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<title>空虚という名の地図を持ち、あの夏の日々を僕はきっと忘れないだろう。</title>
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<description>日々を綴る事は無く、回想や感じた事を散文程度に。</description>
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<title>みんな悩んでる。</title>
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<![CDATA[ <p>時々、ピグで悩み相談を受けてるよ。</p><p>僕が聞く事で悩みが軽くなるなら、遠慮なく話してね。</p><br><p>あと、悩み相談で気持ちが楽になった、とか背中を押して貰えたと感じたら、</p><p>コメ貰えると嬉しいな。</p><br><p>それを読んだ人が、相談しやすくなるからね。</p><p>強制じゃないけれど、もし可能ならお願いしますよ。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 19:43:02 +0900</pubDate>
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<title>早く起きた昼には。</title>
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<![CDATA[ <!--//.entry_head--><div class="contents"><div class="subContents"><!-- google_ad_section_start(name=s1, weight=.9) --><div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">早く起きた日は外出していることが多い。 <br><br>そのほとんどが知人・友人の出演する舞台の観劇か、何かを買う時なのだが。 <br><br>先日は前者で、ありがたくも招待してもらっていたので、行かない理由はない。 <br>そんな訳で今年初の電車＆新宿脱出を果たした。 <br><br><br>芝居を観た後は、その前より少しでいいから心が豊かになっていたい。 <br><br><br>演者だった頃には思いつかなかったことだが、 <br>今になってそんな簡単なことに気づかされる。 <br>それが立場の違いなのか、成長したからなのかはわからないけれど。 <br><br>芸術や文化には物質的でない豊かさみたいなものが含まれていて、 <br>日々に流されていた僕はそれに対して、精神的な飢餓になっていたようだ。 <br><br>個人的には、「ココロが…」とか青臭いことを書くのは躊躇われるお年頃とキャラクターなのだが、 <br>観劇後の僕は、「心の豊かさ」において胃袋を満足させることが出来た。 <br><br>細かい感想はさておき、これは大きな収穫だったのかも。 <br><br>公演の前後、久々に中野の住宅街を歩いた。 <br>繁華街なのに静かで良い街だとしみじみ思う。 <br><br><br>そうそう、その後、新宿に戻り食事によって胃袋を満足させたことも記しておこう。<br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">……という日記を2年前に某所で書いた。</div></div><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--><div class="gadBox"><div class="blockGeneral"><span><br></span> </div><div class="blockGeneral"><span><br></span> </div></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 19:57:05 +0900</pubDate>
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<title>カレンダー。</title>
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<![CDATA[ <div class="contents"><div class="subContents"><div class="gadBox"><div class="blockGeneral">カレンダーのどこかに自分の誕生日があるように、<br>全員に絶対にあるのは何か。<br><br>それは、カレンダーのどこかにある自分の命日。 <br><br>誰の本で読んだのかも覚えていないけれど、そんな内容だったと思う。 <br><br>誰かが亡くなるのは勿論悲しくない訳じゃない。 <br>でも、もっと悲しんでいる親しい人より悲しくなっちゃダメかな、なんて少し醒めた<wbr>事を考えていたりする。 <br><br>僕は多分、亡くなったという事実に悲しむんじゃなくて、その人の個性や才能に対す<wbr>る永遠の喪失を哀しむのだろう。 <br>そして、一仕事終えた人に言うように「お疲れ様でした」と呟くのみだ。 <br><br><br>自分の誕生日は誰よりも知っている。 <br>では、自分の命日はいつなのか。 <br><br>それを知りえなくとも、1/1から12/31までのどこかにあるのは絶対だ。<br>僕にも君にも。<br><br>別に死にたい訳じゃない。 <br>精神的に疲れてもいない。 <br>体は休息を欲していても、やりたい事が一杯ある。 知りたい事がある。<br>嫌な事が無い訳じゃないが、楽しい事はそれより少しだけ多い。 <br><br>ただ興味として、いつなのかと思うだけなのだ。 <br>それが近いのならば、すべき事を早々に済ませておく必要があるし、 <br>遠いのならば、知ったところで特に何も変わりない日々を続けるのみだ。 <br><br><br>話は変わるが、鬱病の方が10年前の2倍に増えているという。 <br>1×2なのか、100000×2なのかによって印象や深刻度は違うのだけれど、とにかく増<wbr>えているそうだ。 <br><br>一説には魚の消費量と鬱病の発生率は反比例するそうなので、気になる方は意識して<wbr>おくと良いかもしれない。 <br>鰯の頭も信心から、という事だし。 <br><br><br>僕個人としてはあまり鬱病とかメンタルな問題には縁がない。 <br>楽しく過ごさせて貰っていると思う。 <br><br>困った人も時々居るけど、ほとんどが優しくて楽しい人達だ。 <br>イライラする事も多いが、長くても幾日かで忘れる便利な頭だと思う。 <br>(この頃は大事な事も忘れてしまうので困ったものだけれど) <br><br>生きてる限り、嫌な事や納得のいかない事なんかいくらでもある。 <br>それこそカレンダーのどこかにある誕生日や命日のように、絶対誰にでもあるのだ。<wbr> <br>問題は物事の道理を知ってた上で、どう行動するかなのだと思う。 <br><br>逃げるだけじゃ解決しないし、嫌だと言ってるだけでは何もしていないのと変わらな<wbr>いのだから。 <br><br><br>いつだったか、あるアーティストさんのラジオ収録にお邪魔した時に、<br>その方のとてもポジティブな発言に感銘を受けた。 <br><br>そこまでポジティブになれなかったとしても、自分の居場所は自分で作って、自分で<wbr>死守する必要はあると感じた。 <br><br><br>個性や才能を発露しきれずに亡くなった人達の為にも、そして何より自分の為にも。<wbr> <br>大好きな人や素敵な人の命日を知った夜には、少しだけそんな事を思って「頑張ろう<wbr>…」と呟いてくれれば、その人達も嬉しいんじゃないだろうか。 <br><br>僕は少なくとも悲しむだけよりは建設的だと信じている。 <br><br><br>君よ、お疲れ様でした。<br>そこから僕を見ていておくれ。</div></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 19:54:26 +0900</pubDate>
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