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<title>Tana's blog</title>
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<description>トライアスロンのトレーニング記録など。</description>
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<title>久しぶりに日記を書く</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 12:42:06 +0900</pubDate>
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<title>猛烈な暑さの中LSD</title>
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<![CDATA[ 2週間後に控えた北海道マラソン。去年はすごく暑くて最後はかなり失速したため、今年こそは最後までしっかり走り切りたい。という訳で、暑さ対策のために今日は昼間のめちゃくちゃ熱い時間帯に30kmほどのLSDを敢行した。最高気温は37.4℃と今年最高気温。湿度も高く、皇居まではなんとなく走れたが、丁度折り返し辺りでパタリと足が止まってしまった。脱水症状気味で走る気力もそがれ歩いた。そして、日本武道館の前で大量のスポーツ飲料をとり、木陰のベンチでしばしの休憩。蝉の声がすごくて、本当に今日は夏らしい天気である。<br><br><br>暫く休むと体に水分が回ってきたのか、大分復活し、帰りの道のりを頑張って走った。途中何度も自販機で水を買い、体や頭にかけてリフレッシュしながら最後は割としっかりとした足取りで走ることができた。北海道マラソン前のLSDはこれがラストかな。今後は長くても20km程度に抑えて来週一週間は最後の仕上げ、ラスト一週間はコンディションを整えることに専念しようと思う。<br><br><br>帰ってからは、抜け殻のようになり、すばらく横になった。部屋の電気を消しても外からのほのかな太陽の光で部屋がぼんやりと明るい感じになるのが、なんとも好きだ。夢と現実を行ったり来たりしながら、ゆっくり過ごした。<br><br><br>夜は世界陸上で福士加代子選手が銅メダル、木崎選手が４位入賞！ラスト10km付近からテレビ中継で観戦した。ゴール後は福士選手の喜びが爆発していて本当に良い笑顔だなと思った。僕も完全燃焼して、最後にこんな充足感に満たされた笑顔をしてみたいものだ。アスリートはかっこいい。<br><br><br>明日は一日チームでのバイク練。明日も暑くなりそう。
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11590999386.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 23:45:15 +0900</pubDate>
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<title>スイムフォーム</title>
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<![CDATA[ 今日は平塚の海でスイム練習。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130803/18/upturn555/35/89/j/o0480036012633155753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130803/18/upturn555/35/89/j/o0480036012633155753.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>いつも、練習会でお会いする◯木さんにスイムの基本的なフォームを教えてもらいながら、練習をこなした。自分の泳ぎの悪い点はなんとなく自分で分かっている。スピードが落ちると下半身が落ちてしまうこと、特に息継ぎの度に大きくフォームが崩れ綺麗なストリームラインがとれていないこと。今日は練習の合間、陸に上がる度に、◯木さんに手の使い方、肘の角度などを教えてもらえた。プールで泳ぐ時は今日のアドバイスを意識して泳ぎ込みたい。自分は無駄に体格には恵まれているのだが、スイムではまるでそのパワーを活かせていない。ぽっちゃりしたおじさんにスーイスイと、いとも簡単に抜かされる。最近では悔しいと思うこともない程、完膚なきまでに打ちのめされ、その埋め難い実力差を感じている。しかし、どうにか素人の自分も早く楽に泳げるようになりたいので、スクールにでも通おうかなぁと、相談すると、スクールに行き頭で分かったつもりになっても、そんなに簡単には泳げるようにならないよ、とのこと。やはり、距離を泳ぎ込んで自分にとってベストのフォームを感覚で獲得するのが一番大切で、泳ぎ込んで初めてコーチにアドバイスされた意味が分かるとのこと。下手な近道を選ばずに愚直に試行錯誤しながら、練習するしかないのだ。そうだと分かればやるだけなので、逆に迷いがなくていい。<br><br><br>今日はビーチランからドルフィンスイム、クロールへの移行といった感じの練習を繰り返し行い、普段のプールでは出来ないことを色々試すことができた。今度参戦予定の銚子マリントライアスロン大会はかなり遠浅の海のビーチスタートであると聞いたため、よい練習となった。<br><br><br>夜はスイム練習の帰りにそのまま、神楽坂へ。以前、会社の寮が神楽坂にあったためか、この場所には謎に親近感がある。飲んだ後に、近くの赤城神社に行こうという話になり、ふらりと立ち寄ることにした。自分が住んでいた時は丁度改修工事をやっていて入れなかったのだが、都内なのにすごく静かな場所で、予想以上に良かった。そういえば、東京に住み始めてから、街中でこんな静かな場所に来たことがなかったかもなぁ。また来たい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11585642370.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 23:59:08 +0900</pubDate>
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<title>短期集中で飲む</title>
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<![CDATA[ 今日は、職場の同期と年の近い先輩と池袋の居酒屋でさっと飲む。<br><br><br>僕はやはりダラダラ飲むより、さっと飲む飲み方の方が好きだ。トレーニングを真剣に取り組みだしてからは、起きた時や練習中の体の重さが非常に気になるようになった。朝の電車の階段の上り下りでも、同じ人間の肉体とは思えないほど、重かったり軽かったりする。そして、飲みすぎた次の日は必ず重い。そのような重い足取りで始まる一日はどこかぱっとしない、気がするのだ。そんな日は帰ってからのトレーニングもあまり調子が良くない。飲みすぎは百害あって一利なし。学生時代は浴びるように飲んで、飲みつぶれるまで飲むのも悪くないと思っていたが、今ではまるでそうは思わない。何しろ次の一日を重い足取りで過ごすなんて、なんかもったいない。それだったら、ダラダラ飲みを辞めて充実したトレーニングに時間を回したい。<br><br><br>アルコールの効果として、最初の気持ちを持続させる効果がある、と学生の頃どこかで目にした。感覚的にはそれはかなり当たっていると思う。最初に楽しくない飲みだと思えば、なかなかそこから楽しい飲みになることは稀である。逆に楽しい飲みは最初からトップスピードで楽しい。普段の飲み会では一見薄情に見えるかも知れないが、さっとメリハリつけて飲むのが今の自分にとって一番だ。飲むのが嫌いとう訳では決してない。むしろ飲むのは俄然好きだ。基本的にみんなで楽しく飲むのは楽しいから俄然好きだ。ただ、ダラダラと飲むのは惰性に任せているだけで、まるで良い飲み方ではない。少し物足りないくらいが丁度いい。まさに「過ぎたるは及ばざるがごとし」だ。<br><br><br>だから、今日のぱっと短期集中での飲みはよいと思った。楽しく間延びせずにぱっと楽しく飲む。楽しいし、楽しかった名残惜しい記憶を持ったまま終われるし、家に帰っても時間があるし、体調管理もきちんとできるし、はっきり言って良いことずくめである。<br><br><br>普段上司がいるとなかなか、途中で帰りますとは言いずらいが、ダラダラした飲み方はなるべくしないようにしていきたい。「今日はぱっと短期集中で飲みましょう！」そして、バッっと盛り上がって、さっと〆る。だらだら続く惰性の飲みでは酒の美味しささえ、なおざりになるが、今日は短期決戦だと思うと、酒の一滴一滴が大切になり、喉をうるおしてくれる。メリハリがついているような気がして、飲みだす前に言うこのワンフレーズが実は結構好きだったりする。
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11585218030.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 23:34:41 +0900</pubDate>
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<title>モヒカン君</title>
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<![CDATA[ 今日は仕事が遅くなり、連日の２３時過ぎの帰宅となった。しかし、帰ったら走ろうと決めていたので、昨日と同様いつものコースを全力で１２km程度走る。結構頑張ったつもりであったが、4:30/kmくらいのペースで、もうちょっと早く走れたつもりだったのに、相変わらずの下手の横好きっぷりである。<br><br><br>さて、自分は日経新聞を読むときにいくつか目を通す順番みたいなものがある。そして好きな記事のひとつが日経の文化面。いつもは飛ばすのだが、これはと思った見出しを見つけた時は必ず読んでいる。そして、昨日の文化面もなかなかイカした記事であった。<br><br><br>「スズメバチ　我が宿敵」と題した記事で、駆除した大きな巣を持つ筆者とその下にはなにやら怪しげな人形のようなものが写真に写っている。なんだこれ？ここが朝の大変混雑した電車の中だということを忘れるくらい、その記事を一気読みした。<br><br><br>どうやら筆者は町の便利屋として生計を立てているという。便利屋？つまりなんでもやるとのこと。掃除や草刈りから始まり、粗大ごみの処分など頼まれればなんでもやったとのこと。そしていつしかスズメバチの駆除も頼まれるようになったようだ。「次々と巣の駆除の依頼が来たが、毎回あたふたと仕事をした。頭部を刺された時は激痛で意識が遠のき、２日ほど腫れたままだった。見かねた依頼主からは『プロならちゃんと仕事しろ』と厳しいお言葉・・・。」<br>なんてことはない、ただの素人のおっさんがスズメバチを退治しようとしてむちゃをするなかで、色々スズメバチについて学んでいく。ちょっと、というかだいぶおバカでお茶目な話なのだ。しかし、ほんわかとしてどこか憎めない。というか、無邪気でむしろ魅力的である。<br><br><br>色々、啓蒙活動も行っているようで「スズメバチの生態や対処法を歌詞にして歌を作り、CDも発売した。ただ、全く売れないので無料で配っている。」まぁ、売れないだろうなぁ。<br><br><br>そして、問題の写真について。大変な仕事なので助手が欲しいと思う時があるとかで、スズメバチ駆除ロボットを開発したとのこと。このロボット、遠隔操作で巣に近づいて殺虫剤をかけたり、器用にはしごを登ったりするらしい。結構、すごいな。そして、なんと『任せて、やっつけるから』などと音声も出すことができるとのこと。何とも頼もしい。近所の美容院でもらったマネキンの頭を取り付け「モヒカン君」と命名しているらしいく、実用化はこれからだとか。<br><br><br>なんというか、少年のようなおじさんには、ぜひ、このモヒカン君を実用化させてほしい。朝のラッシュの中で、少しニヤニヤしてしまった。<br><br><br>日経の文化面は時々、突き抜けたような記事を載せてくれるので何だか好きだ。真面目な顔した日本中のサラリーマンが、真面目な顔して「モヒカン君」について考える朝もいいなと思う。
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11583183525.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 00:30:15 +0900</pubDate>
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<title>トマト</title>
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<![CDATA[ 最近、毎日トマトを一つは必ず食べている。なぜ、毎日食べているかというと、トマトが３、４個まとめ売りされたものを買っているため、毎日食べないと腐ってしまうから、という訳ではない。単純にトマトがおいしいからだ、といえばそうかもしれない。だが、それよりもトマトを切っている時に、俺はこれから夏野菜を食べるのだなー！と思うとなぜかテンションがちょっと上がるから、食べたくなるというのが割と大きな理由な気がする。真中からざっくりと包丁を入れ、トマトを真っ二つにする。その後、ヘタをとり、食べやすいようにスライスする。その時に妙に夏らしさを感じるのだ。<br><br><br>夏は暑くて寝苦しくて好きではないなと思っていたが、夏らしいっていいよなとトマトを食べるとき、なんとはなしに思うのである。カッと日差しの強い、夏が好きだ。洗濯物がすぐに乾くところもいい。トマトを食べる時、無条件に夏を賞賛してしまう。<br><br><br>夏とトマトはなんでこんなに相性がいいのか。トマトは野菜でいうサザン的なポジションだな、と今日トマトを食べながらなんとなく思った。<br><br><br>今年は夏らしいことをいっぱいしたい。トマトもいっぱい食べるつもりだ。
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11582598042.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 22:36:27 +0900</pubDate>
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<title>IRONMAN セントレアジャパン2013【ラン編】</title>
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<![CDATA[ ついに最後のラン。最初はとにかくきつかった。1kmも走らないところで、両足の大腿筋が軽く攣りそうになり、すぐに屈伸運動で筋肉を伸ばす。「あと20kmもあるのにこんなことで大丈夫なのか。」と不安になった。<br>気分を変えるため、近くのトイレに駆け込み小便を済ますと、不思議と身体が軽くなり、身体がランモードに切り替わった気がした。<br><br><br>よし。いける所までいこう。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130728/22/upturn555/63/30/j/o0348052512626029489.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130728/22/upturn555/63/30/j/o0348052512626029489.jpg" width="300" height="452"></a></div><br clear="all"><br><br><br>淡々と走った。途中に階段やスロープがありペースを乱されたが、海岸沿いを走る今回のコースは心地よい。地元の方も沿道に出て応援してくれ、すごくパワーを貰える。余裕がある時は「頑張って～」の声援に「ありがとう」と応える。そうするとまだ自分に力が残っていること、気持ちにまだ余裕があることを確認できた。応援の声が届きやすいランは練習では出ない力が漲る。いつもの自分であれば、とうの昔にへばっている状態であるはずなのに、足が前に出る。<br><br><br>そんな応援の力を背に受けてもやはり疲れが出る時がある。そんな時は「俺は走るマシーン」作戦で、しんどいという感情を追い出し、こころを無にして走った。しんどい時は後何キロだの、前との差はどうなっているかだの、ペースが落ちているだの、余計なことを考えて変にペースが狂う時がある。本当に超持久力系スポーツはメンタル面が重要。きついと思えばどんどんきつくなり、負のスパイラルに堕ちていく。だから、きつい時はあえてこころを無にすることも重要。こころを無にした状態に入ると、全身すごく疲れているはずなのに、落ち着いた気持ちが身体に伝播して、妙に冷静に淡々と走れる気がするのだ。一種の瞑想状態なのかもしれない。ハートは熱く、頭は冷静に、一歩一歩確実にゴールに近づく。<br><br><br>途中で◯浦がアクエリアスを持って応援に来てくれていた。意識が朦朧としかかっていた10kmぐらいのところで自分の名前を呼んでくれたのが◯浦だった。応援なんて予想もしていなかったのだが、めちゃくちゃ嬉しかった。疲れ気味だった気持ちがまた奮い立つ。有難い。<br><br><br>最後はコースが蛇行していて、何度も折り返ししなければいけなかった。前を走る選手とすれ違う時に◯ロを見つけた。「おう、◯ロ！！」「ラストあとちょい。ガンバです！」すれ違う時に声を掛け合う。差は確実に縮まっていた。あとゴールまで6kmくらいか。追いつくかもしれないと思い、ペースアップするが1,2km走るとすぐにきつくなってしまった。この極限状態でペースを上げ、維持できる力は、僕にはまだない。<br><br><br>給水ポイントで水をかぶり、リフレッシュしながら淡々とゴールを目指す。<br><br><br>ゴール会場に入ってきた時は、早くゴールしたいと思っていたのに、同時に「ああこのレースも遂に終わってしまうのね。」と矛盾した感情が湧いてきた。<br><div align="left"><br><br><br>ラストの芝生公園の直線は、観客びっしり。その中をまだこんなに力が残っていたのかと自分に驚きながら、足を前に出す。そして、ゴール。<br><br></div><div align="left"><br>ランタイム 1:50:38(21.1km)<br>(ave5:15/km)（473位/1160人）<br>総合5:23:42（478位/1160人）<br><br><br>こうして僕の初めてのアイアンマン70.3の挑戦が終わった。ゴール後の爽快感が疲れを上回り、変なテンション。<br><br><br></div><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130728/22/upturn555/69/35/j/o0480064012626029883.jpg"><img border="0" alt="photo:04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130728/22/upturn555/69/35/j/o0480064012626029883.jpg" width="300" height="400"></a></div><br clear="all"><br><br><br>もっとトレーニングを積んで、もっと早くなって、この場所に戻ってきたい。<br><br><br>そして、この良いイメージを仕事にも繋げていきたい。トライアスロンも仕事も一見関係ないようだが、苦しい場面での心理や自分との向き合い方、ゴールまでのイメージングなどは通じる部分があるとおもう。妥協はせずに、ハートは熱く、頭はクールに。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130728/22/upturn555/16/10/j/o0480036012626030147.jpg"><img border="0" alt="photo:05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130728/22/upturn555/16/10/j/o0480036012626030147.jpg" width="300" height="225"></a></div><br clear="all"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11581947948.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 22:45:04 +0900</pubDate>
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<title>IRONMAN セントレアジャパン2013【バイク編】</title>
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<![CDATA[ バイクのスタートラインを越え、バイクに跨る。スイムであまり下半身に負担をかけない泳ぎをしたせいか、思ったより足へのダメージは少ない。<br><br>さぁ、90.1kmのスタートだ。陸に上がりさえすればDNFはあり得ない。スイムが想定以上のタイムだったため、ここから目標タイムをクリアーできるかは、どこまで自分自身を追い込めるかにかかっている。頼むからパンクだけはしないでくれよと念じながらペダルをひたすら踏んだ。昨日、レンタカーでバイクコースを下見していたため、全体の雰囲気や距離感は頭に入っていた。22.5km×4周回。途中、LIXILの工場内でカーブやUターンがあり、少し走りずらかったが、その他は基本的にはフラットで走りやすいコース。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130721/09/upturn555/0a/00/j/o0350052512617035403.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130721/09/upturn555/0a/00/j/o0350052512617035403.jpg" width="300" height="450"></a></div><br clear="all"><br><br><br>暫く走ると同じようなペースで走っている外人選手に話しかけられた。お互い抜いたり抜かれたり。20km弱は同じようなペースであったが、気づくとジリジリと引き離された。常に33km/hオーバーで走れていたが、意識的にペースアップすると心拍数が増えて苦しい。<br><br><br>バイクコースでは、何度か選手同士がすれ違う箇所があるのだが、そこで◯ロを見つけた。だいたい差は5min弱、2kmちょいくらい？見つけるまでは、なぜか自分の方が前を走っていると思い込んでいたため、少しびっくりした。そして、すれ違うタイミングで差がどのくらい縮まっているか確認していたが、こいでもこいでもあまり差は変わらなかった。あそこでどんどん前を捉えている感覚があれば、精神的に乗っていけたかもしれない。まぁ、そこでペースが上がらないのが自分の実力だし、bike練習はまだまだ十分でないので、これからの伸びしろに期待したい。バイクの練習はどうしてもまとまった時間のある休日に限定されてしまう。平日夜にも練習できるようにローラー台でも買おうか。<br><br><br>3周目まではいい調子でいけたが、ラスト4周目は足が棒になり、腰が痛くなり、きつかった。特に向かい風でスピードが出ず、30km/hを切った時は何かの罰ゲームかと思うくらいかなりきつかった。とにかくラスト！と自分に言い聞かせ、歯を食いしばって無我夢中にペダルを踏んだ。風の抵抗を感じると、やはりDHバーが欲しくなる。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130721/09/upturn555/46/4f/j/o0350052512617035379.jpg"><img border="0" alt="photo:02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130721/09/upturn555/46/4f/j/o0350052512617035379.jpg" width="300" height="450"></a></div><br clear="all"><br><br><br>そうこうしているうちに、トランジッションエリアへ。流石に足にきている。◯ロとの差はどのくらいだろうか。ランで抜ければいいが、なかなか厳しい戦いになりそうだ。急いで着替えて走り出そうとするが、やっぱり足が重い。ただ、最後まで歩かずに走り切るスタミナは残っていると感じた。<br><br><br>バイクタイム 2:43:59(90.1km)<br>(ave33km/h)（540位/1160人）<br><br><br>さぁ、ここまできたら、あと21.1km。悔いだけは残さないように、気持ちを強く持って走ろうと思い、鉛のような足を前に出した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11577040199.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 22:00:49 +0900</pubDate>
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<title>IRONMAN セントレアジャパン2013【スイム編】</title>
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<![CDATA[ <br>「アイアンマン70.3セントレア知多・常滑ジャパン」<br><br><br>遂にこの日がやってきた。南米から帰国した後、空いた時間はトレーニングに充ててきた。自分で言うのもおこがましいがやるべきことはやったつもりだ。３カ月前は、セントレアにエントリーしたものの、本当に総距離113.1km(スイム 1.9km / バイク 90.1km / ラン 21.1km)を走りきることができるのか不安で仕方なかった。<br><br><br>だから、トレーニングも、本当はトライアスロンという競技を楽しみたくてやっているはずなのに、まるでその不安をかき消すために、追いたてられるようにして練習していた時期もあった。平日はスイムもやったし、休日は荒川の河川敷でバイクのロングライドもやった。その分ランの練習時間は削られるのだが、それでも毎月最低100kmは走ることができた。<br><br><br>もちろん、トライアスロンはただの趣味だから本来の自分の仕事を確実にこなしつつ限られた時間の中で、自分としては真剣にトレーニングに取り組むことができたと思っている。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/3f/3c/j/o0480064012616512165.jpg"><img border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/3f/3c/j/o0480064012616512165.jpg" width="300" height="400"></a></div><br clear="all"><br><br><br>確かに今日ゴールできる保証はない。必死にトレーニングをしたけれど、やっぱり実際は自分の実力が足りなくて完走できないかもしれない。<br><br><br>そんな不安もあるのだが、それよりもここまでやってきたという自負とこのスタートラインに立てたという喜びの方が僕には大きかった。<br><br><br>一緒に参戦している◯ロと入水ポイントへ。本当は海水に慣れておくためにも、スタート前に実際に泳いでおくべきであったのだが、準備に手間取りアップはできていなかった。しかし、僕の体は興奮で汗が出るほど熱くなっていた。そんな興奮状態にいたからか、アップできていないことによる不安は不思議となかった。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/28/dd/j/o0350023212616512116.jpg"><img border="0" alt="photo:02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/28/dd/j/o0350023212616512116.jpg" width="300" height="198"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/ee/78/j/o0350023212616512159.jpg"><img border="0" alt="photo:03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/ee/78/j/o0350023212616512159.jpg" width="300" height="198"></a></div><br clear="all"><br><br><br>｢いよいよだな。｣｢また、ゴールで会いましょうね！｣<br>お互いの健闘を誓い、号砲とともに一斉にスイムスタート。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/fc/24/j/o0350023212616512194.jpg"><img border="0" alt="photo:04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/fc/24/j/o0350023212616512194.jpg" width="300" height="198"></a></div><br clear="all"><br><br><br>スタートは年齢層順で、我々は一番若いエイジグループである。エリートが8:30にスタートして1分後に我々一番若いエイジグループ、およそ230人が一斉スタート。昨年の川崎での大会と比べて、さほどバトルはなかったが、それでも暫くは人とぶつかりながら泳ぐこととなった。<br><br>自分はやはりバトルが苦手だと思った。<br><br>スタート直後に過呼吸気味になり、息が苦しい。そしてバトルで気持ちがふらふらとしている。「ああ、やっぱきつい。自分のスイムの力は１年前と比べてあまり伸びていないかもしれない。」と早速不安になる。５時間半切りという目標もスタート５分でどうやら完走できれば御の字かもしれないと弱気になっていた。<br><br><br>海水の透明度はあまり良くない。息継ぎで見る空と何色ともつかない海水とを交互に見ながら進む。激しく水と空気が混じり合い、水しぶきが飛ぶ。そんな中、暫くは自分の気持ちを落ち着けることに専念した。「そうだ。これから先は長い。少しずつエンジンをかけていけばいい。」そう思うようにした。「これまで苦手なスイム克服のためにあんなに泳いだではないか。今回は平塚ベルマーレの練習会にも参加して海での泳ぎも慣れてきているではないか。」そう自分に言い聞かせた。やはり練習量は身体能力の伸長だけでなく、苦しい時に精神的な支えになっていると思う。感覚だと400m程度泳いだくらいから少しずつ自分のスイムの感覚を取り戻してきた。<br><br>そうだ。俺は練習してきた。だから、自分のペースでいけば大丈夫。<br><br>すると不思議なもので自分の周りの様子が見えてくる。周囲はやはり練習をある程度積んできている選手が多く、良いペースで進んでいるようだ。途中、橋の下をくぐる形で泳ぐのだが、多くの観客がこちらを見ていることが分かった。息継ぎをするたびに橋の上の観客に目をやる。橋脚は水面から10m程度あるだろうか。思ったより高く、観客の顔を判別することはできない。橋の上から泳いでる選手を見る気持ちはどんな感じだろうか。普段は静かな海面が多くのスイマーで埋め尽くされ、泡立った水面があちらこちらに見えるその景色はどのように見えるのだろうか。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/4b/89/j/o0350023212616512147.jpg"><img border="0" alt="photo:05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/4b/89/j/o0350023212616512147.jpg" width="300" height="198"></a></div><br clear="all"><br><br><br>時々ヘッドアップして自分の進路を確認しつつ泳いだ。しかし、目印ブイが多くてどこが角のブイか分からず、自分はまっすぐに無駄なコース取りをすることなく泳げているのだろうか不安を抱きながらのスイムとなった。今回のレースで感じた、この精神的な疲労は大きな反省点である。事前にブイの位置や色、形をチェックして、泳ぐ時のイメージを膨らまし、また周囲に目ぼしい大きな建造物等の目印がないか押さえておくべきであった。トライアスロンは、自然の中で行う超持久力系スポーツであるから、準備を念には念を入れて、やりすぎることはないということを感じた。<br><br><br>おおよそ半分の距離を泳ぎ切り、ターン後の後半スイムは、すごく楽に泳ぐことができた。(そもそも前半が遅過ぎたが。)おそらく、前半のペースだと厳しいレース展開になっていたと思うが後半は大分盛り返すことができたと思う。そして、嬉しいことに1.9km泳いでもまだ泳げるだけの余力を残していると感じながらスイムアップできた。いっぱいいっぱいだと、今後ロングディスタンスに挑戦するときに、非常にハードルが高くなってしまうが、ここにきて余裕があると感じれたことは自分にとって大きな収穫であった。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/ef/39/j/o0348052512616512188.jpg"><img border="0" alt="photo:08" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/ef/39/j/o0348052512616512188.jpg" width="300" height="452"></a></div><br clear="all"><br><br><br>スイムタイム　0:39:43 (1.9km)（567位/1160人）<br><br><br>昨年10月の川崎の大会で1.5kmで40分かかっていたと思うと大きな成長である。<br><br><br>トランジッションエリアに行き、自分の荷物袋を取り上げすぐに着替えに入る。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/b1/65/j/o0480036012616512131.jpg"><img border="0" alt="photo:07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/20/upturn555/b1/65/j/o0480036012616512131.jpg" width="300" height="225"></a></div><br clear="all"><br><br><br>急いで着替えなければという気持ちもあったが、終わってみればトランジッションタイムは6:08<br>もう少しここでもタイムを縮める余地はありそうだ。<br><br><br>着替えスペースからバイク置き場までは少し距離があり、靴を履かずに走る。そして、バイクラック位置で靴を履き、そのままバイクを押してスタート位置までダッシュした。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130720/21/upturn555/f1/d5/j/o0480064012616530830.jpg"><img border="0" alt="photo:09" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130720/21/upturn555/f1/d5/j/o0480064012616530830.jpg" width="300" height="400"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 17:14:54 +0900</pubDate>
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<title>玉原高原まで</title>
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<![CDATA[ オリンピックを見て、俄然トレーニングに対するモチベーションが上がっています。<br><br><br>本日は１日かけて玉原高原までロードバイクを乗り回しました。走行距離は100km弱くらい。<br>行きはずーーーっと上り坂が続き、相当きつかったですが、runとは違う筋肉を刺激することができ良かったです。<br><br><br>途中で玉原ダムに寄り、ダム湖畔の脇の草むらで1時間程度のお昼寝。めちゃ癒される！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120811/23/upturn555/24/80/j/o0640048012129503571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120811/23/upturn555/24/80/j/o0640048012129503571.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br>こうやってトレーニングを積むと、立ち止まったり休憩したりした時に、明らかに五感が敏感になっている気がします。ある種の飢餓感がそうさせるのでしょうか。夏の匂いや風が草むらを吹き抜ける音。道の途中にあった湧水を飲むと渇いた体にしみこんでいくのが分かって、これまた旨い。<br><br><br>こうやって、いっぱい汗をかいて、自由に走り回れることに感謝です。
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<link>https://ameblo.jp/upturn555/entry-11326220861.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 23:32:00 +0900</pubDate>
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