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<title>理系学部生の自分育成記録</title>
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<description>キーワードは、　・英語　・物性　・MOT　・トレーニング</description>
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<title>量子数について</title>
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<![CDATA[ 量子数が関係しているフェルミエネルギーの問題を一問といてみました。いや、といたというかウーンとうなった末答えを見てしまった感じです。<br><br>発想を生むにはある程度の下地がいるわけですが、いきなり答えをみるというこれまでの勉強方法からはそろそろ卒業です。自分には物性工学という、すばらしい考える材料があります。これを生かさないのはアホです。<br><br>自分の頭を腐らせるのはもったいない。どんどん頭を使いたいです。<br><br>明日は2題やるぞ！よし。
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<pubDate>Tue, 08 Feb 2005 21:50:11 +0900</pubDate>
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<title>いかんいかん</title>
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<![CDATA[ 昨日は予定をほとんどサボってしまったなー。<br><br>やったのは、キッテル演習問題5.1，2です。非常に簡単だったのでもっとやろうかと思った矢先寝てしまいました。反省仕切りです。本日は早い帰宅だったので、できるだけやりたいですなー
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<link>https://ameblo.jp/urah/entry-10000712291.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2005 18:32:56 +0900</pubDate>
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<title>英語オンチ</title>
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<![CDATA[ 英語トピックの1番目のブログになります。<br><br>重複しますが、小生はとある大学の理系学部生です。将来は、技術出身のマネジメントが行える人間になりたいと考えています。<br><br>そのためには今のうちからプロジェクトマネジメントの経験を積んだり、自分の研究をどっぷりやったりしてやりたいのですが、「留学」というものにも非常に興味がございます。<br><br>ある方に紹介していただいた本で、「部分と全体」というものがあります。物理学界の巨匠、ハイゼンベルク氏の自伝的な書籍なのですが、そこでの登場人物（ボーアとかアインシュタインとか結構すごい人）が考えていることが自分とあまりにもかけ離れすぎていて（比較するのもおこがましいですが）衝撃を受けました。彼らは自分と年が同じころからめちゃくちゃ頭を使って物理的なことや哲学的なことまで思考活動を行っているわけです。<br><br>現在の自分が知っている日本の大学には、けしてない情景です。別の方から聞いた話でも、海外の学生の意識は高いんだということを知りました。実際同なのか知りたいですし、そういう学生とともに研究を行うことが国際社会において必要な経験なのではないかと考えているわけです。<br><br>したがって、英語力が必要なわけです。しかし、自分はなんとも英語オンチです。先日初めてTOEICを受験したら、！！！！でした。<br><br>どうも、音読がなかなか効果的ということらしいので、最近はもっぱら就寝前に音読を行っております。教材は、単語帳を兼ねている「DIALOGUE　1800」です。本日は少なめですが36、37章を10回ずつぐらいやりました。病院でかかる費用はめちゃ高い、という話と、ブルースの父親が倒れた、という話です。<br><br>気に止まった一文を掲載していくことにします。ちなみにこのブログにリンクを貼り付けた<a href="http://vhost.oddcast.com/vhost_minisite/demos/tts/tts_example.html?">Oddcast TTS Demo</a>というサイトで発音を聴くことができます。<br><br><br>36<br>But how can it be so expensive?<br>（どうしてそんなに高ついてしまうの？）
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<link>https://ameblo.jp/urah/entry-10000695139.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2005 02:16:41 +0900</pubDate>
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<title>キッテル・結晶の振動演習問題</title>
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<![CDATA[ 物性トピック1番目のブログになります。<br>自分はとある大学理系学部応用物理系学科で専門が物性になるのですが、来年から研究室生活となります。研究を行うにあたって、惰性で行っていては楽しめないと思い、この春休みを使ってできるだけ物性工学の基礎を身につけたいと思いました。物性は現在の自分の興味のうちで重要なキーワードの一つです。<br><br>ちなみに小生がどういったことをやりたいかと申しますと、「熱電材料探し」でございます。熱電変換に適した材料について、自分なりに工夫を加えたアプローチで研究してみたいと考えています。熱電材料はエコロジー的な考え方を無視できない21世紀にはぴったりの研究材料であると考えております。<br><br>どういうものかと申しますと、温度差を電気として取り出せるというものでございます。ごみ処理場の廃熱を利用して発電したり、半永久的な心臓ペースメーカーなんかが現在実用化めどが立っているものらしいです。<br><br>さて<br><br>キッテル第4章、結晶の振動の演習問題1から7を参考書を片手に行いました。4章まで来るとだんだんわけがわからなくなってきて挫折しそうです。特に、光学的、音響的モードの意味がわからず、今度先生に聞いてみようと思う次第であります。<br><br>参考書だけでなく、演習本はやはり必要であったなと思いました。演習をやりながら、手を動かしながら出ないと身に付かないようです。<br><br>明日はできればとりあえず4章の残りは飛ばして5章のはじめ2題を成し遂げたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/urah/entry-10000694558.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2005 01:06:38 +0900</pubDate>
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<title>区民プール</title>
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<![CDATA[ トレーニングトピックの1番目のブログになります。<br>最近体脂肪率を計測してみたら、未知の領域に達していました。原因は、ストレス発散のための暴飲暴食と運動不足にありそうです。これではイカンと思い、この春からトレーニングを行うことにしました。日々行ったトレーニングについて記録していきたいと思います。<br><br>今年の夏まではまったくカナズチであった小生が、ひょんなことから我流で水泳をはじめ、今では１００ｍ程度まで泳げるようになりました。水泳は、体全体を鍛えることができるので好きです。<br><br>本日は平泳ぎとバタ足を重点的にやっていました。<br><br>平泳ぎはかなり違和感無くスイスイ泳げるようになりました。次回の目標は125ｍとしたいと思います。<br><br>バタ足が非常に苦手で、全く進みません。水泳を始めてから一番進歩していない部分です。今日は重点的にやってみて、顔を水につけてやると結構進むことに気づきました。本来は出していても進むはずなので、何か力の入れ方が違っているようです。次回の目標は25ｍバタ足で突っ切ることです。<br><br>ちなみに終了後は友人にプロテインをもらいました。牛乳は750ml程度摂取しました。
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<link>https://ameblo.jp/urah/entry-10000694490.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2005 01:01:52 +0900</pubDate>
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<title>ある大学院のMOT受講対象者</title>
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<![CDATA[ ある大学院のMOT受講対象者はどのようなものかを調べてみました。<br><br>■受講対象者<br>　　大学卒業後，社会人経験を有する方。例えば，企業の経営企画，技術戦略，研究企画・管理，産業科学技術政策行政，経営・技術開発コンサルタント，先端技術型起業等に関係される方など<br><br>こちらでは、完全に技術畑の人は、やはりズバリ対象というわけではなさそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/urah/entry-10000678065.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 14:21:37 +0900</pubDate>
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<title>MOTについて</title>
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<![CDATA[ MOTトピックの1番目のブログになります。<br><br>自分はとある大学の理系学部生で、将来はMOTをとって日本の産業に貢献したいなーと漠然と考えております。そこで、少しずつ何かと調べてみることにしました。<br><br>経営開発国際研究所がおこなっている世界競争力調査において、日本の国際競争力は49位中30位である一方、科学技術力はアメリカに次ぐ2位であるという。（2002年）つまり、日本はせっかくの高い技術力をビジネスに活用できていない。<br><br>消費者はどのようなニーズを持っているのか、そしてそのニーズを満たす製品とは何か、そしてその製品をつくるためにはどのような技術が必要となるか、、このような発想で技術力を構築しなければ費用対効果があがらず、企業は発展しない。<br><br>企業が持つ技術力を最大限に生かすような研究、開発を行い、企業経営の飛躍的進歩を狙うのがMOTである。<br><br>MOTとはManagement of Technologyの略で、技術経営と訳される。MOT以外にもTechnology Management、Engineering Management、IT Managementという用語が技術経営の意味で使われる。技術版MBA(Master of Business Administrationの略。経営学修士)ともいわれ、早稲田大学や芝浦工業大学などに、技術経営を学ぶための大学院が設置されている。<br><br>MOTは技術系企業に有効で、研究開発から製品化・製造というプロセスと、販売やマーケティング、資金調達、人材育成などのノウハウを組み合わせていくものである。それだけでなく、技術を守るための特許戦略や、他企業とのコラボレーション、企業アライアンスなどを取り込み、技術的な強さを前面に押し出すこともしている。<br><br>今では、MOTコースを持つアメリカの大学は約300あるといわれている。<br><br>MOTを勉強する場は大学院だけとは限らず、企業でもMOTコースを設置し、他企業からの受講生を受け入れているところがある。違いは、MOTの肩書きがもらえるか、そうでないかくらいであるとのこと。 <br><br>MOTを勉強するのに適しているといわれるのは、企業に勤めて5～10年経た後だといわれている。ただ、MBAのように、MOT取得後に他企業へ人材が流出する危険性もあり、企業は積極的になれない面がある。<br><br><br><br>どういう流れで取得するのがよいのか、今後調べてみたいと思います。<br><br>参考　通勤大学MBA　MOT<br><br>　　　　IT squre<br>
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2005 14:19:28 +0900</pubDate>
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