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<title>URAのTRPG雑記BLOG</title>
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<description>徒然ブログ</description>
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<title>ShadowRun4th ラビット・ハント</title>
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<![CDATA[ <p>ツイッターの隆盛や動画投稿サイトの生放送サービスを</p><p>見ていて思いついたＳＲ世界のフレーバー。</p><br><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p><br><p><font size="3">「<strong><font color="#0000ff">ラビット・ハント</font>（懸賞サイト）</strong>」</font></p><br><p>「ラビット」と呼ばれる逃げ役は、自身が見ている映像を</p><p>サイバーアイを通して常に生配信している。</p><p>サイトに登録した「ハンター」は、その映像を手掛かりにして</p><p>「ラビット」を追いかけ、期間内に捕まえる</p><p>（相手のコムリンクと［<strong>Bump</strong>］する）ことで賞金が支払われる。</p><br><p>…ただし、類似の事業を行うサイトの中には、</p><p>「SINレス」にサイバーアイを埋め込み、逃げる「ラビット」を</p><p>追い詰めて殺害するという「非合法ラビット・ハント」を</p><p>行っている裏サイトの存在も噂されている…</p><br><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□</p><br><p>「今」がリアルタイムで全世界に配信されていく面白さを、</p><p>シャドウランという「斜」に構えた世界で表現すると、</p><p>こんなイメージになるかな、と。</p><br><br><p>今考えているシナリオは、</p><p>…ラビットが「ある映像」を配信した直後に殺害される。</p><p>その映像が意味するものとは…</p><br><p>という結構ありがちなものですが、この映像が</p><p>「警官による殺人現場」であったり、</p><p>「隠し財宝の在り処」であったりすることで、</p><p>様々なパターンに派生していけるのではないかと思っています。</p><br><p>皆様のシナリオ作りの一助になれば、幸いです。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 01:37:13 +0900</pubDate>
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<title>祝！『ShadowRun4th 日本語版』　刊行再開！</title>
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<![CDATA[ 朱鷺田先生のブログにて発表あり。<br>まずは、一報を祝して！
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 00:47:00 +0900</pubDate>
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<title>SR４ｔｈ GM日記⑤</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2009年10月25日に記事にしたものです。</p><br><p>…ＧＭ日記は、２年ぶりでしょうか？<br>実際のゲームが半年に一度位とはいえ、驚きのスローペース。<br>「シャドウラン４th」キャンペーン話の続編です。<br><br>今までの詳細は、過去のＧＭ日記を参照。<br><a href="http://ameblo.jp/ura-trpg/entry-10435228486.html" target="_blank">GM日記①</a></p><p><a href="http://ameblo.jp/ura-trpg/entry-10435231474.html" target="_blank">GM日記②</a></p><p><a href="http://ameblo.jp/ura-trpg/entry-10435239932.html" target="_blank">GM日記③</a></p><p><a href="http://ameblo.jp/ura-trpg/entry-10435252284.html" target="_blank">GM日記④</a></p><p><br>今回は、前回から引き続き「調査」の後半部分を記載。<br><br>※ ①などの、○内の数字は交渉判定や情報判定での成功値。<br>　 ○は、ＰＣへの情報部分。●は、ＧＭの確認部分。<br><br><br>３．調査（後半）<br><br>（４）犯行現場周辺聞き込み（ギャング＆スクワッターなど）<br><br>　① 当日の公園周辺は、「ゴーギャング（暴走族）」達の集会で<br>　　騒がしかった。<br>　② この付近を縄張りにしている「ゴーギャング（暴走族）」は、<br>　　「慧蛇亜那流（エタアナル）」と名乗っている。<br>　③ 「慧蛇亜那流（エタアナル）」の根城は、カツシカ区の廃ビル。<br>　④ 「慧蛇亜那流（エタアナル）」の最近の収入源の一つは、中古<br>　　コムリンクの横流しらしい。<br>　⑤ ナカジマの死亡推定時刻付近に、若い男が公園から走り去った。<br>　⑥ 公園から走り去ったのは、「慧蛇亜那流（エタアナル）」の<br>　　メンバーで「ササキ」と呼ばれている男。<br><br><br>（５）犯行現場周辺のグリッド探索（ハッカー調査）<br><br>　○ 当日の公園周辺は、「慧蛇亜那流（エタアナル）」という<br>　　「ゴーギャング（暴走族）」達の集会で騒がしかった。<br>　　（※ 公園入口の監視カメラで確認可能）<br><br>　① 「慧蛇亜那流（エタアナル）」の根城は、カツシカ区の廃ビル。<br>　③ 「慧蛇亜那流（エタアナル）」のメンバーが、カツシカ区内の<br>　　コムリンクの部品製造工場（町工場）に頻繁に出入りしている。<br>　　（※ ギャングチームの姿を地域の監視カメラで追うと確認可能）<br><br><br>以上が、調査フェイズでの主要な情報の一覧。<br><br>個人的には、ＰＣの動きを尊重しながら、動いた調査に<br>「達成感を得られるような情報」を、成功度合いに合わせて<br>適時提供していくのが良いのではないかと。<br><br>まぁ、その辺りは個々人のＧＭ裁量の問題にもなりますので、<br>難しい所ではありますが…。<br><br><br>続いて、ここでの情報を元に「突入フェイズ」に入ります。<br>この回では以下の二か所の見取り図を用意しました。<br><br>（１）「慧蛇亜那流（エタアナル）」の根城のカツシカ区内の廃ビル<br>（２）カツシカ区内のコムリンクの部品製造工場（町工場）<br><br><br>…という辺りで、次回（ＧＭ日記⑥）に続きます。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 16:24:00 +0900</pubDate>
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<title>Shadowrun 4th「“DUSK”DAWN OF THE ARTIFACTS」</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2009年10月4日に記事にしたものです。</p><br><p>シャドウラン第４版のシナリオ<br>「“DUSK”DAWN OF THE ARTIFACTS」を購入。<br><br>…といっても、まだシナリオ本編は殆ど読まずに、<br>登場キャラのデータを確認しているだけですが…。<br>基本ルールなどにもデータの記述はありますが、シナリオの中での<br>生きたキャラクター・データというのは、やはり参考になります。<br><br>今回のシナリオでも、空港の警備・パイロットから、<br>武器商人・タリスモンガーなどの商売人系、そして<br>アズテク・チームや地元ギャングなどＰＣとの戦闘を想定した<br>チームのデータまで、様々なキャラクターが掲載されています。<br>警備関連のキャラクターだけでも、何種類か用意されていますので<br>自作シナリオのデータとして流用してみるのもいいかもしれません。<br><br>旧版からシャドウランを遊んでいる皆さんにとっては、<br>シャドウトークなどで馴染み深い「元ランナーの魔術師」の登場も<br>嬉しい点かと。今後、師匠の登場はあるのでしょうか…？<br><br>それでは、今回はこの辺で。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 15:54:00 +0900</pubDate>
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<title>Role&amp;Roll vol.60</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2009年9月30日に記事にしたものです。</p><br><p>今回のSHADOWRUN 4thの記事は、<br>新作サプリメント「RUNNING WILD」の紹介。<br><br>「RUNNING WILD」は、<br>念願の「クリッター」の追加サプリメント。<br>「戦闘」におけるリソースが増えるのは、自分を含め<br>シャドウランのＧＭをしている人間としては、皆<br>とても有難いことなのではないかと。<br><br>Ｒ＆Ｒに書いてある記事の中で気になったのは<br>「クジラ」関連の部分（賢い覚醒種が群れを率いているため、<br>商業捕鯨は壊滅状態とのこと）。<br>…これは「白鯨」を元に一本シナリオを作れるのでは…<br>と思ったものの、以前にも同じような構想で<br>シナリオを作った覚えが…。<br>今回は、その時のシナリオを簡単にご紹介。<br><br><br>依頼主は、眼光の鋭い義足・義眼の老人。<br>「覚醒生物ハンター」として、その人生の大半を費やした<br>男性は「最後の心残りを解消したい」と言って<br>ランナー達に仕事を依頼します。<br><br>老人が、ある時請け負った「ある生物（※当時は基本ルール掲載の<br>クリッターが少なかったため、龍の中に力量・知的レベルが低い<br>亜種がいるという設定で「亜龍」でした）」<br>を退治する仕事。相棒を失って挑戦を断念した<br>この「生物」の「牙」を当時の相棒の墓に捧げたいというのが<br>今回の仕事の内容。詳しい説明としては、以下のとおり<br><br>　○ 「牙」には当時打ち込んだ自分の特殊な弾丸が残っているはず。<br>　　　（依頼者の偽物対策）<br>　○　出没する場所は、現在では企業の管理する土地となっており、<br>　　　忍び込むのは、自分の今の体の状態では困難。<br><br>基本的には、企業施設内に忍び込んで（①）、目的となる生物を<br>探し出し（②）、「牙」を無事に持ち帰る（③）ことがシナリオの<br>主な展開ラインとなります。<br><br>当時のシナリオを参考に、味付け方法をご紹介すると<br>　<br>　①部分「放射能汚染地区である」として、<br>　企業の警備側にフルボディー・アーマーを装備させる一方、<br>　ランナー側の対応は本人たちの判断を尊重。<br><br>　②部分「生物の生態を把握する」<br>　老人との会話や検索技能で知ることのできる生物の知識で、<br>　罠や奇襲の精度を変更。<br><br>　③部分「様々な追跡者」<br>　（１）進入時に見付かっていれば、警備する企業側の追手が登場。<br>　（２）牙を奪った方法によって、生物側の追跡意欲が変動。<br>　　　（殺害して奪ったのであれば、仲間が追跡行動を取るなど）<br><br>という感じでしょうか。<br>③関連で言うと、当時のシャドウラン卓のランナー達には、<br>飛んで迫り来る「亜龍」とカーチェイスをして頂きました。<br><br>（※超遠距離から始まり、ヴィークル技能判定（４）失敗で<br>　　距離が縮まる。ライフルなどで一定ダメージを与えると諦める。<br>　　牙を奪った方法によって、諦めるダメージ値は変化する）<br><br>近付かれると、クラッシュする危険も十分あったので、<br>結構スリリングな逃走劇だったかと。<br><br><br>…そんな「白鯨」を題材にした浪花節なシナリオ。<br>「RUNNING WILD」が発売されたことで、また新しい味付けで<br>このシナリオを遊ぶことができるんではないかと思っています。<br><br>そんな新サプリメント「RUNNING WILD」。<br>まだ先だとは思いますが、翻訳される日が楽しみです。<br>それでは、今回はこの辺で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ura-trpg/entry-10435271883.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 02:13:00 +0900</pubDate>
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<title>[ＳhadowＲun ４th] 日本語版再始動…？</title>
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<![CDATA[ この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2009年9月9日に記事にしたものです。 <br><br><p>日本語版展開が再開したら更新を…と思いつつ、<br>時は流れて、気づけば一年半…。<br><br>翻訳チーム朱鷺田御大のブログにて、<br>今後の展開を期待できそうな文章を発見したので、<br>これを機に、更新を復活しようかと思う所存。<br><br>以下、抜粋（「」内）<br>　「カタリストとの契約交渉が引き続き、遅れておりますが、<br>　　交渉担当のエージェントががんばってくれておりますので、<br>　　交渉が出来次第、サポートを再開する予定。<br>　　『オーグメンテーション』は90％まで完成しておりますし、<br>　　『アーセナル』『アンワイアード』も翻訳メンバーが<br>　　着手してくれております。<br>　　いずれ、Ｒ＆Ｒなどで告知できることを願っています。」<br><br><br>ＳＲ的には２０周年記念でもありますし、<br>本国では新しいサプリメントも続々発刊されていますので、<br>今後も第六世界的話題で楽しんでいければなぁ…と。<br><br>相も変わらず「不定期」かつ「気まま」な更新＆話題に<br>なるとは思いますが、お付き合いいただければ幸いです。<br><br><br>翻訳チームの皆さん、今後の展開期待しています！</p>
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 01:26:00 +0900</pubDate>
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<title>Role&amp;Roll vol.42</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2008年3月8日に記事にしたものです。</p><br><p>早速、今月の「SHADOWRUN」の記事を確認してみると、<br><a href="http://janus_.at.infoseek.co.jp/index.html" target="_blank">睦月さん</a>  による北米都市「デンバー」の紹介記事を発見。<br>どうやら、<a href="http://www.shadowrun4.com/" target="_blank">本国のＳＲサイト</a> で展開されている<br>「ＳＲミッションズ」の紹介も兼ねている様子。<br><br>詳しく読むと、シナリオ集として日本用の新展開も検討中だとか。<br>まぁ、朱鷺田大先生が監修される訳ですから、<br>本国の設定と乖離した独自展開にはならないと思いますが…（苦笑）<br><br>…ともあれ魅力的なＳＲ世界を、<br>より深めることができるようなシナリオ集を期待したいです。</p>
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<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 22:21:00 +0900</pubDate>
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<title>ShadowRun 4th 産学提携と人材確保</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2008年2月17日に記事にしたものです。</p><br><p>昨年末に発売された、シャドウラン4thの企業都市サプリ<br>「Corporate Enclaves」。<br>「Ｒ＆Ｒ」の先月号（40号）にも記事が掲載されていました。<br>記述の中には、「Ｔ大学はAA規模のメガコーポ同等の権利を…」<br>なんていうものもあり、なかなか興味を抱かせます。<br>このような「大学組織の企業化」は、<br>現代社会でも「大学生き残り」に関する話題の軸。<br><br>今回は、そんな「大学生き残り」に関して、<br>もう一つの軸として語られる「産学提携」を<br>テーマにして遊んだシナリオをご紹介。<br><br><br>＜起草部分＞<br><br>大学と企業との連携は、時代の流れ。<br>第六世界でも、技術・資金・人材などの<br>相互交流は盛んに行われていることでしょう。<br><br>…とはいえ、そこにも影の部分はある訳で。<br>優秀な研究者や、技術を手に入れるため<br>メガコーポ間の争いは、熾烈を極めているはず。<br><br>そこに、研究室内のライバル関係や<br>大学と特定企業との癒着、教授の不正など<br>「社会派推理小説」の要素を詰め込んで、<br>一つのシナリオを作成します。<br><br><br>＜内容＞<br><br>ＰＣへの依頼は、ある大学の研究者に秘密裏に接触すること。<br>その研究者は、前回の学会で極めて注目度の高い発表を行い、<br>一気に各企業の注目を集める存在となりました。<br>ＰＣに依頼した企業は、その大学とのパイプが細いため<br>研究者争奪レースには出遅れた形となっています。<br><br>依頼主は、研究者への好条件の提示で劣勢を挽回したい一方で、<br>研究者周辺には、大学とパイプの太い敵対企業工作員の姿もあり、<br>社名の漏洩から企業同士の直接抗争に発展する可能性を恐れたため、<br>ランナーに依頼を行います。<br><br>ランナーへの依頼は、以下の通り。<br>　① 研究者の希望就職先の確認。（条件面など）<br>　② 依頼先企業への（友好的）勧誘。<br>　③ 賛同／拒否に関わらず、企業敷地へ移動。<br>　④ 最悪の場合、殺害による研究進展の阻止。<br><br>この依頼では、報酬を「友好的＞敵対的＞死亡」の順に<br>段階的に引き下げることで、ＰＣに選択権を与えます。<br>そのため、他の研究員や相手の企業工作員の目を盗みながら<br>ＰＣは優先順位を考えて行動を決定していく必要があります。<br><br><br>＜状況＞<br><br>　① 研究員は、どのような企業であっても所属を望んでいない。<br>　　（「ドラコ財団」など企業の枠を超えて、人類に寄与できる<br>　　　 環境での研究を望んでいる。）<br>　② 恩師にあたる教授は、提携企業から研究者が入社しない場合、<br>　　 研究補助資金を凍結する旨を通告されている。<br>　③ 「研究」に対する盗作疑惑。<br>　　（ライバル研究員による「嫌がらせ」工作。<br>　　　ライバル研究員は、有名企業での研究を希望。）<br><br><br>この辺りは、各ＧＭの腕の見せ所。<br>ＧＭによって様々なバリエーションがあると思いますので、<br>ここでは、いくつかを簡単に例示するのみに留めます。<br><br><br>実際に、上記の状況を利用してゲームをした際は、<br>研究者の「盗作疑惑」を高める工作を行い、<br>敵対企業の興味を「盗作された相手」としての<br>「ライバル研究員」へと誘導することで激突を避け…<br><br>…なんていう複雑な展開も想定していたのですが、<br>単純に「研究者」を誘拐するという選択肢に。<br>我が卓のメンバーは「Ｂ＆Ｅ（突貫と抽出）」好みのようです。<br><br><br>また、一応プレイヤーの目指す方向性によっては、<br>「浪花節」も「クールビズ」も可能なシナリオになっている…<br><br>（「浪花節」の場合は、盗作疑惑を真実として利用し、<br>　ライバル研究員を依頼主に受け渡す一方で、<br>　研究員本人の希望を叶えさせるという選択肢も…。<br>　まぁ、その後ＰＣは身の振り方を考える必要がありますが。）<br><br>…はずですので、<br><br>プレイヤーの方向性を掴みかねている場合は、<br>このようなシナリオで、計ってみるのも一興かと。<br><br>では今回は、この辺で。</p>
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<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 03:11:00 +0900</pubDate>
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<title>SR4th 魔法喪失者（バーンアウト）の行方</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2008年2月10日に記事にしたものです。</p><br><p>「占い」や「スピリチュアル」の番組が<br>溢れるように放送されている昨今のＴＶ事情。<br>今回はそれを見て思い出したシナリオフックをご紹介。<br><br>皆様のシナリオ制作の一助になれば幸い。<br><br><br>＜起草部分＞<br><br>「魔法喪失者（バーンアウト）」という存在は、<br>シャドウランを遊んでいる人にはお馴染みかと。<br>「魔法」という第六世界の神秘の素質を持ちながら、<br>「自らの意志」または「何がしかの理由」で、その力を失った者。<br><br>ゲームのルール的にも、<br>「エッセンス低下による魔力喪失」という形で表現が可能で、<br>過去の版の頃から、その存在には説得力がありました。<br><br>ただ第４版では、「完全な魔法喪失者」は<br>ＰＣとして扱う利点が殆どなくなってしまったため、<br>キャラクターとして姿を見ることは、殆どありません。<br>（「魔法使い」の利便性が強化されたのも一因ですが…）<br><br>そんな「魔法喪失者（バーンアウト）」の存在に<br>光を当ててみようというのが、今回のシナリオフックの出発点。<br><br><br>＜魔法喪失者に「なる」可能性と、その後＞<br><br>エッセンスの低下を招くサイバーウェアが普及し、<br>一般人でもその埋め込みに拒否感の無くなった時代。<br>…とはいえ、純粋にこの要因だけで魔法を喪失するには、<br>相当量の埋め込み手術を行う必要があります。<br>（限界まで機械化した「サムライ」は、特異な存在ですから）<br><br>しかし、事故や災害などの要因で<br>身体を損なってしまった場合は、話が別です。<br>魔法使い用にエッセンスの低下を抑える<br>「培養臓器」などの存在もルールには明記されていますが、<br>それ相応のクレジットの支払いが必要。<br><br>…となれば、中流以下の魔法使いには、<br>「やむを得ず」魔法を失った者も多くいるはず。<br><br>また、この「魔法喪失者」から復帰した事例は少なく、<br>「<a href="http://janus_.at.infoseek.co.jp/index.html" target="_blank">Janusfaced's　Hideout</a> （SR翻訳チームの方のHP）」内にある論考記事<br>「魔術的失墜」によると<br><br>　① ダンケルザーンの遺産の活用（骨董品のタロット）<br>　② 黒魔術（自由精霊との契約を含む）<br>　③ アレフ結社への入信（※現実世界とは関係ありません）<br><br>の３つの方法が再起への希望と書かれていますが、<br>どれも一般人が可能性を追い求めるには酷な手段です。<br>（それでも求める者は、後を絶たないでしょうが。）<br><br>そんな社会で必要だと考えたのが<br>「魔法喪失者の社会復帰を担う組織」の存在です。<br><br><br>＜「魔法喪失者」の再雇用先＞<br><br>魔法喪失者は、言うなれば「一つの感覚」を失った訳ですから<br>その喪失感は計り知れないものがあることでしょう。<br>また、これまで魔法に関係した職業「呪文式開発」や<br>「魔法具販売」に就いていたならば、解雇の危険性もあります。<br>その場合、魔法以外でも手に職を持っているなら別ですが、<br>そうでないならば、路頭に迷ってしまうかもしれません。<br><br>魔法知識は活かせるかもしれませんが、<br>知識だけで活躍できる職場となると、限られるのが実情でしょう。<br><br>そんな「魔法喪失者」がリハビリする仕事の選択の一つとして<br>挙げられるのが、「神秘の世界」と「現実」との挟間をつなぐ<br>「占い」や「スピリチュアル」の世界ではないかと考えます。<br>（ようやく冒頭の話題に繋がりました…）<br><br>テレビ番組で「本当に見えているか」は さておき（苦笑）、<br>現代でも、個人が「抱えている悩み」を相談する場所として<br>精神的なカウンセリング機能を果たしている…はずの、この業界。<br>魔法が復活した「第六世界」でも、未だ需要はあるのではないかと。<br>（もちろん実際に「見える」人もいる訳で、<br>　その相談の形は変化しているとは思いますが…。）<br><br>この業界ならば、魔法や神秘の力と接点を完全に断つことなく、<br>自身の魔法喪失感を徐々に埋めながら仕事することが可能です。<br>また、見えないものを「見」たりする「技術」も蓄積がありますし、<br>相談者にとっても、「魔力の有無」はそれほど重要でないはずです。<br>（逆に本物の魔法使いに対しては、「精神探査」などの呪文に対する<br>　怖れから、相談するのを敬遠するかもしれません。）<br><br>…といった視点から、魔法喪失者の社会復帰組織として<br>「魔法喪失者易占組合」を想定します。<br><br>（もちろん他の組織や手段もあるでしょうし、<br>　　「魔法喪失程度では意に介さない」といった<br>　　　　ランナー気質な人間も多くいることでしょう。）<br><br><br>＜フックの活用＞<br><br>この組織の存在をフレーバーとして活用すると、<br>幾パターンかの単純なシナリオに「彩り」を添えることが<br>できるかと思います。<br><br>① 頑なに魔力復活を目指す「個人」の暴走を止める依頼主。<br>② 魔法関連企業からのリクルートを狙う企業人の隠れ蓑。<br>③ 魔力復活を謳う「組織」への調査依頼。<br><br>などなど。<br>ちょっとした新しい要素が加わることで、<br>シナリオが少し膨らみを増して来ないでしょうか？<br><br>…といったところで、今回は締め。<br><br>個人的には、「魔法喪失者（バーンアウト）」は<br>ＳＲの設定の中でも、結構面白い存在だと思うのですが。<br>先々、ＰＣとして再び活躍する日を信じて。（笑）</p>
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<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 23:29:00 +0900</pubDate>
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<title>ShadowRun世界の環境活動</title>
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<![CDATA[ <p>この記事は、「<a href="http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ura_trpg" target="_blank"><font color="#ff0000">旧ブログ</font></a> 」で2008年2月2日に記事にしたものです。</p><br><p>充電完了。<br><br>留守にしている間に、<br>装備系追加サプリ「Arsenal」も発売されてしまうとは…。<br>時代に取り残されないためには、案外努力も必要な模様。<br><br>-閑話休題-<br><br>さて、私事ながら<br>シャドウランのキャンペーンは現在、第４話まで進んでいます。<br>ＧＭメモとして書いている第１話ですが、今後も<br>第２話、第３話とのんびり更新していければ…と考えています。<br>お時間ある方は、ぜひお付き合いください。<br><br>さて、本題。<br>タイトルの「ShadowRun世界の環境活動」は、<br>次回（５話）のシナリオのネタとして考えているテーマ。<br><br>環境活動で今回使おうと思っているのは、<br>「二酸化炭素の排出枠売買」のお話。<br>現代世界で「排出枠」を過去のデータを基に算出し、<br>規制をかけているのは「国家」と「その集合体」である訳ですが、<br>企業天国ＳＲの世界では、その可能性は低いと考えます。<br><br>…とはいえ、環境悪化による人口（＝消費者）の減少は<br>企業としても避けたいはずなので、<br>何らかの対応策は取るのではないかと。<br><br>（まぁ、環境悪化も商売にはしているでしょうが。）<br><br>しかし、大企業に有利に動くのがＳＲ世界の暗黙の掟。<br><br>…とすると「排出枠」という考えを引き続き採用しているならば、<br>企業規模（従業員や売上高）に応じた「枠」が理想かと。<br>これならば、大企業ほど大きな枠を確保できる訳です。<br><br>ただ、これだと「排出枠」を売る先が<br>「割り当て枠」が小さい中小企業中心になってしまい、<br>枠の売買による価格高騰は、あまり見込めない。<br><br>そこで考えたのは、大企業がお金を供出することで、<br>「排出量」を購入（変動相場）する「温暖化対策基金」の設立。<br>供出したお金は、環境対策として考えれば外面もよく、<br>排出枠の大きな大企業ならば、戻ってくる額もかなり大きい。<br>お金を回して「環境対策企業」という消費者の信用を<br>買っているようなものと考えれば、多少の出費は安いはずです。<br><br>（ＳＲ世界でも、環境テロ組織「テラファースト」がいますし、<br>　　　一般人にも多少は環境意識が残っていると考えています。）<br><br>結果、排出量の減少で他社の供出金を奪うことが可能になり、<br>「排出枠」という大企業同士の新しい市場を生むことに…。<br><br>そんな風に考えてみました。<br><br>ここで、もう一つ要素として加えようと思っているのが、<br>「二酸化炭素を分解する微生物」の存在。<br>人工生命の誕生が現代の新聞各紙で揶揄されていますが、<br>この分解効率を非常に高めた微生物が造られたら…というお話。<br><br>生物特許の出願にＰＣが関わっていくことで、<br>「排出枠相場問題」と「製造許可の争奪戦」にも<br>巻き込まれていく…というような形で考えていますが、<br>果たしてどう仕上がるか。<br><br>自分でも少し楽しみだったりします。<br>後は、実際のプレイ後に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ura-trpg/entry-10435261716.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 19:38:00 +0900</pubDate>
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