<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>足跡　～僕の歩いた道・生きた道～</title>
<link>https://ameblo.jp/unssft/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/unssft/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>僕が今まで経験したこと、考えたこと。思ったことを、そのまま書いてます。否定されることもひとつ。同感してくださるのもひとつです。時々、詩作ってます。思いついた時ですが。使用言語：English, 日本語ｗ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お久しぶりです。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もう３３歳になりました、２０２２年の秋。</p><p>前回ブログを書いた時は、２０１８年。４年たちましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>完全に、自分が生きた道を書き残すための日記のような場所になっていますが、唯一自分の正直な出来事や気持ちを残すことが出来ている場所になっています。</p><p>ただ、本当に申し訳ないのは、あまりポジティブなことを書いていませんね。基本的には、後から見れば本当に恥ずかしいことばかりを書いていて、アホみたいに悩み、血迷っている様を書いていますね。結局、そんな恥ずかしいことだらけの人生なんだなと、振り返ってみても思うし、今もそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、４年後の今、自分はどうしているかを、まず正直に、また書き残したいと思います。</p><p>どおやら、中学生の時に出会ったあなたは、まだちゃんと生きていてくれるみたいだし。</p><p>&nbsp;</p><p>まず謝らなければいけません、私は、あなたの近況が知りたくて、つい、一つウソをつきました。</p><p>私は、６年前に出会った女性と結婚しました。</p><p>そう、２０１８年に書いた、あの、とても悲しませてしまった女性と。</p><p>改めて、、、彼女は、とても素晴らしい人です。</p><p>優しく、強い。３３歳にもなり、こんなにも血迷い、あらぬ方向に行こうとする自分を引き留め、許してくれる人です。人生にも、はたから見ている限りでは迷いがない。きっとそれは、これまで多くの苦難を悩み抜き、自分の力でしっかりと乗り越えてきた人だからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人と、私は結婚し、一緒に住んでいます。</p><p>その人は大阪にもともと住んでいる人です。岐阜か大阪、どちらに住むか、二人で悩みましたが、結局「大阪に住むならば、一人（僕）が大きな環境の変化になるだけで済む。二人とも岐阜に住むなら、僕は勤務している学校から別の学校に移ることになり、障害種が大きく変わるし、彼女も岐阜に移り住み、視覚障がいがある中、一からすべて周りの環境に慣れていかなければいけない。」という彼女の言葉に僕もすごく納得し、大阪に住むことにしました。</p><p>結婚し、大阪に住み始めて、あと約半年弱で３年になります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、、、</p><p>このブログに私が何かを書き残しに来た時、大体それは、また恥ずかしいことで行き詰った時ですね。</p><p>今回も、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、この１０月から、病休を取って仕事を休むことになりました。</p><p>仕事がうまくいかず、子供との接し方から指導、その他すべてにおいて正しい選択ができず、指摘される日々が続き、どおやら疲れてしまったようです。昨年は、担任していた学級で、担任同士の人間関係がかなり悪化しましたし、やはり評価されることに疲れ、体調を崩した時期もありましたが、今回は病休を取ることになってしまいました。</p><p>気が付いたら、９月２７日の夜、私は勤務校の屋上に立っていました。飛び降りることを考えると楽で、それ以外に、戻って明日からも頑張ること、とりあえず家に帰ること、そのどれを取っても良くなく出来そうになく、八方ふさがりで、でも正直誰かに見つけてほしくて、、、。そんな状況で、用務員さんに声をかけられても、無視し、終いには後ろに教頭が立っていました。</p><p>翌日、外に出るのが怖くなり、誰にも見つかるのが嫌になり、頭も痛くて、このままダラダラ限られた年休を使い果たして現場に迷惑をかけるよりも、病休を取ったほうが良いというのだけ頭にあり、翌日奥さんと心療内科を受診。無事に、適応障害、強い抑うつ傾向ということで、とりあえず１か月の休業の診断書をもらい、教頭に提出し、病休となりました。</p><p>現場には多大な迷惑をかけています、、、でも、正直職場に戻るには、今は不安が大きすぎて、次同じ状況になったら自分がどんな行動をとるかが怖く、耐えられそうになく、今はそこまで考えられません。</p><p>でも、奥さんはそんな自分と向き合って、受け止めてくれています。本当に、感謝してもしきれません。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな奥さんを、僕は裏切っている。</p><p>大阪に来て２年目の時から、僕はちょくちょく風俗を使うように、またなってしまった。奥さんに黙って、大金を。。。しかも風俗で。。。</p><p>そしてその後、インターネットで女性を探し、性的行為を繰り返しするようになった。毎回、「もうこれで終わりにしよう。。。」と強く思うのに、自らそれを破り、次に手をだしてしまう。リスクがとても大きいと分かっていても。</p><p>そしてそれは、確実に、少しづつより過激な方へと向かっている。</p><p>この病休期間中も、またインターネットで探して、連絡を取ってしまったし、こっそり出かけては、エロ行為をしていた。お金も、今月だけで５万近く使ってしまっている。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、最近、「セックス依存症」というものを耳にした。調べてみて、間違いなく「僕はこれだ」と思った。</p><p>不安な時、うまくいっていない時、特に「自己肯定感」「自尊感情」が低い状態にある時、僕はストレスのはけ口としてこういう行為に走っている。そして、それを無くそうと一掃するも、衝動が抑えられず、次に手をだしてしまっている。しかもより過激な方に。</p><p>当然、性病などのリスクも高くなるし、もしそれが奥さんに知られたら、それこそ奥さんに一生残るトラウマを付けることになるだろう。そしてその時には、きっと僕も、誰にも信頼されなくなり、支えもなくなり、どこかで死ぬことになるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして、治せるだろうか、、、。自分の力や意思では、どうにもできていない。ただの甘えだし、人間失格だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、気が付けば、大学の時以来、僕はあなたにも、たびたび性を求めたね。僕はこれっぽっちも、大人になっても変われなかったんだ、、、。</p><p>でも、唯一良かったのは、あなたの複数回の努力により、僕に「離れたい」「もういやだ」と伝えてくれて、今は距離を置くことが出来ている。どこで何をしているのかは分からないし、分からなくていい。けれど生きていてくれる、ということだけ分かるという、この関係になれて、本当に良かった。幾度となくあなたのことを傷つけ汚してしまったけれど、でもちょっと前に、「生きているよ」とメールで返事をして教えてくれたのは、本当に良かった。ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからまた数年後、僕は一体何をしているだろう、、、生きているのかな。今はそれぐらい不安しかない。</p><p>こんなはずじゃなかったのに、人としての道を大きく外れてしまった。いや、元から、僕は人としての道をほとんど歩いていないけれど、、、。</p><p>だから、そんな自分が数年後、普通に幸せな生活をして、奥さんを幸せに出来ているとは、今は到底思えなくて、、、。</p><p>乗り越えられるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな僕だけど、、、もし、もしそれでも応援してくれてるのなら、ありがとう、、、。</p><p>なんとか、歩いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>１０月１０日、深夜。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-12768597322.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 03:04:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつまででも、待とう。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　前回の日記の後。</p><p>&nbsp;</p><p>　水曜日の夜、僕はあの人に電話した。あの人は、電話したらすぐに出てくれたわけじゃない。長く話し中になっていた後、やっと出てくれた。そして最初、ずっとだまっていた。でもそこで、僕がとった行動は、泣きながらひたすら謝り、言い訳をすることだった。「もうこの人は別れたいのかな」と感じた彼女は、「もう謝っても、何も変わらないと思うので」と、僕が直接会いにいくことを断った。電話の途中、彼女はついに泣きながら「ゆうちゃん、本当に自己中。。。」と言った。それが僕は本当に忘れられない。結局、僕は「夜９時からの１０分間だけ、家の玄関前に立ってます。扉を叩いたり、呼びかけたり、インターホンを鳴らしたりもしないから。」と言って、彼女が「じゃあ」と言って、そして電話を切った。</p><p>&nbsp;</p><p>　その後、夜中３時過ぎに彼女は僕にメールを送ってくれた。それは「話聞きます。ただし友達と一緒に。」という内容だった。</p><p>　もちろん、僕は大阪に行って、彼女と話した。すべて正直に話そうとしたのに、結局いいわけが出た。でも、その友達のおかげで、お互いに落ち着いて話ができたし、正直にすべて話すことができた。「正直」というのは、僕が浮気をしたということ。迫られたとは言え、「せめてキスにして。これで最後にして。」と言って受け入れたのは自分。そして、それを懺悔する気持ちが強くなって、ひろちゃんにあんな形で言ったのは自分。</p><p>　これからどうしたいのか、つまり「一緒にいてほしい。どれだけでも待つから、こんなこと言う資格ないと思うけど、ずっと自分のことを見ていてくれる、おっちょこちょいな自分の行動を笑いに変えて、笑顔にして、そして「大丈夫」って言ってくれるひろちゃんは、僕にとって一番大切な人だから、必要な人だから、一緒にいてほしい。」ということも、言えたとは思うけど、どれだけ伝わったかは分からない、、、。</p><p>　僕が反省しなきゃいけないところは大きいし、彼女のことを大きく酷く傷つけてしまったけれど、彼女は「整理はできました。ちょっと考えてみます。」と言ってくれた。それで、僕は「分かりました。ありがとう。」と言って、ひろちゃんの部屋を出た。</p><p>&nbsp;</p><p>　それ以来、３日たつけど、まだ返事はない。そりゃそうだよね、これだけ傷つけたんだから。「考えてみます。」と言ってくれた彼女は、本当に優しいと思う。「付き合って間もないころにこれを聞かされたら別れていたと思うけど、今はちがう。」「好きだから。」って言う彼女の言葉を聞いた時には、僕のことをどれくらい大切にしてくれていたかすごく感じた。</p><p>　その分、なんてことをしてしまったんだろうと、すごく後悔してる。こんなこと、そもそもしなければ、ひろちゃんを傷つけることなんて、なかったのに。二人で幸せな時間や思い出を、もっと重ねて行けたのに。それを、今大きくストップさせたのは、自分。目の見えないひろちゃんに、自分は絶対にウソをつかない、隠し事をしないって、思ったのに。</p><p>　</p><p>　正直、待つのがすごく辛くて、辛い。でも、これの何倍もひろちゃんを傷つけたし、この辛さは僕のせめてもの償いなのだと思う。きっとすぐに返事は来ないと思う。長く待つことになるだろうし、１年かかるかもしれない。それでも、待とうと思う。どんな返事であっても、どんな連絡であっても、どんな言葉であっても、それを受け止め、受け入れ、出来る限り彼女の気持ちを感じて、正直にその気持ちに従おうと思う。</p><p>　そして、もし万が一、その返事が、ひろちゃんが一緒にいてくれるっていう返事だったら、、、僕は今までの何倍も大切にしようと思う。それも、ひろちゃんが「大切にされている」と感じる方法で、ひろちゃんを大切にしたい。苦しいときも、辛い時も、楽しい時も、幸せな時も、一緒にいようと思う。そして、一緒にいてくれたらいいなと思う。それくらい、ひろちゃんは僕にとって大切な、必要な人だから。</p><p>　どれくらいの時間でも、年月でも待とうと思う。大切な人なのだから、それくらい待てるはずだよ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-12365107233.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 01:00:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日のできごと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　久しぶりにここにきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は、今日あったことを書きたいと思います。</p><p>　今、僕は大阪のある人（Aさん）とつきあっています。その人は、とてもやさしくて、心が暖かく、僕の至らない些細な失敗も、その話を聞いて笑いに変えてくれるし、笑顔に変えてくれるし、「大丈夫だよ」と答えてくれる人です。また、いつも僕のことを考えてくれて、気にしてくれている人です。でも今日は、その人のことを、大きく傷つけてしまいました。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　その３か月ほど前、僕はある人（Bさん）と関係を持っていましたが、良いお友達になるということで、別れました。そして、今の大切な人であるAさんと付き合う時、僕からその人に「付き合ってください」と言って、それを承諾してくれました。</p><p>　しかし、その１週間後のある日、Bさんから連絡が来て、「会いたい」と言ってきました。Bさんは美容師で、自分の美容室を開くことになったので、それを見て欲しいとのことでした。自分は深く考えず、その人と会いました。Bさんの友人と一緒という話でしたがその人は現れず、結局Bさんと二人で。その後、Bさんの美容室へ行き、開業前の部屋を見せてもらっていると、いきなり後ろから抱きつかれ、そのまま行為へと誘われ、自分はそこで拒絶し、部屋を出て帰りました、、。</p><p>&nbsp;</p><p>　それから半年、自分の中で、ずっとAさんのことを裏切っている気持ちがありました。深く考えず、かつて関係のあったBさんと二人っきりで会ってしまい、誰もいない美容室へ二人で行ってしまったことが、すごく裏切っている気がして、、、</p><p>&nbsp; &nbsp;でも、正直にこれを言ったところで、Aさんを傷つけるだけで、自分が気分が軽くなるだけだとも思い、これまで話しませんでしたが、、、今日、ふとAさんが「やましいことは無しだよ」と言った時に、Bさんとの出来事がすごく引っかかり、、、大阪から帰ってきて、Aさんと電話で話す時に、話しました。</p><p>　Aさんは途中から無言になり、そのまま電話を切りました。</p><p>&nbsp;</p><p>　当然だと思います。自分は最低なことをしています。Aさんを大きく傷つけました。一生かかっても償いようのない傷だと思います。そんな自分が、Aさんに別れを告げられても、あるいは告げられぬまま連絡を途絶えられても当然だと思います。</p><p>　自分がとんでもなく自己中心的なのは、分かっていたつもりですが、、、隠したまま裏切ったまま一緒になるよりも、すべてちゃんと正直に明かした上でないと、Aさんを裏切ったまま一緒になってはいけないと思いました。</p><p>　ですが何より、、、、、、、大きくAさんを傷つけてしまいました、、、</p><p>&nbsp;</p><p>　この歳にもなって、いったい自分でも何をしているのか、、、自分でこれを書いていても、本当に最低だと思います、、、</p><p>　すべて自分が招いたことです。このまま、Aさんの気持ちにそのまま、従おうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　本当に、自分がバカでした、、、、。</p><p>　かけがえのない、本当に大切なAさんなのに、、、幸せにできない自分。自分で自分にも、絶望しています。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-12363505007.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 00:43:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2017年の自分。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　久しぶりにここに来てみた。</p><p>　前回、ここに来てからまた、数年たったみたい。</p><p>　元気にしていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>　僕は、無事教員4年目を迎えた。3年目は本当につらかった、、、新しい学部（中学部）で、なかなか大変な日々だった。勝手が分からない、やらなければならないことが分からない中、手探り状態だった。自分でも勉強していなかったし、当たり前だけど。</p><p>　周りからの風当たりも、ずいぶんと強くなった。この点、特に上司が変わり、この上司とも合わないところがあったりだった。なかなか、難しいものですね、職場って。教育現場って。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな中、なんとか4年目を迎えた自分は、青年海外協力隊、、、ではなくて、大阪に来ている。この4月から、半年間大阪で、視覚障害児・者の歩行訓練士の養成受講生としてここにきていて、歩行訓練士を取得して岐阜に帰る予定。</p><p>　ところが、うまくはいかないもので、、骨折してしまい、実技が受けられない状態に。なんとか同期や様々な人の助けがあって、なんとか養成課程は続けられているし、仕事もクビにならずにすんでいる。自分の不注意でやってしまった怪我、本当になさけなく、職場にも迷惑をかけてしまったし、信用失墜行為にも当たるのかと思って、一時はもう仕事もやめなければいけないかと思ったほどだった。この間も、なんと社会人になりはじめての寝坊、、、。ちょっと、気を引き締めなおさないといけないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　そうだ。一つ反省、というか、謝らないといけないことがある。</p><p>　最近、ようやく、高校時代から関係があったあの人と、お別れすることができた。それも、あの人から言ってきてくれたことだった。</p><p>　振り返ってみれば、、、傷つけることばかりしていた。僕はとても未熟で、２７歳まで、そういう付き合い方ばかりしていたんだ。大バカ者だった。だって、その人の気持ちを本当に考えたら、あんなこと、出来ないはずだった。それなのに、なんてことをしていたのだろう、、、。</p><p>　あの人が、だれかと付き合っている、と分かった時に、自分は身を引くべきだった。それは、あの人が自立しようと、一人で飛び立とうとしている証拠だったんだから。でも、その足を引っ張り続けるかのように僕は付きまとった。それは、大いに間違っていることだった。</p><p>　もし、今これを読んでくれているのなら、、、本当に、申し訳なかった。これからは、自分の人生を、思う存分生きてほしい。これで、あなたのことを考えるのは、最後にして、忘れようと思います。たっぷりの思い出と、人として大切な教えをくれたこと、人として最悪な過ちをいくつも許してくれたこと、感謝しています。ありがとう。</p><p>　さようなら。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、、、いまの心配事はやっぱり、10月に学校に帰ったあとのこと。きっと周囲からのプレッシャー、そのほか様々な圧力みたいなものも強くなると思う。管理職も変わるし、さて、自分はまだやっていけるだろう</p><p>か。大阪に来てみて、やっぱり自分は、「ああ、これをやってあげればよかった、、、」「これを帰ったら教えたい」と考えていて、この仕事もまだ好きなんだと再認識できたのは良かった。ただ、やって</p><p>くるであろう膨大な仕事に、例の上司やその他からのプレッシャーなどに打ち勝ち、健康のまま、過ごせるだろうか。そこが心配。去年中は、心が不安になり暴走して、なんと何日か休んでしまった。大丈夫だろうか、、、</p><p>　ただ、今の自分には、大阪で出会った仲間もいる。なんとか、頑張りたい。<br>　</p><p>　願い事は、、、自分と一緒にいてくれる人が、いれくれたらいいなということ。結局、今は誰もそういう人がいなくて、僕は恥ずかしい話だけど、そういう寂しさに駆られて、それを解消するべく本能的</p><p>に行動してしまっている部分がある。でもそれは、本来とても不純な、理に反していること。ちゃんと、自分の何かを変えて、そういう人に出会えたらいいなと思ってる。</p><p>　　</p><p>　実は、職場の同期のことが、自分は好きなんだと気が付いたことがあったけど、、、その人はもう婚約者がいる。傷つけることは間違っているから、この人については、友人として応援することにした。ここは、冷静な判断ができたんじゃないかと思ってる。好きな気持ちは、今もあるけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、、、何度かこうして、過去を振り返りに来ると、やっぱり過去の自分に声をかけたくなる。</p><p>　こうして、28歳になった自分も、悩み苦しむ性格は変わらない。よく考えてみればそれは、自分大好きで、自分に甘いところから来ているのだと思う。そこを変えて、もっと心を柔軟に、フレキシブルに、強くして、決断し、次に早く進めるようにしたい。同時に、物事をきちんと判断して、良い結果につなげられるようにしたい。こうしてやっぱり、悩んでる。</p><p>　けど、ようやくあの高校時代から、僕はここまできた。振り返ってみれば、、、まあ、頑張ったんじゃないか。法を犯しかけたあの時から、親やいろんな人を傷つけた自分から、ようやくここまできた。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、まだまだ人として弱く、社会人としてあまりに未熟。おそらく発達的な課題が人より多いだろう自分は、まだまだ苦しみ、考え、成長しないといけない。人より、そういう心の発達が、きっと遅いだろうから。でもそれは言い訳にはならない。もうすでに、教員として、社会に出ていて、子供たちの前に立っているから。頑張ろう。</p><p>　</p><p>　未来の自分は、どうなっているだろうか。どんな足跡をここに付けるんだろう。不安でいっぱいだけど、また、歩みを続けて、ここに戻ることにする。</p><p>&nbsp;</p><p>　今も、時々、未熟で幼い自分の足跡を読みに来てくださる方々、ありがとうございます。ここは正直、自分が足跡を残し、振り返ることができる場所として今は機能していますが、それでもここを見てくださる方がいらっしゃるのだとすれば、、、お恥ずかしいですが、ありがたいです。お叱りがあったり、未熟だなあと思うこといっぱいだと思います。それでも、見守ってくださること、本当に感謝します。</p><p>&nbsp;</p><p>　では。また、次に足跡を残す時まで。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-12290655012.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jul 2017 04:08:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016年の僕。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて。</p><p>&nbsp;</p><p>あれからまた、２年ほどたった。</p><p>そしていろいろな変化があった。</p><p>まず、去年は３年生の担任をして、大切な６人の生徒を社会に送り出した。今年は中学部。慣れない新しいことの数々に、苦手な上司だったりと、結構心に来たりしてるけどなんとかやってる。でも最近、イライラすることが増え、仕事の失敗もしまくりで、何かが壊れたみたいだけど。でもまだ車輪は、かろうじて動いてる。</p><p>そう、僕は無事教員になって、３年目を迎えた。</p><p>&nbsp;</p><p>私生活でも変化があった。地元に帰ってきて、遠距離恋愛がこんなにもつらいものなんだって分かった。結局は、すごく辛い決断だったけど、その人とは別れた。まだ親友でいてくれているのは、本当に感謝しなきゃいけない。</p><p>そして、、、少し、見切り発車気味だったけど、、、今は同じ職場の人と付き合ってる。見切り発車っていう点は、すっごく反省しなきゃいけないと思う。けど、今はすごく、この人でよかったな、良いなと思うことがいっぱい出てきてる。幸せも感じ始めてる。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、山登りを真剣な趣味として取り組み始めた。地元の山岳会に入っていて、クライミングもやってる。今までにレッドポイントした最高グレードは5.10aだけど、早く次の10bもクリアできるようにしたいし、10aはリードできるぐらい安定して登れるようにしたい。体力もついて、西穂高から奥穂高への縦走も「やっていい」って言われるぐらいになった。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ればいろんなことがあって、ここまで道を見つけてきた。感謝すべきことに、その時々の恩師だったり友達と、会う機会が最近頻繁にある。みんな変わってるところもあるけど、基本は変わらない。僕は。。。。よく「変わってないね」と言われるのだから、変わってないんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここへきて、最近自分が身勝手に変わってて、怖くなってる。良い方向ならまだしも、あまり良い方向じゃない。この先がすごく怖い。もうすぐ結婚するかもしれないし、でもいまだに人付き合いは苦手で、この間いった屋久島登山旅行では、大学院の同級生(女子二人)にかなり呆れてしまうほど、僕は嫌な気分を抱えて我慢してきた。本当に人付き合いは苦手だ、この仕事をしているくせに。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、毎回不安が募っていて、「この先どうなるんだろう」と思っていても、その先でまた、こうしてこの日記を書きに戻っている自分がいる。僕の運命をほぼ１８０度ぐらい変えただろう激動の高校時代に書き始めて、このブログはもう１０年を超えただろうか。でも、まだ残しておきたい。そして時々ここに帰ってきて、日記を一つ書いてから、これまで出会った人や出来事、自分の行動や考えを振り返っておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、もしかしたら僕は１年ちょっとあとに、青年海外協力隊に参加して２年ほど日本を離れるかもしれない。それが決まったら、また日記を書きに帰ってこよう。それまでまた、苦しいことも続くけど、幸せなこともあるだろう毎日を、精一杯生きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>それじゃあ、またね！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-12191341454.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 01:55:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お久しぶり！</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶり。そう、今日のテーマは、「大切な人へ。」<br>（以下、読みたい人だけ。相当プライベートな話題だし、読んでると多分、ムカついてくる(笑))<br><br><br><br><br><br><br>さて。あなたは、まだここに来ているのかな・・・？来ているのだとしたら、きっとここを見るかもしれない。<br>最後に、事の顛末と反省と共に、謝っておきたくて、ここに書き込んだ。これすらも、自分勝手であることに、大変申し訳ないのだけど・・・。<br><br>　あれから、数か月が経った。僕の自分勝手さが招いた出来事があって、数か月経った。しばらく、あなたとの間に起きたことを、何度も何度も反芻してた。そして徐々に、昔の思い出や、数か月前までのことをいろいろと思いだしてきた。<br>　<br>　そしてすぐに、後悔がやってきた。<br>　今年の始め、再開できたころ、僕はとにかく再開できたのが嬉しくて、そんで一緒にどっか行って遊んでるのが楽しくて仕方がなかった。仕事の合間で、時間はなかったけど、それを楽しみにしていた。ただの友達として遊んでるのが楽しかった。<br>　そのはずなのに、いつの間にか、僕は変なものを求め始めた。あなたの立場上、到底受け入れられないであろうもの、つまり数年前にあった僕との関係のようなものを、どこかで求め始めた。それから、結局僕が狂いだして、自分勝手なことをし始めた。<br><br>　結局、ちゃんと成長したのはあなたの方で、僕はそうではなかったばかりか、逆に甘えてしまう未熟者になってた。僕は大人じゃなかったのが、そもそもの原因だと思う。<br><br>　これがこの数か月、大人じゃない自分が反省したことだけれど、、、今後はどうかと言えば、もう自信はない・・・。正直、あなたと出会うと、また同じことを繰り返すのではないかと不安になる。結局いつまでも、あなたと関係があったころの、僕にとっては幸せだった（あなたにとってはきっと辛くて惨めで全く幸せじゃなかった）ころのことを思い出していた僕は、もうその頃のことを忘れて、あなたを友達としては見られないのかもしれない。結局は、それ以上の関係を無理やり求めてしまうのではと思う。<br><br>　すごく自分勝手だけど、本心を語れば、もう一度会いたい。すごく会いたい。ボウリングとビリヤードとカラオケしたい。<br>　けれど、もう会ってはいけないと思う。好きな人がいるっていう、あなたの立場的にもね。僕は心にしまって、これであなたのことについて書いたり声に出したりするのは、最後にしようと思う。<br><br>　その人と、幸せになってね。これまで散々苦労して辛い思いばっかりした分、幸せな人生が今後ずっと続くことを願ってます。<br>　それでは・・・。さようなら。また、偶然にも、互いに良い形で、良い時に、もしも逢えたら、また。またね！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-11950776526.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 22:36:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいステージに。</title>
<description>
<![CDATA[ 元気にしてるかい？<br><br>あれから数か月がたって、僕は結局、教育現場で仕事をしてる。<br>医者じゃないけど、救急医療の現場でもないけれど、でも教育現場で、しかも特別支援で、あのころの夢に勝るとも劣らない仕事をしてる。<br><br>それから、、、、<br>前に「大切な人」と言っていた人とは、距離を置くことにした。<br>ちょっとだけ、話してみて、遊んだりもした。でも結局、その人とは離れすぎてた。その距離が離れすぎてて、いつのまにか僕はもう好きとかそんな感情もなく、その人を友達としても見ることができなくなってた。<br>すごくすごく悲しいことだと思う。けど、そうしないと、今現在やこれからの自分のことを考えると、とても無理だと思って、そうした。<br>人間ってずるいなって思うし、何より自分はなんてずるいんだろうと思う。けど、二度と連絡は取らないでおこうと思う。その方が良い、お互いにとってね。<br><br>そんなわけで、大きな変化があったから、また話しかけてみたよ。どうだい、元気にしてるかい？人間、簡単なことだけじゃない。重くて複雑で、辛くて難しいことのほうが、多いかもしれないね・・・けど、どうにかなるもんだし、後から振り返れば、それは必要な過程で、君に必要な力を付けてくれる。<br>少しずつ、休みながらでいいから、進むといいよ。<br><br>それじゃ！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-11874023182.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 23:44:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2014年の自分</title>
<description>
<![CDATA[ 前は、2011年に日記を書いた自分。<br><br>お久しぶり、元気だったかい？2014年になったよ。今は1月。僕はあれから、大学院の修士課程に進んだんだ。そして、今は修士論文の提出直前。もうすぐ、修論を一応完成させて、先生に見せて、印鑑とサインをもらって、修論を提出するんだ。<br><br>あの時から、ずいぶんと状況は変わったよ。君があのころ、大切な人だと言っていた人は、今では別の人が彼氏になってる。でも、それでも仲の良さは変わらずに、相変わらず連絡を取り合ってる。　<br><br>僕は、教員採用試験に合格した。この4月からは、生まれ故郷で、障害がある子どもの先生になる予定。教育の路に進んだんだ。<br><br>いろんなことがあったけど、僕は結局こうして、自分の路を歩んでる。あれから、ここまで来たのさ。もうこんな距離を進んできた。<br>すげーと思う。ほんとにすごい。<br><br>けど、この先も路は続いてる。まだまだ、この先があるのさ。きっと。<br><br>そろそろ、行かなきゃ。修論終わらせて、次に進まなきゃ。<br><br>また近いうちに、ここに来るよ。いつになるかは分からないけど。<br><br>道のりって、永遠なのかもね。<br><br>それじゃ！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-11745456951.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 03:14:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Walker</title>
<description>
<![CDATA[ <p>歩いていた。</p><p>汗をかいて、白い息を吐きながら。</p><p>あの人の事を、あきらめようと思って、忘れてしまおうとして、ちょっとそこまで歩いて汗をかこうとしたんだ。</p><p>どうせ、忘れることなんかできないのに。</p><br><br><p>夕方の空はきれいで、そしてだんだん暗くなってった。</p><p>悲しくはなかった、といえば嘘になるけれど。とても、寂しかった。</p><p>でも、それでもひとりで歩いた。寒空の川岸、街灯だけで、他に人はいなかったけれど。</p><p>そのうち、僕はこのままどこまでも歩いて行けるんじゃないかって感じた。</p><p>　</p><br><p>そうだ、何があっても前に進まなくちゃって、思って焦る必要なんて無いんだ。</p><p>休んで、それからまたゆっくり歩けばいい。</p><p>気がつけば、同じ事。</p><p>だって、やっぱり僕らは朝を迎えて、次の日を迎えて、朝日を見るのだから。</p><p>休んだって、同じ事。</p><p>そうして優しい笑顔ができるなら、そのほうがいい。</p><br><p>今更考えた、こんなちっぽけなこと。</p><p>どうして、もっと早く伝えられなかったんだろう。</p><br><p>伝えられたらいいのに・・・</p><p>この空は続いているのだから・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-10792820676.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 00:59:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あれから。</title>
<description>
<![CDATA[ あれから。<br><br>高校を卒業し、４年がたちました。<br>おそらくあの時の自分には想像もできなかったでしょうが、僕は大学院生になります。<br>自分の道をようやく、少し見つけた気がします。<br><br>あのとき言っていた、大切な人。<br>今も付き合っています。ですが、やはりいまだ、心の病を完治させることは難しく、むしろ悪化しているかもしれません。<br>僕はこの人のために何ができたんだろうと、自問する日々が続いています。何も、してあげれてないなと・・・<br>そうやって、悩み苦しんで、そして答えを見つけるしかないんでしょうね。<br><br>でも。あの時から時間がたって、「信じること」を身に着けたつもりです。<br>前はどきどきして、とってもとってもつらかったけど。<br>今でももちろんつらいです。<br>けれど、信じて待とうと思います。いつまでも。<br><br><br><br>この記事をどれだけの方が見ているか、もうわかりません。おそらく誰も見ていないだろうと思います。１年も放置したんですからｗ<br><br>また次、いつ更新できるかわかりません。<br>でも、私は生きてここに居ます。<br>これから、もっといろんな人のために、歩きます。<br><br>そこに、いるかもしれない誰かさん。<br>大切な人へ。<br>今まで、ありがとう。<br>これからも、よろしくお願いしたいです。<br>本当に、こんな僕のそばにいてくれてありがとう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/unssft/entry-10773490869.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 21:12:40 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
