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<title>不妊治療始めました。</title>
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<description>同じように不妊で悩んでいる人と、情報交換できる場になればと思い始めました。ストレスは不妊の敵。気にすればするほど余計ストレスを感じてしまいます。楽しい時も悲しい時も、ここでは素直に自分の気持ちをはきだせたらと。そして治療の経過を残していきます。</description>
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<title>はじまり。はじまり。</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#33CC33"></font></font>今日から始めました。なにかと１日坊主ですが、ここではマイペースにやっていこうと思うのでよろしくお願いします。<br><br>私は岡山県に住んでいます。<br><br>昨年３月、３ヶ月生理がこなかったので、友人が受付で働いている「平成病院」の婦人科で診察を受けました。<br><br>「多嚢胞性卵巣症候群（PCOS）」初めて聞く名前でした。<br>通常左右に一つずつある卵子が排卵しますが、この場合は左右に卵胞が複数真珠のようにつながってできてしまい、結果どれも排卵しない場合がほとんどだそうです。<br><br>その当時は、旦那さんとはまだ同棲中でしたが籍は入れておらず、旦那さんはまだ子供を望んではいなかったので、低容量ピル（トリキュラー錠）をのんで生理をおこしましょうという治療になりました。<br>３月から８月いっぱいまで、約半年間服用しました。<br><br>その後は自然に生理がくるようになり、通院は終わりました。<br><br>そして今年５月、不正出血。<br>再度、平成病院へ。<br>市のがん検診の期間とかぶってしまい、病院はとても混み合っていました。<br>不正出血の原因は時期的にみても中間期出血でしょうとの事。<br>念のためガン検診もかねて検査。<br>また多嚢胞性卵巣症候群でした.<br><br>今回は妊娠を望んでいましたが、PCOSでもまったく妊娠しないというわけではなく、時々排卵する場合もあるので、まだ若いんだし、３ヶ月様子をみて、３ヶ月経っても自然に妊娠しなければ病院の力をかりてみたほうが良いかもと言われました。<br><br>旦那さんと交際中から、もう５年同棲していて、私はずっと子供がほしいと言っていました。<br>旦那さんにはまだダメと言われ続け、やっと、２７才までには子供をもちたいという私の気持ちに同意してくれるようになりました。<br><br>現在２６才。<br>まさかの不妊。<br><br>まだ若いから良いわね～みたいに軽く先生に言われると、何を呑気にと正直複雑な気持ちでしたが、今思えばそれこそが周りの考えなんですよね。<br>そんな客観的な考えを時々思い出しては、いつの間にか一人で深刻に考え過ぎてしまっている自分をSTOPさせています。<br><br><br><br>平成病院では、太田郁子先生という女医さんに診察してもらいました。<br>先生は明るいし、とても感じの良い方です。<br>診察では正面に向き合って、楽しく雑談も含め、診察内容についても詳しく説明してもらいました。<br>なので特別不満があるわけではないのですが、あまりインターネットなどで検索してみても、平成病院で不妊治療している人がみあたらず、もう少し、本格的に不妊治療をしている所にいってみようかなと考え始めました。<br><br>不正出血以来、生理がきません。。。<br>そろそろ病院をどうするか決めなければ。<br><br>そこで、旦那さんとも話し合い、三宅医院へ行ってみる事にしました。<br>岡山では有名な病院だそうで、インターネットでもたくさんの評判が見られます。<br><br>そして車で片道４５分。ついに今日は初診に行って来ました。<br>いろいろと感じが悪いという意見もあらかじめネットで見ていたので、あまり期待はし過ぎず。<br>電話で初診の予約をする時に、HPから問診表をプリントして書いてくるように言われていたので、まずは看護士さんと、その問診表を見ながら症状についてや、不妊治療のスケジュールについて説明がありました。<br>一覧表みたな紙をもらい、不妊検査には、全部で３万位かかると言われました。<br>初めにその検査を一通りするか、まずは排卵をおこすような治療を半年位してみて、妊娠できなければ詳しく検査するか、どちらかまたご主人と話し合って決めてみてくださいとの事でした。<br>いきなり子宮卵管造影検査についてのカンタンな説明もあり、ちょっとドギマギ。<br><br>そして今度は先生の所へ通され、診察。<br>清川先生という女医さんです。曜日によって先生が違い、３人います。ほとんどが清川先生のようです。<br>挨拶ぐらいはもちろんしますが、特におしゃべりというような事はなく、さばさばと必要な質問だけを次々とされるというカンジでした。<br>声も小さいし、まあ、期待はしてませんでしたが太田先生のほうが断然良いです。<br><br>そしてまた別室に通され、看護士さんに採血され、今後の説明がありました。<br><br>人気の病院なので、先生の診察は極力短く済むようになっているようですね。<br><br>今後の治療としては、<br><br>今日から１０日間「ルトラール」を服用して生理をおこす。<br>生理が開始したら、卵管造影検査の予約をとる。<br>生理終了から３日以内に卵管造影検査をうける。<br><br>そして排卵誘発材を服用して、タイミング法をしながら、時期にあわせて残っているホルモン検査をしていくという事のようです。<br><br>卵管造影検査後、３～６ヶ月は妊娠しやすいので、以前読んだ本には排卵の状態など整えてから卵管造影検査をする事が重要と書いてありました。<br><br>なのでもういきなり次は卵管造影検査かと思うと、これで良いものかちょっと考えています。<br>小心者なのではっきり聞けず。。。<br><br>こんなカンジで、当分三宅医院で頑張ってみたいと思います。<br><br>今日は血液検査があったので、お会計は￥16520でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uri2nico2/entry-10308749399.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 22:21:52 +0900</pubDate>
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