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<title>何とかなる蔵の経営危機ブログ</title>
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<description>30で独立、起業してここまで来たけど、今、会社は経営危機を迎え、明日をも知れない状況になってる。これは、経営危機を迎えた社長の日々の危機感をつづったブログ。</description>
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<title>なにを、どうすればいいのか。</title>
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<![CDATA[ <p>誰もいない店。誰も来ない静かな店。</p><p>なにを、どうすればいいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>メニューを通り替えてみる。</p><p>新しいメニューを試作してみる。</p><p>営業時間の延長を考えてみる。</p><p>チラシを作ってみる。</p><p>割引セールを考えてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも、大した効果はない。</p><p>一歩一歩しか進めないことはわかっていても、</p><p>その歩みの遅さに愕然とし、</p><p>むしろ、後退していることに気づかされるばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>なにを、どうすればいいんだ。</p><p>こんなことばかり考えている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12209332218.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 18:22:55 +0900</pubDate>
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<title>お金がないとはどういう状況か。</title>
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<![CDATA[ <p>事業を進めるうえで、資金がないとは、どういうことか。</p><p>新しいことを思いついても、そこに投資するための資金がない。</p><p>結果、新しい思いつきにチャレンジできない。</p><p>&nbsp;</p><p>広告をうち、顧客を増やしたいと思っても、広告を打つための資金がない。</p><p>人材が不足していることを実感していても、新たに人材を雇用するための資金がない。</p><p>人材の流出を防ぐために、現在のスタッフの昇給をしてあげたくても、そもそも、現在の賃金を払うための資金さえない。</p><p>機材が老朽化して交換をしていきたくても、買い替えるための資金がない。だから、古いままの非効率な機材を使うしか方法がない。結果、提供する商品力も低下する。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、資金がないということは、何かをしたくても、何もできなくなるということ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12208919830.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 13:00:43 +0900</pubDate>
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<title>今日は来る。そして、明日も来る。</title>
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<![CDATA[ <p>どんなにひどい状況だと昨日の夜、眠りにつく前に思っていたとしても、</p><p>今日は確実にやってきた。</p><p>明日もきっと、やって来る。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなことが起きても、ありのままを受け入れる。</p><p>覚悟をきめて。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12208918430.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 12:55:28 +0900</pubDate>
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<title>どこに行こうとしているのか、わからない。</title>
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<![CDATA[ <p>一つのアイディアを思いついて、「これは素晴らしいぞ！」と思って、取り組んでみる。</p><p>でも、企画を煮詰めていく段階で、なにか方向がくるっていることに気づく。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと立ち止まってしまうと、最初のアイディアがとても薄っぺらで、どうにもならないものだと思い知らされる。</p><p>「何をしているんだ」と、自分に問いかけてため息をつく。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が、どこに行こうとしているのか、全く分からない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12208334936.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 17:35:59 +0900</pubDate>
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<title>一歩一歩、落ちてゆく</title>
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<![CDATA[ <p>日々、確実に落ち込んでいく売り上げ。</p><p>休日のこの時間に、ノーゲスト。</p><p>&nbsp;</p><p>くらい気持ちばかりが、自分を支配する。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12208284985.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 14:35:41 +0900</pubDate>
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<title>心のせめぎ合い</title>
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<![CDATA[ <p>毎日、毎時間、</p><p>「もう、ダメだ」</p><p>「まだ、やれる」</p><p>&nbsp;</p><p>「もう、終わってしまうかもしれない」</p><p>「まだ、終わっていない」</p><p>&nbsp;</p><p>心が、せめぎ合う。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、その先に答えがある。</p><p>だから、続ける。</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12207836353.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 01:21:48 +0900</pubDate>
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<title>こんな時でも、気にかけてくれる人が現れる。</title>
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<![CDATA[ <p>状況がボロボロになってくると、気が滅入るというより、どうしようもない孤独感に襲われる。自分の中だけに、状況を抱え込み、だれにも相談できず、誰に相談してもどうしようもないという気持ちにさいなまれる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そんな時になると、不思議なことに声をかけてくれる相手が現れる。</p><p>「やあ、最近どうだい。頑張れている？」</p><p>そんな一言がとても救いになる。</p><p>&nbsp;</p><p>「いや～、相変わらずというか、どんどん厳しくなってます。」</p><p>そんな風に、気持ちを言葉にでき、それに反応してくれる人がいるだけで、救われた気分になれる。<br>&nbsp;</p><p>昨日は、そんな人が突然、何人か現れた。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、頑張れるということか。。。</p><p>いや、まだ、頑張れということか。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらにしても、逃げ出さないと決めたし、自分からやめることは絶対にしないと誓ったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12207657808.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 14:58:37 +0900</pubDate>
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<title>今週、さらにボロボロ</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、本当にボロボロ。</p><p>スタッフは、ほとんどん時間、遊んでる。</p><p>&nbsp;</p><p>10月の第1週は、去年もひどかった。</p><p>去年の売り上げデータを確認して、自分を慰めてる。</p><p>「去年もひどかったのだから仕方ない」という、自分に対する言い訳。</p><p>要するに、去年から1年間経っても何の改善もできていないという証拠に過ぎないのに。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、進むしか道はないけど。</p><p>後には引けない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12206747450.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 18:08:26 +0900</pubDate>
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<title>来ない</title>
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<![CDATA[ <p>何時間待っても、来ないものは来ない。</p><p>どうすれば集客できる。。。</p><p>売れてる店とウチの差はなんだ？</p><p>&nbsp;</p><p>広告か？店作りか？すでに、できる限りの投資はしてきたつもりだ。</p><p>残された手は、一体なんだ？</p><p>今日の売り上げじゃ人件費さえ出ない。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12206478544.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 21:19:33 +0900</pubDate>
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<title>恐怖のノーゲスト</title>
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<![CDATA[ <p>お店に顔を出すと、誰もゲストがいない無人のフロア。</p><p>この瞬間が最も恐ろしい。</p><p>そこまでの売り上げをチェックして、さらに恐ろしくなる。</p><p>苛立ちを隠せず、バックヤードをあてもなくウロウロして、</p><p>どうしようかと自分に問い続ける。</p><p>この状況が永遠に続くような気持ちに襲われる。</p><p>&nbsp;</p><p>焦りと、不安が頭の中を支配していく。</p><p>&nbsp;</p><p>この気持ちに追い打ちをかけるように、機材が故障する。</p><p>売り上げが立っていないのに、支出予定だけは着々と積み上がっていく。</p><p>人件費、修理代、電気代。。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>修理依頼の電話をしていることさえ、一つの仕事であり、そこに夢中になっている時間だけは、不安を紛らわせてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい何かに取り組もうにも、もはや、どう手を打てばいいのか、検討もつかない。</p><p>自分の経営者としての才能の無さに、寒気さえ感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/urabauzu/entry-12206388838.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 16:09:12 +0900</pubDate>
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