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<title>今日のダイヤさん</title>
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<description>できるだけ毎日「今日の」事を書こうと思っているけれど、そうは問屋がおろさない気分屋のダイヤさんの日記帳。</description>
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<title>どどどドイツ。</title>
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<![CDATA[ <p>明日から２週間強、ドイツ・ベルリンに出張です。</p><br><p>みなさん、ベルリンの壁崩壊から２０年ですよ。</p><p>１１月第１週～第２週はBS1を観ましょう。</p><br><p>とにかくドイツは寒いらしい。</p><p>しかも食事がイマイチらしい。</p><br><p>でもまあ、初のヨーロッパ、楽しめるだけ楽しんでこようっと。</p><br><p>いや、仕事ですけど。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 21:46:28 +0900</pubDate>
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<title>はからずも５連休。</title>
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<![CDATA[ <p>仙台１泊２日食い倒れ旅行の２日後・・・</p><br><p>なんと、食中毒に倒れました。</p><br><br><p>月曜・火曜はぴんぴんしていたというのに。。。</p><br><p>週の後半でおおせつかっていた新年度企画のリサーチを</p><p>まったくできないまま、２日にわたり療養のため休暇をもらってしまいました。</p><br><p>相方が最初に発症し、火曜日のうちに医者で薬をもらってきていたので、</p><p>遅れて発症した私も早めに薬もらって飲んで、１日で回復するはずだったのですが。</p><p>なんとまあ、最悪なことに、時を同じくして生理が到来。</p><br><p>食中毒の腹痛・頭痛・吐き気、そして節々の痛みに加え、</p><p>生理痛で腰骨から全身に痛みが響き渡り、</p><p>とてもじゃないけど歩けない、起き上がれない。</p><br><p>情けないことに、２日も続けて休みをもらうはめになってしまいました。</p><br><p>上司には、「リサーチの仕事も仕事なんだからちゃんとやってもらわなきゃ困る」とか</p><p>嫌味を言われるしまつ。</p><p>いや、べつにどうでもいい仕事だから休もうとかってわけじゃないんですけど・・・</p><p>むしろやる気はけっこうあったんですけど・・・</p><br><br><p>あーあ。</p><p>やっぱり食い意地が張りすぎてるのも問題みたいです。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 23:18:20 +0900</pubDate>
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<title>美味し国にて、伊達な旅。</title>
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<![CDATA[ <p>３月１４日・１５日と、１泊２日で仙台・松島に旅行に行ってきました。</p><br><p>とくに何か理由があったわけではなく、一週間前、</p><p>なんとなく「旅行にでも行きたいねえ～」ということになり、</p><p>なんとなく「行くなら北がいいねえ～」ということになり、</p><p>なんとなく「仙台とかいいかもねえ～」ということになり、</p><p>結果、上記の旅行が実現したのでした。</p><br><p>しかし、仙台という都会でこれといって見たいものがあるわけでもなく、</p><p>じゃあ一体何しに行ったのかというと、そりゃあもちろん、「食べ」に徹しました。</p><br><p>１泊２日、滞在時間３２時間で、食事の回数は大小あわせて述べ１１回。</p><p>普段なら１日１回とかいうことだってめずらしくないというのに、</p><p>いやあ食べた食べた。</p><p>さすがに無理して詰め込みすぎた感もあるので、もうちょっとゆっくり、</p><p>２泊３日ぐらいで行ってもよかったかもなあ～。</p><br><p>１日目。</p><br><p>１２時半仙台着とともに仙台名物牛タンを食すべく、</p><p>仙台いちの名店と名高い「利九　東口本店」へ。</p><p>しかし、ここの店が店員の対応は悪いわ味も普通以下だわでさんざんな目に。</p><p>あれで仙台市内に２０店舗も展開している、そしてそれぞれがそこそこ混んでいるのが全くもって謎。</p><br><p>とりあえずそのへんのシティホテルに部屋を確保して荷物を預け、</p><p>お口直しに「村上屋餅店」でずんだもちをいただく。</p><p>このずんだもち、おもちは超やわらかいし、</p><p>たっぷりかかったずんだあんは甘すぎずちょうどいい塩梅だし、</p><p>今まで食べたずんだもちの中ではダントツのおいしさ。</p><p>わたしたちが店内で食べている間にも、何組もの地元のお客さんが入店しては買って行き、</p><p>かなりせわしない様子だったけど、それも納得のお味でした。</p><br><p>牛タン、ずんだもちと、腹にたまるものを連続で食べたあとはちょっと腹ごなしに仙台城跡まで散歩。</p><p>伊達政宗の騎馬像と記念写真を撮り、となりの神社でおみくじをひき、末吉だったことに落胆していると</p><p>お天気だというのにちらちらと雪が舞い始めました。</p><p>さすがに寒いので仙台観光バス「るーぷる仙台」に乗って、</p><p>運転手さんの楽しいガイドトークを聞きながら再び仙台駅周辺へ。</p><br><p>広瀬通駅前で下車し、次に向かうは「阿部蒲鉾店中央店」。</p><p>ここでは笹かまぼこの手焼き体験をして暖をとり、</p><p>名物の通称「かまぼこドッグ」、ひょうたん揚げを食す。</p><p>まあ、・・・ふつう。</p><br><p>寒いので街を散策する気力はなく、駅構内のみやげもの街をくまなく物色したのち</p><p>いったんホテルにもどってひとやすみ。</p><p>１時間３０分ほどの休憩の後、夕食をとるべく駅に隣接した鮨屋へと向かう。</p><p>が、その途中、またしても駅の地下をぶらぶらしていると、なんと</p><p>今まさにこれから向かおうとしている鮨屋「北辰鮨」の握りがスーパーで売られているではないか！</p><p>しかも、パートのおばちゃんが値下げのシールを手に裏から出てきている！</p><p>これは天の思し召しというやつでは・・・</p><p>というわけで、根っからの貧乏性で、鮨屋で粋に一杯、なんてわけには到底いかない私たち２人は</p><p>「鮨屋でお金のこと気にしながらケチケチ食べるより、</p><p>部屋で気兼ねなく食べておなかいっぱいになったほうが幸せだよね」という結論に達し、</p><p>おばちゃんが安売りシールを貼ったと同時に目当てのトレーを掠め取り、</p><p>１万円近くかかると覚悟していたその日の夕食をなんと２５００円に押さえ、上機嫌で部屋に戻ったのでした。</p><p>２５００円でこれだけだべられたら、上等というものでしょう。</p><p>まあ、そりゃあ鮨屋で食べる握りたてとは比べるべくもありませんがね。</p><br><p>２日目。</p><br><p>８時に起きるつもりが２度寝、３度寝を繰り返し、９時半にあわてて飛び起きる。</p><p>急いでチェックアウトし、電車で一路松島へ。</p><p>東北の電車はボタンを押さないとドアが開かないので、</p><p>降りるときになかなか扉が開かないなあと思ってちょっと手間取ってしまいました。</p><br><p>まず立ち寄ったのは「松島さかな市場」。</p><p>ここでまず目に入ったのが、駐車場にたなびく「めかかつバーガー」というのぼり。</p><p>メカジキのイラストが書いてあるところを見ると、きっとメカジキのカツのハンバーガーということだろう。</p><p>なんてセンスのいいネーミング。かなり惹かれる。</p><p>でも、ここに来た目的は「松島かきバーガー」だったので、</p><p>おおいに迷ったあげく、やっぱり初志貫徹、かきバーガーを食すことに。</p><p>揚げたてのカキクリームコロッケがレタスといっしょにはさんであって、やさしいお味で美味しかったです。</p><p>でも、なんといってもこの市場で特筆すべきはそのお茶目なネーミングセンス。</p><p>注文するお店の正面には、「めかかつ」に並んで「めかナゲ」なるメニューも。</p><p>こういうものを、地元のしわくちゃのおばちゃんが何の恥じらいもなく売っているという事実に、</p><p>私は一気に松島が好きになりました。</p><br><p>おなかを満たしたら、今度は遊覧船で松島の絶景を海から楽しみます。</p><p>でも遊覧船の出航までにはまだ１時間ほど余裕があったので、</p><p>そのへんの土産物屋や、重要文化財の瑞巌寺などをぶらり観光。</p><p>途中、土産物屋の店先で売っていた牛タン入り中華まん「牛タンまんじゅう」を食べたり、</p><p>お寺を出たところのたい焼き屋で「ずんだたい焼き」を買い食い。</p><p>この、ずんだたい焼き、軽い衝撃を覚えるおいしさでした。</p><p>皮のうすさ、ずんだあんの甘さと塩気が絶妙。</p><p>今回の旅の一押しグルメです。</p><br><p>時間になったので遊覧船へ。</p><p>けっこうギリギリに行ったので１階の２等席は込み合っていて、</p><p>これじゃあ外が見えないねえ、ということで追加料金を支払い２のグリーン席にランクアップ。</p><p>思い切ってランクアップした甲斐あって、心地よいソファでゆったりと外の景色を楽しむことができました。</p><br><p>景色を楽しんだ後は、松島名物・かきをいただきます。</p><p>港に面したお店「さんとり茶屋」で、生かき・焼きかき・かきフライが一度に楽しめる</p><p>「かき三昧セット」をオーダー。</p><p>焼きは２つ、フライは３つ、生は４つと、量もたっぷりで、味もおいしく、大満足でした。</p><br><p>さすがに朝から食べっぱなしなので、ちょっと腹ごなしに歩こう、ということで、</p><p>塩釜まで歩いて向かうことに。</p><p>３０分ぐらいで着くだろう、と、ろくに地図も確認せずに出発した。</p><p>景気づけに五大堂でおみくじをひくと、きのうとは打って変わってこんどは大吉。</p><p>幸先いいねえ、と、調子よく歩き出したのはよかったのだけれど・・・</p><br><p>海岸沿いに１５分ほど歩いていったところで歩道がなくなった。</p><p>がけっぷちをなぞるようにして通るカーブの多い国道を、</p><p>時々通る大型トラックなどにびくびくしながらさらに進むこと１５分。</p><p>前方にトンネルが見えてきたあたりで、さすがに怖気づいた。</p><br><p>こりゃあさすがにやばいんじゃないか・・・</p><p>塩釜に着く前に命を落とすんじゃないか・・・</p><p>心細くなりながら周りを見渡すと、一本だけ伸びている脇道に、一台のタクシーの姿が。</p><p>これぞ天の思し召し。</p><p>いちかばちかで声をかけると、ちょうど昼寝から起きたところでこれから仙台へ帰る途中とのこと。</p><p>親切に甘えて塩釜まで乗せてもらい、なぜかおみやげに鯛の蒲鉾の試供品までもらって、</p><p>１５分ほどで無事塩釜市内に到着したのでした。</p><br><p>とくに目的があったわけではないのだけど、せっかく来たのだからと</p><p>伊達家ゆかりの塩釜神社をたずね、無事に塩釜まで辿り着けたことを感謝。</p><p>２２０段の表階段を下って参道に出、途中の醤油屋で名物「玉こん」を買い食い。</p><p>これがまた美味しかった。</p><br><p>さらに気ままに街をぶらついていると、とある菓子屋の店先に「なまどら」の文字を発見。</p><p>ちょうど、ガイドブックで気になっていたお店。</p><p>おなかは一杯だというのに、しっかりとプレーン・チョコ・ラムレーズン・ゴマの４つを仕入れ、</p><p>仙台までの電車のなかでおやつに食べました。</p><br><p>仙台に着いてからおよそ１時間半、おみやげ売り場を３往復ほどした後、</p><p>帰りの電車で食べるための駅弁を購入、１９時半の新幹線で東京へと帰ってきました。</p><br><p>ほとんど何の計画も立てず、思いつきとその場の気分だけで強行突破した旅。</p><p>途中、命の危険を感じる場面もあったものの（笑）、</p><p>いやはやなかなか、楽しい良い旅だったんじゃないでしょうか。</p><br><p>何がよかったって、そりゃあなんといっても食べ物でしょう</p><p>（ただし、のっけの牛タンはのぞく）。</p><br><p>みなさまも、美味し国、仙台で、伊達な旅をしてみてはいかがでしょうか。</p>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 01:52:14 +0900</pubDate>
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<title>無気力症候群？</title>
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<![CDATA[ <p>先日、職場で夜ごはんを食べていたとき、</p><p>数ヶ月先の長期休暇の話になった。</p><br><p>先輩のひとりに、「今年はどこに行きたい？」</p><p>と聞かれて、答えに詰まった。</p><br><p>しばらく考えた後、出てきた答えは</p><br><p>「人のいないところ」。</p><br><p>先輩・・・反応に困っていた。</p><br><br><p>いかん。</p><br><p>これは何かのビョーキかもしらん。</p><br><p>昔だったら、ヨーロッパとかアジアとか、はたまた南半球とか、</p><p>今まで行ったことない国や町の名前がいろいろ出てきたはずなのに。</p><br><p>今はただ、山とか森とか、電波の入らない、景色と空気のいいところで静かに過ごしたい。</p><br><p>それも一人で。</p><br><p>どんなに美しい街並みも、めずらしい食べ物も、陽気な人々とのふれあいも、</p><p>今の私にそれらを心から楽しめる余裕は到底ありそうにない。</p><br><p>いや、べつに無理して外国行く必要があるわけじゃないんだけど。</p><br><p>いろんなことに無感動・無関心になりつつあるようで、</p><p>我がことながらちょっとショック。</p><br><p>いかんなあ。</p><br><p>立ち直らねば。</p>
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<link>https://ameblo.jp/untalkative-dia/entry-10215158049.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 21:45:04 +0900</pubDate>
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<title>ガール。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに、小説にものすごく共感を覚えてしまった。</p><br><p>といってもまだ全部読みおわってないけど。</p><p>あまりにもこころの奥深くからうなずけてしまったので、</p><p>誰かにこの感動を伝えたくて仕方ないのです。</p><br><p>奥田英朗の「ガール」。</p><br><p>タイトルからも、装丁からも、キャリアウーマンの話であることは一目瞭然。</p><p>背表紙にも、「働く女子の気持ちをありえないほど描き込み、話題騒然となった」と書いてある。</p><br><p>正直、最初はあまり気が進まなかった。</p><p>これは私が読む本ではない。</p><p>別に私はキャリアウーマン志向ではないし、仕事も私生活も中途半端そのもの。</p><p>そんなときにバリバリ働く女の話なんか読んだところで</p><p>どっちつかずの自分と無意識に比べてしまって寂しくなるだけのことだ。</p><br><p>ということはわかっていながら、なぜか私はその本を手にとり、レジで会計を済ませていた。</p><br><p>買った当日の昨日は結局読む時間がなくて、今日の通勤電車で読み始めた。</p><br><p>いずれも３０代の働く女子を主人公にした５つの独立した話からなる短編集で、</p><p>１話目は封建的な会社で働く主人公が第１号の女性管理職に抜擢されるところから始まる。</p><br><p>やっぱり、私には関係のない話である。</p><p>どうせ男の部下が従ってくれないとか、孫を欲しがる親とのいざこざとか、</p><p>そういう感じの話だろうと思っていたら、やっぱりだいたいそんな感じだった。</p><br><p>だから最初は大して共感することなく淡々と読み進めていたのだけど、</p><p>後半になってそりの合わない男の部下とのバトルが激化してくるにつれ</p><p>だんだんと引き込まれていった。</p><br><p>できるだけ冷静に、感情的にならないように辛抱していた主人公も、</p><p>最後には感情丸出しでブチ切れて部下に詰め寄り、</p><p>それが結果的には功を奏して丸く収まるという結末。</p><br><p>そのバトルの爽快さもさることながら、私が心から感激してしまったのは</p><p>主人公のダンナの寛容さだった。</p><br><p>これはきっと今の彼氏との関係もあるんだろう。</p><p>私もそんな理解あるダンナが欲しいよなあ・・・と、</p><p>妙にしみじみと切実に思ってしまったのである。</p><br><p>そりゃ作家なんだから当たり前といえば当たり前なんだけど、</p><p>男性である作者が、女の、働く女の心理をものすごくよくわかっていることに感心する。</p><br><p>女は、やっぱり感情で動く生き物なのである。</p><p>どんなに理性的に冷静に仕事に徹していても、仕事をしているのは「自分」というひとりの人間で、</p><p>組織のため、いやお金のためにだって、それを偽ることは絶対にできない。</p><p>ちょっとでも納得いかないこと、理不尽だと思うことは、たとえどんな大義名分があっても</p><p>絶対に妥協することはできないのである。それは業務であれ、人間関係であれ、何であれ。</p><br><p>いや、それは男もそうなのかもしれないけど。</p><p>でもやっぱり何かが違うと思う。</p><br><p>女が仕事のために自分を犠牲に出来ないのは仕事を軽く見ているというのは違う。</p><p>女だって真剣にやっているのである。</p><p>自分にも、仕事にも、嘘はつきたくない。妥協はしたくない。誠実でいたいだけなんだよなあ。</p><br><p>まあ、そんな完璧な仕事も職場もないから、普通は何かを犠牲にするものなんだろうし、</p><p>男の場合もそうなんだろうけど。</p><br><p>でも男は、結局仕事しか道がないんだから迷いも少ないんだろうなあとも思う。</p><br><p>３話目の、広告代理店で華やかな企画営業をこなす主人公が</p><p>高校の同窓会で専業主婦になった元同級生に会った後の一文にまた深く共感した。</p><br><p>「女は、生きにくい。どんな道を選んでも、違う道があったのではと思ってしまう」。</p><br><p>・・・まあとにかく、久々に面白く読むことができた本だった。</p><p>って、まだ最後の１話読んでないけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/untalkative-dia/entry-10210945575.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 01:58:53 +0900</pubDate>
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<title>電子レンジで３０秒</title>
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<![CDATA[ <p>コンビニの惣菜パンを、レンジで加熱３０秒。</p><br><p>最近の朝ごはんの定番です。</p><br><p>今まではヨーグルトとお茶だけ、またはそれと冷たいパンが朝食の定番。</p><br><p>コンビニのパンは、冷たいと生地のパサパサ感と</p><p>トッピングの油のベタベタばかりが目立ってあんまりおいしくないけど、</p><p>レンジでたった３０秒、温めるだけで、</p><p>ふんわりしっとり、かなり美味しく仕上がることに感動。</p><br><p>温かい朝ごはんは気持ちも温めてくれるようです。</p><br>
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 01:47:20 +0900</pubDate>
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<title>癒しの歌声、隣室の奇声</title>
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<![CDATA[ <p>先日、超久しぶりにＴＳＵＴＡＹＡに行って、</p><p>ＣＤアルバムを数枚借りてきた。</p><br><p>そのなかの一枚、Salyuに今癒されている。</p><br><p>以前から、系統的にきっと好きだろうなあと思いつつ</p><p>なんとなく機会を逸して借りていなかったけど、</p><p>借りてみたらやっぱり良かった。</p><br><p>毎晩、殺伐とした仕事から帰ってぼーっと聞いては癒されている。</p><br><br><p>が、そうして私がつかの間の癒しを享受している間にも、</p><p>隣の部屋からは断続的にネット動画を見てウヒウヒ笑う弟の声が漏れ聞こえ、</p><p>せっかくの就寝前の癒しのひとときが台無し。</p><br><br><p>叔父さんに壁の防音加工でも頼もうかな。</p>
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<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 02:52:20 +0900</pubDate>
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<title>たまどうぶつこうえん。</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日に、多摩動物公園に行ってきました。</p><br><br><p>いいオトナが動物園てのもどーよ、</p><p>とか思ってしまいがちですが、</p><p>意外と楽しいのね。</p><br><br><p>多摩動物公園といえば、コアラ。</p><p>日本でも数少ない、コアラのいる動物園なのです。</p><br><br><p>じつは先月も、コアラ見たさに横浜の金沢動物園に行ってきたのですが、</p><p>エサであるユーカリの葉交換の時間ギリギリに到着して</p><p>ダッシュで向かったコアラ舎にいたコアラはたったの２匹。</p><p>しかも、ユーカリ交換はものの５分もしないうちに終了、</p><p>ほとんど動かないコアラをガラス越しにながめるだけで終わってしまったのでした。</p><br><br><p>それでも、せめて残りの動物たちをじっくり見て帰ろうと思ったら、</p><p>敷地があまり広くないせいか動物の種類も少なく、</p><p>しかも展示にもあまり工夫が見られず、</p><p>園内にとどまっていた時間はかろうじて１時間いったかいかないかくらいという、</p><p>じつに交通費と移動時間のもったいない結果となりました。</p><br><br><p>そして今回の多摩動物公園はといえば。</p><br><br><p>とにかく遠かった。</p><p>交通費もかかった。</p><p>そして寒かった。</p><br><br><p>でも、その３つをさしひいても十分満足のいく内容でした。</p><br><br><p>まず、コアラ。</p><p>今回もまた例によってユーカリ交換の時間ギリギリに到着し、</p><p>門から一番遠くにあるコアラ舎までダッシュ。</p><p>その先に待っていたのは、３匹の愛らしいコアラたち。</p><br><p>３つのブースに１匹ずつ配置されたコアラたちは、アヤ、ミリー、コウの３匹。</p><br><p>とくに一番右のブースにいたコウちゃんが、とにかく活発に動く動く。</p><p>ほかの２匹がひたすら枝にしがみついてぼーっとしているのに対し、</p><p>コウだけはユーカリ交換の前から、枝から枝へ自由奔放に動き回り、</p><p>飼育員がユーカリ交換のためにブースのドアを開けると、</p><p>ついには枝を伝って地面に下り、ブースの外まで脱走を図ってしまいました。</p><br><br><p>それを見ていた隣の孫連れのおばあちゃんが、</p><p>「みてみて●●ちゃん、あのコアラ、サービス精神旺盛だよ～」</p><p>と言っていたのがなんとなく面白かったです。</p><br><br><p>飼育員にだっこされて枝の上に戻され、</p><p>新しいユーカリの葉がくるや否や、今度はユーカリに夢中。</p><p>ものすごい勢いで葉っぱにかぶりつく。</p><br><br><p>いっぽうミリーとアヤはというと、</p><p>２匹とも眠そうな顔で交換されたユーカリの葉の枝と枝の間に</p><p>器用におしりを置き、そのままユーカリの葉に埋もれて</p><p>幸せそうにまどろんでいました。</p><br><br><p>こちらのユーカリ交換は、たっぷり１０～１５分くらいかけてゆっくりと行われ、</p><p>その間たっぷりと愛らしいコアラたちの表情を見ることができ、</p><p>はるばる多摩までコアラに癒されにいった私としては大満足でした。</p><br><br><p>その後も、さまざまな動物たちのユニークな姿を楽しむことができて、</p><p>十何年かぶりに動物園を満喫しました。</p><br><br><p>サーバルというアフリカにいるネコ科の肉食獣がかわいかったのと、</p><p>カンガルーたちが死んだような格好でひなたぼっこをしていたのが印象に残りました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/ea/10139169794.jpg"><img height="162" alt="今日のダイヤさん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/ea/10139169794_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/2c/10139169705.jpg"><img height="293" alt="今日のダイヤさん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/2c/10139169705_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>おみやげに買った親子コアラ。</p><p>肌触りがキモチイイ。<br></p>
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 01:11:42 +0900</pubDate>
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<title>野生どうぶつ占い（WWF監修？）。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.wwf.or.jp/join/action/panda/juv/animals/index.htm" target="_blank">あなたを世界の野生動物にたとえてみたら、もしかしたらこんな動物かも！？<br></a></p><br><br><p>来週金曜日、</p><p>謎の生物“シフゾウ”の特集をやることになった。</p><br><p>その名前からしてゾウの一種かと思いきや、さにあらず。</p><p>鹿のようで鹿でない、牛のようで牛でない、馬のようで馬でない、ロバのようでロバでない。</p><p>その４つのどの動物でもない、ということから“四不像”と名付けられたという</p><p>神秘の珍獣。</p><br><p>由来からも想像されるとおり、原産は中国であるが、</p><p>波乱万丈の歴史の波に飲み込まれて中国では絶滅、</p><p>しかしなぜかイギリスの貴族が飼っていた事によって奇跡的に種が</p><p>存続できたという数奇な運命の持ち主なのです。</p><br><p>で、この謎に包まれた生物についてなんとなくネットでデータを検索していたら</p><p>こんな占いページに行き当たりました。</p><br><p>私はというと、</p><br><p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p><p>好奇心旺盛なツキノワグマ。</p><br><p>食べることも遊ぶことも大好き！　常に新しい刺激を求めている行動派です。 </p><p>頑張り屋でタフ。やろうと決めたら、少しくらい障害があっても乗り越えていきます。 </p><p>何にでも興味を持つけれど、あきるのも早い!?　マイブームが過ぎたらほっぽりっぱなし、</p><p>なんてモノが多いのでは？ </p><p>つい夢中になると、周りが見えなくなってしまうことも多いので、ご注意！ </p><p>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</p><br><p>うーん、とくに最後の２つがあたっているような気がして心苦しい。笑</p><br><p>隣の席のＹさんにもやってもらったら</p><p>けっこう当たってる気がしました。</p><br><p>でもこの結果の内容とその野生動物の性格が合っているのかは・・・謎。</p><br><p>というわけでみなさんもひまつぶしにやてみたらいかがでしょう？</p><br><br><p>ちなみにシフゾウ特集は１月２３日（金）２３：１５～ＢＳ１ですので</p><p>ご興味のある方はぜひ♪</p>
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<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 16:51:05 +0900</pubDate>
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<title>最近の悩み。</title>
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<![CDATA[ <p>最近、抜け毛が多い気がする<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>髪を洗っているとき、</p><p>指に絡まって抜けていく髪がやたら多いように感じる。</p><br><p>なんでだろう。</p><p>疲労？</p><p>ストレス？</p><p>はたまた年齢？爆</p><br><p>いや、ただの気のせいで、</p><p>髪が伸びたから量が多く感じるだけで本数は変わってないのか？</p><br><p>もともとの量が多いので髪が薄くなる心配はしばらくいらないけど。</p><br><p>しかし「髪は女の命」ともいうわけだし・・・</p><p>私の女としての命はもうわずかってことか！？<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 01:33:22 +0900</pubDate>
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