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<title>アフィリエイトの中の人が伝授【初心者が月10万円稼ぐ20の法則】</title>
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<description>かつてアフィリエイト会社でガッチリ勤務していた管理人が、アフィリエイターとして稼ぐ方法をしっかりと伝授します！アフィリエイトの初心者、未経験者が月10万円稼ぐために、効果的な宣伝方法の参考としてご利用いただけたら幸いです。</description>
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<title>法則9.キャッピコピーを戦略的に行いましょう</title>
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<![CDATA[ アフィリエイトを効率的に行うにあたり、キャッチコピーの選定はかなり重要な意味を持ちます。<br>同じ商品を宣伝するのでも、キャッチコピーの内容次第で魅力が大きく膨らんだり、まったく別の印象を与えることが可能です。<br>おそらく頭では誰もが理解している部分と思いますが、実際にキャッチコピーを考える際には感覚に頼って行っている場合がほとんではないでしょうか。<br><br>例えば、赤色のオフィスチェアーを宣伝する際のキャッチコピーとして、以下の３つがあったとします。<br>①どんなオフィスにでも合うお勧めのチェアー<br>②カフェ風のオシャレな赤色が目を引くオフィスチェアー<br>③折りたたみが可能で機能性の高いオフィス用パイプチェアー<br><br>上記はそれぞれが異なった対象への宣伝となっており、ターゲットとして①は「万人受け」、②は「見た目やスタイル重視のユーザ」、③は「機能性重視のユーザ」となっております。<br>ここで戦略のお話ですが、①のキャッチの場合はパッと見で誰にでもお勧めとなっておりますので広い層を拾えますが、ありふれたキャッチのため購入を決断する決定材料にはなりにくいです。<br>②③に関しては、「オシャレ」「カフェ」「折りたたみ」「機能性」「パイプチェアー」などの具体的なワードが含まれているため、目的がはっきりとしたユーザに対して好印象を持たせることができ、購入へと導きやすいです。<br>そして結果的にどちらの手法の方が売上が高いかといえば、サイトに訪れるユーザ層によってケースバイケースとなるため、サイト検証と導線の熟考（法則7参考）が重要となります。<br><br>また、商品紹介文をメーカーから提供された内容のままサイト上で転用されている方も多いと思いますが、要約程度のキャッチコピーを付け加えただけで検索エンジンにオリジナルの文章として認識される可能性も高くなります。<br>ほんのちょっとの手間で確実にアクセスを増やすことができますため、キャッチコピーを戦略的に考え、より多くの商品に記載していくことを推奨します。
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 14:33:00 +0900</pubDate>
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<title>法則8.広告商品を厳選しましょう</title>
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<![CDATA[ 「サイトにとって最適な広告＝サイト訪問者が関心を持つ広告」、であることは先に述べた通りです。<br>しかし世の中には日々無数に商品が生み出されており、例えユーザにとって興味がある広告を目にした場合であっても、自腹で購入するかどうかはギリギリまで迷ってしまうというのが消費者心理です。<br><br>個人的に、アフィリエイトサイトにとって効率的に商品販売できるのは以下のどちらかのパターンに片寄った方が望ましいのではないかと考えます。<br>①掲載商品を可能な限り絞り込む<br>②掲載商品を可能な限り増やす<br><br>それぞれ相反する内容なのは戦略が異なるからですが、具体的には以下の理由に基づくためです。<br>①の場合・・・訪問者に選択肢を与えないことにより、意図的に特定商品に誘導できる。サイト内容自体は特定商品のプロモーションサイト化してくるため、商品の詳細情報や体験レビューなどの紹介文が必要。<br>②の場合・・・訪問者に数多く商品（情報）提供することにより、商品購入時の起点（ブックマークサイト）となることが可能。サイト内容はポータルサイト化してくるため、一定の情報量と最新データが必要。<br><br>戦略によってサイトの方向性が変わりますが、実際に自分でサイトを作るとどっちつかずのハンパな形式になってしまうケースが多いのではないでしょうか。<br>例えば自分がアフィリエイトサイトを見てブックマークしようと思うのは、「購入を検討する商品の有益な情報があるサイト」です。<br>①のように商品の詳細な情報を提供するか、②のように比較できる類似商品や他社商品の情報も数多く提供するか、いずれかの方がブックマークされやすく、リピートユーザの高い購入率を期待できる事になります。<br>そうした意味でも、サイト制作前の企画段階で広告誘導の導線を考えておく方が効率的に稼げる結果につながります。<br><br>ここまでの流れの中で、②の手法は記事タイトル「販売商品を厳選しましょう」のスタンスとは一見異なっているようですが、実際には意図的に特定の商品広告を目立たせ、誘導させることが多いです。<br>もちろんこれはアフィリエイト収益中心でサイト運営を考える場合の話ですが、仮に月極広告収入を得る場合であっても、クライアントへのアクセス誘導は必須となるため同様のことが言えます。<br>（月極広告だからといってクライアントにアクセスを送らないと、短期間で広告契約を解除されやすく収益につながりません）<br><br>具体的にどのようにして広告商品を絞り込むかに関しては、サイト内容と広告の方向性によって異なるので一概に言いにくいものです。<br>ただ、広告の絞り込みにあたっては「売れている商品を見極める」ための「目利き能力」を養う努力を行ってみる事が重要に感じます。<br>目利き能力には潜在的なセンスも肝心ですが、ほとんどが情報収集という努力でまかなえます。<br>例えば、①コストパフォーマンス（他に比べて料金が安い）、②商品力（他の商品より優れている）、③話題性（TVや雑誌で特集されていた）、などの売れる要素というのは、すべてインターネットや口コミの情報収集によって得れるものです。<br><br>個人的にアフィリエイトサイトは、唯一無二である必要がない、二番煎じでも全く問題がない、と思います。<br>なぜならアフィリエイトは、売上獲得というただ１つの目的に集約されているからです。<br>そうした意味では、世の中にある優れたサイトをどんどん参考にして、競合サイトからも有益な情報を得るという手法も全然アリと思います。（もちろん文章のパクリはご法度です）<br><br>・大手が積極的に宣伝している商品は、それだけで知名度が上がっているため安心感があり、売りやすい<br>・大手が積極的に宣伝していない商品は、競合となる相手が少ないため、商品力が備わっていれば売りやすい<br><br>様々な競合サイトを積極的に研究することで、売上拡大につながるヒット商品を見つけやすくなるのは間違いないでしょう。<br>また、売れそうな商品を取り扱っているアフィリエイト会社とは積極的に多数契約していくことも重要となります。
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<link>https://ameblo.jp/ura-affiliate/entry-11425960382.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 00:59:00 +0900</pubDate>
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<title>法則7.ユーザ導線の熟考が、購入率と収益率アップにつながります</title>
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<![CDATA[ ある程度アフィリエイト活動を行うと、思うように売上が伸びない時期というのが必ず訪れることかと思います。<br>その際に様々なサイト検証を行うことの重要性を先の章で述べましたが、個人的にサイト見直しの際に重視するのが「ユーザ導線」という視点です。<br>例えば、<br>①訪問者が検索エンジン経由でサイトに訪れる<br>②アフィリエイト広告に興味を持つ<br>③興味を持った商品を購入する<br>という一連の流れがユーザ導線になります。<br><br>最初の章で少々触れましたが、アフィリエイト上級者はサイト制作の企画時点でユーザをいかに商品購入まで導けるかの導線を考慮して、設計を行う場合が多いです。<br>初心者の方にはいまいちイメージがつかみにくい事かと思いますが、以下がユーザ導線を考慮した広告掲載の具体例となります。<br><br>・ダイエット体験ブログを作る場合の広告・・・「マイクロダイエットの紹介」「エステの入会誘導」「健康食品の販売」<br>・HP制作技術、ウェブ情報を公開するサイトを作る場合の広告・・・「PCスクールの入会誘導」「参考書籍の紹介」「流行通販グッズの紹介」<br>・競馬情報を紹介するサイトを作る場合の広告・・・「競馬情報サイト」「FXの入会誘導」「消費者金融」<br><br>上記はサイトに訪れたユーザが高確率で興味を持ちそうな広告の例を並べておりますが、それぞれアフィリエイトの中で収益率が高いとされるものが多いです。<br>サイト設計の時点でどのような広告へと誘導するかを考えると、コンテンツの方向性も自然と決まってきます。<br>しかし先にサイト制作してから、「収益の高い○○を宣伝したい」「サイトの導線を考えて収益は低いが○○を販売しよう」と後付けで広告を考えると、購入率・収益率の一方が低くなる場合が多くなります。<br><br>もちろん必ずしも広告あり気でサイト制作する必要は一切ありません。<br>特定ジャンルのターゲットに絞って広告誘導するアフィリエイト手法もあれば、広いジャンルのユーザ層を囲い込んで広告誘導する手法もあります。<br>重要なのは、サイトにとって最適な広告を見つけ、ユーザを効率的に誘導することです。<br>高い購入率と収益率を得るために、サイト内容と方向性によって宣伝方法をガラッと変えることも検討してみてはいかがでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/ura-affiliate/entry-11424144688.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 14:16:12 +0900</pubDate>
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<title>法則6.クリック率と購入率と売上高の法則</title>
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<![CDATA[ 突然ですが問題です。<br>　Q1．1日の訪問者が1万人のサイトAと、1日の訪問者が100人のサイトBでは、どちらがアフィリエイトとして成功しているといえるでしょうか。<br><br>上記は一見すると利用者の多いサイトAの方が成功しているように思えますが、アフィリエイトでは売上高の多いサイトほど成功しているといえます。　　　　　　　　　<br>そのため経費が同じ場合は、答えが「売上の多い方」といえますが、この命題だけでは情報不足です。<br>　A1．売上次第のため、分かりません。（＾＾；）<br><br>続いて問題です。<br>　Q2．サイトAが1万人のアクセスで月10,000円、サイトBが100人のアクセスで月8,000円の売上だった場合、どちらがアフィリエイトとして成功しているといえるでしょうか。<br><br>この場合ですが、サイトAは1アクセスで1円相当、サイトBは1アクセスで80円相当の広告価値があることになります。<br>上記の場合、広告価値としてはサイトBの方が高いのですが、やはり経費が同じであれば売上の多いサイトAの方が成功しているといえます。<br>　A1.稼いだもの勝ちの世界なので、Aです。（＾＾）<br><br>このように、アフィリエイトではいかに多く売上を獲得できるかが重要であり、そのためには様々なサイト展開が考えられます。<br><br>例えばサイトAの場合は、アクセスが多いのに購入率が低いので、<br>・商品レビューを設けて購入を後押しする<br>・広告を分かりやすい場所において、広告クリック率を上げる<br>などの作業が効果的です。<br><br>また、サイトBの場合は、アクセスが少ないのに購入率が高いので、<br>・相互リンクを増やしてアクセスを増やす<br>・検索エンジン経由のアクセスをより多く得るために、ページ数を増やす<br>などの作業が効果的です。<br><br>といっても、上記AとBのケースで個別に説明した効果的な作業というのは、逆のケースでも売上拡大の重要な要素となるのです。<br>自サイトが置かれているアクセス状況をマーケティング（市場調査）の観点で考え、弱い要素をいかに効果的に伸ばし、強い要素もさらに力を付けていくための努力というのは、頭で理解していても実際に行動するのが困難な部分ではないかと思います。<br>しかし多くのスタッフを抱えた大企業が運営するサイトであれば、日々売上を追及することが職務といえますし、そうまでしなければ売上拡大が難しいというのがWEBの世界なのです。<br><br>アフィリエイトをビジネスとして捉え、クリック率・購入率・売上の向上を真剣に考え、検証を繰り返しながら行動することが、売上拡大の最短距離になるといっても過言ではない気がします。
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 14:04:26 +0900</pubDate>
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<title>法則5.他サイトとの差別化を図りましょう</title>
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<![CDATA[ 一昔前に比べると、多くの人がサイトを作れる時代になりました。<br>また、サイトを作れない場合でも、誰もがブログを簡単に運営し、出来ればアフィリエイトで副収入を得たいと感じていると思います。<br>サイト閲覧者にとっては、以前よりもWEB上で得れる情報が増えたことで、特定のサイトにだけ毎日アクセスするということが減ってきています。<br>この流れの変化が、実のところ昨今のアフィリエイト業界を大きく変動することになりました。<br><br>かつてアフィリエイト会社に勤務していたとき、アフィリエイターからの問い合わせで「前より売れなくなったけど、不正やエラーはないの？」<br>といった質問を良く受けていました。<br>実際に管理側で売上状況を見ていると、以前と同じやり方のアフィリエイターが目に見えて売れなくなってきている場合が多かったです。<br><br>ちなみにここでいう「以前と同じやり方」の典型が、以下のようなパターンとなります。<br>①コンテンツは原則的に非オリジナル（パクった内容）が大半<br>②indexページ上は相互リンクだらけで、意図的にクリックさせることでアクセスを交換<br>③ページデザインは滅多に変化せず、ページ数もオープン当初からあまり増えていない<br>④それでも昔はgoogleで上位に来ていた<br><br>①の非オリジナルサイトがgoogle上で効果が薄れているのは、「法則4」でご説明したとおりです。<br>②に関してですが、今のgoogleはサイトへの滞在時間を評価として考慮します。<br>そのため、アウセスアップを目的として不正リンク(意図的にクリック誘導）しても、すぐにページを閉じられるだけで、滞在時間の短いサイトというマイナス効果になります。<br>同じことが被リンクサイト（アクセスをもらっているサイト）にもいえるため、相互でアクセスがどんどん減少していっている状況が多く見られます。<br>③のページデザインについては、閲覧者の第一印象につながります。<br>個人的には売上にデザインは直結しないと考えておりますが、ぱっと見でみっともない古臭いサイトや、ごちゃついたサイトは、すぐページを閉じられる可能性があり、②で説明したマイナス効果が生じてしまいます。<br>閲覧者に少しでも長くサイトに滞在してもらうための工夫と、少しでも多く検索エンジンに引っ掛けるための一定の情報量（ページ数）が、今のSEOでは必要となります。<br>④が重要なポイントなのですが、仮にスパム判定（googleでのマイナス評価）がなかったとしても、以前よりgoogle上位には来にくくなったと感じる場合が多いと思います。<br>そんな時は、まず自サイトで狙っている重要キーワードで、検索上位に来ているサイトの中身を確認してみる事をオススメします。<br>果たして自分のサイトの方がコンテンツが充実しているといえるでしょうか？自サイトの方が他サイトよりもSEOを研究しているといえるでしょうか？<br><br>最初に説明したように、多くの人がサイトを作り、誰もがブログを運営し、アフィリエイトが一般化してきたことで、ライバルは日々増大しています。<br>そのため、以前と同じサイト内容ではgoogle検索で他サイトから追い抜かれていく一方になりかねません。<br>さらに、googleが非オリジナルコンテンツや自作自演リンク（自分で作ったサイト同士でリンクをしあうこと）をマイナス評価としたことで、同じやり方のままでは検索上位に居座り続けることが困難になっているのです。<br><br>この状況を打開するために、何かしらのオリジナルコンテンツを自サイト上に設けることが効果的です。<br>例えば口コミ掲示板を設けたり、商品採点システムを導入したり、商品売れ筋ランキングを設けたり、メルマガを発行したりなど、閲覧者にとって有益で興味を持って参加したりブックマーク登録したくなるようなオリジナリティのあるサイトを作ることを心がける必要があります。<br>実際に商品を購入するユーザというのは、初めて訪れたサイトの情報よりも、ブックマークしている安心感あるサイトの情報を参考に、最終的に購入に至る場合が多いです。<br><br>そのため、他サイトと差別化を図り、リピートアクセスと購入リピーターを獲得する努力を積極的に行ってみることが、売上アップの重要なカギを握っているのは間違いありません。
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 18:52:30 +0900</pubDate>
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<title>法則4.サイト内のテキスト（説明文）は、オリジナルで書きましょう</title>
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<![CDATA[ アフィリエイトサイトを作る際、デザイン（見た目や外観）には時間をかけるけど文章はオフィシャルサイトの商品説明の内容をコピー＆ペーストで簡単に済ませたりしていませんか。<br>実際、オフィシャルサイトの文章は商品に詳しい人間が書いているだけあって、非常に洗練されて書かれているものが多いです。<br>そのため、閲覧者に購買意欲が湧きやすいのも事実ですが、実は同一文章の転載というのは今のgoogleではマイナス評価扱いとなり、検索上位に表示されにくいです。<br>仮に文章の順番を入れ替えたとしても、googleは「キーワード数」や「キーワード比率」でオリジナル文章か転載（パクり）か判断するようです。<br>また、オリジナル文章とは先にWEBサイトに公開されたものが優先されるため、オフィシャルサイトよりも下位表示される場合が多くなります。<br>商品を探しているユーザにとっては、オフィシャルサイトにしか足を運ぶ必要がなくなるので、当然アフィリエイトサイトの売上に結び付きにくい結果となります。<br><br>しかし裏を返すと、コピペサイトが多い中でオリジナルの文章は検索エンジンにとにかくヒットしやすい状況になりました。<br>そもそもWEBサイトの閲覧者は文章をしっかりと読むものでしょうか。<br>お金を出して購入した書籍とは異なり、WEBサイトはざっと眺めるだけという方が圧倒的に多いはずです。<br>そのため、よほど稚拙な文章でない限りはまったく問題ないので、とにかく自分で文章を書く癖をつけ、検索エンジンから少しでも多く集客する方法をお勧めします。<br><br>どうしても文章を書くのが苦手という方は、企業が用意したオフィシャルサイトの商品紹介ページからリライト（rewrite）の技術を学ぶのも重要と思います。<br>リライトとは元の文章を異なる形式に書き換えることですが、先に説明したように「キーワード数」や「キーワード比率」が変化することでオリジナルの文章とみなされる場合もあります。<br>完全オリジナル文章ほどの効果はありませんが、工夫してリライト作業を行うことで一定の集客効果が見込めます。<br><br>他にも文章を書くコツとして、特に物販系のアフィリエイトの場合は楽天やamazonのコメントから商品イメージを膨らませて記事を書くという方法もあります。<br>購入を迷いながらネットをさまよって、結果的にアフィリエイトサイトにたどり着いたユーザに対しては、特に効果的といえます。<br><br>それでもやっぱり文章が書けない・・・という場合は、SOHO（Small Office Home Office）関連のサイトを利用して、ライターと個人契約する方法もあります。<br>会社を間に挟むわけではないので、比較的に安価（1記事200円前後が相場）で記事を書いてもらうことができます。<br>googleで一定の評価を受ける30記事前後のコンテンツを作るためには、<br>200円×30記事＝6,000円<br>ほどでサイトを持てることになります。<br>月に10万円稼ぐための初期費用としては、安い投資といえる気がしますので、積極的に様々な手法を考えながら集客アップに努めましょう。
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 15:57:09 +0900</pubDate>
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<title>法則3.コンテンツの作り込みが売上に直結します</title>
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<![CDATA[ <p>これはあくまでも私見ですが、アフィリエイトサイトの売上に重要な要素は、<br><br>商品＞アクセス（集客）＞コンテンツ（中身）＞＞＞デザイン（見た目）<br><br>の順になります。</p><br><p><br><br>商品選び、アクセスアップに関しては別の章でご説明しますが、まず最初に意識してほしいのが、アフィリエイトではコンテンツを作り込むことが重要であり、デザインをこだわりすぎる必要がないということです。<br><br></p><br><p>例えばyahooのような情報ポータルの場合でも、レイアウトとパーツに多少の工夫がみられる程度で、デザインを作りこんでいる印象は受けません。<br><br>なぜなら、デザインをシンプルにすることでコンテンツ（中身）に関心が向きやすいという利点があるからだと思います。</p><br><br><br><p>例えば下記参考サイトに掲載されているサイトに関してはデザインが作り込まれておりますが、これらに関しては多くが企業用サイトやポータルサイトであって、アフィリエイトサイトではありません。<br><br>&gt;&gt;<a href="http://www.web-mihon.com/" target="_blank">http://www.web-mihon.com/<br><br></a><br>それらのサイトはブランディング（ブランド化）重視のために、デザインにお金をかけて作り込んでいるようなイメージで、販売重視のサイトとは趣向が異なります。</p><br><p><br><br>かつてアフィリエイト会社内で売上上位サイトを見比べても、デザインよりコンテンツ重視というスタンスが多く見られました。<br><br>「デザインは最低限で、とにかくサイトやページを作る、コンテンツに力を入れる」という方法で、大きな売上を獲得しているアフィリイターが多数でした。</p><br><br><br><p>かといって、デザインには一切手を加えなくて良いという意味ではありません。<br><br>アクセスした瞬間に違和感を覚えるような奇抜なサイトや、画像の読み込みエラーになったかと思わせるようなシンプルすぎるサイトでは、ページを読んですらもらえません。<br><br>せっかく購入意欲のある方が検索エンジンや被リンク経由で自サイトに訪れても、そのタイミングで購入に至らなければ報酬は発生しないので、結果的に潜在購入者を他サイトに奪われてしまいます。</p><br><br><br><p>要するに、アフィリエイトサイトではデザインにも多少の配慮が不可欠ですが、比重としてコンテンツに重きを置いたほうが稼げるという意味です。<br><br><br><br>なお、１ページのみで商品ＰＲを行うランディングページの場合は、デザインにもキャッチにも力を入れる必要があります。<br><br>以下がランディングページを集めたまとめサイトになりますので、興味のある方はご参考ください。<br><br>&gt;&gt;<a href="http://lp-web.com/" target="_blank">http://lp-web.com/<br><br></a><br>といっても、このようなページに関してはECサイト側（商品提供元）で用意されているケースが多いので、アフィリエイターはそちらに誘導するためのコンテンツ（集客サイトや紹介文や広告バナー）を作り込むという場合が多いと思います。</p><br><br><br><p>また、アフィリエターの中にはサイトを持たずに、メルマガやSNS（twitterなどのソーシャルネットワークサービス）を用いて直接商品の宣伝アフィリエイトを行う方もおります。<br><br>しかし、そのメルマガやSNSを見る方は果たして一体どれくらいいるでしょうか。<br><br>著名人や読者の多いブロガーには有効的な宣伝方法ですが、初心者の方には難しい宣伝方法と思います。</p><br><br><br><p>個人的にお勧めのサイト作成基準としては、<br><br>①アクセスしたユーザがすっと中身のコンテンツ（商品紹介文など）に入り込めるような、シンプルなデザインを用いる<br><br>②メニュー部分やパーツ部分（アイコンなど）のデザインは、ユーザが考えなくてもぱっと見で分かるような素材を使う<br><br>③コンテンツ内では、ユーザに分かりやすい言葉を使ってしっかりと商品説明を行う<br><br>④さらに商品レビュー（使用感など、自分の意見や他者の意見）を設けて、ユーザに購入の後押しを行う<br><br>⑤ユーザを他サイトに逃さないような工夫を設ける（メルマガやランキング機能やオリジナルコンテンツの設置など）<br><br>といった内容になります。<br><br><br><br>サイトを作り込む際の１つの基準として、上記を意識してみてはいかがでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ura-affiliate/entry-11414296171.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 15:23:17 +0900</pubDate>
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<title>法則2.作る勇気と捨てる勇気を持とう</title>
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<![CDATA[ さて実際にアフィリエイトを始めるにあたり、まずは商品宣伝用のサイトを作るという流れが一般的です。<br>どのようなサイトを作って収入を得ようかと、誰しもが思いを巡らせるものと思います。<br>ある程度アフィリエイト実績を積んだ方であれば、サイトと閲覧者、商品と購入者との導線（後述）を考慮した構造でサイト構築を行いますが、初心者の方であればまずはアクションを起こしてサイトを作り始めることが先決のように思います。<br>なぜなら、アフィリエイトは自らの経験から得る知識というのがもっとも有益であり、逆に理屈だけでは売上の獲得が難しい世界だからなのです。<br><br>一般的にアフィリエイトで稼げるジャンルとしては、稼げる系（競馬、FXサイト誘導など）、恋愛系（出会いマニュアル、モテ指南など）、コンプレクス系（ニキビ解消、ダイエットなど）、技術取得系（英会話、PCスキルなど）と言われますが、もちろん、他者と同じサイトを作ったからといって、同じ売上を手にすることはできません。<br>それどころか、パクりサイトとしてスパム（迷惑行為）扱いされ、検索エンジンから排除されてしまうこともあります。<br><br>と、話がそれましたが、自分のアイデアで試行錯誤しながらサイトを作っていくことで、「何がユーザに求めらるか」、「何が販売につながりやすいか」、「何が検索エンジンにヒットしやすいか」などを感覚的に学習していけるものと思います。<br>ウェブサイトを公開した時点で他者の目に触れますので、デザインクオリティが低かったり内容に乏しかったりすると、よほど心臓が強くない限りは辱めを受けた気分にさえもなりますが、そうすることで少しでも早く、内容に優れたものを作ろうという高いモチベーションになりやすいものです。<br>また、日ごとに改善、改良されていくサイトというのは、実は検索エンジン上では高評価につながります。<br>そのため、「作る勇気」はアフィリエイターとして重要な要素に感じます。<br><br>なお、個人的にアフィリエイト初期で重要なのは、サイトやページを増やすことよりも、知識という財産を増やすイメージで制作を行うことではないかと思います。<br>サイトやページの増産は確かに堅実なアクセスアップ（後述）につながりますが、よほど効率的に行える環境がない限りは作業時間ばかりが増え、自らの首を絞めることになりかねません。<br>これはあくまで[月10万円稼ぐ]目標がある方に対してのメッセージとしてですが、目先の利益を追うのではなく、先々を見据えてより高い利益を探ることが結果的に早く目標に近づけるように思います。<br>そのためには無駄な努力をなくすことが肝心で、結果としてまるで収益性の見込めない分野のサイトに関しては運営自体を「捨てる勇気」も、重要であるように感じます。<br><br>以降の章からは、効果的なサイト制作、宣伝方法の概念と、具体的な手法を説明していきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ura-affiliate/entry-11413992271.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 00:16:22 +0900</pubDate>
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<title>法則1.儲かっているアフィリエイターは一握りなので努力あるのみ</title>
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<![CDATA[ いきなり身も蓋もないようなタイトルですが、一般にアフィリエイトで月1万円以上稼いでいる人は5％程度と言われます。<br>私自身が以前勤務していたアフィリエイトサービス提供会社でも、会員約1万人の中で月1万円以上稼いでいたのは5％の500人前後でした。<br>参考までに、月10万円以上の売上がある方は0.6％の60人程度、月100万円以上の売上がある方は0.05％の5人程度という実状でした。<br>（守秘義務がありますため、ある程度アバウトな数字であることをご容赦ください）<br><br>上記のデータだけ見ると、アフィリエイトで稼ぐことはかなり難しい事が分かります。<br>アフィリエイト初心者の方には、当ブログタイトルの[初心者が月10万円稼ぐ～]なんて、到底無理のように感じられるかと思いますが、実は上記のデータにはカラクリがあります。<br><br>まず、会員10,000人を元に計算しておりますが、その中の80％の方々は、お試しで会員登録だけ行った人、またはアフィリエイト活動を何らかの事情で2か月以内に辞めた非稼働者たちなのです。<br>「売り方が分からない」、「思っていたほど稼げない」、「心が折れた」、などの原因で活動を辞める方が多いですが、初心者が月1万円稼ぐためには最低3か月は必死でサイト更新と宣伝活動に努める覚悟が必要に思います。<br><br>ここでヒミツのお話ですが、実は会員10,000人の中で実際にホームページを持って、しっかりとした活動を行っている宣伝稼働者たちは、2,000人程度しかおりませんでした。<br>そのため、月10万円以上の売上がある60人程度というのは、宣伝稼働者の割合では3％を占めることになります。<br>月1万円以上の売上がある方の割合は25％、実に4人に1人の計算になります。<br><br>さらにヒミツのお話を続けますが、売上上位のアフィリエイターにほぼ共通するのは、「サイトを複数所有している」、「サイトの更新は毎日行っている」、「検索エンジンで上位にヒットする」という点です。<br>言葉で説明するのは簡単なことですが、結果的に努力は欠かせない要素といえます。<br><br>このブログでは、アフィリエイト初心者にも分かりやすい効果的な手法を用いて、努力を無駄にしないアフィリエイト術を共に学んでいけたら幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/ura-affiliate/entry-11413887408.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 22:22:34 +0900</pubDate>
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