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<title>ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ</title>
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<description>マイカー個人間売買仲介のウリカイネットワークを世に広めるべく奮闘する毎日。そんな会長の愉快痛快奮闘ブログ！</description>
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<title>庄原の柿の木！</title>
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<![CDATA[ <p>またまた旧友と旅行に行ってきました<img alt="♪～" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/anzunin/66779.gif"><br>今回の行き先は北広島の比婆山<br>（昔、日本の雪男ヒバゴンで話題になりました）<br>近くの庄原市というところです。<br>ここは、観光地としてはぜんぜん有名ではなく、<br>田舎にある温泉施設がある程度のところです。<br>どうしてここへ行くことになったかというと、<br>ここには、まだあまり知られていない<br>樹齢500年の柿の木があるからです<img alt="柿" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/556993.gif"><br>私のモットーとして、<br>「あまり有名になっていない所へ行く」<br>というのがあるので、<br>今回はここになりました。<br>柿の木自体は非常に立派なもので、私のような田舎好きには、<br>良いところだなと感動したのですが、<br>それ以上に私が感じたことは、<br>ここはアピールが非常に下手なところだなーということです。<br>よそにはない、こんな立派な柿の木があるのに、<br>そのパンフレットすらないのです<img alt="ウキャー！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif"><br>今まで行ってきた他のところであれば、<br>その大木を利用して、イベントをしたり、<br>近くにお店を作ったりしている所が多かったのにです。<br>ですから、土日だというのに、近くの温泉施設などにも<br>誰も来ていませんでした<img alt="青スジ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kuroroba/377.gif"><br>ここの行政は、ネタはあるのに戦略がないなーと思いました。</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img border="0" alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="あげ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/om/omosiro1113/2993.gif">応援よろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359247.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uri-kai/entry-10505786460.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 15:41:20 +0900</pubDate>
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<title>フグ食い旅行!!</title>
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<![CDATA[ <p>先日、旧友と淡路島へフグを食べに行ってきました<img alt="ふぐ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/safutomi16/1272429.gif"><br>フグといえば下関が有名ですが、淡路島のフグは<br>３年物のフグで、下関へ送られるほどの品物だそうです<img alt="グッド！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/od/odayan/17592.gif"><br>さすがは御食国（「みけつくに」と読みます）淡路島。<br>旧友達とは、かれこれ２３年の付き合いで、</p><p>日本中の様々な所へ旅行してきました。</p><p>今回は近場になりましたが、なんといっても<br>おいしい物があるところが一番です<img alt="じゅる・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif"><br>行った先は淡路島のとある老舗旅館。<br>最近、オーナーが変わったそうで、</p><p>フロントまわりなどきれいにリニューアルされていました。<br>ところが、私の大好きなフロが古いままで、少しがっかり<img alt="うっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinetoputa/54553.gif"><br>「まあ今回は、食事がメインだからなー。」<br>と思いつつ、夜の宴会へとなりましたが、<br>そのメインの食事がぜんぜん豪華じゃなくて、フグもほんのちょっぴり。<br>ひじょうにガッカリしました<img alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"><br>今回、幹事をまかされた友人は、みんなに平謝りで気の毒でした。<br>私達は、仲居の人に散々悪態をついたのですが、</p><p>これもお客様の貴重な声です。<br>このままでは、また来たいと思うようなお客様は現れないと思います。<br>客が来なくて経営者が変わったのでしょうが、<br>これじゃあまた経営者が変わるなーと思いました。<br>旅館はフロントリニューアルよりも料理のほうが大切なのに<br>本質がずれているなーと思いました。<br></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img border="0" alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="うえ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cherish-7mi/2028.gif">クリックよろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359244.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uri-kai/entry-10493585206.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 17:35:53 +0900</pubDate>
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<title>不況</title>
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<![CDATA[ <p>先日、よく行く温泉で聞いた会話です。<br>中年のおじさん二人が話していました。</p><p>「最近、車検切れたまま乗っとる車よう見るわ。」<br>「ほうか。じつは、わしの車も車検受けてないねん。」<br>「えー。大丈夫かいな。」<br>「うん。最初はちょっと気持ちわるかったけど、最近はもう慣れた。<br>　嫁はんに話したら、</p><p>もう車検や受けらんでええんちゃうんと言うとったわ。」<br>「へー。わしも車検受けらんとこかなー。」</p><p>恐ろしいことです<img alt="ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chauty/163789.gif"></p><p>車検切れのまま乗っていたら、自賠責保険も切れます。<br>そうすると、任意保険も使えなくなります。<br>事故とか起こしたらどうするつもりでしょうか<img alt="はっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rimiyabi/56266.gif"><br>へたをすると一生を棒に振ってしまいます。</p><p>以前では当たり前のように受けていた車検すら、</p><p>受けなくて済まそうとするくらい不況が深刻化しているのを感じます。</p><p>また、任意保険もやめてしまう人が増えてきました。<br>もしものことを考えて、もらい事故でも、<br>自分の保険でまかなえられるように</p><p>内容を変更しておいたほうがいいなーと思いました<img alt="うーん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/tonsama/304663.gif"></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img border="0" alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="あげ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/om/omosiro1113/2993.gif">クリックよろしく<img alt="ｷｬｯー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okiraku-atsu/58590.gif"></p>
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 15:40:25 +0900</pubDate>
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<title>不思議な話４</title>
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<![CDATA[ <p>今回は前回お話した役員Ａさんの近所のお店のおばあさんの話です。</p><br><p>そのお店は小学校の近くの雑貨屋で、</p><p>夜になると街灯がひとつあるだけで<br>ひじょうに寂しい感じになる所にあります<img alt="人魂" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jk/jkfdsa/173212.gif"><br>それでも、当時はコンビニなんかまだなかったので、<br>昼間は子供がお菓子を買いに来たりして、にぎわっていました。<br>そしてＡさんはそこへ週刊誌を時々買いに行ったりしていました。<br>あるとき、久しぶりにそのお店にＡさんが本を買いに行くと、<br>いつも店番をしているおばあさんが、両足にギプスをしていました。<br>どうしたのかとＡさんが聞くとおばあさんは数日前に起こった<br>不思議な出来事を話してくれたのです。</p><p>その日、おばあさんはいつものように店番をしていました。<br>日が暮れてお客さんもいなくなり、</p><p>そろそろ店を閉めようかとしたその時、<br>店の入り口の所に虚無僧姿のお坊さんが立っていました。<br>虚無僧姿ですから、</p><p>頭からカゴのようなものをかぶっているので、表情はうかがえません。<br>何かを買いに来たのだろうかと、おばあさんが見ていると、<br>そのお坊さんがゆっくりと手招きをしました。<br>どうしたのだろうと思って</p><p>おばあさんはそのお坊さんの方へ歩いて行きました。<br>ところが、わずか数メートル先のお坊さんに</p><p>なかなか近づくことが出来ません。<br>お坊さんはじっとしているのですが、おばあさんは近づくのと同じ速さで<br>すべるように遠ざかって行きます。</p><p>おばあさんは何だか夢を見ているような気分になりましたが、</p><p>お坊さんが手招きを続けるのでどんどんと歩きつづけました。<br>おばあさんの目には、</p><p>もはやお坊さんの手招きする手しか見えていません。<br>その時、<font color="#ff0000" size="5">「どすん<img alt="はっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rimiyabi/56266.gif">」</font>と急にどこかに落ちる感覚があって、</p><p>足に衝撃を受けました。<br>それでも、おばあさんは手招きをつづけるお坊さんのほうへ<br>歩いて行こうとしましたが、足に力が入りません。<br>そうこうするうちにおばあさんは気を失ってしまいました。<br>翌朝、川に落ちて両足を骨折しているおばあさんが<br>近所の人に発見されて助けられました。<br>おばあさんはその時の事をこのように話してくれたそうです。</p><p>「途中からおかしいと思って、</p><p>このままついていったらだめだと思ったけど、<br>体がかってに歩き続けるようで怖かった。</p><p>両足が骨折したけど、これだけですんでまだ良かったと思う。</p><p>あのままずっと付いていったら</p><p>どこまで連れて行かれていたんだろうかと思うとぞっとする<img height="16" alt="ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chauty/163789.gif" width="16">」</p><p>現在でも、日本中で毎年何万人もの行方不明者が出ています。<br>昨日までそんなそぶりが全くなかった人が失踪したり、<br>何かをしている途中で急にいなくなったり、、、<br>また、その内の何人かはどうしてこんなところでと言うような所で、<br>溺れたり、事故にあったりして亡くなっています。<br>多くは自殺で片付けられるのでしょうが、<br>本当の理由はもしかして･…<img alt="・・・汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yondahonmitaeiga/164303.gif"></p><p>ちなみにＡさんは、この話に出てくる虚無僧はきつねか、</p><p>たぬきが化けて出てきたものだと言っていましたが、</p><p>本当にそんなかわいいものなのでしょうか<img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/dannytomo-aya/50651.gif"></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" border="0" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="うえ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cherish-7mi/2028.gif">クリックよろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359253.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uri-kai/entry-10340231244.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:56:52 +0900</pubDate>
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<title>不思議な話３</title>
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<![CDATA[ <p>前回お話した役員Ａさんの親戚のおばあさんの話です。</p><p>この話もＡさんがまだ若かったころの話です。<br>Ａさんの家も遂に自宅にお風呂を作ろうということになって<br>家の半分を改築することになりました<img alt="家" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yy/yy1013/224563.gif"><br>改築している間は台所や居間が使えなくなるので、<br>昼間の工事をしている間は、近所の親戚のおばあさんの家で<br>お世話になることになりました。<br>そんなある日の夕方、Ａさん一家とおばあさんの一家が、<br>夕食のため居間に集まった時のことです。<br>おばあさんの息子Ｂさんが</p><p>庭で大声でおばあさんを呼んでいます。<br>Ａさんは何事だろうと庭へ出て行きました。<br>すると、Ｂさんが軒下の中をのぞきこみながら</p><p>おばあさんを呼んでいたのです。<br>Ａさんも軒下をのぞきこむと中の狭い空間で、<br>おばあさんが四つん這いになってこちらをにらんでいました。<br>目つきをみたら尋常ではないのが分かります<img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ic/ichijiku-c/69308.gif"><br>いくら呼んでもおばあさんが出て来そうにないので<br>ＡさんとＢさんは軒下に潜り込んでおばあさんをつかまえて<br>外へ引っ張り出そうとしました。ところが、<br>ＡさんとＢさん二人がかりでも</p><p>小柄なおばあさんを引っ張り出せません。<br>おばあさんの力がとんでもなく強いのです<img alt="∑!!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/59896.gif"><br>二人ではとても無理だと感じたＢさんは、</p><p>近所のおじさん二人を呼んできて<br>４人がかりでおばあさんを引っ張り出しました。<br>すると、おばあさんは外へ出た瞬間、</p><p>四つんばいでぐるぐると庭を走りまわり、<br>居間へ上がったかと思うと天井に向かって飛び上がり、<br>両手両足の指で天井の小さなでっぱりをつかんで、<br>天井に貼りついたのです<img alt="はっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ae/aehkkyr410/56246.gif"><br>それはもう異常な光景です。<br>７０近い老婆が異常な手足の力で</p><p>天井に貼りついているのですから。<br>そして、Ａさん達４人がおばあさんを天井から引き剥がそうと<br>引っ張るのですが、おばあさんは獣のようにぎゃあぎゃあ叫んで、<br>なかなか引き降ろせません。</p><p>またもや、ものすごい力なのです。<br>４人がおばあさんを引っ張ると</p><p>天井がみしみしと大きな音を立てるほどです。<br>周りでは、Ａさんの奥さんや子供たちが</p><p>恐怖でぶるぶる震えています<img alt="ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chauty/163789.gif"><br>あせったＡさん達は天井が抜けてもかまわないとばかりに<br>掛け声を合わせておばあさんを引っ張りました。<br>すると<font color="#0000ff" size="5">「ぎゃあーー」</font>とものすごい声で</p><p>おばあさんが叫ぶと同時に天井からはがれました。<br>天井からはがれたおばあさんは気を失っていました。<br>翌日、おばあさんに昨日のことを聞いてみましたが、<br>全く覚えていませんでした。<br>ただし、<br>記憶がなくなる前においなりさんの祠へ行ったのだけは覚えていました。</p><p>きつねは人をよく化かすと言います。</p><p>この間から紹介した３つの話では、<br>化かされたと言ってもイタズラみたいな物です。<br>しかし、時には、きつねによって大怪我をしたり、</p><p>命を落としたりする人もいます。</p><p>次回はそんなお話をします<img alt="・・・フッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/32796.gif"></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" border="0" target="_blank"></a><font color="#008000">Blogランキング参加中</font><img alt="うえ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cherish-7mi/2028.gif"><font color="#008000">応援よろしく</font><img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359238.gif"></p>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 13:00:06 +0900</pubDate>
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<title>不思議な話 2</title>
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<![CDATA[ <p>前回に続き不思議な話をお話したいと思います<img alt="人魂" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jk/jkfdsa/173212.gif"></p><p>前回お話したきつねの話ですが、<br>きつね<img height="16" alt="狐お面" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/uc/uco/1655.gif" width="16">には、「きつねにつかれる」「きつねに化かされる」<br>と言った言葉があるように、田舎の方ではきつねが不思議な現象を<br>起こしていると信じられています。<br>前回お話した役員Ａさんの地区でもその様に信じられていますし、<br>Ａさん自身も不思議な体験をしています。<br>それは、Ａさんが青年のころの話です。<br>当時はまだ各家庭にお風呂がなくて、みんな近所のおふろやさんに<br>行っていました。夕方の５時ごろになると、<br>まず、お年寄達がお風呂屋にやって来はじめるのですが、<br>その日は奇妙な光景に出くわしました。<br>親戚のおばあさんが風呂桶をかかえて</p><p>お風呂屋へ向かっているようなのですが、<br>途中で風呂屋とはまったく別の方向へ歩き始めたのです。<br>どこかのお宅へ届け物でも持っていっているのかなと思ったのですが、<br>どんどん山の方へ向かって歩いていたので少し気になりました。<br>そこで、「おばあさんどこ行きよるん？」と声をかけました。<br>すると、おばあさんは「風呂屋にきまっとるやろが」と答えたのですが、<br>その時の目つきがなんだか怖かったので、</p><p>Ａさんは何も言いませんでした。<br>そして、おばあさんの後をつけて行きました。<br>すると、おばあさんは</p><p>山の中の細い道をすごい早さですたすたと歩いて行きました。<br>体力に自信のあったＡさんがハアハアと言いながら<br>小走りに追い掛けなければならないほどです。<br>そして、１時間ほどかけて</p><p>山道をぐるっと回って風呂屋の所に戻ってきて、<br>おばあさんは何事もなかったように風呂屋に入って行きました。<br>Ａさんは安心したのと同時に、</p><p>いったいどうなっているんだろうかと思いました。<br>後で、近所の人に、おばあさんが時々、</p><p>その日みたいに山の中をぐるっとまわって<br>お風呂屋へいっていることがあると聞きました。<br>近所の人の話では</p><p>おばあさんは多分きつねに化かされているとのことでした。<br>この親戚のおばあさんはきつねに取りつかれやすいようで<br>後日Ａさんは非常に怖い経験をするのですが</p><p>それは次回お話します<img height="16" alt="・・・フッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/32796.gif" width="16"></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img height="15" alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="あげ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/om/omosiro1113/2993.gif">クリックよろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359253.gif"></p>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 18:39:50 +0900</pubDate>
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<title>不思議な話・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>暑い季節になりました<img alt="あちぃ・・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/go/gonhana/125280.gif"><br>今日はひとつ不思議な話でもお話したいと思います。</p><p>これはウリカイのある役員Ａさんに聞いた話です。<br>それは今から三十数年前のある地方での出来事です。<br></p><p>近頃は舗装された道が増えて宅地開発も進み、<br>多くの自然が失われましたが、<br>そのころ、そのあたりではまだまだ自然があふれていて、<br>野生動物も沢山生息していたそうです。<br>そんなころ、Ａさんはまだ３０代でその地の消防団に所属していました。<br>そんなＡさんが、消防団の集まりで</p><p>近所の集会場へ向かっていた時のことです。<br>田舎で、夜になると車がほとんど通らない真っ暗な道を歩いていると、<br>頭上がほのかに明るいような気がしたので、</p><p>すぐそばの電信柱を見上げてみました。<br>すると、電柱のてっぺんに、</p><p>花嫁衣裳をきた女性が正座して座っていたのです。<br>訳のわからない状況に、パニック<img alt="パニック" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/torp/570663.gif">になりそうになったＡさんは、<br>大急ぎで近くの集会場まで行き、仲間の消防団員にそのことを話して、<br>みんなで、その電柱の所へ行きました。<br>そして、みんなで電柱を見上げたのですが、</p><p>花嫁衣裳を着た女性などおらず、<br>みんなからは、</p><p>酔っ払っていて幻覚でも見たんじゃないかと言われました<img alt="えー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif"><br>しかし、Ａさんは酔ってなどいませんでしたし、<br>幻覚でもないと確信していました。<br>しかたなく、みんなで集会場へ帰ろうとしたその時、<br>ふと、山の方へ続く道を見ると、<br>花嫁衣裳を着た女性が</p><p>山の方へ向かって歩いているのを見つけました<img alt="∑!!" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/59896.gif"><br>あっと思ってみんなに「あっち見て！」と叫び、みんながそちらを見ると<br>花嫁衣裳の女性はきつね<img alt="狐お面" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/uc/uco/1655.gif">の姿に変わり、<br>２本足で歩きながら山のほうへ消えていきました。<br>みんなは「なんだきつねか。」と</p><p>平然と笑いながら集会場へ帰っていきました。<br>この地方では昔からきつねにばかされることがよくあって、<br>みんな慣れっこだったそうです<img alt="はっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ae/aehkkyr410/56246.gif"><br>何だか信じられないような話ですが、</p><p>きつねにばかされた話は沢山あって、<br>このようなことはかわいらしいものだそうです。</p><p>次回は、この他のきつねの話を紹介します<img alt="・・・フッ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/red-enka/32796.gif"></p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" border="0" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="↑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/st/stitch626-angel624/225822.gif">応援よろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359247.gif"></p>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 11:52:59 +0900</pubDate>
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<title>讃岐うどん！！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、高速道路の１０００円乗り放題を利用して<br>四国の高知県まで行ってきました<img alt="くるまｂ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/88450.gif"><br>その帰りにこんぴらさんの近くの<br>しょうゆうどんの元祖という、おがた屋に<br>行って来ました。</p><p>大きなうどんやで、<br>昨今のさぬきうどんブームもあって、<br>駐車場は観光バスやらで一杯でした<img alt="・・・汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yondahonmitaeiga/164303.gif"><br>店に入ってびっくりしたのは、<br>大きな大根をくれて、それを大根おろしでおろしながら<br>うどんが茹であがるのを待つという事です<img alt="おー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/85750.gif"><br>大きな大根で、しかも薬味も取り放題<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"><br>これだけ、サービスがよければ繁盛するだろうなと思いました。<br>また、繁盛するからサービスも良くなって、<br>ますます、繁盛するという好循環が生まれていると思います。<br>ところで、おがた屋のすぐ近くにも大きなうどんやがあって、<br>見た目はこちらも非常に立派なお店でしたが、<br>入ってみるとお客さんはあまり入っておらず、<br>大盛りを注文しても、薬味は普通盛りと同じ量、<br>なんだか損した気分で、</p><p>これでは客も入らんだろうなぁ。という感じでした<img alt="苦笑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2435.gif"><br>おがた屋とは逆にサービスが悪くなって、<br>ますます客が遠のくというパターンです。<br>そして、この２件のうどんやの違いはなんだろう<br>と考えた時にわかったのが、<br>元祖と看板にかいてあるかどうかという事だと気付きました。<br>同じような店が並んでいて、一方に元祖と書いてあれば、<br>よっぽどのへそ曲がりでない限り、元祖の店に入ります。<br>つまり、元祖という看板を上げることができれば<br>商売においては非常に有利になるということです。<br>最初に新しいことを始めるのには大きなエネルギーが必要ですが、<br>後々に長い間、</p><p>それ以上に大きなバックがあるということを考えて、<br>今以上にウリカイネットワークを頑張ろうと思いました<img alt="炎" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/martin-loves-punk/18293.gif"><br></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" border="0" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="うえ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cherish-7mi/2028.gif">クリックよろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359232.gif"></p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 16:41:44 +0900</pubDate>
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<title>参加者募集！！</title>
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<![CDATA[ <p>ウリカイネットワークもオープンして３年が過ぎました。<br>私の会社の経営するウリカイネットワークの店舗も<br>オープンして３年が経ちました<img alt="ありがとう" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/mokumoku-247-jjt/1050737.gif"><br>この３年間ウリカイネットワークの店舗を経営してきて、<br>実際にお客様と接して感じた事は、<br>この事業は、今時珍しい<br>お客様に感謝してもらえる事業だということです<img alt="びっくり！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/milkymilmil/50108.gif"></p><br><p>その証拠に、お客様に、お礼の品をもらったり、<br>友達を紹介してもらったりしたことが何度もあります。<br>また、今まで接客したことのない社員が簡単に取り組め、<br>お客様から感謝してもらえるので、<br>社員みんなが非常にやる気になってくれます<img alt="ガッツ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/to/tonsama/304609.gif"><br>加盟店の中には、毎年利益を倍増している店舗もあります<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><br>これは、ウリカイネットワークがお客様から非常に支持を<br>してもらう事のできる事業だからだと思います。</p><br><p>ウリカイネットワークを立ち上げる時に一番注意した事が、<br>お客様に喜んでもらえるサービスを作るということだったので、<br>お客様の反応には非常に満足をしています<img alt="顔" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/konepanco/141605.gif"><br>色々なフランチャイズ事業やネットワーク事業の中には<br>経営者から見ると儲かって魅力的に見えても、<br>お客様からは儲け過ぎだと思われて<br>支持してもらえないような事業が溢れています。<br>経営者は新しく事業を始める時に、そのことをよく考える必要が<br>あると思います。この事業はお客様から見て魅力的なのか、<br>経営者から見て魅力的なのか。<br>何事も、儲けすぎは長続きしないと言う事です。</p><br><p>加盟店の皆様には案内済みですが、<br>５月２３日の土曜日に<br>ウリカイ報告会２００９を姫路市で行う事にしました<img alt="！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mizuko-1994/117502.gif"><br>ウリカイを有効に利用して利益を上げているお店が<br>その経験についてお話してくれます。<br>どなたでも参加出来ますので<br>自動車関連のお仕事をしている会社で、<br>ウリカイネットワークに興味がある方や、<br>ウリカイネットワークに加盟希望の方、<br>また、話を是非聞いてみたいと思われる方は<br><u><font color="#0000ff">５月２２日までに<br><a href="http://www.uri-kai.jp/index.html?rdtid=r611d2007000810t-1728216527"><img height="76" alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/30/d4/10017338602_s.gif" width="205" border="0" target="_blank"></a><br></font></u><u><font color="#0000ff">トップページ下の利用者の声の所に<br>ウリカイ報告会2009参加希望<br>として、社名、氏名、住所、ＴＥＬ、メールアドレスを<br>記入の上、お申し込み下さい。<br></font></u>詳細をお返しします<img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16"></p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" border="0" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="↑" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/st/stitch626-angel624/225822.gif">クリックよろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359244.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uri-kai/entry-10262746155.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2009 19:06:55 +0900</pubDate>
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<title>ノスタルジー！</title>
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<![CDATA[ <p>この間20年来の友人達と</p><p>城崎の旅館にカニを食べに行って来ました<img alt="♪～" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/an/anzunin/66779.gif"><br>以前から定期的に旅行に行っている仲間たちなので、<br>本当にリラックスできました<img alt="ぼー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif"><br>昔に比べるとみんなの食事の量が減っていて、<br>せっかくのカニ料理でしたが、残す羽目になりました<img alt="・・・汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yo/yondahonmitaeiga/164303.gif"><br>城崎温泉は古くからの町並みを残した温泉街で<br>ノスタルジーな雰囲気が非常に心に響きます<img alt="じーん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuedan/83448.gif"></p><p>また、先日会議でたつの市の旅館「梅玉」という所に行ってきました。<br>「男はつらいよ」で舞台になったこともある旅館です<img alt="グッド！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/od/odayan/17592.gif"><br>旅館のある場所が、</p><p>古くからの町並みがそのまま残っている城下町の中なので、<br>車で通るには道が狭かったですが、</p><p>その町とマッチした旅館の雰囲気が良くて</p><p>非常にリラックスできました<img alt="ほわり。" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hu/husiginasora/106661.gif"></p><p>この二つの旅館で感じたのが、</p><p>どこに行っても同じようなお店がある町並みよりも、<br>古くからの日本の町並みを残した所の方が<br>人々を引き寄せるのだろうなということです。</p><br><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?436908"><img alt="ウリカイネットワーク　会長奮闘ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/65/10017345795.gif" border="0" target="_blank"></a>Blogランキング参加中<img alt="うえ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cherish-7mi/2028.gif">クリックよろしく<img alt="カエル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gr/green-frog-love/359247.gif"></p>
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<link>https://ameblo.jp/uri-kai/entry-10213285501.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 12:25:47 +0900</pubDate>
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