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<title>大人のためのライトノベルズ</title>
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<description>ライトノベルズといっても若者だけのものじゃない！大人が読んでも楽しめる、読んでも肩のこらない、お手軽なライトノベルズを紹介。</description>
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<title>イリヤの空、ＵＦＯの夏</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/32/d7/10000051366.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/d7/10000051366_s.jpg" align="left" border="0"></a><b>秋山瑞人著<br>電撃文庫（メディアワークス）</b><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="blue">夏休み最後の日。<br>浅羽は深夜の学校のプールに忍び込んだ。だが、そこには先約がいた。<br>手首に金属の球体を埋め込んだその少女は「伊里野可奈」<br>いつ戦争が起きてもおかしくない時代で出会った浅羽と伊里野のボーイ・ミーツ・ガールストーリー。</font><br><br>とある紹介記事で「妖精作戦」を彷彿とさせるという紹介があり、<br>思わず手にとってしまいました。<br>似ているような気もするし、似ていないような気もするし・・・<br>で、全４巻とも読んだ結果は、別物でした。<br>あまり気負いせずに読むと楽しめると思います。<br>懐かしい青春時代（自分は年いくつだ？）を思い出すかも？<br>浅羽と伊里野の半熟な恋愛劇をほのぼのと楽しんでください。<br><br>ちなみに、宇宙人モノということでテーマ付けてはみたものの<br>直接宇宙人はでてきませんので、あしからず。<br><br>来年アニメ化されるらしい。<br><br><font color="#FF1493">おすすめ度：★★★★☆</font><br>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2004 13:53:51 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <b>本を読む時間っていつですか？</b><br><br>私は主に通勤時間です。<br>都内の会社に向かう約１時間。自宅に帰る１時間。<br>この２時間が私にとっての読書タイム！<br>そんなときに、お堅い話の小説はつらい・・・。<br>直○賞受賞作とか、不朽の名作とか、ハードカバーとか、<br>朝から暗い気持ちになったり、帰りに人生の果敢なさを覚えたり<br>するのは、正直きついです。<br><br>ということで、肩のこらないライトノベルズを読んでます。<br>ラストは常？にハッピーエンド♪<br>（ハリウッド映画みたいですね）<br>日常のつらさも忘れて、気楽に読めるのがいいです。<br><br>このブログでは私の読んだライトノベルズを紹介していきたいと<br>思います。<br>面白いものもありますが、つまらなかったものもそのままに。<br><br>「<b>大人のためのライトノベルズ</b>」はじまりです。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Nov 2004 20:54:55 +0900</pubDate>
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