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<title>馬鹿な子供にネットや携帯は必要無い</title>
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<description>自分の子供が馬鹿で恥ずかしくないの？何とかしようとは思わないの？馬鹿も個性？いいえ、馬鹿は怠慢です。</description>
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<title>一昨年のブログに戻そうと思ったらログインできず</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kusobukuro.blogspot.jp/">http://kusobukuro.blogspot.jp/</a><br>前ブログはこちらでした。 アメブロに移転したので、読者登録などして頂けると嬉しいです。<br><br>とりあえず今も職場は変わらず、同じ進学塾の講師をやってます。 一部の馬鹿塾生らの間では「鬼婆」なんて呼ばれているらしいですが、私は彼らを進学させる事が仕事なので、もう一々お馬鹿な言動を正したりしていません。 目に余る場合にのみ叱りつけている程度です。<br><br>相変わらず、馬鹿な子供は苦手ですね。 こいつはこのまま大人になるんだろうな～なんて思いながら眺めています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/upuchu/entry-11312082025.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 06:56:06 +0900</pubDate>
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<title>大人は子供に手を出せない</title>
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<![CDATA[ つい昨日の出来事です。<br>私は近所のスーパーへコピー用紙を買いに行きました。 コピー用紙を扱っている文具コーナーは学生も立ち寄る事を考慮してか、玩具・ゲームコーナーと隣接しています。 私はこの場所が大嫌いです。<br>このスーパーの玩具・ゲームコーナーには、お菓子を取るゲームやクレーンゲーム、子供たちの間で流行っているアニメのカードゲーム？などなど、小学生向けのゲームコーナーがあります。 昼過ぎには子供たちで賑わっていますが、大体19時を過ぎるとほとんどの子供は家へ帰るので、少し静かになります。なので私は、この時間帯を狙って買物に行きました。<br><br>子供はいないと思っていましたが、昨日は金曜日。 親子連れで賑わっていました。最悪なパターンです。 目障りな行動を逐一気にしなければ良いのですが、性格上どうしても気になってしまうのです。昨日も嫌な予感がしていたので用事だけ済ませてさっさと帰るつもりでしたが、とんでもない光景を目の当たりにしてしまいました。<br><br><br>私がコピー用紙を選んでいる時、陳列棚の向こう側にあるゲーム機で遊んでいた小学校中学年くらいの男子が、母親に悪態を付いている声が聞こえました。 会話から察するに、<span style="font-weight: bold;">「ほら、もうご飯食べに行くよ」「まだ遊ぶ、お金ちょうだい」</span>といった状況でした。 しかしこの子供は辟易するほどに言葉遣いが悪かったのです。<br>まぁ、言葉遣いが悪いだけならまだ良いです。 悪い言葉を使いたがる年頃……というのもありますし、親の程度が低ければ自然と子供の言葉も下品になります。 こればかりは先天性のものと割り切るほか仕方ありません。 言葉遣いが悪くても、素直で利発な良い子もいます。<br>しかし、昨日の馬鹿男子に限っては、決してそんな生易しいものではありませんでした。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「8時になるよ？ 早くしないとお父さんもう着くよ！」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「うっせーよババァ。 一人で行ってくりゃいいだろ。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「もうお金出さないからね？ そこにいたけりゃ一人でいなさい。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「は？ フザけんなよ。 金もねぇのに一人でいたって意味ねぇだろ？ 馬鹿じゃねぇの？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「もうお母さん知らないからね。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「おい、300円！ 金置いてけよ！ フザけんなよババァ！！」</span><br><br><br><br>一人でエスカレーターの方ヘ歩いて行く母親に<span style="font-weight: bold;">「ババァ、金置いてけ」</span>と叫ぶ馬鹿男子。 母親の対応から、それが毎度の行動である事が分かります。<br><br>とうとう母親がエスカレーターに乗り姿を消すと、苛ついた馬鹿男子はゲーム機を次々と力一杯蹴飛ばしながら歩きました。 レジから一部始終を見ていた男性店員が出てきて、馬鹿男子を呼び止めました。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「今、蹴ったよね？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「は？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「もう機械を蹴ったりしないで？ こういう事をされると迷惑だから。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「いいよ、壊れたらババァが弁償するから。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「そういう問題じゃないでしょう？ お店の物を蹴らないでって言ってるの。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「はいはい。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「ちょっと君、学校と名前を教えなさい。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「は？ なんで？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「○○小学校？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「は？ マジうぜぇ。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「学年と名前は？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「そーゆーのマジうざいから。」</span><br><br><br><br>普段見ている6年生で驚いていたのに、明らかにそれより数学年下のこの子供が、大人を挑発する態度を取っていたのです。 「弁償」なんて、このくらいの歳で使う言葉でしょうか。<br><br>男性店員が名前を問い詰めている時、この馬鹿男子は走って逃げて行きました。 男性店員は舌打ちをついて再びレジへ戻り、女性店員と何か話していました。きっと、こういう馬鹿な子供は今回だけではないのでしょう。 女性店員も怪訝そうな表情で、馬鹿男子の走って行った方を睨んでいました。<br><br><br>感情的になるとすぐ物に当たり、目上の人へ平然と悪態を付く子供。 子供だから厳しい罰は受けない、大人（特に他人）は子供に手を出せない、子供に手を上げれば大人が悪者になる……と知った上で、タカをくくって生きているのです。<br><br>こんな馬鹿げた人間が更生せずそのまま大人になり、社会へ出てくる日が来ます。 中には更生して真っ当な社会人として経済を支える立派な者もいるのでしょうが、そうなるのは極少数ではないか……なんて思ってしまいます。<br><br>日本はこの先、一体どうなってしまうのでしょう。<br>今の「教育」は誰のためにあるのでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/upuchu/entry-11331662292.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 16:10:12 +0900</pubDate>
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<title>塾は勉強をする為の場所</title>
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<![CDATA[ 多くの塾講師が苛ついている事ですが、塾に来ては携帯をいじっている子供が非常に多いです。 授業前後や休み時間はもちろん、酷い馬鹿となると授業中にまで携帯をいじっています。<br><br><br>つい先週、授業中に携帯をいじって下を向いていた女子がいたので、厳しく叱りつけて携帯を一時的に取り上げました。取り上げた携帯の画面には、ブログに投稿する書きかけの記事が表示されていました。その場では内容を確認せず、授業が終わった後に職員室へ来るよう言いつけ、私は携帯を持って職員室へ行きました。<br><br>問題の女子が、他の女友達を連れて職員室へ入って来ました。<br>「どうして他の人がいるの？呼ばれたのはアナタだけでしょ？」と叱ると、他の子たちは空気を読み、そそくさと職員室から出て行きました。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「あの、携帯を返してください。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「携帯を返してください？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「はい。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「その前に言う事があるんじゃないの？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「……授業中に携帯使ってごめんなさい。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「携帯を使って何をしてたの？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「…………」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「何をしてたかって聞いてるの。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「親にメールしてました……。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「何て？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「……今は授業中だから、終わったらメールするって。」</span><br><br><br><br>この馬鹿は、親との連絡なら怒られないとでも思ったのでしょう。 姑息な浅知恵で私の説教から逃れようという浅ましい根性に腹が立ち、私は更に責め立てました。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「アナタが触っていたままの状態で、携帯がここにあるんだけど。 本当に親にメールしていたのか確認してもいい？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「……駄目です。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「どうして？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「…………。」（泣き始める）</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「泣いたら許されると思ってるの？ 嘘をついたなら正直に認めて、本当の事を話しなさい。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「本当は……ブログ書いてました……」</span><br><br><br><br>周りの講師や室長からの視線が集まり、職員室が静まり返ります。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">「授業中にブログを書く必要なんて無いのは、自分でも分かっていたでしょう。 どうしてこんな事をしたの？」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「ごめんなさい……ブログ書くのが楽しくて……」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「塾は勉強をする為に来る場所。 ブログが書きたいなら来なくて良いの。 アナタを怒っている間、他の子たちの勉強の邪魔になっているの。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「はい……。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「次に同じ事をしていたら、アナタの親と直接話をさせてもらうから。」</span><br><br><span style="font-weight: bold;">「はい……。」</span><br><br><br><br>女子を突き放すように帰した後、室長から呼び出されました。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">「最近は授業中に携帯をいじっている生徒が多いけど、あまりキツく叱ると<span style="color: rgb(255, 0, 0);">精神的なショック</span>で塾に来なくなる子もいるから、今みたいに終始叱るだけの説教はやめてください。 子供は大人と違ってナイーブで、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">叱られる事で生活に支障を来す</span>子も多いんです。 勉強を楽しいと思わせるのが講師の仕事なのに、塾を怖がらせて勉強する機会を奪ってしまえば本末転倒でしょう。」</span><br><br><br>所詮は商業じみた縦社会。 辞められては困る、塾の評判を落とされては困る、ただそれだけの理由で「子供を怖がらせるな」と言いたいだけなのに、室長はもっともらしく子供の為の環境を作るべきだのなんだの言いました。<br><br>そもそも間違っているのが、「精神的なショック」や「叱られる事で生活に支障を来す」なんて理由で説教を穏やかに成せという論理。ショックを与えず更生出来る自信があれば別だけども、子供に理屈で行動を制するような真似は難しいでしょう。体罰が禁じられている以上、精神的なショックを与えて<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「これはやってはいけない事」</span>と教えなくてはいけないのです。<br><br>そして、室長は「叱った後にはちゃんとフォローを入れて、元気付けてから帰せ」と言うけれど、甘い顔を見せれば付け上がる子供だっているんです。散々叱りつけた後に「あ、やっぱり大丈夫なんだ」なんて思わせては、目上の立場である人間の言う事をますます聞かなくなります。<br><br><br><br>私が子供の頃は教師なんて、親とタッグを組んで目を光らせている、恐ろしい存在でした。 悪い事をすれば三者面談で教師と親の両方からコテンパンに叱り付けられ、逃げ場が無くなったものです。<br><br>それが今ではどうでしょう。<br>親は子供が叱られる事に怒りを覚え、塾や学校に苦情を申し立てます。自分の子供がなぜ叱られなければならなかったのか、なぜ保護者でもない教師や塾講師が教育に口を挟むのか、自分の子供が誰に何の迷惑を掛けたのか、迷惑を掛けられた人からは何も言われていないのに叱る必要性があったのか……などなど、気を違えたのではないかと心配になるような言葉が、次から次へと飛び出すのです。<br>まったくお話になりません。<br><br><br>塾講師でさえこの有様ですから、学校の先生方はさぞかし大変な思いを強いられている事でしょう。 扱っている人数が圧倒的に多いですから、それに比例して馬鹿人間（大人も子供も含む）も多いでしょう。<br><br>いつからこんな国になってしまったのでしょうね。<br>それでも、私の教育方針（親以上に厳しく叱る態度など）を気に入って、私の授業を受けさせたいと希望してくれる保護者がいるのも確かです。 一応、塾側からも実績を評価されているので、私はそれなりの待遇を受けています。<br>お給料が良くなければ、こんな仕事は続けられません。
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<link>https://ameblo.jp/upuchu/entry-11331659018.html</link>
<pubDate>Thu, 27 May 2010 16:04:38 +0900</pubDate>
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<title>仮想通貨の廃止を叫ぶ馬鹿な子供</title>
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<![CDATA[ 馬鹿な子供の巣窟、アメーバピグ。<br>このアメーバピグのオフィシャルブログへのコメントが、馬鹿げたコメントだらけで呆れます。<br><br>アメーバピグは前回の記事でお伝えした通り、仮想通貨のアメゴールドを使う事で、更にサービスを活用出来るような仕組みになっています。 オンラインゲームのようなものですね。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">アメゴールド</span>は「1アメゴールド＝1円」で、数千円分から購入することが出来ます。 アメゴールドの用途は、アバター（仮想空間内で作る自分の分身キャラクター）や、そのアバターの部屋のカスタマイズに伴う<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">アイテム購入</span>がメインとなります。 人とは違った（人目を惹く）外観にしたい人や、実際の自分そっくりにアバターを飾りたい人、より可愛らしく飾りたい人など……アメゴールドを欲する目的は様々です。<br><br>アメーバピグではアメゴールドの他に、もうひとつの仮想通貨があります。 それは仮想空間内で貯める事の出来る「<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">アメ</span>」という仮想通貨です。 ログインしたり着せ替えしたり、サービスを利用する事で自然と貯まって行くポイントなので、アメゴールドほどの価値は無く、用途も限られています。<br>アメの用途は主に、一日一度だけ引ける「<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">スクラッチ</span>」という、何かしらのアイテムがランダムで出てくるクジです。 一度に20アメを消費しますが、頑張れば一日で20アメ以上貯める事が可能な為、コアなピグユーザーはアメばかりが貯まって貯まって仕方が無い模様です。<br>この「スクラッチ」では、ごく稀に「<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">引換券</span>」というアイテムが当たります。 引換券は、本来であればアメゴールドでしか購入出来ない一部のアイテムと交換出来る、いわば金券のようなものです。<br><br><br>このようなアメーバピグの世界で、馬鹿な子供たちは社会通念も考えず、「アメで買えるようにして！」だの「引換券で交換出来るようにして！」だのと、オフィシャルブログの新着アイテム紹介記事にコメントを残します。<br>そんなコメントが付く度に、<span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);">「アメゴールドはお金と同じだから、有料の商品を無料にしろと言ってるようなもの」「あなた方はお店で割引券の使えない商品に『割引券を使えるようにしろ』なんて言えますか？」</span>と、馬鹿を諭すコメントが必ず付くのですが、馬鹿だから何度も何度も同じコメントを繰り返すのです。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-10543573824.html#main" target="_blank">http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-10543573824.html#main</a><br><br>上記リンクはほんの一例です。 他の記事を見ても、同じようなコメントが幾つも見当たります。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「小学生だからアメゴールドが買えません！」</span><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「親がアメゴールドを買ってくれないので、アメか引換券を使えるようにしてください！」<br><br>「せっかく可愛い服が出たと思っても、全部アメゴールドじゃなきゃ買えないんじゃ楽しめません！少しはアメゴールドを持っていない人の事も考えて、アメで買えるようにしてください！」<br></span><br><br>もうね、馬鹿かと。<br>小学生だから？ 親が買ってくれないから？<br>お前の個人的な小遣い事情で世間の売り物が無料になると思うな。<br>お金が無いなら諦めろ。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「無職だからお寿司が食べられません！」</span><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「会社がお給料をたくさんくれないので、お寿司をタダで食べさせてください！」<br><br>「せっかく美味しい料理があっても、お金を払わなきゃ食べられないんじゃ楽しめません！少しはお金を持っていない人の事も考えて、タダで食べられるようにしてください！」<br></span><br><br>と言っているようなものです。<br>「無職でお金が無いから」なんて、こんな屁理屈が通用するワケありませんよね。 無償で振舞っているサービス……飲食店の例で言えば、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><u>試食のような無料のサービスで散々楽しませてもらっておきながら、お金が無いという勝手な理由で、売り物である商品までタダで食べさせろと文句を付けるようなもの</u></span>です。<br>売り物は売り物、売る側の定めた価値に文句を付けるなど非常識も良い所。<br><br>馬鹿な小学生でも、少し考えればこのくらい分かるでしょう。<br>それとも、こんな例を出しても分からないほど、イマドキの小学生は馬鹿なのかしら。<br>モンスターペアレンツに育てられた馬鹿な子供は、親と同じように身勝手で頭が悪く、知恵の無い生き物なのでしょうか。 ホント、心底呆れてしまいます。
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<pubDate>Wed, 26 May 2010 16:03:21 +0900</pubDate>
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<title>小学生にパソコンや携帯を持たせる馬鹿親</title>
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<![CDATA[ 近頃の小学生は、当たり前のようにパソコンや携帯を使っています。<br>クラスメイトとの連絡は、自室からヒソヒソとメールやメッセンジャー。 見ず知らずのネット友達と連絡を取り合っている子供も少なくありません。<br><br>これだけネット犯罪が大々的に報道されている昨今、馬鹿親たちはいつまで<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「うちの子は大丈夫」</span>なんて他人事のように見逃しているのでしょう。 子供は馬鹿で騙されやすいのだから、親が予防線を張ってやらないでどうするのでしょう。<br><br><br>そう、ついさっきもアメーバピグというネット上の仮想空間で、小学生と話しました。<br>このアメーバピグというサービスでは、自分の分身のようなキャラクターに服を着せたりアクセサリーを持たせたりするのですが、無料ではなかなか思うようにキャラクターを飾れません。 そして、お洒落な服やアクセサリーは「アメゴールド」という仮想通貨（1アメゴールド1円で購入）で購入する仕組みです。<br><br>成人男性のキャラになりきった私が小学生グループに入り込み、アメゴールドを持っていない（親に買ってもらえない）彼女らにちょっと提案してみました。<br><br><br><br>「1万アメゴールド買ってあげてもいいけど、一回会ってくれる？」<br><br>「会えばいいの？」<br><br>「会わなきゃコンビニでアメゴールド買ってあげられないから。」<br><br>「そっかぁ。」<br><br>「じゃあ明日、学校帰りに車で迎えに行くから、そのままアメゴールド買いに行こう。」<br><br><br><br>もちろん私は、こんな馬鹿な子供たちにアメゴールドを買ってやる気など始めからありません。 ただ、どれだけ馬鹿な子供が多いのか試してみたくなり、こんな事をしたまでです。<br>結果、小学6年生ともなろう女子が見ず知らずの男（実際は私ですが）に呼び出され、車にまで乗ると言うのです。 たかだか仮想通貨のために。<br><br>「知らない人について行っちゃ駄目」<br><br>なんて、いくら世間知らずな子供でも教わっているでしょう。どういう手口で近付いて来るとか、ついて行ったらどうなるとか、そういう事も親や学校から教わっているでしょう。知らない人に呼ばれたら、まずは警戒心を持つでしょう。たとえ金品に絡む誘惑だとしても、小学6年生にもなって失うものの重さが分からないなんて、余程頭の悪い証拠です。<br><br><br>漫画や芸能人、恋愛の事になら貪欲に知識を蓄える癖に、こういった「生きて行く上で大切な事」にはまるで無頓着。 こんな馬鹿な子供にパソコンや携帯を持たせるなど、「さあ存分に襲われて来なさい」と裸で外へ放り出すようなもの。<br><br>子供の教育にだとか、連絡手段が必要だとか、緊急時に備えてだとか、馬鹿な大人はもっともらしい口実で子供に買い与えるけれど、ただでさえ馬鹿な子供にこんな道具を与えては、馬鹿に拍車を掛けるだけ。 何かあれば携帯で親や友達を呼べば良いと思うから、知らない人にホイホイついて行くのです。<br><br>一昔前であれば、子供の安否確認は顔を合わせるか他の大人からの報告を得るかでしか叶わなかったので、どこの親も目の届かない所へ子供を出すのは不安で仕方が無かったはずです。 帰りが遅ければ、すぐに学校や警察へ連絡したものです。<br>最近では、「娘から携帯で『もう少しで帰る』とメールがあったから待っていた」なんて、馬鹿げた言い訳をする親もいますね。 携帯の向こうでそのメールを打ったのが娘である確証などどこにも無いのに、馬鹿な親はそれで安否確認をしたつもりになるのです。<br><br>子供がパソコンや携帯で犯罪から逃れられた事例なんて、普及率に対してどれだけのものでしょう。 そんな美談は滅多にありませんね。 普段ニュースや新聞で目にするのは、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「子供が携帯を使い過ぎた」</span>とか、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「子供が知らない男に裸の写真を送っていた」</span>とか、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「学校裏サイトへアクセスしてイジメに加担していた」</span>とか、そんなろくでもない結果報告ばかりです。<br><br><br>それでも「安全のために」「教育のために」「子供が欲しがるから」とパソコンや携帯を持たせる馬鹿親は、情弱としか言えません。
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<link>https://ameblo.jp/upuchu/entry-11331654833.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 16:02:00 +0900</pubDate>
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<title>まずはじめに</title>
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<![CDATA[ 私は基本的に<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">子供が嫌い</span>です。<br>「基本的に」と書いたのは、例外として可愛いと思える子供も存在するからです。<br>私が可愛いと思える子供は、大人の言う事を素直に聞いて、大人しくしている子供です。 逆に嫌いなのは、しつこくダダをこねたり、奇声を上げたり、怒られても反省しない、しつけの悪い子供です。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;font-size:130%;">「子供に罪は無い！しつけをしていない親が悪い！」</span><br><br>なんて言う馬鹿な大人もいると思うので念の為に書いておきます。<br>人間、しつけが全てです。 「子供の罪は親の罪」と綺麗事を言っても、子供が誰にも嫌われずに済むわけではありません。 そして、憎たらしい子供は親がどうにかしなければ、そのまま憎たらしい哀れな大人になります。 こうして嫌われ者となった大人にも、同じ事が言えるのでしょうか？<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;font-size:130%;">「子供は善悪の判断が出来ないだけ！大人になれば出来て当たり前！」</span><br><br>そう言う馬鹿もいるでしょうが、子供のうちに「出来ない」と諦め甘やかしている時点でダメなんです。 だって、ちゃんと出来ている子供もいるのですから。 完璧にデキた子供に育てろとは言いませんが、「子供だから出来なくて当たり前」と甘やかすのは、まさに馬鹿親です。 そんな馬鹿親からは馬鹿な子供しか育ちません。 こうして育てられた馬鹿な子供も、大人になって同じように馬鹿な子供を育てるのです。<br><br>私が批判するのは、物事を歳相応に判断出来ない馬鹿な子供や、その親だけです。
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<link>https://ameblo.jp/upuchu/entry-11331653961.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 15:58:57 +0900</pubDate>
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