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<title>サマーメランコリック</title>
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<title>導くようにつよく手をにぎり、夕闇にひかるアスファルト。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>忘れたっていい。わたしが覚えていればそれでいい。なんて、そんなこと本当におもえるのだろうか。誰に忘れられても、わたしが忘れなければその誰かとわたしの出会った意味はある。それは、たしかにそうなのかもしれない。誰かがわたしを忘れるとき、誰かの中に生きたわたしはしんでしまうのだろう。けれどわたしの中に誰かがまだ生きているなら、誰かの中のわたしもまた生きていたと言える。いつまで生きていたのか、そんなことはどうだっていいのだろう。<br><br><br>きっと。<br><br><br><br><br>　
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 03:24:56 +0900</pubDate>
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<title>左に微笑う貴方の頬の仕組みが乱れないように。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>なーんか久しぶりです。<br>アニメとか見出すとブログ書かなくなりますね。わかりやすいわたし。<br>最近ハマってるのは【ケロロ軍曹】であります。カエル型宇宙人（もちろん二足歩行）であるケロン星のケロン人が地球を侵略しにやって来たんだけど、地球人の少年の【僕たちは友達じゃないか】攻撃によって地球に居着いちゃう。っていう話。名前はなんとなく知ってたけど、アニメは初めて見ました。可愛いんだよ。ケロロたちが。わたしのお気に入りは【ドロロ兵長】です。影が薄くて忘れられがちな彼は、元ケロン軍特殊精鋭部隊アサシンのトップでしかも忍者なの。ケロロ小隊で一番強いの。でもトラウマスイッチが入ると弱くなっちゃうの。可愛い。<br>あと、【ちびケロ】ってケロロたちの幼少時代の話もあるんやけど、幼年体（おたまじゃくしに手足が生えたみたいな、もちろん二足歩行）のケロロたちがめっちゃ可愛い。<br>癒されます。<br>サブロー先輩も素敵。でも中３………笑<br><br>あと【黒執事】。セバスチャン格好良いわあ。【ぬらりひょんの孫】も、ジャンプでは特に読んでなかったけども、ぬらりひょんが素敵ですね。この２つはまだちゃんと見てないです。今はもっぱら癒しの【ケロロ軍曹】であります。<br><br>続き見よー。<br><br><br><br>　
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 11:49:07 +0900</pubDate>
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<title>渇いた喉に声が鳴く、貴方という名をした永遠。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>なんだかもやっと。もやっとしております最近です。やる気皆無。ぐーたらダラダラ誰にも連絡をせず、外にも出ず、ケータイいじってパソコンいじってぐーたら。寝て起きてご飯たべてまた寝て。なんという体たらく。わたしは一体どうなりたいのでありましょう。何かしなくては、何を、どうすれば、何がしたいのか。ふらふらゆらゆらもさもさ。こんなんじゃ駄目だ。じゃあ何が駄目だ、どう駄目なんだ、ああもう面倒臭い。全部なにもかも誰も彼も面倒臭い。<br><br>君には世界が美しくみえますか？<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10814046095.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 19:54:44 +0900</pubDate>
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<title>縺れた髪は迷路になって、遠い指先を待つ。</title>
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<![CDATA[ <br><br>どうすることも出来ない情念は、わたしを袋小路に追い詰めて身動きを封じてしまう。どこにも行けない、いや、行きたくもないのかもしれない。わたしは安心している。ここにいれば大丈夫、ここにいれば傷付かない。これ以上、泣かなくて済む。それが間違っているとは思わない。迷い込んだ迷路に居場所を見付けてそこに住み付いただけのこと。迷路が迷路だということを頭の隅に追いやって、ここを何とか抜け出さなければという気持ちを忘れてしまった。そこに順応し馴染んで、わたしの居場所を作ったのだ。間違っているとは思わない、けれど、間違っていないとも言えない。<br><br>もう何処にも行けない。<br><br>そんなはずは無いと、まだ若いんだからと周りは言うのだ。わたしは昔から周りの歳上の方々に言われ続ける【まだ若いんだから】という言葉が大嫌いだ。【まだ若い】から何だと言うのだろうか。これから年を取ればもっと色んなことがある。楽しいことも嬉しいことも、今よりもっと苦しいことだってたくさんある。みんなこぞってそう言うけれど、そんなのわたしは知っている。解って生きている。まず論点が大きくズレていることに、周りの【自称大人】は気が付いていない。ほとんど全員だ。馬鹿なのかな、と本気で考えた。<br><br>今より未来がどうだとか、そんな話しはしていない。だから言ってやったのだ【じゃあ歳をとればそれだけで、わたしの【今】の悩みは解決すると言うことですか？何もせずに？ただ歳をとるだけで？】それは解決ではなく、ただ【忘れる】だけなんじゃないのか。わたしは何も【忘れる】ことを望んでそんなことを話したんじゃない。【解決】の糸口を探して相談しただけだ。別に解決してくれとも言っていないし、忘れたいなら相談なんて端っからしない。<br><br>大人って馬鹿なのかしら。と本気で思った。わたし（と似たような年齢の誰か）の【今】の悩み苦しみ悲しみ、それを【忘れる】というネガティブな（ある意味ではポジティブと言えるが）発想でしか考えられないのだろうか。ただの愚痴ならそれでも良いだろうが、わたしは愚痴ったのではなくて望みを叶えたかったのだ。だからどうすれば良いと思うか、参考までに聞きたかっただけで。本気で考えて自分なりの答えをくれたのは、ほんの数人、片手で余る人だけ。【ああ、大人というのはこんなにいい加減なんだな】と思った出来事だった。<br><br>何でも自分で解決しろってことだ。<br><br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10804210733.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 15:12:14 +0900</pubDate>
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<title>寝床へ帰る鳥の唄が鼓膜を打つ。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>わたしは善い人間ではない。<br>別に優しくもない。<br>優しいって何だろう。<br>よくわからない。<br><br>考えすぎなんだろうけど、優しくしたいならすればいいと思うんだけど、人を信じることは優しさとは違うんじゃないかな。昨日の話。彼は優しすぎるから人に騙され易いのだと言う。優しいから人を信じる、というのは何だか矛盾していないか。【その人は信じるに値しない人間だったけど、彼は優しいからその人を信じてあげたのに結局裏切られた】というふうにわたしには聞こえた。ひねくれている。わかっている。でもそう聞こえた。結局信じていないし、もし信じるに値しない人間だとわかっていて【優しさ】で信じた振りをして結果損をしたのだとすれば、優しい人というのはただの馬鹿だということになる。<br>優しいとか優しくないとかそういう概念を持ってくるからおかしいのだ。信じたいから信じた、結果それは間違っていた。それで良いんじゃないか。そこに【優しい】とかそうでないとかは関係ないような気がする。<br>それともやっぱりそれは【優しさ】なのだろうか。わたしはひねくれ者だし、こんなわけの解らないことを人に話したりはしないから【一般的】な考えが何か知らないし、これから知ることもないだろうけれど。<br>別に【一般的】と言われる物事に対する見方や捉え方、考え方や感じ方をわたしがしなければならないとは限らないし、それが何か、正解がどれかなんて知っている人もいないだろう。そんなものは他人と多少ズレていようが問題ない。話す必要もないし、誰かに聞く必要もない。いちいち何だかんだ言わなければ不正解だって構わない。<br>他人は他人、自分は自分。<br>だからわたしが【優しさ】について考えすぎていたとしても、それは他人にとってはどうでもいいことだ。<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10794153295.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 13:52:52 +0900</pubDate>
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<title>花を求める蝶の舞いに瞳は震える。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>おなかすいた。<br>でも買いに行くの面倒臭い。<br>わたしは怠慢な人間だ。<br><br>さて、人間とは強欲な生き物だ。でも、わたしは根本的に人間が好きなんだと思う。人はひとりでは生きられない、と言うがそれはきっと本当だ。もし、こんな例え話にあまり意味はないが、もし、この世界にわたしひとりしか人間がいなくなったら、それは誰も居なくなったのと同じだろう。もし、初めから（わたしが生まれた時から）わたしがひとりぼっちなら、そして物心がつくまで運良く生きていられたとしたら、それはそれでそこから生きていこうとするだろう。生物の本能だ。でも、今の状態（周りに人が居る環境で２４年生きた状態）から、急にひとりぼっちになれば、それはもう、気が狂うかもしれない。まぁでもそんなことはあり得ない。<br>世界の全ての人間が死滅するような天変地異やパンデミックなんかが起こったとして、まずわたしが生き残る可能性なんてゼロだ。わたしは映画やアニメのような世界規模で選ばれる主人公の器ではない。差し詰めその恐怖を煽るための予兆で死ぬエキストラの一部だろう。それでいい。<br><br>この間そんな話をしていた人が言っていた。10人に１人しか助からない何かが地球上で起こったとする。その10人に１人になりたいとは思わないが、もし、10人に９人助かるのだとすれば、その９人にはなりたい。つまり１人の犠牲者にはなりたくないと。要するに、人がいなければ低い確率に勝っても意味が無いと彼は言ったのだろう。<br>わたしはどちらにしろ流れに身を任せると答えたのだが。もし10人に１人の内に運良く入ったのなら拒絶はしない。10人の内の犠牲者になってもまた、拒絶しない。そういう運命（この言葉はあんまり好きじゃないが）だったのだと受け入れる（ことができるかどうかは頭の中では判断出来ないが、そこまで言うとまた話がややこしくなるだろうから言わなかった）。<br><br>人間とは強欲な生き物だ。<br>けれど理性も同時に持っている。人殺しなんて通り物のようなものだと京極堂は言ったが、強欲も度が過ぎれば犯罪になり兼ねない。それを理性でどうにか抑えて生きている。きっとわたしも。どちらが切っ掛けかなんてわからないけれど、そのタガが外れた時、その瞬間（世界の終わり、ノアの方舟的な）が来た時、理性や常識、社会的見目がなくなった時、それが偶々重なった時にわたしだってどうなるかわからないな、と思うのです。<br><br>こわいこわい。<br><br>おなかすいた。<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10790822627.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 10:56:59 +0900</pubDate>
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<title>まるで手応えの得られぬ夜、またひとつ小さく冷えていく生命を抱いた。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>自分に自信をもつことは大切なことだと思う。だからってそれを振りかざしてもいけないし、ひけらかすのもどうかと思う。自信はあっても謙虚でいることは大事なことだ、寧ろそうあるべきだろう。<br><br>でも人間って不思議だね。仕事でも私生活でも、それがどんなに破綻していても一度経験した良いことは中々離れて行ってくれない。もちろん時代や環境なんかの背景が関連しているとは言え、一度でも高みの景色を見た人はそうなるポテンシャルを持っているんだとは思うけども。だけども。<br>運も実力の内とはよく言ったもので、やっぱりそうなるには環境の巡り合わせや時代背景も大きく関係しているのだろう。偶々その時代にその環境に居た、というのも運だしね。今まさに不景気真っ只中。皆さん素晴らしく煽りを受けている模様です。正直、フリーターのわたしにはあんまり関係ない気がします。自分で儲けてはいませんが、きちんと働いた分の給金は頂いてますし、お金持ちではさらさらありませんが貧乏でもありません。贅沢はできないけど切り詰めもしていない。ちょっとはしろよってね。<br><br>今の仕事は楽しくないし、必要以上にいろんな意味で気を遣う。変な仕事だと思います。スタッフが女子だらけっていうのも何だかなぁ。なんであんなに上下関係ハッキリしてんのか。バイト先の先輩後輩ってこんなに気を遣うもんでしたっけ。いや、今までが幸せだったのかも。タメ口はきかないにしても、遊びに行ったら気は遣わなかった。とにかく楽しきゃいいと。今、飲みに行っても何にも楽しくないの。もう１分でも早く帰りたい。<br><br>病んでますなぁ。<br><br>今日も仕事だけどね。<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10788907325.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 16:08:01 +0900</pubDate>
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<title>丁度、太陽が去っただけだろう。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>陽は昇ったのです。<br>とりあえずメモ。<br><br>■京極夏彦<br>■江戸川乱歩<br>蟲<br>何者<br>陰獣<br>■宮沢賢治<br>■道尾秀介<br>カラスの親指<br>ラットマン<br>■湊かなえ<br>■今野敏<br>■乃南アサ<br>涙<br>■中島らも<br>■山崎ナオコーラ<br>■森博嗣<br>■歌野晶午<br>世界の終わり、あるいは始まり<br>葉桜の季節に君を思うということ<br>■乾くるみ<br>■石田衣良<br>■有栖川有栖<br>■宮部みゆき<br>名も無き毒<br>パーフェクトブルー<br>■貫井徳郎<br>空白の叫び<br>■岡嶋二人<br>■恩田陸<br>黄昏の百合の骨<br>月の裏側<br>ドミノ<br>ねじの回転<br>まひるの月を追いかけて<br>麦の海に沈む果実<br>■沼田かほる<br>九月が永遠につづけば<br>■野沢尚<br>■法月綸太郎<br>■海堂尊<br>■加藤実秋<br>■久坂部羊<br>■島田荘司<br>■辻村深月<br>凍りのくじら<br>■永井するみ<br>■西尾維新<br>クビシメロマンチスト<br>きみとぼくの壊れた世界<br>サイコロジカル<br>■西澤保彦<br>■横溝正史<br>■太宰治<br>■秦建日子<br>■横山秀夫<br>■芥川龍之介<br>■松本清張<br><br><br>うわー、めっちゃある。<br>最近サボり気味の読書を再開しまして、面白いというのをネットで調べまして並べてみました。今日は帰りに本屋さんで三冊も買ってしまった。今は【夜は短し歩けよ乙女】を読んでます。賛否両論っぽいけど、昔友達がわたしが好きそうやと言っていたので買ってみました。<br>【ゴールデンスランバー】と【姑獲鳥の夏】は前から買おうと思ってたので一緒に。給料日前に衝動買い。もう伊坂と東野はどれ読んでないかわからん。宮部みゆきは【火車】は面白かったけど【誰か】が微妙でどうも。恩田陸は【蛇行する川のほとり】【三月は深き紅の淵に】【ユージニア】【光の帝国】は読んだ。全部好きだった。タイトル素敵ですね。中学の時は赤川次郎と吉本ばななばっかりやったからなぁ。赤川次郎は文庫版が多分ほとんど全部実家にあります。お母さんがめっちゃ好きです。<br><br>恋愛小説って読まないのですが、江國香織とか唯川恵とか有名なのかな。面白いのかしら。読んでみようかな。今になってちょっと興味あります。友達に借りて【世界の中心で、愛を叫ぶ】とか【いま、会いにゆきます】とか読んだけどいまいち覚えてないんですよね。あと中学か高校のとき【DeepLove】って流行ったんですけど、あの、横文字の。あれも多分一冊は読んだはず。【恋空】も読んだと思う。でも全然覚えてないなぁ。あれも恋愛的な、小説とは言わないにしても。<br><br>洋ものも有名なやつは読みたいなぁ、と最近思ってるのですが。ヘルマン・ヘッセとかアガサ・クリスティーとかフランツ・カフカとか。ヘッセといえば【車輪の下】ですよね。カフカは【変身】しか知らんなぁ。パトリシア・コーンウェルも面白いと聞きました。【ライ麦畑でつかまえて】【風と共に去りぬ】【罪と罰】とかも有名ですよね。<br><br>ちょっと哲学書とかも読んでみたいかも。友達が何か時間はひとつの流れなのか、刹那の積み重ねなのか云々みたいな話をしてて、そういう答えのない、聞く人によっては意味のないことを延々と考えてる人がいるのって面白いなぁ、と思いました。しかも本にして売っちゃう。わたしみたなのが買っちゃう。正解がひとつに限らずともコレって決まってる問題を解くのも楽しいですが、正解が無い問題はまぁ解けないですけど、考えるのは楽しいですね。それを考えるとき、もし同じような事柄について考えていた物好きな他人がいたとして、その人の意見が読めるというのはかなり興味深いです。新しいです。<br><br>でもまぁ当分はフィクションで。<br><br>ノンフィクションもエッセイも実は苦手。<br><br><br><br><br>　
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 08:26:48 +0900</pubDate>
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<title>宛てにならない事ばかりって、嘆いたこの舌の根でさえも渇く前に期待を仄めかす。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>んー、京極夏彦よんでしまった。<br>寝たいけど、なんか怖い。<br><br>お化けとかそういうんじゃなくてね、なんか怖い。恐ろしい。人間て怖い。<br>わたしもひとつ、ほんの一ミリ、場所とか環境とか何か少しでも違えばわたしはわたしとしての思考ではなく、よもすれば自分が嫌悪するような人間であったかもしれない。<br><br>わたしはわたしの考え方や感じ方が正しいなんて思っていないし、だからわたしの考えが信じられないという人だっているだろう。わたしは狡い事でもバレなきゃ良いと思う。あまりにも度が過ぎるのは戴けないにしても、多少の事はバレなきゃ良い。でもバレないようにすべきだと思う。バレない確信があれば狡くたって良いと思う。<br>そんなの絶対あり得ないという人もいるだろう。というか、人としてはそちらのほうが正しい気がする。そっちのほうが善い人間だろうな。一般的には。でも何でもかんでも生真面目にやっていたら、わたしはしんどくなるタイプだ。それで狡い人なんか見かけちゃうと、あれーわたし何やってんでしょ的な、もう寧ろ丸投げしてしまうかもしれない。そしてバレずに狡い事が出来る人は、何故か仕事も出来たりする。不思議だ。<br>要領が良いんだ。ちゃんと考えてサボるし、周りに味方が多い。要領が悪いとか自分ひとりで決断行動できない人は、狡い事が出来ない。すぐバレるし仕事も進まないからだ。サボる＝狡いみたいになってるけど、まぁ仕事で言えばそれかなぁと。タイムカード改ざんとか。<br><br>ていうか何の話。<br>【魍魎の匣】の感想的なもの書こうかなぁと思ってたのに。<br>また次の機会に。<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10780040686.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 06:10:40 +0900</pubDate>
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<title>わたしがこのまま海に沈んでも何一つ、汚されることはありません。</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>悲しい事はたくさんある。<br>嬉しい事もたくさんある。<br>楽しいことも苦しいことも腹が立つことも、それはもうたくさんある。<br><br>お金のためなら何だって出来るか。けれどそう言いながらも、それは【自分】というものの存在意義を確かめるため、寧ろ【自分】が其処に存在するために、それを他でもない【自分】が許すために必要な行為だったのではないか、と考える。<br><br>わたしは楽観主義者だとおもう。わたしの存在意義なんて考えたこともないし、わたしが此処に存在していることを許せないと感じたこともない。だって生まれて来たのはわたしのせいじゃない。だからってそれが死ぬ理由にはならない。生まれちゃったんだから自然に死ぬまで生きるでしょ、というくらいのもので。<br><br>わたしは女として生まれて、何の疑いもなく女として生きている。可愛いものが好きだし、格好良い男の子が好きだ。けれどもしもそのどこかが少しでも違っていたら。<br><br>ある人が言っていた。<br>止まっていると死にたくなる、と。<br><br>そんな単純なことではないのかもしれない。当人でないわたしには理解なんて出来ないようなもっと別の違う何かによってそうなのかもしれない。話して欲しいとは思わない。理解できるなんて思っていない。それは他人であれば誰だってそうだ。気持ちや過去の共有は出来ないのだから。<br><br>人間は言葉でものを伝えることが出来る。でもその言葉でさえ、自分の気持ちをそのまま的確には伝えてくれない。自分の気持ちに一番近いであろう表現を借りているだけだし、同じ表現でも伝え方や相手の取り方によって意味が変わったりもする。でもだからこそ理解し合おうと努力するのであって、それが絆になったりするんだろうと思う。思うけど。<br><br>そんなの綺麗事だとも思う。<br><br>知りたいのは興味だ。好奇心だ。わたしとは違う人間すべてに対する好奇心。そしてその【違う】部分が他の人より大きくてわかりやすい。女が男の性質を知りたいと思うのと似ているのかもしれない。その人を理解したい、その人のことをもっと知りたい、一個人である【その人】の生き様を聞かせてほしいと思うにはまだ浅い。<br><br>そんなふうに思ってしまえばその感情はもう【恋】と呼べるだろう。それはないし、もしそうなればその恋は叶わない。確実にだ。<br><br>やっぱりわたしは冷たいのだろうか。<br><br><br><br>　
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<link>https://ameblo.jp/upa-uni/entry-10774863211.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 07:30:21 +0900</pubDate>
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