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<title>UNQUALIFIED</title>
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<description>モグリの英語講師のマイルール。現在は学習塾講師。いつか起業。</description>
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<title>速読英単語（必修編）１ - PHRASE TRAINER</title>
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<![CDATA[ <strong>１、ビタミンＣの働き</strong> &gt;&gt; <a href="http://unqualified.cocolog-nifty.com/phraset/phrt_rr1_001.jpg" target="_blank">DOWNLOAD （JPEG 434.3K）</a><br><br>こんにちは。<br>今回からＺ会の「速読英単語①必修編」を取り上げます。<br><br>速単はかなりメジャーな英単語集で実際に使っている人も多いと思うけど<br>他の単語集との違いは「長文の中で単語を覚える」というメソッドです。<br><br>僕もこの方法論が気に入って浪人生の頃に愛用していましたが<br>特に「単語の長文中の意味だけは確実に覚えられる」ところが良かったですね。<br><br>他の単語集のように「単語単位」で覚えるやり方もいいけれど<br>ビビッドな「文章」ごと覚えるのは「経験値」が上がって気分がいいものです。<br><br>フレーズトレーナーの考え方は連語や熟語、慣用句などの「フレーズ単位」でした。<br>それを速単の文章に持ち込むとシートのようになります。<br><br>下半分のフレーズは英文を噛み砕いたときのカタマリのようなものなのです。<br>すでに速単を使っている人も、ぜひ活用してください。<br><br><br><br>&gt;&gt; <a href="http://english.blogmura.com/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10552851320.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 21:05:26 +0900</pubDate>
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<title>NOW UNDER REVIEW</title>
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<![CDATA[ 昨日から始めたフレーズトレーナーだけど<br>さっそくスタイルを見直す必要が出てきました。<br><br>まずブログで実際の授業と同じような喋りを記事にするのが<br>冗長過ぎてジレンマです。<br><br>一方でポイントを絞ってコンパクトにまとめようとすると<br>いまのスキルでは寂しい内容になってしまう。<br><br>ブログのデザインも含め<br>見やすく・わかりやすく・アクセスしやすく<br><br>それでいてハイクオリティ<br><br>そんな講座を配信できないと意味がない。<br>そのために次回から大幅な改良を加えます。<br><br>ターゲットプライオリティは高１～浪人生なので<br><br>・彼らが実際に使っている教材に準拠させる<br>・語彙力強化のプロセスを通じて文法・構文理解と読解力の養成を図る<br>・サイトアクセス時間を30分以内に設定して内容を構成する<br><br>この三点をさらに追求して<br>来週の配信から立て直します。<br><br>&gt;&gt;<a href="http://english.blogmura.com/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10547694655.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2010 23:57:45 +0900</pubDate>
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<title>1（2） - PHRASE TRAINER</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/unqualified/entry-10546684841.html" target="_blank">１</a>の続きとして1-2の解説をしていきます<br>少しトーンダウンしてコンパクトにまとめます<br><br><br>● not thought of as women<br><br>これのポイントは <strong>think of A as B</strong> です<br>「ＡをＢだとみなす/考える」というカタチです<br><br>みなす系は他にも仲間がけっこういますが<br>一つずつ出てきたその都度覚えていけば大丈夫です<br><br>このカタチをＡを主語にした受動態に変えると<br>A is thought of as B（ＡはＢだとみなされる）になり<br><br>否定すると<br>A is <strong>not</strong> thought of as B（ＡはＢだとみなされていない）となります<br><br>なので not thought of as women は<br><u>&gt;&gt; 女だと思われてない</u><br><br><br>● treat me like a floorcloth<br><br>これはカンタン<br>treat A like B（ＡをＢのように扱う）<br><br>なんて覚えなくても<br>treat と 前置詞 like を知っていればオーケー<br><br>floorcloth（floor cloth）はぞうきんだから<br><u>&gt;&gt; 俺をぞうきんみたいに扱う</u><br><br><br>● there can be no solution<br><br>there の構文は「...がある/いる」だよね<br>助動詞 can は「できる」系だけで考えるのは卒業して<br><br>can be のカタチで多い「あり得る」系がパッと出てくるようにしとこう<br>ちなみに「あり得ない」は can't be ~ か can be no ~ でいけそうです<br><br>というわけで there can be no ~ は「～はあり得ない」ってことなので<br><u>&gt;&gt; 解決策はあり得ない</u><br><br><br>● depending on circumstances<br><br>これは分詞構文でできた慣用句だけど<br>分詞構文なんて高１の人はまだ習ってないよね<br><br>だからそれはスルーしといて depend on A（Ａに依存する）を覚える<br>circumstances は事情とか状況を言うので<br><br>depend on circumstances は「状況に依存する→状況次第だ」となるから<br><u>&gt;&gt; 状況によっては</u>という副詞句として覚えておこう<br><br><br>□ Why are dogs thought of as pets when you do not treat cattle like pets?<br><br>カンタンです<br>どんどん行こうアタマから<br><br>→ 何で犬は<br>→ ペットだと考えられて（みなされて）るんだ<br>→ あんたが牛（家畜）をペットのようには扱わないとき<br><br>when ... が「...のとき」っていうのも<br>さっきの can と同じで中学的発想なんだわ<br><br>別に「...のとき」でも意味はとれちゃうけど<br>せっかくだから今回は「...なのに」っていう対照でとっとこう<br><br><u>&gt;&gt; 家畜をペットのようには扱わないのに、犬はなぜペットだとみなされているのだろうか？</u><br><br><br>□ It can be any of the three, depending on how we use it.<br><br>これもカンタンです<br>アタマからガンガン行こう<br><br>→ それは any of the three であり得るねん<br>→ how we use it によっては<br><br>これだけ<br>あとは英語んとこだけ<br><br>any of the three は「三つの（うちの）どれも」<br>how we use it は「うちらがそれをどう使うか」<br><br>何で on のあとに how ... が来れるかって？<br>on は前置詞だよねー鉄則は on＋A で前置詞＋<strong>名詞</strong>だよね<br><br>how... は「どう...か（ということ）」っていう<strong>名詞</strong>句だから<br>on＋名詞句もいけます<br><br>以上から<br><u>&gt;&gt; 私たちの使い方次第で、それは三つのうちのどれにでもなり得る。</u><br><br><br>以上が第一回の解説記事でした！<br>お疲れさまー<br><br>次回は来週の木曜日（3 June 2010）です<br>モニターの卒業生さんたち（MinaとかYunaとか）はメールで感想お願いします<br><br>ほな！<br><br>&gt;&gt;<a href="http://english.blogmura.com/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10547521328.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 23:12:12 +0900</pubDate>
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<title>1 - PHRASE TRAINER</title>
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<![CDATA[ &gt;&gt;<a href="http://unqualified.cocolog-nifty.com/phraset/phrt_1_001.jpg" target="_blank">DOWNLOAD 1-1（JPEG 292.6K）</a><br>&gt;&gt;<a href="http://unqualified.cocolog-nifty.com/phraset/phrt_1-2_001.jpg" target="_blank">DOWNLOAD 1-2（JPEG 271.2K）</a><br><br>hi こんばんはー<br><br>勝手にフレーズトレーナーというやつを始めているYOSHINARIです<br>ヨシナリと呼んでください<br><br>ほんと音声ファイルでしゃべった方が楽なので<br>近いうちにそうしようと思います<br><br>それまではこんな感じの記事でよろしく<br><br>これからやっていくのは高１以上の英語です<br>中学レベルがズタボロな人はキビシイです<br><br>当たり前だけど大学入試に対応させているので<br>超基本的な文法事項はいちいちフォローしません（たまにはやるけど）<br><br>意味不明なところはコメントで質問してくれたらいいです<br>単語は辞書で調べてね<br><br>さっそくだけどダウンロードしてもらった一枚目から行きます<br>下半分の黒丸から<br><br><br>● play a small role in solving the crime<br><br>ここのポイントは <strong>play a role</strong> 超有名なやつですねー<br>「役割を演じる」とか「果たす」とかいうあれ<br><br>このカタチはなるべく big とか major とかの形容詞と絡めて使えるようにしておこう<br>a small role で「ちょっとした役割」って感じです<br><br>んで後ろに続く前置詞 of とか in の扱いだけど<br>別に深く考えなくてもいいと思うけど例を挙げときますね<br><br>play a big role <strong>in</strong> society（社会<strong>で</strong>大きな役割を果たす）<br>play the role <strong>of</strong> Ryoma（龍馬<strong>の</strong>役を演じる）<br><br>下のんはピュアな意味での「役」ですね part と置き換えてもオーケー<br>じゃー次のポイント<br><br>solving the crime は「事件（犯罪）を解決する」ってカタマリ（動名詞句）です<br>in と組み合わせたら「事件を解決する上で」とできてしまうカンタンさです<br><br>まとめるとこうなります<br><u>&gt;&gt; 事件を解決する上でちょっとした役割を果たす</u><br><br>はいこんなの暗記すんの楽勝ですねー<br>はい次ー<br><br><br>● the way you think about everything<br><br>これのポイントは the way ... です<br>「...の方法」とか「...の仕方」で有名ですねー<br><br>the way の後には「ほにゃららがちょめちょめする」っていう文構造が来るので<br>「ほにゃららがちょめちょめする方法」ってわけです<br><br>you think about everything は「君があらゆるものについて考える」のだから<br><u>&gt;&gt; お前のものの考え方</u><br><br>ちなみに how ... も似たような使い方ができます<br>how you think about everything で「君があらゆるものについてどう考えるか」<br><br>これは結局「君のあらゆるものの考え方」って言い換えることがきるから<br>どっちも大して変わりません<br><br>ただし the way how ... はやめといてくださいー<br>「頭痛が痛い」みたいにくどいんだそうですよー<br><br><br>● can't communicate with her well<br><br>これは単語の意味さえ知ってたらいけるでしょ<br>コミュニケーションの communicate です<br><br>誰とコミュニケーションすんねん！っていうのが大事なので<br>with と一緒に使って下さい communicate with ほにゃらら で覚えてね<br><br><u>&gt;&gt;彼女とうまく意思疎通できない</u><br>彼女は大事にしてくださいー<br><br><br>● perceived him at once<br><br>こんなの単語の意味知ってたら解説する余地ないです<br>at once は中学でやってます<br><br>はい「すぐに」思い出してください<br>perceive だけ補足しときます<br><br>辞書的には「知覚する」とか「認める」とかカタイ感じで<br>これは後に「知覚動詞」ってやつで習うかも知れませんが<br><br>最初に覚えるときは「わかる」でいいよ<br><u>&gt;&gt; すぐにヤツだとわかった</u><br><br><br>はいここまで来たら□のボックス英文が超フレンドリーに見えてきます<br>パッと呼んでだいたいの意味さえつかめたらめっけもんです<br><br>□ Sound plays a very important role in the way humans communicate with each other and how they perceive their environment.<br><br>どうやら音がどうたらこうたら<br>英語はアタマから（前から）意味をとっていけばいいから<br><br>→ 音は非常に重要な役割を果たす（どこで？）<br>→ 人間たちがお互いと意思疎通する仕方で（in だもんね）<br>→ それと（さーこれは何と何をつないでいるんだろう‥とりあえず飛ばす）<br>→ 彼ら（人間たち）が彼ら（人間たち）の環境（周囲の状況）をどうわかるか<br><br>まぁ要するに<br>音は人間がどうたらこうたらする上ですごい役割を果たしているんだよ<br><br>でしかもさっき the way ... と how ... はだいたい同じってことだったんで<br>こいつらは仲間です and で繋いであげよう<br><br>「人間たちがお互いに意思疎通する仕方」と「人間たちが周囲の状況をわかる仕方」なんだわ<br>それらの中で超重要な役割を果たしてるんだわ（音が）<br><br>この文の構造をカンタンに表すと<br>S play a role in A and B になる<br><br>でおしまいに自然な日本語に意訳すると<br><u>&gt;&gt; 音は、人々がお互いに意思疎通を図る上で、また周囲の状況を察知する上で、非常に重要な役割を果たしている。</u><br><br>とできた<br>後は日本語⇔英語を余裕でできるようになるまでひたすら丸暗記！<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/unqualified/entry-10547521328.html" target="_blank">1-2</a>に続く..
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10546684841.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 22:29:10 +0900</pubDate>
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<title>PROLOGUE - PHRASE TRAINER</title>
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<![CDATA[ 　<strong>フレーズトレーナーについて</strong><br><br>　フレーズトレーナーは語句単位の英語学習メソッドです。学習レベルは高校一年生以上を想定しています。英語の語彙力向上を目指す人なら誰でも無料で利用することができます。<br><br>　フレーズトレーナーでは私たちの母国語である日本語の言い回しから英語のフレーズに変換する作業を中心に学習を進めます。よって英単語単位での学習にはすでに利用している高校のテキストや市販の単語教材を使用して下さい。<br><br>　フレーズトレーナーは英語という外国語学習における一つのメソッドです。オーソドックスな学習法と同じく暗唱によるトライアル＆エラーと日常的な反復トレーニングが必要です。暗記作業はスピーディーに、また通勤・通学の合間等を有効に利用し、完全にマスターして下さい。<br><br><br>　<strong>フレーズトレーナーの使い方</strong><br><br><a href="http://unqualified.cocolog-nifty.com/phraset/phrt_prologue_001s.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100525/23/unqualified/1b/1d/j/t02200311_0800113110559119144.jpg" alt="$UNQUALIFIED-PROLOGUE - PHRASE TRAINER" width="220" height="311" border="0"></a><br>&gt;&gt;<a href="http://unqualified.cocolog-nifty.com/phraset/phrt_prologue_001s.jpg" target="_blank">DOWNLOAD - JPG765.3K</a><br><br>１．シート画像をダウンロードして、可能ならB5サイズに印刷して下さい。<br>２．シートは下半分の英語パートから使用します。ペンやマーカーを用意してブログ記事の解説を読み進めて下さい。<br>３．解説を読みながら必要に応じてメモなどを書き込み、英語パートを理解して下さい。<br>４．英文パートを一通り理解したらシートを半分に折りたたみ、上半分の日本語パートだけを見ながらまずは「●」のフレーズを暗記します。<br>５．全てのフレーズを即座に答えられるようになったら英語パートに戻り、次にチェックボックスつきの英文を読んでスムーズに訳せるかトライして下さい。<br>６．フレーズが英文上でどのように組み込まれているかを確認できたら、英文を丸ごと暗記して下さい。<br>７．日本文だけを見てスムーズに暗唱できるようになればクリアです。余力があれば英文を書き出し、スペルチェックをして下さい。<br><br>　英語は私たちにとってツールです。ツールは使っていなければ誰でも使い方を忘れます。せっかく暗記したフレーズは脳の忘却曲線に合わせて定期的に記憶を修復した方が良いでしょう。忘れても良くなるまで忘れないように各自で工夫してみて下さい。大切なのは学習を続けることです。そのためには続けられるように学習することです。暗記作業はできるだけ短い時間（10分以内）で切り上げ学習時間を小まめに分割して下さい。そして日本語と英語を自由に行き来する快感を楽しんで下さい。<br><br>　※フレーズトレーナーは毎週<font color="#FF1493">木曜日</font>に更新予定です。<br><br>&gt;&gt;<a href="http://english.blogmura.com/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10544873753.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 23:58:46 +0900</pubDate>
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<title>AT THE DAWN OF Y'S ENGLISH</title>
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<![CDATA[ 　このブログのタイトルである'UNQUALIFIED'は辞書的には「無資格の」という意味ですが、僕的には「モグリの先生」というニュアンスを持たせています。塾講師には資格要件がほとんどないので、業界は自称プロの掃き溜めのようなもので限りなくアヤシイのが実態です。中には素晴らしい先生が稀にいらっしゃるのですが、大方は思わず首を傾げたくなるような営業一辺倒の方か、僕のような無力な「先生系」の方ばかりでやたらと閉塞感が充満する「空気のマズイ世界」です。そういうわけで、それに対する自虐的な意味合いと一緒に、ブラックジャックのような天才無免許医への憧憬を添えて名付けました。<br><br>　僕はこのブログでこれまでにない試みを展開していきます。まだ機材エトセトラが揃っていないのですが、いずれは動画による定期的な無料授業を配信したいと考えています。すでにYouTubeに上がっているような宣伝目的の動画ではなく、ラジオのような雰囲気の音声と解説用画像を組み合わせたコンテンツで幅広い視聴者の英語力向上に一役買いたいというわけです。もちろんその作業が僕自身のスキルアップに繋がるのは言うまでもありません。<br><br>　僕は日本が大好きですから、日本の教育水準が他のOECD諸国と比較して低いレベルに留まっているのはとても残念です。が、一方で僕は日本の「教育行政」にはあまり関心がありません。日本という後発近代化国は先の政権交代を経ながら依然として国民の「行政」への依存度が高いのが特徴です。僕は「教育はどこにでも、いまここにもある」というのが持論なのですが、どうやら多くの方にとって教育は「公教育」に「お任せ」する対象のようです。国公立志向が根強いのも、経済的な事由だけではなく歴史的な文脈がいまもなお国民に強く影響しているからでしょう。<br><br>　いま流行りの大河ドラマ「龍馬伝」に伊勢谷友介さん演じるイケメンな高杉晋作が出てきますが、高杉が学んだ松下村塾は完全な「私塾」であり、かつ生徒である高杉は実は「モグリ」で出席していたそうです。僕はこの逸話が大好きです。高杉は上級武士の倅であることから、身分の低い吉田松陰のもとへ通うのを両親から反対されていたそうです。それにも関わらず高杉がまるでモグリのゼミ生のようにして松下村塾に通っていたのは、大事を成したいかどうか以前に「松陰先生」の魅力にとりつかれていたからに他ならないと思います。高杉が生きた幕末には狂ったように素晴らしい「先生」がたくさんいたのかも知れませんね。<br><br>　上の逸話から考えると、国が疲弊し学校がつまらないのは「良い私塾」が生まれるチャンスだと言えなくはありません。僕は３３歳になったばかりですが、いまこの歳でこの時代に生きていることを素直に感謝したいと思います。なぜなら、時代が日に日に困難になっていくからこそ教育がますます重要になるだろうし、歴史に学ぶのならその担い手は明らかに公教育の範疇にはないからです。僕は教育制度は最低限のインフラさえ整ってくれていればそれでいいと思っています。いまやウェブによるネットワークが発達し、常に新しいツールが供給されるようになりました。ツイッターもその典型です。あとはそれを使って「誰が」新しいアクションを起こすのかが問われると思います。<br><br>　個人がモチベーションさえ高まれば「何でもできる」環境が、実は僕たちの家の部屋の中にまで入ってきています。僕は手始めに、次回の更新から現役高校生に向けて英語学習用の参考記事をアップしていきます。世の中には僕が真似できないほど「英語が楽しくなくなる」授業をしている先生方もおられますが、その方たちをことさらに非難するのではなく、まずはその犠牲者のフォローを念頭に置いて「楽しく分かりやすい」記事を書いていこうと思います。適当なテーマタイトルが思いつかないので、僕のイニシャルから一字とって"Y'S ENGLISH"とします。それでは"Y'S ENGLISH"をよろしくお願いします。<br><br>&gt;&gt;<a href="http://education.blogmura.com/edu_juku/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10540997688.html</link>
<pubDate>Fri, 21 May 2010 21:52:32 +0900</pubDate>
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<title>4 NO REASON</title>
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<![CDATA[ 　とあるネットの掲示板に「なぜ勉強しなければならないの？」とあったので僕なりに軽くコメントしてみたのだが、いい機会だからもう少し余談を追加しておこう。<br><br>　僕は「勉強したくなかったら勉強せんかったらええやん」と思うし、それでも勉強しないオプションを選択できない生徒には「自分のことを自分で決めるためにも勉強しといたら？」とだけ答えるようにしている。<br><br>「なぜ勉強しなければならないのか」という問いについて的確に答えるのは難しい。まず「勉強」の定義からして面倒だし、よしんば定義できたとしても「どこの誰」にとっての「勉強」なのかで答えは天文学的な可能性を帯びてしまう。そして結局は「何でもない」ところに落ち着く。といういつものパターンを繰り返すのも悪くないが、何か重要なポイントを見失う結果にもなりかねないという思いの方が強くて、僕はこれまであまりまともに答えたことはないし、これからもきっとない。<br><br>　そもそも「なぜ勉強しなければならないのか」は「なぜ勉強するといいことがあるのか」に繋がっているような気がして好きじゃない。<br><br>　先週末にパブで酔っ払いのオーストラリア人に絡まれたのだが、その男が僕のガールフレンドを指して「彼女はお前のワイフなのか」とウルサイので思わず"Is she cute?"と返したら去っていった。これは映画「スパイゲーム」でのロバート・レッドフォードのセリフがとっさに出たものだが、映画の丸暗記学習がこういうカタチである種のコミュニケーションを成立させたのがすごく嬉しかったし、英検の発話力を鍛えるモチベーションが異様に高まったのは事実だ。<br><br>　だが、僕は「こんないいことがある」からといって英語を「勉強」してきたわけじゃない。好きな映画を原語で理解したかっただけだし、好きな俳優の口真似が楽しかっただけだ。第一、何かを期待して（目論んで）した行動が上手くいったためしがない。それよりも「やっていること自体が喜び」であれば、その成果は「ひとりでに」現れるだろうしそれを「勉強」だとは思えないだろう。<br><br>　だいたい「おいしい状況を手に入れるために勉強している人間」を生徒たちは本当にリスペクトするのだろうか。<br><br>　僕は「勉強しなさいvsしたくない」バトルがご家庭や学校で繰り広げられるのは一向に構わないのだが、学習塾の講師ともなれば「勉強」を「やっていること自体が喜び」だと生徒たちに伝えてしかるべきだと思う。そしてその「勉強」がいつしか「勉強でなくなる」瞬間を体験してもらうのが僕らの仕事じゃないかとさえ思う。<br><br>　はっきり言ってしまえば「勉強」するのにいちいち「理由」なんて要らないんだ。<br>　何かの役に立つとかいい大学に入るためとかいう発想自体が「セコイ」んだよ。<br><br>　学習塾で働いているとありとあらゆるセコイ話が聞こえてくる。やれ推薦狙いだの私立のエスカレーターだのと大人がくだらないノイズを撒き散らしているのは、僕も関係者として生徒たちに申し訳ないと思う。だがらこそ僕は「勉強は楽しむものだ」というメッセージを授業を通して生徒たちにちゃんと伝え続けるし、それは相手が塾長だろうと保護者だろうと絶対に曲げないし、それができなくなったときは僕が廃業するときだと思っている。<br><br>　勉強をしなければならない理由を探し始めると、勉強する喜びそのものを見失うかも知れない。<br><br>　理由なく勉強してる。<br>　それでいいんだ。<br><br>&gt;&gt;<a href="http://education.blogmura.com/edu_juku/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10539245791.html</link>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 21:07:29 +0900</pubDate>
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<title>A MESSAGE 4 STUDENTS</title>
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<![CDATA[ Hi, All.<br><br><br>ハイスクールライフを楽しんでますか？<br>誰かさんはホワイトボードに「彼氏を作る」なんて書いてたけど<br><br>もう五月かまだ五月かはともかく<br>それぞれの高校でそれぞれに忙しくしてるだろうからそこは心配してません。<br><br><br>僕は塾を移ってさっそくネタだらけな状況だけど<br>それはまた箕面かどっかで会ったときに話します（笑）<br><br>僕が少し気になるのは英語。<br>もうそろそろ高校英語のやりにくさに気付いたと思うけど<br><br><br>文法は五文型をしっかり（一回目）マスターしてください。<br>リーディングは残念ながら「役に立つかどうか」は関係なく和訳中心の世界です。<br><br>ラッキーなことにSVOCのそれぞれの役割とルールは単純だから<br>すでに分からなくなってきてたら第二（SVC）と第三（SVO）の区別をしっかり（二回目）つけてください。<br><br><br>でもどーのこーの言ったって英語は語彙力だから<br>英文法なんかで悩んでるのはかなりアホらしいことです。<br><br>一応アドバイスしとくと<br>文法でイヤになる前に語彙力アップの快感に酔いしれるといいです。<br><br><br>単語帳は何を買わされたか知らないけど<br>使える英文（例えばテキストの長文とか）は何でも片っ端から丸暗記したらいいのは教えたよね。<br><br>考えるより行動して下さい。<br>僕が高校でいちばんできなかったポイントなので代わりにやってきてください。<br><br><br>悩むのは好きな人のことを考えてるときだけでいいです。<br>あと多少は進路について妄想するのもアリでしょう。<br><br>ただし英語で悩むのはアホです。<br>前にも言ったけどもう一度クギ刺しとくよ。<br><br><br>そしてもう一点。<br>個別指導は思い出にしていったん忘れてしまいましょう。<br><br>君らはもう高校生じゃなかったっけ‥<br>手取り足取り教えてもらうのはたいがいにして「卒業」した方がいいよ？？<br><br><br>もしこれまでの「自分のペース」は「自分に甘いペース」だったと痛感してるのならまたラッキー。<br>本当の「マイペース」は「自分で作り出す」ものだから、地球が回るのには合わせとかないとね。<br><br>高校生は大人扱い（僕はね）<br>タスクを片付けて自分の時間を作れるようになったら立派だと思います。<br><br><br>とか何とか<br>久し振りに先生ヅラしてみたけど<br><br>君らと俺と何も変わらんと思うで！<br>君らが大学受かるより俺が英検一級取る方が速いっつーくらいでさ！！！<br><br><br>まぁこのブログとかでちょこっとぐらい英語教えてもええけど<br>そんなん頼らんくても君らはやっていけるやんなぁ～？！<br><br>って感じで☆<br>ほなまた：）<br><br><br><div align="right">YOSHINARI <img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momoiro-sakurairo/1272711.gif" alt="スマイリー" border="0"></div><br><br><br>&gt;&gt;<a href="http://education.blogmura.com/edu_juku/">RANKED..</a>
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<link>https://ameblo.jp/unqualified/entry-10537760083.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2010 23:56:07 +0900</pubDate>
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<title>UNQUALIFIED</title>
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<![CDATA[ 僕にはマイルールが多い。<br>気に喰わないものが多過ぎる。<br><br>勉強はしたくなかったから、とことんしなかった。<br>その責任は取らされたが、その対価を支払ったのは両親だった。<br><br><br>高校には四年行った。<br>留年が決まった後にその重みを知って病んだ。<br><br>そこで人徳そのままの徳永先生に救われた。<br>僕を卒業させるために、一つ年下の同級生たちが追試の面倒をみてくれた。<br><br><br>学力が中学以下から大学入試レベルに到達するまで三浪した。<br>理系のくせに河合塾の古文の先生に恋をした。<br><br>それがハイソフトを延べ百箱ほど買った時点で失恋した。<br>京大オープン偏差値74（古文のみ）だけが残った。<br><br><br>同志社大学には八年いた。<br>前半四年は音楽に明け暮れ、バンドを何個か潰した。<br><br>後半はドトールとソクハイ（バイク便）で暴走し、大いに学んだ。<br>にもかかわらず134/134（単位）で卒業するのにイッパイイッパイで就活をしなかった。<br><br><br>経験（？）を活かそうと地元の珈琲屋からバイク用品店までハローワーク経由で応募した。<br>履歴書の単純な不備から遍歴のあり得なさまで、あらゆる事由の相関か単純な不適格でことごとく落ちた。<br><br>これはもう僕には行き場がないと思った。<br>無資格でも他にできる仕事はないか探した。<br><br><br>寺子屋を悪くしたような安っぽい塾に研修に行った。<br>案の定ムチャクチャで、それが顔に出て追い出された。<br><br>するとネットカフェみたいなシステムの塾に拾われた。<br>ブースが仕切られていたから珍しくマイルールを適用できた。<br><br><br>追いコンで生徒アンケートか何かが発表されたのはよく聞こえなかった。<br>確か一位だったような気もするけど定かじゃないし空耳かも知れない。<br><br>いずれにせよキャリアアップの必要に迫られてネットカフェを出た。<br>そして大阪府の最大手の選考会に挑んだ。<br><br><br>そして落ちた。<br>学科試験だけはパスしたのが唯一の救いだった。<br><br>ただしいつものアンクオリファイド。<br>経験だけのモグリ。<br><br><br>いまは京都のベンチャーに通ってる。<br>社長はいい人そうだけど一寸先は闇。<br><br>正社員だろうと何だろうと、マイルールはたいがいアンクオリファイド。<br>That's why I titled this site "UNQUALIFIED".<br><br><br>&gt;&gt;<a href="http://education.blogmura.com/edu_juku/">RANKED..</a>
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<pubDate>Mon, 10 May 2010 23:23:23 +0900</pubDate>
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