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<title>憂いのある音憑け</title>
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<description>ハードコア（特に叙情的なもの）やエモ、ロックを中心に、洋楽邦楽問わずＪ－ＰＯＰまで含め、私の愛する様々な音楽を誠心誠意込めて紹介します。有名なものから知る人ぞ知るバンドまで幅広く紹介するので、一度目を通してみて下さい！</description>
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<title>LITE　For All The Innocence</title>
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For all the innocence(初回盤)/LITE￥2,000Amazon.co.jp★★★★★★★★★素晴らしすぎる、大傑作です。近年のLITEの進化、深化、真価がとても良く伝わってくる捨て曲一切なしのアルバム。昔からのファンにも、普段インストのポストロックは聴かないという人（特にインスト聴くなら打ち込み系だという方）、本当に色々な方に聴いてもらいたいです。近年のLITEと言えば、バキバキゴリゴリの攻めの形からシンセを使い出したことによって柔らかく、空間的な音を駆使しバンド全体も良
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<dc:date>2011-07-07T01:14:28+09:00</dc:date>
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<title>weave   into the everyday life</title>
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★★★★★★★この所、各所でそうそうたるバンドと共演しているweaveの2曲入りCD。2曲という曲の少なさがもったいない、もっと聴きたいもっと聴きたいと思わせる素晴らしい出来。基本的にはミドルテンポのエモといった雰囲気ですが、何と言ったらいいかエモとか何とかそういうジャンル分けとはもっと別の言葉では表しにくいものを持っています。いい意味で普通、いや普遍的というのが正しいのかもしれません。国内外の大物バンドにも通じる、整合感。非常に正統派、昨今の凝りに凝った複雑な展開のバンドとは一線を画した曲展開
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<dc:date>2011-06-09T22:59:05+09:00</dc:date>
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<title>cohol　空洞</title>
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空洞(クウドウ)/COHOL(コール)￥1,890Amazon.co.jp★★★★★★★★★待ちに待った、coholの1stアルバムがついにリリースされました。素晴らしすぎる出来で、また新たに今年のベストに食い込む勢いの仕上がりになっています。非常にメタリックでブルータルで、激しい作品なのですが、叙情性やカオティックな雰囲気もある、僕好みの作品です。本当に3人で？と感じる重さ、激しさが特徴の彼らのステージングをそのままパッケージにしたような流石の仕上がり。悲しいアルペジオ、切ないコード、ブラスト
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<dc:date>2010-11-17T18:29:57+09:00</dc:date>
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<title>climb　the　mind　　ほぞ</title>
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ほぞ/Climb The Mind￥2,000Amazon.co.jp★★★★★★★★★素晴らしい、素晴らしすぎる作品です。今年は色々待ちに待った作品がたくさんリリースされていますが、これはもしかしたら本年ベストアルバムのダークホースかもしれない。それくらい素晴らしいです。ちなみに僕の今年の本命は既に出た作品ではkamomekamomeであり、envyであり、heaveninherarmsであり、これからの作品だとAsmeias辺りかなというところですが。しかもkamomekamomeとenvy
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<dc:date>2010-10-22T17:51:52+09:00</dc:date>
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<title>heaven　in　her　ams　　被覆する閉塞</title>
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被覆する閉塞/heaven in her arms￥1,470Amazon.co.jp★★★★★★★☆最新作幻月と1stとの橋渡しになる4曲入りep。とは言え1曲が長いので約30分の大作となっています。内容としてもまさに橋渡しとなるべき存在の作品で彼らの進化と成長の過渡期として非常に重要な作品と言えます。作風は１ｓｔの延長線上でありながら更に重みが増し、硬質な雰囲気が強くなっています。それでも幻月までは重くないので、あそこまでいくと重すぎて聴きにくいという人にはちょうどいいんではないでしょうか？
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<dc:date>2010-09-26T23:47:44+09:00</dc:date>
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<title>kamomekamome　Happy Rebirthday To You</title>
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Happy Rebirthday To You/KAMOMEKAMOME￥2,500Amazon.co.jp★★★★★★★★☆☆出ました！！個人的日本最重要バンドの一つ、いや日本最強バンドであるkamomekamomeの3枚目。今作からベースが元スイッチスタイルのケンゾウさんに代わっています。それが作風にもかなり大きく反映されていて、前作の化け直しで見られた向さんとの掛け合い、ツインヴォーカルの曲が結構増えてます。あとベースも以前に比べてストレートで重い感じになっているかな。故に全体も重量感が増
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<dc:date>2010-09-22T01:12:08+09:00</dc:date>
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<title>weave　（横須賀）</title>
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先日行った横須賀のデルタマーケット1周年記念ギグで見た気になるバンドを紹介。色々ライブ情報なんかをチェックすると最近ちょくちょく見る名前だったので気になっていたのですがこの日が初見。前日にデルタマーケットで無料デモを貰ってはいたけど旅行先なので聴けずで、何の先入観もなく観れました。彼らはthe　north　endの次の出番で客の入りで言うと正直最初の方はthe　north　endに比べると相当厳しい部分も（別会場で馬超がやっていたのも原因か）あったけど、僕自身も次の北九州のinfroの前の繋ぎで
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<title>heaven　in　her　arms　　幻月</title>
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幻月/heaven in her arms￥2,415Amazon.co.jp★★★★★★★★先述のenvyと双璧をなす本年激情最右翼！！今や日本が誇る激情バンドになったhiha。前作が素晴らしすぎたために、それを超える作品が作れるかと期待と不安で待っていましたが・・・成程、重い。これが初めて聞いた時の感想。重さや激情具合なんかを総合すると前作のバランスが好きなんだけど、これはこれで物凄く良くできてるし、何より突き抜けた感がある。もう誰もenvyのフォロワーとは言わないでしょう、少なくとも今の両
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<title>envy　recitation</title>
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Recitation/envy￥2,415Amazon.co.jp★★★★★★★★★☆ かなり久しぶりの更新ですが、envyの新作発売という素晴らしい日なので記事を書くことにしました。前作から早数年・・・jesuとかthursdayや極東最前線などsplitやV.Aでこまめに新曲の発表はあったものの、フルアルバムはかなり久々。否が応にも期待は高まります。そしてその期待はmyspaceからの新曲やホームページで閲覧可能なPVの発売前に発表された2曲（終わり行く夢・擦り切れた踵と繋いだ手）によって更
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<title>おそいひと</title>
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今日は休みで映画を観てきました。 普段色んな映画を休みの度に見てるので、いちいち日記なんかで書かないんだけど、この映画は皆さんに是非知ってもらいたいなと思って書きます。 現在東中野と渋谷（レイトショー）の２館だけの上映なんだけど、内容が凄いので公開に踏み切れる映画館がないのだそう。 というかもともと内容がショッキングなので３年間は日本で公開されてなかったという曰くつきの作品という・・・ 主人公の住田は重度の脳性麻痺で電動車椅子で生活し、言葉も指でキーボードを叩いて音声を発する機械を使って会話をし
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