洗髪は続いているが、最近感じた</p><br><p>髪の変化を記しておく。</p><br><p>【最近気づいた髪の変化】</p><br><p>ドライヤーで乾かす際に、毛束を左右半分ずつつかむと、以前よりも髪全体の弾力が</p><br><p>増したように感じた。</p><br><p>髪の量が増えた、というよりは、量は同じだけれどもつかんだ時に弾力がある。</p><br><p>何となく、一本一本が元気になった感じがするのだ。</p><br><p>例えるならば、今の髪は高級料亭で調理に使われる木炭。</p><br><p>中身がギュッとつまっていて、それでいてどこかしっとりした感じがするからだ。</p><br><p>一方、以前の髪は表面をメッキ加工した細い針金に似ている。</p><br><p>表面はさらりとしていていうことは聞くけれど、どこか中身はパサッとした感じ。</p><br><p>鏡を見ると、ボリュームも以前より出てきた気がする。</p><br><p>これが、宇津木氏の言う、「髪の毛が一本一本しっかりしてくる」というやつかもしれない。</p><br><p>ただ、このところ、横に流している前髪が長くなってきたせいか、またしても前髪が</p><br><p>横に流した時に割れるのが気になっている。</p><br><p>なので、いっそのことおでこを出してみたり、ヘアピンを使ってみたりと、臨機応変に対応し</p><br><p>様子を見ようと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11845964907.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 19:25:13 +0900</pubDate>
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<title>髪の洗い方を変えてみた</title>
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<![CDATA[ <p>今回の連休中、詳しいことは忘れたがナインティナインの岡村が出ていた番組で、</p><br><p>髪を生やせる、薄毛を治せるという「ゴッドハンド」について紹介されていた。</p><br><p>そのゴッドハンドが、新しい髪が生えやすくなるシャンプーの方法、題して</p><br><p>『髪シャンプー』　なるものの方法を実践しており、当方も髪は普通にあるものの、</p><br><p>将来的なことも考え、この『髪シャンプー』を実践することにした。</p><br><p>具体的にどうするかというと、</p><br><p>1．　手を組む</p><br><p>2．　手を組むと、手のひらの部分がカパカパと開いたり閉じたりするが、その部分を使って、</p><p>　　頭皮を包み込むようにマッサージする。</p><br><p>この時のコツとしては、</p><br><p>・　頭皮に手を固定させる(手で頭皮をゴシゴシ摩擦させない)。</p><br><p>・　その状態で、頭皮を動かすようにマッサージする。</p><br><p>ゴッドハンド曰く、人間の頭皮は日々毛根から新しい毛が生えてくるらしい。</p><br><p>しかし、シャンプーの際に指先でゴシゴシとこすったりしてしまうと、その新しい毛が</p><br><p>強さに負けて流れていってしまうのだそうだ。</p><br><p>なにより一番説得力があったのは、そう提唱するゴッドハンド自身が(男性です)、</p><br><p>御年60前後にも関わらず、髪の毛がフッサフサだったからだ。</p><br><p>その姿は、まさにジミ・ヘンドリックスそっくり。</p><br><p>これはやる価値がある、と思わせる迫力がある。</p><br><p>実際、レポーターの男性が「普段の自分の洗い方」と「髪シャンプー」の両方を</p><br><p>試した結果、自己流洗髪では200本近く髪の毛が抜けていたのに対し、</p><br><p>髪シャンプーだとわずか12本しか抜けていなかった。</p><br><p>この実験は、自己流洗髪→髪シャンプー　の順で行われたので、</p><br><p>「ひょっとしたら、最初に自己流で洗ったから、次の髪シャンプーでは</p><br><p>そんなに毛が抜けたかったのでは？」と個人的に疑問に思ったのだが、</p><br><p>このレポーターが髪シャンプーの後さらに自己流洗髪をしたところ、</p><br><p>やはり100本以上の抜け毛があったというから、信頼してもいいのかな、と感じた。</p><br><p>(……ってことは、髪って洗うごとに抜けてく、ってコトか？新たな疑問は残る。。)</p><br><p>ちなみにこのゴッドハンドの元には、芸能人もお忍びで通うらしい。</p><br><p>さて、以上の情報を基に、実際に髪シャンプーを始め、同時にできる限り抜け毛も</p><br><p>計測してみるようにした。</p><br><p>すると、初日約35本＋α、翌日32本＋α、という感じで、全くの個人的主観ではあるが</p><br><p>程よく抜けているのかな、という感じを受ける。</p><br><p>湯洗髪にしてからの抜け毛を数えていれば、比較ができてさらによかったのかもしれないが、</p><br><p>この展開は予想外だったため今となっては知る由はない。</p><br><p>ただ、抜け毛に関して言うと、お風呂場での抜け毛は劇的に減った。</p><br><p>定期的に掃除をしている髪の毛ネットに絡まっている髪の量が、比較して5分の1くらいになったのだ。</p><br><p>これは理由が分かっていて、シャンプーやトリートメントを使っていた頃は、きちんと洗いながら</p><br><p>手ぐしで髪を解いていたため、その際に抜けた髪が排水溝に落ちていたのだ。</p><br><p>一方、湯洗髪を始めてからは、排水溝に流れる髪の量は圧倒的に減ったものの、</p><br><p>逆に部屋に戻ってブラッシングをした時の抜け毛の量が明らかに増えた。</p><br><p>つまり、本来風呂場で落ちるはずだった髪の毛が他の髪に絡まったまま落ちなかったため、</p><br><p>ブラッシングをした時にその分が絡まるのである。</p><br><p>なので、正確な数を数えていないので何とも言えないが、抜け毛の量そのものは、</p><br><p>±ゼロか、あるいは、髪シャンプーがきちんと効果があれば、マイナスの方向に</p><br><p>進んでいるであろう。</p><br><p>結局は、肌も髪も、優しく丁寧に洗ってね、ということなのだ。</p><br><p>そんなわけでしばらくは、『髪シャンプー』なるもので様子を見ようと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 18:59:57 +0900</pubDate>
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<title>18～26日目</title>
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<![CDATA[ <p>GWにかまけて遊びほうけていたら更新期間があいていたことに気づく。</p><br><p>これからもゆるく更新を続けていく気まんまんの、Mitamaです。</p><br><p>さて、宇津木式を始めてから、早くも1か月に手がかかろうとしている。</p><br><p>今回は、主にGW中に気づいた変化について記していきたい。</p><br><br><p>【習慣が肌に与える影響】</p><br><p>巷には、「肌に良いと言われる習慣」「悪いと言われる習慣」に関する情報が</p><br><p>転がっているが、このGW中、幸か不幸かそれらの習慣を部分的に経験できたので、</p><br><p>その結果を見ていきたい。</p><br><p>(※あくまで個人的な感想であり、何ら根拠を保証するものではありません)</p><br><br><p>1．　飲酒</p><br><p>当方酒はたしなむ程度だが、このGW中、はめを外して(？)飲酒の機会がいつもより多かった。</p><br><p>1日あたり、ビール換算で350ml～500mlと、ごく一般的な量。</p><br><p>そのように晩酌をして一晩睡眠をとり、翌日朝起き一番で鏡を見てみると、</p><br><p>次のことに気づいた。</p><br><br><p>・　顔がなんとなく赤らんでおり、いつもの「朝起きたら透明感！」があまり感じられなかった。</p><br><br><p>気のせいかとも思ったが、GW中数回の飲酒があり、その翌日はほぼ似たような状態に</p><br><p>なることが確認できたため、「飲酒は肌にはあまりよろしくないかも」というのが</p><br><p>現在の実感である。</p><br><br><br><p>2・　夜更かし</p><br><p>こちらも、GWであるのをいいことに、連日深夜まで知人と電話で話をしたり、</p><br><p>You tube でアップされている映画などを見ていたりした。</p><br><p>で、翌日起きて肌を確認した時の感想が以下になる。</p><br><br><p>・　飲酒の翌日のような赤みはないものの、いつものような「白い透明感！！」</p><p>という感じはあまり大きく感じられない。</p><br><br><p>ちなみに、GWが明け、夜11時前後と規則正しく就寝した翌日の肌を確認。</p><br><br><p>・　明らかに白い！そして透明感！！</p><p>　洗面台の電気の明かりが頬にきれいに反射しているのが分かる。</p><p>　(鏡のように、とまではいかないが、肌がスクリーンで、光を映し出している感じ)</p><br><br><p>これら二つの比較から、明らかに12時前には就寝した方が肌には良い、と確信。</p><br><br><br><p>以上、2項目の検討結果のまとめは次のようになる。</p><br><br><p>1．　飲酒　―　控えるのが吉</p><br><p>2．　夜更かし　―　　12時前には就寝が吉</p><br><br><p>巷の情報は大切にしましょう、ということである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11845938254.html</link>
<pubDate>Fri, 09 May 2014 18:22:57 +0900</pubDate>
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<title>宇津木式を始めるオススメ時期</title>
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<![CDATA[ <p>「宇津木式を始めるオススメ時期」</p><br><p>と銘打っておきながらなんだが、結論から言うと、</p><br><p><strong><font color="#000000">宇津木式スキンケアの存在に出会い、始めたいと思ったその時がベストの時である</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff"><br></font></strong></p><p><font color="#666666">というのが私の考えである。</font></p><br><p>やっぱり、こういった思い切った変革は、季節がどうこう、環境がどうこういうよりは、</p><br><p>自分の気持ちが乗っている時が一番なのだ。</p><br><p>とはいえ、実際に宇津木式を始めてみて、もしオススメの季節があるとするならばこれかな、</p><br><p>と思うところがあったので、参考程度に記しておく。</p><br><p>【宇津木式スキンケアを始めるのにオススメの季節】</p><br><p>①　肌(顔)について</p><br><p>これは、気候が緩やかな春か秋が良いのではないかと思う。</p><br><p>というのも、基本的に宇津木式は「15分以上外に出ないのであれば、紫外線は帽子や日傘などで</p><br><p>カバーし、極力日焼け止めは塗らないほうがベター」というスタンスだからだ。</p><br><p>(ただ、エメローゼン社のワセリンベース日焼け止めはおすすめのようだし、そうでなくても、</p><br><p>著書には「もしつけるならせめて紫外線吸収剤の入っていないものを」という風には書かれている)</p><br><p>なので、夏のぎらぎらした太陽の時にいきなり「メークなし、日焼け止めは種類限定」となると、</p><br><p>人によってはちょっととっつきにくくなってしまうかもしれない。</p><br><p>一方、春や秋だと日の強さが穏やかなので、「じゃあ、今日はちょっとノーメイク、日傘で</p><br><p>外出してみるか」と、チャレンジがしやすい。</p><br><p>また、じゃあ日差しの弱さをもって冬にするとどうなのか、というと、今度は乾燥しやすい</p><br><p>季節になってしまう。</p><br><p>そんなわけで、それらを総合的に考えると、始める季節は春か秋、というのが</p><br><p>一般的にはとっかかりやすい季節と言えるだろう。</p><br><p>②　髪について</p><br><p>これは断然、冬、初春、晩秋を個人的にはおススメする。</p><br><p>というのも、これまでの記事を読んでくださった方は既にお気づきかもしれないが、</p><br><p>湯洗髪には個人的に開始当初相当苦労したからだ。</p><br><p>人にもよるので一概には言えないが、私の場合、始めてから10日くらいは、とにかく</p><br><p>髪がペトペトするのが気になって仕方がなかった。</p><br><p>今、この季節だから耐えられたようなものの、もし始めたのが夏だったなら気分的に</p><br><p>さらにハードだったに違いない。</p><br><p>そんなわけで、湯洗髪に関しては断然、「涼しい季節」をおススメする。</p><br><p>以上、個人的な意見を書いてみただけなので、あくまで参考程度にお読みいただければ</p><br><p>幸いである。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/universal-creator/entry-11838081273.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 21:52:39 +0900</pubDate>
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