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<title>泣くな。泣いてもなんにもならない。考えるんだ！！</title>
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<description>アニメ、漫画などの感想を自由に書いています。つまらないブログです。独身貴族カテゴリーにおりますが、貴族ではなくただの独身“貧乏”です…。</description>
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<title>ウッチャンナンチャンの南原さん</title>
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<![CDATA[ <br>『気分は上々』を見返してみたら、ナンチャンの滑舌の悪さが記憶以上だった…。ショック…。<br>こんなに酷かったっけ…？？<br><br>しかも終始空回りしてるようにみえるし、なんかナンチャンの感覚(?)が今の言葉で言うなら全然ハマってない。<br><br><br><br>ナンチャンは天然を「恥ずかしい」と思ってそう。<br>出川哲朗さんがまさか国民的人気を得ることになるなんて、思いもしなかったろうな<br><br><br>ナンチャンはもっと弄られるべき人だと思う。<br>『笑う犬』でネプチューンの名倉さんが（本当はガッツリいきたかったんだろうけど）ナンチャンを少しだけ弄ってる。<br><br>でも弄られて嬉しい!!って感じはない。<br><br>嬉しくなくとも、面白くできたら…ウッチャンナンチャンは今もコンビで仕事をしていたかな…。<br><br><br><br>それにしても、ナンチャンに「こうした方がいいんじゃないか？」みたいな相方としてぶつかり合う意見を一切言わず（聞く耳を持たなそうなナンチャンも悪い）、若い頃は相方のコミュニケーション力に頼り切り自身は爪を弄って過ごし、中堅になったら番組を仕切るスキルを身に付け、沢山の後輩も味方になり、相方のかつての役割を奪ってナンチャンをただの隣で立ってる人にしたウッチャンは、白い悪魔だなと思うけど。<br><br><br><br>ナンチャンは不思議な人だなぁ<br>『ヒルナンデス』がトドメを刺すだろうなんて言われていたのに、トドメを刺すどころか代表作になってる。<br><br>これでお芝居が上手ければ…。<br><br>言っちゃ悪いけど、ナンチャンはコントに不向きだった。<br>凄くハマってる役もあるけど、他の人にも出来そうで…。<br><br>ナンチャンは落語家を目指すのムリかなぁ<br>前に少しだけテレビで見たけど、私には水を得た魚のように見えた。<br><br><br>あと一回、花を咲かせたところを見たいなぁ<br><br><br><br><br><br>ウッチャンも好きだよ<br>内村さまぁ～ず見てます。<br><br>ウッチャンナンチャンが好きだよ<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 19:01:53 +0900</pubDate>
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<title>ポポロクロイス物語/PlayStation</title>
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<![CDATA[ <br><br>ほのぼのストーリーです。<br>ピエトロ王子のお母さんを探します。<br>次回作（時系列的には）となる『ポポローグ』では、お父さんを探します。<br><br><br>この2Dのドット絵の暖かみがいいんだよなぁ<br>BGMの良さもこの作品の醍醐味ですね<br>いつ何時聴こうが、キラキラしています。<br><br><br><br>色んなエピソードがあって、色んな世界へ旅するわけなんですが、闇の世界がやっぱり一番思い出深いです…<br><br><br>これまでの旅のすべてが裏目に出てしまいました<br>もちろん悪気はなかったのに…では、済まされないことでした<br><br><br>ほのぼのストーリーなんですけど、王子ピエトロの成長がしっかりと描かれています。<br>終始、髪の毛を引きずりまくる王子様なのですが【自分のケツは自分で拭くぜ】と決意表明したピエトロは眩しかった…。<br>『ポポロクロイス物語Ⅱ』ではすっかりモテ王子です、ピエトロ。<br><br><br><br>全キャラクター達がとにかく可愛らしくて、敵キャラだって憎めません<br>なかでもガミガミ魔王さん（敵キャラ⇒仲間キャラ）の魅力たるや説明しきれない…ｗ<br><br><br>ツンデレおじさんなんですよ（あ！説明できた）<br><br>ピエトロのお母さん探しをなんやかんや言いながら、命がけで協力してくれます<br><br><br>ランドセルを背負った姿がまぁ…可愛い…！！<br>ガミガミ魔王さんが主役のゲームをずっと待ち続けよう…！！<br><br><br><br><br>『ポポロクロイス物語』売らなくてよかったなぁ<br>発売当初のものを持ってるのが自慢です<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 17:38:04 +0900</pubDate>
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<title>千年万年りんごの木/田中相</title>
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<![CDATA[ <br><br>読んでいると、じわ～っときます。<br>お風呂で湯船に浸かっているような気持ちになります。<br><br><br><br><br>雪の日に捨てられていたから主人公の名前は“雪之丞”です。<br>妻の朝日は「いい名前っこだあね」と言ってくれますが、拾ってくれた養親にこういう由来の名前を付けられちゃあ…なかなか抜け出せないよ<br><br>太郎とかヒロシとか、普通の平凡な名前が良かったんだろうな<br>一生“捨て子”を背負わされたようなもんだもの<br><br>こんなに優しくて、いい両親だからこそ余計に「出ていかなきゃ」って気にさせられた気がする。<br><br><br><br><br><br>ラストはハッピーエンドだったと思います。私は。<br><br>雪之丞にとって「あなたの人生を生きて。自由に」と言われた方が苦痛でしょうし、朝日はきっと神様になったので、村に居ればずっと朝日を感じられるでしょう。<br><br><br><br>周囲と摩擦を起こさぬよう笑顔を貼り付けて生きてきた雪之丞が、少しずつ本音（感情）を露わにしていく様は見所です。（辛いけど‥<br><br><br><br>時代設定が今より昔なことが救いですね<br><br><br>あまり多くを語れませんが<br><br><br>とてもいいお話でした。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2014 03:18:46 +0900</pubDate>
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<title>フルーツバスケット/高屋奈月</title>
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<![CDATA[ <br>透が苦手でした。<br>皆のカウンセラーのようで…漫画もカウンセリング漫画みたいで。<br><br><br>でも透が夾のことを「誰にも渡したくない」と思っていたり、敬語を使っている理由など…透の人間らしさを垣間見てからは作品のことも好きになりました。<br><br><br><br>ずっと透＝高屋奈月先生だと思ってたなぁ<br>高屋先生が透を通してキャラクター達に言ってあげたい言葉を投げかけているんだって。<br><br>でも最終回まで読んだら由希が高屋先生だったと気が付きました…。<br>というか、私にはそう感じられました。<br><br>高屋先生はずっと透のような人を求めていたのかなぁ…と。<br><br><br><br><br><br>『フルーツバスケット』は全編通してお母さんのお話だと思います。<br>由希も夾も、トラウマを与えていたのは母です。<br><br>そして透のお母さん大好きっ子は異常です。<br><br>私もそうでしたがｗ<br><br>うちも母子家庭で私の場合は、父親がろくでもない人間だったのもあって母＝まさに神でしたね<br><br><br>いつ何時も瞼に浮かぶのは母であり…それ以外は許さないし許したくなかった。<br>一番好きな人は母であり、それ以外は考えもしない。必要ない。いらない。<br><br><br>こんな心持ちの人間は私だけだろうと思っていたら、書店で帯つけて並んでたので驚きましたｗ<br><br><br>高屋先生が同じ経験をされたのではなく、きっと「私だけ」だと思っていたのが「私だけ」だったのでしょう…<br><br>容易に想像できる心理状態なのでしょうね…<br><br><br><br><br>夾にも自分と被るところがありました。<br>だから夾が乗り越えて生きようとしてくれた姿を見れたときは嬉しかったなぁ<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 00:10:38 +0900</pubDate>
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<title>劇場版 天上人とアクト人最後の戦い</title>
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<![CDATA[ <br>女の子の夢ですね<br>いえ、全人類の夢ですね<br><br>その他大勢と自分との“違い”に苦しむことはあっても、もしもその“違い”に存在価値を見出せてもらえたなら幸せです<br><br><br><br>主人公のユメミは他の人には見えない世界が見えている女の子でした。<br><br>ユメミは地上人代表として天上人代表のムントと共に、ふたつの世界を救うため、ふたつの世界を繋げて心の潤滑を取り戻そうとします。<br><br><br>クライマックス目前…、ふたつの世界を繋げている柱をムントが頑張って死守している最中…ユメミは、地上人の友人２人を人質にとられ【未来か心かどっちか選べ】と選択を迫られます。<br><br><br>ユメミが選んだのは心でした。<br>そして世界の崩壊が始まりました…。<br><br><br><br><br><br>こちらの作品はテレビシリーズ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』の最終決戦を劇場版にした作品だそうで…ビックリですｗ<br><br>京アニさんの技術が素晴らしくて、頭の中を空っぽにしていても満足できる出来映えなので、内容よりも雰囲気で押し切るのかなと思いましたが哲学していますよね…<br><br><br><br>☆☆<br><br><br><br>世界を作っているのはあなたの心。<br>世界のありとあらゆるものは心から作られている。<br>なぜなら世界とは、自分の瞳に映っている世界のことを指しているから。<br>心を捨てれば世界は崩れる。<br>心を閉じれば世界も閉じる。<br>でも心を捨てなければ世界は生きる。<br>心を諦めなければ未来を作れる。<br>例え自分の瞳に映っていない世界の崩壊が侵食して来ても…心さえあれば、世界の未来を切り開いていける。<br><br><br>「どんなに世界が崩壊したって捨てていい心なんかないわ」という台詞がありました。<br>どんなんなったって「どうせ。どうせ。ダメだよ…ダメに決まってる」と思うなよ？って意味でしょうか。<br><br><br>私の勝手な解釈でした…☆☆<br><br><br><br><br><br>こちらの劇場版とテレビシリーズ『空を見上げる少女の瞳に映る世界』はラストが少しだけ違います。<br><br><br>テレビシリーズはこれからの天上界と地上界の行く末を、天上界の人々が憂えているラストでした。<br>劇場版の方は、その天上界の人々が世界の行く末を憂えている頃‥ユメミに会いに来ていたムント様で終わっていました。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 16:57:09 +0900</pubDate>
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<title>劇場版 鉄人28号 白昼の残月</title>
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<![CDATA[ <br>やるせなくて、物悲しくなるお話でした。<br>戦後の日本が描かれています。<br><br><br>お国のために戦って死ぬのが美徳か…。<br>病で戦地へいけない人は非国民と呼ばれ、戦争から生きて帰っても肩見の狭い思いをする。<br><br><br><br>昔は月枝のような親が当たり前だったのでしょうね<br><br>「生きていてくれて良かった」「おかえりなさい」と言って抱きしめることをしないのか。できないのか。<br><br><br><br>親がほんの少し、手を差し伸べてくれたらやり直せただろう…。変われただろうに…。<br><br>苦しむのは子供。<br>何でも自分のせいにされて…自業自得だの。因果応報だの。<br>好き勝手誹謗中傷された挙げ句は、自殺しかない。<br>周囲に自殺させられたようなもんだが、家族は「自死だ」と言う……<br>そうして、死んでも救われない。<br><br><br><br><br><br><br>映画の感想じゃなくなっちゃったなｗ<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/up8654762y/entry-11936488934.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 03:50:30 +0900</pubDate>
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<title>劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>【ネタバレ有り】<br><br><br>やっと見ました。大泣きした…。<br><br><br><br><br>・まさかのタイムスリップもの<br>・ストーリーへの引き込み方がうまい。銀さんと一緒にタイムスリップした気分に<br>・神楽役の声優さんを今まで無駄使いしてました発言に笑った<br>・未来新八がツッコミかけて止めるのに笑った「誰が中二病だぁぁぁ…おーっとしまった」<br>・沖田の偽抜刀斎ｗかっこよかった。もっと見たかった<br>・お妙さんが病院のベッドで寝てるシーンは涙腺崩壊。真っ白になった姿を一目みただけでかなり泣いたけど（新八がベッド脇にいる）さらにさらにさっちゃんに泣かされた…。小林ゆうさん凄い。<br>・15年前の攘夷戦争を絡ませてくるとは<br>・未来銀さんができる男<br>・銀さんが15年前に飛ぶ前、新八が銀さんの背中に向かって最後「銀さんっ…！！」と声をかけるんだけど…阪口大助さんがまた凄い。凄い。<br>・タマぁぁぁぁぁ（いい子過ぎ、使える子過ぎ!!<br>・マーダーオぉぉぉぉぉ<br>・お妙さん復活。まるで銀さんのメインヒロインポジションなんだけど私は月詠を推したい（さっちゃんごめん<br>・15年前の銀さん、桂、高杉、竜馬が助っ人に来てくれました（竜馬の台詞もしやなかった…？<br>・マダオが人生をやり直すチャンスでしたね本当にｗｗ<br>・神楽の最後はサービスサービス（ゲロ吐き娘でいてほしかったなｗ<br>・新八…<br>・ラスト最高です。未来人達が消えたのを見届けて、15年前の攘夷4人組は去っていきます。ここの高杉がカッコイイ！！銀さんもいい！！！！<br><br><br><br>終始泣いていた気がします。<br>ただ一点…言わせてもらえるなら、映画のラストが（消えてもまた集結しようというのが）アニメシリーズの金魂篇とかぶっていたような…<br>金魂篇を知らずに見たほうが感動できたなと思いました。<br>もっと感動したかった。<br>それほどこの劇場版のラストはよかったです。<br><br><br>それからもう一つ言わせてもらえるなら……真撰組や桂の活躍があんまり‥ありませんでした。もちろん見せ場はありますが、短いです。それが少し期待ハズレでした。<br>女性キャラクター達の出番や台詞の方が多かったです。意外でした。<br><br><br><br><br>何で終わる必要があったのか<br>また戻ってきてほしいなぁ<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/up8654762y/entry-11936291903.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 02:24:29 +0900</pubDate>
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